生ビールブログ

ビールに関するブログです。おいしいお店、ビールの情報、ビアガーデン、ビール美人、つまみレシピ、豆知識…

タグ:ニュージーランド

ニュージーランドのブルワリー Funk Estate(ファンクエステート)の Jungle Boogie Blood Orange Sour(ジャングル・ブギー ブラッドオレンジサワー)をいただきました。その名の通り、すっぱいビール・サワーエールです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ニュージーランドのブルワリー Funk Estate(ファンクエステート)の Jungle Boogie Blood Orange Sour(ジャングル・ブギー ブラッドオレンジサワー)をいただきました。その名の通り、すっぱいビール・サワーエールです。ブラッドオレンジを使ったサワーエールということで言えば、Anderson Valley の Blood Orange Gose(ブラッドオレンジゴーゼ)に続き、2つ目になります。

Funk Estate Jungle Boogie Blood Orange Sour

いただいてみると、ブラッドオレンジの風味がありつつ、味わいの中に果実味も感じられます。サワーエールなので、酸味があり、その酸味が果実味を演出しているのかな、とも思います。苦味は少なく、アルコール感も少ないので、何も知らずに飲んだら「オレンジのお酒」とか、酸味を強く感じると「パッションフルーツのお酒?」と思うかもしれません。

昨年、ニュージーランドを旅した時にファンクエステートを訪問し、シギーさんにボトルでお土産をいただきました。工場から自分で持ってきたボトルと比べると、酸味がまろやかになって、果実味が強くなっていると感じましたが、これはバッチによるものか、輸送における要素によるものかはわかりません。

ジャングル・ブギー 原材料

原材料を見ると、ブラッドオレンジは粉末のものが使われているんですね。なるほど、こういう添加の仕方もあるんですね〜。粉末でこれだけの風味が出せるのであれば、他にもいろいろできそうな気がします。わさびとか…?

さて、ジャングル・ブギーですが、ぜひ「苦いビールは苦手、果実のお酒が好き」というような方に一度お試しいただきたいビールです。ビールの幅を広げるためのサワーエール、というポジショニングは、今からの日本だったらアリじゃないかと思います。そんなサワーエールに流行の兆しが見えたら、大手メーカーからもサワーエールが発売される日が来るかもしれませんね。(クエン酸を添加して酸っぱくしそうな気もしますけども… ってそうなると、やっぱりチューハイか…)

[関連リンク]
Funk Estate | Seriously Funky Brews(公式サイト)


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どうも、麦酒男です。 ニュージーランドのブルワリー Funk Estate に伺った時に いただいたビールをビール仲間と飲んだのですが、 ひとつだけ、ひとりで飲んだものがありました。 それが、この Parleyer Pilsner(パーリヤーピルスナー)です。 飲んでみると、ホップとい ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ニュージーランドのブルワリー Funk Estate に伺った時に
いただいたビールをビール仲間と飲んだのですが、
ひとつだけ、ひとりで飲んだものがありました。
それが、この Parleyer Pilsner(パーリヤーピルスナー)です。

ニュージーランド Funk Estate Parleyer Pilsner

飲んでみると、ホップというよりもモルティなピルスナーという印象です。
アルコール度数が4.5%と若干低めなのもあって、比較的すいすい飲めます。
飲み口にある旨みがこのビールの特徴であり、美味しさでしょうか。
ホップの感じは後味に残った苦味にありますが、先述の通り、
そこまで強くはありません。飲みやすい、飲み飽きないビールですね。

Parleyer Pilsner パーリヤーピルスナー

公式サイトによると、Parley(交渉)の名前の通り、
ブルワリーから Funk Style への招待状というか、交渉というか、
Funk Estate を知らない人へのご挨拶的なビールな気もしました。
ピルスナーという飲みやすいスタイルですし、Funk のビールは
ぜひこのビールから飲めればいいんですが…
そろそろ日本にも入ってくるころでしょうか?

[関連リンク]
Funk Estate(公式サイト)


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どうも、麦酒男です。 ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、 ニュージーランドを旅してきました。ニュージーランドの玄関口である オークランドで、Funk Estate というブルワリーを訪ねました。 実はニュージーランドに旅立つ一週間前、Faceboo ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、
ニュージーランドを旅してきました。ニュージーランドの玄関口である
オークランドで、Funk Estate というブルワリーを訪ねました。

ニュージーランド Funk Estate

実はニュージーランドに旅立つ一週間前、Facebook でニュージーランドの
ブルワリー、しかも日本人がヘッドブルワーのブルワリーの
ビールの輸入が始まる、という投稿を目にしました。
せっかくなのでニュージーランドで活躍する日本人のブルワーさんに
会ってみたい! ということで公式サイトからメッセージを送り、
何回かのやりとりをして訪問することになりました。

Funk Estate で Shiggy さんに会う



待ち合わせの時間にブルワリーに着くと、Shiggyさんが迎えてくれました。

Shiggy さん

樽で襲われたわけではなくて、ポーズをお願いしたらこんな写真に…
ということで、ホットピンクが鮮やかな Funk Estate の工場です!

樽洗浄中

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どうも、麦酒男です。 ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、 ニュージーランドを旅してきました。ウェリントンで最高のビアバーに 出会うことができましたが、それ以外にも何軒かのビアバーや ブルワリーを巡ってきましたので、ご紹介したいと思い ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、
ニュージーランドを旅してきました。ウェリントンで最高のビアバーに
出会うことができましたが、それ以外にも何軒かのビアバーや
ブルワリーを巡ってきましたので、ご紹介したいと思います。

PARROTDOG BREWERY


まず行ってきたのは、ウェリントンの街中にあるブルワリー、
PARROTDOG BREWERY(パロットドッグブルワリー)です。
同じエリアには、リコーやシャープのビルもありました。

PARROTDOG BREWERY

日本にも輸入されているブルワリーだったので、
かなり規模が大きいのかと思ったのですが、意外と小さかったです。

街の真ん中に

PARROTDOG BREWERY 工場

工場の横には、ビールとグッズの販売スペースがありました。
パロットドッグのビールは、クラフトトラディショナル、というか
スタンダードなスタイルをしっかりと造っているという印象です。

パロットドッグ ビールリスト

試飲

グッズは商品の改編の時期だったらしく、ほとんどありませんでした。
犬のグッズがほしかったんですが、ちょっと残念でした。

PARROTDOG BREWERY グッズ

BEBEMOS


続いて伺ったのは、ニュータウン地区にあるカフェバー、
BEBEMOS(ベベモス)です。ランチにカレーを食べた後で行ったので、
何も食べられず、TUATARA のビールを1杯いただきました。

ウェリントン BEBEMOS

BEERMOS カウンター

金曜日のお昼過ぎだったんですが、近所の学生さんらしき集団が
ハンバーガーを食べながらビールを飲んでいたり、
マダムらしき女性たちが、ピザを食べていました。

ベベモスでビール

FORK&BREWER


さて、続いて伺ったのは、僕の人生で最高のビアバーとなった
FORK&BREWER(フォーク&ブルワー)ですが、このお店に関しては
こちらの記事をご覧いただければと思います。
⇒ 今までに行ったビアバーでベスト! FORK&BREWERが最高だった!

ウェリントン Fork&Brewer

HASHIGO ZAKE


続いては、お店の名前も特徴的な HASHIGO ZAKE(ハシゴザケ)です。

HASHIGOZAKE

このお店のオーナーは日本で働いてたこともある方だそうで、
それゆえにハシゴ酒という名前なのだそうです。
ビアライゼ、みたいな感覚ですよね、きっと。

お店は地下にあります。この階段を降りていくと、
そこにはビール好きが集まる空間がありました。

HASHIGOZAKE へ

タップもいろいろとありますし、ボトルもいろいろと置いていました。

HASHIGOZAKE TAP

HASHIGOZAKE メニュー

お店の方とお話をしていたら、いろいろなビールをいただいちゃいました。

いただいちゃいました!

カンティヨングース、8WIRED のバレルエイジドビールなどなど…

乾杯!

8WIRED’s Salesman

ビール好きがビールを持ちこんでみんなでシェアしていたり、
ブルワリーのセールスマンが新しいビールを注いでいたり
日本でもこういうビアバーってあるよな~、という感じで
なんだかホッコリしました。また来たいお店になりました!

8WIRED BUMAYE

LITTLE BEER QUARTER


続いて向かったのもビアバーです。このビルの間を入って行きます。

LITTLE BEER QUARTERへの道

やってきたのは、LITTLE BEER QUARTER(リトルビアクォーター)。
こちらもビアバーですが、このあたりから飲み疲れしています。
金曜の夜という事で、店内外ともに大盛況でした。

LITTLE BEER QUARTER

カウンターの中にスタッフが4人いますが…

LITTLE BEER QUARTER カウンター

それ以上にお客さんも多く…

LITTLE BEER QUARTER 店内

リトルビアクォーター

私、ひとりで外で飲んでいましたが、ピルスナーを1杯飲むのに
精一杯でした。ボトルビールもいろいろあったので、
このお店は何人かで来て楽しむのが良さそうですね。

外でひとり

Crafters


最後にもう一軒。ビアバーとボトルショップが併設されている
Crafters(クラフターズ)というお店にやってきました。

Crafters 外観

ビールの種類やサイズ、値段がわかりやすく書かれています。

Crafters

店内も綺麗な感じなんですが、なんだろう…
なんとなく居心地がよくなかったのは、僕が飲み疲れていたから
かもしれません。このお店もいろいろなビールがあるし、
サイズもいろいろなので、みんなで来るのにいいかと思います。

Crafters カウンター

Crafters でビール

店内にはウォークインの冷蔵庫があって、そちらのビールも
買えるようでした。今回の旅のきっかけになったVPAも…

Crafters ボトルショップ

VPA

ということで、この日は6軒のビアバー、ブルワリーを巡りましたが、
フードを食べるタイミングを逃した感じもあり、最後はヘロヘロで…

ラーメンを食べて帰りました。

ワンタン入りラーメン

ニュータウン地区にある BEERMOS 以外はすべて徒歩での移動でしたし、
これだけいろいろなビアバーが歩いていける、という意味でも
ウェリントンはいいなぁ、と思いました。ビール好きならニュージーランド! オススメです!

[関連リンク]
PARROT DOG BREWERY(公式サイト)
BEBEMOS(公式サイト)
HASHIGOZAKE(公式サイト)
LITTLE BEER QUARTER(公式サイト)
Crafters & Co(公式サイト)


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どうも、麦酒男です。 ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、 ニュージーランドを旅してきました。モトゥエカ、ネルソンと旅をして、 次の街はウェリントンです。ウェリントンは今回の旅の目的である Garage Project(ガレージプロジェクト) のあ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、
ニュージーランドを旅してきました。モトゥエカ、ネルソンと旅をして、
次の街はウェリントンです。ウェリントンは今回の旅の目的である
Garage Project(ガレージプロジェクト) のある街です。

ということで、ウェリントンに到着後、すぐにブルワリーに向かいました!

GarageProject

まずはブルワリーを見学


3月にこのブルワリーのビールを飲んで、実際に行ってみたいと思ってから、
そんなに時間を置かずに来ることができました。「ついに!」という
感じではありませんが、とてもうれしいです。

さて、中に入ると、冷蔵庫につながるドアにたくさんのステッカーが!

ステッカー

今までにリリースしたビールのラベルが貼られているようです。
いろいろなデザインのビールがあったんですねぇ…
扉の横にはタップハンドルがあり、試飲ができるようになっていました。

Cellar Door

さらに奥にはブルワリーのグッズがありました。今回訪問したブルワリーで
もっともグッズが充実していました。UMAMI MONSTER のポスターもありますね。

GarageProject グッズ

いくつかグッズを購入したら、工場の設備を見せていただきました。

GarageProject タンク

ガレージプロジェクトの名前にふさわしく、ガレージの中にはでっかいタンクが
ギッチギチに詰め込まれています。タンクの真ん中には一段高くなっている
エリアがあり、ここから作業をするようでした。

GarageProject!

GarageProject 工場

GarageProject 工場2

今、工場で造られているビール… 僕がここを目指すきっかけとなった
Venusian Pale Ale も造られているようですね… 樽生、飲みたかった。
日本でも飲めるようになるといいなぁ、GarageProject のビール…

Brewwing

さて、ここでスタッフである Kalen さんとお話することができました。
Kalen さんはアメリカ・デンバー出身で、パートナーは日系の方、ということで、
近々、沖縄にも来るかもとのことでした。ビックリ!
お姫様抱っこのお話もして、しっかりと抱かせていただきました!

お姫様抱っこ!

ほんと、ビールというのは面白いし、紡がれる縁に感謝しています。

近くにはタップルームもあります!


工場から徒歩1分のところにタップルームがあるということで、
そちらにも行ってきました。木曜の夜、しっかり繁盛してました。

Garage Project Taproom

奥にはたくさんのタップハンドルが並んでいました。
ハンドルの上に実際のビールが並んでいるんですが、見た目にも綺麗ですし、
色で選ぶことができるというのもいいですね。

Garage Project Taproom タップ

棚に並んだボトルもきっちり綺麗に並んでいて、心地いいです。

棚のビール

さて、せっかくなのでビールをいただきます。が、いろいろと種類があるので、
まずはテイスターセットからいただきました。鏡に書かれているのが、
この日のテイスターメニューなんですが、このあたりもかっこいいですよね~。

ビアフライト

食事は中華風な味付けのオープンラップサンドをいただきました。

ラップ

ほぐした豚肉を中華風の香辛料で味付けしている感じでしたが、
これがクラフトビール的な濃さに負けずに、うまく引き立てるんですよね~。

カリカリ

カリカリに焼き上げられた記事も美味しかったです。
手間のかからなさそうなメニューでありながら、この完成度。さすがです。

Hops on pointe

さて、テイスターを飲み終わり、次に選んだビール Hops on pointe を
飲んでいると、ビールと一緒になんだか物々しい道具が出てきました。

Experiment

ビールに何かを振りかけて…

Experimenting

はんだごてをグラスの中に突き刺しています!

ビールの実験室?

なかなか何を言っているのか、やっているのかわかりづらいと思いますので、
ぜひとも動画でご覧いただければと思います。こちらです。




どうやら最初に振りかけたのは砂糖で、それを加熱することでカラメル的な
ものを作りだしているようです。このビールが美味しいのか、そうでもないのか…
このビールを飲んだ彼の表情をご覧ください。

How?

最後はビールの実験室的な雰囲気に圧倒されてしまいましたが、
これもガレージプロジェクトという名前に合っている気がして、
楽しむことができました。僕は飲まなかったけど…

Garage Project Taproom カウンター

今回の最初の目的であった VPA の樽生が無くて、飲むことは
叶いませんでしたが、次につながった気がするので良し、ですかね。
そして、飲めなかったからこそ、また来たいと思いました。
次こそは VPA の樽生を飲みたいぜ~!!

[関連リンク]
Garage Project(公式サイト)


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どうも、麦酒男です。 ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、 ニュージーランドを旅してきました。初日はモトゥエカに宿泊しましたが、 二日目はネルソンに宿泊、ブルワリー&ビアバーをハシゴしてきました。 FOUNDERS BREWERY まず立ち寄ったのは ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、
ニュージーランドを旅してきました。初日はモトゥエカに宿泊しましたが、
二日目はネルソンに宿泊、ブルワリー&ビアバーをハシゴしてきました。

FOUNDERS BREWERY


まず立ち寄ったのは FOUNDERS BREWERY です。
Founders Heritage Parkという公園の中にあるブルワリーで、
隣りには HOP&BEER MUSEUM というものがありました。

FOUNDERS

ということで、まずは HOP&BEER MUSEUM から入ってみました。
入場は無料、係の人はおらず勝手に見学できます。

HOP&BEER MUSEUM


HOP&BEER MUSEUM 1

HOP&BEER MUSEUM 2

HOP&BEER MUSEUM 3

モトゥエカもネルソンもホップの産地として有名で、この施設は
それをさらに広げるために最近できたようです。

HOP&BEER MUSEUM 4

HOP&BEER MUSEUM 5

が、展示は英語、しかも専門用語が多いので、なかなか理解が難しい…
なんとなく、歴史を感じる程度の理解をして、ブルワリーに向かいます。

FOUNDERS BREWERY

中に入ると正面にタップハンドルとビールのメニュー、
そして、その奥に工場の設備を見ることができます。

タップハンドル

公園の中にあるからか、試飲だけではなく、ビアバーとしても営業していて、
テイスティングセットもオーダーすることができました。

FOUNDERS BREWERY 内

ということで、この日のテイスティングセットをいただきます!

テイスティングセット

ピルスナーが一番わかりやすく美味しかったんですし、
香ばしさ全開のウィート&グリートは面白かったです。
スモーキーなレッドエールは、ゆっくり飲むと美味しいけど、
パイントサイズはいらないな、そんなビールでした。

テイスティングメニュー

MAC'S BREWBAR


続いてやってきたのは、ニュージーランドのクラフトビール業界でも
かなり大手であろう MAC'S のビアバー、MAC'S BREWBAR です。

MAC'S Brewbar

樽生で提供されているビールはすべて MAC'S のものなんですが、
ビールの銘柄ごとにタップハンドルのデザインが違ってオシャレです。

かっこいいタップハンドル

こちらでもテイスティングセットをいただきました。
専用のトレイにビールとコースターがセットされて出てきます。

テイスティングセット

各ビール毎にデザインが違いますが、このデザインを活かした
タップハンドルになっていたんですね。

コースター付

ビールのクオリティはどれも高くて、それぞれにちゃんと特徴があり、
美味しかったです。中でも HOP ROCKER が良かったです。

テイスティングセットを頼むと、こんな冊子も付いてきました。
ビールの解説が書いてある冊子で、持ち帰りOKとのこと。

冊子がもらえた

こういうのってありがたいし、ファンを増やすのにいい試みだと思いました。

フィッシュ&チップス

ここでは一品、おつまみをいただきました。ニュージーランドらしいもの、
ってことでリクエストをしたんですが、スタッフが少し困った後に
オススメされたのはフィッシュ&チップスでした。白身魚がこちらのものだとか。

MAC'S のスタッフ

最後はかわいいスタッフとかっこいいタップハンドルを撮影して、
このお店を後にしました。なんとなく、よなよなビアワークスを
彷彿させる、ビールを楽しめるお店でした。お店自体は何か所か
あるようなので、ニュージーランドに来た時にはぜひ行ってみてほしいです。

Sprig and Fern Brewery


3軒目もニュージーランドに何店舗かお店がある
Sprig and Fern Brewery のビアバーです。

SPRIG&FERN TAVERN 外観

この日は Sprig and Fern のビールとサイダーが 17タップありました。

SPRIG&FERN TAVERN

ということで、ここでもテイスターセットをいただきます!
こちらは決まったメニューでは無く、ラインナップから自分で選べました。

テイスターセットのオーダー

ピルスナーやペールエール等、比較的軽めのものを中心にオーダー、
次々にビールが運ばれてきました。

次々にビールが来ます。

見た目的には、なかなかバランスのいいオーダーになりました!

ビアフライト!

中でも、シングルホップピルスナー kohato pilsner が美味しかったです。
このビールはホップが主役のピルスナーで、ここまでストレートに
ホップのいいところもクセも出ているのって珍しいと感じました。でも、好き。

さて、この日は水曜日だったんですが、お店はかなり混雑していました。




店内では、マイクでしゃべりだす人もいたので、何かと聞いてみると、
お店のイベントだったようです。水曜日の夜はお客さんを集めるために
イベントを開催することもあるらしく、この日はクイズナイトでした。

司会の方

グループでも個人でも参加OK、クイズで一番になるとお店のクーポン券が
もらえるそうです。この常連さんたち、これで1グループですって。
これだけいたら文殊何人分の知恵になるんだろう… 勝てたのかな?

水曜日はクイズナイト

この雰囲気もそうですが、やはりビールが美味しくて、今回の旅で
2番目に好きなビアバーになりました。店員さんが美人だったから、
ということも大いに関係しているとは思います。

The Free House


この日、最後に訪れたのは、The Free House というビアバーです。
こちらはブルワリーがやっているお店ではなく、普通の(?)ビアバーのようです。

THE FREE HOUSE 入口

通りに面した入口から奥に入っていくと、隠れ家的な建物がありました。

THE FREE HOUSE 外観

店内も絵本に出てくるようなかわいい雰囲気だったんですが…

THE FREE HOUSE

それはお店の中で流れてた音楽も関係していたかもしれません。




この方々、いつもいるわけではなく、たまたま練習をしていたようですが、
音楽とお店の雰囲気が合ってて、とても心地よかったです。

暖炉で眠る犬

暖炉の前で犬も眠ります。Free House というお店ですが、
犬もいるし、楽器の練習もしているし、自由で良かったです。

THE FREE HOUSEのスタッフ

スタッフの方もそうですが、アットホームな雰囲気で
気軽にビールを楽しめる素敵なお店でした。
少人数でゆっくり話をしたい時にも良さそうですね。

ということで、ニュージーランド・ネルソンのハシゴ酒でした。
家の近所にあったらいいなぁ、と思う素敵なお店が多かったです。
ビールのクオリティも高かったですし、やっぱりホップの産地ってのは
伊達じゃないなぁ、と思った次第です。

さて、この次のハシゴ酒はノースアイランドの南端、ウェリントンです。
お楽しみに!!


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どうも、麦酒男です。 いつ買ったのか、憶えていないビールが冷蔵庫にありまして… 賞味期限が切れていたんですが、飲んでみたら美味しかった! そんなビールを紹介したいと思います。 ニュージーランドのブルワリー GARAGE PROJECT の Venusian Pale Ale というビールです ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

いつ買ったのか、憶えていないビールが冷蔵庫にありまして…
賞味期限が切れていたんですが、飲んでみたら美味しかった!
そんなビールを紹介したいと思います。

ニュージーランドのブルワリー GARAGE PROJECT
Venusian Pale Ale というビールです。金星のペールエール、ですかね。
ラベルには「bottled on venus」と書かれています。金星で瓶詰め?
そういう設定、ってことなんでしょうか…?

Garage Project Venusian Pale Ale

いただいてみると、柑橘系のような苦味、その奥にハーブのような複雑な香りを
感じられました。苦すぎず、ほどよい香りがいい感じで、これ、美味しいです。

VPA ラベル

調べてみると、東南アジア料理で使われるカフェライムリーフやレモングラス、
コリアンダー、グレープフルーツの皮が入っているそうですが、
エグ味や雑味をそこまで感じず、飲みやすいとさえ感じました。
これは賞味期限を過ぎるほど寝かせた結果、落ち着いたものなのか、
それもフレッシュな時はもっと美味しいのか…

日本のラベル

GARAGE PROJECT というブルワリーはいろいろと面白いビールを
リリースしてますし、ラベルもバラエティに富んでいていいですね。
日本の怪獣的なラベルがあったり…
(UMAMI MONSTER は昆布や鰹節を使ったビールですって!)

GARAGE PROJECT のユニークなラベル(男子)

女子受けしそうなかわいいラベルもありました。
とはいえ、僕はミュシャ好きなので、おじさんでもいいのかも。素敵!

GARAGE PROJECT のユニークなラベル

ちなみに、ミュシャ的ラベルはネルソンソーヴィン(ホップ)と
ソーヴィンブラン(ぶどう)を使ったピルスナーだそうで、
ラベルも中身もめっちゃ気になるビールです!
(ナガノトレーディングさ~~ん、お願いしま~~~す!)

元々は、どうやって手に入れたビールか忘れてしまったんですが、
素敵なブルワリーを知るきっかけになりました。飲んで良かった!
GARAGE PROJECT、これから注目したいと思います!

[関連リンク]
GARAGE PROJECT(公式サイト)
Garage Project Venusian Pale Ale(RateBeer)


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どうも、麦酒男です。 最近、ニュージーランドのクラフトビールの話題をよく耳にします。 ニュージーランドはホップの産地でもありますし、 クラフトビールもいろいろあるようですね。 ということで、今日はニュージーランドのビールをいただきました。 8 Wired Brewing の ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

最近、ニュージーランドのクラフトビールの話題をよく耳にします。
ニュージーランドはホップの産地でもありますし、
クラフトビールもいろいろあるようですね。
ということで、今日はニュージーランドのビールをいただきました。
8 Wired BrewingHopwired IPA です。

ニュージーランド 8 Wired Brewing Co. Hopwired IPA

飲んでみると、ホップの草っぽい香りがしっかりとしたビールです。
香りを嗅ぐと苦い気がするんだけど、飲んでみると
舌にはそんなに苦みが乗ってきません。でも、感じる後味はがっつり苦み、
というちょっと不思議なビールでした。
アルコール度数は7.3%とIPAとしてはそこそこなので、
3杯目くらいにじっくりといただきたいビールですね。

ちなみに、ニュージーランドのビールをもうひとついただいたのですが…
Yeastie Boys Rex Attitude
モルトウイスキーの香りを付けるピートで燻したゴールデンエール…
これは全然ダメでした。

Yeastie Boys Rex Attitude

香り、というよりも、匂いが受け付けなかったのです。
ビールを飲んでこんな気持ちになるなんて…
ぼかぁ、まだまだビールへの愛が足りないな、と感じた
ニュージーランドのビールなのでした。これ、好きな人もいるんだろうなぁ。
むしろ、こちらを皆さんにお試しいただきたいなぁ、なんて思いますよ、ぼかぁ。


イースティーボーイズ レックス・アティチュード 3本 2,040円


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