限定

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ビール批評

サンクトガーレン 賀正ビール

神奈川・厚木のブルワリー サンクトガーレンの季節限定ビール・賀正ビールをいただいた感想レポートです。クリアな中に柚子が香りつつ、フルーティーさもあって美味しいビールでした。お正月の新定番ビールになりそうです。
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サッポロビール ヱビス クリエイティブブリュー ホワイトサン

サッポロビールのヱビス クリエイティブブリュー「ホワイトサン」をいただいた感想レポートです。セブン-イレブンなどの一部店舗での限定販売で、クリエイティブブリューとしては13番目の商品。クリアながらもまろやかにコリアンダーが香り、美味しいです。コリアンダーの香りがポイントになっていろいろな料理との相性も良く、冬のビールとしてもおすすめです。
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アサヒビール アサヒ スパイスビール

アサヒビールから限定発売された「アサヒ スパイスビール」をいただいた感想レポートです。ハラペーニョ入りのビールで、口に含んだ瞬間は辛くないものの、飲み込む手前くらいから辛さを感じます。赤と緑のクリスマスカラーのパッケージで、クリスマスから年末年始に楽しむのに良いビールかも。
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サッポロビール ヱビス クリエイティブブリュー JAZZY

サッポロビールのヱビス クリエイティブブリュー「JAZZY」をいただいた感想レポートです。YEBISU BREWERY TOKYOで提供されていた「Swingin' Singin'」をもとにBLUE NOTE PLACEとコラボしたビール。ホップよりも麦芽の印象が強く、食事と合わせるのではなくビールだけを楽しむのに向いています。音楽とビールというシンプルな楽しみ方をするための個性を持ったビールですが、缶での提供は惜しいという印象でした。
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キリンビール 本麒麟 香りの舞 2025

キリンビールの新ジャンル「本麒麟 香りの舞」2025年版をいただいた感想レポートです。冬季限定で、国産ホップ「IBUKI」を一部使用。パッケージデザインも暖色系になっています。香りはそこまで強くない印象ですが、価格を考えるとビールの「香り」についてリーズナブルに学べる一品。スタンダードな本麒麟との飲み比べもおすすめです。
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サントリー TOKYO CRAFT(東京クラフト)ドゥンケルヴァイツェン

サントリーのTOKYO CRAFT(東京クラフト)シリーズの新作・ドゥンケルヴァイツェンをいただいた感想レポートです。大手メーカーが馴染みの薄いドゥンケルヴァイツェンというスタイルを選んだことに驚き。焙煎ラガーのさらっと飲める感じがあり、続いてヴァイツェンのバナナのような香りを感じます。ドゥンケルヴァイツェンとしてはライトな印象ですが、日本の冬の食事と相性が良い一本です。
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サッポロビール エーデルピルス 2025

サッポロビールの「エーデルピルス」が缶で発売されたので飲んでみた感想レポートです。飲食店でしか楽しめなかった最高のビールが、9年ぶりの一般販売です。爽やかでスッキリとした苦味が特徴で、3度注ぎで楽しむのがおすすめです。千葉工場と九州日田工場の2か所で造られたふたつのエーデルピルスの飲み比べもしてみました。
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サントリー ザ・プレミアム・モルツ 優美な余韻

サントリーから11月に限定発売となった「ザ・プレミアム・モルツ 優美な余韻」をいただいた感想レポートです。程よい苦味、スッキリとした香り、そして最後に残るプレモル的な甘さを感じられます。スタンダードなプレモルも好きなんですが、それよりもホップの特徴、感じ方が好みでした。
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サントリー ザ・プレミアム・モルツ 甘美なコク

2025年10月にサントリーから発売された「ザ・プレミアム・モルツ 甘美なコク」をいただいた感想レポートです。赤とオレンジのマーブルなデザインは一見シンプルだけど、ビールの色と近くていいですね。フルーティーで美味しいビールでした。
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サントリー 金麦 〈オレンジ灯る帰り道〉

サントリーから限定発売された「金麦〈オレンジ灯る帰り道〉」をいただいた感想レポートです。〈帰り道の金木犀〉、〈ぬくもりの窓灯り〉に続く限定シリーズで、アンバータイプの金麦。程よい香りとボディが楽しめる美味しいビールでした。〈帰り道の金木犀〉はエールタイプの表記がありましたが、こちらはラガーと思われます。
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サッポロビール 冬物語 2025

毎年恒例、2025年もサッポロビールから発売とった冬季限定ビール「冬物語」をいただいた感想レポートです。毎年おなじみ、口当たりがスムースで美味しいビールです。毎年あまりパッケージデザインに変化が無い気がしていますが、今年もほぼ昨年と同じと思いきや、背面に温かみのあるイラストが入りました。
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オリオンビール 特別醸造 オリオン いちばん桜 2025

オリオンビールの「特別醸造 オリオン いちばん桜 2025」をいただいた感想レポートです。2020年から桜の花びらを使用したアンバーなビールになり、程よい香ばしさとボディを楽しめる一品。沖縄県北部やんばるの桜を使用し、カスケードホップ100%のシングルホップビール。アルコール度数5%で飲みごたえがありながら、秋から冬の沖縄の気候にぴったりの美味しいビールです。
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コエドブルワリー 茜音 -Akane-

コエドブルワリーのアメリカンペールエール 茜音-Akane-をいただいた感想レポートです。アメリカンペールエールらしいホップの香りと苦味を持ちながら、ジャパニーズアレンジされた上品な味わいが特徴。派手さは控えめで、和食ではなく焼き餃子のような日本の食事に合うビールです。アメリカンペールエールの特徴を持ちつつも、日本の食事に寄り添う設計が魅力的な一本でした。
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サッポロビール ビアサプライズ 至福のコク 2025

サッポロビールとファミリーマートが共同開発した「ビアサプライズ 至福のコク 2025」をいただいた感想レポートです。2017年に初登場し、3年ぶり4度目の発売。アルコール度数は6%ですが、これまでの至福のコクに比べて旨みとボディが物足りず、ぼやけた印象でした。クリアではあるものの、サプライズ感に欠ける一本。
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キリンビール 一番搾り とれたてホップ生ビール 2025

2025年も発売されたキリンビールの「一番搾り とれたてホップ生ビール」をいただいた感想レポートです。岩手・遠野産のホップを使った旬の一番搾りで、22年目を迎える季節限定ビール。ホップの特徴がまったりとしていて、フレッシュかつクリアな味わい。草というよりは森や木のような印象で、苦味は穏やか。昨年のとれたてホップ生ビールはWORLD BEER AWARDS 2025で受賞していました。