オーストラリア・フリーマントル「Gage Roads Freo Brewery」は子連れで行っても安心して飲めるブルワリーだった

オーストラリア・フリーマントル「Gage Roads Freo Brewery」は子連れで行っても安心して飲めるブルワリーだった 麦酒雑記

どうも、麦酒男です。

オーストラリア・パースの旅では、「世界一幸せな動物」として知られるクオッカに会いにロットネスト島に行ってきました。クオッカ、かわいかったです。

クオッカの親子

そんなロットネスト島の帰り道、フリーマントルという港町で船を降りました。フリーマントルは西洋の港町って感じで、ワンピースに出てきそうな雰囲気のある街でした。

その港の入口で目立っていたのが「Gage Roads Brew Co」(ゲージ・ローズ・ブリュー・カンパニー)です。

船から臨む「Gage Roads Freo Brewery」

ゲージ・ローズ・ブリュー・カンパニーは2002年に設立されたブルワリーで、できたてのビールを楽しめる「Gage Roads Freo Brewery」という施設が併設されていました。

「ゲージ・ローズ・ブリュー・カンパニー」

入口にはサーフボードのフォトスポットがあり、一緒に行ったお子サマーはノリノリで写真を撮っていました。

サーフ!

こちらは各テーブルにQRコードがあり、そちらからビールやフードのオーダーが可能ですが、SMSが使えないとオーダーができなかったので、僕はカウンターでのオーダーとなりました。

オーストラリア・フリーマントル「Gage Roads Freo Brewery」 ビールメニュー

樽生ビールは10種類以上ありましたが、いわゆる飲み比べセットの PADDLES というものがあったので、それをお願いしました。すると、オンタップのビールとその説明が書かれた紙を渡され、4つ選んでねと言われました。オーダーしたいビール4つを選んでチェックして、それをスタッフに渡せばOKです。ビールの説明もわかりやすいし、記録にも残しやすいし、この仕組み、いいですね!

印字された用紙にチェックしてオーダー

ということで、こちらが PADDLES(AU$ 16)です。左から、West Coast Pilsner、Pale Ale、Purple Larger(?)、Lower-Carb Lagerです。

PADDLES 飲み比べセット(AU$ 16)

ビールは液が紫色だったり、とても軽かったりといろいろと特徴がありますが、中でも West Coast Pilsner「Sunset Sippa」はホップの香りと苦みがほどよく出ていておいしかったです。このビールは新種のホップ HBC1134「ダイナブースト」を使ったビールなんだそうです。

さて、こちらの施設の特徴として忘れちゃいけないのは、キッズスペースの広さではないかと思います。教室ひとつ分くらいのスペースがあるかと思ったら…

キッズスペースがでかい

外には船や車付の砂場までありました。スケールがでかい。

外にもキッズスペース

実際に複数の子連れファミリーが来ていて、大人たちはビールを楽しみ、子どもたちは遊んでいました。我が子も見慣れぬおもちゃで楽しんでいました。

ちなみに、この施設の隣には西オーストラリア海洋博物館があり、潜水艦の中を歩いて見学できるツアーもあるそうです。

潜水艦!

今回、海洋博物館には立ち寄りませんでしたが、親子でビールとセットで行くのも良さそうですね。

関連リンク
Gage Roads Brew Co(公式サイト)
WA Maritime Museum(公式サイト)

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