どうも、麦酒男です。

今回もサワーエールをいただきました。アメリカ・オレゴン州のブルワリー Culmination Brewing(カルミネーション ブルーイング)の Sour Flower Power Hour(サワー フラワー パワー アワー)という面白い名前のビールです。

Culmination Brewing Sour Flower Power Hour

こちら、ホップを咥えた孔雀のラベルも面白いんですが、いただいてみても、とてもおもしろいビールでした。口にふくむと酸味がありつつ、柑橘系のフルーティーな香りが味わえます。さらに、後味にはグレープフルーツの皮のような渋みを感じられます。二口目を飲んで気がついたんですが、このビール、飲み方で味が変わるんですね。チビチビ飲むと酸っぱく、グイッと飲むと日本茶のような苦味を感じました。グラスによっても印象は相当変わりそうですね。

ホップを咥えた孔雀のラベル

全体的な印象はクリアで、苦味と後味はコエドビールの毬花に似ている気がします。飲んでいくと、口が慣れるのか、どんどん飲みやすくなっていきます。アルコール度数5.5%だけど、それよりも飲みやすく感じます。650ml で 1,168円なので、サワーエールとしては決して高くないですし、サワーエールの入門としても、ビールの研究用としてもオススメのビールです。

[関連リンク]
Culmination Brewing(公式サイト)