どうも、麦酒男です。
アメリカ・カリフォルニアのブルワリー・Smog City Brewing(スモッグシティブルーイング)のビール、Kampai from Torrance(カンパイフロムトーランス)をいただきました。
トーランスというのはロサンゼルスの南側にある町で、このビールを造っている Smog City Brewing がある場所です。このビールは Smog City が日本のファンと乾杯するために特別に醸造したダブルドライホップ West Coast IPA なんだそうです。

いただいてみると、しっかりとホップが香りますが、苦味やボディはそこまで強い印象ではありません。ウエストコースト IPA ではあるのですが、少しおとなしめというか上品で、そういう意味で日本向けということもあるのかもしれないですね。
アルコール度数は6.8%あるのですが、飲んでいる時にそこまでの重さやアルコールは感じません。ただ、調子に乗って飲んでたら、急に酔いが回ってきた感があったので、やはり油断は禁物です。

トーランスは日系企業の拠点が多く、日本人や日系人が多く住む地域として有名だそうです。ロサンゼルス空港から7kmほど南に行ったところにあるので、ロサンゼルス経由のフライトがある時には BREWERY & TAPROOM に足を伸ばしてみるのも良さそうですね。
関連リンク
Smog City Brewing(公式サイト)

