生ビールブログ

ビールに関するブログです。おいしいお店、ビールの情報、ビアガーデン、ビール美人、つまみレシピ、豆知識…

タグ:ブルーパブ

新宿にあるブルワリーレストラン「YYG Brewery & Beer Kitchen(ワイワイジーブルワリー&ビアキッチン)」に行ってきました。オリジナルビールだけではなく、ゲストビールとして他のブルワリーのビールもいただけるお店です。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

昨年、新宿にオープンしたブルワリーレストラン「YYG Brewery & Beer Kitchen(ワイワイジーブルワリー&ビアキッチン)」に行ってきました。以前、NHKの番組でこのブルワリーが登場していたのを見て気になっていたんですが、やっと訪問することができました。

新宿 YYG Brewery & Beer Kitchen

こちら、1階がビール工場&バー、ということでブルーパブになっていて、2階がビアレストランになっています。今回は短い時間の滞在のため、1階のブルーパブに行ってみました。カウンターとテーブル席がありましたが、ひとりだったのでカウンターに陣取ると、目の前にはどーんとタンクが!

タンク

こちらがその日のメニューです。ビールはオリジナルが5種、ゲストビールが5種の計10種類。おつまみはかなり絞ってあり、食事をしたい場合は2階のレストランに行った方がいいでしょう。1階は酔う前にさくっと飲んで帰るお客さんが多いとか。

本日のメニュー

ビールはカウンターでオーダーするキャッシュ・オン・デリバリーでした。

タップ

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静岡ハシゴ酒、三軒目はアオイブリューイングの工場併設ビアバー BEER GARAGE(ビアガラージ)へ行ってきました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

静岡ハシゴ酒、三軒目はアオイブリューイングの工場併設ビアバー BEER GARAGE(ビアガラージ)へ行ってきました。このお店、ビールのヨコタで知り合った Taka さんに連れてきていただきました。

AOI BREWING併設ビアバー BEER GARAGE

結構遅い時間だったんですが、お店はほぼ満席でカウンターにギリギリ座ることができました。駅から離れていることもあり、ここにいるのは皆さん地元の方のようでした。

ビアガラージ カウンター

伺った前日にテレビでアオイブリューイングのMOMO SAISON(モモセゾン)が紹介されたらしく、それを飲んでいる方も多かったです。

BEER GARAGE ビールメニュー

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北千住のブルーパブ「さかづき Brewing」でランチ&ビールをいただいてきました。食事の美味しいブルーパブなので、ぜひランチタイムに予約をして行ってみてください。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

浅草のホッピー通りにある「大衆酒場 岡本」で飲んだ後、その日の本命であるお店に向かうべく、つくばエクスプレスで北千住に向かいました。やってきたのは、北千住のブルーパブ「さかづき Brewing」です。

北千住 さかづき Brewing

オープンの13時と同時に、正確に言えばちょっと前に着いたので、我々がこの日最初のお客さんでしたが、どんどんお客さんが来るので少し驚きました。お店は入って左手に醸造設備があり、奥にキッチンがありました。

さかづき Brewing 店内

こちらがこの日のビールメニュー。残念ながらインペリアルスタウトは品切れでしたが、オリジナルのビールは5種類ラインナップされていました。

さかづき Brewing ビールメニュー

続いてフードメニュー。ビールと合わせる食事にこだわっているお店ということで、メニューもなかなか豊富です。

さかづき Brewing フードメニュー

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チェコのオロモウツという街でオトナも子どもも楽しめるブルーパブに出会いました。ステーキやピザも楽しめる「Riegrovka(リグロフカ)」です。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

チェコにある Olomouc(オロモウツ)という街でおもろいブルーパブに出会いました。街歩きの途中でGoogle MAPを見ててたどり着いたこちらのお店「Riegrovka(リグロフカ)」です。看板にはステーキハウスという文字も見えます。

チェコ・オロモウツのブルーパブ「Riegrovka」

子どももはしゃぐ! 面白い見せ方のブルーパブ



お店に入ると醸造工程が描かれたパネル…

醸造工程

そして、醸造用のタンクが目に飛び込んできました。

お店に入るとタンクが

さらに足元に目を移すと、床がクリアになっていて、地下の醸造設備も見ることができました。こんな形で醗酵中のビールを見ることができるお店は初めてです。

下には醸造施設

そして奥にはタップハンドルのついたカウンターがあり、さらに奥にテーブルの席が続いています。

さらに奥にはカウンター

このお店には2階があり、食事を楽しみたいお客さんはそちらに通されるようでした。

混んできました。

ちなみに、2階の床もクリアになっていて、下から見ることもできます。

2階が見える

2階の子どもも大喜びで遊んでました。むしろ、はしゃぎすぎ!

子どもが遊ぶ

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どうも、麦酒男です。 コンパクトなビアバー Smith Street Taps から徒歩数十歩のところに こんなビアバーがありました。まるで駅のジューススタンドのようですが… タップや樽があるので、ビアバーのようです。さらにこちらのビールは オリジナルだそうです。まさかここ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

コンパクトなビアバー Smith Street Taps から徒歩数十歩のところに
こんなビアバーがありました。まるで駅のジューススタンドのようですが…

シンガポール ON TAP

タップや樽があるので、ビアバーのようです。さらにこちらのビールは
オリジナルだそうです。まさかここで造っているわけではないと思いますが、
スーパーマイクロブルワリーって感じでしょうか?

こちらもコンパクト

お店の前では、常連らしきお客さんがみんなでビールタワーを楽しんでいました。
みんな酔っ払っているからか、ノリがいいですね!

シンガポール ON TAP のお客さん

ビールメニューはこちらです。コンパクトなお店ながら、このラインナップはすごい!

ビールメニュー

どれもオリジナルですからね。全部試してみたい気持ちはあるんですが、
いかんせんここまでの道のりが長かったので、ふたりで2杯いただくことに。

ビールをオーダーすると、優しそうなマスターが淡々と注いでくれます。

淡々とマスター

まずはピルスナー。泡が少なめのサービングとなっています。

まずはピルスナー

そしてこちらがシーズナル。IPA、だったかな…
売り切れでイングリッシュビターにしたんだったかな…

シーズナルと一緒に

ピルスナーは、地ビールブーム時の美味しいラガー的な雰囲気でした。
イングリッシュビターはしっかりと苦味があって、超小規模ブルワリーの
ビールとしては、かなりのクオリティなんじゃないかと思いました。

さて、ここで2杯いただいても、まだまだビアバー巡りは続き、たいところですが、次でラスト、かな?

チャイナモール?

ということで、チャイナタウンにあるコンパクトなビアバーが二軒入ったビルを
後にして、次なるビアバーを目指します。

[関連リンク]
On Tap(yelp)

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どうも、麦酒男です。 韓国・ソウルでもクラフトビールが流行りつつあるようです。 そこで2016年春にオープンしたばっかりのブルワリーに行ってきました。 伺ったのは、Amazing Brewing Company(アメイジングブルーイング)、 なかなか見つけづらい場所にありました。門 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

韓国・ソウルでもクラフトビールが流行りつつあるようです。
そこで2016年春にオープンしたばっかりのブルワリーに行ってきました。

AMAZING BREWING COMPANY

伺ったのは、Amazing Brewing Company(アメイジングブルーイング)、
なかなか見つけづらい場所にありました。門の中にはテラス、その横の
小屋はキッチンになってるようでした。

キッチン

土曜日の21時過ぎに伺ったんですが、ちょうど満席で待つことに…
僕らは10分程度で入れましたが、入る時には待っている人が増えていました。

順番待ち

中に入ると、右手に醸造設備が見えます。

醸造タンク

そして正面にはカウンターとタップが見えます。

カウンター

ブルワリー自体は新しいのですが、建物は新しいものではなく、
1959年に建てられた木造建築なんだそうです。ブロックの壁と
木の梁の中にビアバーがあるのは、なんだか不思議な気がします。

天井と壁

ちなみにタップ数は1959年にちなんで、59あるそうで、
今のところソウルで最大のタップ数となっています。
この日、提供されていたアメージングオリジナルのビールは5種類、
これに3つ好きなものを選んでのテイスターセットからいただきます。

ソウル AMAZING BREWING COMPANY

オリジナルは、IPA、セゾン、インペリアルスタウト、ラガー、
ペールエールでした。中でも美味しかったのは軽めのIPAでした。

ゲストタップには、いろいろな国のビールがありましたが、
Mikkeller SpontanPassionfruit が美味しかったです。
(サワーエールにハマりつつあるようです…)

フードも少しいただきました。こちらは魚介を使ったセビーチェです。

セビーチェ

シーフードと野菜の上にかかった玉ねぎとトマトのソースが涼しげです。
味としてはそこまで尖っていない、クラフトビールを邪魔しない一品でした。
ヘルシーで見た目も綺麗なのが素敵です。

もうひとつ、豚皮揚げもいただきました。こちらはコッテリ、中華風味でした。

豚皮揚げ

お皿の上に添えられているのは、左からチーズソース、青唐辛子的なもの、
そしてパイナップルでした。パインが一番美味しかったですが、
ビールに合わせて、味が変えられるというのがいいですね。

どこにでもあるビアバーメニューではなく、お料理もオリジナルというのが、
クラフトビールのお店らしくていいですね。いいね、と云えば、いいね!マークの
ビールがありました。お店の人に聞くと「Like ビールだよ」と教えてくれました。

いいね!マーク

とりあえずオーダーしてみると、スタンダードなピルスナーでした。なるほど。

Likeなビール

アメイジングブルーイングは国内最小規模のクラフトブルワリーで、
1回の醸造量は約200リットルほどだそうです。ただ、月に30種類程度の
ビールを造っているそうで、その時々のビールが楽しめそうですね。

お客さんはカップルはもちろん、おじさんのグループや女子会的な
グループもいました。とくに若い人が多かったこともあって、
韓国でのクラフトビールの盛り上がりを感じることのできるお店でした。

[関連リンク]
AMAZING BREWING COMPANY(公式サイト)
Amazing Brewing Company(Facebookページ)

今日の一枚



お姫様抱っこ

お店のスタッフの方を抱っこ! 韓国は男性の方がノリがいい気が…





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どうも、麦酒男です。 ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、 ニュージーランドを旅してきました。ノースアイランドの南端の街、 ウェリントンではいくつかのビアバーに行きましたが、まずはその中で ベストだったお店を紹介したいと思います。こち ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、
ニュージーランドを旅してきました。ノースアイランドの南端の街、
ウェリントンではいくつかのビアバーに行きましたが、まずはその中で
ベストだったお店を紹介したいと思います。こちらのお店です!

NZ Fork&Brewer

FORK&BREWER というお店、入口から階段を上がって行くと…

いざ!

ビールの醸造設備が出迎えてくれます。そう、FORK&BREWER は、
ここで造られたビールが飲めるブルーパブなんですね!

お湯タンク

いくつかビールも醸造中のようです。

ビールタンク

たくさんのタップハンドルが並ぶ圧巻のカウンター


階段を上がって左に行くとレストランスペース、右に行くとバースペース、
とのことで、まずはバーの方に行ってみました。すると、このカウンターですよ!

Fork&Brewer

お店の中心に樽のような冷蔵庫があり、その周りからタップハンドルが出ています。

タップハンドル

金曜日の夕方に伺ったんですが、週末なのに意外と空いているな、なんて思っていたら…

Fork&Brewer 店内

30分くらいでどんどんお客さんが入ってきて、かなりの混雑となりました。

Fork&Brewer 繁盛

いろいろなビアスタイルが楽しめる!


タップハンドルがたくさんあると云う事は、それだけビールがあるということ!
ビールメニューは20種類以上あり、しかも、この場所で造られたビールでした。

Fork&Brewer ビールメニュー

ビールメニューは文字だけですが、特徴や原材料がしっかりと書かれていました。

Fork&Brewer ビールメニュー その2

Fork&Brewer ビールメニュー その3

好きな4種類を選べるテイスターセット(約1,200円)があったので、
そちらをいただきました。まずはライトなビールを4種類選んでみました。
小さい黒板にビールの名前を書いて持ってきてくれます。

テイスティングセット

そして、変わり種のビールもいただきます。左の Sourbet というビールは
ラズベリーとレモンを使ったベルリナーヴァイスで、シロップが付いてきました。
酸っぱすぎたら足してね、という感じでしたが、そのままでも美味しかったです。

テイスティングセット その2

テイスターセットとはいえ、かなりのボリューム。8杯でしっかりと酔いました。
どれもそのビールなりの特徴があって、美味しかったです。

ひとつのブルーパブでここまで出来ちゃったら、他のお店に行く理由って
あんまりないんじゃないだろうか、と思うほどでした。それほどの完成度でした。
今回は食事ができませんでしたが、これで食事まで美味しかったらヤバイです。

ひとりでもグループでもOK!


スタンディングやハイチェアーのカウンター以外にもグループで座れるシートや…

金曜のビアバー

外には…

Fork&Brewer 窓際

バルコニーのシートもありました。

バルコニー

レストラン部分も含めると、かなりの人数が入れそうです。
ただ、テーブル席やレストラン部分は予約がいっぱい入っていたので、
グループで行く時には予約をしていった方が良さそうです。

レストラン部分

出来たてのビールを飲みながら工場見学


冒頭でも触れた通り、バーと同じフロア、すぐ横には工場があり、
その設備を見ることができます。奥まで入ることはできませんが、
飲みながらその様子を眺めることもできるわけです。

仕込中

「ビールには旅をさせるな」と云いますが、まさにここで生まれたビールを
醸造の様子を眺めながら飲める… しかもうまい、って最高ですよ!

醸造中

さらにいろいろなビアスタイルもあるわけで、繰り返しになりますが、
このお店が近所にあったら、ビールに関する欲求はかなり満たされるのでは、
なんてことを考えながら飲んでいました。

樽とタンク

この営業形態やスタイルも含め、このお店が今回の旅で一番の、
いや、今までに行ったビアバーでベストでした! アメリカやヨーロッパも
いいけど、ニュージーランドでまさかこんな出会いがあるとは…
ということで、ビール好きはニュージーランド・ウェリントンの Fork&Brewer を要チェックです!

[関連リンク]
Fork&Brewer(公式サイト)


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どうも、麦酒男です。 ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、 ニュージーランドを旅してきました。初日はモトゥエカに宿泊しましたが、 二日目はネルソンに宿泊、ブルワリー&ビアバーをハシゴしてきました。 FOUNDERS BREWERY まず立ち寄ったのは ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、
ニュージーランドを旅してきました。初日はモトゥエカに宿泊しましたが、
二日目はネルソンに宿泊、ブルワリー&ビアバーをハシゴしてきました。

FOUNDERS BREWERY


まず立ち寄ったのは FOUNDERS BREWERY です。
Founders Heritage Parkという公園の中にあるブルワリーで、
隣りには HOP&BEER MUSEUM というものがありました。

FOUNDERS

ということで、まずは HOP&BEER MUSEUM から入ってみました。
入場は無料、係の人はおらず勝手に見学できます。

HOP&BEER MUSEUM


HOP&BEER MUSEUM 1

HOP&BEER MUSEUM 2

HOP&BEER MUSEUM 3

モトゥエカもネルソンもホップの産地として有名で、この施設は
それをさらに広げるために最近できたようです。

HOP&BEER MUSEUM 4

HOP&BEER MUSEUM 5

が、展示は英語、しかも専門用語が多いので、なかなか理解が難しい…
なんとなく、歴史を感じる程度の理解をして、ブルワリーに向かいます。

FOUNDERS BREWERY

中に入ると正面にタップハンドルとビールのメニュー、
そして、その奥に工場の設備を見ることができます。

タップハンドル

公園の中にあるからか、試飲だけではなく、ビアバーとしても営業していて、
テイスティングセットもオーダーすることができました。

FOUNDERS BREWERY 内

ということで、この日のテイスティングセットをいただきます!

テイスティングセット

ピルスナーが一番わかりやすく美味しかったんですし、
香ばしさ全開のウィート&グリートは面白かったです。
スモーキーなレッドエールは、ゆっくり飲むと美味しいけど、
パイントサイズはいらないな、そんなビールでした。

テイスティングメニュー

MAC'S BREWBAR


続いてやってきたのは、ニュージーランドのクラフトビール業界でも
かなり大手であろう MAC'S のビアバー、MAC'S BREWBAR です。

MAC'S Brewbar

樽生で提供されているビールはすべて MAC'S のものなんですが、
ビールの銘柄ごとにタップハンドルのデザインが違ってオシャレです。

かっこいいタップハンドル

こちらでもテイスティングセットをいただきました。
専用のトレイにビールとコースターがセットされて出てきます。

テイスティングセット

各ビール毎にデザインが違いますが、このデザインを活かした
タップハンドルになっていたんですね。

コースター付

ビールのクオリティはどれも高くて、それぞれにちゃんと特徴があり、
美味しかったです。中でも HOP ROCKER が良かったです。

テイスティングセットを頼むと、こんな冊子も付いてきました。
ビールの解説が書いてある冊子で、持ち帰りOKとのこと。

冊子がもらえた

こういうのってありがたいし、ファンを増やすのにいい試みだと思いました。

フィッシュ&チップス

ここでは一品、おつまみをいただきました。ニュージーランドらしいもの、
ってことでリクエストをしたんですが、スタッフが少し困った後に
オススメされたのはフィッシュ&チップスでした。白身魚がこちらのものだとか。

MAC'S のスタッフ

最後はかわいいスタッフとかっこいいタップハンドルを撮影して、
このお店を後にしました。なんとなく、よなよなビアワークスを
彷彿させる、ビールを楽しめるお店でした。お店自体は何か所か
あるようなので、ニュージーランドに来た時にはぜひ行ってみてほしいです。

Sprig and Fern Brewery


3軒目もニュージーランドに何店舗かお店がある
Sprig and Fern Brewery のビアバーです。

SPRIG&FERN TAVERN 外観

この日は Sprig and Fern のビールとサイダーが 17タップありました。

SPRIG&FERN TAVERN

ということで、ここでもテイスターセットをいただきます!
こちらは決まったメニューでは無く、ラインナップから自分で選べました。

テイスターセットのオーダー

ピルスナーやペールエール等、比較的軽めのものを中心にオーダー、
次々にビールが運ばれてきました。

次々にビールが来ます。

見た目的には、なかなかバランスのいいオーダーになりました!

ビアフライト!

中でも、シングルホップピルスナー kohato pilsner が美味しかったです。
このビールはホップが主役のピルスナーで、ここまでストレートに
ホップのいいところもクセも出ているのって珍しいと感じました。でも、好き。

さて、この日は水曜日だったんですが、お店はかなり混雑していました。




店内では、マイクでしゃべりだす人もいたので、何かと聞いてみると、
お店のイベントだったようです。水曜日の夜はお客さんを集めるために
イベントを開催することもあるらしく、この日はクイズナイトでした。

司会の方

グループでも個人でも参加OK、クイズで一番になるとお店のクーポン券が
もらえるそうです。この常連さんたち、これで1グループですって。
これだけいたら文殊何人分の知恵になるんだろう… 勝てたのかな?

水曜日はクイズナイト

この雰囲気もそうですが、やはりビールが美味しくて、今回の旅で
2番目に好きなビアバーになりました。店員さんが美人だったから、
ということも大いに関係しているとは思います。

The Free House


この日、最後に訪れたのは、The Free House というビアバーです。
こちらはブルワリーがやっているお店ではなく、普通の(?)ビアバーのようです。

THE FREE HOUSE 入口

通りに面した入口から奥に入っていくと、隠れ家的な建物がありました。

THE FREE HOUSE 外観

店内も絵本に出てくるようなかわいい雰囲気だったんですが…

THE FREE HOUSE

それはお店の中で流れてた音楽も関係していたかもしれません。




この方々、いつもいるわけではなく、たまたま練習をしていたようですが、
音楽とお店の雰囲気が合ってて、とても心地よかったです。

暖炉で眠る犬

暖炉の前で犬も眠ります。Free House というお店ですが、
犬もいるし、楽器の練習もしているし、自由で良かったです。

THE FREE HOUSEのスタッフ

スタッフの方もそうですが、アットホームな雰囲気で
気軽にビールを楽しめる素敵なお店でした。
少人数でゆっくり話をしたい時にも良さそうですね。

ということで、ニュージーランド・ネルソンのハシゴ酒でした。
家の近所にあったらいいなぁ、と思う素敵なお店が多かったです。
ビールのクオリティも高かったですし、やっぱりホップの産地ってのは
伊達じゃないなぁ、と思った次第です。

さて、この次のハシゴ酒はノースアイランドの南端、ウェリントンです。
お楽しみに!!


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どうも、麦酒男です。 宮古島に行ってきました。初上陸です。宮古島に行ったとなれば、 まず向かうのは、ここしかないでしょ~。宮古島マイクロブルワリーです! 宮古島の市街地から歩いて15分弱、タクシーなら5分くらいでしょうか。 こちらのモダンな建物が宮古島マイ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

宮古島に行ってきました。初上陸です。宮古島に行ったとなれば、
まず向かうのは、ここしかないでしょ~。宮古島マイクロブルワリーです!

宮古島マイクロブルワリー

宮古島の市街地から歩いて15分弱、タクシーなら5分くらいでしょうか。
こちらのモダンな建物が宮古島マイクロブルワリーです。

実は3月は不定期営業という感じらしいのですが、
なんとかお願いして、ビールをいただくことができました。

建物の正面に入口があり、中に入るとカウンターがありました。

カウンター

カウンターに座って、見上げるといろいろなビールのボトルがありまして、
窓の奥には醸造タンクが見えました。

いろいろなビール

工場も気になりますが、まずはビールをいただきましょう!
マスター(高橋さん)に注いでもらって、ペールエールからいただきます。

ブルーパブですね!

マスターがビールを好きになったきっかけはバスペールエールだそうで、
好きなビールはやはりイングリッシュペールエールなのだとか。

ペールエール

この時いただいたペールエールはフルーティーな香りと味わいがあって、
(環境や感情もあると思いますが)バスペールエールよりも好みの味でした!
なんだろうなぁ、もっと飲みたいという欲求を刺激される感じでしょうか。

さて、続いてはダークをいただきます。焙煎した麦芽を使ったダークエールです。

ダーク

こちらはドッシリとした印象で、ゆっくり楽しみたいビールですね。
ということで、おつまみにチーズもいただきました。

おつまみ

通常の営業時はいろいろなおつまみがあるそうです。
次回は三枚肉のダーク煮をいただいてみたい…

いつものおつまみ

さて、続いてはヴァイツェンをいただきました。

ヴァイツェン

こちらはスルリと飲みやすい印象でした。ヴァイツェンって
ブルワリーの特徴が出るか出ないか、ハッキリしますよね~。

さて、スタンダードビールを3杯いただいたところで、
スペシャルなコネを使って、特別に醸造設備を見学させていただきました。
煮沸の行程で出てくる道具でちょっと驚きましたが、
それはぜひバーでマスターにお話を伺ってみてください。

タンク

こちらの醸造設備や冷蔵庫は元々、埼玉のA・1ブルワリーで使われていたもので、
A・1ブルワリーが閉鎖される時に譲り受けたものなんだそうです。
宮古島までよく来たなぁ… 今のクラフトビールブームの前ですからね~。

さて、醸造設備の見学をした後で、バーレイワインもいただきました。
しかも、新旧の飲み比べをさせていただきまして…

バーレイワイン、飲み比べ

これまた美味しかったなぁ。片方はアルコール度数が14%もあったので、
かなり酔っぱらいましたが、まさかのバーレイまでいただけてうれしかったです。
(実は、最後にペールエールをもう一杯いただきました…)

今回の初訪問で、やっぱりビールは現地で飲むと違うよなぁ、と
再確認した次第です。今度はシーズン中に伺いたいなぁ…

[関連リンク]
宮古島マイクロブルワリー(公式サイト)
マイクロブルワリー(食べログ)


今日の一枚



宮古島マイクロブルワリーの高橋さんと!

高橋さん、ありがとうございました!




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どうも、麦酒男です。 沖縄の北谷(ちゃたん)という街に新しいブルワリー、そして ブルワリーレストランがオープンします。その名も… CHATAN HARBOR BREWERY (チャタンハーバーブルワリー)!! 那覇から約30分、昨年オープンしたヒルトン沖縄北谷リゾートの隣、 (とい ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

沖縄の北谷(ちゃたん)という街に新しいブルワリー、そして
ブルワリーレストランがオープンします。その名も…
CHATAN HARBOR BREWERY (チャタンハーバーブルワリー)!!
那覇から約30分、昨年オープンしたヒルトン沖縄北谷リゾートの隣、
(というか、裏側かな?)にありました。



で、北谷ハーバーブルワリーは2月9日にオープンするんですが、
(レストラン等のグランドオープンはもっと先になるそうです)
その前にお呼ばれして、伺ってきました! 工場見学から試飲まで!

北谷ハーバーブルワリー 外観


ということで、まず到着したのは駐車場…
駐車場から見える雰囲気からしてかっこいいです。

まずは駐車場

そして、こちらが正面に回っていくと…

CHATAN HARBOR BREWERY

電燈あたりがちょっと邪魔ではありますが、この南国感!

CHATAN HARBOR BREWERY 正面

入口です。バーとレストランと… マリンアクティビティ?

CHATAN HARBOR BREWERY 入口

ちなみにこちらの文字、お金がかかっている感じです。こんなあしらいが!

あしらい

細かいところにもデザインがされていて素敵です。

北谷ハーバーブルワリー 工場見学


さて、レストランとバーの見学の前に醸造設備を見せていただきました。
このあたりはそんなに詳しくはないので、サラッと…

煮沸釜

見学

オートマチックでいろいろできるそうです。

オートマチック

こちらはモルトと粉砕機。除湿された部屋にありました。
乳酸菌で発酵させたモルトが、酸っぱくて美味しかったなぁ…
あれでサワーエールとか造っちゃうんだろうか…?

モルト

粉砕機

こちらは冷蔵庫。樽詰めされたビールとホップがありました。
冷蔵庫の中はホップのいい香りがしておりました。

ホップとビール

発酵させるためのタンクは4つ、貯酒タンクは2つ…

タンク

ボトリングの機械もありました。

瓶詰機

いやぁ、ピカピカ新品で綺麗でした! すでに多くの方が気づいていると
思いますが、めっちゃお金かかってます。クラフトビールブームなんだなぁ…

続いてレストラン&テラス席


続いては、レストランを見学します。入口から入って正面がバー、左手がレストランです。

レストラン部分

レストランの奥から入口を見るとこんな感じです。
この右手にもテーブルがあり、かなり広いスペースとなっていました。
入ってすぐの場所には厨房があって、様子も見えますし…

レストラン部分

テラス席との間も広い窓になっているので、解放感があります。

外はハーバー

テラス席へ…

好天

春は気持ちいいだろうし、夏は夏で暑くて良さそうです。
東京と違って、沖縄の夏はだいたい最高気温が32度くらいなので、
日差しを避けたら、意外と過ごしやすいんじゃないかと思ったり…

テラスは屋根がついてます。

窓に映る景色も素敵だっていうね。

ヤシの木が素敵

工場を見ながら飲めるバースペース


さて、お待ちかねのバースペースです。工場を見ながらコの字のカウンター席。

チャタンハーバーブルワリー バー

バーのタップは8本、ちなみにレストランは5タップでした。

タップは8本

奥には煮沸釜が見られるテーブルスペース。壁には植物が!
これ、人工観葉植物ではなく、ちゃんと生きてます。
黒い椅子は少しかすれていてビンテージものっぽいなぁ、と思ったのですが、
これは新品で、ビンテージ加工がされているものだとか。雰囲気!

チャタンハーバーブルワリー バー

こちらはバーで使うグラスたち。マースジョッキもありマース。

チャタンハーバーブルワリー グラス

コースターにステッカー。ブルワリーグッズとしてTシャツもあったような…

グッズ

カウンターに腰掛けたら、いよいよ試飲でございます。

チャタンハーバーブルワリー ラガー

まずは定番のビール5種。ラガー、ペールエール、IPA、
ヴァイツェンにスタウトというラインナップでした。
こちらはいずれもこの工場でのファーストバッチです。

スタンダードなビール

ファーストバッチということを考えれば、かなり期待できるんじゃないか、
そんな出来栄えでした。これからどんな風に変わっているのか、率直に楽しみです。

そしてこちらはシーズナルエール、になるのかな… ピントがずれました。

シーズナルエール

ややピンクのビールでですが、実はこれが一番完成度が高かった気がします。
(オリジナルのビールは、比較するビールが少ないというのもあるかも…)

スタンダードもそうですが、シーズナルもどうなるか、期待してます!

CHATAN HARBOR BREWERY's One more thing


さて、このブルワリーの特徴になるかも、というものをひとつ…
入口に書かれていた「マリンアクティビティ―」ってやつですね。

なんと、船!

船が!

これ、ブルワリーの船ですよ。日本のブルワリーで船を持っている
ブルワリーって他にあるんでしょうか… いやはや、ほんと、お金持ちだわ!

ちなみにこの船でクルーズパーティーができちゃうんですって!
キリンビールのスプリングバレーブルワリーもすごいなぁ、と思いましたが、
この立地でこの設備でさらに船まで出されたら… やばいです。

北谷ハーバーブルワリー、2月9日にビアバーからオープン!


日本で一番になりうるポテンシャルを秘めたブルワリーレストラン、
オープン間近です。今回はお昼に伺ったのですが、夜もまた
素晴らしいらしいですよ。ということでオープンしたら
今度は夜に行ってみたいと思います。食事も楽しみです!

[関連リンク]
北谷ハーバーブルワリー(公式サイト)
チャタンハーバーブルワリー&レストラン(食べログ)


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どうも、麦酒男です。 カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。 Big Rock Brewery を見学した後のディナーもクラフトビールを いただきました。カルガリーのダウンタウンにある Last Best Brewing のブルーパブ、と云うよりも ブルワリーレストラン、と云っ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。
カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。

Big Rock Brewery を見学した後のディナーもクラフトビールを
いただきました。カルガリーのダウンタウンにある
Last Best Brewing のブルーパブ、と云うよりも
ブルワリーレストラン、と云った方がイメージが合うかもしれません。

Last Best Brewing & Distilling

19時前に到着しましたが、お店はいい感じにお客さんが入っていました。
スーツの人もカジュアルな人もいましたが、みんなスマートな感じでした。

Last Best Brewing 店内

ダウンタウンの真ん中にありますが、ブルーパブということで、
醸造設備もしっかりとありました。決して小さくないけど、
街の中にある規模という感じですかね。

醸造設備

ビールはオリジナルの樽生が12種類くらいありました。
キャラメルラテビール、なんてもあって面白いです。

ビールメニュー

5人で行ったので、サンプラーセットを2つ頼んで
すべてのビールを制覇してみました。

サンプラーセット

ビールがいろいろ

季節柄なのか、色の濃いビールが多い印象です。

どのビール?

とりあえず各々、思い思いのビールを手にとって乾杯!

乾杯!

いろいろと飲んでみましたが、ペールエール、IPA はやはり安定の味です。
全体的に度数が高め、ドリンカビリティは低め、かな? ということで、
中継ぎにキャラメルラテビールがいい役割を果たしていました。
キャラメルラテビールは名前の通りの味で、美味しかったです。

さて、ここからフードメニューをいろいろいただきました。
まずはグリルドオクトパス、そのまま訳すと焼き蛸、ですかね。

グリルドオクトパス

焼き加減によっては、生っぽかったり、反対に固くなってしまったり
すると思いますが、ほどよく食感が残っていました。
蛸の身は白いですが、濃い目のビールと合わせると良さそうな味でした。

続いては、ホタテです。周りに添えてあるのは豚の耳をカリッと揚げたものです。

ホタテと豚耳

こちらも焼き加減がほどよくて、美味しくいただけました。

続いては野菜ですが、丸焼きになっています。

グリルサラダ

意識して野菜を食べないと野菜不足になってしまいそうなので、
こういったまるごと野菜のメニューはついついオーダーしてしまいます。

ここまでかなりオシャレなメニューでしたが、ビアバーらしいメニューも…
こちらはバッファローチキンウイングです。いつものや〜つですね。

バッファローチキンウイング

そして、カナダらしくバイソンのパティを使ったサンドイッチです。
中にはオニオン、そしてチーズも入っていて、ガッツリ美味しいメニューでした。

バイソンパティメルト

今度はバッファローのタルタルです。北米ですが、生卵! 珍しい気がします。

バッファロータルタル

お肉に生卵ですから、美味しいですし、これは飲むビールを選ばないし、
カナダらしいいいメニューですね。お値段は日本円で2,000円弱でした。

バイソンのサンドイッチでお腹がいっぱいになったので、
最後にIPAをいただいて〆ました。

Last Best IPA

Last Best Brewing & Distilling は最初にも書きましたが、
ブルーパブというよりもブルワリーレストランという感じで、
ビールがメインではなく、食事をメインに楽しめるお店でした。

日本ではクラフトビールがブームで、取り扱うお店が増えていますが、
まずはフードメニューが美味しくて、サブでクラフトビールがあるような
そんな形に未来を見た気がしました。そういう意味では、海外から
ビール好きが来た時に連れて行くお店って「八蛮」だったりするのかも…
そんなことも考えた Last Best Brewing でした。

[関連リンク]
Last Best Brewing & Distilling(公式サイト)


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どうも、麦酒男です。 福岡に舞台を観に行くついでに、ビールなお店をいくつか 巡ってきました。まずはこちら、門司港にある… ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

福岡に舞台を観に行くついでに、ビールなお店をいくつか
巡ってきました。まずはこちら、門司港にある…

門司港



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どうも、麦酒男です。 SPRING VALLEY BREWERY(スプリングバレーブルワリー)の 代官山店に行ってきました。スプリングバレーはキリンビールが クラフトビールブランドとして立ち上げたプロジェクトで、 大手メーカーがクラフトビールに参入と話題になりましたよね。 お ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

SPRING VALLEY BREWERY(スプリングバレーブルワリー)の
代官山店に行ってきました。スプリングバレーはキリンビールが
クラフトビールブランドとして立ち上げたプロジェクトで、
大手メーカーがクラフトビールに参入と話題になりましたよね。

SPRING VALLEY BREWERY TOKYO

お店に入ると、まずは左側の醸造設備が目立ちます。

醸造タンク

良く見れば、モックアップなどではなく、本当に醸造している感じ…
光が当たってるけど大丈夫なんでしょうか… 日光じゃなければいいのかな?

発酵中?

さて、そのタンクをぐるっと回るようにして席が広がっています。

店内

カウンターもテーブルもかなりたくさんありました。
ちなみに2階もありまして、同じように醸造タンクやテーブル席がありました。

スプリングバレーブルワリー店内

カウンターの前にはタップハンドル。シンプルなものですが、たくさんありました。

タップハンドル

さて、それでは、テーブルに座って、ビールからいただきます。
まず定番のビールを6種類、テイスターセット(1,000円)でいただきました。

テイスターセット(1,000円)

解説を見つつ、ちょっとずつ飲んでみました。
こういう印刷物もちゃんと作れるのは大手っぽいですよね。

スタンダードビールの説明

今までに多くのクラフトビールを飲んできた僕としては、
今までに飲んだことのないくらいユニークなものは無かったですが、
気に入ったのはピルスナーのコープランドでした。

ビールを飲みつつ、おつまみもいただいていきます。
まずはビアバーの定番メニュー、フィッシュ&チップス(1,400円)です。

フィッシュ&チップス(1,400円)

白身魚は衣がしっかりしていましたが、中の魚も肉厚で美味しかったです。
ただ、写真だとわかりにくいんですが、ポテトがめっちゃ細くて…
アラフォーにはちょっとしんどいフライドポテトでした。

続いては、ピザ。スモークマルゲリータ(1,500円)です。

スモークマルゲリータ(1,500円)

マルゲリータ自体、間違いのないメニューですよね。
とろけるスモークチーズがなかなかのボリュームで満足できました。
ホットソース的なものは出てこなかったんですが、云えばもらえたのかな?

そして、メインにオーダーしたのはこちらのイチボです。
200g で 2,600円と安くはありませんが、なかなかの迫力です。

イチボ(200g/2,600円)

カットしてみると、ドリップも少なく、いい焼き加減です。

いい焼き加減!

バジルのソースもついてきましたが、シンプルにレモンと塩で
いただくのが美味しかったです。
柚子と山椒を使ったビール Daydream との相性もなかなかでした!

シンプルに食べるのが美味しい!

6種類の定番ビールの他に、限定ビールもあるということで、
IPA#1 をいただきました。100ml で 300円って結構なお値段ですよね…
ブルーパブ的な値段ではなく、代官山的なお値段でしょうか。

限定IPAの解説

味もわからないので、テイスターでいただきました。
ホップの香り、そして苦味、最後にちょっと残る甘み、なるほど、IPAですね。

限定 IPA #1

ということで、「あれ? ちょっと高い?」と思いつつオーダーしていたんですが、
直営店だと油断して、ビールをたくさん飲んでしまうと、
かなりの金額になってしまうかもしれないので注意が必要です。

オシャレな代官山にビールのテーマパーク的にできたお店なので、
代官山価格×テーマパーク価格と考えれば、安いくらいかもしれませんけども…

オシャレな帰り道

まずはスプリングバレーブルワリーのお試しということで、
テイスターセットを味わう、というのがとりあえずの楽しみ方なのかもしれません。

[関連リンク]
スプリングバレーブルワリー(食べログ)
SPRING VALLEY BREWERY TOKYO(公式サイト)

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どうも、麦酒男です。 名古屋前の近くに昨年オープンしたワイマーケットブルーイングキッチンに 行ってきました。こちら、Y.MARKET BREWING としてビールを醸造し、 早くも人気となっているブルワリーのパブなんです。 名古屋駅前で造られるクラフトビール 東京、大阪に ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

名古屋前の近くに昨年オープンしたワイマーケットブルーイングキッチンに
行ってきました。こちら、Y.MARKET BREWING としてビールを醸造し、
早くも人気となっているブルワリーのパブなんです。

名古屋 ワイマーケットブルーイングキッチン

名古屋駅前で造られるクラフトビール



東京、大阪に比べて、クラフトビールのお店が少ない気がした名古屋ですが、
ここ3年くらいでどんどんお店が増えて来たようです。そしてついに
名駅の近くでもクラフトビールの醸造が始まったのが昨年。

ビールは全国のビアバー提供しているようですので、
飲まれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
お店は建物の2階になるのですが、1階部分には醸造設備がありました。

醸造設備

醸造設備を横目に、醸造工程のイラストが描かれた通路を進んでいくと
2階への階段、そして2階に上がればビアバーがあります。

ワイマーケットブルーイングキッチン入口

ビアバーとしても大人気のワイマーケットブルーイング



お店はほぼ満席、50名以上のお客さんがすでにビールを楽しんでいました。
カップル、女子会、外国人のグループと、いろいろなお客さんがいたのが
印象的でした。いやぁ、流行ってますね~! 最後の一席という感じでしたが、
僕らもギリギリ入れたので、とりあえずビールをいただきます!

イエロースカイペールエール

こちらはイエロースカイペールエールです。
ライトなアメリカンペールエールをベースにゆずの皮を漬け込んだ
フルーツエールということです。ホップ&ゆずの香りが爽やかで
バランスのとれた美味しいビールでした。1杯目に最適ですね!

そんな爽やかなビールに合わせて、いろいろとおつまみもいただきます。
おつまみは 350円、500円のタパス群とその他いろいろという構成でした。

まずはこちら、ハラペーニョのピクルス(350円)。

ハラペーニョのピクルス(350円)


そして、生ハムパクチー(500円)とクイックメニューをいただきます。

生ハムパクチー(500円)

どちらも奇をてらってないメニューで、ビールとの相性がよかったです。

クラフトビールには、やっぱりタコスだ!



常々、クラフトビールのお店には美味しい、そして名物となる食事メニューが
必要だと話してきたんですが、個人的にはタコスをオススメしていました。
単価も高くないし、アレンジがしやすいというのが何よりいいかな、と。

ワイマーケットブルーイングキッチンにはありましたよ、タコスが!
(というよりも、メキシカンがメインになるのかな…)

いろいろなタコス

チキンや海老、アボカドのようなスタンダードなものから、
ビアバーらしいビール煮込み、そして名古屋らしいえびふりゃあまで!

ということで、タコス(1P 350円)をいただきます。
こちらはポークジンジャー、豚の生姜焼きですね。

タコス(700円)

タコスの具なので、ちょっと細かく刻まれたポークジンジャーですが、
味はしっかりとしていて、トルティーヤでも美味しくいただけました。

続いては、えびふりゃあ&カレータルタル、そして自家製ビールどて煮です。

ナゴヤ飯タコス

どて煮のタコスをいただく時には、ちょっと濃い色のビールが良さそう、
ということで、アメリカンレッドエールであるクラフトハートレッドを…

クラフトハートレッド

おいしいクラフトビールに、相性のいいタコス! これ、最高です!
さらに名古屋飯的タコス、えびふりゃあ&カレータルタルです。

えびふりゃあ&カレータルタル

サクッとした海老フライの食感とカレー風味のタルタル…
これがビールに合わないわけがありません。いやぁ、素晴らしい!

ヒステリックだけど飲み飽きないIPA



最後の一杯は大好きなIPAを… ヒステリックIPAです。

ヒステリックIPA

苦さという点では、そこまで強くないですが、
なんと云ってもフルーティーな香りが素敵なビールでした。
ドリンカビリティも高くて、いい感じです!

カウンターの佐藤さん

大繁盛の店内では、ケグナゴヤやグリルマンでお世話になった
佐藤さんも働いていらっしゃいました。なんだか前よりスッキリしたような…

いやはや、それにしてもこのお店のビール、お料理は美味しかったですし、
雰囲気にも勢いを感じました。うまく回っている感じとでもいいましょうか。
このお店で飲むと元気になるような、そんな気すらしてきます。
近所に住んでたら、かなりの頻度で通いそうだし、早く再訪できたらいいなぁ。
ということで、一人飲みにもデートにも合コンにでもオススメですよ!

[関連リンク]
Y.MARKET BREWING(facebookページ)
ワイマーケットブルーイングキッチン(食べログ)


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どうも、麦酒男です。 昨年、札幌に新しくオープンした「月と太陽BREWING」に行ってきました。 2015年2月から醸造したビールを提供する、ブルーパブとしても 稼働しているお店なのですが、僕が伺ったのが1月末… ということで、通常のビアバーとして楽しんできました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

昨年、札幌に新しくオープンした「月と太陽BREWING」に行ってきました。
2015年2月から醸造したビールを提供する、ブルーパブとしても
稼働しているお店なのですが、僕が伺ったのが1月末…
ということで、通常のビアバーとして楽しんできました。

札幌 月と太陽BREWING

お店の入り口には醸造設備が!



お店と入口を入る前に醸造設備が見えるようになっています。
お店の前にある看板にも BrewPub と書かれています。

ブルーイング

こちらはお店を入って、横から見たところです。結構大きめのタンクです。

醸造設備


そして、原料となるモルトも置いてありました。
ああ、あと2日後だったら出来たてのビールが飲めたのに!
気を取り直して、お店の中へ。ビアバーとして楽しみます。

モルト

綺麗なカウンターの奥にはテーブル席も



お店を入ると、まずはカウンター席があります。
シンプルで綺麗なカウンターは清潔感があります。

カウンター席

そして、奥がテーブル席となっています。写真はお店の奥から撮ったので、
カウンターも入っていますけども、これでだいたいの大きさが
わかってもらえるんじゃないかと思います。店内は狭くはないですが、
結構、予約で満席ということも多いようなので、
行かれる方は予約をして行った方がいいんじゃないかと思います。

テーブル席

TAPは5つ


ビールはこちらの5種類がつながっていました。
料金は一律でパイント900円。薄野地ビール以外は道外のものですね。

ビールメニュー

さて、僕は薄野地麦酒のピルスナーからいただきました。
初めて飲むブルワリーでしたが、なかなかスッキリ美味しかったです。

薄野地麦酒 ピルスナー

ビアバー・スタンダードなおつまみがうれしい



おつまみもいろいろといただきます。まずは焼き枝豆(450円)。

焼き枝豆(450円)

スパイシーな味付けの枝豆はビールとの相性バツグン、
なによりもピルスナーとよく合いますよねぇ。

続いては、ポリポリお野菜のピクルス(400円)です。

ポリポリお野菜のピクルス(400円)

こちらは結構スタンダードなメニューな気がしますが、
スッキリと野菜が食べたいというオーダーにはやはりこれでしょう。

続いてはお肉です。お値段はちょっと高いですが、
牛ももタタキ黒胡椒風味(1,400円)をいただきました。

牛ももタタキ黒胡椒風味(1,400円)

こちらもビールと相性のいい黒胡椒を使っています。
ドレッシング&オニオンと一緒にいただくのが美味しいです!

そして、おつまみのラストは餃子(700円)です。

手作り餃子(700円)

濃いめの味付けがビアバーならではな感じです。
おつまみを何品かいただきましたが、少な目でいいかな、という時には
この餃子があればいいかもしれません。手作り餃子というだけに
新しくできる自家製のオリジナルビールとの相性が楽しみです。

帰り際、月と太陽BREWINGの代表であり、ヘッドブルワーでもある
森谷さん(写真真ん中)にご挨拶をさせていただきました。

森谷さんと…

そういえば、他のお店でも飲めるようになるのか、聞き忘れました。
東京あたりで飲めるのか、それとも、先日行ったばかりですが、
また行かねばならないのか… 行けるものなら現地で飲みたいなぁ…
ビールに旅をさせるな、自分で旅をしろ… ですよね。

[関連リンク]
月と太陽BREWING(Facebookページ)
月と太陽BREWING(食べログ)




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どうも、麦酒男です。 ブルーパブの開業を目指していた沖縄市のコザ麦酒工房ですが、 昨年12月に待望の醸造免許を取得、オリジナルビールができたということで 飲みに行ってきました。実は今年のはじめから、東京で行われていた 「ふるさと祭り」にも出店されていたので、僕 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ブルーパブの開業を目指していた沖縄市のコザ麦酒工房ですが、
昨年12月に待望の醸造免許を取得、オリジナルビールができたということで
飲みに行ってきました。実は今年のはじめから、東京で行われていた
「ふるさと祭り」にも出店されていたので、僕より先に飲んだ人は
結構な数、いらっしゃるのではないかと思っております。

コザ麦酒工房

まずは西日本初の生ホッピーから


お店に入ってメニューを見ると、なんと生ホッピーの文字が!
しかも、西日本初、だそうです。これは飲まねば! ということで、
まずは生ホッピー(600円)からのスタートとなりました。

生ホッピーがありました!

なるほど、香りがクリアで美味しいです! ああ、黒も飲んでみたかった!
これは野毛のホッピー仙人あたりに行かねば、かな。

生ホッピー

一緒にいただいたのは、手羽先を煮込んだお通しです。
出汁の香りがたまらないのと、ホロホロの手羽が美味しかったです。

お通し


フードメニューも増えていました


さらにつまみがススミます。さっぱりと、大根の麦酒山葵漬け(300円)。

大根の麦酒山葵漬け

72時間熟成したという仙台風タン焼き(680円)。
これは柔らかくて美味しかった~! 贅沢に2枚一気に食べたりしました。

仙台風タン焼き

お次はバッファローウイング(580円)。結構辛くて美味しかったです。

バッファローチキン

ここまで来て生ホッピーが空きました!
ということで例のビールをいただきましょう!
実はここに来る数時間前に、沖縄市産業まつりで飲んではいたんですけども…

コザ麦酒工房オリジナルビールをいただく


イベント続きの大浜さん(通称・ヒーコーさん)に注いでいただきます。

ヒーコーさん

はい、こちらが三線ペールエール(490円)です。
オリオンのジョッキに入っていますが、オリジナルのクラフトビールです。
飲んでみると、三線の音色のように、ゆったりと優しい味わいのビールでした。

三線ペールエール

高円寺麦酒工房や吉備土手下麦酒醸造所のビールのように
「甘さは旨さ」的な美味しさがあります。大手メーカーのような
クリアな感じはありませんが、これはこれで良さがありますねぇ。

これからもいろんなビールが登場予定!


今回いただいたオリジナルビールは三線ペールエールの1種類のみでしたが、
これからもいろいろなスタイルのビールを造るということなので
期待して待ちたいと思います。個人的にはIPAが楽しみだな~。

4月に沖縄で開催されるビアフェスでもおそらくいくつか飲めると思いますので、
その時にいらっしゃる方もお楽しみに~!
おつまみも充実してきているし、ビアバーとしてもオススメですよ!

[関連リンク]
コザ麦酒工房(公式ブログ)
コザ麦酒工房(食べログ)


WBA受賞記念!Zセット(IPA×2本・ペールエール×2本・ブラウンエール×2本)3,086円


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どうも、麦酒男です。 北区・十条にオープンした「十条すいけんブルワリー」の ブルーパブ「Beer++(ビアプラスプラス)」に行ってきました。 JR十条駅から徒歩1分くらいの好立地にあります。 このOPENのサインがかわいい! O がジョッキになってますよ。 素敵な手作り感 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

北区・十条にオープンした「十条すいけんブルワリー」の
ブルーパブ「Beer++(ビアプラスプラス)」に行ってきました。
JR十条駅から徒歩1分くらいの好立地にあります。

十条すいけんブルワリー Beer++

このOPENのサインがかわいい! O がジョッキになってますよ。
素敵な手作り感で期待が膨らみます。

OPEN!

お店の1階は、手前に立ち飲みのカウンター、そして醸造設備があるようです。
オープンしたばかりですし、お店の中も綺麗で明るいです。

1階はカウンター席


2階にはテーブル席があります。こちらも明るくて綺麗です。
壁には木の板がパズルのように張られているんですが、
タイル的に全部揃っていない感じがまたいいんですよねぇ。
徐々に味が出てくるんだろうなぁ、とワクワクします。

2階はテーブル席

さて、早速ビールをいただきます。ビールはオリジナルのものだけ、
3種類ありました。まずはメニューの一番上のペールエール!

ペールエール

アルコール度数は 3.5% とやや低めです。セッションペールエールと云っても
いいんじゃないかというくらいです。ただ、飲みごたえとしては程よくて
なかなか美味しかったです。ただ、少し自家醸造的な甘さが残る感じはありました。

ビールメニュー

お食事もいくつかいただきました。オーダーしたら、お箸とお皿を準備して待ちます。

お皿とお箸

まずはエビフリット。カリッ、サクッ、プリッってやつです。

エビフリット

プリン体とか関係なければ、30匹くらい食べちゃいたい…
ビールとの相性がいいんだ、これ! 辛さの調整もできるらしいので、
辛いのが好みの方は、そういうオーダーをした方がいいかも。

続いては、ビールのおつまみの定番、ポテサラです。

ポテサラ

自家製マヨネーズを使ったポテサラということですが、
上にのったフライドオニオンとガーリックの風味がいい仕事してました!
まさにビールとの相性を考えて作られたポテサラです。

さて、ビールは2杯目に。次はシトラエールです。

シトラエール

こちらはアルコール度数 4% で、ホップのフルーティーな香りが特徴的です。
ホップヘッドな僕としては、これがとても美味しかったです。

続いてのおつまみ、フライドチキンをいただいてみました。

フライドチキン

見た目がかなりケンタッキーフライドチキンっぽくって、
そういう味付けなのかと思ったのですが、スパイスの感じは弱めでした。
メニュー名は「香草かほるフライドチキン」だったので、
もしかしたら揚げた時に香りが飛んじゃったのかな、とか。

最後はアンバーエールもいただきました。アルコール度数は
4.5%と今回のビールの中では一番高いです。

アンバーエール

飲んでみると、かなりスッキリとしていました。三種類のラインナップを
考えると、もう少し、コクや焙煎香があってもいいのかな、と思いました。

ということで、できたてのお店で、できたてのビールとおつまみを
いただいてきました。ビールだけではなく、お店の雰囲気やおつまみも
どんな風に発展していくのか、ワクワクさせてくれるお店でした!

[関連リンク]
十条すいけんブルワリー(公式サイト)
十条すいけんブルワリー(Facebookページ)
Beer++(公式サイト)




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どうも、麦酒男です。 墨田区は押上に2014年4月にオープンした MiyataBeer に行ってきました! ブルーパブのように、工場でビールが飲めるお店です。 あくまでも工場ということで、おつまみは1種類のみ。シンプルです。 ビールは、その時々の仕込みによって変わると思い ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

墨田区は押上に2014年4月にオープンした MiyataBeer に行ってきました!
ブルーパブのように、工場でビールが飲めるお店です。
あくまでも工場ということで、おつまみは1種類のみ。シンプルです。

宮多麦酒 メニュー

ビールは、その時々の仕込みによって変わると思いますが、
僕が行った時には、ゴールデンエール、ペールエール、IPA の3種類でした。

ということで、まずはゴールデンエールからいただきます!

宮多麦酒 ゴールデンエール

そして、こちらがおつまみセットです。おつまみの持ち込みもできるようなので、
つまみが無いと飲めないという方は、つまみを仕入れていくといいと思います。

おつまみセット


ゴールデンエールは、素直な甘みのあるフルーティーで飲みやすいビールでした。
小規模醸造ゆえか、澄んだ感じというのは難しいのかもしれませんが、
その中で、飲みやすいってのはストロングポイントだと思います。

さて、続いてはペールエールです。

ペールエール

色が濃くなりました。こちらはクラフトビールの中でもメジャーなスタイルですし、
競合が多いということで、これからに期待したいなぁ、という感じでした。
個人的には、ペールエールは食事と合わせたいなぁ、というのもあるのかも。

そして、最後にIPAをいただきます。さらに色が濃くなりました。

IPA

アメリカンなホップバリバリのIPAを飲みなれているせいか、
苦味は物足りない気がしましたが、地域に根付くお店として考えると、
そこまでエクストリームなものでなくていいのかな、と納得。
このIPAが、墨田区住民のクラフトビール紀行の第一歩になるかもしれませんね。

お店はカウンターとテーブルが少々という構成で、
どこからでも醸造設備を見ることができましたよ。

醸造設備

実はこの日、店主(工場長?)の宮多さんはお出かけされていたのですが、
3杯飲んだ頃にお戻りになられました。実は珍しいというスーツ姿!
せっかくなのでもう1杯、宮多さんからゴールデンエールをいただきました。

宮多さん

うん、僕の好みはこの飲みやすいゴールデンエールだなぁ。
ということで、いろいろとお話をさせていただいて、
気がつけば閉店時間の23時を過ぎていました。

最後は皆さんにお見送りいただきました。ごちそうさまでしたっ!

宮多麦酒(Miyata Beer)

先日、沖縄市でも製造免許の交付があったんですが、
地域に根付いた小規模醸造所の広がり、これからも期待したいですね!

[関連リンク]
MiyataBeer 宮多麦酒 醸造所(公式サイト)
宮多麦酒(食べログ)




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どうも、麦酒男です。 甲府にあるブルワリーと云えば、アウトサイダーブルーイング! その醸造所の2階にあるのが、ブルーパブのホップス アンド ハーブズです。 この日はお休みということで、1階の醸造所には誰もいませんでした。 しずかなること林の如し… 中を覗くと ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

甲府にあるブルワリーと云えば、アウトサイダーブルーイング
その醸造所の2階にあるのが、ブルーパブのホップス アンド ハーブズです。

ホップス アンド ハーブズ 外観

この日はお休みということで、1階の醸造所には誰もいませんでした。
しずかなること林の如し… 中を覗くとこんな感じでタンク等を見る事ができました。

アウトサイダーブルーイング

ブルワーの丹羽さんは出張中ということで、おとなしく2階のお店に…
店内に入るとヴァンフォーレ甲府の試合を放送していました。

ホップス アンド ハーブズ店内


こちらでいただけるビールは5種類。先日開催された JAPAN BREWERS CUP の
ピルスナー部門で見事1位に輝いたインキーバービターラガーもいただけます。

ということで、インキーバービターラガーとザ・カウンティーズペールエールから。

アウトサイダー ビールメニュー

ビールの綺麗なこと! どちらもスッキリとしつつ、少し重みもあって美味しかったです。
休日の午後に飲むのにちょうど良かったです。Jリーグのある日はここでビールを飲みつつ、
ヴァンフォーレを応援しつつ、動かざること山の如しが甲府におけるビール好きかもしれません。

アウトサイダー ビール

おつまみも充実しているので、いろいろといただきました。
まずは、Beer漬けピクルス。もちろんアウトサイダーのビール漬けですね。

Beer漬けピクルス

野菜の食感は残しつつ、酸味も強すぎず、
しゃれた味ではないですが、素朴な味わいのピクルスでした。

そして、塩ゆで落花生からの…

塩茹で落花生

信玄豚使用ロールカツです。この大きさだとヒレカツっぽいですが…

信玄豚使用ロールカツ

ロールカツということで、こんな断面になっています。
幾重にもなった豚肉、さらにタマネギの食感がビールとの相性を高めていました。

信玄豚使用ロールカツ

続いては、HELLチキンなるメニューを…

HELLチキン

地獄のチキン、まあ、普通に辛いんでしょう、なんて思ってたんですが、
激辛なること火の如く! 辛いのが好きな僕ですら、次の日のことを考えて2つでギブアップ。
勇気のある方は是非チャレンジしてください。

最後はIPAをいただきながら、煮込みでフィニッシュ。
ビストロっぽいメニューがありつつも、煮込みもあるってのが
甲府らしくていいなぁ、と思いました。

煮込み

今回はいただけませんでしたが、ピザもいろいろとあったので、
次回はいただいてみたいと思います。なによりもアウトサイダーのビールが
どこよりも美味しくいただけるお店なので、
クラフトビールファンの方はぜひ訪ねてみていただければと思います。

ちなみに、先に紹介した「どてやき」から徒歩3分くらいなので、
疾きこと風の如く、どちらも楽しんじゃう欲張りコースをオススメします。

[関連リンク]
Outsider Brewing(公式サイト)
Hops And Herbs(公式ページ)
ホップス アンド ハーブズ(食べログ)


■送料無料■甲府鳥もつ煮 味付けパック 3,070円

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どうも、麦酒男です。 台湾旅行2日目は夕方まで九份を周り、16時過ぎから飲み開始です! この日の一軒目は、Gordon Biersch Brewery Restaurants。 アメリカで30店舗以上もある、クラフトブルワリーのレストランです。 クラフトブルワリーが30以上もお店を出していること ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

台湾旅行2日目は夕方まで九份を周り、16時過ぎから飲み開始です!
この日の一軒目は、Gordon Biersch Brewery Restaurants。
アメリカで30店舗以上もある、クラフトブルワリーのレストランです。

Gordon Biersch Brewery Restaurants

クラフトブルワリーが30以上もお店を出していることに驚きですが、
さらに台湾にまで進出しているとは… ちなみに台湾にも4店舗あります。

今回伺った台北敦北店、お店の中はかなり広く、
ファミリーでも座りやすい広めのテーブル席と、
ハイチェアが置かれたバーのようなエリアがありました。

テラス席もありましたが…

テラス席もあります。

我々はタップが目の前にあるバーエリアに陣取りました。

タップ

ここもオリジナルビールがいただけるということで、
もちろん飲み比べセットをいただきます。
左から、ラガー、ヘフェヴァイツェン、ピルスナー、メルツェン、
シュヴァルツ、そしてシーズナルのペールエールです。

飲み比べセット


横から見るとこんな感じ。綺麗ですね!

クラフトビール

中でも美味しかったのがチェコスタイルのボヘミアンピルスナー。
チェコのサーズ ザーツというホップを使っているのだとか。

チェコピルスナー

ペールエールは甘みがあって、好みが分かれそうですが美味しかったです。

お腹も空いていたので、おやつ代わりに何かいただこうとメニューを見ますが、
アメリカンなお食事がた〜っくさんありました。

その中から選んだのがこちら、ハーブローストチキン。

ハーブローストチキン

淡白なチキンですが、ハーブが効いていつつ、ジューシーで美味しいです。
ビールとの相性を考えると、脂が少ないお肉の方がいいですよね〜。

ジューシー!

こちらはフィッシュアンドチップスです。モルトビネガーも出てきましたが、
タルタルソースが美味しかったので、こちらでいただくのがオススメ。
少しですが、野菜がついているのもうれしいです。

フィッシュ&チップス

ピルスナー、ペールエールとお代わりをさせていただきました。
お店の雰囲気もいい感じだし、近所にあったらうれしいお店だなぁ、と思いました。

Gordon Biersch Brewery Restaurants

さて、アメリカのお店ということもあってか、カウンターのスタッフは英語を話せて、
ビールについて、少しお話することができました。
その中で「ビールが好きならこのお店に行った方がいいよ!」とオススメもいただき…

イケメンスタッフ

その日の晩に行くお店も決定! ありがとうイケメンスタッフ!

お土産もあります。

さすが全米チェーンのお店、お土産も充実していました。
アメリカではどんなポジションなのか、気になるところです。
アメリカンな食べ物とクラフトビールを楽しみたい時、
そして、イケメンスタッフとの会話を楽しみたい時にもオススメです!

[関連リンク]
Gordon Biersch Brewery Restaurants(台湾公式サイト)
Gordon Biersch Brewery Restaurants(アメリカ公式サイト)


アメリカクラフトビールのパイオニア
アンカー・ブリューイング 6本飲み比べビールセット 2,380円


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