生ビールブログ

ビールに関するブログです。おいしいお店、ビールの情報、ビアガーデン、ビール美人、つまみレシピ、豆知識…

タグ:NZビール紀行

どうも、麦酒男です。 ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、 ニュージーランドを旅してきました。ニュージーランドの玄関口である オークランドで、Funk Estate というブルワリーを訪ねました。 実はニュージーランドに旅立つ一週間前、Faceboo ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、
ニュージーランドを旅してきました。ニュージーランドの玄関口である
オークランドで、Funk Estate というブルワリーを訪ねました。

ニュージーランド Funk Estate

実はニュージーランドに旅立つ一週間前、Facebook でニュージーランドの
ブルワリー、しかも日本人がヘッドブルワーのブルワリーの
ビールの輸入が始まる、という投稿を目にしました。
せっかくなのでニュージーランドで活躍する日本人のブルワーさんに
会ってみたい! ということで公式サイトからメッセージを送り、
何回かのやりとりをして訪問することになりました。

Funk Estate で Shiggy さんに会う



待ち合わせの時間にブルワリーに着くと、Shiggyさんが迎えてくれました。

Shiggy さん

樽で襲われたわけではなくて、ポーズをお願いしたらこんな写真に…
ということで、ホットピンクが鮮やかな Funk Estate の工場です!

樽洗浄中

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どうも、麦酒男です。 ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、 ニュージーランドを旅してきました。ウェリントンで最高のビアバーに 出会うことができましたが、それ以外にも何軒かのビアバーや ブルワリーを巡ってきましたので、ご紹介したいと思い ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、
ニュージーランドを旅してきました。ウェリントンで最高のビアバーに
出会うことができましたが、それ以外にも何軒かのビアバーや
ブルワリーを巡ってきましたので、ご紹介したいと思います。

PARROTDOG BREWERY


まず行ってきたのは、ウェリントンの街中にあるブルワリー、
PARROTDOG BREWERY(パロットドッグブルワリー)です。
同じエリアには、リコーやシャープのビルもありました。

PARROTDOG BREWERY

日本にも輸入されているブルワリーだったので、
かなり規模が大きいのかと思ったのですが、意外と小さかったです。

街の真ん中に

PARROTDOG BREWERY 工場

工場の横には、ビールとグッズの販売スペースがありました。
パロットドッグのビールは、クラフトトラディショナル、というか
スタンダードなスタイルをしっかりと造っているという印象です。

パロットドッグ ビールリスト

試飲

グッズは商品の改編の時期だったらしく、ほとんどありませんでした。
犬のグッズがほしかったんですが、ちょっと残念でした。

PARROTDOG BREWERY グッズ

BEBEMOS


続いて伺ったのは、ニュータウン地区にあるカフェバー、
BEBEMOS(ベベモス)です。ランチにカレーを食べた後で行ったので、
何も食べられず、TUATARA のビールを1杯いただきました。

ウェリントン BEBEMOS

BEERMOS カウンター

金曜日のお昼過ぎだったんですが、近所の学生さんらしき集団が
ハンバーガーを食べながらビールを飲んでいたり、
マダムらしき女性たちが、ピザを食べていました。

ベベモスでビール

FORK&BREWER


さて、続いて伺ったのは、僕の人生で最高のビアバーとなった
FORK&BREWER(フォーク&ブルワー)ですが、このお店に関しては
こちらの記事をご覧いただければと思います。
⇒ 今までに行ったビアバーでベスト! FORK&BREWERが最高だった!

ウェリントン Fork&Brewer

HASHIGO ZAKE


続いては、お店の名前も特徴的な HASHIGO ZAKE(ハシゴザケ)です。

HASHIGOZAKE

このお店のオーナーは日本で働いてたこともある方だそうで、
それゆえにハシゴ酒という名前なのだそうです。
ビアライゼ、みたいな感覚ですよね、きっと。

お店は地下にあります。この階段を降りていくと、
そこにはビール好きが集まる空間がありました。

HASHIGOZAKE へ

タップもいろいろとありますし、ボトルもいろいろと置いていました。

HASHIGOZAKE TAP

HASHIGOZAKE メニュー

お店の方とお話をしていたら、いろいろなビールをいただいちゃいました。

いただいちゃいました!

カンティヨングース、8WIRED のバレルエイジドビールなどなど…

乾杯!

8WIRED’s Salesman

ビール好きがビールを持ちこんでみんなでシェアしていたり、
ブルワリーのセールスマンが新しいビールを注いでいたり
日本でもこういうビアバーってあるよな~、という感じで
なんだかホッコリしました。また来たいお店になりました!

8WIRED BUMAYE

LITTLE BEER QUARTER


続いて向かったのもビアバーです。このビルの間を入って行きます。

LITTLE BEER QUARTERへの道

やってきたのは、LITTLE BEER QUARTER(リトルビアクォーター)。
こちらもビアバーですが、このあたりから飲み疲れしています。
金曜の夜という事で、店内外ともに大盛況でした。

LITTLE BEER QUARTER

カウンターの中にスタッフが4人いますが…

LITTLE BEER QUARTER カウンター

それ以上にお客さんも多く…

LITTLE BEER QUARTER 店内

リトルビアクォーター

私、ひとりで外で飲んでいましたが、ピルスナーを1杯飲むのに
精一杯でした。ボトルビールもいろいろあったので、
このお店は何人かで来て楽しむのが良さそうですね。

外でひとり

Crafters


最後にもう一軒。ビアバーとボトルショップが併設されている
Crafters(クラフターズ)というお店にやってきました。

Crafters 外観

ビールの種類やサイズ、値段がわかりやすく書かれています。

Crafters

店内も綺麗な感じなんですが、なんだろう…
なんとなく居心地がよくなかったのは、僕が飲み疲れていたから
かもしれません。このお店もいろいろなビールがあるし、
サイズもいろいろなので、みんなで来るのにいいかと思います。

Crafters カウンター

Crafters でビール

店内にはウォークインの冷蔵庫があって、そちらのビールも
買えるようでした。今回の旅のきっかけになったVPAも…

Crafters ボトルショップ

VPA

ということで、この日は6軒のビアバー、ブルワリーを巡りましたが、
フードを食べるタイミングを逃した感じもあり、最後はヘロヘロで…

ラーメンを食べて帰りました。

ワンタン入りラーメン

ニュータウン地区にある BEERMOS 以外はすべて徒歩での移動でしたし、
これだけいろいろなビアバーが歩いていける、という意味でも
ウェリントンはいいなぁ、と思いました。ビール好きならニュージーランド! オススメです!

[関連リンク]
PARROT DOG BREWERY(公式サイト)
BEBEMOS(公式サイト)
HASHIGOZAKE(公式サイト)
LITTLE BEER QUARTER(公式サイト)
Crafters & Co(公式サイト)


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どうも、麦酒男です。 ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、 ニュージーランドを旅してきました。ノースアイランドの南端の街、 ウェリントンではいくつかのビアバーに行きましたが、まずはその中で ベストだったお店を紹介したいと思います。こち ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、
ニュージーランドを旅してきました。ノースアイランドの南端の街、
ウェリントンではいくつかのビアバーに行きましたが、まずはその中で
ベストだったお店を紹介したいと思います。こちらのお店です!

NZ Fork&Brewer

FORK&BREWER というお店、入口から階段を上がって行くと…

いざ!

ビールの醸造設備が出迎えてくれます。そう、FORK&BREWER は、
ここで造られたビールが飲めるブルーパブなんですね!

お湯タンク

いくつかビールも醸造中のようです。

ビールタンク

たくさんのタップハンドルが並ぶ圧巻のカウンター


階段を上がって左に行くとレストランスペース、右に行くとバースペース、
とのことで、まずはバーの方に行ってみました。すると、このカウンターですよ!

Fork&Brewer

お店の中心に樽のような冷蔵庫があり、その周りからタップハンドルが出ています。

タップハンドル

金曜日の夕方に伺ったんですが、週末なのに意外と空いているな、なんて思っていたら…

Fork&Brewer 店内

30分くらいでどんどんお客さんが入ってきて、かなりの混雑となりました。

Fork&Brewer 繁盛

いろいろなビアスタイルが楽しめる!


タップハンドルがたくさんあると云う事は、それだけビールがあるということ!
ビールメニューは20種類以上あり、しかも、この場所で造られたビールでした。

Fork&Brewer ビールメニュー

ビールメニューは文字だけですが、特徴や原材料がしっかりと書かれていました。

Fork&Brewer ビールメニュー その2

Fork&Brewer ビールメニュー その3

好きな4種類を選べるテイスターセット(約1,200円)があったので、
そちらをいただきました。まずはライトなビールを4種類選んでみました。
小さい黒板にビールの名前を書いて持ってきてくれます。

テイスティングセット

そして、変わり種のビールもいただきます。左の Sourbet というビールは
ラズベリーとレモンを使ったベルリナーヴァイスで、シロップが付いてきました。
酸っぱすぎたら足してね、という感じでしたが、そのままでも美味しかったです。

テイスティングセット その2

テイスターセットとはいえ、かなりのボリューム。8杯でしっかりと酔いました。
どれもそのビールなりの特徴があって、美味しかったです。

ひとつのブルーパブでここまで出来ちゃったら、他のお店に行く理由って
あんまりないんじゃないだろうか、と思うほどでした。それほどの完成度でした。
今回は食事ができませんでしたが、これで食事まで美味しかったらヤバイです。

ひとりでもグループでもOK!


スタンディングやハイチェアーのカウンター以外にもグループで座れるシートや…

金曜のビアバー

外には…

Fork&Brewer 窓際

バルコニーのシートもありました。

バルコニー

レストラン部分も含めると、かなりの人数が入れそうです。
ただ、テーブル席やレストラン部分は予約がいっぱい入っていたので、
グループで行く時には予約をしていった方が良さそうです。

レストラン部分

出来たてのビールを飲みながら工場見学


冒頭でも触れた通り、バーと同じフロア、すぐ横には工場があり、
その設備を見ることができます。奥まで入ることはできませんが、
飲みながらその様子を眺めることもできるわけです。

仕込中

「ビールには旅をさせるな」と云いますが、まさにここで生まれたビールを
醸造の様子を眺めながら飲める… しかもうまい、って最高ですよ!

醸造中

さらにいろいろなビアスタイルもあるわけで、繰り返しになりますが、
このお店が近所にあったら、ビールに関する欲求はかなり満たされるのでは、
なんてことを考えながら飲んでいました。

樽とタンク

この営業形態やスタイルも含め、このお店が今回の旅で一番の、
いや、今までに行ったビアバーでベストでした! アメリカやヨーロッパも
いいけど、ニュージーランドでまさかこんな出会いがあるとは…
ということで、ビール好きはニュージーランド・ウェリントンの Fork&Brewer を要チェックです!

[関連リンク]
Fork&Brewer(公式サイト)


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どうも、麦酒男です。 ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、 ニュージーランドを旅してきました。モトゥエカ、ネルソンと旅をして、 次の街はウェリントンです。ウェリントンは今回の旅の目的である Garage Project(ガレージプロジェクト) のあ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、
ニュージーランドを旅してきました。モトゥエカ、ネルソンと旅をして、
次の街はウェリントンです。ウェリントンは今回の旅の目的である
Garage Project(ガレージプロジェクト) のある街です。

ということで、ウェリントンに到着後、すぐにブルワリーに向かいました!

GarageProject

まずはブルワリーを見学


3月にこのブルワリーのビールを飲んで、実際に行ってみたいと思ってから、
そんなに時間を置かずに来ることができました。「ついに!」という
感じではありませんが、とてもうれしいです。

さて、中に入ると、冷蔵庫につながるドアにたくさんのステッカーが!

ステッカー

今までにリリースしたビールのラベルが貼られているようです。
いろいろなデザインのビールがあったんですねぇ…
扉の横にはタップハンドルがあり、試飲ができるようになっていました。

Cellar Door

さらに奥にはブルワリーのグッズがありました。今回訪問したブルワリーで
もっともグッズが充実していました。UMAMI MONSTER のポスターもありますね。

GarageProject グッズ

いくつかグッズを購入したら、工場の設備を見せていただきました。

GarageProject タンク

ガレージプロジェクトの名前にふさわしく、ガレージの中にはでっかいタンクが
ギッチギチに詰め込まれています。タンクの真ん中には一段高くなっている
エリアがあり、ここから作業をするようでした。

GarageProject!

GarageProject 工場

GarageProject 工場2

今、工場で造られているビール… 僕がここを目指すきっかけとなった
Venusian Pale Ale も造られているようですね… 樽生、飲みたかった。
日本でも飲めるようになるといいなぁ、GarageProject のビール…

Brewwing

さて、ここでスタッフである Kalen さんとお話することができました。
Kalen さんはアメリカ・デンバー出身で、パートナーは日系の方、ということで、
近々、沖縄にも来るかもとのことでした。ビックリ!
お姫様抱っこのお話もして、しっかりと抱かせていただきました!

お姫様抱っこ!

ほんと、ビールというのは面白いし、紡がれる縁に感謝しています。

近くにはタップルームもあります!


工場から徒歩1分のところにタップルームがあるということで、
そちらにも行ってきました。木曜の夜、しっかり繁盛してました。

Garage Project Taproom

奥にはたくさんのタップハンドルが並んでいました。
ハンドルの上に実際のビールが並んでいるんですが、見た目にも綺麗ですし、
色で選ぶことができるというのもいいですね。

Garage Project Taproom タップ

棚に並んだボトルもきっちり綺麗に並んでいて、心地いいです。

棚のビール

さて、せっかくなのでビールをいただきます。が、いろいろと種類があるので、
まずはテイスターセットからいただきました。鏡に書かれているのが、
この日のテイスターメニューなんですが、このあたりもかっこいいですよね~。

ビアフライト

食事は中華風な味付けのオープンラップサンドをいただきました。

ラップ

ほぐした豚肉を中華風の香辛料で味付けしている感じでしたが、
これがクラフトビール的な濃さに負けずに、うまく引き立てるんですよね~。

カリカリ

カリカリに焼き上げられた記事も美味しかったです。
手間のかからなさそうなメニューでありながら、この完成度。さすがです。

Hops on pointe

さて、テイスターを飲み終わり、次に選んだビール Hops on pointe を
飲んでいると、ビールと一緒になんだか物々しい道具が出てきました。

Experiment

ビールに何かを振りかけて…

Experimenting

はんだごてをグラスの中に突き刺しています!

ビールの実験室?

なかなか何を言っているのか、やっているのかわかりづらいと思いますので、
ぜひとも動画でご覧いただければと思います。こちらです。




どうやら最初に振りかけたのは砂糖で、それを加熱することでカラメル的な
ものを作りだしているようです。このビールが美味しいのか、そうでもないのか…
このビールを飲んだ彼の表情をご覧ください。

How?

最後はビールの実験室的な雰囲気に圧倒されてしまいましたが、
これもガレージプロジェクトという名前に合っている気がして、
楽しむことができました。僕は飲まなかったけど…

Garage Project Taproom カウンター

今回の最初の目的であった VPA の樽生が無くて、飲むことは
叶いませんでしたが、次につながった気がするので良し、ですかね。
そして、飲めなかったからこそ、また来たいと思いました。
次こそは VPA の樽生を飲みたいぜ~!!

[関連リンク]
Garage Project(公式サイト)


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どうも、麦酒男です。 ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、 ニュージーランドを旅してきました。初日はモトゥエカに宿泊しましたが、 二日目はネルソンに宿泊、ブルワリー&ビアバーをハシゴしてきました。 FOUNDERS BREWERY まず立ち寄ったのは ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、
ニュージーランドを旅してきました。初日はモトゥエカに宿泊しましたが、
二日目はネルソンに宿泊、ブルワリー&ビアバーをハシゴしてきました。

FOUNDERS BREWERY


まず立ち寄ったのは FOUNDERS BREWERY です。
Founders Heritage Parkという公園の中にあるブルワリーで、
隣りには HOP&BEER MUSEUM というものがありました。

FOUNDERS

ということで、まずは HOP&BEER MUSEUM から入ってみました。
入場は無料、係の人はおらず勝手に見学できます。

HOP&BEER MUSEUM


HOP&BEER MUSEUM 1

HOP&BEER MUSEUM 2

HOP&BEER MUSEUM 3

モトゥエカもネルソンもホップの産地として有名で、この施設は
それをさらに広げるために最近できたようです。

HOP&BEER MUSEUM 4

HOP&BEER MUSEUM 5

が、展示は英語、しかも専門用語が多いので、なかなか理解が難しい…
なんとなく、歴史を感じる程度の理解をして、ブルワリーに向かいます。

FOUNDERS BREWERY

中に入ると正面にタップハンドルとビールのメニュー、
そして、その奥に工場の設備を見ることができます。

タップハンドル

公園の中にあるからか、試飲だけではなく、ビアバーとしても営業していて、
テイスティングセットもオーダーすることができました。

FOUNDERS BREWERY 内

ということで、この日のテイスティングセットをいただきます!

テイスティングセット

ピルスナーが一番わかりやすく美味しかったんですし、
香ばしさ全開のウィート&グリートは面白かったです。
スモーキーなレッドエールは、ゆっくり飲むと美味しいけど、
パイントサイズはいらないな、そんなビールでした。

テイスティングメニュー

MAC'S BREWBAR


続いてやってきたのは、ニュージーランドのクラフトビール業界でも
かなり大手であろう MAC'S のビアバー、MAC'S BREWBAR です。

MAC'S Brewbar

樽生で提供されているビールはすべて MAC'S のものなんですが、
ビールの銘柄ごとにタップハンドルのデザインが違ってオシャレです。

かっこいいタップハンドル

こちらでもテイスティングセットをいただきました。
専用のトレイにビールとコースターがセットされて出てきます。

テイスティングセット

各ビール毎にデザインが違いますが、このデザインを活かした
タップハンドルになっていたんですね。

コースター付

ビールのクオリティはどれも高くて、それぞれにちゃんと特徴があり、
美味しかったです。中でも HOP ROCKER が良かったです。

テイスティングセットを頼むと、こんな冊子も付いてきました。
ビールの解説が書いてある冊子で、持ち帰りOKとのこと。

冊子がもらえた

こういうのってありがたいし、ファンを増やすのにいい試みだと思いました。

フィッシュ&チップス

ここでは一品、おつまみをいただきました。ニュージーランドらしいもの、
ってことでリクエストをしたんですが、スタッフが少し困った後に
オススメされたのはフィッシュ&チップスでした。白身魚がこちらのものだとか。

MAC'S のスタッフ

最後はかわいいスタッフとかっこいいタップハンドルを撮影して、
このお店を後にしました。なんとなく、よなよなビアワークスを
彷彿させる、ビールを楽しめるお店でした。お店自体は何か所か
あるようなので、ニュージーランドに来た時にはぜひ行ってみてほしいです。

Sprig and Fern Brewery


3軒目もニュージーランドに何店舗かお店がある
Sprig and Fern Brewery のビアバーです。

SPRIG&FERN TAVERN 外観

この日は Sprig and Fern のビールとサイダーが 17タップありました。

SPRIG&FERN TAVERN

ということで、ここでもテイスターセットをいただきます!
こちらは決まったメニューでは無く、ラインナップから自分で選べました。

テイスターセットのオーダー

ピルスナーやペールエール等、比較的軽めのものを中心にオーダー、
次々にビールが運ばれてきました。

次々にビールが来ます。

見た目的には、なかなかバランスのいいオーダーになりました!

ビアフライト!

中でも、シングルホップピルスナー kohato pilsner が美味しかったです。
このビールはホップが主役のピルスナーで、ここまでストレートに
ホップのいいところもクセも出ているのって珍しいと感じました。でも、好き。

さて、この日は水曜日だったんですが、お店はかなり混雑していました。




店内では、マイクでしゃべりだす人もいたので、何かと聞いてみると、
お店のイベントだったようです。水曜日の夜はお客さんを集めるために
イベントを開催することもあるらしく、この日はクイズナイトでした。

司会の方

グループでも個人でも参加OK、クイズで一番になるとお店のクーポン券が
もらえるそうです。この常連さんたち、これで1グループですって。
これだけいたら文殊何人分の知恵になるんだろう… 勝てたのかな?

水曜日はクイズナイト

この雰囲気もそうですが、やはりビールが美味しくて、今回の旅で
2番目に好きなビアバーになりました。店員さんが美人だったから、
ということも大いに関係しているとは思います。

The Free House


この日、最後に訪れたのは、The Free House というビアバーです。
こちらはブルワリーがやっているお店ではなく、普通の(?)ビアバーのようです。

THE FREE HOUSE 入口

通りに面した入口から奥に入っていくと、隠れ家的な建物がありました。

THE FREE HOUSE 外観

店内も絵本に出てくるようなかわいい雰囲気だったんですが…

THE FREE HOUSE

それはお店の中で流れてた音楽も関係していたかもしれません。




この方々、いつもいるわけではなく、たまたま練習をしていたようですが、
音楽とお店の雰囲気が合ってて、とても心地よかったです。

暖炉で眠る犬

暖炉の前で犬も眠ります。Free House というお店ですが、
犬もいるし、楽器の練習もしているし、自由で良かったです。

THE FREE HOUSEのスタッフ

スタッフの方もそうですが、アットホームな雰囲気で
気軽にビールを楽しめる素敵なお店でした。
少人数でゆっくり話をしたい時にも良さそうですね。

ということで、ニュージーランド・ネルソンのハシゴ酒でした。
家の近所にあったらいいなぁ、と思う素敵なお店が多かったです。
ビールのクオリティも高かったですし、やっぱりホップの産地ってのは
伊達じゃないなぁ、と思った次第です。

さて、この次のハシゴ酒はノースアイランドの南端、ウェリントンです。
お楽しみに!!


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どうも、麦酒男です。 ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、 ニュージーランドを旅してきました。人生初のニュージーランドです。 そもそもニュージーランドは、今年の3月に GARAGE PROJECT という ブルワリーのVPAを飲んで、激しく興味を持っ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、
ニュージーランドを旅してきました。人生初のニュージーランドです。

ニュージーランド

そもそもニュージーランドは、今年の3月に GARAGE PROJECT という
ブルワリーのVPA
を飲んで、激しく興味を持ったところで、
まさしく「呼ばれている」感覚での訪問となりました。

ニュージーランドで最初に伺った街は、ホップの名前にもなっている
ホップの産地 Motueka(モトゥエカ)です。Googleマップでは
モトゥイーカと書かれていますが、モトゥエカでしょう…



ニュージーランド・南島の北部にある街で、6月は冬の入り口…
ということで、ホップは無く、街は閑散とした印象でした。
ホップの収穫シーズンには、いろいろな場所からお手伝いの人も来るそうです。

モトゥエカ

火曜日の夕方にモトゥエカに到着した僕は、宿にチェックインした後で
ブルワリーとビアバーを求め、街に繰り出しました。

ホップの産地のブルワリー Hop Federation Brewery


まず宿の人に聞いて意外だったのは、ここ、モトゥエカには
クラフトビールを飲めるビアバーが少ないということでした。
そこでまずは、モトゥエカ唯一のブルワリーである
Hop Federation Brewery(ホップフェデレイション)に行ってみました。

ホップフェデレイション

モトゥエカの中心地から車で10分くらい行ったところに
ブルワリーはありました。まだ新しい綺麗な建物の中に入ると
試飲できるカウンターとビールメニューがありました。

HOP FEDERATION ビールメニュー

ここでお酒を飲む、ということではなく、試飲をしてビールを買っていく、
そういう場所とのことでした。僕もいくつか試飲させていただきました。

試飲

この日の一杯目だったからでしょうか、いくつか飲んだ中でも
ゴールデンエールがフルーティーで美味しかったです。

右手を見ると、グッズ&ビールの売り場がありました。

グッズ売り場

冷蔵庫にはボトルに入ったビールもありますが、ペットボトルに入った
ビールもありました。グラウラーではないですが、このペットボトルは
リユース可能で、多くの人はこれにビールを詰めて帰るんだそうです。

冷蔵庫にはペットボトルビール

こちらはビールとグラスのセットやTシャツ等のブルワリーグッズ。
今回の旅を通して感じたんですが、ブルワリーグッズに関しては
アメリカのブルワリーの方が力が入っているようでした。

お土産セット

まあ、クラフトビール好きやビアギークと呼ばれる人の絶対数が違うのと、
ビールのシーズンを超えてしまっていたから、ということもあるかと思います。
この後で伺うブルワリーでは「来週に新作のTシャツができる」ということで、
僕が旅をしたタイミングが悪かっただけかもしれません。

グラスとTシャツ

ちなみに、ニュージーランドの法律では、試飲くらいの飲酒であれば
運転してもOKです。正確には、呼気中アルコール濃度で線引きがあるので、
数杯の試飲であれば問題は無いのですが、個人差がありそうですね。

さて、なんとなくホップフェデレイションの雰囲気を掴んだので、
一度、車を宿に置いてから、街の中心を歩いてみました。

いくつかのビールがあるレストラン ELEVATION


シーズンオフということもあってか、閉まっているバーがあったり、
なかなか良さそうなお店を見つけられなかったんですが、
いくつかのビールがありそうなお店を見つけたので入ってみました。

Motueka ELEVATION

店内は広め、夕方なのでコーヒーを飲んでいるおばさんが多かったです。
オンタップのビールは4種類、他にもボトルビールがありました。

ELEVATION

ただ、ホップフェデレイションのビールは無く、有名メーカーのビールが
あるようなラインナップでした。日本で言えば、よなよなエールと
ヒューガルデンホワイト等が置いてあるような感じでしょうか。
僕はモトゥエカに来る途中で見かけたブルワリー、
Golden Bear Brewery のビールをオーダーしてみました。

Golden bear

フードメニューはカウンターに並んでいた野菜のピザみたいなものにしました。
トルティーヤと野菜、チーズを重ねたものがフライになって出てきました。

ビールとフード

野菜とチーズがたっぷりのピザのような感じでなかなか美味しかったです。

野菜がたっぷり

が、ビールがどうも劣化しているようで美味しく無かったので、
残念ながらビールは1杯にして、このお店を後にしました。

ニュージーランドのバーは、基本的にオーダー時にお金を払う仕組みでした。
なので、美味しくない時には一品のオーダーでもすぐに出られます。
よくわからないお店だったら、最初は様子を見る方がいいかと思います。

酒屋さん Liquor Land でビールを仕入れて部屋飲み


続いては、街を歩いていて見つけた酒屋チェーンに入ってみました。
Liquor Land というお店でニュージーランド全土にあるようです。

Liquor Land

ビールはご覧の通り、いろいろ売っていました。アメリカのものも少々。

冷蔵庫

さすがに日本のビールはありませんでした。ひとりで部屋飲みなので、
どのビールをどれだけ買うのか、しっかりと考えます。

冷蔵室

食料品はそんなに無かったので、ニュージーランドのスーパー、Countdown
黒胡椒が効いたビーフパストラミを仕入れて、帰りました。

こちらが買ってきたビールです。ピルスナーしばりで3本買いました。

買ってきたピルスナー

この中で一番美味しかったのは、オークランドのブルワリー、
Liberty Brewing の HALO PILSNER でした。

Pilsner&meat

ホップの香りと苦みがしっかりとありつつも、甘さも感じる
飲みやすいピルスナーでした。他はちょっと劣化もあったかな?

HALO PILSNER

さて、前日からの飛行機の移動、そして海外でのドライブで疲れたからか、
3本のビールで満足して、この日は眠りにつきました。次の日は、
やはりホップの産地であるネルソンに向かいますし、その後も、
ウェリントン、オークランドでもブルワリーやビアバーをハシゴします。
まだまだ続く、ニュージーランドビール紀行、お楽しみに!!



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