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麦酒雑記

那覇・国際通り「おきなわビールボーイKokusai」で佐藤裕介氏監修のビールを楽しむ

那覇・国際通りにある「おきなわビールボーイKokusai」で氷結ジョッキのスーパードライ、オリオンビール、馬肉のタルタル(1,200円)、ラフテー(450円)などをいただいた感想レポートです。スーパードライやピルスナーウルケルの注ぎ手として知られる「Brasserie Beer Blvd.」の佐藤裕介氏が監修したビールが飲めます。氷結ジョッキのスーパードライやグラスでのビールを楽しみ、沖縄では珍しい馬肉のタルタルやラフテーもいただきました。国際通りでの一杯におすすめです。
ビール批評

サッポロビール ヱビス クリエイティブブリュー JAZZY

サッポロビールのヱビス クリエイティブブリュー「JAZZY」をいただいた感想レポートです。YEBISU BREWERY TOKYOで提供されていた「Swingin' Singin'」をもとにBLUE NOTE PLACEとコラボしたビール。ホップよりも麦芽の印象が強く、食事と合わせるのではなくビールだけを楽しむのに向いています。音楽とビールというシンプルな楽しみ方をするための個性を持ったビールですが、缶での提供は惜しいという印象でした。
ビール批評

キリンビール 本麒麟 香りの舞 2025

キリンビールの新ジャンル「本麒麟 香りの舞」2025年版をいただいた感想レポートです。冬季限定で、国産ホップ「IBUKI」を一部使用。パッケージデザインも暖色系になっています。香りはそこまで強くない印象ですが、価格を考えるとビールの「香り」についてリーズナブルに学べる一品。スタンダードな本麒麟との飲み比べもおすすめです。
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おいしいお店

那覇「野球大好き新垣さんのお店⚾︎スポーツカフェ・チップ」で家庭的な雰囲気と沖縄料理を楽しむ

那覇・安里にある「野球大好き新垣さんのお店 スポーツカフェ・チップ」でフーチャンプルー(700円)、唐揚げ(700円)、薫ギョーザ(700円)、パパイヤのキムチなどをいただいた感想レポートです。オリオンドラフトとハイボールで乾杯し、弾力のあるお麩とシャキシャキのもやしが美味しいフーチャンプルー、肉感強めの餃子、カリッとした食感のパパイヤのキムチを楽しみました。おまけでいただいたディンガク(田芋の郷土料理)も美味しく、アットホームな雰囲気が魅力的なお店でした。
ビール批評

サントリー TOKYO CRAFT(東京クラフト)ドゥンケルヴァイツェン

サントリーのTOKYO CRAFT(東京クラフト)シリーズの新作・ドゥンケルヴァイツェンをいただいた感想レポートです。大手メーカーが馴染みの薄いドゥンケルヴァイツェンというスタイルを選んだことに驚き。焙煎ラガーのさらっと飲める感じがあり、続いてヴァイツェンのバナナのような香りを感じます。ドゥンケルヴァイツェンとしてはライトな印象ですが、日本の冬の食事と相性が良い一本です。
ビール批評

サッポロビール エーデルピルス 2025

サッポロビールの「エーデルピルス」が缶で発売されたので飲んでみた感想レポートです。飲食店でしか楽しめなかった最高のビールが、9年ぶりの一般販売です。爽やかでスッキリとした苦味が特徴で、3度注ぎで楽しむのがおすすめです。千葉工場と九州日田工場の2か所で造られたふたつのエーデルピルスの飲み比べもしてみました。
ビール批評

サントリー ザ・プレミアム・モルツ 優美な余韻

サントリーから11月に限定発売となった「ザ・プレミアム・モルツ 優美な余韻」をいただいた感想レポートです。程よい苦味、スッキリとした香り、そして最後に残るプレモル的な甘さを感じられます。スタンダードなプレモルも好きなんですが、それよりもホップの特徴、感じ方が好みでした。
ビール批評

サントリー ザ・プレミアム・モルツ 甘美なコク

2025年10月にサントリーから発売された「ザ・プレミアム・モルツ 甘美なコク」をいただいた感想レポートです。赤とオレンジのマーブルなデザインは一見シンプルだけど、ビールの色と近くていいですね。フルーティーで美味しいビールでした。
ビール批評

サントリー 金麦 〈オレンジ灯る帰り道〉

サントリーから限定発売された「金麦〈オレンジ灯る帰り道〉」をいただいた感想レポートです。〈帰り道の金木犀〉、〈ぬくもりの窓灯り〉に続く限定シリーズで、アンバータイプの金麦。程よい香りとボディが楽しめる美味しいビールでした。〈帰り道の金木犀〉はエールタイプの表記がありましたが、こちらはラガーと思われます。
バーボンクラブ

お菓子とペアリング! 『パイの実 メープルバターサンド』にマッチするお酒を探して飲み比べ

ロッテの『パイの実 メープルバターサンド』に合うお酒を探して飲み比べた実験レポートです。芋焼酎「大地の香輝」、泡盛「月の蒸溜所」「照島」、テキーラ「テレマナ レポサド」、バーボン「フォアローゼス スモールバッチ」「メイカーズマーク」、スコッチ「グレンリベット カリビアンリザーブ」を試した結果、一番マッチしたのは… 甘い樽香とパイの実から感じる塩っけが相乗効果を生み、お互いの良さを引き立て合いました。
ビール批評

サッポロビール 冬物語 2025

毎年恒例、2025年もサッポロビールから発売とった冬季限定ビール「冬物語」をいただいた感想レポートです。毎年おなじみ、口当たりがスムースで美味しいビールです。毎年あまりパッケージデザインに変化が無い気がしていますが、今年もほぼ昨年と同じと思いきや、背面に温かみのあるイラストが入りました。
ビール批評

オリオンビール 特別醸造 オリオン いちばん桜 2025

オリオンビールの「特別醸造 オリオン いちばん桜 2025」をいただいた感想レポートです。2020年から桜の花びらを使用したアンバーなビールになり、程よい香ばしさとボディを楽しめる一品。沖縄県北部やんばるの桜を使用し、カスケードホップ100%のシングルホップビール。アルコール度数5%で飲みごたえがありながら、秋から冬の沖縄の気候にぴったりの美味しいビールです。
ビール批評

コエドブルワリー 茜音 -Akane-

コエドブルワリーのアメリカンペールエール 茜音-Akane-をいただいた感想レポートです。アメリカンペールエールらしいホップの香りと苦味を持ちながら、ジャパニーズアレンジされた上品な味わいが特徴。派手さは控えめで、和食ではなく焼き餃子のような日本の食事に合うビールです。アメリカンペールエールの特徴を持ちつつも、日本の食事に寄り添う設計が魅力的な一本でした。
ビール批評

サッポロビール ビアサプライズ 至福のコク 2025

サッポロビールとファミリーマートが共同開発した「ビアサプライズ 至福のコク 2025」をいただいた感想レポートです。2017年に初登場し、3年ぶり4度目の発売。アルコール度数は6%ですが、これまでの至福のコクに比べて旨みとボディが物足りず、ぼやけた印象でした。クリアではあるものの、サプライズ感に欠ける一本。
おいしいお店

West Coast Brewing 直営ホテル『The Villa & Barrel Lounge』に泊まってきた、飲んできた!

静岡市駿河区にある West Coast Brewing 直営ホテル『The Villa & Barrel Lounge』に宿泊した感想レポートです。最大の特徴は宿泊者専用ビール「Villa_Original」が部屋で飲み放題なこと。1階のタップルームでは生ハムや静岡の野菜、お肉などのフードとともにIPAやHAZY IPAを楽しみました。目の前には用宗港と温泉があり、周辺環境も素敵なブルワリー直営ホテルでした。