ペルー クリスタルビール

どうも、麦酒男です。

今日は南米・ペルーのビール、
CERVEZA CRISTALをいただきました。

ペルー クリスタルビール

アルコール度数5%のピルスナーという
日本ではおなじみのタイプのビールです。
飲み口も爽やかで、かなり炭酸の刺激があり、
ドライです。喉が渇いたときにキューッと飲むと
かなり爽快なビールだと思います。

ただ、残念なのが、輸出用だからか、
酸化防止剤が入っていて、
その薬っぽい味がしてしまうこと。
日本で飲むよりも南米・ペルーで飲むのがオススメ。
ペルーにおいて喉の渇きを癒やすのであれば、
このビールは最高なのではないでしょうか。
公式サイトもノリノリです。(flash、重いですが…)

▼CRISTAL
http://www.cristal.com.pe/

 

博石館ビール ラガー

どうも、麦酒男です。
今日は博石館ビールのラガーをいただきました。

博石館ビール ラガー

これは地ビールらしい地ビールでした。
ラガーと聞くとピルスナーを想像してしまいがちですが、
このラガーは酵母入りなので、
一般的な酵母入りビールの味に近いと思います。
これといった特徴を感じなかったのですが…
このビールに対して特別な思い入れが無い場合は、
これではなくて、もう少しリーズナブルな
飲みやすいビールを飲んだ方がいいかもしれません。
ただ、日本の地ビールなんで現地で飲んで、
その思い出と一緒に持って帰ってきて
思い出に浸りながら飲んだりするのにはいいですね。
是非、まずは現地(岐阜)で飲んでいただきたいですね。

▼博石館地ビール
http://www.hakusekikan-beer.jp/

 

サッポロビール 黒ラベル

どうも、麦酒男です。
今日は1月25日にリニューアルした
サッポロ 黒ラベルをいただきました。

サッポロビール 黒ラベル

「品質は、畑から。」ということで、麦芽とホップを
契約栽培のものだけを使ったということです。
味に関しては、相変わらずスタンダードな味で、
スーパードライほど薄くなく、キリンラガーほど
玄人向けではなく、まっすぐにスタンダード。
安心して飲めるビールですね。
みんなで飲むときのビールとしては
ちょっと盛り上がりにかけるかもしれませんが、
奇をてらってないし、変な独創性もないので
ひとりで飲む時には最適のビールだと思います。
毎日飲めるベストスタンダードというところでしょうか。

で、今回リニューアルして変わったのがパッケージ。
今までの印象も残しているのですが、
なんだかキャッチコピーが入って、
しかもそれを読ませようとしているデザインで、
ちょっとうるさい感じがします。
個人的には「うまいが勝ち・うまいが価値」と
思っているので、説明よりもまず喉越しだと思っています。
頭で考えてビールを飲むようになったら、
ちょっと嫌だなぁ、なんて、思いませんか?
とにかく味を極めてほしいですね。

▼サッポロビール 黒ラベル
http://www.sapporobeer.jp/beer/

 

ベルギー ニュートン(青りんごビール)

どうも、麦酒男です。
今日はりんごの果汁入り、ニュートンという
ベルギーのビールをいただきました。

ベルギー ニュートン

まずりんごの香りがさわやかに広がります。
ただ、飲んでみるとそこまでの味はなく、
飲みやすいドリンクといった感じです。
飲んでいる時は意外と味を感じてないような、
ビールの苦味も少ないので、
チューハイとかカクテルを飲んでいるような
そんなビールです。アルコール度数も
3.5%と低いので、ビールが苦手だったり、
アルコールがちょっと苦手な人にはいいかもしれません。

 

SUNTORY WORLD SELECT BEER

どうも、麦酒男です。
今日はサントリーのワールドセレクトビアという
なんだかすごい名前のビールをいただきました。

サントリー ワールドセレクトビア

このビール、名前の通り(!?)、カナダ&フランス産の大麦と
チェコ&ドイツ産のアロマホップ、

そしてサントリー独自の赤城山水系の
天然水を使ったビールとのことです。
かなり期待して飲んでみたのですが…
この味をコクとうまみというのか、疑問です。
そこまでのインパクトはなく、素材選びに迷ったから
ブレンドしてセレクトというキャッチをつけて作ったのか、と
勘ぐってしまうほどでした。むしろ、サントリーには
プレミアム・モルツがあるので、
苦味やキレのほしい人だったらそちらをオススメしたいです。
(このビールも決してまずくはないんですよ!
ただ、プレミアム・モルツがあるので…)

これが発泡酒であれば、面白かったんですけどねぇ。
同じようなラインナップのボンビエール
なかなか面白い商品だったので、
シリーズ化されるのであれば、次に期待したいですね。

▼ワールドセレクトビア
http://www.suntory.co.jp/beer/worldselectbeer/

 

ベルギー ビエラデスアワーズ

どうも、麦酒男です。
今日はベルギーのビエラデスアワーズという
蜂蜜入りのビールをいただきました。

ベルギー ビエラデス アワーズ

ラベルは蜂の巣のヘキサゴンを背景に
熊が描かれていて、野生の蜂蜜ムード満点です。
アルコール度数は8.4%ということで、
しっかりとしたビールになっています。

やはり飲み口は重く、味わいがあります。
蜂蜜入りといえど、甘さはそんなになく、
甘さ以外の蜂蜜の香りを楽しむ、
という感じのビールといえます。
ちょっと変わったビールを楽しむ、というよりは
普通にベルギービールのひとつを楽しむ、
といった飲み方がいいかと思います。

 

デンマーク カールスバーグ

どうも、麦酒男です。
今日はデンマークの有名なビール、
カールスバークをいただきました。

デンマーク カールスバーグ

薄味のアメリカっぽいビールです。
というのも、ちょっと香りが気になるんです。
コーンっぽい味がしたのですが、
実際にはコーンやコーンスターチは入ってなく、
麦芽、ホップ、香料となっています。
味わって飲む、というよりはクリアな飲み口なので、
喉が渇いている時にグイッと飲むような感じでしょうか。
デンマークで作られて、サントリーが輸入しています。
いろんなビールが飲める今の日本だと
カールスバーグにしかない特徴というのがないと
ポジション的に微妙かもしれません。
ただ、世界中で飲めるビールなので、
見知らぬ土地でいつものピルスナーが恋しくなった時には
このカールスバーグがいいかもしれませんね。

▼Carlsberg カールスバーグ
http://www.carlsberg-japan.com/