生ビールブログ

ビールに関するブログです。おいしいお店、ビールの情報、ビアガーデン、ビール美人、つまみレシピ、豆知識…

タグ:札幌

どうも、麦酒男です。 JR札幌駅にあるJRタワー札幌ステラプレイスにもクラフトビールが 飲めるお店があると聞きつけて行ってきました。こちら、JR札幌駅です。 ステラプレイスの6階がレストランのフロアになっています。 僕はランチタイムに行ったんですが、どこも賑わ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

JR札幌駅にあるJRタワー札幌ステラプレイスにもクラフトビールが
飲めるお店があると聞きつけて行ってきました。こちら、JR札幌駅です。

JR札幌駅

ステラプレイスの6階がレストランのフロアになっています。
僕はランチタイムに行ったんですが、どこも賑わっていました。

札幌ステラプレイス

駅ビルの中のクラフトビールスポット



丸の内KITTE でも人気の回転寿司 根室花まるなんかは、
かなりの行列ができていたりしたんですが… ちょっと落ち着いていたのがこちら。

札幌ステラプレイス ムジカ


お店の外にカウンター、中にもカウンターが見える「六鹿」というお店です。
外のカウンターの前には、タップがありました。

六鹿 タップ

さて、僕は中のカウンターに陣取ってみました。カウンターの奥には
テーブル席もあるようで、複数人のお客さんは奥に通されていました。

ランチメニューにはクラフトビールとのセットも



カウンター

ランチタイムに来たので、ランチメニューもあるんですが、
この日のメニューはグリーンカレーとガッツリいけそうな油そばでした。
しかも、クラフトビールとのセットもあるんですね!

六鹿のランチセット

ちなみにこちらがビール&グラスワインメニュー。
駅にあるからでしょうか、北海道のクラフトビールが多いですね。

ビアリスト

僕は 鬼伝説の金鬼ペールエール(Mサイズ 780円)をいただきました。
ワイングラスで出てくるんですね~。いい感じにホップが香ります。

札幌ステラプレイス 六鹿

ちなみにクラフトビールは料金一律で、S 480円、M 780円、L 980円でした。

いろいろなソーセージがありました



さて、この日は他でスープカレーを食べてきたこともあり、
ランチメニューではなくアラカルトで、蝦夷鹿肉のサルシッチャ(700円)という
聞きなれないメニューをオーダーしてみました。蝦夷鹿肉のサルシッチャ以外にも、
道産の仔牛やハーブを使ったソーセージもありましたが、
北海道ならでは、ということを考えれば、蝦夷鹿に行っちゃいますよね?
ちなみにサルシッチャは、イタリア語で腸詰のことなんですって。

綺麗な青いお皿にのって登場です。お店の雰囲気同様、おしゃれです!

蝦夷鹿肉のサルシッチャ(700円)

カットすると肉汁がジュワッと溢れる、ジューシーなソーセージです。
鹿の旨みというのにそこまで馴染みがないのですが、ほどよく噛みごたえのある
肉の食感と旨みをしっかりと楽しめる一品でした。

ジューシーなソーセージ

駅だからこその使い方をしたいお店



札幌駅にあるお店だけあって、北海道の魅力を少しだけ味わえた気がします。
他のお店は行列になっているところが多かったですが、
ここはカウンターが目立つからか、ランチタイムは混雑していませんでした。
ビール好きにとっては恰好の穴場と云えるかもしれません。

六鹿 入り口

ランチタイムのクラフトビールセットはもちろん、
旅の合い間の利用だったり、ちょっとしたデートにも良さそうですよ!

[関連リンク]
六鹿(食べログ)


蝦夷鹿 もも肉の生ハム(1Kg)3,564 円

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どうも、麦酒男です。 北海道のクラフトブルワリー・ノースアイランドの直営店に行ってきました。 場所は札幌・二条市場の近くで、月と太陽BREWING からもすぐの場所。 この建物の2階にあります。建物の中に入り、階段を上って右側です。 あの奥が目指すビアバー・ノース ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

北海道のクラフトブルワリー・ノースアイランドの直営店に行ってきました。
場所は札幌・二条市場の近くで、月と太陽BREWING からもすぐの場所。

ノースアイランドの直営店

この建物の2階にあります。建物の中に入り、階段を上って右側です。
あの奥が目指すビアバー・ノースアイランドです。

この奥にあります。

到着したのが早い時間だったこともあり、カウンター席に陣取れました。
目の前にはタップがあり、注いでいる様子を見ることができます。

直営店で出来立てのクラフトビールを


カウンター


最初のビールは、スタンダードなピルスナーからいただきました。乾杯!

ノースアイランド ピルスナー

ノースアイランドのビールは、クリアで美味しいんですよね。
ピルスナーはドリンカビリティが高く、何杯でも飲めちゃう感じ。

ちなみにビールですが、僕が飲んでるのがレギュラーサイズ(430ml)で
これはほとんどが650円でした。スモールサイズ(275ml)もあるのですが、
そちらは500円ということなので、レギュラーサイズがオトクですね。

さて、おつまみですが、すぐに出てくるピクルスからいただきました。

ピクルス

クラフトビールを出すビアバーだと必ずあるんじゃないでしょうか、ピクルス。
ノースアイランドのピクルスはレンコンが美味しかったです。ナイス食感!

白ソーセージは必ず食べましょう!



続いては、ヴァイスブルスト(500円)。ドイツの白ソーセージです。

ヴァイスブルスト(500円)

これがめっちゃうまかったです。プルンとした食感ながら、柔らかすぎず。
なめらかなお肉の食感があり、かつ、ジューシーなんですが、主張しすぎず。
バクバク食べるというよりは、しっかり味わって、そしてビールで流す…
ジーンとうまいおつまみでした。さすがヴァイスブルスト!

想像をはるかに超えたジンギスカン



続いては、北海道ということで厚切りジンギスカン(750円)をいただきました。

厚切りジンギスカン(750円)

こちらは文字通りの厚切りながら、焼き加減、ソースとの相性が絶妙で
すっごく美味しかったです。でも、ジンギスカンというよりは
ラムのステーキ、って感じでしたよ。格調高くて、説得力がありました。

分厚い!

分厚いといえば、ノースアイランドのコースターの厚さもいいんです。
ドッシリ積もった雪のような、北国のコースター、といった感じでしょうか。

コースター

ビールもいろいろいただきました



さて、ピルスナー以外にもビールをいただいています。
まずはノースアイランドといえばこのビール、コリアンダーブラックです。

コリアンダーブラック

黒いビールではありますが、スッキリと飲めるし、料理とも合わせやすいです。
黒ビールは苦手、という人にもオススメできるビールだと思います。

そして、この日、何杯か飲んでしまったのがブラウンエールです。

ノースアイランド ブラウンエール

マスカット的なホップの香りが素敵なビールでした。
このビールは美人だわ~。これが現地で飲めて良かったです。
残念ながら IPA が売り切れだったんですが、
ブラウンエールがとっても良かったので満足であります。

さて、1時間くらい滞在したでしょうか… 21時前にはお店は満席に!

ノースアイランド 店内

ビア・セラー札幌のオーナーの青木さんの笑顔が目立ちますが、
カウンター&立ち飲みのお客さん、そして3階席もいっぱいだったようです。

直営店ということもあり、ビールは美味しかったし、
加えてヴァイスブルストやジンギスカンも美味しかったし、
札幌のビアバーといえば、このお店を推すビール好きが多いのも
納得の素晴らしさでした。札幌に来たらここは外せないですね。
一杯だけでも立ち寄った方がいい、というくらい、オススメのお店です!

[関連リンク]
ビアバー・ノースアイランド(食べログ)


【送料無料】ノースアイランドビール ノースアイランドビール6種飲みくらべセット 4,102円


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どうも、麦酒男です。 昨年、札幌に新しくオープンした「月と太陽BREWING」に行ってきました。 2015年2月から醸造したビールを提供する、ブルーパブとしても 稼働しているお店なのですが、僕が伺ったのが1月末… ということで、通常のビアバーとして楽しんできました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

昨年、札幌に新しくオープンした「月と太陽BREWING」に行ってきました。
2015年2月から醸造したビールを提供する、ブルーパブとしても
稼働しているお店なのですが、僕が伺ったのが1月末…
ということで、通常のビアバーとして楽しんできました。

札幌 月と太陽BREWING

お店の入り口には醸造設備が!



お店と入口を入る前に醸造設備が見えるようになっています。
お店の前にある看板にも BrewPub と書かれています。

ブルーイング

こちらはお店を入って、横から見たところです。結構大きめのタンクです。

醸造設備


そして、原料となるモルトも置いてありました。
ああ、あと2日後だったら出来たてのビールが飲めたのに!
気を取り直して、お店の中へ。ビアバーとして楽しみます。

モルト

綺麗なカウンターの奥にはテーブル席も



お店を入ると、まずはカウンター席があります。
シンプルで綺麗なカウンターは清潔感があります。

カウンター席

そして、奥がテーブル席となっています。写真はお店の奥から撮ったので、
カウンターも入っていますけども、これでだいたいの大きさが
わかってもらえるんじゃないかと思います。店内は狭くはないですが、
結構、予約で満席ということも多いようなので、
行かれる方は予約をして行った方がいいんじゃないかと思います。

テーブル席

TAPは5つ


ビールはこちらの5種類がつながっていました。
料金は一律でパイント900円。薄野地ビール以外は道外のものですね。

ビールメニュー

さて、僕は薄野地麦酒のピルスナーからいただきました。
初めて飲むブルワリーでしたが、なかなかスッキリ美味しかったです。

薄野地麦酒 ピルスナー

ビアバー・スタンダードなおつまみがうれしい



おつまみもいろいろといただきます。まずは焼き枝豆(450円)。

焼き枝豆(450円)

スパイシーな味付けの枝豆はビールとの相性バツグン、
なによりもピルスナーとよく合いますよねぇ。

続いては、ポリポリお野菜のピクルス(400円)です。

ポリポリお野菜のピクルス(400円)

こちらは結構スタンダードなメニューな気がしますが、
スッキリと野菜が食べたいというオーダーにはやはりこれでしょう。

続いてはお肉です。お値段はちょっと高いですが、
牛ももタタキ黒胡椒風味(1,400円)をいただきました。

牛ももタタキ黒胡椒風味(1,400円)

こちらもビールと相性のいい黒胡椒を使っています。
ドレッシング&オニオンと一緒にいただくのが美味しいです!

そして、おつまみのラストは餃子(700円)です。

手作り餃子(700円)

濃いめの味付けがビアバーならではな感じです。
おつまみを何品かいただきましたが、少な目でいいかな、という時には
この餃子があればいいかもしれません。手作り餃子というだけに
新しくできる自家製のオリジナルビールとの相性が楽しみです。

帰り際、月と太陽BREWINGの代表であり、ヘッドブルワーでもある
森谷さん(写真真ん中)にご挨拶をさせていただきました。

森谷さんと…

そういえば、他のお店でも飲めるようになるのか、聞き忘れました。
東京あたりで飲めるのか、それとも、先日行ったばかりですが、
また行かねばならないのか… 行けるものなら現地で飲みたいなぁ…
ビールに旅をさせるな、自分で旅をしろ… ですよね。

[関連リンク]
月と太陽BREWING(Facebookページ)
月と太陽BREWING(食べログ)




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どうも、麦酒男です。 北海道に旅行に行ってきました。試される大地・北海道には いくつかのクラフトブルワリーがあり、県庁所在地である札幌市内には クラフトビールを取り扱うお店がいくつかあります。 今回の旅行では、新しめのお店を巡ってきたのですが、 まず最初に伺 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

北海道に旅行に行ってきました。試される大地・北海道には
いくつかのクラフトブルワリーがあり、県庁所在地である札幌市内には
クラフトビールを取り扱うお店がいくつかあります。
今回の旅行では、新しめのお店を巡ってきたのですが、
まず最初に伺ったのはボトルビールを販売している「ビア・セラー札幌」です。

オレゴンビールが並ぶアメリカンな店内



ボトル

お店に入ると、まず目を引くのがボトルがずらりと並ぶカウンター。
テイスティングもできるようで、ボードにはラインナップが書かれています。

カウンター


カウンター左手にはボトルビールの冷蔵庫があります。

冷蔵庫

まだ仮オープン中ということで冷蔵庫には、かなりのスペースがありました。
中のビールは、ほとんどがオレゴンのクラフトビールでしたが、
ノースアイランドや志賀高原といった日本のものもラインナップされていました。

クラフトビールをテイスティング



さて、それでは早速テイスティングをしてみましょう。
テイスティングは樽からの提供で、3つで500円と格安です。
僕は、ファイアーマウンテン ペールエール、マザマ ホワイトIPA、
そしてコーリション クリームエールをいただきました。

テイスティングセット(500円)

この中では、コーリションのクリームエールが一番好みでした。意外!

しかし、このお値段でテイスティングして、好きなものを買えるというのは
うれしいですね。ボトルの販売価格もリーズナブルだったし、
さらに今後はグラウラーでも買えるようになるということでした。

グランドオープン前のバックヤードを見学



まだ準備中のバックヤードを見せていただきました。
カウンターの裏が冷蔵庫になっていて、中には…

冷蔵庫には…

樽もボトルも、たくさんのビールがありました!

たくさんのビールが!

カウンターと冷蔵庫の間の壁にタップハンドルが付くそうです。
現状の簡易的なサーバーから本格的なものになるのが楽しみですね。

タップは準備中

ボトルビールをその場で飲むこともできます



テイスティングとは別に、買ったボトルビールをその場でいただくことも
できます(グラス代100円がかかります)。
ということで、テイスティングには無かったビールで気になったものを購入、
店長のファルコンこと森岡さんに注いでいただきました。余裕のカメラ目線。

店長のファルコンさん

冷蔵庫にはちょっとしたおつまみになりそうなパテやジャムもありました。
もちろん、こちらもいただくことができます。地元の方が作られたものだそうで、
ここでしかいただけない、ありがたいおつまみになりそうです。

パテ・シャンピニオン

ビールに合う!

こちらはちょっとスパイシーなグラノーラ。他では食べたことの無い味わいで
ガツンとくるアメリカのビールとの相性が抜群でした。

グラノーラ

入口近くの一角にはクラフトビール関係の書籍やフリーペーパーもあるので、
ビールを飲みつつ、ビールの情報を集めるのもいいかもしれません。

書籍が並ぶ棚

すでに常連さんもいらっしゃるようで、落ち着いた雰囲気が素敵でした。
街のビール好きが集まる面白いお店になるんでしょうねぇ。
車をちょっと走らせれば、こんなお店がある街、うらやましい限りです。
グランドオープンも楽しみですね!

[関連リンク]
Beer Cellar Sapporo(facebookページ)


コーリション ルーターズ クリームエール 650ml 1,162円

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