生ビールブログ

ビールに関するブログです。おいしいお店、ビールの情報、ビアガーデン、ビール美人、つまみレシピ、豆知識…

タグ:八丈島紀行

どうも、麦酒男です。 八丈島の隠れ家的居酒屋「東美(トンビ)」に行ってきました。 地元の人でもわかりづらい場所にある、隠れ家のような居酒屋さんです。 島の食材を使いつつ、スタンダードな居酒屋メニューもありました。 まずはビールで乾杯! こちらもスーパードラ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

八丈島の隠れ家的居酒屋「東美(トンビ)」に行ってきました。
地元の人でもわかりづらい場所にある、隠れ家のような居酒屋さんです。
島の食材を使いつつ、スタンダードな居酒屋メニューもありました。

いろんなメニュー

まずはビールで乾杯! こちらもスーパードライでした。強いなぁ。

ビールはスーパードライ!

お通しは松前漬けのような昆布の和え物でした。

お通しの松前づけ的なもの

そして、お刺身をいただきます。まずはマグロ!

まぐろの刺身

そして、つぶ貝!

つぶ貝の刺身

どちらも美味しかったんですが、つぶ貝は八丈島のものではないとか…
むむっ。さらに島じゃないおつまみが続きます。続いては、モツ煮(600円)。

モツ煮(600円)

こちらは野菜の旨み、そして出汁の味が美味しかったです。
そこまでコッテリではないので、スープまで飲み干せます。

続いてはおでん。

おでん

つみれは飛び魚のつみれでした。いよいよ島のものです!
ということで、明日葉とクサヤが入った春巻をいただきました。

春巻(明日葉、クサヤ入り)

くさやの匂いはそこまでせずに、干物と明日葉の味わいを
パリッとした皮でいただく、という感じでビールとの相性がよかったです。

最後は相変わらずの島焼酎をいただきます。今回は情け嶋(芋)です。

島焼酎 情け嶋 芋

ここでタイムオーバー。実はこの日(もっと云えば、この日から3日間)は
嵐のような天気で海が時化てまして、あまり島のものをいただけませんでした。
いつもは島の食材のアレンジがいろいろあるようなので、
次回、伺った際にはいただいてみたいですね。

大将の釣った巨大魚

お店の中には、大将が釣った魚の魚拓がありましたが、
八丈島でなんと岸壁から 36kg の魚を釣ったこともあるそうです。
この旅で思ったんですが、八丈島はとてつもなく大きな船のようでした。
そんな船に乗って沖にいると考えたら、大きな魚が釣れるのもわかる気も…

釣った魚を持ち込めるお店もいくつかあるようですので、
釣りと酒を目当てに八丈島、というのもいいかもしれませんね!

[関連リンク]
居酒屋東美(食べログ)


どうも、麦酒男です。 東京都の観光PR事業で「tokyo reporter 島旅&山旅」の取材に行ってきました! 僕が行ってきたのは八丈島。東京の南、約300kmにある離島です。 初日は夕方に到着したので、宿にチェックインしてから飲みに繰り出しました。 やってきたのは居酒屋 大 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

東京都の観光PR事業で「tokyo reporter 島旅&山旅」の取材に行ってきました!
僕が行ってきたのは八丈島。東京の南、約300kmにある離島です。
初日は夕方に到着したので、宿にチェックインしてから飲みに繰り出しました。

八丈島 居酒屋大吉丸

やってきたのは居酒屋 大吉丸。宿のご主人のオススメでした。
いい飲み屋を見つけるなら地元の人に聞くのが一番ですよね。

まずはビールからオーダーしました。この日の気分は瓶ビール。
ビールはアサヒ スーパードライでした。やはり強いですね。

八丈島 大吉丸

お通しは優しい味の煮物。厚揚げ、青菜、大根、ニンジン…
スープまでしっかりといただきました。家庭的でうれしいです。

お通しは煮もの

そして、お刺身を盛り合わせでいただきます。
おまかせ刺盛り三種(1,100円)です。
メカジキ、尾長だい、あとひとつはなんだったかな…

お刺身三種盛り(1,100円)

お刺身は島唐辛子を使って食べるそうです。と言っても、
島唐辛子の辛さはとんでもなく、辛いというより痛いのだとか。
なので、お醤油皿に島唐辛子を入れて、お箸で潰して、
エキスを醤油に溶かすような感じでいただくそうです。

島唐辛子

ピリッとしたシャープな辛さが加わりました。
刺身の食感もしっかりあって、さすが島のお刺身という感じ。美味しかった~!

続いては、八丈島の名物が一気に食べられるメニューをいただきました。
明日葉くさやマヨネーズ和え(600円)です。

明日葉くさやマヨネーズ和え(600円)

昔、お土産でくさやをいただいた時には、その匂いから
「なんじゃこりゃ~!」という感じでしたが、マヨネーズを和えることで
匂いが結構和らぐんだとか。たしかに匂いはそこまで強く無く、
むしろ旨みをしっかりと味わえるメニューになっていました。
シャキッとした明日葉の食感も美味しくて、ビールとの相性も良かったです。

続いて、初めて見るメニュー、メカジキ皮(400円)をいただきました。

メカジキ皮(400円)

メカジキの皮とその内側についている脂をいただく感じです。
この脂が結構しっかりしているんですが、しつこくなく、
塩&レモンでいただくとビールとの相性が抜群でした。これもオススメです。

さて、ビール以外にも八丈島の焼酎を飲んでみたいなぁ、ということで
島で一番人気だという情け嶋(麦)をいただきました。

情け嶋 麦

かなりスッキリしていて飲みやすい焼酎でした。ほんと、飲みやすくて
スイスイいけちゃうので、気を付けようと思ったくらいです。

もうちょっと島の魚がいただきたくて、お刺身を追加しました。
オゴダイとムロアジだったかな…?

お刺身追加

脂が多いわけではないので、身はシャキッと、そして醤油はピリッと、
さらに焼酎がすすみます。ということで、今度は二番人気の焼酎、
八重椿(麦・芋)をいただきました。

八重椿

こちらは麦&芋を使っているということで、芋の香りが入ってきます。
ただ、ガツンとくるわけでもないので、芋焼酎の初心者にもいいかと思います。
食べ物に合わせて、いろいろと飲み分けたいですね。

ということで、魚もお酒も、八丈島の美味しいものをいただきました。
他にもねぇ、島とうだし巻き卵や島のりの天ぷら、メカジキ和風グラタンなどなど、
いろいろと気になるメニューがあったんですが、ひとり飲みだったので、
以上となりました。クーッ! 次回は他のメニューもいろいろいただきたいものです!

実はこの後、スナックに行って、情け嶋のボトルをひとりで空けてしまうのですが…

ボトルを飲み切った!

それはまた別のお話… いやはや、旅のお酒はどんどん入りますねぇ。

[関連リンク]
大吉丸(食べログ)
居酒屋 大吉丸(公式ページ)