どうも、麦酒男です。

先日、入ったお店に香るプレミアムモルツがあったのでいただきました。
合わせたメニューは、ステーキ(1200円)。ガッツリ楽しもうじゃないかと。

香らないプレモル

だがしかし!
香らないプレモル、泡が付きまくったグラス、切れてない肉、油まみれの野菜…
おお、何かいろいろと残念じゃないか。そして、少し心を乱されます。

そんな中、僕は何に対して腹が立っているんだろうと考えてみました。

奥で騒いでいるギャル的なグループに?
それとも、お姉ちゃんのグループにばっかりタメ口で話しかけて、
こちらは構ってくれないスタッフに?
もしくは調理場でLINEしているスタッフに?

残念なステーキ

こういうお店に出合うと「サービスってなんだろうね?」という
ジャイアント馬場さんの言葉が頭をよぎります。

でも、辿り着いた答えは、この店に入ってしまった自分自身に
腹が立っているんだな… ということでした。一食分、満足のいかない食事を
選んでしてしまった自分自身が残念なんだろうなぁ… と。

まあ、でも、これも場数を踏んでいくしかないんですよね。
いろいろなお店に行って、経験を積んで、直観を磨くしか…
いつも美味しいビールとお食事を出してくれるお店ってありがたいです。

ところで沖縄では、新ジャンルなビールとプレミアム系のビールを
両方置いている店で、プレミアムビールを頼むことはオススメしません。
どうしてもプレミアム系の方が値段が高いので回転率が落ちて、
美味しいうちに飲めないんじゃないか、と分析しています。

さて、なんだかグダグダと書いてしまいましたが、
そろそろ気持ちを切り替えて、今夜も美味しいお店を探しに行こうじゃないの。
今夜はハズレませんように…