木更津「房総海鮮 KURO」のおいしいなめろうを地元の日本酒で10倍楽しむ

木更津「房総海鮮KURO」のおいしいなめろうを地元の日本酒で10倍楽しむ おいしいお店

どうも、麦酒男です。

木更津&君津での滞在が続いています。木更津2日目の夜は、「房総海鮮Restaurant KURO」にやってきました。こちら、全席半個室ということで少し警戒したのですが、インターネットに上がっているメニューを見て好みのものが多かったので行ってみました。

木更津「房総海鮮Restaurant KURO」

まずはビールでスタートです。樽生ビールはサントリー プレミアムモルツです。

プレモルでスタート

お通しは秋刀魚でした。家で焼くと煙が気になりますし、こういう場面でいただけるのはありがたいです。ちなみにお通しは440円だったので、サンマの塩焼きというふうに考えてもリーズナブルですね。

お通しのサンマは440円

まずはビールで喉を潤しながら、ウォーミングアップ代わりに玉ぽてサラダ(660円)…

玉ぽてサラダ(660円)

そして炙りチャーシュー(880円)をいただきます。

炙りチャーシュー(880円)

最初のお通しからわかるように、このお店のポイントの一つが海鮮です。となると、ビールよりも日本酒が合いそうなので、ビールと相性のいいメニューはウォーミングアップとなってしまいます。

そんな中でも、旨とろ牛すじ煮(880円)はメニュー名に“旨”とついているように、旨みと辛さが程よく感じられて、しかもビールとの相性も良い素敵なメニューでした。

旨とろ牛すじ煮(880円)

さらに、お子サマーのリクエストで塩麹鶏串セット(1,078円)をいただきます。

塩麹鶏串セット(1,078円)

その流れでビールをもう一杯、スーパードライをいただきました。

スーパードライもいただきます。

スーパードライだったらある程度魚とも合わせられるかなということで、ここで海鮮に突入します。鯵のメニューを組み合わせて2種楽しめる鯵二種(1,650円)にしてみました。

まずはなめろうです。

鯵二種(1,650円) その1 なめろう

このなめろうがかなり美味しくて。鯵の存在感があるのはもちろん、薬味の存在感もあり、バランスが程よく取れていて、とてもおいしく贅沢に感じられました。

ということで、気分を良くして地元の酒蔵の日本酒をいただこうと、利き酒3種(1,155円)です。君津 須藤本家の天乃原、同じく君津の宮崎酒造の狸ばやし、そして久留里 吉崎酒造の吉寿です。

利き酒3種(1,155円)

狸ばやしはスッキリ系、天乃原は旨みと甘み、吉寿は程よい酸味も感じられて、三酒三様においしかったです。これはいいセットでした。

最後は鯵二種のもう一品、さんが焼きをいただいて〆としました。さんが焼きはなめろうを焼いたもので、鯵のハンバーグという感じでしょうか。もちろん、お酒との相性も抜群でした。

鯵二種(1,650円) その2 さんが焼き

メニューを見ていて気がついたのですが、先日伺った君津の「テツオとテツコ」にメニューが似ています、というか、メニュー名が同じものが多く見受けられました。後ほど確認したところ、このお店と「テツオとテツコ」はオーナーが一緒ということでした。

それにしても KURO のなめろうはピカイチだったので、千葉でおいしいなめろうを食べたい時にはこちらで日本酒と合わせるのがオススメです。

関連リンク
房総海鮮Restaurant KURO(食べログ)

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