沖縄に移住した麦酒男・タカバシさんに代わって、
東京のビアバーを駆けずり回っております、はるかです!

今回は、サントリーがザ・プレミアム・モルツの美味しさを広めるために
期間限定で実施しているイベント「ザ・プレミアムビール ヒルズ」に行ってまいりました!

ザ・プレミアムビール ヒルズには、4つの体験スペースがあります。

ザ・プレミアムビール ヒルズ

A.PREMIUM BAR
ザ・プレミアム・モルツを、様々なアプローチで飲み比べできるスペース。

B.CAFE
ビールの管理や注ぎ方が徹底されていて最高品質のプレミアム・モルツを提供する
「超達人店」と同等の品質でビールが飲めるスペース

C.香るプレミアムSTAND
5月27日に発売となる「ザ・プレミアム・モルツ<香るプレミアム>」を
一足早く100円で体験できるスタンディングスペース。

D.GARDEN
4種類のザ・プレミアム・モルツを各200円で飲むことができる屋外スペース。

今回、サントリーの広報さん、マーケティング担当さんにお話をお伺いしながら、
それぞれのお店を体験することができました!

まずはAの「PREMIUM BAR」。

PREMIUM BAR


沢山のサーバーが用意されていて、様々な温度帯や注ぎ方で提供される
ザ・プレミアム・モルツを飲むことができます。

PREMIUM BAR

また、そのビールとあうおつまみも提供され、ビールとフードのマリアージュも楽しめます。
完全予約制で、当日お店の前のブースで開店1時間前から受付開始になります。

受付

こちらが“TAKUMI”。

TAKUMI

6℃のビールを注いでから、2℃の泡を注ぐという、違う温度で味わうプレモルです。
6℃という温度帯は、家庭用の冷蔵庫とほぼ同じ温度。
このくらいの温度のほうがプレモルの香りやコクをより感じられるとのことです。

2℃のビールと飲み比べをしたところ、
6℃のビールのほうが味のメリハリが感じられるように感じました。

2℃と6℃のビールを飲み比べ

こちらのTAKUMIに合わせるおつまみは、
コッパプラム、大多摩ハムのベーコン、ドライトマトと菊芋チップス。

ドライトマトと菊芋チップスなどのおつまみ

塩気のあるおつまみが、
ビールが飲みたい! → おつまみが食べたい! → ビールが飲みたい!
のいい循環を生むとのことでした。確かに、ビールが進みます!

続いて“AROMA”。

AROMA

特殊なサーバーで12℃に保たれたプレモルが、ワイングラスに注がれて提供されます。
ワイングラスによって、香りや味わいがより一層感じられます。
ただ、白ビールやベルギービールに飲み慣れている方には、少し香りが物足りないかも…?

おつまみは、ファイブテイスト トマト&チェリー。
(すみません、食べるのに夢中になり撮影前にトマトを食べてしまいました…)

ファイブテイスト トマト&チェリー

底に水飴とちょっとしたスパイスがついています。
トマト・チェリーの甘みと酸味、水飴の甘みがビールにマッチして、
よりフルーティーに感じられました。

こちらは“MILK”。

MILK

サーバーから泡だけがグラスに注がれ、そのまま2分ほど待ってから飲むスタイルです。
泡にはホップの成分がたくさん宿っていて、泡が少し鎮まりほどよく炭酸が抜けた状態で飲むと
ホップの香りだけを強く感じまろやかな味わいが楽しめるとのこと。

この“MILK”が、驚きでした…
クリーミーでまろやかでとっても美味しいのです!
ホップって苦いというイメージがありますが、このMILKは全然苦くありません。
むしろホップによる甘さが出ているような… まさに“MILK”。
普段飲んでいるプレモルとのギャップがあって、目からウロコでした。

このビールにあわせるおつまみは、あそ路の呉汁を使ったムース。
(すみません、MILKの旨さに衝撃を受け、またしても写真を撮り忘れました…)
呉汁は大豆のペーストを味噌汁に入れた郷土料理で、
それをムース上にし、さらに底にアクセントとして高菜が入っています。
このムースも、クリーミーでとっても美味しかったです!

最後にスペシャルビールとして、ザ・プレミアム・モルツ<黒>を、
コーヒー豆のランドルを通して注いだものが出てまいりました。
プレモル<黒>のラテ! 2回焼いたあま〜いどら焼きと一緒にいただきます。

プレモルラテとどら焼き

これも半端ない旨さ。
プレモル<黒>本来のコクと味わいが、コーヒー豆によって一層深まっています。
コーヒーの香りもとてもいいです。これは、冬にホットビールにして、
シナモンスティックでかきまわしながら飲みたい!
それと、アフォガードも合いそうですね…
どら焼きも、めっちゃコーヒーとあうやないかーい。

少し休憩してから、BARの隣のスペースにある、BのCAFEに行きました!
こちらのCAFEでは、
ザ・プレミアム・モルツ
ザ・プレミアム・モルツ<黒>
ザ・プレミアム・モルツ<コクのブレンド>
ザ・プレミアム・モルツ<香るプレミアム>
の4種類の生ビールが各1杯400円で堪能できます。

CAFE

さっそく、一般発売に先行して<香るプレミアム>を飲んでみました。
プレモルのエールビールです。

香るプレミアム

エールビールを開発した背景としては、クラフトビールの流行に乗ったというよりも、
プレモルの味わい・コク・香りを最大限にPRするための手段のひとつとして企画した、とのこと。
一口いただいて… これ、普通のプレモルよりも香りとコクがある気がします。
その真偽を確認するために、普通のプレモルと比較しながら飲んでみました。

プレモルと比較

普通のプレモルはのどごし、そして後から鼻に抜ける風味を楽しむもの。
<香るプレミアム>は、口に含ませて少し転がしてからふわっと
口内で香る風味を楽しむもの、という違いを感じました。
そして特筆すべきはきめ細かい泡。
「超達人店」のこだわりの泡です。エールだけど、泡がモリモリ♪
口にヒゲを作れるくらいふわふわな泡で、この泡もいっぱい食べたいくらい美味しいのです。
品質がとても高いと感じました。

メニューには、それぞれのビールにあうフードメニューが3種類記載されています。

メニュー

(この他にもフードは様々あります)

この日は<コクのブレンド>にあわせて「醸造家のガレット」をいただきました。

<コクのブレンド>

<コクのブレンド>は、ザ・プレミアム・モルツとザ・プレミアム・モルツ<黒>が
ブレンドされたもの。ハーフ&ハーフの配分ではなく、
若干、ザ・プレミアム・モルツの方が多いそうです。

そしてガレット。

醸造家のガレット

もちもちとしたガレットの上に水菜や生ハムが乗っています。
<コクのブレンド>の麦芽感を一段と引き立てているような気がしました。
これはこれでビールのおつまみとしてではなく料理として普段から食べたい!

そして、Cの「香るプレミアムSTAND」。

香るプレミアムSTAND

新発売の<香るプレミアム>の生ビールが1杯240ml、100円で試飲できます。
とってもお得!破格!出血大サービス!
サントリーさん、本当にこれでモトが取れるんですかっ?!
ちなみにこんなサイズです!

香るプレミアム

最後にDの「GARDEN」にやってまいりました。

GARDEN

プレモル、プレモル<黒>、<コクのブレンド>、<香るプレミアム>の4種類が
300ml200円で飲めるスペースです。これも安いですし、
会社帰りに同僚と違う種類を買い合って気軽に飲み比べできるのがいいですね。
実際グループでシェアしながら飲み比べている会社員の方も見受けられました。

ここでいちばん印象に残っているものは、おつまみ。
チョリソーやフライドポテト、コンビーフのブルスケッタなど色々ありましたが、
中でもチーズトルティーヤのBBQソースがとってもスモーキーで絶品でした。

チーズトルティーヤのBBQソース

これはプレモルと一緒に絶対に味わってみてください!

それでは、まとめに入ります。

この期間限定イベント、4つのスペースということで、
なかなか分かりにくい仕組みかなぁと思っていたのですが、いざ行って体験してみると、
それぞれのスペースの違いと目的がはっきりしていて、その違いを楽しむことができました!
口や文章で説明するのが難しいと思うので、ぜひ自分の目と鼻と口で体験してみてください。
いちばんのオススメは、完全予約制の PREMIUM BAR です!

サントリーの広報の方と

サントリーの広報の方とお写真も撮らせていただきました!
ここまでプレモルと徹底的にお付き合いすることで、
プレモルに対して、一気に親近感が湧いてきました。
ご案内、どうもありがとうございました!

<オススメのシチュエーション>
「会議が終わった!おーし、お前ら全員ヒルズの下で集合!」
そんな感じで飲みニュケーションする「GARDEN」。
「おうちでは飲めないから、ちょっと1杯飲んでから帰るか!」
そんな感じでフラッと立ち寄る「香るプレミアムSTAND」。
「ビールの違いを楽しんでみようの巻!」
そんな感じで飲み比べする「CAFE」。
「最近刺激が足りなくって…ああビールが飲みたい…」
そんな感じで貴方に驚きと感動をもたらす「PREMIUM BAR」。
シチュエーション別に!TPOに応じて!お選びください!


▼ザ・プレミアムビールヒルズ ザ・プレミアム・モルツ ビール サントリー
http://www.suntory.co.jp/beer/premium/event/hills/
http://www.suntory.co.jp/news/2014/12045.html