生ビールブログ

ビールに関するブログです。おいしいお店、ビールの情報、ビアガーデン、ビール美人、つまみレシピ、豆知識…

タグ:北海道

どうも、麦酒男です。 函館では、ジンギスカン、クラフトビールと行って、締めはラーメンにしました。 いつもは飲んだ後にラーメンとか禁じているんですが、旅先だもの… 塩ラーメンを求めて、やってきたのはこちら、「ひらき家」です。 シンプルすぎず、派手すぎず、そ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

函館では、ジンギスカンクラフトビールと行って、締めはラーメンにしました。
いつもは飲んだ後にラーメンとか禁じているんですが、旅先だもの…
塩ラーメンを求めて、やってきたのはこちら、「ひらき家」です。

函館 ひらき家

シンプルすぎず、派手すぎず、そんな店内でした。

函館 ひらき家 店内

写真付きのメニューもありました。かっとびとかゴーちゃんとか気になりますが…

函館 ひらき家 メニュー

まずはサッポロクラシックのジョッキを流し込みます。

クラシック ジョッキ

そして、焼き餃子(450円)です。北海道でも餃ビはうまい!

ギョーザ(450円)

肉肉しいというわけではありませんが、しっかりとした食感の餃子でした。

しっかりとした餃子

焼きワンタン(450円)というメニューもあったので、そちらもいただいてみました。
メニューには「激アツ超人気」と書かれていましたが、お店の人にも「すごい熱いから注意してね」と出されました。

焼きワンタン(450円)

とろんとしたワンタンが焼かれていて、カリッとした部分とテロンとした部分があり、
テロンとした部分がクセものでした。ちょっと間違えると、燃えるような雲を呑む、
そんなことにもなりかねないのでご注意ください。味は餃子よりもこってりとした印象でした。

ここらでサッポロクラシックから瓶ビールの黒ラベルに移りまして…

函館 ひらき家

〆の塩わんたんらーめん(750円)です。シンプルながらそそるビジュアルです。

塩わんたんらーめん(750円)

しっかり飲んで食べての三軒目ですが、旨みたっぷりのスープは美味しいですし、
スープと相性抜群の玉子麺も美味しかったです。食感&喉越しがいいですね〜。

ナイスな玉子麺

ということで、〆の炭水化物をラーメンだけではなく、餃子やワンタンまで、
がっつりいただいてしまいました。北海道は海鮮以外にも昆布や魚の出汁を使った
美味しいラーメンまであるので、最初から最後まで誘惑が多くて困ります。
あ、最近、僕の体重が人生でピークを迎えたこともお伝えしておきます。

[関連リンク]
らーめん ひらき家(食べログ)
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どうも、麦酒男です。 函館のクラフトビアバー「クラフトビア・バル ジュン」に行ってきました。 2016年9月現在、函館でいろいろなクラフトビールが飲めるビアバーは、 ここだけになっているようです。貴重なビアバーです! さて、函館と云えば海鮮! ということで、相性 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

函館のクラフトビアバー「クラフトビア・バル ジュン」に行ってきました。
2016年9月現在、函館でいろいろなクラフトビールが飲めるビアバーは、
ここだけになっているようです。貴重なビアバーです!

クラフトビア・バル ジュン 店内

さて、函館と云えば海鮮! ということで、相性が悪くなさそうな
鬼伝説 シシリアンルージュトマトをいただきました。

鬼伝説 シシリアンルージュトマト

こちらのバー、お通しがありました。お通しはウニと魚卵! さすが函館!

お通しはウニとキャビア

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どうも、麦酒男です。 函館に行ってきました。いろいろと美味しいものがたくさんの北海道ですが、 まず伺ったお店はジンギスカンのお店「テムジン」です。 到着した日はまだ暑い日でしたので、何よりもまず大ジョッキで乾杯です。 北海道、でっかいどう! ビールはサッポ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

函館に行ってきました。いろいろと美味しいものがたくさんの北海道ですが、
まず伺ったお店はジンギスカンのお店「テムジン」です。

函館 ジンギスカン テムジン

到着した日はまだ暑い日でしたので、何よりもまず大ジョッキで乾杯です。
北海道、でっかいどう! ビールはサッポロクラシックです。

大ジョッキ!

お通しはラムじゃがでした。羊肉の肉じゃがですね。ジンギスカンを
食べに来るくらいなので、お客さんは羊好きだと思いますが、
そんな人にこのラムじゃがはバッチリですね! 煮込まれたジャガイモと
ラム肉は味がやや濃いめで美味しいです。ビールにも合います!

お通しはラムじゃが

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どうも、麦酒男です。 北海道旅行に行った時、なぜか薩摩地鶏を食べる機会に恵まれました。 そのお店は、札幌市内の澄川という駅にありました。ビルの前はこんな感じ。 目指す「地鶏亭」はこのビルの地下ですが、地上3階にある 「BAR 紺野」は元モーニング娘。でテレ東 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

北海道旅行に行った時、なぜか薩摩地鶏を食べる機会に恵まれました。
そのお店は、札幌市内の澄川という駅にありました。ビルの前はこんな感じ。

地鶏亭 ビル前

目指す「地鶏亭」はこのビルの地下ですが、地上3階にある
「BAR 紺野」は元モーニング娘。でテレ東アナウンサーである
紺野あさ美さんのお父さんがやっているお店として有名なんだそうです。

今回は地下へ… こちらが地鶏亭の入り口です。

地鶏亭 入口

知らないお店だったらちょっと入りにくい入口かもしれませんが、
入口をくぐると、カウンターの向かいでは炎が! 地鶏屋に来たって感じ!

火が立ち上る

焔立つカウンターでサッポロ黒ラベル



我々が陣取ったのは、炎を目の前にしたカウンター席。
他にも、奥にはテーブル席や座敷がありました。
まずは炎で焼かれる地鶏を眺めながらサッポロ黒ラベル(500円)で乾杯です。

サッポロ黒ラベル(500円)

この日のお通しは煮込みでした。地鶏もつ煮、ですね。
ちょうちんともキンカンとも呼ばれる部位が入っているのがうれしいです。

お通しの煮込み

3日間かけて煮込んだという煮込みは、あっさりとした出汁が
とても優しくて、いいウォーミングアップになりました。
外は雪景色だったので、暖かく優しい出汁と燃え盛る炎がありがたいです。

そして、真打登場! 地鶏の刺身、盛り合わせです!

地鶏の食感と旨みを贅沢に味わう



地鶏の刺身


もも、レバー、ハツ… どれも新鮮で、食感の素晴らしいこと。

綺麗な刺身

魅惑の刺身

甘めの醤油に生姜、にんにく、玉ねぎなどの薬味を足せば、
さらに旨みが広がります。お刺身なので、時間をかけて食べるよりも
贅沢にどんどん食べて、すぐに無くなってしまいました。

薬味と一緒に

続いては、赤兵衛(550円)というメニューをいただきました。
赤兵衛は手羽先を揚げて火を通した後に、自家製タレに付けてから炭火で焼く、
という手の込んだ手羽先でした。

手羽先、もも焼き、焼き鳥串焼き



赤兵衛(550円)

皮のカリッとした食感と、若干のコゲにしみ込んだタレが
ビールに合わないわけがありません。美味しいです!

地鶏のもも焼き(小950円)にネギをトッピング(100円)していただきました。

地鶏のもも焼き(小950円)

刺身もいいけど、しっかりと味が染みこんで、歯ごたえが増した
もも焼きも美味しいですね~。さらに地鶏でたたみかけます!

ぢどりつくねとネック(いずれも2本300円)です。

焼鳥(2本300円)

そして、ここらでビールからハイボールに移行し、さらに…

ハイボール

日本酒がいろいろとあったので、〆に日本酒をいただきました。

日本酒も素敵なラインナップ



日本酒

いただいたのは、神奈川県は久保田酒造の相模灘。ぐい飲み一杯700円です。

相模灘

地鶏亭のマークが描かれたぐい飲みになみなみと注がれます。
スッキリと飲みやすいお酒で美味しかったなぁ。

地鶏亭 お猪口

と、ここで気づきました。北海道に来ているのに、
北海道らしいものを食べていないことに…

地鶏亭でまさかの毛蟹!



そんな話をしていたら、大将が気を遣ってくれて…
なんと毛蟹が出てきました! しかも立派なやつ!

毛蟹!

いやぁ、やっぱり北海道に来たら、こういうのも食べたいですよね。

蟹身

しっかりと身をほぐして…

カニみそ

カニみそもいただいて…

蟹身&カニみそ

幸せ!

カニで笑顔

堪能しました。気を遣わせてしまってすみません!

カウンターで隣になった常連さんとも話が弾み、
名残惜しくなってしまったので、まだいただいていなかった
地鶏のメニューをもう一品いただきました。地鶏ぬた(500円)です。

地鶏ぬた(500円)

淡白な鶏肉とぬたは確かに相性がいいですね~。
しかも地鶏とネギの食感も素晴らしいハーモニーで、もちろんお酒がすすみます。

地鶏のぬた

いや~、九州の薩摩地鶏から神奈川の日本酒、そして北海道の蟹まで、
いろいろと楽しんだ地鶏亭でした。地鶏が美味しいのはもちろんですが、
カウンターでの常連さんとのお話や、大将の気遣いが素敵なお店でした。
美味しいものが食べたい時にオススメのお店です!

[関連リンク]
地鶏亭(食べログ)




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どうも、麦酒男です。 JR札幌駅にあるJRタワー札幌ステラプレイスにもクラフトビールが 飲めるお店があると聞きつけて行ってきました。こちら、JR札幌駅です。 ステラプレイスの6階がレストランのフロアになっています。 僕はランチタイムに行ったんですが、どこも賑わ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

JR札幌駅にあるJRタワー札幌ステラプレイスにもクラフトビールが
飲めるお店があると聞きつけて行ってきました。こちら、JR札幌駅です。

JR札幌駅

ステラプレイスの6階がレストランのフロアになっています。
僕はランチタイムに行ったんですが、どこも賑わっていました。

札幌ステラプレイス

駅ビルの中のクラフトビールスポット



丸の内KITTE でも人気の回転寿司 根室花まるなんかは、
かなりの行列ができていたりしたんですが… ちょっと落ち着いていたのがこちら。

札幌ステラプレイス ムジカ


お店の外にカウンター、中にもカウンターが見える「六鹿」というお店です。
外のカウンターの前には、タップがありました。

六鹿 タップ

さて、僕は中のカウンターに陣取ってみました。カウンターの奥には
テーブル席もあるようで、複数人のお客さんは奥に通されていました。

ランチメニューにはクラフトビールとのセットも



カウンター

ランチタイムに来たので、ランチメニューもあるんですが、
この日のメニューはグリーンカレーとガッツリいけそうな油そばでした。
しかも、クラフトビールとのセットもあるんですね!

六鹿のランチセット

ちなみにこちらがビール&グラスワインメニュー。
駅にあるからでしょうか、北海道のクラフトビールが多いですね。

ビアリスト

僕は 鬼伝説の金鬼ペールエール(Mサイズ 780円)をいただきました。
ワイングラスで出てくるんですね~。いい感じにホップが香ります。

札幌ステラプレイス 六鹿

ちなみにクラフトビールは料金一律で、S 480円、M 780円、L 980円でした。

いろいろなソーセージがありました



さて、この日は他でスープカレーを食べてきたこともあり、
ランチメニューではなくアラカルトで、蝦夷鹿肉のサルシッチャ(700円)という
聞きなれないメニューをオーダーしてみました。蝦夷鹿肉のサルシッチャ以外にも、
道産の仔牛やハーブを使ったソーセージもありましたが、
北海道ならでは、ということを考えれば、蝦夷鹿に行っちゃいますよね?
ちなみにサルシッチャは、イタリア語で腸詰のことなんですって。

綺麗な青いお皿にのって登場です。お店の雰囲気同様、おしゃれです!

蝦夷鹿肉のサルシッチャ(700円)

カットすると肉汁がジュワッと溢れる、ジューシーなソーセージです。
鹿の旨みというのにそこまで馴染みがないのですが、ほどよく噛みごたえのある
肉の食感と旨みをしっかりと楽しめる一品でした。

ジューシーなソーセージ

駅だからこその使い方をしたいお店



札幌駅にあるお店だけあって、北海道の魅力を少しだけ味わえた気がします。
他のお店は行列になっているところが多かったですが、
ここはカウンターが目立つからか、ランチタイムは混雑していませんでした。
ビール好きにとっては恰好の穴場と云えるかもしれません。

六鹿 入り口

ランチタイムのクラフトビールセットはもちろん、
旅の合い間の利用だったり、ちょっとしたデートにも良さそうですよ!

[関連リンク]
六鹿(食べログ)


蝦夷鹿 もも肉の生ハム(1Kg)3,564 円

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どうも、麦酒男です。 北海道のクラフトブルワリー・ノースアイランドの直営店に行ってきました。 場所は札幌・二条市場の近くで、月と太陽BREWING からもすぐの場所。 この建物の2階にあります。建物の中に入り、階段を上って右側です。 あの奥が目指すビアバー・ノース ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

北海道のクラフトブルワリー・ノースアイランドの直営店に行ってきました。
場所は札幌・二条市場の近くで、月と太陽BREWING からもすぐの場所。

ノースアイランドの直営店

この建物の2階にあります。建物の中に入り、階段を上って右側です。
あの奥が目指すビアバー・ノースアイランドです。

この奥にあります。

到着したのが早い時間だったこともあり、カウンター席に陣取れました。
目の前にはタップがあり、注いでいる様子を見ることができます。

直営店で出来立てのクラフトビールを


カウンター


最初のビールは、スタンダードなピルスナーからいただきました。乾杯!

ノースアイランド ピルスナー

ノースアイランドのビールは、クリアで美味しいんですよね。
ピルスナーはドリンカビリティが高く、何杯でも飲めちゃう感じ。

ちなみにビールですが、僕が飲んでるのがレギュラーサイズ(430ml)で
これはほとんどが650円でした。スモールサイズ(275ml)もあるのですが、
そちらは500円ということなので、レギュラーサイズがオトクですね。

さて、おつまみですが、すぐに出てくるピクルスからいただきました。

ピクルス

クラフトビールを出すビアバーだと必ずあるんじゃないでしょうか、ピクルス。
ノースアイランドのピクルスはレンコンが美味しかったです。ナイス食感!

白ソーセージは必ず食べましょう!



続いては、ヴァイスブルスト(500円)。ドイツの白ソーセージです。

ヴァイスブルスト(500円)

これがめっちゃうまかったです。プルンとした食感ながら、柔らかすぎず。
なめらかなお肉の食感があり、かつ、ジューシーなんですが、主張しすぎず。
バクバク食べるというよりは、しっかり味わって、そしてビールで流す…
ジーンとうまいおつまみでした。さすがヴァイスブルスト!

想像をはるかに超えたジンギスカン



続いては、北海道ということで厚切りジンギスカン(750円)をいただきました。

厚切りジンギスカン(750円)

こちらは文字通りの厚切りながら、焼き加減、ソースとの相性が絶妙で
すっごく美味しかったです。でも、ジンギスカンというよりは
ラムのステーキ、って感じでしたよ。格調高くて、説得力がありました。

分厚い!

分厚いといえば、ノースアイランドのコースターの厚さもいいんです。
ドッシリ積もった雪のような、北国のコースター、といった感じでしょうか。

コースター

ビールもいろいろいただきました



さて、ピルスナー以外にもビールをいただいています。
まずはノースアイランドといえばこのビール、コリアンダーブラックです。

コリアンダーブラック

黒いビールではありますが、スッキリと飲めるし、料理とも合わせやすいです。
黒ビールは苦手、という人にもオススメできるビールだと思います。

そして、この日、何杯か飲んでしまったのがブラウンエールです。

ノースアイランド ブラウンエール

マスカット的なホップの香りが素敵なビールでした。
このビールは美人だわ~。これが現地で飲めて良かったです。
残念ながら IPA が売り切れだったんですが、
ブラウンエールがとっても良かったので満足であります。

さて、1時間くらい滞在したでしょうか… 21時前にはお店は満席に!

ノースアイランド 店内

ビア・セラー札幌のオーナーの青木さんの笑顔が目立ちますが、
カウンター&立ち飲みのお客さん、そして3階席もいっぱいだったようです。

直営店ということもあり、ビールは美味しかったし、
加えてヴァイスブルストやジンギスカンも美味しかったし、
札幌のビアバーといえば、このお店を推すビール好きが多いのも
納得の素晴らしさでした。札幌に来たらここは外せないですね。
一杯だけでも立ち寄った方がいい、というくらい、オススメのお店です!

[関連リンク]
ビアバー・ノースアイランド(食べログ)


【送料無料】ノースアイランドビール ノースアイランドビール6種飲みくらべセット 4,102円


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どうも、麦酒男です。 昨年、札幌に新しくオープンした「月と太陽BREWING」に行ってきました。 2015年2月から醸造したビールを提供する、ブルーパブとしても 稼働しているお店なのですが、僕が伺ったのが1月末… ということで、通常のビアバーとして楽しんできました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

昨年、札幌に新しくオープンした「月と太陽BREWING」に行ってきました。
2015年2月から醸造したビールを提供する、ブルーパブとしても
稼働しているお店なのですが、僕が伺ったのが1月末…
ということで、通常のビアバーとして楽しんできました。

札幌 月と太陽BREWING

お店の入り口には醸造設備が!



お店と入口を入る前に醸造設備が見えるようになっています。
お店の前にある看板にも BrewPub と書かれています。

ブルーイング

こちらはお店を入って、横から見たところです。結構大きめのタンクです。

醸造設備


そして、原料となるモルトも置いてありました。
ああ、あと2日後だったら出来たてのビールが飲めたのに!
気を取り直して、お店の中へ。ビアバーとして楽しみます。

モルト

綺麗なカウンターの奥にはテーブル席も



お店を入ると、まずはカウンター席があります。
シンプルで綺麗なカウンターは清潔感があります。

カウンター席

そして、奥がテーブル席となっています。写真はお店の奥から撮ったので、
カウンターも入っていますけども、これでだいたいの大きさが
わかってもらえるんじゃないかと思います。店内は狭くはないですが、
結構、予約で満席ということも多いようなので、
行かれる方は予約をして行った方がいいんじゃないかと思います。

テーブル席

TAPは5つ


ビールはこちらの5種類がつながっていました。
料金は一律でパイント900円。薄野地ビール以外は道外のものですね。

ビールメニュー

さて、僕は薄野地麦酒のピルスナーからいただきました。
初めて飲むブルワリーでしたが、なかなかスッキリ美味しかったです。

薄野地麦酒 ピルスナー

ビアバー・スタンダードなおつまみがうれしい



おつまみもいろいろといただきます。まずは焼き枝豆(450円)。

焼き枝豆(450円)

スパイシーな味付けの枝豆はビールとの相性バツグン、
なによりもピルスナーとよく合いますよねぇ。

続いては、ポリポリお野菜のピクルス(400円)です。

ポリポリお野菜のピクルス(400円)

こちらは結構スタンダードなメニューな気がしますが、
スッキリと野菜が食べたいというオーダーにはやはりこれでしょう。

続いてはお肉です。お値段はちょっと高いですが、
牛ももタタキ黒胡椒風味(1,400円)をいただきました。

牛ももタタキ黒胡椒風味(1,400円)

こちらもビールと相性のいい黒胡椒を使っています。
ドレッシング&オニオンと一緒にいただくのが美味しいです!

そして、おつまみのラストは餃子(700円)です。

手作り餃子(700円)

濃いめの味付けがビアバーならではな感じです。
おつまみを何品かいただきましたが、少な目でいいかな、という時には
この餃子があればいいかもしれません。手作り餃子というだけに
新しくできる自家製のオリジナルビールとの相性が楽しみです。

帰り際、月と太陽BREWINGの代表であり、ヘッドブルワーでもある
森谷さん(写真真ん中)にご挨拶をさせていただきました。

森谷さんと…

そういえば、他のお店でも飲めるようになるのか、聞き忘れました。
東京あたりで飲めるのか、それとも、先日行ったばかりですが、
また行かねばならないのか… 行けるものなら現地で飲みたいなぁ…
ビールに旅をさせるな、自分で旅をしろ… ですよね。

[関連リンク]
月と太陽BREWING(Facebookページ)
月と太陽BREWING(食べログ)




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どうも、麦酒男です。 北海道に旅行に行ってきました。試される大地・北海道には いくつかのクラフトブルワリーがあり、県庁所在地である札幌市内には クラフトビールを取り扱うお店がいくつかあります。 今回の旅行では、新しめのお店を巡ってきたのですが、 まず最初に伺 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

北海道に旅行に行ってきました。試される大地・北海道には
いくつかのクラフトブルワリーがあり、県庁所在地である札幌市内には
クラフトビールを取り扱うお店がいくつかあります。
今回の旅行では、新しめのお店を巡ってきたのですが、
まず最初に伺ったのはボトルビールを販売している「ビア・セラー札幌」です。

オレゴンビールが並ぶアメリカンな店内



ボトル

お店に入ると、まず目を引くのがボトルがずらりと並ぶカウンター。
テイスティングもできるようで、ボードにはラインナップが書かれています。

カウンター


カウンター左手にはボトルビールの冷蔵庫があります。

冷蔵庫

まだ仮オープン中ということで冷蔵庫には、かなりのスペースがありました。
中のビールは、ほとんどがオレゴンのクラフトビールでしたが、
ノースアイランドや志賀高原といった日本のものもラインナップされていました。

クラフトビールをテイスティング



さて、それでは早速テイスティングをしてみましょう。
テイスティングは樽からの提供で、3つで500円と格安です。
僕は、ファイアーマウンテン ペールエール、マザマ ホワイトIPA、
そしてコーリション クリームエールをいただきました。

テイスティングセット(500円)

この中では、コーリションのクリームエールが一番好みでした。意外!

しかし、このお値段でテイスティングして、好きなものを買えるというのは
うれしいですね。ボトルの販売価格もリーズナブルだったし、
さらに今後はグラウラーでも買えるようになるということでした。

グランドオープン前のバックヤードを見学



まだ準備中のバックヤードを見せていただきました。
カウンターの裏が冷蔵庫になっていて、中には…

冷蔵庫には…

樽もボトルも、たくさんのビールがありました!

たくさんのビールが!

カウンターと冷蔵庫の間の壁にタップハンドルが付くそうです。
現状の簡易的なサーバーから本格的なものになるのが楽しみですね。

タップは準備中

ボトルビールをその場で飲むこともできます



テイスティングとは別に、買ったボトルビールをその場でいただくことも
できます(グラス代100円がかかります)。
ということで、テイスティングには無かったビールで気になったものを購入、
店長のファルコンこと森岡さんに注いでいただきました。余裕のカメラ目線。

店長のファルコンさん

冷蔵庫にはちょっとしたおつまみになりそうなパテやジャムもありました。
もちろん、こちらもいただくことができます。地元の方が作られたものだそうで、
ここでしかいただけない、ありがたいおつまみになりそうです。

パテ・シャンピニオン

ビールに合う!

こちらはちょっとスパイシーなグラノーラ。他では食べたことの無い味わいで
ガツンとくるアメリカのビールとの相性が抜群でした。

グラノーラ

入口近くの一角にはクラフトビール関係の書籍やフリーペーパーもあるので、
ビールを飲みつつ、ビールの情報を集めるのもいいかもしれません。

書籍が並ぶ棚

すでに常連さんもいらっしゃるようで、落ち着いた雰囲気が素敵でした。
街のビール好きが集まる面白いお店になるんでしょうねぇ。
車をちょっと走らせれば、こんなお店がある街、うらやましい限りです。
グランドオープンも楽しみですね!

[関連リンク]
Beer Cellar Sapporo(facebookページ)


コーリション ルーターズ クリームエール 650ml 1,162円

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