生ビールブログ

ビールに関するブログです。おいしいお店、ビールの情報、ビアガーデン、ビール美人、つまみレシピ、豆知識…

タグ:カナダ旅行記

どうも、麦酒男です。 カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。 アメリカは何度も行ったことがあるのですが、カナダに行ったのは 今回が初めてでした。アメリカはクラフトビールブーム真っ只中ですし、 むしろブームというよりも、時代の潮流になったと思 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。
カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。

麦酒男・タカバシ

アメリカは何度も行ったことがあるのですが、カナダに行ったのは
今回が初めてでした。アメリカはクラフトビールブーム真っ只中ですし、
むしろブームというよりも、時代の潮流になったと思いますが、
果たしてカナダではどうなのか、日本では注目していませんでした。
そんな中でのカナダ・アルバータ訪問で感じたことをまとめてみたいと思います。

レストランや酒屋にクラフトビールは当たり前



カナダの酒屋さん

カナダの街のイメージってどんな感じでしょうか? 僕はあまり詳しくなくて
「アメリカに似たような感じ?」と、具体的なイメージはありませんでした。
クラフトビールを楽しむ旅をしようと考えても、イメージが無いので
どうしてもアメリカだけで考えていました。が、カナダもかなりクラフトビールが
流行ってきているようで、レストランやスーパーでは当たり前に
クラフトビールがラインナップされていました。
これは日本もそうなってほしいと思いました。クラフトなんて言わなくてよくて、
ビールという言葉自体が特定のスタイルを表わすものではなくなればいいのに…

カルガリー・ダウンタウンはビアバー巡りをしやすい街



カナダのビアバー

今回2泊したカルガリーのダウンタウンには、いくつかのブルーパブや
多くのビアバーがあり、歩いてパブクロールができました。
(氷点下でも気になりませんでした!)
お店には、20~40代くらいのお客さんが多く、どこも活気がありました。
ビールは気軽に楽しむもの、という感じ、もしくは、それほどまでの気負いもなく、
みんながビールを楽しんでいるようでした。ほんと、普通だったなぁ。
いろいろなビアバー巡りをしたいのであれば、カルガリーでは
ダウンタウンに宿をとることをオススメします。

ビールはメインでは無く、あくまでサブのポジション


いろいろなレストランやビアバーに行きましたが、ビールだけを楽しむ、
というようなお店は無く、どこも名物となっているフードメニューがあり、
そちらがメインになっているように思いました。

ビールはサブ

あくまでもビールはサブで、食中酒であり、コミュニケーションツールでした。
ビアフェスにおいても、ビールを語るオタク的な人や空気は無かったですし、
それが気楽で楽しかったです。「陽」の要素を場にプラスする、それがビールでした。
日本では「クラフトビールあります」的な看板やサインも多いですが、
ビールに頼らず、ビールも美味しいお店が増えたらうれしいなぁ、と思います。

クラフトブルワリーは若く、数年前のアメリカのような印象


カナダでは、クラフトビールをたくさん飲みましたが、日本の皆さんにも
紹介したいと思うようなビールは今回はひとつだけでした。
昨年、アメリカでも思いましたが、やっぱり日本のビールは美味しいですし、
繊細というか、綺麗に造られているなぁ、と。
ボトルの保存・保管だったり、注ぎ方だったり、日本人らしいこだわりが
しっかりと味にも反映しているし、美味しいビールが飲みたいというだけだったら、
日本で事足りるよなぁ、とまたもや思いました。

微妙だったIPA

まだまだ見知らぬ、そして素晴らしいブルワリーがあるはず


ただ、そうは言っても、今回出会った Creemore Springs Brewery の
PREMIUM LAGER
のように日本には入ってきていない素晴らしいビールに、
突然、出会うこともあるので、旅はやめられないんですけどね。

美味しかったビール

まだまだまだまだ、素晴らしいビールがあるんだろうなぁ、と思います。
そういう意味では、まだクラフトビール好きの日本人が辿り着いていない
ブルワリーもあるでしょうし、そんなブルワリーやビールの開拓をしに、
アメリカではなくカナダに行く、というのも面白いのかな、と思いました。

次は、雪のないGWあたりから夏あたりに訪れてみたいなぁ、と思いました。
まあ、ビールの美味しい季節ってやつでしょうか。その時期にはレストランや
ビアバーはどんな雰囲気なのか、どんなスタイルが流行っているのか、
そのあたりも見てみたいです。サンディエゴから北上して行って、
アルバータから東にトロント、オタワまで、なんて旅行ができたら最高ですね!
そんなことを考えるきっかけをくれたカナダ・アルバータの旅でした。

brewmaster のポールと

今回、この旅をコーディネートしてくれた方々を始め、
出会った方々、関係者の皆さまに感謝します。ありがとうございました!!

[関連リンク]
カナダ・アルバータ旅行記まとめ(生ビールブログ関連記事)
タカバシ的もうひとつのカナダ旅行記まとめ(乾杯おじさん)


どうも、麦酒男です。 カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。 カナダでの最終夜、ちょっとがんばってまだ行けていなかったビアバーを 3軒、ハシゴしてきました。夜23時からのパブクロールだったので、 ひとつのお店に長居はできなかったんですけども… ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。
カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。

カナダでの最終夜、ちょっとがんばってまだ行けていなかったビアバーを
3軒、ハシゴしてきました。夜23時からのパブクロールだったので、
ひとつのお店に長居はできなかったんですけども…

BEER REVOLUTION


まず訪れたのは、BEER REVOLUTION というビアパブ。
看板にはクラフトビア&ピザバーと書かれています。

BEER REVOLUTION

ピザを出すお店だからか、店内は結構しっかりとした造りになっていました。

BEER REVOLUTION 店内

閉店間際&僕はひとりだったのでカウンターへ!
ビールのタップといろいろなお酒が目の前に並んでいます。

BEER REVOLUTION カウンター

カウンターの上のモニターにオンタップのビールリストがありました。
飲める樽生ビールは 26種類くらいでしょうか。開栓からどれくらい経っているのか、
モニターでわかりますが、今回の旅でこの仕組みを見たのはこのお店だけでした。

ビールメニュー

PARALLEL 49 Brewing というカナダのブルワリーのビールを
いただいていた…… ようです。

PARALLEL49

おそらくはドライホップサワーエールをいただいたのだと思いますが、
あまり記憶にありません… でも、このブルワリーのビール、
サイトを見ていると興味深いものが多いです。次回訪問時の課題ですかね。

[関連リンク]
BEER REVOLUTION(公式サイト)

さて、続いては、BEER REVOLUTION の隣りにあるお店に伺いました。

Brewsters



やってきたのは、Brewsters というお店。建物的にも BEER REVOLUTION の
隣りなのですが、建物内でドアがつながっているという不思議な関係。

Brewsters

こちらはブルーパブです。椅子がハイチェアーだったりして、
ビアバー的な印象はこちらの方が強いかな…

Brewsters 店内

樽生ビールの数は隣りのお店ほど多くはないですが、それでも
Brewsters のオリジナルビールが10種類あるようです。

Brewsters ビールメニュー

限定メニューもありました。こちらは黒板に書かれていました。

Brewsters 限定メニュー

あと5分でお店が締まるということでしたが、ちょっと交渉して2杯だけ
飲ませてもらうことに… スタッフのジャスティンにいろいろ聞きつつ…

ジャスティン

まずはチェコピルスナーからいただきました。

Brewsters チェコスタイルピルスナー

これがしっかりとホップの苦みがあり、麦芽の風味もある美味しいビールでした。
エーデルピルスのようなクリアさは無いですが、他のビールとのバランスや
ラインナップを考えると、かなり好印象のピルスナーでした。

続いて、ペールエールやラガーを味見をさせてもらいつつ、
辿り着いたのはIPA。しっかりとした苦みがあって美味しかったです。

Brewsters IPA

…ただ、閉店時間になり、急いで飲んだのでかなり酔った気がします。

Brewsters フードメニュー

Brewsters にはビアバー的なフードメニューもあり、
ハンバーガーやステーキサンドが気になりますが、やはりこれも次回の課題ですね…

最後、ジャスティンとちょっと話をしていたら、日本へのお土産にと、
IPAをくれました。ジャスティン、ありがとう!

Justin in Brewsters


[関連リンク]
Brewsters(公式サイト)

さて、次のお店をどうしようかとジャスティンに相談したところ、
「すぐ近くにまだやっているお店があるよ~」ってことで、次はそちらに…

The Blind Monk 12th Ave



Brewsters から1ブロックちょっと離れたお店を目指して歩いたのですが、
酔っているため迷っていたところ、帰宅途中のジャスティンが見つけてくれ、
お店まで案内してくれました。ジャスティン、マジでありがとう!

Blind Monk 店内

ということで、やってきたのは The Blind Monk というビアバーです。
こちらも店内は広めで、低めの椅子とテーブルがたくさんありました。
お店の奥にはピンボールやゲームもあったりして、お客さんの層としては、
若い男性が多いのかなぁ、なんて思いました。

ゲーム

さて、カウンターに陣取った僕がオーダーしたのは、数日前に
「それ、美味しくないです」とツッコまれて飲まずじまいだった
Steam Whistle Pilsner です。

Steam Whistle Pilsner

ビールの感想は「テリーの言うとおり」でした。ということで、お店のスタッフと
ガッカリな表情の写真を撮ってみたりしましたが、あまり正確な記憶が無いです。

がっかり感

転じて、浮かれた写真も撮っていますが、ずれていますね…
なんかこういうのがこのお店を表わしているような気もします。

浮かれて!

GUYS のためのビアバーって感じですかね。

[関連リンク]
The Blind Monk(公式サイト)

ということで、この後ひとりでホテルに帰って、翌日も安定の二日酔いでした。

カルガリーの夜

何はともあれ、楽しい思い出ばかりのパブクロールでした。
どこも短い滞在でしたが、今度はしっかりと行ってみたいですね。



先日行ったお店も合わせると、徒歩圏内に8軒くらいビアバーがあるんだから
たまらないですね! お酒と英語が好きなら、カルガリー、オススメですよ!

どうも、麦酒男です。 カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。 カナダでのラストディナーは、ベッドで有名なシモンズの工場をリノベーションして オープンしたというレストラン「charbar」でいただきました。 見ての通り、外観はシモンズの工場のようです ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。
カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。

カナダでのラストディナーは、ベッドで有名なシモンズの工場をリノベーションして
オープンしたというレストラン「charbar」でいただきました。
見ての通り、外観はシモンズの工場のようですが…

シモンズの工場をリノベーション

中はかなり広いレストラン、コーヒーショップ、ベーカリーが入っています。
なんだかオシャレな組み合わせですよね。店内は満席でしたが、
その理由がよくわかります。洗練されたオシャレ感!

2階からの眺め

工場のドアをテーブルにしてみました、ってオシャレだわ~。

ドアを使ったテーブル

このお店のシェフを務めるジェシカさん。彼女がレシピを作っているそうです。
お料理はアルゼンチン、イタリアン、スパニッシュのフュージョンスタイルです。

Jessica Pelland

彼女がアルゼンチンでインスピレーションを受けたことがこのお店の
きっかけだったと伺いましたが、彼女がインスピレーションを受けたものが
店内にも飾ってありました。飾り方もしっかりデザインされてます。

インスピレーション

さて、テーブルについたら、当然、ビールからいただきます。
カルガリーのブルワリー Village Brewery の blonde golden Ale です。

Village blonde golden Ale

ということで、乾杯!

乾杯!

お料理はおまかせでいただきました。まずはトマトと魚介とケッパーの
ガーリックソース。大き目のカットで情熱的… って感想は雰囲気に流されすぎ?

料理はアルゼンチン料理ベース

続いては、人参とナスのグリル… のように見える写真ですが…

ソーセージ&チョリソー

ブラッドソーセージ&チョリソーです。
その名の通り、血を使ったソーセージだそうで、
レバーや血合いのような濃さがありました。
濃いめのビールとの相性が良さそうです。

ということで、2杯目にいただいたのは、やはりカルガリーのブルワリーである
Tool Shed Brewing の red rage dark red Ale です。

red rage dark red Ale

ブラウンエールにもレッドエールにも似た感じですが、
ホップよりもモルトの感じが強いビールでソーセージに合います!

お次は、お店のスタッフがなにやらテーブルの横でいろいろと…

なにやら…

加えたり、混ぜたり…

いろいろ…

混ぜております!

なんと、セビーチェができました!

セビーチェ!

こちら、いろいろな魚介が入っているんですが、それを柑橘系のソースで
まとめているというものでした。パクチーをはじめとする香味野菜も
いい働きをしていますし、カリッという食感をもたらす大き目のコーンもまた
セビーチェに楽しさと驚きをプラスしていました!
や、ほんと、このセビーチェはすごかったです。人生No.1セビーチェ決定!

他にもグッドルッキングな(もちろん味も!)料理が続きます。

アルゼンチンスタイルのフォッカッチャ

魚介のブイヤベース

ブイヤベースも少しタイ料理風のアレンジがされていて美味しかったです。
カナダでも蟹を食べる時はみんな無口になっていましたけれども…

みんな寡黙に…

こちらのお店、熟成肉を扱うお店でもありまして…

真打登場です! 2つの部位を楽しめちゃうTボーンだぼーん!

熟成肉キター!

アラフォーだからかもしれませんが、赤身がうれしいです。
脂は無くとも柔らかく、そして肉の味わいをしっかりと感じられます。うまい!

どちらも食べ応えがある!

付け合せがかなり多くてびっくりしました。このサイズ、北米って感じですかね。

付け合せ…

さて、かなりお腹いっぱいになったのですが、最後にもう一杯…
ちょっと変わったビールにしてみようかな、ということで
カナダ南西部にあるブルワリー Driftwood Brewery の Farmland saison をいただきました。

Farmland saison

このビール、黒胡椒を使っているとのことですが、それを知らずに飲んだので
なんとも微妙な印象となってしまいました。なかなか難しいものです。

最後のビールはちょっと微妙でしたが、こんなオシャレなレストランでも
(もしくは洗練されたレストランだからこそ?)、カナダのクラフトビールを
楽しむことができるというのは、素敵だなぁ、と思いました。

こちらはルーフトップからの眺め… さすがに冬なので寒かったので(氷点下!)
すぐに退散しましたが、夏はここでいただく食事とビールはまた格別なんだろうなぁ…

テラスからの眺め

ということで、カルガリー最後のディナーは、セビーチェや熟成肉などなど、
素晴らしいお料理を楽しませていただきました!
こんなお店が近所にあったらデートで来るだろうなぁ…
特別な人と来たくなる、そんなお店でした!

[関連リンク]
Charbar(公式サイト)


どうも、麦酒男です。 カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。 カナダではスキーをしてきました。天候、雪質、人の少なさ… どれをとっても 人生で最高のスキー体験でした。で、スキーと云えば、ロッジやホテルでの 食事はあまり期待しないんですが、今回 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。
カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。

カナダではスキーをしてきました。天候、雪質、人の少なさ… どれをとっても
人生で最高のスキー体験でした。で、スキーと云えば、ロッジやホテルでの
食事はあまり期待しないんですが、今回の旅行は違いました。

最高のゲレンデ!

ちなみにスキー場は地図で見るとこのあたり…
カナディアンロッキーのど真ん中です。



スキー場のリフトが終わるのは早く、夕方4時には終了してしまいます。
ということで、スキーを終えたら、シャワーを浴びてビールです。
まずはロッジに併設されているバーでビールを2杯いただきました。

ビールはすべて Molson Coors グループのビールでした。
エアカナダの機内で飲んだ Canadian も同じグループのビールです。
最初にいただいたのは、Old Style Pilsner というビールです。

パブでまずは一杯!

ただ、日本で高品質のピルスナーを飲み慣れているせいか、これは奮わず…
サクッと飲み干して、次にいただいたのは、RICKARD'S のレッドエールです。

レッドエールもいただきます!

こちらはアイリッシュスタイルということですが、フルーティーな香りと
香ばしさが心地のいいビールでした。リカードの中でも
このレッドエールはフラグシップビールのようで、納得の美味しさでした。

さて、次は場所を移して、レストランでのディナーです。
こちらでは、Molson Canadian の樽生があったのでそちらで乾杯!

レストランで乾杯!

これが、かなり美味しくて… 機内での微妙な味わいがウソのようです。
沖縄で飲むオリオンビールのように、全然別物に感じました。美味しかったです!
機内のビールは状態も良くないし、あれで判断してはダメですね。

さて、ビールを飲みつつ、いろいろと食事もいただいたのですが…

サラダ

サラダはもちろん…

チーズフォンデュ

トロトロ濃厚

トロトロのチーズフォンデュとか…

チーズポット的な?

野菜たっぷりのチーズポットとかサーモンとか…

サーモン

ハンバーガーも! どれもめっちゃ本格的で美味しかったです。
観光地の食事はある程度諦めなきゃ、というのはここではウソのようです。

ハンバーガー

そこいらのレストランよりも美味しい、素敵な食事でした。
ちなみに、クリーモアのプレミアムラガーもここで出会いました。

Creemore Springs Brewery PREMIUM LAGER

最後は名物だというブリュレ風チーズケーキと…

ブリュレ風チーズケーキ

エスプレッソもいただきましたが…

エスプレッソ

ブラッディシーザーがあったので、前日と同じくこちらを〆にしてみました。

ブラッディシーザー

こちらのブラッディシーザーは、ピクルス、オリーブ、セロリがのっていました。
いずれにしても、おかず的な美味しさでした。

ということで、美味しいビール、食事にデザート、そしてカクテルまで、
日本のロッジでは考えられないような素晴らしいものでした。
まあ、僕が日本で最後にスキーをしたのは10年以上前で、
その時の経済力などなどを考えると、安宿しか泊まってないってのも
あるかもしれないんですけども…

[関連リンク]
Sunshine Mountain Lodge(公式サイト)


どうも、麦酒男です。 カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。 ビアフェスティバルが行われていた街・バンフでのディナーは 地元で人気のレストラン「The Maple Leaf」でいただきました。 お料理はコースでの予約となっていました。 テーブルはすでに綺 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。
カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。

ビアフェスティバルが行われていた街・バンフでのディナーは
地元で人気のレストラン「The Maple Leaf」でいただきました。

Banff, The Maple Leaf

お料理はコースでの予約となっていました。
テーブルはすでに綺麗にセットされていました。

ディナー

ビールは樽生が5種類、ボトルが10種類でした。The Maple Leaf は
ワインがしっかりと揃っているレストランではありますが、
それでもIPAやオリジナルのビールがあるってのがすごいと思います。

The Maple Leaf ビールメニュー

一緒にいったみんなはビアフェスの後でビール疲れしたのか、
ワインを頼むようでしたが…

皆はワインを…

僕はお店の名前のついたメイプルリーフエールをいただきました。

メイプルリーフエール

いただいてみると、メイプルの風味というのは若干感じる程度で、
飲みやすいイングリッシュエールのような感じでした。

さて、オリジナルのエールもいただいたので、
あとはコース料理を楽しみたいと思います。まずはフォカッチャが出てきまして…

フォッカッチャ

続いて、たっぷりのグリーンサラダ。これで一人分です。

グリーンサラダ

好きなだけ黒胡椒をかけてくれます。
ビールに合わせて、ちょっと多めに挽いてもらいました。

胡椒を振ります

そして、この日のメインはアルバータビーフのステーキです!

角度を変えて

ほどよい分厚さ! そしてカットしてわかる柔らかさ!

アルバータビーフのステーキ

赤身が中心なのですが、これがとっても美味しかったです!
この見事な焼き加減!

見事な焼き加減

ステーキハウスのステーキではなく、レストランのステーキ、という感じ。
付け合せの野菜やマッシュポテトもおいしかったです。

付け合せも美味しい

コースはシンプルでしたが、お腹はすっかり膨れました。
デザートはチーズケーキをいただいて、コースは終了です。

チーズケーキ

〆にもう一杯、ということで、ビールではなく、ブラッディシーザーを…
今回の旅では、いろいろなお店にクラフトビールが当たり前のようにありましたが、
もうひとつ、このブラッディシーザーもいろいろなお店にありました。

ブラッディシーザー

クラマトジュース(貝の出汁入りトマトジュース)を使ったカクテルです。
このレストランでは、アスパラガス、サラミ、オリーブがトッピングされていました。
出汁が入っていますし、おかずっぽいお酒なんですよね…

ということで、カナダ的レストランを楽しんだ「The Maple Leaf」でした。
ごちそうさまでした!!

[関連リンク]
The Maple Leaf Grill and Lounge(公式サイト)

どうも、麦酒男です。 カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。 今回の旅の一番のイベントになりそうなのが、カナダで開催される ビアフェスティバルへの参加でした。バンフという街で開催されるもので、 バンフでの開催は初めて、とのことで、どんな雰囲気 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。
カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。

今回の旅の一番のイベントになりそうなのが、カナダで開催される
ビアフェスティバルへの参加でした。バンフという街で開催されるもので、
バンフでの開催は初めて、とのことで、どんな雰囲気なのか、
楽しみに向かいました。バンフはカナディアンロッキー観光の
中心地と知られる街で、すでに街は雪景色になっていました。

雪の街のクラフトビアフェスティバル



カナダ・バンフの街並み

バンフの中心街から車で少し行ったところに会場のCave & Basinがありました。
入口には、バンフクラフトビアフェスティバルの看板が!
って、それよりも奥のカナディアンロッキー山脈の雄大さが目立ちますが…

バンフクラフトビアフェスティバル

標高高め、氷点下の中のビアフェスですし、氷のアートもありました。
今回一緒に旅をしているブロガーたちと記念撮影です。

来ました!

イベントのチケットは前売りで完売していました! 人気ッ!
我々は取材ということで、VIPパスで入れてもらえました! うれしいッ!

VIPパス

入り口でグラスと…

準備されたグラス

グラスを同時に3つ運べるパドルを貰って入場します!

グラス用パドル

テントの結露でツララができるビアフェスティバル



ビールはトークンとの交換になります。ほとんどのビールがトークン2枚、
ビール1杯だいたい200円くらいでしょうか。

BIG ROCK BREWERY

先日の工場見学でお世話になったBIG ROCK BREWERYを1杯目に! 乾杯!

1杯目!

会場は建物の通路的な部分で、さらにその先にある増設されたテントも
ありました。雪が降るのに建物の外にテントってすごいです。

増設テント

建物に8ブース、テント内に15ブースくらいあったでしょうか。

ほどよい盛況ぶり

テントの方がブースが多いので、盛り上がっている感じがしました。

テント内

外が氷点下だからでしょう。テント内の熱気が結露で濡れていましたが、
すぐに凍ってツララのようになっていました。

テントの天井

会場内ではブルワリーのグッズが売っていたのですが、
そういえば、カナダのブルワリーのグッズってニットキャップが多かったです。

ニットキャップ多め

さて、あとはいろいろなブルワリーのビールをどんどん飲むだけです!

初めて知るブルワリーばかりでした!



キミはいくつ知ってるかな?

Ribstone Creek Brewery

Ribstone Creek Brewery

Village Brewery

Village Brewery

Village Brewery

the Dandy Brewing Company

the Dandy Brewing Company

The Grizzly Paw Brewing

The Grizzly Paw Brewing Company

Troubled Monk Brewery

Troubled Monk Brewery

Brew sters Brewing

Brew sters Brewing

Blindman Brewing

Blindman Brewing

Wild Rose Brewery

Wild Rose Brewery

Alley Kat Brewing Company

Alley Kat Brewing Company

グレープフルーツエール

Bench Creek Brewing

Bench Creek Brewing

Something Brewing

Something Brewing

HOP

Six Corners Brew Works

Six Corners Brew Works

Six Corners Brew Works triple summit

FAT UNICORN Brewery

FAT UNICORN Brewery

Toolshed Brewing

Dr.イーブル?

Toolshed Brewing

皆さん、バンフの近くだったり、アルバータ州のブルワリーだそうです。
14のブルワリーの中で、僕が知っていたのは Wild Rose Brewery だけでした…
いろいろとビールをいただいた中で一番好みだったのが、
the Dandy Brewing Company の イングリッシュサマーエールでした。
まさか雪山でサマーエールを美味しいと感じるなんて思ってなかったんですが、
苦味、香りがほどよくて、フルーティーで美味しかったです。

Dr.イーブル的なパッケージのToolshed Brewingのビールも
どれもしっかりとした方向性があって、しかもそれに説得力があって良かったなぁ。

いやぁ、それにしてもこんなにたくさんブルワリーがあるなんて!
やっぱり北米はすごいなぁ、と思いました。

いろいろとまったりと進行するビアフェスティバル



フェスティバルですから、ビール以外にも食事やイベントもあったのですが、
次のスケジュールがあって、早めに退散したために、じっくり見ることは
できませんでした。が、全体的にまったりと進行している感じでした。

ベアーな着ぐるみが練り歩いていたり…

ベアー

お客さんそっちのけでゲームしてたり…

ゲームしてる…

ステージもリハーサルだけで始まらなかったり…

はじまるようではじまらない

スタッフも時々飲んだりしていました。

スタッフたち

でも、そのゆるさがいいなぁ、と。美味しいビールがあれば、それだけで楽しい!

おいしいビール

ということで、全部で20杯くらいいただきましたかね。

ちょっと微妙かな?

ベルジャンディップ

English summer ale

最後は屋外にあった、イベントルーレットに挑戦!

ルーレット

Tシャツが欲しかったんですが、残念ながらグラスをいただきました。

グラスが当たった!

初めてのブルワリー、初めてのビール、そして初めてのフェスティバルを楽しみました!
いいタイミングでバンフに行くことができてよかったです。
ここで出会ったブルワリーやビールと、どんな形で再会できるのか楽しみです。
いやはや、それにしてもまだまだ知らないブルワリーがたっくさんありますねぇ。

[関連リンク]
Banff Craft Beer Festival(公式ページ)

どうも、麦酒男です。 カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。 カルガリーのダウンタウンの街並みの中に… 急に一軒家が… しかも、PUBというサインが目立ちます。 昼間に見るとこんな感じです。ちょっと不思議な感じです。 お店の入り口の先は階 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。
カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。

カルガリーのダウンタウンの街並みの中に…

カルガリー ダウンタウン

急に一軒家が… しかも、PUBというサインが目立ちます。

Canada Hop In Brew Pub

昼間に見るとこんな感じです。ちょっと不思議な感じです。



お店の入り口の先は階段があって2階部分へ… このあたりも一軒家な感じですね。

一軒家的

階段を上がるとバーカウンター、そして奥にはテーブル席がありました。
観光客はいなさそうですが、常連さんが多いのでしょうか。

Hop'n Brew 店内

こちらがビールメニュー。この時すでに10数杯飲んでいたのもあり、
IPAしか目が行ってなかったんですが、home Brew なんてあったんですね…

ビールメニュー

ということで、ここでしか飲めないであろう home brew を見逃し、
ALBERTA Dragon IPA をいただきました。

Dragon IPA

僕はひとりだったので、カウンターで立ち飲みをしつつ、
いろいろと飲み比べをさせてもらいました… が、記憶ががが…

飲み比べ

常連さんの多いアットホームなお店の雰囲気もあるんでしょうね。
写真を見ると、ご機嫌にコミュニケーションをとっていたようです。

立ち飲み仲間

with staff

お姫様抱っこ

この後、彼らに誘われて〆のピザを食べに行きました。

なんか盛り上がった…

が、そこでも盛り上がってお姫様抱っこをしていたら、
彼氏が怒っちゃってたいへ~ん、みたいなこともありましたが、
それもまたいい思い出になりました。あのカップル、大丈夫かな…?

旅人だけどホームな感じのするビアバーでした。
皆さまが訪問される場合には、home brew なビールを飲むのをお忘れなく!

[関連リンク]
Hop In Brew Pub(yelp)


どうも、麦酒男です。 カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。 クラフトビアマーケットといえば、ここ数年、東京で店舗を増やしている CRAFT BEER MARKET を思い出しますが、同じ名前のお店が カナダ・カルガリーにあるということで行ってきました。 サ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。
カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。

クラフトビアマーケットといえば、ここ数年、東京で店舗を増やしている
CRAFT BEER MARKET を思い出しますが、同じ名前のお店が
カナダ・カルガリーにあるということで行ってきました。

CRAFT BEER MARKET

サインが白飛びしちゃっていますけども、こんな形のサインなので、
日本にあるクラフトビアマーケットとは関係が無さそうです。
お店はカルガリー以外にも3店舗あるようです。

craftbeermarket.ca

さて、お店は21時を回っていましたが、週末だからか満席!

CRAFT BEER MARKET 店内

受付では「席は無いけど、スタンディングならどこでも…」と言われ、
お店を2周してなんとかカウンターに陣取ることができました。

タップハンドルがたくさん!

こちらのお店、100種類の樽生ビールをいただくことができるとか!

ビールは100TAP

お店の奥には冷蔵庫があり、ビール樽がたくさん繋がっていました。

大きな冷蔵庫

お店の真ん中にあるタップハンドルが並ぶカウンターには、
天井を伝う配管を通ってビールが来ているようでした。
このあたり、日本で云えばクラフトビアマーケットというよりも
Goodbeer faucetsの方がイメージが近い気もしますね。

天井に配管

さて、この日はランチ、ブルワリー見学、ブルーパブと飲み続けてきたので、
1杯目からIPAをいただきました。CENTRAL CITY RED RACER ISA です。

IPA

続いて、STEAM WHISTLE というピルスナーをいただこうと
スタッフにオーダーしたのですが「それ、美味しくないです」とまさかの日本語が!
日本語で話しかけてくれたのは、スタッフのテリーでした。
なんでも日本に住んでいたこともあるんだとか…

まさかの日本語!

ということでカナダのビールを諦めて、オレゴンで美味しかった
デシューツの FRESH SQUEEZED IPA をいただきました。
さすが デシューツ のIPAです。香り良し、苦味良し、バランス良しの
美味しいIPAでした。

デシューツ IPA

ちなみに写真の左に見えるのは、チェイサーのボトルではなく、
チップを入れるためのものでした。この後のお店でもそうだったんですが、
カナダのビアバーではカウンターでもチップを払う習慣があるみたいです。

ということで、落ち着いた雰囲気だった LAST BEST とは違い、
もうちょっと砕けた感じというか、庶民的というか、ガラが悪いというか、
そんな印象のCRAFT BEER MARKET でした。
カナダのビールだけに限らず、北米のビールをいろいろと飲みたい時に
オススメのお店です! ぜひテリーに会いに行ってみてください!

[関連リンク]
Crat Beer Market Restaurant+Bar(公式サイト)


どうも、麦酒男です。 カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。 Big Rock Brewery を見学した後のディナーもクラフトビールを いただきました。カルガリーのダウンタウンにある Last Best Brewing のブルーパブ、と云うよりも ブルワリーレストラン、と云っ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。
カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。

Big Rock Brewery を見学した後のディナーもクラフトビールを
いただきました。カルガリーのダウンタウンにある
Last Best Brewing のブルーパブ、と云うよりも
ブルワリーレストラン、と云った方がイメージが合うかもしれません。

Last Best Brewing & Distilling

19時前に到着しましたが、お店はいい感じにお客さんが入っていました。
スーツの人もカジュアルな人もいましたが、みんなスマートな感じでした。

Last Best Brewing 店内

ダウンタウンの真ん中にありますが、ブルーパブということで、
醸造設備もしっかりとありました。決して小さくないけど、
街の中にある規模という感じですかね。

醸造設備

ビールはオリジナルの樽生が12種類くらいありました。
キャラメルラテビール、なんてもあって面白いです。

ビールメニュー

5人で行ったので、サンプラーセットを2つ頼んで
すべてのビールを制覇してみました。

サンプラーセット

ビールがいろいろ

季節柄なのか、色の濃いビールが多い印象です。

どのビール?

とりあえず各々、思い思いのビールを手にとって乾杯!

乾杯!

いろいろと飲んでみましたが、ペールエール、IPA はやはり安定の味です。
全体的に度数が高め、ドリンカビリティは低め、かな? ということで、
中継ぎにキャラメルラテビールがいい役割を果たしていました。
キャラメルラテビールは名前の通りの味で、美味しかったです。

さて、ここからフードメニューをいろいろいただきました。
まずはグリルドオクトパス、そのまま訳すと焼き蛸、ですかね。

グリルドオクトパス

焼き加減によっては、生っぽかったり、反対に固くなってしまったり
すると思いますが、ほどよく食感が残っていました。
蛸の身は白いですが、濃い目のビールと合わせると良さそうな味でした。

続いては、ホタテです。周りに添えてあるのは豚の耳をカリッと揚げたものです。

ホタテと豚耳

こちらも焼き加減がほどよくて、美味しくいただけました。

続いては野菜ですが、丸焼きになっています。

グリルサラダ

意識して野菜を食べないと野菜不足になってしまいそうなので、
こういったまるごと野菜のメニューはついついオーダーしてしまいます。

ここまでかなりオシャレなメニューでしたが、ビアバーらしいメニューも…
こちらはバッファローチキンウイングです。いつものや〜つですね。

バッファローチキンウイング

そして、カナダらしくバイソンのパティを使ったサンドイッチです。
中にはオニオン、そしてチーズも入っていて、ガッツリ美味しいメニューでした。

バイソンパティメルト

今度はバッファローのタルタルです。北米ですが、生卵! 珍しい気がします。

バッファロータルタル

お肉に生卵ですから、美味しいですし、これは飲むビールを選ばないし、
カナダらしいいいメニューですね。お値段は日本円で2,000円弱でした。

バイソンのサンドイッチでお腹がいっぱいになったので、
最後にIPAをいただいて〆ました。

Last Best IPA

Last Best Brewing & Distilling は最初にも書きましたが、
ブルーパブというよりもブルワリーレストランという感じで、
ビールがメインではなく、食事をメインに楽しめるお店でした。

日本ではクラフトビールがブームで、取り扱うお店が増えていますが、
まずはフードメニューが美味しくて、サブでクラフトビールがあるような
そんな形に未来を見た気がしました。そういう意味では、海外から
ビール好きが来た時に連れて行くお店って「八蛮」だったりするのかも…
そんなことも考えた Last Best Brewing でした。

[関連リンク]
Last Best Brewing & Distilling(公式サイト)


どうも、麦酒男です。 カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。 Cilantroでウェルカムランチをいただいた後は、カルガリーで最大規模の クラフトブルワリー Big Rock Brewery の見学に行ってきました。 北米のクラフトブルワリーの工場と云えば、サンディエ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。
カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。

Cilantroでウェルカムランチをいただいた後は、カルガリーで最大規模の
クラフトブルワリー Big Rock Brewery の見学に行ってきました。
北米のクラフトブルワリーの工場と云えば、サンディエゴで
Green flash の工場見学に行ってきましたが、さて、今回はどうでしょうか?

big Rock BREWERY

今回は3つの建物を見学させていただきました。
ひとつは試飲スペースやお土産を買う売店のあるエリア、
もうひとつがビールを醸造するエリア、
最後のひとつがビールを樽詰めしたり、ストックしておくエリアです。
それぞれの建物の真ん中にはモニュメントがありました。

モニュメント?

ビッグロックのイメージキャラは雄鶏。たしか、雄々しいイメージが
強いというようなことだったと思います…

ブルワリーのバン

確かに伊藤若冲の画でも雄鶏は雄々しいものとして描かれています。
バック・トゥ・ザ・フューチャーを見ているとどうしても腰抜け感があるんですが…

紫陽花双鶏図/伊藤若冲
(紫陽花双鶏図/伊藤若冲)

閑話休題。最初に入ったのは試飲のできるエリアです。

工場見学は試飲からスタート!



big Rock BREWERY

工場見学の前にビールをいただけるとのことで、
スタンダードなビールの説明などを聞きながら試飲させていただきました。

最初の3ブランド

僕はホップの特徴が前面に出ているビールが好きなので、
SAAZ Republic Pilz、The Cascadian、Bigrock Bitter といただきました。
僕の好みだったのは、Bitter。English Pale Ale とのことですが、
苦味をしっかりと感じられてよかったです。

Bitter

巨大な醸造設備が並ぶ工場へ



ひとしきりビールをいただいたところで、醸造設備のある工場へ…
扉をくぐると、モルトの香りとともに、大きなタンクが!

どでかい!

タンクは全部で70本、25名くらいのブルワーが働いているんだとか。

タンク群

でっかい!

工場には太いホースが横たわっていたり、湯気が出ていたり…

湯気!

ブルワリーならではの、遊び心のあるイラストもありました!

イラストが飾られている

きれいに!

ビール工場

とにかくでかい!

遊び心?

モルトが!

他よりも温度の低い部屋は、ホップを保管しておく部屋でした。
箱詰めされたニュージーランドのホップがたっくさん積んでありました。

箱詰めされたホップのペレット width="560" height="373" class="alignnone size-large wp-image-41932" />

いくつかホップのペレットの香りを嗅がせていただきましたが、
今までの人生で一番いい香りでした。大量だからなのか、新鮮だからなのか…

かなりいい香り!

これは幸福の香りですよ、ほんと。顔をホップの袋に突っ込んで寝たい!

イラストがいろいろ

ビールによっては…

熟成樽もありました。

熟成樽

こちらはろ過の機械です。日本のものとは少し違う感じですかね。

ろ過

ろ過する機械を見た後で、ろ過する前のビールをいただきました。
これは工場でしか味わえない、特別なビールです。タンクの少し上からいただきます!

ろ過前のビールを…

いただいたのは、Fowl Mouth ESB だったかな。試飲室で飲んだものよりも
フルーティーな香りがあって、飲みやすかったです。

多分、ESB

雑談するスタッフ

枯れたホップが飾ってあるようにひとつだけ残っている通路を通って、次なる建物に進みます。

枯れたホップは珍しい?

樽詰め&発送エリアも巨大!



続いて訪れたのは、巨大な樽が並ぶエリアです。30L も 50L もありそうな樽たち。

空樽がたくさん

工場内

バッタ?

さらに進むと、樽詰め、瓶詰の機械がどどんと並んでいました。

工場萌え

が、残念ながらこの日は清掃日ということで、マシンは稼働していませんでした。

樽詰めエリア

ただ、発送作業はやっているようで、フォークリフトで12樽くらい持ってきて、
ビニールでグルグル巻にする様子を見ることができました。さすが北米!

樽をぐるぐる巻きに

さて、奥に進むと超巨大な冷蔵庫になっていました。これでもか、というくらい、
一生かかっても飲めないくらいのビールが置いてありました。

ストックヤード

アソートパックもたくさんありました。ウォーキングデッドみたいな世界になったら、
ここに逃げ込もうと思います。ビールが毎日飲み放題です。

アソートパックも!

巨大な冷蔵庫

再び、試飲室へ



工場見学を終えたら、また試飲室へ… また好きなビールをいただけるようです。

またまた試飲

さらに、今は売っていないハーベストエールをボトルでいただきました。

ハーベストエール

はちみつを使ったビールのようで、はちみつの香りとほのかな甘さが特徴的です。
食事と合わせるのは難しそうだけど、おやつの時間にいただきたいビールです。

さらに無限ビールを楽しみました!

どんどん注がれるビール

最後は、今回案内してくれたリンジー…

案内してくれたリンジーとポーズ

ブルーマスターのポールと記念撮影!

brewmaster のポールと

さらに、ブルワーのジャスティンや広報のスーザンもお姫様抱っこ!

お姫様抱っこ

とにかく盛りだくさん、巨大な工場見学でした!

グリーンフラッシュの工場に行ったのが3年前、あの時は洗練された設備と
その大きさに圧倒されましたが、今回は今回でカナダの雄大な自然のような
雰囲気も楽しむことができました。これだけ大きくなっても工業的ではなく、
クラフトビールと思える雰囲気、すごいなぁと思いました。
(働いている格好とかもあるんだろうなぁ…)

広報のスーザンや案内してくれたリンジーはすぐにTwitterで
フォローしてくれたし、コミュニケーションがうれしかったです。

https://twitter.com/SusanneFox/status/670372775391989760

ここまで大規模なクラフトビールの工場って、世界でもそんなに
多くないんじゃないかと思います。ましてや、楽しめる工場なんて!
ということで、ビール好きな皆さまにはカルガリーがオススメですよ!

[関連リンク]
Big Rock Brewery(公式サイト)




どうも、麦酒男です。 カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。 午前中にカルガリーに到着、それからウェルカムランチということで、 ダウンタウンにある「Cilantro」というお店に行ってきました。 Cilantro というのは、コリアンダー、つまりはパクチー ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。
カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。

午前中にカルガリーに到着、それからウェルカムランチということで、
ダウンタウンにある「Cilantro」というお店に行ってきました。

カナダ・カルガリー Cilantro

Cilantro というのは、コリアンダー、つまりはパクチーのことらしいですが、
ビールメニューにも食事のメニューにもパクチー推しなものは無かったです。
ちなみにこちらがビールメニュー。結構おしゃれなレストランなのですが、
いや、おしゃれなレストランだからか、クラフトビールもしっかり揃えています。

ビールメニュー

カナダや北米のビールが多い中、日本からは唯一、ベアードビールの
アングリーボーイブラウンエールがラインアップされていました。

まあ、最初なんでカナダのビールをいただきますよね。ということで、
上陸して最初にいただいたビールはカルガリーにある Wild Rose Brewery
VELVET FOG というウィートビールにしてみました。

Wild Rose Brewery VELVET FOG

みんなでもうひとつ頼んだのは、Dieu du ciel! の BLANCHE DU PARADIS。
Dieu du ciel! は前にルークが働いていたブルワリーです。

Dieu du ciel! BLANCHE DU PARADIS

(5月にルークと撮った写真)
ルークと

どちらも小麦を使ったビールですが、Dieu du ciel!の方が
小麦の味わいがしっかりとあって、おいしいウィートエールになっていました。
Wild Rose Brewery のビールは、薄い感じがしました。

さて、どうしてウィートエールをふたつ頼んだのかというと、
このお店、ピザがオススメのようで… ピザを作る台と焼く窯が目の前に
あったからなんです。これはピザ中心のオーダーでいいでしょう!

ピザ台&ピザ窯

こちらはグランドメニューのローストトマトのピザ。

ローストテッドトマト

そしてもうひとつが、パインを使った本日のピザ。

本日のピザ

どちらも大きさは3〜4人でシェアするくらいの大きさです。

ピザがおいしい!

どちらもビールとの相性もよく、美味しかったのですが、
人気があったのは、パインを使ったピザでした。ホットチリ的な要素もあり、
パインと小麦の甘みをうまく引き立てていました。

カナダらしいものもいただいてみますか… ということで、
バイソンブリスケットのサンドイッチをオーダーしてみました。

バイソンブリスケット

サンドイッチというメニューでしたが、ピザの生地に挟んだようなスタイルで
外側はカリッと香ばしく、中にはバイソンのお肉が入っているというものでした。

シーザーサラダもいただきつつ…

シーザーサラダ

最後の一杯としてオーダーしたのは、次の日の目的地 バンフを越えて
さらに西の街にある Mt.Begbie Brewery の High Country Kölsch。

Mt. Begbie Brewery High Country Kölsch

ケルシュスタイルということでどうかなぁ、と思ったんですが、
やはり期待を超えるレベルではありませんでした。

パッケージ裏書き

カナダもアメリカと同じく、ペールエールが得意なブルワリーが多いのかなぁ、と
この時点ではそんな印象でした… でも、旅はまだまだ始まったばかり!
この後はカナダの中でもかなり大きなクラフトブルワリーの見学が待っています。

Cilantroは、オシャレだし、食事も美味しいし、外さないお店、といった印象でした。
タップではなく、ボトルや缶での提供なので、ビールを目的にすると
物足りないかもしれないけど、美味しい食事が食べたい時や
飾らないデート的な雰囲気を求める時にはオススメだと思いました。

[関連リンク]
Cilantro(公式サイト)


どうも、麦酒男です。 カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしています。 成田空港のラウンジで、この旅の最初のビールをいただいて、 いや、最初のビールに加えて、二杯目のビールもいただきまして… 16時発のエアカナダに乗ってカルガリーを目指します。 今回 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしています。
成田空港のラウンジで、この旅の最初のビールをいただいて、
いや、最初のビールに加えて、二杯目のビールもいただきまして…

KALラウンジのビール2種

16時発のエアカナダに乗ってカルガリーを目指します。

エアカナダでカルガリーへ

今回はブロガーツアーということで、僕以外にも3人のブロガーさんと
一緒に旅をしています。

一緒に旅をしているブロガーさん
コグレマサトさん
mayumineさん
ヒットミーさん

エアカナダはエコノミークラスでしたが、それぞれのシートの前には
ディスプレイとUSBのコネクタが付いています。

エアカナダのモニター

僕のシートには電源が無かったんですが、他の席には付いていました。
ま、隣の席が空いていたので、そっちを使うことができましたけども。

よつこそ

さて、飛行機での長旅で楽しみなのが機内食です。
出発してから1時間ちょっと経って、お楽しみの機内食となりました。
「ビーフ or チキン?」ということで、今回はチキンをチョイス。

エアカナダ 機内食

チキンハンバーグという感じのおかずでした。
これにご飯とパン、ごぼうサラダにケーキがついていました。
ドリンクはもちろんビール、カナダのビールです。

MOLSON CANADIAN

ビールのタイプはライトラガー、ですね。かなり軽く、
それでいてかなりガスを感じるビールでした。
クラフトビールが流行っている今、ちょっと物足りない気もしますが、
食中酒としていただくなら、これくらいがちょうどいいのかもしれません。

泡多め

さて、エアカナダではあまり眠ることができず、
なんと映画を4本も見てしまいました。
最近、見逃した「ピクセル」「キングスマン」を見られたのが
かなり嬉しかったです。新しい映画があるのはうれしいなぁ。
機内で英語にも慣れることができますし。

ということで、映画4本見た後は、機内食で朝食をいただいて
カルガリーに到着しました。朝はビールを飲まなかったので、
ここまでに飲んだビールは3杯… この旅で何杯飲めるでしょうか。

機内食(朝食)

というか、途中で覚えてられないかもしれませんけども、
記録できるかぎり、記録してみたいと思います。

■これまでに飲んだビール 3杯

ということで、いよいよカナダ・カルガリーに上陸です!

カルガリーに到着!

[関連リンク]
エア・カナダ(公式サイト)

どうも、麦酒男です。 カナダへの旅の前に、成田で一泊したので、どうせならと街に繰り出しました。 街と言っても、駅前の飲み屋街という感じなんですけども。 今回伺ったのは、食べログで評価が高かった「炭火のうっとり」というお店。 炭火串焼きのお店のようです。つ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

カナダへの旅の前に、成田で一泊したので、どうせならと街に繰り出しました。
街と言っても、駅前の飲み屋街という感じなんですけども。
今回伺ったのは、食べログで評価が高かった「炭火のうっとり」というお店。

炭火のうっとり

炭火串焼きのお店のようです。つくねメニューが充実していました。

つくねいろいろ

本日のオススメは別の紙に印刷されていました。
まずはビールをいただきます。ビールはサントリーのモルツ。
お通しのキャベツは150円ですが、おかわり自由でした。

ビールとお通しのキャベツ

まずオーダーしたのは、もつ煮込み(490円)です。
グツグツと煮こまれた土鍋で出てきました。

もつ煮込み(490円)

具材に野菜はなく、でっかいモツのみ! シンプルだけど
説得力のある煮込みでした。やや甘めの白味噌がいい感じです。

具材はもつのみ

続いて、まるごと明太ポテトサラダをオーダーしたのですが、
「普通の仕上げと本気の仕上げ、どちらにしますか?」と聞かれたので、
そりゃあもう本気をお願いしたところ…

スタッフの皆さんがワイワイしだして…

スタッフもワイワイ

でっかいミルで胡椒を派手にかけ始めました。

胡椒を派手に!

これ、人によっては恥ずかしいかも。僕はカウンターで一人だったので、
ちょっと恥ずかしかったです。そしてひとりだったので、
サラダはハーフサイズ(290円)でお願いしています。

まるごと明太ポテトサラダ・ハーフ(290円)

明太子とポテサラをガガガッと混ぜたら、まるごと明太ポテトサラダの完成です!

明太ポテトサラダ

魚卵なのでプリン体が心配だったり、塩分も多そうな感じではありましたが、
お酒がススムのは間違いない味でした。ふたりで食べたいメニューです。

さて、串焼きですが、6本コース(980円)というのがあったので、
そちらをお願いしました。まず出てきたのは、生つくね。

生つくね

しっかりと焼かれていたので、生ってのがどういうことかはわかりませんでしたが、
柔らかすぎず、タレの味もしっかりと染みこんでいて美味しかったです。

続いては、もも肉としそ巻きです。

もも肉としそ巻き

このしそ巻きが白眉でした。せせり(首肉)にしそを巻いて焼いてあるんですが、
せせりの食感が強めで、ややコリコリしている感じ… これがビールと合うんです!

続いては、ナス巻と肝です。

ナス巻と肝

そして、豚バラ。でっかいです。

バラ

このあたりは安定の味という感じでしょうか。実は写真を撮り忘れたもので、
山芋の豚巻きというのも頼んだんですが、それも美味しかったです。
山芋にしそと薄く切った豚肉が巻かれていて…
炭火じゃないとできないメニューだと思いました。

〆のメニューもかなりレベルが高そうでしたし…

〆も充実

千葉県の日本酒もありました。どれにしようか迷ったんですが…

千葉の日本酒

旅の一軒目ということで、やはりビールで〆ました。
ここで日本酒行ってたら、次の日は二日酔い確定ですから…

ビールはモルツ

最後に温かいお澄ましをいただいてお会計です。出汁、ありがたし!

そんなわけで、いろいろな炭火串焼が楽しめるお店でした!
これから数日、日本食や出汁がいただけないはずですが、
それはそれで楽しんできたいと思います! 次回の更新はカナダから。

[関連リンク]
炭火のうっとり 成田店(食べログ)


どうも、麦酒男です。 このブログをはじめてから10年以上、先日、ビールのイベントの主催者を やりましたが、続いて、カナダのアルバータ州からご招待をいただいて、 カナダに旅に行ってきます。いやぁ、10年やってるとすごいことがありますね! ということで、今まで平 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

このブログをはじめてから10年以上、先日、ビールのイベントの主催者を
やりましたが、続いて、カナダのアルバータ州からご招待をいただいて、
カナダに旅に行ってきます。いやぁ、10年やってるとすごいことがありますね!

麦酒男 タカバシ

ということで、今まで平日は毎日更新という形で更新してきましたが、
ちょっと不定期になりそうな気がします。
カナダでは、ブルワリー、ビアパブ、そしてビアフェスに行く予定なので、
時間を見つけて、このブログでご報告したいと思います。
(ハイサイちゃんぷる〜ビアフェスティバルの振り返り記事も書かねば…)

それでは…
Have a nice Beer!