生ビールブログ

ビールに関するブログです。おいしいお店、ビールの情報、ビアガーデン、ビール美人、つまみレシピ、豆知識…

カテゴリ: ビール批評

信州・長野のブルワリー、志賀高原ビールの「其の十 / NO.10 Anniversary IPA」をいただきました。アルコール度数は7.5%と低くは無いんですが、香りを楽しみたくてスイスイと飲めちゃう素晴らしいビールでした。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

信州・長野のブルワリー、志賀高原ビールの「其の十 / NO.10 Anniversary IPA」をいただきました。2014年、志賀高原ビールの十周年記念として醸造されたビールで、同社の10番目のIPAでもあるそうです。以前、シンガポールでいただいたのですが、とても美味しかったので日本でも改めて…

志賀高原ビール 其の十 / NO.10 Anniversary IPA

日本で飲んでもやはり美味しかったです! まず感じるのが素晴らしい香り。苦味もしっかりとあるとは思うんですが、それを忘れてしまうくらい、フルーティーかつ上品な香りを感じます。それでいてスッキリとした飲み口で、すぐに次の一口を飲みたくなってしまいます。酒米・美山錦を使っているそうですが、このスッキリ感は美山錦由来のものなのでしょうか。

志賀高原ビールのグラスがあったので、それを使ってみましたが、このビールはもうちょっと香りを楽しめるグラスの方がいいかな、ということでワイングラスでもいただいてみました。

グラスをかえて…

ワイングラスだと香りの特徴がさらに際立ちます。今まで飲んだビールの中でベスト、と言っても過言ではない素敵な香りです。アルコール度数は7.5%と低くは無いんですが、香りを楽しみたくてスイスイと飲めちゃう素晴らしいビールでした。これは多くの方に飲んでもらいたい… オススメです!


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アサヒビールから発売中の糖質50%オフビール「アサヒ ザ・ドリーム」をいただいた感想レポートです。旧ザ・ドリームとの飲み比べもしてみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

五郎丸 歩選手とマツケンサンバのCMが放送されている(なんでこの組み合わせ?)糖質50%オフビール「アサヒ ザ・ドリーム」をいただいてみました。

アサヒビール アサヒ ザ・ドリーム

アサヒのビールなのでスッキリしていて、飲みやすいのは間違いありません。麦芽100%ということで特に余計ものも入っていないですし、食中にいただくビールとしてはなかなかのものじゃないかと思います。

今回はリニューアルしての発売ということで、旧ザ・ドリームとも比較してみました。

アサヒビール アサヒ ザ・ドリーム 比較

スターチを使わなくなり、アルコール度数は同じものの、カロリーは若干下がっています。旧パッケージには「究極のコクキレ」というコピーがありましたが、伝わりづらかったのか、今回のパッケージからは無くなっています。

アサヒビール アサヒ ザ・ドリーム 泡比べ

同じ条件で注いでみると、新しい方が泡立ち、泡持ち、ともに良くなっていると感じましたし、麦の風味も感じられて、確実に進化していると思いました。ビールにこだわるけど糖質も気になる、という方にはオススメのビールになったと思います。

ただ、麦芽100%の糖質オフ系のビールって、アサヒで言えばセブン&アイ・ホールディングス限定の「アサヒ ザ・ロイヤルラベル」とか、キリンビールも「晴れやかなビール」という商品が過去に出てきましたが、結局ヒットせずに終わっているんですよね。果たしてアサヒ ザ・ドリームはどうなるのか… そんな意味でも注目のビールです。

[関連リンク]
アサヒビール アサヒ ザ・ドリーム(公式ページ)
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スペインのクラフトブルワリー・Naparbier(ナパルビア)のAOTEAROA HOPPY PILS(アオテアロア ホッピーピルス)をいただきました。芳しい草の香りを感じられるような、美味しいピルスナーでした。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

スペインのブルワリー・Naparbier(ナパルビア)のAOTEAROA HOPPY PILS(アオテアロア ホッピーピルス)をいただきました。スペインのクラフトビールってそんなに飲んだことがありませんが、まさかホッピーなピルスナーが飲めるなんて!

スペイン ナパルビア アオテアロア ホッピーピルス

飲んでみると、しっかりとホップの風味を感じることができます。単純にフルーティーなホップというよりは、もう少し草の感じが漂います。それこそ、ニュージーランドで飲んだ kohato pilsner に近い味わいで「芳しい草」の香りを楽しめるビールという感じでした。ハーブと一緒で、ハマる人はハマる、そんなビールだと思いました。

ちなみに、AOTEAROAというのは、マオリ語でニュージーランドの事なんだそうです。ちょっと由来まではわかりませんが、パッケージにもニュージーランドのホップを使用している旨が書かれていますし、ニュージーランドに敬意を評したビールなのでしょうか。ラベルのデザインとニュージーランドということで思い出したのが、ニュージーランドのブルワリー・ガレージプロジェクトでした。そこの栓抜きがこんな形だったのです。

ガレージプロジェクト オープナー

が、別物でしたね。ビールの口コミを見ていても、Naparbierの評判は悪くないので、これからも日本で出会う機会が多いかもしれませんね。スペインのブルワリー・Naparbier(ナパルビア)、注目です。

[関連リンク]
Naparbier(公式サイト)
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チェコ共和国で醸造された Queen Bohemian Rhapsody(クイーン ボヘミアン・ラプソディ)というビールをいただきました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ロックバンド QUEENの名曲「Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)」の名がついたビールをいただきました。

こちらのビール、2015年に「Bohemian Rhapsody」の40周年を記念して造られた「Queen Bohemian Lager」と同じビールのようですが、当時のラベルは「Lager」と書かれていたのに対し、このビールは「Rhapsody」と書かれているので、当時のものではないようです。ちなみに、ラベルに描かれている紋章は、フレディー・マーキュリーが学生のころにデザインしたものだそうです。

チェコ共和国 Queen Bohemian Rhapsody

いただいてみると、これがちょっと残念な感じに劣化していまして… スタイルとしてはボヘミアンピルスナーのはずなのですが、海外のビールを常温で輸入してきた感じの甘さがあり、ホップの香りや苦味は鈍くなっていました。賞味期限は2017年4月までとなっているので、ちょっと古くなっちゃったのかな、という気もしています。

醸造所はわからず…

このビールの本来の実力はわかりませんが、現段階では、スウェーデン のCAP BreweryがリリースしたBohemian Rhapsodyの方が美味しかったです。ビールって難しい…

まあ、以前から気になっていたビールが最後の1本で買うことができたので、それは良かったのかな… チェコでまだ販売しているなら、ぜひ現地で探して飲んでみたいビールです。

[関連リンク]
QUEEN BOHEMIAN LAGER(公式サイト)
RnR Drinks(公式販売サイト)
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サッポロビールから限定発売されたヱビス with ジョエル・ロブション「華やぎの時間」「余韻の時間」。ふたつのビールを飲み比べてみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

今年もジョエル・ロブションとのコラボレーションビールがサッポロビールから発売されました。ヱビス with ジョエル・ロブション、今年は「華やぎの時間」と「余韻の時間」が同時発売です。

ヱビス with ジョエル・ロブション 華やぎの時間&余韻の時間

どちらもフランス・シャンパーニュ地方の麦芽を使用しているそうですが、ホップが異なります。ニュースリリースによると、「華やぎの時間」はネルソンソーヴィンを、「余韻の時間」はモザイクを、それぞれメインに使用しているようです。グラスに注いでみると、余韻の時間の方がビールの色が若干濃いようです。

華やぎの時間と余韻の時間を飲み比べ



華やぎの時間&余韻の時間

これはホップの違いというよりも使用した麦芽によるものでしょうか。アルコール度数は余韻の時間の方が5.5%と若干高くなっています。

華やぎの時間&余韻の時間 比較

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サッポロビールがファミリーマート、サークルK・サンクス系で限定で販売している「サッポロ ビアサプライズ 至福のコク」をいただいた感想レポートです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サッポロビールがファミリーマート、サークルK・サンクス系で限定で販売している「サッポロ ビアサプライズ 至福のコク」をいただきました。昨年は「至福の苦味」というビールが販売されていましたが、同じビアサプライズというシリーズのビールになります。

サッポロビール ビアサプライズ 至福のコク

飲んでみると、しっかりとした飲みごたえを感じますが、アルコール度数6.5%という強さはそんなに感じません。ただ、旨みや苦味、香りがそこまで強くはないので、いろいろな要素が強い「コク」というよりは、強いビールという印象です。アサヒドライプレミアム豊醸にも近い印象がありますが、飲みやすさを考えると、個人的な好みはドアイプレミアムでした。

サッポロビール ビアサプライズ 至福のコク 成分表示

同シリーズの「至福の苦味」は、エーデルピルス的な苦味もありつつ、他のビールには無い美味しさがあったのですが、このビールに関しては… コクというのはなかなか表現として難しいんだろうなぁ、と思いました。サッポロビールだったら、「焙煎生ビール」が美味しくて、ドリンカビリティも高くて好きだったので、次回のビアサプライズは「至福の焙煎」あたりを期待しています!

[関連リンク]
サッポロビール 至福のコク(公式ページ)
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アメリカ・Pizza Port Brewing(ピッツァポート)のピルスナーをいただきました。フルーティーな香り、果実味のある味わい、程よい苦味… アメリカンクラフトビールのピルスナーとしてはかなり美味しかったです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

Firestone WalkerSaint ArcherSierra Nevada に続き、アメリカ・Pizza Port Brewing(ピッツァポート)のピルスナーをいただきました。グラスに注ぐとすぐにフルーティーな香りが漂いました。

アメリカ Pizza Port Brewing Pick Six Pilsner

いただいてみると、果実のようなフルーティーな風味、そして程よい苦味を感じられます。果実のような香りがあるので、甘さがあるのかもと脳が勘違いをしている気もしますが、それもまた美味しいんですよね。ポント セッショナブル IPA を始め、ピッツァポートのビールはどれもハズレが無くて素晴らしいと思っているのですが、このピルスナーもまた素晴らしいビールでした。

できたてじゃなくっても…



さて、前回いただいたSierra Nevadaのビールは、時間が経っていたので少し残念な感じがしたのかな、と思いましたが、賞味期限を見るとこのピックシックスピルスナーも同じ期日でした。いろいろな要素はあると思いますが、このビールの味は十分なものでした(早めに飲んだらもっともっと美味しかったのかもしれませんけども…)。劣化しやすいビール、しにくいビールがありそうですが、そういう点でもピッツァポートのビールは信頼できるビールだと思いますし、多くの人にオススメしたいビールです。

アメリカのホッピーなピルスナー



アメリカのホッピーなピルスナーを4ついただきましたが、全体的には数年前と比べてレベルがすごく上がっていると思いました。数年前にアメリカでいろいろなピルスナーを飲んだ時には「やっぱりアメリカはペールエールで、ピルスナーは日本の方が美味しいなぁ」なんて思っていたんですが、それは今では変わってきたようです。美味しいビールが増えるってのは悩みが増えることでもありますが、うれしいことでもありますね。2017年のトレンドはどんな感じになりますかね〜。

[関連リンク]
Pizza Port Brewing(公式サイト)

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アメリカ Sierra Nevada Brewing(シエラネバダ ブルーイング)の NOONER PILSNER(ヌーナーピルスナー)を飲んだ感想です。ただ、飲むのが遅すぎたかもしれません。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

Firestone WalkerSaint Archer に続き、またまたホッピーなピルスナーにチャレンジです。今回の Sierra Nevada Brewing もアメリカ・カリフォルニアのブルワリーです。

アメリカ Sierra Nevada Brewing NOONER PILSNER

ビールのスタイルはボヘミアンピルスナーではなく、ジャーマンピルスナーということで甘さを感じるようなものではないのかもしれませんが、香りも苦味も少し弱く感じました。「アレッ?」と思って製造年月日を見てみると、去年の7月… これは飲むのが遅かったのかもしれません。とはいえ、オフィシャルの賞味期限は2017年4月なので、美味しくあってほしい気もします。

ビールはできたてが美味しいわけで…



大抵のビールはできたてが美味しくて、特にピルスナースタイルが缶の中で熟成されるなんて聞いたことがありません。ということで、今回のビールは飲むのが遅すぎたようです。できれば缶詰から2ヶ月以内にいただきたいものですが、アメリカから日本にやってくるとなるとなかなか難しいかもしれないですし、そうなるとやはり自分で飲みに行かなければなんですよね。

たまには劣化しにくいビールもあります



時々時間が経っていても美味しいビールがある不思議… 保存されていた状態だったり、自分の体調にも関わってくるのでなんとも言えないんですけども。ともかくこれはアメリカに行って飲むフラグだと思って、次回、このビールを飲むのを楽しみにしたいと思います。

[関連リンク]
NOONER® PILSNER(公式ページ)
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カリフォルニア・Saint Archer Brewing のホッピーピルスナーをいただいた感想レポートです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

最近、流行りのホッピーピルスナーをいただきました。前回の Firestone Walker に続き、今回はカリフォルニアの Saint Archer Brewing のホッピーピルスナーです。

アメリカ Saint Archer Hoppy Pilsner

このビールも名前の通り、ホッピーなピルスナーで美味しいですが、Firestone Walker のものと比べると甘みというか旨みが少し弱く感じます。香りと苦味はさすがアメリカのブルワリーという感じでよく出ていますが、ボヘミアンスタイルとしては甘さが弱いので、ちょっと物足りない気もします。

ただ、喉が渇いた時にある程度の満足感も得つつ、グイッと飲むならこれくらいでもいいのかな、とも思いました。ドリンカビリティに優れているビールって、考え方によってはドンドン飲んじゃってお金がかかるということもあるかもしれませんが、このビールだったら1杯で満足感を得られるかもしれない… みたいな。

アメリカンクラフトピルスナー

個人的な好みだと Firestone Walker に軍配が上がりましたが、さてまだ冷蔵庫に眠る残りのふたつのビールはどうでしょうか? 近々、飲んでみたいと思います。

[関連リンク]
Saint Archer Brewing(公式サイト)

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アサヒドライプレミアム豊醸の限定版、贅沢初仕込-とれたて国産素材- をいただきました。日本のピルスナーらしくクリアで美味しいビールです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アサヒドライプレミアム豊醸の限定版、贅沢初仕込-とれたて国産素材- をいただきました。2016年に収穫した国産麦芽、国産ホップ、国産米を使用したドライプレミアム豊醸となっています。昨年は初仕込みプレミアムという名前で売っていましたね。

アサヒドライプレミアム豊醸 贅沢初仕込-とれたて国産素材-

飲んでみると、フルーティーなホップの香りをほんのり感じつつも、飲みごたえのある美味しいビールでした。初仕込みとか国産素材とか、それがどんな味わいなのかはわからないので、なんとも評価しづらいのですが、日本のピルスナー的にクリアでキレもよくて、いいビールだなぁ、と思いました。

アサヒドライプレミアム豊醸を飲み比べ


ということで、いつものアサヒドライプレミアム豊醸と飲み比べをしてみました。まずはパッケージですが、通常の青と特別な赤、という感じでカラーリングだけの違いなのかな、と思っていたんですが、こう見るとだいぶ違いますね。

アサヒドライプレミアム豊醸を飲み比べ

飲んでみると、どちらもクリアで美味しいんですが、初仕込の方がホップの香りが立っていて、個人的には好みでした。初仕込は缶のデザインにもホップが入っていますし、クラフトビールをいろいろと飲んでいる方にはこちらの方がオススメでしょうか。

アサヒドライプレミアム豊醸 原材料比較

原材料を見てみると、基本的には同じものを使っているようです。コーン、スターチが入っているので、このビールは国産素材100%使用ということではなくて、一部に使っているという感じなんですかね。いずれにしても美味しいビールなので、見かけたら購入することをオススメします!

[関連リンク]
アサヒドライプレミアム豊醸(公式ページ)
アサヒドライプレミアム豊醸(商品ページ)
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オリオンビールから沖縄県内のイオン琉球の酒取扱店限定で販売されている「オリオン島恵み」をいただきました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

昨年、オリオンビールから沖縄県内のイオン琉球の酒取扱店限定で発売された「オリオン島恵み」なるビールをいただきました。かなり限定感がある商品ですが、一体どんなビールなのでしょうか?

オリオンビール オリオン島恵み

グラスに注ぐとアセロラ的な香りが漂い、飲んでみると、香りにプラスしてフルーティーな味わいも感じられますが、ビールというよりは、ビアカクテルやジュースのような印象です。

こちらのビールですが、パッケージにもアセローラ(アセロラではない)が描かれている通り、沖縄県本部町のアセローラが一部使用されているそうです。おそらくこちらの会社のものだろうというページには「アセロラでなく、なぜアセローラ?」とのタイトルがありましたが、答えはありませんでした。スペイン語的に発音しても「アセロラー」くらいな気がしますが、果たして…

オリオンビール オリオン島恵み 注意書き

果汁0.1%とのことですが、かなりアセロラ感があるなぁ、と思って原材料を見てみると…

オリオンビール オリオン島恵み 原材料

麦芽、ホップ、大麦、小麦、米、コーン、スターチ、糖類、アセロラ果汁、オレンジピール、コリアンダーシード、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK)

島恵みかぁ… 原材料的には、0.1%のアセロラ果汁が島の恵みだと思うのですが、伊江島の小麦を使った琉球ホワイトが美味しかっただけに、この商品に関してはモヤモヤしてしまいますね…

[関連リンク]
『オリオン島恵み』数量限定で新発売(ニュースリリース)
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アメリカ西海岸にあるブルワリー Firestone Walker Brewing の PIVO: HOPPY PILSNER をいただいた感想レポートです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アメリカ西海岸のブルワリー FIRESTONE WALKER BREWING COMPANY(ファイアストーンウォーカーカンパニー)のピルスナー「PIVO: HOPPY PILSNER(ピヴォ ホッピーピルスナー)」をいただきました。ドイツ、イタリア、チェコのピルスナーを意識して造られたピルスナーということですが、色はかなり明るく、まるでライトラガーのようですが、果たして!?

アメリカ Firestone Walker Brewing PIVO: HOPPY PILSNER

いただいてみると、ホップの爽やかな香り、ほどよい苦味、さらには麦芽の甘みというか風味を感じられる美味しいピルスナーでした。プラズドロイ(ピルスナー・ウルケル)よりもフルーティ、エーデルピルスよりも苦味は強く、さすがアメリカンクラフトのピルスナーという感じでした。サクッと書いてしまいましたが、これ、美味しいです! 見かけたら買うべきビールです!

バランスで評価するならば、少し崩れているというか、飽きやすい部分もあるのかもしれませんが、一杯目の満足感はかなりのものです。これもグラスによって味わいが変わるかもしれませんが、公式サイトでは細いグラスに泡をしっかり立てての写真でした。今回は一缶しか買って来なかったので飲み比べることはできませんが、機会があったらマグと細いグラス、泡の有無など、飲み比べてみたいですね。

アメリカンクラフトピルスナー

実はこの他にもアメリカのブルワリーがリリースしているピルスナーをいくつか買ってきたので、早めに飲んでみようと思います。お楽しみに!

[関連リンク]
FIRESTONE WALKER BREWING COMPANY(公式サイト)

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アサヒスーパードライ ドライブラックが「ビアホール仕立ての黒」としてリニューアルされたということでいただいてみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アサヒスーパードライ ドライブラックがかなり好きです。色は黒いけどスッキリとしていて飲みやすく、ドリンカビリティも高く、料理にも合わせやすい… かなりのビールだと思っていたのですが、この度、リニューアルされました。パッケージに関しては、わかりやすいがかっこ悪くなった気がしますが、果たして中身はいかがでしょうか?

アサヒスーパードライ ドライブラック ビアホール仕立ての黒

フルーティーな香りが消えたかわりにスッキリ?



いただいてみると、スーパードライ的なスッキリ感があり、飲みやすい気もしますが、後味にアルコール的な香りも感じてしまいます。ドライブラックは黒ビールながら、スッキリ&フルーティーな香りが美味しかったんですが、スッキリ感を伸ばしたかわりに香りが消えてしまった気がします。ビアホール仕立てという点では、「クセが無く飲みやすい」というのが多くの人が求めることかもしれませんが、ドライブラック好きとしては残念な変更と言えます。ただ、自分の体調のせいかもしれないので、時間をおいてまた飲んでみようと思います。樽生も飲まなくては…

パッケージデザインについて物申す



さて、缶のデザインに関して、「ビアホール仕立ての黒」ということで、グラスに注いで飲むことを訴求したいのかな、あとは雰囲気かな、という気がするんですが、リボンで「新発売」とデザインされていたりするのがとてもダサくて、このビールが売れる気がしません。(でも、サントリー ジョッキ生を買う層にはいいのかな?)

クラフトビール系で失敗した感のあるアサヒビールが、手持ちのカードで勝負しているものの、 手持ちのカードを活かしきれていない感じが残念です。あ、瓶は今までのデザインのようなので、ぜひクラフトビールまでは導入できない飲食店の皆様は、瓶のドライブラックを導入してみてはいかがでしょうか? オススメのビールなんです。

[関連リンク]
アサヒスーパードライ ドライブラック(公式ページ)
『アサヒスーパードライ ドライブラック』クオリティアップ!(ニュースリリース)
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サッポロビール エーデルピルスが家でも飲めるようになりました。グラスとセットで通信販売されているエーデルピルスをいただいてみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

僕の大好きなビール「エーデルピルス」は通常樽生しか流通しておらず、家で飲むことはできませんが、この度、ネット限定で通販が始まりました。AMAZONやカクヤスでも買えるので、通販とはいえ、かなり間口が広く、手に入れやすくなっています。
以前にもエーデルピルスを家庭で飲める機会がありましたが、その時は缶での販売でした。今回はボトルでの販売となっていますが、違いはあるのでしょうか?

サッポロビール エーデルピルス

いただいてみると、かなり樽生の味に近くなっていると感じました。もちろん、樽生もボトルも、中身は同じはずなのですが、缶のものを飲んだ時には、エーデルピルスらしい苦味や香りが弱くなっている気がしたんですね。今回のボトルに関しては、しっかりとエーデルピルスらしさを感じられますし、オススメできるものになっています。

グラス以外にも何か入ってましたよ



さて、通信販売ですが、同梱されているのはグラスだけではありませんでした。なんだか冊子がついています。なんと、人気作家の朝井リョウさんによるショートストーリーが…

エーデルピルス 同梱物

なんだかビックリですが、一番最初に「えーでるぴるす」と書かれているのにはもっと驚きました。

エーデルピルス 冊子

肝心のエーデルピルスが美味しいのでなんでもいいんですけどね… なんか、ちょっと洒落たことをしようとすると外しちゃうのはサッポロビールらしいというかなんというか。

いろんなグラスで飲み比べ



さて、セットのグラスで三度注ぎもいいのですが、通常お店で使っているグラスを以前いただいたので、そちらでも三度注ぎで飲んでみました。

お店のグラスで

こちらの形状の方が泡が盛り上がりやすく、また苦味を感じやすい気がしました。ただ、注ぎ方が悪かったのか、キレがちょっと弱くなった気がします。

続いては、チェコビール紀行でいただいてきたプラズドロイ(ピルスナー・ウルケル)のマグに入れて飲んでみました。このマグ500ml以上入るので、ボトル2本分のエーデルピルスが入っています。

プラズドロイのマグで

こちらは苦味ではなく、より甘さを感じることができました。プラズドロイもそうですが、このマグであまり泡を立てずにいただいた場合、甘さを感じやすくなるようです。プラズドロイは甘さを感じられる方が好きなんですが、エーデルピルスに関しては、苦味とキレをしっかり感じられる方がらしくていいですね。ということで、セットになっているグラスで三度注ぎで楽しむのでよろしいかと思います。ちなみにグラス1つと305mlのエーデルピルス5本のセットで2,000円弱となっていて、おそらくは売り切り御免だと思いますので、気になる方はお早めに購入されたほうが良さそうですよ。

[関連リンク]
エーデルピルス(公式ページ)

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トルコのビール EFES(エフェス)を缶、ボトル、樽生でいただきました。一番美味しかったのはやはり樽生でした。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

チェコ政府観光局&Linkトラベラーズとのタイアップでチェコへの旅に行ってきました。これからドンドン更新していこうと思いますが、今回のビールは機内からスタートしました。移動はトルコ航空だったので、ビールはトルコの EFES Pilsen(エフェスピルゼン)でした。トルコ料理との相性もいいピルスナータイプのビールです。

機内食でEFES Pilsen

続いては、乗り換えで訪れたトルコ・イスタンブールのアタテュルク国際空港のラウンジにお邪魔しました。

トルコ イスタンブール空港

空港のラウンジにはエフェスのサーバーとボトルがありました。せっかくなので樽生とボトルを飲み比べてみました。

トルコのサーバー

樽生のエフェスは、形状からスーパーコールド的なものでしょうか。飲んだ後のガスの戻りがしっかりとあって、飲み口はスッキリしています。アルコール感薄くて、ゴクゴク飲みたいビールであり、良い止渇飲料という感じです。

トルコ EFES Pilsen

ボトルはアルコール感を強く感じて、ある意味で「いつもの」輸入ビールという印象でした。クセがほとんどないですが、樽生の勝ちかなぁ…

さて、ボトルビールは何種類かあったのですが、EFES MaLT という気になるものがあったので… 帰り道のトランジットでいただいてみました。

トルコ EFES MALT

が、こちらは悪い意味でクセが強く、やはり通常の樽生の方が美味しく感じられました。これはこういう設計なのか、それとも何かの劣化なのか… 空港ではなく、工場に行かないと解決しないのかもしれません。

ということで、次回からチェコに入ります。今回の旅は、今話題のピルスナーウルケルが生まれた街「プルゼニュ」から始まるのです。乞うご期待!
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ニューヨークの南、ペンシルベニア州にあるVictory Brewing(ヴィクトリーブルーイング)のPrima Pils(プリマピルス)をいただきました。緑茶のような苦みが美味しいビールでした。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

昨日に引き続き、アメリカのビールをいただきます。今日はニューヨークの南、ペンシルベニア州にあるVictory Brewing(ヴィクトリーブルーイング)のPrima Pils(プリマピルス)です。このビール、以前は瓶でいただいたのですが、アメリカンクラフトビールの流れでしょうか、今回は缶でいただきました。

アメリカ Victory Brewing Prima Pils

一口飲んでみると、緑茶のような苦みが口に広がります。柑橘系の香りでは無く、お茶のような感じなので、どことなく高貴な印象でしょうか。ただ、食事とは合わせづらいのかな、とも… このビールはこのビールだけの世界観があるといいますか、孤高の風味があるので、これだけを楽しむ、ということでもいいのかなと思います。

振り返ってみれば、今まで飲んだプリマピルスって、あまりいい印象ってないんですよね。今回は缶だから劣化が少なかったのか、それとも飲むまでの行程に違いがあったのか… それはハッキリとはわかりませんが、輸送のコストを考えれば瓶ではなく缶になっていくのもわかりますし、沖縄に住んでいると送料もバカにならないので、日本のブルワリーでもこういった試みが広がっていけばいいなぁ、と思います(コンビニの棚を考えると、缶じゃないと並べてもらえない気もしますし)。ついでに言うと、樽もステンレスではなく、返却不要のキーケグがもっと普及したらうれしい限りです。

キーケグとは?
”Keykeg”(キーケグ)とは最新技術を使って作られたペットボトル素材の使い捨て容器で、ビールのみならず、ワインや日本酒にも使える優れた大容量パッケージです。
参考:【プロ向け】キーケグ大解説(CRAFT DRINKS)

閑話休題。昨日に引き続き、このビールも美味しいですし、大手メーカーのピルスナーとの違いが分かりやすいので、クラフトビール初心者の方にもオススメしたいビールです。

[関連リンク]
Victory Brewing Company Prima Pils(公式ページ)

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ヘリオス酒造からローソン先行で発売された肉専用ペールエールをいただきました。せっかくなので、ローソンセレクトプレミアムの肉商品とのペアリングでいただいてみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

今日も今日とて「いい肉(11/29)」の話題になりました。いい肉の日に、肉専用ペールエールというビールが発売されました。こちら、沖縄のヘリオス酒造からリリースされたビールで、ローソンでの先行発売となっています。

ヘリオス酒造 肉専用ペールエール

缶には説明が書かれています。肉専用の「科学的根拠はありません」とのことです。泡まで美味しいからグラスに3:7で注ぐようにも書かれています。こちらも科学的根拠は無いはずです。というか、どちらの注意書きも何のためにあるのかがわかりません。これがあることで美味しくなくなることはあっても、美味しくなることってないんじゃないかと…

ヘリオス酒造 肉専用ペールエール説明

さて、ローソンでの先行発売ということで、ローソンセレクトプレミアムの肉肉しい商品とペアリングをしていただきました。ハンバーグ&ビーフシチューです。

ローソンセレクトプレミアム

ビールの色とおつまみの色は近いほうが美味しいんですよね。もちろん、科学的根拠はありません。

お肉との相性は?

ビールをいただいてみると、イングリッシュペールエール的な香りが芳醇で美味しいです。アメリカンペールエールを期待していると肩透かしになるのでご注意ください。デミグラスソースを使ったお肉料理と合わせたのは正解でした。焼き鳥とかシンプルなステーキよりも、味付けがしっかりとしているお肉料理と相性が良さそうです。

ビール単体での味わいで言えば、数多ある同じスタイルのビールの中で目立った存在だとは思えませんが、コンビニでこういったビールが売り出された(しかも沖縄のブルワリーから!)ということが面白いと思いました。

ただ、「肉」というのでは範囲が広すぎて、逆に誤解を招く気もするので、そのあたりも商品発売後のプロモーションでフォローしていったら素敵だな、と思います。クラフトビール的には、もっともっと範囲が狭い「専用ビール」の方が面白い気がするので、今後はそんなことも期待したいところです。(餃子やピザはすでにあるので、バッファローチキンウィング専用とか…?)

[関連リンク]
ヘリオス酒造 肉専用ペールエール 11月29日(火)発売!(ローソン研究所通信)
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アメリカ エイブリ―醸造所のエル ゴーゼをいただきました。小麦麦芽、乳酸菌、塩、ライムを使ったこのビール、とてもさわやかで毎日飲みたくなるくらいの美味しさでした。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アメリカのブルワリー Avery Brewing(エイブリ―ブルーイング)のEl Gose(エルゴーゼ)というビールをいただきました。とくに予備知識もなく飲んでみたんですが、このビールには驚かされました。

アメリカ Avery Brewing El Gose

このビールのスタイルはその名の通り、「ゴーゼ」というスタイルです。ゴーゼは小麦麦芽に乳酸菌、塩を使ったサワーエール(酸っぱいビール)で、日本の大手メーカーのビールからすると「全然違う」ビールになっています。

原材料を見ると、塩やライムとありますが、飲んでみると塩のしょっぱさは感じません。すっきりとした柑橘系の風味、そして穏やかな酸味を感じられます。アルコール度数は4.5%ですが、アルコールはそこまで感じず、ジュースのようにグイグイ飲めちゃいます。ジョッキでビールが飲みたい時のビールではありませんが、美味しいお酒(もしくはジュース?)を飲んでいる満足感で満たされます。

アメリカ Avery Brewing El Gose 原材料

6月にニュージーランドに行ってから、サワーエールにハマりつつあるのですが、このビールは飲んでも「酸っぱい!」とはならない飲みやすいものでした。逆に言うと、酸っぱさを求めている人には物足りないかもしれませんが、単純においしいと思える素敵なビールだと思います。

大手ビール以外のいろいろなクラフトビールが飲めるようになりましたが、このビールもまたビールの多様性を知ることができる美味しいビールのひとつだと思います。ゴーゼというスタイルのビールを飲んだことが無い方はぜひ試してみてください!

[関連リンク]
Avery Brewing El Gose(公式ページ)


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ザ・プレミアム・モルツの初摘みホップヌーヴォー2商品とクリアアサヒの初摘みの贅沢という3つの「初摘み」ビールを飲んでみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

今年もプレモルの初摘みホップヌーヴォーがリリースされました。昨年は 「2015初摘みホップヌーヴォー」でしたが、今年は「初摘みホップヌーヴォー2016」と西暦が後ろになっています。

サントリー ザ・プレミアム・モルツ 初摘みホップヌーヴォー2016

ちょっと注ぎ方が荒く、泡がバラバラになってしまいました。決して、香るエールの方が泡立ちが良いというわけではないと思います。さて、このふたつを飲み比べるのであれば、香るエール(青い方)を先に飲んだほうがいいです。エールの方がすっきりとしていて、プレモル的な香りが弱いので、金の方を先に飲んじゃうと味がよくわからなくなると思います。

初摘みホップヌーヴォー2016 飲み比べ

ただ、このふたつは同じグラスで同じ温度で飲み比べるものでもないよな、というのを後で気が付きました。青い方はワイングラスのような香りが留まりやすいタイプのグラスで、少し温度を高めにしていただく方がより楽しめます。グラスに合わせて、ではないですが、その時の気分やシチュエーションに合わせてどちらかを選ぶ、というのがいいですかね。まあ、選択肢がこのふたつしか無いってこともそんなにないとは思うんですけども。

初摘みといえば、こんな商品も出ていたので、一緒に飲んでみました。

クリアアサヒ 初摘みの贅沢

クリアアサヒ 初摘みの贅沢です。こちら、昨年は「クリアアサヒ 初摘みの香り」という商品でしたが、贅沢感を増した…のかな? まあ、クリアアサヒなりの贅沢なんだろうと思いますが、いろいろなものを削ぎ落としていったクリアアサヒに、なぜかプラスしてしまった気がします。クリアアサヒのファンがこの商品を喜ぶのかというと、微妙なんじゃないかと思いました。雰囲気、ですかね。

ということで、大手メーカーの初摘みビールを3ついただきました。47都道府県版一番搾りもそうですが、結局はいつも売っているスタンダード版の方がバランスがよく、いつものあなたが好き、ってな感じなのかな、と思いました。繰り返しになりますが、雰囲気ですかね。

[関連リンク]
ザ・プレミアム・モルツ<“初摘みホップ”ヌーヴォー>(公式ページ)
2016年収穫の山形県産ホップを使用『クリアアサヒ 初摘みの贅沢』(ニュースリリース)
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どうも、麦酒男です。 今年もサッポロビールから季節限定で発売となっている 冬物語をいただきました。今年で29年目の発売ですってよ! 去年からアルコール度数が上がっていますが、今年も去年と同様6%と、 やや強めの仕上がりとなっています。パッケージは白くシンプルで ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

今年もサッポロビールから季節限定で発売となっている
冬物語をいただきました。今年で29年目の発売ですってよ!
去年からアルコール度数が上がっていますが、今年も去年と同様6%と、
やや強めの仕上がりとなっています。パッケージは白くシンプルです。

サッポロビール 冬物語

飲んでみると意外とスッキリというか、そこまでの特徴は感じず、
ある意味で飲みやすいビールです。寒い日に暖かい部屋で飲む、と
考えると、たしかにこれくらいでいいのかな、とも思います。

鍋には彩りが必要

ためしに鍋と合わせてみたんですが、何を飲んでいるか、という意識無しに
スイスイとすぐに飲み終わってしましました。食事との相性はいいのかな。
関係ないですが、鍋には緑とか赤とか彩りが無いと画として微妙ですね。

触り心地のいい缶

関係ないついでにもうひとつ。コンビニで缶を手に取った時に、
なんだか触り心地が良かったんですよね。ビールは飲むものですが、
缶の触感みたいなものがデザインされているのもうれしいものですね。

さて、来年はいよいよ30周年です。クラフトビールのシェアが増える中、
30周年を迎える冬物語はどうなるのか、今から楽しみです。

[関連リンク]
サッポロビール 冬物語(公式ページ)
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