韓国・ソウルの新進気鋭のブルワリー Amazing Brewing Company

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updated on 2016-07-21 by タカバシ ショウヘイ

どうも、麦酒男です。

韓国・ソウルでもクラフトビールが流行りつつあるようです。
そこで2016年春にオープンしたばっかりのブルワリーに行ってきました。

AMAZING BREWING COMPANY

伺ったのは、Amazing Brewing Company(アメイジングブルーイング)、
なかなか見つけづらい場所にありました。門の中にはテラス、その横の
小屋はキッチンになってるようでした。

キッチン

土曜日の21時過ぎに伺ったんですが、ちょうど満席で待つことに…
僕らは10分程度で入れましたが、入る時には待っている人が増えていました。

順番待ち

中に入ると、右手に醸造設備が見えます。

醸造タンク

そして正面にはカウンターとタップが見えます。

カウンター

ブルワリー自体は新しいのですが、建物は新しいものではなく、
1959年に建てられた木造建築なんだそうです。ブロックの壁と
木の梁の中にビアバーがあるのは、なんだか不思議な気がします。

天井と壁

ちなみにタップ数は1959年にちなんで、59あるそうで、
今のところソウルで最大のタップ数となっています。
この日、提供されていたアメージングオリジナルのビールは5種類、
これに3つ好きなものを選んでのテイスターセットからいただきます。

ソウル AMAZING BREWING COMPANY

オリジナルは、IPA、セゾン、インペリアルスタウト、ラガー、
ペールエールでした。中でも美味しかったのは軽めのIPAでした。

ゲストタップには、いろいろな国のビールがありましたが、
Mikkeller SpontanPassionfruit が美味しかったです。
(サワーエールにハマりつつあるようです…)

フードも少しいただきました。こちらは魚介を使ったセビーチェです。

セビーチェ

シーフードと野菜の上にかかった玉ねぎとトマトのソースが涼しげです。
味としてはそこまで尖っていない、クラフトビールを邪魔しない一品でした。
ヘルシーで見た目も綺麗なのが素敵です。

もうひとつ、豚皮揚げもいただきました。こちらはコッテリ、中華風味でした。

豚皮揚げ

お皿の上に添えられているのは、左からチーズソース、青唐辛子的なもの、
そしてパイナップルでした。パインが一番美味しかったですが、
ビールに合わせて、味が変えられるというのがいいですね。

どこにでもあるビアバーメニューではなく、お料理もオリジナルというのが、
クラフトビールのお店らしくていいですね。いいね、と云えば、いいね!マークの
ビールがありました。お店の人に聞くと「Like ビールだよ」と教えてくれました。

いいね!マーク

とりあえずオーダーしてみると、スタンダードなピルスナーでした。なるほど。

Likeなビール

アメイジングブルーイングは国内最小規模のクラフトブルワリーで、
1回の醸造量は約200リットルほどだそうです。ただ、月に30種類程度の
ビールを造っているそうで、その時々のビールが楽しめそうですね。

お客さんはカップルはもちろん、おじさんのグループや女子会的な
グループもいました。とくに若い人が多かったこともあって、
韓国でのクラフトビールの盛り上がりを感じることのできるお店でした。

[関連リンク]
AMAZING BREWING COMPANY(公式サイト)
Amazing Brewing Company(Facebookページ)

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