どうも、麦酒男です。
サントリー ザ・プレミアム・モルツがパッケージ、中身ともにリニューアルしたということで、新旧プレミアムモルツを飲み比べてみました。
まずはデザインから見てみます。これまでは金をベースに差し色に青を使っていましたが、配色が逆になりました。あとは、ずっと使用してきたグラスのようなラインも無くなりました。まあ、ずっと近いデザインを変化させてきたので、たしかに変わった感はありますよね。

逆に結構変わっている割にはあまり違和感が無いのは、日本語よりも英語の割合が増えるなど、落ち着いた方向へのリニューアルだからでしょうか。

ただ、いただいてみると、結構な違いを感じました。
旧・プレモルは甘さ香りが特徴だと思うんですが、新・プレモルは甘い香りは控えめで、ホップの香りフルーティーな感じがクリアに入ってくるような、すっきり系の方に寄った印象です。
あの甘ったるくない甘さがプレミアムな雰囲気を出していたとも思うので、プレミアムということからは少し外れたかも、と個人的には思うんですが、ビールの美味しさとしては好みの方向に変化したと思います。つまり、甘さがあるからリッチなイメージ&夏にはちょっと重いかも、という旧・プレモルのイメージがあったんですが、新・プレモルは夏が楽しみになるビールでした。

これは製造年月日の違いで、ただ古いプレモルと新しいプレモル、ということなのかも、とも思うんですけども…
ちなみにニュースリリースでは…
麦芽由来の香味成分の解析を深め、うまみに寄与する成分の引き出し方を進化させることで、さらに“深いコク”と“心地よい余韻”を実現しました。
ホップについてはまるで触れられていないので… どうなんだろう。
関連リンク
サントリー ザ・プレミアム・モルツ(公式ページ)
「ザ・プレミアム・モルツ」ブランド3種 リニューアル新発売(ニュースリリース)

