どうも、麦酒男です。

サークルK、サンクス限定で発売となったグランドキリン ブラウニーに続き、ローソンで限定販売されているマイルドリッチを飲んでみました。

キリンビールのニュースリリースによると「ビールを定期的に飲用する30代、40代の“働く女性”がメインターゲット」とのこと。性別が違いますが、同世代の僕にはどんな印象となるのでしょうか。

キリンビール グランドキリン マイルドリッチ

かなり明るい色のビールで、飲んでみてもスルスルと飲めちゃいます。その名の通り、飲み口はマイルドで一本で満足できるグランドキリンの印象とはだいぶ離れたものになっています。これはこれで美味しいんですけどね。個人的には、ランチビールなんかでスイッと飲みたいビールです。

ちなみに、名前にリッチとついていますが、これは味わいを表現して付けられたものではないような気がしました。香り、コク、風味のどれか、もしくは全体が突出しているというよりは、パッケージの雰囲気や価格がリッチなのではないかな、と。意地悪な言い方をすれば、スイーツ(笑)向けにリッチと名付けたようなそんな気もしています。イメージ戦略としてのリッチ…
そういえば、クリアアサヒ プライムリッチも青、金、黒、白を使ったパッケージでしたが、それがリッチのイメージなのでしょうか。

リッチ

さて、現在、グランドキリンは4種類販売されていますが、個人的にはジ・アロマ>オリジナル>ブラウニー>マイルドリッチ という順で好みでした。セブン-イレブン のジ・アロマが暖色系、ローソンのマイルドリッチが青、というカラーリングで来ているので、次はファミリーマートの緑で、ホップの苦みが爆発するグランドキリン キングオブホップ… なんて商品が出てくることを期待しております。

[関連リンク]
GRAND KIRIN MILDRICH(公式ページ)


Beer Rich(ビアリッチ) 自家製フレーバービールの素 850円