サントリー サントリー生ビール〈純生〉

サントリー サントリー生ビール〈純生〉 ビール批評

どうも、麦酒男です。

サントリー生ビールの派生商品というか、元祖ともいうべきサントリー生ビール〈純生〉をいただきました。1967年にサントリー初の生ビールとして発売された「純生」を、現代の技術で復刻したビールだそうです。当時のパッケージを見ると「サントリービール〈純生〉」となっているので、“生”が足されていますが、それについては後述します。

サントリー生ビール〈純生〉

いただいてみると、すっきりクリアでスムースな飲み口です。当時目指した味わいは「クリーン&マイルド」だそうで、そのフレーズそのままのビールだと思いました。

クリーン&マイルド

ただ、今となってはちょっと物足りない気もするんですが、実際はどうなんだろうということで、令和のサントリー生ビールと飲み比べてみました。パッケージの青が見事に新旧揃っていていいですね。

サントリー生ビール&サントリー生ビール〈純生〉

おそらくはこの飲み比べを想定して、「サントリービール〈純生〉」に“生”が足されたんじゃないかと思います。つまり昭和と令和の生ビールを飲み比べてみて、というプレゼンテーションじゃないのかなとか。

実際飲んでみると、やはり令和のサントリー生ビールはホップの特徴が出ていて、上等というか上品な印象でした。どっちもおいしいけど、好みでいったら令和版でした。

サントリー生ビール&サントリー生ビール〈純生〉原材料比較

ちなみに、サントリー金麦をはじめ、各社の新ジャンルが“ビール”として発売されていますが、今回の元祖生ビール復刻はそれに対するカウンター的な意味もあるのかな、なんて思いました。いい機会なので「昭和もビール、令和もビール」なサントリー生ビールを飲み比べてみてはいかがでしょうか?

関連リンク
サントリー 純生(じゅんなま)サントリー生ビール(公式ページ)
「サントリー生ビール〈純生〉」数量限定新発売(ニュースリリース)

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