生ビールブログ

ビールに関するブログです。おいしいお店、ビールの情報、ビアガーデン、ビール美人、つまみレシピ、豆知識…

タグ:限定

サッポロビールがファミリーマート、サークルK・サンクス系で限定で販売している「サッポロ ビアサプライズ 至福のコク」をいただいた感想レポートです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サッポロビールがファミリーマート、サークルK・サンクス系で限定で販売している「サッポロ ビアサプライズ 至福のコク」をいただきました。昨年は「至福の苦味」というビールが販売されていましたが、同じビアサプライズというシリーズのビールになります。

サッポロビール ビアサプライズ 至福のコク

飲んでみると、しっかりとした飲みごたえを感じますが、アルコール度数6.5%という強さはそんなに感じません。ただ、旨みや苦味、香りがそこまで強くはないので、いろいろな要素が強い「コク」というよりは、強いビールという印象です。アサヒドライプレミアム豊醸にも近い印象がありますが、飲みやすさを考えると、個人的な好みはドアイプレミアムでした。

サッポロビール ビアサプライズ 至福のコク 成分表示

同シリーズの「至福の苦味」は、エーデルピルス的な苦味もありつつ、他のビールには無い美味しさがあったのですが、このビールに関しては… コクというのはなかなか表現として難しいんだろうなぁ、と思いました。サッポロビールだったら、「焙煎生ビール」が美味しくて、ドリンカビリティも高くて好きだったので、次回のビアサプライズは「至福の焙煎」あたりを期待しています!

[関連リンク]
サッポロビール 至福のコク(公式ページ)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

アサヒドライプレミアム豊醸の限定版、贅沢初仕込-とれたて国産素材- をいただきました。日本のピルスナーらしくクリアで美味しいビールです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アサヒドライプレミアム豊醸の限定版、贅沢初仕込-とれたて国産素材- をいただきました。2016年に収穫した国産麦芽、国産ホップ、国産米を使用したドライプレミアム豊醸となっています。昨年は初仕込みプレミアムという名前で売っていましたね。

アサヒドライプレミアム豊醸 贅沢初仕込-とれたて国産素材-

飲んでみると、フルーティーなホップの香りをほんのり感じつつも、飲みごたえのある美味しいビールでした。初仕込みとか国産素材とか、それがどんな味わいなのかはわからないので、なんとも評価しづらいのですが、日本のピルスナー的にクリアでキレもよくて、いいビールだなぁ、と思いました。

アサヒドライプレミアム豊醸を飲み比べ


ということで、いつものアサヒドライプレミアム豊醸と飲み比べをしてみました。まずはパッケージですが、通常の青と特別な赤、という感じでカラーリングだけの違いなのかな、と思っていたんですが、こう見るとだいぶ違いますね。

アサヒドライプレミアム豊醸を飲み比べ

飲んでみると、どちらもクリアで美味しいんですが、初仕込の方がホップの香りが立っていて、個人的には好みでした。初仕込は缶のデザインにもホップが入っていますし、クラフトビールをいろいろと飲んでいる方にはこちらの方がオススメでしょうか。

アサヒドライプレミアム豊醸 原材料比較

原材料を見てみると、基本的には同じものを使っているようです。コーン、スターチが入っているので、このビールは国産素材100%使用ということではなくて、一部に使っているという感じなんですかね。いずれにしても美味しいビールなので、見かけたら購入することをオススメします!

[関連リンク]
アサヒドライプレミアム豊醸(公式ページ)
アサヒドライプレミアム豊醸(商品ページ)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

オリオンビールから沖縄県内のイオン琉球の酒取扱店限定で販売されている「オリオン島恵み」をいただきました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

昨年、オリオンビールから沖縄県内のイオン琉球の酒取扱店限定で発売された「オリオン島恵み」なるビールをいただきました。かなり限定感がある商品ですが、一体どんなビールなのでしょうか?

オリオンビール オリオン島恵み

グラスに注ぐとアセロラ的な香りが漂い、飲んでみると、香りにプラスしてフルーティーな味わいも感じられますが、ビールというよりは、ビアカクテルやジュースのような印象です。

こちらのビールですが、パッケージにもアセローラ(アセロラではない)が描かれている通り、沖縄県本部町のアセローラが一部使用されているそうです。おそらくこちらの会社のものだろうというページには「アセロラでなく、なぜアセローラ?」とのタイトルがありましたが、答えはありませんでした。スペイン語的に発音しても「アセロラー」くらいな気がしますが、果たして…

オリオンビール オリオン島恵み 注意書き

果汁0.1%とのことですが、かなりアセロラ感があるなぁ、と思って原材料を見てみると…

オリオンビール オリオン島恵み 原材料

麦芽、ホップ、大麦、小麦、米、コーン、スターチ、糖類、アセロラ果汁、オレンジピール、コリアンダーシード、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK)

島恵みかぁ… 原材料的には、0.1%のアセロラ果汁が島の恵みだと思うのですが、伊江島の小麦を使った琉球ホワイトが美味しかっただけに、この商品に関してはモヤモヤしてしまいますね…

[関連リンク]
『オリオン島恵み』数量限定で新発売(ニュースリリース)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

サッポロビール エーデルピルスが家でも飲めるようになりました。グラスとセットで通信販売されているエーデルピルスをいただいてみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

僕の大好きなビール「エーデルピルス」は通常樽生しか流通しておらず、家で飲むことはできませんが、この度、ネット限定で通販が始まりました。AMAZONやカクヤスでも買えるので、通販とはいえ、かなり間口が広く、手に入れやすくなっています。
以前にもエーデルピルスを家庭で飲める機会がありましたが、その時は缶での販売でした。今回はボトルでの販売となっていますが、違いはあるのでしょうか?

サッポロビール エーデルピルス

いただいてみると、かなり樽生の味に近くなっていると感じました。もちろん、樽生もボトルも、中身は同じはずなのですが、缶のものを飲んだ時には、エーデルピルスらしい苦味や香りが弱くなっている気がしたんですね。今回のボトルに関しては、しっかりとエーデルピルスらしさを感じられますし、オススメできるものになっています。

グラス以外にも何か入ってましたよ



さて、通信販売ですが、同梱されているのはグラスだけではありませんでした。なんだか冊子がついています。なんと、人気作家の朝井リョウさんによるショートストーリーが…

エーデルピルス 同梱物

なんだかビックリですが、一番最初に「えーでるぴるす」と書かれているのにはもっと驚きました。

エーデルピルス 冊子

肝心のエーデルピルスが美味しいのでなんでもいいんですけどね… なんか、ちょっと洒落たことをしようとすると外しちゃうのはサッポロビールらしいというかなんというか。

いろんなグラスで飲み比べ



さて、セットのグラスで三度注ぎもいいのですが、通常お店で使っているグラスを以前いただいたので、そちらでも三度注ぎで飲んでみました。

お店のグラスで

こちらの形状の方が泡が盛り上がりやすく、また苦味を感じやすい気がしました。ただ、注ぎ方が悪かったのか、キレがちょっと弱くなった気がします。

続いては、チェコビール紀行でいただいてきたプラズドロイ(ピルスナー・ウルケル)のマグに入れて飲んでみました。このマグ500ml以上入るので、ボトル2本分のエーデルピルスが入っています。

プラズドロイのマグで

こちらは苦味ではなく、より甘さを感じることができました。プラズドロイもそうですが、このマグであまり泡を立てずにいただいた場合、甘さを感じやすくなるようです。プラズドロイは甘さを感じられる方が好きなんですが、エーデルピルスに関しては、苦味とキレをしっかり感じられる方がらしくていいですね。ということで、セットになっているグラスで三度注ぎで楽しむのでよろしいかと思います。ちなみにグラス1つと305mlのエーデルピルス5本のセットで2,000円弱となっていて、おそらくは売り切り御免だと思いますので、気になる方はお早めに購入されたほうが良さそうですよ。

[関連リンク]
エーデルピルス(公式ページ)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

ヘリオス酒造からローソン先行で発売された肉専用ペールエールをいただきました。せっかくなので、ローソンセレクトプレミアムの肉商品とのペアリングでいただいてみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

今日も今日とて「いい肉(11/29)」の話題になりました。いい肉の日に、肉専用ペールエールというビールが発売されました。こちら、沖縄のヘリオス酒造からリリースされたビールで、ローソンでの先行発売となっています。

ヘリオス酒造 肉専用ペールエール

缶には説明が書かれています。肉専用の「科学的根拠はありません」とのことです。泡まで美味しいからグラスに3:7で注ぐようにも書かれています。こちらも科学的根拠は無いはずです。というか、どちらの注意書きも何のためにあるのかがわかりません。これがあることで美味しくなくなることはあっても、美味しくなることってないんじゃないかと…

ヘリオス酒造 肉専用ペールエール説明

さて、ローソンでの先行発売ということで、ローソンセレクトプレミアムの肉肉しい商品とペアリングをしていただきました。ハンバーグ&ビーフシチューです。

ローソンセレクトプレミアム

ビールの色とおつまみの色は近いほうが美味しいんですよね。もちろん、科学的根拠はありません。

お肉との相性は?

ビールをいただいてみると、イングリッシュペールエール的な香りが芳醇で美味しいです。アメリカンペールエールを期待していると肩透かしになるのでご注意ください。デミグラスソースを使ったお肉料理と合わせたのは正解でした。焼き鳥とかシンプルなステーキよりも、味付けがしっかりとしているお肉料理と相性が良さそうです。

ビール単体での味わいで言えば、数多ある同じスタイルのビールの中で目立った存在だとは思えませんが、コンビニでこういったビールが売り出された(しかも沖縄のブルワリーから!)ということが面白いと思いました。

ただ、「肉」というのでは範囲が広すぎて、逆に誤解を招く気もするので、そのあたりも商品発売後のプロモーションでフォローしていったら素敵だな、と思います。クラフトビール的には、もっともっと範囲が狭い「専用ビール」の方が面白い気がするので、今後はそんなことも期待したいところです。(餃子やピザはすでにあるので、バッファローチキンウィング専用とか…?)

[関連リンク]
ヘリオス酒造 肉専用ペールエール 11月29日(火)発売!(ローソン研究所通信)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

ザ・プレミアム・モルツの初摘みホップヌーヴォー2商品とクリアアサヒの初摘みの贅沢という3つの「初摘み」ビールを飲んでみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

今年もプレモルの初摘みホップヌーヴォーがリリースされました。昨年は 「2015初摘みホップヌーヴォー」でしたが、今年は「初摘みホップヌーヴォー2016」と西暦が後ろになっています。

サントリー ザ・プレミアム・モルツ 初摘みホップヌーヴォー2016

ちょっと注ぎ方が荒く、泡がバラバラになってしまいました。決して、香るエールの方が泡立ちが良いというわけではないと思います。さて、このふたつを飲み比べるのであれば、香るエール(青い方)を先に飲んだほうがいいです。エールの方がすっきりとしていて、プレモル的な香りが弱いので、金の方を先に飲んじゃうと味がよくわからなくなると思います。

初摘みホップヌーヴォー2016 飲み比べ

ただ、このふたつは同じグラスで同じ温度で飲み比べるものでもないよな、というのを後で気が付きました。青い方はワイングラスのような香りが留まりやすいタイプのグラスで、少し温度を高めにしていただく方がより楽しめます。グラスに合わせて、ではないですが、その時の気分やシチュエーションに合わせてどちらかを選ぶ、というのがいいですかね。まあ、選択肢がこのふたつしか無いってこともそんなにないとは思うんですけども。

初摘みといえば、こんな商品も出ていたので、一緒に飲んでみました。

クリアアサヒ 初摘みの贅沢

クリアアサヒ 初摘みの贅沢です。こちら、昨年は「クリアアサヒ 初摘みの香り」という商品でしたが、贅沢感を増した…のかな? まあ、クリアアサヒなりの贅沢なんだろうと思いますが、いろいろなものを削ぎ落としていったクリアアサヒに、なぜかプラスしてしまった気がします。クリアアサヒのファンがこの商品を喜ぶのかというと、微妙なんじゃないかと思いました。雰囲気、ですかね。

ということで、大手メーカーの初摘みビールを3ついただきました。47都道府県版一番搾りもそうですが、結局はいつも売っているスタンダード版の方がバランスがよく、いつものあなたが好き、ってな感じなのかな、と思いました。繰り返しになりますが、雰囲気ですかね。

[関連リンク]
ザ・プレミアム・モルツ<“初摘みホップ”ヌーヴォー>(公式ページ)
2016年収穫の山形県産ホップを使用『クリアアサヒ 初摘みの贅沢』(ニュースリリース)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

どうも、麦酒男です。 今年もサッポロビールから季節限定で発売となっている 冬物語をいただきました。今年で29年目の発売ですってよ! 去年からアルコール度数が上がっていますが、今年も去年と同様6%と、 やや強めの仕上がりとなっています。パッケージは白くシンプルで ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

今年もサッポロビールから季節限定で発売となっている
冬物語をいただきました。今年で29年目の発売ですってよ!
去年からアルコール度数が上がっていますが、今年も去年と同様6%と、
やや強めの仕上がりとなっています。パッケージは白くシンプルです。

サッポロビール 冬物語

飲んでみると意外とスッキリというか、そこまでの特徴は感じず、
ある意味で飲みやすいビールです。寒い日に暖かい部屋で飲む、と
考えると、たしかにこれくらいでいいのかな、とも思います。

鍋には彩りが必要

ためしに鍋と合わせてみたんですが、何を飲んでいるか、という意識無しに
スイスイとすぐに飲み終わってしましました。食事との相性はいいのかな。
関係ないですが、鍋には緑とか赤とか彩りが無いと画として微妙ですね。

触り心地のいい缶

関係ないついでにもうひとつ。コンビニで缶を手に取った時に、
なんだか触り心地が良かったんですよね。ビールは飲むものですが、
缶の触感みたいなものがデザインされているのもうれしいものですね。

さて、来年はいよいよ30周年です。クラフトビールのシェアが増える中、
30周年を迎える冬物語はどうなるのか、今から楽しみです。

[関連リンク]
サッポロビール 冬物語(公式ページ)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

どうも、麦酒男です。 大手メーカーの季節限定ビールはいろいろとありますが、 その中でもここ数年は一番好きなビールがサッポロクラシックの 富良野VINTAGE です。摘みたての生ホップを使ったビールです。 大手のクリアな感じに摘みたてホップのフレッシュな香りと 程よ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

大手メーカーの季節限定ビールはいろいろとありますが、
その中でもここ数年は一番好きなビールがサッポロクラシックの
富良野VINTAGE です。摘みたての生ホップを使ったビールです。

サッポロビール サッポロクラシック 富良野VINTAGE 2016

大手のクリアな感じに摘みたてホップのフレッシュな香りと
程よい苦味を感じられるこのビール、今年も美味しいです。
そろそろワインでもヌーヴォーの季節ですが、そんな感じで
“今年の”サッポロクラシックを味わえる気がするビールです。
まあ、実際にはそういうブレが無いようにメーカーの方は
苦労をされているわけですけども…

さて、このビール、食事とも合わせられますが、ビールをしっかりと
楽しむのであれば、ビールだけでいただく方がいいかもしれません。
(というか、辛いものと合わせたら風味がだいぶおかしくなってしまった…)

摘みたてのホップを生で使うのは、産地じゃないと難しいですよね。
やはりホップの産地というのはいいですね~。
ということで、もう少し冷蔵庫で眠っている500ml缶を
これから年末まで楽しもうと思います。

[関連リンク]
サッポロクラシック 富良野VINTAGE(公式ページ)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

どうも、麦酒男です。 10月に限定発売されたふたつの新ジャンルを飲み比べてみました。 サントリーから発売された「金麦<琥珀のつくろぎ>」と アサヒビールから発売された「クリアアサヒ 吟醸」、どちらも長期熟成で造られています。 同じ長期熟成とはいえ、ビール自体 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

10月に限定発売されたふたつの新ジャンルを飲み比べてみました。
サントリーから発売された「金麦<琥珀のつくろぎ>」と
アサヒビールから発売された「クリアアサヒ 吟醸」、どちらも長期熟成で造られています。

長期熟成の「金麦」と「クリアアサヒ」

同じ長期熟成とはいえ、ビール自体の色や風味はだいぶ異なりました。
見た目的にはアンバーエールとゴールデンエールのような色です。

長期熟成の「金麦」と「クリアアサヒ」飲み比べ

まずは綺麗なゴールドのクリアアサヒ 吟醸からいただきました。
ギンと名前に入っていますが、色味はゴールドなあたり、若干ややこしいです。

クリアアサヒ 吟醸

飲んでみると吟醸感は特に感じず、スイスイ飲めるビールとなっていました。
通常のクリアアサヒと比べて、大麦1.5倍使用とのことですが、
僕自身がいつもクリアアサヒを飲んでいるわけではないので、
その部分に関しては違いがわからず。特徴は感じず、普通に美味しくいただきました。

続いては、金麦 琥珀のくつろぎです。

金麦 琥珀のくつろぎ

こちらは金麦的な香りを残しつつも、うまく香ばしさを乗せている印象です。
金麦は軽いけど美味しく飲めるというのが特徴だと思っていますが、
こちらに関してはアルコール度数も6%ありますし、金麦ほど軽くはないですね。
食中酒ではありますが、なかなかタイミングの難しいビールかな、と思いました。

ビールの税制如何では、どうなるかわからない新ジャンルですが、
今のところ、“ビール”の派生商品の方が面白いし勢いを感じますね。
さて、ビールの税制についても長期熟成されている感じですが、実際はどうなるんでしょうか?

[関連リンク]
金麦<琥珀のつくろぎ>(公式ページ)
『クリアアサヒ 吟醸』10月12日(水)新発売!(ニュースリリース)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

どうも、麦酒男です。 7&iグループ限定のプレモル、スパークリングゴールドをいただきました。ビールなのでスパークリングなのもゴールドなのも当たり前な気もしますが、シャンパーニュ産麦芽を使っているということで、シャンパンゴールドに寄せた結果、この名前になった、 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

7&iグループ限定のプレモル、スパークリングゴールドをいただきました。ビールなのでスパークリングなのもゴールドなのも当たり前な気もしますが、シャンパーニュ産麦芽を使っているということで、シャンパンゴールドに寄せた結果、この名前になった、という感じでしょうか。

サントリー ザ・プレミアム・モルツ <スパークリングゴールド>

いただいてみると、スッキリと飲みやすくはあるんですが、プレモル特有の香りが消えてしまっている気がします。その代わりに何か別の強い特徴があるかというと、そうでもない… そういう意味では、プレモルやサントリーのビール独特の香りが苦手な人にオススメできるビールなのかもしれません。

このビールの発売に合わせて…
プレモル公式Twitterアカウント「@PremiumMalts_jp」をフォローして、「#キラキラ系プレモルでた」をつけて指定のキャンペーン投稿をリツイート!抽選で100名様に「ザ・プレミアム・モルツ〈スパークリングゴールド〉2缶とオリジナルシャンパングラス(ペア)」が当たります。

というキャンペーンをしていますが、キラキラ系プレモルって言っちゃうと、一気にバッタもの感が出る気がするんですが、どうなんでしょうか。

キラキラ系ってスイーツ脳という言葉に近い気も…




\プレモルのスパークリング/

って、迷走している感がありありと出ている気がしますが、皆さま、いかがでしょうか?

[関連リンク]
ザ・プレミアム・モルツ<スパークリングゴールド>(公式ページ)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

どうも、麦酒男です。 今年もこちらの限定ビールが発売となりました。 一番搾り とれたてホップ 2016岩手県遠野産ホップ です。 生ビールブログで紹介するのは、なんと10年目ですよ! とれたてホップとしては、13年連続の発売となりました。 今年もみずみずしく、すっき ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

今年もこちらの限定ビールが発売となりました。
一番搾り とれたてホップ 2016岩手県遠野産ホップ です。
生ビールブログで紹介するのは、なんと10年目ですよ!
とれたてホップとしては、13年連続の発売となりました。

キリンビール 一番搾り とれたてホップ 2016岩手県遠野産ホップ

今年もみずみずしく、すっきりと飲みやすいビールになっています。
アメリカンペールエールのようなホップの香りや苦みもいいですが、
緑茶のような甘みとみずみずしさを感じられるってのも、
日本のビールらしくていいですね。いろいろな料理、なんなら和菓子にも
合わせやすそうですし、こういう特徴の出し方って、海外では無い気がします。

ちなみに、2週間前に全国で発売となった一番搾り 熊本づくりも
一緒にいただいてみました。ビールの色はだいぶ濃いですね。

キリンビール 一番搾り 熊本づくり

熊本づくりを飲んでみると、すっきりクリアなとれたてホップとは対照的に
ガツンと来るパンチの強さを感じました。とはいえ、アルコール度数は5%ですし、
麦芽の焙煎が強いわけではないのですが、これはなんなんでしょうね。

熊本づくり

甘い醤油で馬刺しを食べる… そんな時に合わせるのに良さそうです。
そう、焼酎じゃ強いって時にもちょうどいいビールなのかもしれません。
通常の一番搾りはこのふたつの間に位置する印象です。

ということで、コントラストがしっかりと感じられたふたつのビールでしたが、
個人的には、とれたてホップの方が好きかなぁ。何よりもみずみずしさ!
ということで、この時期だけの一番搾りを楽しみましょう!(って今ではたくさんありますけどもが…)

[関連リンク]
キリンビール 一番搾り とれたてホップ生ビール(公式ページ)
一番搾り 47都道府県の一番搾り 熊本県(公式ページ)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

どうも、麦酒男です。 銀河高原ビールのエクストラペールエールをいただきました。 パッケージには「シトラホップ100%使用」と書かれており、 大手メーカーのような“一部使用”とは違います、という主張が感じられます。 飲んでみると、ホップのフルーティーな香りがあ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

銀河高原ビールのエクストラペールエールをいただきました。
パッケージには「シトラホップ100%使用」と書かれており、
大手メーカーのような“一部使用”とは違います、という主張が感じられます。

銀河高原ビール エクストラペールエール

飲んでみると、ホップのフルーティーな香りがありつつも、
ちょっと単調な印象も受けました。このあたりは、ホップの添加のタイミング等、
レシピによるものなのかもしれませんが、シトラの特徴と云われている
柑橘系の香りや苦味がそこまで際立ってはいないなぁ、と。

大手メーカーもホップを前面に出すビールをリリースしている今、
そうではないブルワリーは、ホップの名前だけではない工夫というか、
そのビールにしかない特徴を出してくれないと面白くないなぁ、と
思ってしまいます。もちろん、派手な特徴は無くても、毎日飲みたいビール、
というのはありますし、そういう商品もいいとは思うんですけどね。
このビールに関しては、シトラホップ100%使用と謳った割には
中庸な印象です。あ、でも、これ、工場で飲んだら印象がだいぶ違うのかも?

[関連リンク]
銀河高原ビール(公式サイト)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

どうも、麦酒男です。 ヤッホーブルーイングがアメリカ向けに開発したクラフトビール、 SORRY UMAMI IPA(ソーリー ウマミ アイピーエー)が全国のローソンで 数量限定発売、ということで、早速いただいてみました。 こちらのビール、アメリカ限定ということで話題になりま ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ヤッホーブルーイングがアメリカ向けに開発したクラフトビール、
SORRY UMAMI IPA(ソーリー ウマミ アイピーエー)が全国のローソンで
数量限定発売、ということで、早速いただいてみました。
こちらのビール、アメリカ限定ということで話題になりましたが、
それ以外にも、「かつおぶし」が入っているってことも話題でした。

ヤッホーブルーイング SORRY UMAMI IPA(ソーリー ウマミ アイピーエー)

いただいてみて感じるのは、というか、鰹節の香りや味わいは感じません。
旨み、という点でもなかなかよくわからないのですが、普通に飲んで
美味しいビールだと思います。ただ、旨みだったり、IPAだったり、
そう思って飲むと、物足りない気もがするのも事実かなぁ、と。

IPAがが飲みたい時に飲んだら物足りないですし、旨みと云われたら
ミッケラーの UMAMI の方が断然、納得感があるんですよね…。
原材料に、コリアンダーシードやオレンジピールも入っていますが、
その風味も薄いので、そういう意味では「がんばったビール」と言える、のかなぁ。

でも、アメリカで売り出すことを考えたら、鰹節はキャッチーですし、
その上でこれだけの完成度って、称賛に値するのではないでしょうか。
IPAとか鰹節とかいろいろ気にしなければ、美味しいビールだと思います!

with dry bonito

アメリカ向けということで、パッケージ裏側の説明は英語です。
I'm sorry.I did't ask you what you like. ってことで、
好みなんて聞いてないぜ、ってやつですね。
…そうか、好みなんて聞いてないんでした! これでいいのだ!
さすが傾いたビールです。ここまで傾けるビール、日本ではなかなか無いかも!?

[関連リンク]
ヤッホーブルーイング(公式サイト)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

どうも、麦酒男です。 サントリーから期間限定で販売されているホップタイムをいただきました。 このビールは新ジャンルで、PM6:00 と PM9:00 というふたつの商品があります。 今回いただいたのは PM9:00。近所のスーパーではこちらしか売ってませんでした。 このパッケ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サントリーから期間限定で販売されているホップタイムをいただきました。
このビールは新ジャンルで、PM6:00 と PM9:00 というふたつの商品があります。
今回いただいたのは PM9:00。近所のスーパーではこちらしか売ってませんでした。

サントリー ホップタイム PM9:00

このパッケージだけ見るとちょっとシュールな感じといいますか、
シズル感がまったくありません。「お薬の時間ですよ〜」みたいな…。
が、飲んでみると、新ジャンルっぽい軽さに、ほのかにホップの香りがして
なかなか面白いビールになっていました。ただ、後味に少し、
新ジャンルっぽいアルコール感みたいなものがあったので、
飲みすぎると次の日に響くかもしれません。まあ、夜9時台に
このビールを飲んで、それだけで寝たらそういうことも無いんでしょうけども…

ホップタイム PM9:00 裏書き

パッケージの裏側には、「PM9:00 きらめく星空」って書かれていますが、
東京の人が書いたコピーだとしたらフィクションもいいとこだな、とか
そんなことを思ってしまった僕は、ひねくれた大人なのかもしれません。

[関連リンク]
サントリー ホップタイム(公式ページ)
新ジャンル「ホップタイム」〈PM6:00〉〈PM9:00〉期間限定新発売(ニュースリリース)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

どうも、麦酒男です。 キリンビールからコンビニ限定で発売となったグランドキリン 十六夜の月(イザヨイノツキ)をいただきました。昨年とは使っているホップが違うとのことで、ラベルにも2016 CALYPSO IPA との表記があります。カリプソIPAというスタイルなのかと思いまし ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

キリンビールからコンビニ限定で発売となったグランドキリン 十六夜の月(イザヨイノツキ)をいただきました。昨年とは使っているホップが違うとのことで、ラベルにも2016 CALYPSO IPA との表記があります。カリプソIPAというスタイルなのかと思いましたが、スタイルというよりはカリプソホップを使ったIPAのようです。

キリンビール グランドキリン 十六夜の月 2016 CALYPSO IPA

いただいてみると、IPAですが、かなりすっきりとしていて、あくまで香りがメインで、苦味はそこまで強くない印象です。いや、しっかり苦味もあるのかもしれませんが、苦味よりも香りが際立っていて… 果実酒、というと言い過ぎですけども。

カリプソホップ

カリプソホップの特徴としては、洋梨やりんご、レモンやライムのような香りがあり、そのせいなのかはわかりませんが、酸味に似た味わいが印象に残りました。

ラベル裏

アルコール度数は5.5%ですが、飲みごたえとしては数字よりも軽く感じました。決して美味しくないビールではないですが、IPAとしては好みが分かれるビールなんじゃないかと思います。IPAが好きな人には物足りないような… いかがでしょうか?

[関連リンク]
グランドキリン(公式ページ)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

どうも、麦酒男です。 オリオンビールのクラフトシリーズ第3弾が発売されました。 今回はセッションIPA、その名もRyukyu Session(琉球セッション)です。 まさか大手メーカー発のセッションIPA、オリオンが二番手になるとは… グラスに注ぐと心地よいフルーティーなホッ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

オリオンビールのクラフトシリーズ第3弾が発売されました。
今回はセッションIPA、その名もRyukyu Session(琉球セッション)です。
まさか大手メーカー発のセッションIPA、オリオンが二番手になるとは…

オリオンビール 琉球セッション

グラスに注ぐと心地よいフルーティーなホップの香りがします。
飲んでみるとそれに加えて、ジューシーな、甘みのような味わいが
ある気がします。原材料は麦芽とホップだけなので、フルーツのような
甘さがあるとは思えないんですが、柑橘系の香りと苦味から
脳が甘さもあるんじゃないかと、空白を埋めているのかもしれません。

いずれにしても、苦味よりもホップのフルーティーさが前に出ていて、
面白いセッションIPAになっています。個人的には、もっと苦味が
ほしいところですが、ビールファンの評価も得つつ、さらに多くの人に
ウケることを考えれば、この感じなのかなぁと思いました。

こちらは缶の裏側の説明です。なんだかちょっとモヤッとするのは、
「捜せ!をテーマに」とか「Projectが活動中」とか、言い回しのせいでしょうか。

オリオンのクラフトビール

オリオンビールはこの2年間、毎年一商品の割合でクラフトプロジェクトのビールを
醸造&販売していて、毎年10月に行われる「沖縄の産業まつり」では樽生の
ビールが飲めるんですよね。今年もお祭りがありますが、そこで樽生は
リリースされるのでしょうか? このビールだったら違いがわかりやすいし、
沖縄の人たちにも、従来のビールとは違う魅力を伝えられる気がします。
何より苦味が少なく、フルーティーな香りが特徴というのがいいですね。
もしかしたら、沖縄にたくさんのホップヘッドを生み出すブレイクスルービールに
なるかもしれない琉球セッション… これは期待です!

[関連リンク]
オリオンビール Ryukyu Session(公式ページ)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

どうも、麦酒男です。 9月になりました。今年はすでに秋の気配も感じられる 長月の初めでしょうか。さて、26年目の発売となった秋味です。 毎年、昔ながらのキリンビールらしい苦味も旨みもある 美味しい日本のピルスナーを楽しませてくれますが、 今年もしっかりと美味 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

9月になりました。今年はすでに秋の気配も感じられる
長月の初めでしょうか。さて、26年目の発売となった秋味です。

キリンビール キリン秋味 2016

毎年、昔ながらのキリンビールらしい苦味も旨みもある
美味しい日本のピルスナーを楽しませてくれますが、
今年もしっかりと美味しく仕上がっています。

ちなみに去年までの感想はこちら…
2005年2006年2007年2008年2009年2010年2011年2012年2013年2014年2015年

いつもしっかりと美味しいですし、それ以上に書くことが無いなぁ、と
思っていたんですが、今年は違いました。クラフトビール、というよりも
高価格帯、プレミアムビールの需要が伸びているせいでしょうか、
秋味にもバリエーションモデルが出てきました。秋味 堪能 です。

キリンビール キリン 秋味 堪能

仮面ライダー響鬼を思い出しました。色見的には装甲の方ですかね。
(響鬼 装甲の感じで)「秋味 堪能!」



さて、ふたつの秋味ですが、同じ秋味という名前ながら、ビールとしては
かなりキャラクターが違う気がします。まずは色もだいぶ違います。

キリンビール キリン秋味&秋味 堪能

アルコール度数は、秋味6%、堪能7%と堪能の方が強くなっています。
原材料も秋味は麦芽、ホップ、米、コーン、スターチに対して、
堪能は麦芽、ホップのみで副原料は入っていません。

たしかに飲み応えのあるビールなのですが、日本の食事と合わせるという
感じでは無く、それこそビールだけを堪能するための、という印象です。
堪能は、秋味が好きな人ではなく、重い、濃いビールが好きな人に
オススメのビールとなっています。これこそ、10月、11月になってから
飲みたいビールかもしれませんね。ということで、秋味 堪能に関しては、
発売時期をずらしても面白かったなぁ、と思いました。
いずれにしても8月発売ってのは違うんじゃないかな〜、なんて。

[関連リンク]
キリン秋味(公式ページ)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

どうも、麦酒男です。 夏の終わりを感じる今日この頃… 秋の新ジャンルをいただいて、 次は秋味かな、と思っていたら冷蔵庫にあるこのビールを忘れてました! アサヒ ドライプレミアム豊醸 4種詰め合わせ ギフトセット (350ml×6本入) 2100mlposted with カエレバ アサヒビ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

夏の終わりを感じる今日この頃… 秋の新ジャンルをいただいて、
次は秋味かな、と思っていたら冷蔵庫にあるこのビールを忘れてました!



こちらは夏のギフト用に販売されたもので、ドライプレミアム豊醸が
4種詰め合わせになっているものです。僕は自分用に買いまして…
夏の最後に飲んでおこう、ということで、4種類のビールを飲み比べてみました。

アサヒビール ドライプレミアム豊醸 4種詰め合わせ

通常のドライプレミアム豊醸はアルコール度数6.5%と、この中でもっとも
アルコール度数が高く、飲み応えという点でも一番でした。
今回の限定品はどうでしょうか? まずは白い豊穣、涼みの香りからいただきます。

ドライプレミアム豊醸 涼みの香り



ドライプレミアム豊醸 涼みの香り

こちらは5種のホップ使用、3種の麦芽使用とのことです。アルコール度数は
6%と普通のビールよりもやや高めながら、すっきりとしていて
ゴクゴク飲めるビールでした。スーパードライと聞かされて飲んだら
何も疑わずに飲んでしまいそうです。いい意味ですっきり美味しいです。

ドライプレミアム豊醸 華やぐ6種ホップ



ドライプレミアム豊醸 華やぐ6種ホップ

緑の華やぐ6種ホップは、ホップの雰囲気は感じるものの、世界中に
数多あるホッピーなビールと比較すると、その個性は薄いです。
アサヒビールはここでもホップの特徴を前面に出してきません。
このビールくらいは実験的に振り切ってもよかったのでは、とも思います。

ドライプレミアム豊醸 琥珀の余韻



ドライプレミアム豊醸 琥珀の余韻

最後はかなり色が濃くなりました、琥珀の余韻です。琥珀も余韻も
今までリリースされているビールで使われてきた言葉なので、
かなり名前で損をしている気もします。琥珀という言葉を最初に
商品名に使ったのはアサヒビールかもしれませんけども。

【例】
アサヒ/琥珀の時間、香りの琥珀、秋の琥珀
サントリー/褐色の余韻、余韻の贅沢、琥珀のくつろぎ、清麗の琥珀
サッポロ/余韻の時間、琥珀ヱビス

こうして見てみるとキリンビールは琥珀も余韻も使っていないのが
わかります。きっと何かこだわりがあるんじゃないかと思います。

ということで、各社の琥珀&余韻状況のまとめをこの夏の自由研究と
させていただき、この記事を〆たいと思います。

あ、ドライプレミアム豊醸を飲み比べた結果、僕の好みは
白>緑=青>赤という感じでした。スッキリと美味しいビールこそ、
他よりも優れた特徴で、アサヒビールが得意なのだと思いました。

[関連リンク]
アサヒ ドライプレミアム豊醸(公式ページ)


このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

どうも、麦酒男です。 お盆明け、今年も各メーカーから秋限定の新ジャンル商品が発売されたので 飲み比べてみました。サントリー、サッポロ、アサヒの3社になります。 キリンビールは昨年と同じように新ジャンルではなく、ビール 秋味、 そして今年はさらにボトルのみの「 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

お盆明け、今年も各メーカーから秋限定の新ジャンル商品が発売されたので
飲み比べてみました。サントリー、サッポロ、アサヒの3社になります。
キリンビールは昨年と同じように新ジャンルではなく、ビール 秋味、
そして今年はさらにボトルのみの「秋味 堪能」の二本立てですが、それはまた次回に…

はい、こちらが今年の各メーカーの秋限定新ジャンルです。

2016年秋限定の新ジャンルを飲み比べ

ちなみに、並び順は違いますが、2015年はこんな感じでした。

2015年の新ジャンル

アサヒビールはクリアアサヒでデザインもほぼ変わっていませんが、
サッポロは麦とホップのバリエーションモデルに、サントリーは
食中酒にターゲットを合わせるという変更があったようです。

缶とビール

さて、それぞれビールを注いでみると、サントリー 秋の旬味が
少しだけ色が濃いのが目立ちました。昨年は3社の中で一番好みだったのは
クリアアサヒでしたが、今年はかなり印象が変わりました。

液の濃さはいろいろ

それぞれ飲んでみた感想はこんな感じです。

アサヒビール クリアアサヒ 秋の琥珀


そんなに特徴が感じられず、クリアアサヒだなぁ、という感じ。2015年は
新ジャンルとして無理をしている感じが無くて好感が持てたけど、
今年は他ががんばってきた分、一番印象がないビールになってしまいました。

サッポロビール 麦とホップ 秋の薫り麦


麦とホップは相変わらず「ビールらしいか?」という軸がブレず、
ビールに近い飲み応えを感じられるものになっていました。
とにかく飲み応え重視の人にオススメです。

サントリー 秋の旬味


サントリー的香りが苦手じゃない人、つまりプレモルや金麦が好きな人なら
間違いなくこれがオススメです。独特ではあるけど、風味があって
個人的にはこれが一番美味しく感じました。たしかに食事とも
合わせやすいビールになっていると思います。

成分表示

原材料を見ると、発泡酒+スピリッツなのは各社共通ですが、
サントリーは小麦のスピリッツを使っているあたり、実は金麦の
バリエーションモデルといってもいい気がします。

秋の新ジャンル飲み比べまとめ


クリアアサヒ、麦とホップ、金麦、それぞれ好きなものがあると思いますが、
いずれもその秋バージョンといった感じなので、いつも飲んでいる
メーカーのものを買うことをオススメします!

さて、唯一ビールのキリン 秋味はどんな感じでしょうか。

[関連リンク]
『クリアアサヒ 秋の琥珀』8月18日(火)新発売!(ニュースリリース)
「サッポロ 麦とホップ 秋の薫り麦」数量限定発売(ニュースリリース)
秋季限定新ジャンル「サントリー 秋の“旬味”」新発売(ニュースリリース)


このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote

どうも、麦酒男です。 サッポロビール系ジャパンプレミアムブリューからネット限定で発売された 伝説のSORACHI ACE(ソラチエース)をいただきました。 一口飲んでみて「ああ、これこれ!」とソラチエースを使った 常陸野ネストビールのニッポニアを思い出しました。 ど ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サッポロビール系ジャパンプレミアムブリューからネット限定で発売された
伝説のSORACHI ACE(ソラチエース)をいただきました。

ジャパンプレミアムブリュー 伝説のSORACHI ACE

一口飲んでみて「ああ、これこれ!」とソラチエースを使った
常陸野ネストビールのニッポニアを思い出しました。
どちらもレモングラスだったり、ヒノキのようなユニークな香りがします。
なんとなく落ち着く香りというか、心地いい香りです。

ニッポニアを含め、ソラチエースを使っているビールって、
重くなりがちというか、香りが特徴的なビールの割にゴクゴク飲めるものが
少ない気がするんですが、このビールは軽いですし、いろいろな食事と
合わせられそうな気がします。ジャパンプレミアムブリューを
大手メーカーとしてしまうのも少し違うと思いますが、
このクリアな美味しさはさすがサッポロビール系列だと思いました。

伝説のソラチエースとは?

届いたボックスの中にはソラチエースの説明もありましたが、
大手の技術やノウハウがある中で、こういうクラフトビール的な
アプローチのビールが出てくるというのは面白いです。

大手メーカーがこれほどクラフトビールへのアプローチを
見せているところって他の国にあるのでしょうか?
日本でもサッポロビールとキリンビールが他の二社に対して
かなり差をつけた感じを受けます。

香りに関して好みはあると思いますが、一度は飲んでみてほしいです。
これ、ビールが変わってきたことを感じられるビールです。

[関連リンク]
「Craft Label THAT'S HOP 伝説のSORACHI ACE」WEB限定発売のお知らせ(リリース)




このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote