ブログでオススメしたものの…
どうも、麦酒男です。
僕のオススメしているお店の記事にこんなコメントがありました。
とにかくひどい思いをしたので、2度と行きたくない店。
これまで生きてきてワースト3に入る店。
このコメントを読んで、いろいろと残念な気持ちになったのですが、
ブログでオススメする、オススメしないということについて考えてみました。
先日、行ったお店の話です。僕は美味しい料理とうまいビールをいただいて
ご機嫌になっていました。が、一緒に行った友人は違いました。
トイレに行った際に散々待たされた挙げ句、
中から出てきたのは店員で、まったく挨拶をせず、
他の店員としゃべり始めたとのこと。
友人は「もう二度とその店には行かない」と言ってました。
サービス業である以上、考えること、配慮することは
忘れてはいけないことだと思います。
ただ僕は、こういうことは、悲しいすれ違いであり、
仕方のないことのような気もしています。
お店の人も人間だし、完璧ではないから。
まあ、上で挙げた例はひどいと思いますけどね。
まずいお店に行った時、残念な時間を過ごした時、
また、それを楽しく改善するための提案ができない時、
僕はブログには何も書かないようにしています。
何も書かれないことが答え、という風に考えています。
「もう来ないな」と思って、その場を離れることを
僕の友人は選び、僕もおそらくそうするでしょう。
でも本当は、その場で一喝する方が、そのお店のためにも
その後に来るお客さんのためにもいいんじゃないかと思います。
まあ、僕ではなく、海原雄山先生だったら
おそらくはその場で一喝していたでしょう。
海原雄山は、愛と男気の溢れる美食家なのでしょう。
さて、海原雄山ではない僕らは何ができるんでしょうか?
ブログで不満や残念なことを発信する、というのは
果たしてどういうことなのでしょうか。





おっしゃること、よくわかります。
自分のお気に入りの店が悪く書かれていると
気分は良くないですよね。
自分も印象が悪かった店については
書かないようにしています。
ネットで良い店を探している人も、
良いという評価さえあれば情報として十分ですから。
自分が悪く書きたくなったときも、
他の人で気に入っている人もいるかもしれない、
ということを忘れないようにしたいですね。
残念なお店。
頭に来るお店
ついつい頭に来たことをはき出したくなりますが、
他人からすると怒りのブログも読んでてつまらないですし。
"こんなにひどい~ひょえー"とうまく笑い話に
できればちょっと違うのかなぁ…
でも、結局、楽しい話を読んでいた方が、面白いですよね。
気をつけねば。
そうですね。ついつい、その時に思ったことをそのまま書きがちだし、それは嘘ではないのですが、いろいろある事実のひとつだということを覚えておかなきゃですね。改善策を提案ができるのであれば、愛情表現かな、とも思うのですが、じゃあ自分でやれよ、とも言われかねないですからね。
ネガティブをポジティブな笑いに変えられる人ってのはすごいですよね。できれば、僕もそういう表現を身につけたいなぁ、と思いますが、なかなか難しいです。顔の見えないネットだけに楽しくもあり、問題もあり、ですね。