どうも、麦酒男です。
岩手のブルワリー・ベアレン醸造所の「ベアレン レモンラードラー」をいただきました。ラードラーはビールをレモネードで割ったドイツのビアカクテルのようなドリンクで、度数も低く、ゴクゴク飲めるのが特徴です。

このベアレン レモンラードラーもアルコール度数は2.5%と低く、そもそもベアレン醸造所のビールが美味しいこともあって、とにかくゴクゴクとおいしくいただけます。個人的にはジュース感覚で飲めるというか、お酒を飲んでいる感じがしません。きっとドイツのみなさんもそうだったんだと思います。

というのも、ラードラーというのはドイツ語で「自転車乗り」を意味していて、1920年代にサイクリスト向けに提供されたのが始まりなんだとか。そんなわけで缶の上にいる熊も自転車に乗っているというわけです。
パッケージもかわいいですし、お酒としてもライトなのでいろいろな人にオススメしやすい一杯です。
関連リンク
ベアレン醸造所 レモンラードラー(公式通販サイト)

