生ビールブログ

ビールに関するブログです。おいしいお店、ビールの情報、ビアガーデン、ビール美人、つまみレシピ、豆知識…

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オリオンビール 60周年記念で発売された「オリオンドラフト エクストラ」をいただきました。通常のオリオンドラフトとエクストラの飲み比べもしてみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

オリオンビールが60周年ということで、60周年の限定ビール「ドラフト エクストラ」が発売されました。原材料に県産のさとうきびから精製したキビ糖や伊平屋島産のお米等を使用しているそうです。

オリオンビール オリオンドラフト&エクストラ

通常のオリオンドラフトも60周年の記念デザインになっていたので、通常のオリオンドラフトと飲み比べをしてみました。(ポジションが逆になっちゃいましたけども…)下の画像、左が通常のドラフト、右がエクストラです。若干ですが、エクストラの方が色が濃いようです。

オリオンビール オリオンドラフト エクストラ飲み比べ

飲んでみると、エクストラの方が味わいと苦味を強く感じました。リニューアル以前のオリオンビールに近いような気もします。新しいオリオンドラフトはなんだか薄い気がして、むしろ発泡酒である麦職人の方が好みなのですが、ドラフト エクストラは違いました。自然な旨さがあって、沖縄の料理とも相性が良さそうです。むしろこちらを通年販売にしてほしいくらい、僕はエクストラの方が好みです。樽生も飲んでみたいですね。

原材料等比較

原材料や成分もちょっと違っていて、エクストラの方は糖類(砂糖(キビ糖))が入っています。原材料だけ見ると、キビ糖がエクストラな感じですね。アルコール度数は5.5%ですが、カロリーは通常のドラフトよりも低いです。ちなみに350ml缶をスーパーで買ったのですが、通常版170円に対して、エクストラは175円でした(ご縁がありますように?)。

このビール、沖縄県外では 6/6 からアサヒビールが販売します。コンビニにも並ぶんじゃないかと思いますので、ぜひ手にとってみてください。まあ、沖縄で飲むのが一番美味しいはずなので、本当は沖縄でカンパイしたいんですけども…

[関連リンク]
オリオンビール(公式ページ)


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ヤッホーブルーイングとローソンが開発した「僕ビール、君ビール。続よりみち」をいただきました。2年目の発売となったアメリカンウィートです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ヤッホーブルーイングとローソンが共同開発したアメリカンウィート「僕ビール、君ビール。よりみち」が、昨年に引き続き発売されました。今年は2年目ということで「続」がついています。去年は読書をしていたカエルですが、今年はカメラを構えています。

ヤッホーブルーイング 僕ビール、君ビール。続よりみち

ビールをグラスに注ぐとホップのフローラルな香りが飛び出てきました。飲んでみると、メロンのような甘い香りがします。ただ、苦味と味わいは去年よりも抑えられているようで、とにかく香りが先行しているビールに感じました。

ヤッホーブルーイング 僕ビール、君ビール。続よりみち コピー

パッケージの裏に書かれているコピーは昨年と同じものでした。こちらのカエルは読書をしていますね。昨年は苦味も香りもしっかりしていてホワイトIPAのような印象でしたが、今年はアロマティックエールとでもいいましょうか。どのシチュエーションで飲むかにもよりますが、飲み物としてちょっと物足りない気もしました。飲みやすくはあるんですけどね。皆さんはいかがでしょうか? カエルのビールはローソンで買える、ということで、まだ飲んでいない皆様は、ローソンによりみちしてカエルを捕獲していただければと思います。

個人的に、来年は派手にホップを使った「族よりみち」を期待したいと思います。

[関連リンク]
僕ビール、君ビール。(公式ページ)
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オリオンビールの新ジャンル「サザンスター」の季節限定版 サマーエディション2017をいただいた感想レポートです。ホップの香りを感じられる新ジャンルです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

オリオンビールの新ジャンルといえば、サザンスターが人気です。そんなサザンスターの季節限定商品・サザンスター サマーエディション2017がリリースされたのでいただいてみました。パッケージには「ホップの爽やかな香り」と書かれていますが、どうでしょうか?

オリオンビール サザンスター サマーエディション2017

いただいてみると、やや弱めではありますが、ホップ由来の柑橘系の香りが漂います。ほのかに、ではなくもう少し強いですが、通常のサザンスターの軽さを考えると、これくらいがちょうどいい具合なんじゃないかと思います。ライトに、でもホップの香りを楽しめるビールとして、沖縄でホップヘッドを増やす最初のロケットになってくれればいいなぁ、なんて思いました。

サザンスター 飲み比べ

通常のサザンスターと飲み比べもしてみました。やはり通常版は軽く、雑味や変な風味のないすっきりとしたビールです。これはこれで喉が渇いた時にはいいんですが、サマーエディションと飲み比べてしまうと、ちょっと物足りない感じもあります。ということで、サマーエディションが買える時には、通常のサザンスターよりもサマーエディションをオススメします。

サザンスター 成分比較

ただ、ホップの特徴を出した新ジャンルって、香りが飛ぶのが結構早いので、6月になったら味が変わっているかもしれません。5月のビーチパーティーはサマーエディション! これで間違いないかと思います。

[関連リンク]
オリオンビール サザンスター(公式ページ)
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アメリカ・ノースカロライナのブルワリー Sierra Nevada Brewing(シエラネバダ ブルーイング)の限定ビール GOLDEN IPA をいただきました。柑橘系の香りが素晴らしい、美味しいビールでした。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アメリカ・ノースカロライナのブルワリー Sierra Nevada Brewing(シエラネバダ ブルーイング)のGOLDEN IPA をいただきました。

アメリカ Sierra Nevada Brewing BEER CAMP® GOLDEN IPA

飲んでみると、柑橘系の素晴らしい香りとフルーティーな味わいを感じられます。小麦麦芽を使ったIPAとのことですが、フルーツは入っておらずホップだけでこのジューシーさを出しているってのは信じられないくらい、すごいフルーツ感です。クリアな感じというよりは、ホップの果実(ってのがあったとして)を絞ったようなジューシーさがある印象です。アルコール度数は6.5%でアルコール感はありませんし、柑橘系の香りが好きな人だったら、いつ飲んでもいい、超絶オススメのIPAとなっています。

さて、このビールはシエラネバダ ブルーイングが企画する BEER CAMP の一環で造られた限定ビールなのです。BEER CAMP はいろいろなブルワリーとのコラボレーションでスタイルにこだわらない多くのビールを造ったり、そのビールを携えてアメリカの8つの都市でイベントをするんだそうです。



コラボレーションブルワリーに、日本からは常陸野ネストビールでおなじみの木内酒造が参加していて、柚子を使ったホワイトIPAを醸造したのだとか。他のブルワリー(エイブリーやニュージーランドのガレージプロジェクトも!)のビールも面白そうなものばっかりです。これ、どうにかして、フルセットが日本で手に入らないものでしょうか…

[関連リンク]
Sierra Nevada Brewing Co.(公式サイト)

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キリンビールから発売となった「淡麗グリーンラベル 風そよぐレモンピール」をいただきました。人気の淡麗グリーンラベル初のエクステンションですが、なかなか美味しいので、ライトなビールとしてオススメです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

人気の淡麗グリーンラベルから限定商品が発売されました。その名も「淡麗グリーンラベル 風そよぐレモンピール」です。グリーンラベル風、ではなく、風そよぐ、です。糖質オフの商品の派生商品ってなかなか珍しい気がします。それだけ淡麗グリーンラベルが人気ってことですよね。

キリンビール 淡麗グリーンラベル 風そよぐレモンピール

いただいてみると、とても軽く、それでいてレモンの風味もあって飲みやすいです。ビールの代替品として、というよりも、もっと幅広く楽しめる飲料じゃないかと思いました。ビールの苦味が苦手な人にもいいですし、喉が渇いた時にゴクゴク飲める爽やかな炭酸を探している人にもいいですし。個人的に、通常のグリーンラベルは軽すぎるんですが、これであれば軽くて当然といった感じでいただけます。

キリンビール 淡麗グリーンラベル 風そよぐレモンピール 原材料

原材料を見るとレモンピールは使っていますが(レモンピールにもいろいろあるとは思いますけども…) 、香料は使っていないんですね。左下に小さく「香料無添加」と書かれていますが、あまり大々的に書くのはよろしくないのでしょうか? というところで思い出したのが、同じくキリンビールがリリースしているレモンフレーバーの「フレビア」です。

キリン フレビア

レモン果汁だけでなく香料も酸味料も入っているんですよね。沖縄にはセブン&アイグループが無いので、この商品がどれだけ売れているのかはわかりませんが、発売から2年以上経っていることを考えると、そんなに悪くはないのかな、と思います。フレビアは結構甘さが目立ったのに対して、「風そよぐレモンピール」は香りだけにとどめている感じで好感が持てました。「フレビア」のサイトを見ると「家事の合間にフレビア」的なことが書かれていましたが、アルコール度数3%で酔わない人であれば「風そよぐレモンピール」の方がオススメできるんじゃないかとか思ったり…(リーズナブルだし)

好みはあると思いますが、香料を使っていないライトなフレーバービールとしてオススメです! これからの季節、冷蔵庫に何本か入れておいてもいいんじゃないかと思います。

[関連リンク]
キリンビール 淡麗グリーンラベル 風そよぐレモンピール(公式ページ)


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キリンビールから限定発売となった「一番搾り 若葉香るホップ」をいただきました。IBUKIというホップをふんだんに使ったフレッシュなビールです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

IBUKI という国産ホップを使った一番搾り「若葉香るホップ」をいただきました。キリンビールのサイトによると IBUKI は…
ドイツのザーツ交配品種で日本発祥のホップ品種「信州早生」に改良を加えた。最大の特長はその華やかな香り。強く純粋なフローラルでピュアな香りで、ほんの少し使っただけで個性が出せる。
というホップのようです。「ほんの少し使っただけで個性が出せる」ホップを「ふんだんに使用」したビール、それが若葉香るホップです。

キリンビール 一番搾り 若葉香るホップ

いただいてみると、グリーンというか若葉というか、「草」ではなく「新緑」をイメージできる香りを感じました。フレッシュで押し付けがましくなく、苦味を感じるホップの特徴も邪魔していない香りです。あとはビール的若さというか、麦汁のような甘さを感じます。これが意外と心地良いんですよね。ホップの良さ、そして麦芽の甘みがおいしいビールです。ただ、押し付けがましくない分、キャラクターはそこまで強くないので何口も飲んでいると徐々に慣れてきてしまいますが、緑茶のように飲み飽きない良さもあります。

キリンビール 一番搾り 飲み比べ

通常の一番搾り(春限定缶)と飲み比べもしてみました。やはり「若葉香るホップ」の方がフレッシュで飲みやすく、通常版は少しザラッとした印象があります。普通に飲めば、通常の一番搾りもかなり飲みやすいんですけどね。今後、秋は「とれたてホップ」、春は「若葉香るホップ」ということで、フレッシュな一番搾りが楽しめるようになるのかな… なるといいな。

[関連リンク]
キリンビール 一番搾り 若葉香るホップ(公式ページ)
ENJOY! HOP ~キリンホップ~(キリンビール CSV活動ページ)

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アサヒスーパードライの発売30周年を記念したビール スーパードライ エクストラハードいただきました。通常のスーパードライ、オリオンビールの工場で造られた沖縄のスーパードライとも飲み比べをしてみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

「スーパードライ史上、最高の発酵度」だというスーパードライ エクストラハードをいただいてみました。上記の他にも「だった一度だけのスーパードライ」とか「超刺激」というキャッチコピーがついた商品ですが、どんなものでしょうか。発酵度が最高だからか、アルコール度数は通常のスーパードライが5%なのに対して、5.5%となっています。

アサヒビール アサヒスーパードライ エクストラハード

「超刺激」というフレーズからエクストラシャープのような感じを想像していたのですが、いただいてみると、そんなに刺激は感じませんでした。むしろスーパードライらしい特徴が薄くなっている気が…

ということで、通常のスーパードライと飲み比べをしてみようと思ったんですが… 沖縄のスーパードライ(缶と樽生)って、オリオンビールの名護工場で造られているもので本土のものとは少し違うらしいんですよね。

沖縄のスーパードライ

そこで、本土で造られた瓶のスーパードライと沖縄のスーパードライ、そしてエクストラハードを飲み比べてみました。

アサヒスーパードライ&エクストラハード 飲み比べ

結果から言えば、本土のスーパードライが一番美味しかったです。ホップの風味、喉越し、キレが一番で、これぞスーパードライという感じ。沖縄のスーパードライは麦芽の旨みがより感じられるものですが、爽快感という点でいうと弱いでしょうか。そして、エクストラハードはいずれのスーパードライと比べても特徴が薄く、刺激も少なく感じました。やっぱりスーパードライはオリジナルに限る! そんな結果となった飲み比べでした。史上最高の発酵度、って一体どういうことなんだろう…

[関連リンク]
アサヒビール アサヒスーパードライ エクストラハード(公式ページ)
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キリンビールから春限定で発売された「のどごし <春の喝采>」をいただいてみました。ブラボーホップを一部使用している新ジャンルです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

キリンビールから春限定の「のどごし <春の喝采>」が発売されていたので、いただいてみました。ブラボーホップを一部使用しているそうです。ブラボーホップ由来の華やかな香りとすっきりとした味覚が特徴とのことですが、どうでしょうか?

キリンビール のどごし<春の喝采>

キリンビール×ブラボーホップというと、グランドキリンを思い出しますが、やはりグランドキリンほどのホップの特徴は感じられず、片鱗でも感じられたら… と思っていましたが、僕はわかりませんでした。難しいものですね〜。特徴のあるホップとはいえ、一部使用という感じでアリバイ的に使っても特徴はわかりづらいんじゃないかと思いました。

パッケージに「ブラボーホップ使用」と書かれていることで、ホップに興味を持つ人が出てくる… という点で、今後のビールの広がりを期待できるのかもしれない、という点が有り難い商品なのかな、と思いました。ただ、春の喝采っていうのがどういうことなのかは、このビールを飲んだ限りではわかりませんでした。

[関連リンク]
キリン のどごし<春の喝采>(ニュースリリース)
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サッポロビールから限定発売されたヱビス with ジョエル・ロブション「華やぎの時間」「余韻の時間」。ふたつのビールを飲み比べてみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

今年もジョエル・ロブションとのコラボレーションビールがサッポロビールから発売されました。ヱビス with ジョエル・ロブション、今年は「華やぎの時間」と「余韻の時間」が同時発売です。

ヱビス with ジョエル・ロブション 華やぎの時間&余韻の時間

どちらもフランス・シャンパーニュ地方の麦芽を使用しているそうですが、ホップが異なります。ニュースリリースによると、「華やぎの時間」はネルソンソーヴィンを、「余韻の時間」はモザイクを、それぞれメインに使用しているようです。グラスに注いでみると、余韻の時間の方がビールの色が若干濃いようです。

華やぎの時間と余韻の時間を飲み比べ



華やぎの時間&余韻の時間

これはホップの違いというよりも使用した麦芽によるものでしょうか。アルコール度数は余韻の時間の方が5.5%と若干高くなっています。

華やぎの時間&余韻の時間 比較

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サッポロビールがファミリーマート、サークルK・サンクス系で限定で販売している「サッポロ ビアサプライズ 至福のコク」をいただいた感想レポートです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サッポロビールがファミリーマート、サークルK・サンクス系で限定で販売している「サッポロ ビアサプライズ 至福のコク」をいただきました。昨年は「至福の苦味」というビールが販売されていましたが、同じビアサプライズというシリーズのビールになります。

サッポロビール ビアサプライズ 至福のコク

飲んでみると、しっかりとした飲みごたえを感じますが、アルコール度数6.5%という強さはそんなに感じません。ただ、旨みや苦味、香りがそこまで強くはないので、いろいろな要素が強い「コク」というよりは、強いビールという印象です。アサヒドライプレミアム豊醸にも近い印象がありますが、飲みやすさを考えると、個人的な好みはドアイプレミアムでした。

サッポロビール ビアサプライズ 至福のコク 成分表示

同シリーズの「至福の苦味」は、エーデルピルス的な苦味もありつつ、他のビールには無い美味しさがあったのですが、このビールに関しては… コクというのはなかなか表現として難しいんだろうなぁ、と思いました。サッポロビールだったら、「焙煎生ビール」が美味しくて、ドリンカビリティも高くて好きだったので、次回のビアサプライズは「至福の焙煎」あたりを期待しています!

[関連リンク]
サッポロビール 至福のコク(公式ページ)
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アサヒドライプレミアム豊醸の限定版、贅沢初仕込-とれたて国産素材- をいただきました。日本のピルスナーらしくクリアで美味しいビールです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アサヒドライプレミアム豊醸の限定版、贅沢初仕込-とれたて国産素材- をいただきました。2016年に収穫した国産麦芽、国産ホップ、国産米を使用したドライプレミアム豊醸となっています。昨年は初仕込みプレミアムという名前で売っていましたね。

アサヒドライプレミアム豊醸 贅沢初仕込-とれたて国産素材-

飲んでみると、フルーティーなホップの香りをほんのり感じつつも、飲みごたえのある美味しいビールでした。初仕込みとか国産素材とか、それがどんな味わいなのかはわからないので、なんとも評価しづらいのですが、日本のピルスナー的にクリアでキレもよくて、いいビールだなぁ、と思いました。

アサヒドライプレミアム豊醸を飲み比べ


ということで、いつものアサヒドライプレミアム豊醸と飲み比べをしてみました。まずはパッケージですが、通常の青と特別な赤、という感じでカラーリングだけの違いなのかな、と思っていたんですが、こう見るとだいぶ違いますね。

アサヒドライプレミアム豊醸を飲み比べ

飲んでみると、どちらもクリアで美味しいんですが、初仕込の方がホップの香りが立っていて、個人的には好みでした。初仕込は缶のデザインにもホップが入っていますし、クラフトビールをいろいろと飲んでいる方にはこちらの方がオススメでしょうか。

アサヒドライプレミアム豊醸 原材料比較

原材料を見てみると、基本的には同じものを使っているようです。コーン、スターチが入っているので、このビールは国産素材100%使用ということではなくて、一部に使っているという感じなんですかね。いずれにしても美味しいビールなので、見かけたら購入することをオススメします!

[関連リンク]
アサヒドライプレミアム豊醸(公式ページ)
アサヒドライプレミアム豊醸(商品ページ)
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オリオンビールから沖縄県内のイオン琉球の酒取扱店限定で販売されている「オリオン島恵み」をいただきました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

昨年、オリオンビールから沖縄県内のイオン琉球の酒取扱店限定で発売された「オリオン島恵み」なるビールをいただきました。かなり限定感がある商品ですが、一体どんなビールなのでしょうか?

オリオンビール オリオン島恵み

グラスに注ぐとアセロラ的な香りが漂い、飲んでみると、香りにプラスしてフルーティーな味わいも感じられますが、ビールというよりは、ビアカクテルやジュースのような印象です。

こちらのビールですが、パッケージにもアセローラ(アセロラではない)が描かれている通り、沖縄県本部町のアセローラが一部使用されているそうです。おそらくこちらの会社のものだろうというページには「アセロラでなく、なぜアセローラ?」とのタイトルがありましたが、答えはありませんでした。スペイン語的に発音しても「アセロラー」くらいな気がしますが、果たして…

オリオンビール オリオン島恵み 注意書き

果汁0.1%とのことですが、かなりアセロラ感があるなぁ、と思って原材料を見てみると…

オリオンビール オリオン島恵み 原材料

麦芽、ホップ、大麦、小麦、米、コーン、スターチ、糖類、アセロラ果汁、オレンジピール、コリアンダーシード、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK)

島恵みかぁ… 原材料的には、0.1%のアセロラ果汁が島の恵みだと思うのですが、伊江島の小麦を使った琉球ホワイトが美味しかっただけに、この商品に関してはモヤモヤしてしまいますね…

[関連リンク]
『オリオン島恵み』数量限定で新発売(ニュースリリース)
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サッポロビール エーデルピルスが家でも飲めるようになりました。グラスとセットで通信販売されているエーデルピルスをいただいてみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

僕の大好きなビール「エーデルピルス」は通常樽生しか流通しておらず、家で飲むことはできませんが、この度、ネット限定で通販が始まりました。AMAZONやカクヤスでも買えるので、通販とはいえ、かなり間口が広く、手に入れやすくなっています。
以前にもエーデルピルスを家庭で飲める機会がありましたが、その時は缶での販売でした。今回はボトルでの販売となっていますが、違いはあるのでしょうか?

サッポロビール エーデルピルス

いただいてみると、かなり樽生の味に近くなっていると感じました。もちろん、樽生もボトルも、中身は同じはずなのですが、缶のものを飲んだ時には、エーデルピルスらしい苦味や香りが弱くなっている気がしたんですね。今回のボトルに関しては、しっかりとエーデルピルスらしさを感じられますし、オススメできるものになっています。

グラス以外にも何か入ってましたよ



さて、通信販売ですが、同梱されているのはグラスだけではありませんでした。なんだか冊子がついています。なんと、人気作家の朝井リョウさんによるショートストーリーが…

エーデルピルス 同梱物

なんだかビックリですが、一番最初に「えーでるぴるす」と書かれているのにはもっと驚きました。

エーデルピルス 冊子

肝心のエーデルピルスが美味しいのでなんでもいいんですけどね… なんか、ちょっと洒落たことをしようとすると外しちゃうのはサッポロビールらしいというかなんというか。

いろんなグラスで飲み比べ



さて、セットのグラスで三度注ぎもいいのですが、通常お店で使っているグラスを以前いただいたので、そちらでも三度注ぎで飲んでみました。

お店のグラスで

こちらの形状の方が泡が盛り上がりやすく、また苦味を感じやすい気がしました。ただ、注ぎ方が悪かったのか、キレがちょっと弱くなった気がします。

続いては、チェコビール紀行でいただいてきたプラズドロイ(ピルスナー・ウルケル)のマグに入れて飲んでみました。このマグ500ml以上入るので、ボトル2本分のエーデルピルスが入っています。

プラズドロイのマグで

こちらは苦味ではなく、より甘さを感じることができました。プラズドロイもそうですが、このマグであまり泡を立てずにいただいた場合、甘さを感じやすくなるようです。プラズドロイは甘さを感じられる方が好きなんですが、エーデルピルスに関しては、苦味とキレをしっかり感じられる方がらしくていいですね。ということで、セットになっているグラスで三度注ぎで楽しむのでよろしいかと思います。ちなみにグラス1つと305mlのエーデルピルス5本のセットで2,000円弱となっていて、おそらくは売り切り御免だと思いますので、気になる方はお早めに購入されたほうが良さそうですよ。

[関連リンク]
エーデルピルス(公式ページ)

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ヘリオス酒造からローソン先行で発売された肉専用ペールエールをいただきました。せっかくなので、ローソンセレクトプレミアムの肉商品とのペアリングでいただいてみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

今日も今日とて「いい肉(11/29)」の話題になりました。いい肉の日に、肉専用ペールエールというビールが発売されました。こちら、沖縄のヘリオス酒造からリリースされたビールで、ローソンでの先行発売となっています。

ヘリオス酒造 肉専用ペールエール

缶には説明が書かれています。肉専用の「科学的根拠はありません」とのことです。泡まで美味しいからグラスに3:7で注ぐようにも書かれています。こちらも科学的根拠は無いはずです。というか、どちらの注意書きも何のためにあるのかがわかりません。これがあることで美味しくなくなることはあっても、美味しくなることってないんじゃないかと…

ヘリオス酒造 肉専用ペールエール説明

さて、ローソンでの先行発売ということで、ローソンセレクトプレミアムの肉肉しい商品とペアリングをしていただきました。ハンバーグ&ビーフシチューです。

ローソンセレクトプレミアム

ビールの色とおつまみの色は近いほうが美味しいんですよね。もちろん、科学的根拠はありません。

お肉との相性は?

ビールをいただいてみると、イングリッシュペールエール的な香りが芳醇で美味しいです。アメリカンペールエールを期待していると肩透かしになるのでご注意ください。デミグラスソースを使ったお肉料理と合わせたのは正解でした。焼き鳥とかシンプルなステーキよりも、味付けがしっかりとしているお肉料理と相性が良さそうです。

ビール単体での味わいで言えば、数多ある同じスタイルのビールの中で目立った存在だとは思えませんが、コンビニでこういったビールが売り出された(しかも沖縄のブルワリーから!)ということが面白いと思いました。

ただ、「肉」というのでは範囲が広すぎて、逆に誤解を招く気もするので、そのあたりも商品発売後のプロモーションでフォローしていったら素敵だな、と思います。クラフトビール的には、もっともっと範囲が狭い「専用ビール」の方が面白い気がするので、今後はそんなことも期待したいところです。(餃子やピザはすでにあるので、バッファローチキンウィング専用とか…?)

[関連リンク]
ヘリオス酒造 肉専用ペールエール 11月29日(火)発売!(ローソン研究所通信)
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ザ・プレミアム・モルツの初摘みホップヌーヴォー2商品とクリアアサヒの初摘みの贅沢という3つの「初摘み」ビールを飲んでみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

今年もプレモルの初摘みホップヌーヴォーがリリースされました。昨年は 「2015初摘みホップヌーヴォー」でしたが、今年は「初摘みホップヌーヴォー2016」と西暦が後ろになっています。

サントリー ザ・プレミアム・モルツ 初摘みホップヌーヴォー2016

ちょっと注ぎ方が荒く、泡がバラバラになってしまいました。決して、香るエールの方が泡立ちが良いというわけではないと思います。さて、このふたつを飲み比べるのであれば、香るエール(青い方)を先に飲んだほうがいいです。エールの方がすっきりとしていて、プレモル的な香りが弱いので、金の方を先に飲んじゃうと味がよくわからなくなると思います。

初摘みホップヌーヴォー2016 飲み比べ

ただ、このふたつは同じグラスで同じ温度で飲み比べるものでもないよな、というのを後で気が付きました。青い方はワイングラスのような香りが留まりやすいタイプのグラスで、少し温度を高めにしていただく方がより楽しめます。グラスに合わせて、ではないですが、その時の気分やシチュエーションに合わせてどちらかを選ぶ、というのがいいですかね。まあ、選択肢がこのふたつしか無いってこともそんなにないとは思うんですけども。

初摘みといえば、こんな商品も出ていたので、一緒に飲んでみました。

クリアアサヒ 初摘みの贅沢

クリアアサヒ 初摘みの贅沢です。こちら、昨年は「クリアアサヒ 初摘みの香り」という商品でしたが、贅沢感を増した…のかな? まあ、クリアアサヒなりの贅沢なんだろうと思いますが、いろいろなものを削ぎ落としていったクリアアサヒに、なぜかプラスしてしまった気がします。クリアアサヒのファンがこの商品を喜ぶのかというと、微妙なんじゃないかと思いました。雰囲気、ですかね。

ということで、大手メーカーの初摘みビールを3ついただきました。47都道府県版一番搾りもそうですが、結局はいつも売っているスタンダード版の方がバランスがよく、いつものあなたが好き、ってな感じなのかな、と思いました。繰り返しになりますが、雰囲気ですかね。

[関連リンク]
ザ・プレミアム・モルツ<“初摘みホップ”ヌーヴォー>(公式ページ)
2016年収穫の山形県産ホップを使用『クリアアサヒ 初摘みの贅沢』(ニュースリリース)
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どうも、麦酒男です。 今年もサッポロビールから季節限定で発売となっている 冬物語をいただきました。今年で29年目の発売ですってよ! 去年からアルコール度数が上がっていますが、今年も去年と同様6%と、 やや強めの仕上がりとなっています。パッケージは白くシンプルで ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

今年もサッポロビールから季節限定で発売となっている
冬物語をいただきました。今年で29年目の発売ですってよ!
去年からアルコール度数が上がっていますが、今年も去年と同様6%と、
やや強めの仕上がりとなっています。パッケージは白くシンプルです。

サッポロビール 冬物語

飲んでみると意外とスッキリというか、そこまでの特徴は感じず、
ある意味で飲みやすいビールです。寒い日に暖かい部屋で飲む、と
考えると、たしかにこれくらいでいいのかな、とも思います。

鍋には彩りが必要

ためしに鍋と合わせてみたんですが、何を飲んでいるか、という意識無しに
スイスイとすぐに飲み終わってしましました。食事との相性はいいのかな。
関係ないですが、鍋には緑とか赤とか彩りが無いと画として微妙ですね。

触り心地のいい缶

関係ないついでにもうひとつ。コンビニで缶を手に取った時に、
なんだか触り心地が良かったんですよね。ビールは飲むものですが、
缶の触感みたいなものがデザインされているのもうれしいものですね。

さて、来年はいよいよ30周年です。クラフトビールのシェアが増える中、
30周年を迎える冬物語はどうなるのか、今から楽しみです。

[関連リンク]
サッポロビール 冬物語(公式ページ)
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どうも、麦酒男です。 大手メーカーの季節限定ビールはいろいろとありますが、 その中でもここ数年は一番好きなビールがサッポロクラシックの 富良野VINTAGE です。摘みたての生ホップを使ったビールです。 大手のクリアな感じに摘みたてホップのフレッシュな香りと 程よ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

大手メーカーの季節限定ビールはいろいろとありますが、
その中でもここ数年は一番好きなビールがサッポロクラシックの
富良野VINTAGE です。摘みたての生ホップを使ったビールです。

サッポロビール サッポロクラシック 富良野VINTAGE 2016

大手のクリアな感じに摘みたてホップのフレッシュな香りと
程よい苦味を感じられるこのビール、今年も美味しいです。
そろそろワインでもヌーヴォーの季節ですが、そんな感じで
“今年の”サッポロクラシックを味わえる気がするビールです。
まあ、実際にはそういうブレが無いようにメーカーの方は
苦労をされているわけですけども…

さて、このビール、食事とも合わせられますが、ビールをしっかりと
楽しむのであれば、ビールだけでいただく方がいいかもしれません。
(というか、辛いものと合わせたら風味がだいぶおかしくなってしまった…)

摘みたてのホップを生で使うのは、産地じゃないと難しいですよね。
やはりホップの産地というのはいいですね~。
ということで、もう少し冷蔵庫で眠っている500ml缶を
これから年末まで楽しもうと思います。

[関連リンク]
サッポロクラシック 富良野VINTAGE(公式ページ)

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どうも、麦酒男です。 10月に限定発売されたふたつの新ジャンルを飲み比べてみました。 サントリーから発売された「金麦<琥珀のつくろぎ>」と アサヒビールから発売された「クリアアサヒ 吟醸」、どちらも長期熟成で造られています。 同じ長期熟成とはいえ、ビール自体 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

10月に限定発売されたふたつの新ジャンルを飲み比べてみました。
サントリーから発売された「金麦<琥珀のつくろぎ>」と
アサヒビールから発売された「クリアアサヒ 吟醸」、どちらも長期熟成で造られています。

長期熟成の「金麦」と「クリアアサヒ」

同じ長期熟成とはいえ、ビール自体の色や風味はだいぶ異なりました。
見た目的にはアンバーエールとゴールデンエールのような色です。

長期熟成の「金麦」と「クリアアサヒ」飲み比べ

まずは綺麗なゴールドのクリアアサヒ 吟醸からいただきました。
ギンと名前に入っていますが、色味はゴールドなあたり、若干ややこしいです。

クリアアサヒ 吟醸

飲んでみると吟醸感は特に感じず、スイスイ飲めるビールとなっていました。
通常のクリアアサヒと比べて、大麦1.5倍使用とのことですが、
僕自身がいつもクリアアサヒを飲んでいるわけではないので、
その部分に関しては違いがわからず。特徴は感じず、普通に美味しくいただきました。

続いては、金麦 琥珀のくつろぎです。

金麦 琥珀のくつろぎ

こちらは金麦的な香りを残しつつも、うまく香ばしさを乗せている印象です。
金麦は軽いけど美味しく飲めるというのが特徴だと思っていますが、
こちらに関してはアルコール度数も6%ありますし、金麦ほど軽くはないですね。
食中酒ではありますが、なかなかタイミングの難しいビールかな、と思いました。

ビールの税制如何では、どうなるかわからない新ジャンルですが、
今のところ、“ビール”の派生商品の方が面白いし勢いを感じますね。
さて、ビールの税制についても長期熟成されている感じですが、実際はどうなるんでしょうか?

[関連リンク]
金麦<琥珀のつくろぎ>(公式ページ)
『クリアアサヒ 吟醸』10月12日(水)新発売!(ニュースリリース)
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どうも、麦酒男です。 7&iグループ限定のプレモル、スパークリングゴールドをいただきました。ビールなのでスパークリングなのもゴールドなのも当たり前な気もしますが、シャンパーニュ産麦芽を使っているということで、シャンパンゴールドに寄せた結果、この名前になった、 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

7&iグループ限定のプレモル、スパークリングゴールドをいただきました。ビールなのでスパークリングなのもゴールドなのも当たり前な気もしますが、シャンパーニュ産麦芽を使っているということで、シャンパンゴールドに寄せた結果、この名前になった、という感じでしょうか。

サントリー ザ・プレミアム・モルツ <スパークリングゴールド>

いただいてみると、スッキリと飲みやすくはあるんですが、プレモル特有の香りが消えてしまっている気がします。その代わりに何か別の強い特徴があるかというと、そうでもない… そういう意味では、プレモルやサントリーのビール独特の香りが苦手な人にオススメできるビールなのかもしれません。

このビールの発売に合わせて…
プレモル公式Twitterアカウント「@PremiumMalts_jp」をフォローして、「#キラキラ系プレモルでた」をつけて指定のキャンペーン投稿をリツイート!抽選で100名様に「ザ・プレミアム・モルツ〈スパークリングゴールド〉2缶とオリジナルシャンパングラス(ペア)」が当たります。

というキャンペーンをしていますが、キラキラ系プレモルって言っちゃうと、一気にバッタもの感が出る気がするんですが、どうなんでしょうか。

キラキラ系ってスイーツ脳という言葉に近い気も…




\プレモルのスパークリング/

って、迷走している感がありありと出ている気がしますが、皆さま、いかがでしょうか?

[関連リンク]
ザ・プレミアム・モルツ<スパークリングゴールド>(公式ページ)
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どうも、麦酒男です。 今年もこちらの限定ビールが発売となりました。 一番搾り とれたてホップ 2016岩手県遠野産ホップ です。 生ビールブログで紹介するのは、なんと10年目ですよ! とれたてホップとしては、13年連続の発売となりました。 今年もみずみずしく、すっき ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

今年もこちらの限定ビールが発売となりました。
一番搾り とれたてホップ 2016岩手県遠野産ホップ です。
生ビールブログで紹介するのは、なんと10年目ですよ!
とれたてホップとしては、13年連続の発売となりました。

キリンビール 一番搾り とれたてホップ 2016岩手県遠野産ホップ

今年もみずみずしく、すっきりと飲みやすいビールになっています。
アメリカンペールエールのようなホップの香りや苦みもいいですが、
緑茶のような甘みとみずみずしさを感じられるってのも、
日本のビールらしくていいですね。いろいろな料理、なんなら和菓子にも
合わせやすそうですし、こういう特徴の出し方って、海外では無い気がします。

ちなみに、2週間前に全国で発売となった一番搾り 熊本づくりも
一緒にいただいてみました。ビールの色はだいぶ濃いですね。

キリンビール 一番搾り 熊本づくり

熊本づくりを飲んでみると、すっきりクリアなとれたてホップとは対照的に
ガツンと来るパンチの強さを感じました。とはいえ、アルコール度数は5%ですし、
麦芽の焙煎が強いわけではないのですが、これはなんなんでしょうね。

熊本づくり

甘い醤油で馬刺しを食べる… そんな時に合わせるのに良さそうです。
そう、焼酎じゃ強いって時にもちょうどいいビールなのかもしれません。
通常の一番搾りはこのふたつの間に位置する印象です。

ということで、コントラストがしっかりと感じられたふたつのビールでしたが、
個人的には、とれたてホップの方が好きかなぁ。何よりもみずみずしさ!
ということで、この時期だけの一番搾りを楽しみましょう!(って今ではたくさんありますけどもが…)

[関連リンク]
キリンビール 一番搾り とれたてホップ生ビール(公式ページ)
一番搾り 47都道府県の一番搾り 熊本県(公式ページ)
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