フィジー フィジービター

どうも、麦酒男です。

今日はフィジーのビール、Bitterをいただきました。

フィジー Bitter

前にGOLDというビールをいただきましたが、
今回はBitterです。ゴールドよりも
苦そうな命名ですが、実際に飲んでみると
そこまでの違いは感じませんでした。

苦味が強い、というよりも
カラメルのような風味がする、という感じです。
このあたりの味わいに関しては、
好みの問題になってくるかなと思います。
個人的にはゴールドのようが素直で好きでした。

なににせよ、GOLDも含め、
フィジーにもオリジナルビールが
あるなんて知りませんでしたし、
ネットで検索してもあまり情報が出てきません。
インターネットが普及して、遠くの情報や
実物が手に入るようになりましたが、
まだまだ世界は広いなぁ、と思わせてくれる
そんなビール体験でした。

 

ベルギー ヴェデット・エクストラ ホワイト

どうも、麦酒男です。

この秋から日本で販売されているベルギーのビール、
ヴェデット・エクストラ ホワイトを
奈良美智さんのグラスでいただきました。
(元々は日本酒が入っていたものです…)

ベルギー VEDETT EXTRA WHITE

コリアンダーやオレンジピールが入っていて、
同じ小麦のビールのヒューガルテン・ホワイトに近いのですが、
こちらの方がサッパリと飲みやすい印象です。

アルコール度数は4.7%とビールとしては普通なのですが、
かなり飲みやすく3%くらいに感じました。
始めての方にもオススメできる良いビールだと思いました。

で、このビール、味以外にも特徴があります。
それがこの裏ラベル…。

スター?

誰でしょうか…。輸入元の小西酒造のページには、

日本に輸入されるボトルには、本物のスターのような
日本人の写真が裏ラベルに載っています。

と書いてあります。「本物のスターのような」って
すごい表現ですが、それでこれは誰なのでしょうか。

…調べてみると、この方は小西酒造の社員の方だとか。
元々は、ベルギーのバーで写真を撮って、
それをラベルにして売っているのだとか。
サイトからも写真を送るとラベルにしてくれるようで、
写真をアップロードすると、VEDETTとなって
10,000本も出荷されるようです。

いつの日か、手に取ったビールのラベルに
自分の顔が印刷されている、なんて日が来るかもしれませんよ。
興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか?

▼ヴェデット・エクストラ ホワイト
http://www.vedett.jp/

▼VEDETT ※写真のアップロードはこちらから
http://www.vedett.com/

 

ジンジャードラフトよりうまいのをお安く自分で作る

どうも、麦酒男です。

今日は昨日いただいたSTRONG SEVENで
シャンディ・ガフを作ってみました。
ジンジャードラフトという選択肢がある中、
もしかしたらもっと安く、おいしくできるかもしれません。

まずはビアカクテルのベースにちょうどいいと思われる
キリンのSTRONG SEVENを用意します。
そしてジンジャーエールは2種類用意しました。

ビールとジンジャーエール

左はカナダドライのジンジャーエール、
右はウィルキンソンのドライジンジャーエールです。

今回は、ビールとジンジャーエールを
6:4くらいの割合で作ってみました。
ということで出来たのがこちら。

シャンディ・ガフ

あまり代わり映えはしませんが、
飲んでみるとやはり印象は違いました。

カナダドライは甘さが残るので飲みやすいのに対して、
ウィルキンソンは甘さがほとんど無く、
アルコールの味を強く感じました。
お酒好きな人にはウィルキンソン、
カクテル好きな人にはカナダドライがオススメです。

で、アサヒのジンジャードラフトとの違いですが、
やはり自分でカクテルとして作った方が
おいしく感じました。そもそもジンジャードラフトは
カクテルではないのですが、その分、
味に芯がない感じで、薄く感じてしまいます。

たとえば、カクヤスでの値段ですが、
アサヒ ジンジャードラフトは 500ml で 209円です。
で、キリン ストロングセブン 350ml は129円、
カナダドライ(瓶) 207ML は76円で買えます。
となると、ストロングセブンとカナダドライで
シャンデイ・ガフを自作すれば、
205円 で おいしいシャンディ・ガフを
557ml 飲むことができます。値段も量もちょうどいいかも。

アサヒ ジンジャードラフトで物足りなさを感じた方には、
ストロングセブン + ジンジャーエールの
シャンディ・ガフがオススメですよ!

 

キリンビール STRONG SEVEN

どうも、麦酒男です。

今日はキリンビールから新発売になった
ストロングセブンをいただきました。

キリンビール ストロングセブン

このビールの特徴は名前にもなっている
アルコール度数の高さです。
日本の多くのビールが度数 4.5~5.5% なので、
それからするとやはり高いですね。
(とはいえ、他のお酒に比べると断トツで低いですが…)

味自体には変なクセはないですが、
普通のビールに比べて、若干アルコール臭の
ようなものは感じるかもしれません。

アルコール度数を考えると、
ビールで安く酔いたい人か、
ビアカクテルに向いているビールかも。
このビール、意外とヒットするかも。

▼KIRIN STRONG SEVEN
http://www.kirin.co.jp/brands/strong7/

 

渋谷「いなば」 サッカー&ビール

どうも、麦酒男です。

渋谷の桜ヶ丘にある居酒屋「いなば」に
行ってきました。

実はこのお店、BSEが発生するまでは
牛タン居酒屋として有名だったのですが、
事件以降、牛タンを扱わなくなり、
サッカー好きの集まる居酒屋として有名になってきました。

まずは、メキシコのビール、コロナと
お通しの味玉をいただきます。

コロナ&たまご

コロナはサッパリとしていておいしいです。
味玉のコクといい感じに合います。

店内ではイングランドのプレミアリーグが
放映されていたり、サッカーの新聞記事や
選手のスパイクなどがありました。

サッカー

メニューはこんな感じで値段ごとにわかりやすく
並べられています。お金と相談しながら飲んでもOKです。

メニュー

その中で僕がいただいたのは角煮と肉じゃが。
こってり系をいただいてみました。

角煮&肉じゃが

このお店、実はビールの種類もいくつかあり、
コロナの次はレーベンブロイをいただきました。

レーベンブロイ

陶器のジョッキに蓋がついている本格的なものです。
元々は、ビールの酸化を防いだり、
鳥の糞が入らないようにこの蓋があったといわれています。
ぜひ、飲まない時は蓋をしてみてください。

いよいよJリーグは大詰め。
優勝争いには5チームが絡み、
かなり先が読めない展開になっていますが、
そんな話題もぜひこんなサッカー居酒屋で
ビールを飲みつつ、なんていかがでしょうか?

▼いなば
東京都渋谷区桜丘町24-18-2F
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キリンビール ザ・プレミアム無濾過<ホップの香り>

どうも、麦酒男です。

今日は先日キリンビールより発売された
ザ・プレミアム無濾過<ホップの香り>をいただきました。

このザ・プレミアム無濾過は大手メーカーのキリンビールが
ビール好きに送る濾過をしていない酵母入りのビールで、
通年で販売されるリッチテイストの他に
シーズンズプレミアムとしていくつかのビールが販売されます。
で、秋の味として発売されたのが<ホップの香り>です。

キリン PREMIUM無濾過 ホップの香り

ホップの香りという名前なだけあって、
一口流し込むと、ホップの香りが
鼻から抜けていくような、爽やかな体験ができます。
中華料理のような濃いものを食べながらではなく、
この香りを楽しむことを目的にいただくのが、
いいかもしれません。

苦味はあまり感じられず、
個人的には少し物足りなさがありましたが、
その少し足りない感じが「次の一杯」を
うまく誘ってくれるのかもしれません。

▼キリンビール ザ・プレミアム無濾過<ホップの香り>

http://www.kirin.co.jp/brands/hopnokaori/

 

サントリー ダイエットクリアテイスト

どうも、麦酒男です。

今日は1本目のビールにサントリーの
ダイエット<生> クリアテイストをいただきました。

カロリーとプリン体が50%オフ、糖質は70%オフという
かなりカットされた感のあるビールですが、
やはり薄く感じられるビールとなっています。
今回は味にちょっと金属的なものを感じました。

というのも、このサントリー ダイエット<生>、
実は今年の初めにもパッケージのリニューアルがありました。
今回はテイストもリニューアルしたのでしょうか。

ダイエット、というかいろいろと軽いビールですので、
本当にビールが好きな人向けではなく、
なんとなくイメージで飲む人向けの商品だと思いました。
TVCMや広告もビールの味に関しては表に出てこず、
ストーリーで見せるCMになっています。
これについては良し悪しありますが、
ただ、キャンペーンでもらえるグラスはかわいくて、
欲しいなぁ、と思ってしまいました。

DIET オリジナルグラス

▼サントリー ダイエット<生>クリアテイスト
http://www.suntory.co.jp/beer/diet/