沖縄にいらっしゃるタカバシさんの遠隔操作で
東京のビアバーをレポートしております、はるかです!

今回は特別編ということでイベントのレポートです!
1/31〜2/2に横浜大さん橋ホールにて開催されていた、
JAPAN BREWERS CUP FESTIVAL 2014」に行ってまいりました!

こちらのイベントは、ビアフェスティバルとして約30のブルワリーが出展し、
期間中約130種類ものビールを1杯300円〜500円程度で味わえるというものです。
さらに、2/1と2/2のそれぞれ午前中に、ビールのコンテストの審査会が行われていて、
審査結果がその日の午後に発表されるので、
コンテストで入賞したビールをその場で味わうこともできます。
タイムリーなビールを、その場で飲めるというお得感がありますね。

それでは、潜入してみましょう!

大さん橋ホール

ここが大さん橋ホール。海の上に浮かぶ桟橋の客船ターミナル施設の中にあります。
大さん橋ホールに来たのは初めてですが、雰囲気が良く、開放感のある面白いホールですね。

大混雑


入場すると大混雑していました! 見渡す限り人々の頭・頭・頭!
それでもビールはさほど並ばずに買うことが出来ました。

IPAの審査会があったからなのか、
各ブルワリーで魅力的なIPAが用意されていた気がします。
(気のせい…?)

なので、ビールはIPAを中心に。
まずは六甲ビールの37IPA ネルソンから!

六甲ビール 37IPA ネルソン

ネルソンソービンホップというグレープフルーツの
香りのするホップをウリにしていますが、
どちらかというと香りよりグレープフルーツ特有の苦味を強く感じます。
コアな方向け。

イーブン・モア・リオ。

イーブン・モア・リオ

ベルギーの醸造所まで出向いてビールを作っている日本のブルワリー、
リオ・ブリューイングが、アメリカのイーブル・ツイン・ブリューイングと
コラボして作ったジャパニーズシトラスIPA!
この日が初めての提供… だったのかな。

ジャパニーズシトラスIPA

ゆず・かぼす・すだちを使用しているとのことで、
口に入れる前にシトラス系の香りが少しだけします。
あとはさわやかな苦味がついてくる、と言ったところでしょうか。

そうこうしているうちに、この日の審査会の結果発表の時間となりました。
2/1(土)であるこの日はピルスナーの審査会!
日本ビアジャーナリスト協会会長の藤原ヒロユキさんより、
6位から順番に入賞したビールが発表され、
ゲストプレゼンターであるプロレスラー・佐々木貴選手より
トロフィーのお渡しがありました!
栄えある1位は…

アウトサイダーブルーイングのインキーバービターラガー!

アウトサイダーブルーイング!

ちなみに、2〜6位までの順位は以下のとおりでした。
2位… 箱根ピルス(箱根ビール)
3位… タッチダウンピルスナー(八ヶ岳ブルワリー)
4位… アウグスピルスナー(アウグスビール)
5位… ピルスナー(風の谷ビール)
6位… 川反ラガー(アクラビール)

藤原ヒロユキさん、主催者の鈴木真也さん、佐々木選手、
入賞したブルワリーの皆さんで集合写真。おめでとうございます!

入賞したブルワリーの皆さんで集合写真

授賞式が終わり、アイドルのライブで盛り上がりつつ…

アイドルのライブ

早速アウトサイダーブルーイングのブースへ。

インキーバービターラガーをオーダーしました。

インキーバービターラガー

これは美味い…!
麦芽の香り豊かながらも、のどごしはスッキリ。
すっと喉に入ってくるのでゴクゴクいってしまうビールですね。
後味に若干の苦味と麦芽感があり、それもGOOD。
さすが、トップに君臨するだけあります。

最後に、AQベボリューションのブースにありました、
エイヴリー・ブルーイングのホワイトラスカル!
日本初上陸のベルジャンホワイトです。

エイヴリー・ブルーイング ホワイトラスカル

オレンジとコリアンダーの香りがとてもいいんです!
小麦の味があとまで残っていました。

主催者の鈴木真也さんとツーショットを撮らせていただきました。

主催者の鈴木真也さんと!

とっても楽しいイベントでした、ありがとうございました!

大盛況で幕を閉じたこのイベント、
ビールに真面目に向き合っている方たちがひとつひとつ作り上げた感じがしました!
いつだって、真摯な姿勢には心打つものがありますよね。




ちなみに、次回の開催は2015年3月予定とのことです。
次回はどのスタイルの審査会があるのか楽しみです。

【オススメのシチュエーション】
俺、サラリーマンA、ビール一筋30年、血液型はA型。
仕事でとっても面倒な案件を一つかかえている真っ最中だけど、
この週末はそんなことは忘れて、ビールにストイックに向き合うゼ!
…って方にピッタリの環境だと思います。
横浜っていうロケーションが、現実からの逃避にピッタリです。
そして、美味しいビールの最先端をお勉強できちゃうところが、一石二鳥!

【酔いどれはるか・ひとり反省会】
ビール好きな方達との交流が足りなかったです…。
せっかくのイベントなんだから、
タカバシさんを見習ってブルワリーやお客さんと
いっぱい写真を撮れば良かったなぁ、と…。
いまいち、恥じらいが抜け切れませんでした。
次回のビアフェスティバルでの課題ですね。