生ビールブログ

ビールに関するブログです。おいしいお店、ビールの情報、ビアガーデン、ビール美人、つまみレシピ、豆知識…

タグ:チェコビール紀行

チェコ・第二の都市ブルノにある立ち飲みのビアバーVýčep Na stojáka(ヴィチェップ ナ ストヤーカ)に行ってきました。ビールが美味しいのはもちろん、オープンサンドも美味しかったです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

チェコ・第二の都市ブルノに立ち飲みのビアバーがあるということで行ってきました。ブルノの中心街にあるこちら、Výčep Na stojáka(ヴィチェップ ナ ストヤーカ)です。翻訳するとタップルーム・ザ・スタンドってことで、立ち飲みのタップルームという名前なんですね。

Výčep Na stojáka(ヴィチェップ ナ ストヤーカ)

若い人が多い店内



お店に行ったのは日曜日の夜9時くらいでしたが、結構な数のお客さんがいました。時間帯のせいか、立ち飲みだからか、チェコの居酒屋でよく見かけるおじさん層はおらず、若い人が中心でした。

Výčep Na stojáka店内

立ち飲み屋ではありますが、窓際のお客さんでサッシ(?)に座ってる人もいました。あとは、デートの〆に1杯、って人たちも多いのか、カップルが複数組いたのも印象的でした。

女性もいます

店内には大きめの冷蔵庫があり、中ではビールの樽が眠っていました。

樽が眠る

冷蔵庫の温度が表示されるシステムです。これ、お客さんに見せているってことは、樽の冷蔵温度にこだわるお客さんがいるってことですよね。

冷蔵庫の温度?

適当なテーブルを見つけて、自分のコースターを準備したら、いよいよオーダーです。
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チェコ・ブルノで人気のビアレストラン「Lokál U Caipla(ロカル ウ カイプラ)」に行ってきました。おやつの時間ということで軽くランチビールを楽しむつもりが… ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

チェコ政府観光局&Linkトラベラーズとのタイアップでチェコへの旅に行ってきました。チェコに入って5都市目は、Brno(ブルノ)という街にやってきました。プラハを東京だとすると、ブルノは大阪のような街、なんだそうです。そんなブルノでランチタイムにやってきたのは「Lokál U Caipla(ロカル ウ カイプラ)」というお店です。

ブルノ Lokál U Caipla(ロカル ウ カイプラ)

Lokál というお店は、ブルノだけではなくプラハにもプルゼニュにもある人気店で、プラハの店舗はフードツアーの途中、少し立ち寄りました

お店に入るとたくさん並ぶプラズドロイのジョッキが目に飛び込んできました。この雰囲気だけで期待できちゃいます。

Lokál U Caipla たくさんのグラス

そして、奥にはたくさんのタンクが! ガソリンがガソリンスタンドに運ばれるように、ビールは工場からお店に運ばれて、このタンクに移されます。お店では、このタンクからビールを注いでサーブされるというわけです。チェコではこの方式を取るお店が結構あり、そういうお店の前には「Pivo z tanku(タンクからのビール)」と看板が出ていることが多いです。

タンク

さて、テンションが上りつつ席につくと、チェコ的な絵が描かれたお皿が出てきましたが…

お皿

ここにはスープがサーブされました。

スープが来ました。

スープ

肉団子の入ったシンプルなコンソメスープをいただきながら、ビールを選びます。ビールはプラズドロイとコゼルの2種類がありました。ピルスナー・ウルケルの工場で飲んだ「ミルコ」という注ぎ方がメニューに書かれていたので、「コゼルのミルコ」をオーダーしてみました。

Lokál U Caipla メニュー

ここで登場したのが「コゼルとミルコ」でした。「コゼルのミルコ」を飲んでみたかったんですけどもダブルで出てきちゃった!

ミルコとコゼル

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チェコ・オロモウツのチェコ風居酒屋「Hanácká hospoda Olomouc」でチェコの居酒屋メニューを堪能しました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

チェコ政府観光局&Linkトラベラーズとのタイアップでチェコへの旅に行ってきました。オロモウツでクラフトビールを楽しんだ後は、ホスポダと呼ばれるチェコの居酒屋に行ってきました。今回伺ったのは「Hanácká hospoda Olomouc(ハナツカ ホスポダ オロモウツ)」というお店です。

Hanácká hospoda Olomouc

店内は細長い造りになっていました。居酒屋、というと日本の居酒屋的なイメージが先行してしまいますが、チェコの居酒屋はこんな感じです。

Hanácká hospoda Olomouc 店内その2

冷蔵庫前のカウンターで飲むのも良さそうでしたが…

カウンター

今回はグループだったので、奥のテーブル席に陣取りました。

Hanácká hospoda Olomouc 店内

プラズドロイ(ピルスナー・ウルケル)1種類のお店が多い中、ここは4種類のビールと1種類のサイダーがありました。

ビールタップ

せっかくなので、Radegast Ryze Hořká 12°(ラデガスト リゼ ホスカ)というビールで乾杯です!

乾杯!

プラズドロイと同じように飲みやすいビールでしたが、やはり旨みと苦味とのバランスはプラズドロイに軍配が上がる気がしました。

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チェコのオロモウツという街でオトナも子どもも楽しめるブルーパブに出会いました。ステーキやピザも楽しめる「Riegrovka(リグロフカ)」です。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

チェコにある Olomouc(オロモウツ)という街でおもろいブルーパブに出会いました。街歩きの途中でGoogle MAPを見ててたどり着いたこちらのお店「Riegrovka(リグロフカ)」です。看板にはステーキハウスという文字も見えます。

チェコ・オロモウツのブルーパブ「Riegrovka」

子どももはしゃぐ! 面白い見せ方のブルーパブ



お店に入ると醸造工程が描かれたパネル…

醸造工程

そして、醸造用のタンクが目に飛び込んできました。

お店に入るとタンクが

さらに足元に目を移すと、床がクリアになっていて、地下の醸造設備も見ることができました。こんな形で醗酵中のビールを見ることができるお店は初めてです。

下には醸造施設

そして奥にはタップハンドルのついたカウンターがあり、さらに奥にテーブルの席が続いています。

さらに奥にはカウンター

このお店には2階があり、食事を楽しみたいお客さんはそちらに通されるようでした。

混んできました。

ちなみに、2階の床もクリアになっていて、下から見ることもできます。

2階が見える

2階の子どもも大喜びで遊んでました。むしろ、はしゃぎすぎ!

子どもが遊ぶ

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スメタナの生まれ故郷・リトミシュルにあるマイクロブルワリー「VESELKA」に行ってきました。スメタナがデザインされたビールの醸造所で流れていた音楽はなんと… ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

チェコ政府観光局&Linkトラベラーズとのタイアップでチェコへの旅に行ってきました。プルゼニュプラハと移動して、やってきたのはリトミシュルという街。初めて聞く街だったのですが、この街は作曲家・スメタナの生家があった街なのだそうです。スメタナと言えば、この曲が有名ですね。



で、そのスメタナさんなんですが、お父さんがビール醸造者だったそうです。ただ、現在はそのビールや醸造設備は無いそうですが、この街にマイクロブルワリーがあるということで、そちらに伺ってきました。それがこちら、VESELKA(ベセルカ)です。

リトミシュル「VESELKA」

中に入ると、ビールのタップが並ぶカウンターとテーブル席がいくつかある、こじんまりとしたお店でした。入り口の近くにはボトルビールが入った冷蔵庫がありました。ボトルにはスメタナの顔が印刷されています。

ボトルビール

駆けつけ一杯ということで、まずはビールをいただきます。いただいたのは、Bedřichova jedenáctkaというアンバーラガースタイルのビールです。

リンサーで洗って…

まずはグラスをリンサーで洗いでから、ビールを注ぎます。

注ぎます。

一緒に行ったメンバーはスモールサイズをオーダーしましたが、僕は大きなグラスでいただきました。こちらのグラスにもスメタナの顔が描かれていました。

Minipivovar Veselka のビール

ビールは風味豊かで飲みやすいものでしたが、欲を言えばもう少し、クリアな方がいいかな、と思いました。ここに来るまでに何リットルもプラズドロイを飲んじゃってますからね。マイクロブルワリーにそれを求めるのは酷という気もしますけども。

飲みやすい!

このビールの他にもいくつかビールがありましたが、この日の飲めるVESELKAのビールはこれだけのようでした。他のブルワリーのビールも飲んでみたくはありましたが、時間が無く、ブルワリーの見学に移ります。

VESELKAのビール

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チェコ・プラハにあるブルワリー・レストラン U Fleku(ウ フレクー)に行ってきました。500年以上醸造されている黒ビールはとっても美味しく、ドリンカビリティの高い素晴らしいビールでした。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

プルゼニュのブルワリー「Purkmistr」に行った日本の女性ブルワーを探していたのがきっかけで、とある方にプラハでオススメのお店を教えていただきまして、チャンスがあったので行ってみました。

IMG_5394

そのお店がこちら、Pivovar U Fleků(ピボバル ウ フレクー)です。500年以上の醸造の歴史を持つブルワリー兼レストランです。

ウフレクー U Fleků

お店に入ると中はまだお客さんがほとんどおらず…

最初はガラガラ

それもそのはず、午前11時を過ぎたところですからね。僕はこの日、ランチまでの自由時間を使って飲みに来たのです。ウ フレクーに滞在できるのは約90分… その間にどれだけ楽しめるのか…?

午前

ビールは黒ビール1種類のみ



プラハの世界的に有名なピボバル「黄金の虎」と同じように、ここでは座ると自動的にビールが出てきます。ただ、ここのビールは黒ビールなんですね! Flekovský ležák 13°(フレコフスキー レジャー)というダークラガーで、すべてチェコ産の原料を使い、500年以上前から造られているこのお店唯一のビールなのです。

ウ フレクーで1杯目

こちらがメニューです。いろいろな食事があります。ガーリックスープとかプラハハムとか気になりますが、なにせこの後、ランチなのです。せめてひとつだけでも…

ウ フレクー メニュー

と悩んでいるうちに2杯目のビールが来ていました。ちなみに、ここも「黄金の虎」と同じように”ビールを飲んだ数だけ棒が書かれる”仕組みのようです。

ここも棒を書くタイプ

そうこうしているうちに店内にお客さんが増えてきました。歴史のあるブルワリーですからね、観光スポットにもなっているのでしょう、団体も多い感じでした。

どんどんビールが運ばれます

ひとりで飲むのもなぁ、ということで、前日、一緒にフーターズに行ったミッチーに付き合ってもらいました。ってことで乾杯!

ミッチーと乾杯!

唯一のおつまみはキャベツサラダにしました。これで300円くらいです。お腹にもお財布にもやさしいおつまみです。

キャベツサラダと

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チェコ・プルゼニュのブルワリー Purkmistr(プルクミストゥル)を訪ねました。ランチにはチェコの伝統的な料理とオリジナルビールをいただきました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

チェコ政府観光局&Linkトラベラーズとのタイアップでチェコへの旅に行ってきました。チェコのプルゼニュといえばプラズドロイ(ピルスナー・ウルケル)が有名ですが、マイクロブルワリーもあるということで伺ってきました。それがこちら、Purkmistr(プルクミストゥル)です。

プルゼニュ Purkmistr(プルクミストゥル)

こちらは4つ星ホテルの「ホテル・プルクミストゥル」の他、ビール醸造所、ビアホール、レストランなどの施設が揃っています。ビールスパもあるらしいのですが、今回はレストランでのランチをいただきました。

Purkmistr(プルクミストゥル)店内

ランチタイムに伺ったので、店内は満席に近い状態でした。

Purkmistr(プルクミストゥル) 賑わう店内

4種類の定番ビール+αをいただく


こちらがビールのカウンターです。ピルスナー以外のビールも蛇口式のサーバーから注がれるようです。

Purkmistr(プルクミストゥル) タップ

こちらには4種類の定番ビールがあるそうですが、それ以外にいくつかのビールもあるとのこと… こういう時はテイスターセットが便利ですね! ということで、6種類のテイスターセットをいただきました。

テイスターセット

左から、ペールラガー、ダークラガー、セミダークラガー、ウィートビア、IPA、そしてノンアルコールビール、だったかな…?

食べるブロガー

みんなでいろいろ食べながら、ビールも味わったんですが、断然IPAが人気でした。この前にプラズドロイをしっかりと飲んできたことも関係していると思います。

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チェコ・プラハにあるビールスパに行ってきました。ビールのお風呂に浸かりながらビール飲み放題… そんな天国がプラハにはあるのでしょうか? ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

チェコ政府観光局&Linkトラベラーズとのタイアップでチェコへの旅に行ってきました。チェコのビールはかなり美味しいですが、その楽しみ方は飲むだけではないということで、ビールスパを体験してきました。

Beer spa Bernard Prague(ビアスパ バーナード プラハ)



やってきたのはこちら、プラハのセントラルプラザにあるBeer spa Bernard(ビアスパ バーナード)です。

ビールスパ 入口

ビアスパは下のフロアにあるそうです。

階段を降ると…

受付、そして更衣室の先にはお風呂がありました!

ビアスパ

湯船は二人用なのか、ひとつの湯船に対して、ビールを注げるタップがひとつ、そしてジョッキがふたつありました。さらに緑の何かが入ったボールがひとつ…

ビアスパはビールに浸かるのではない!?



お湯が泡立っているので、ホットビールに浸かるのかと思いきや、どうやらそうではないようで… ボールに入っているのはホップとイーストなんですが、それを入浴剤的に入れて楽しむんだそうです。

湯船

ん、となると、この泡はなんなんだろう… まあ、ビールは飲み放題らしいので、細かいことは考えないようにしましょう。

この他にも休憩室的なスペースやサウナルームなんかもありました。

怪しい休憩室

こんなおねえさんの写真もありますし、休憩室とか妙にキラキラしてたりして、歌舞伎町感もあるんだよなぁ…

泡が多いおねえさん

こちらは岩塩らしきものがあるエリア。おつまみとしての塩では無いと思います。

怖いおじさん

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チェコ・プラハのフーターズに行ってきました。こちらはプラハの1号店で、ピルスナー・ウルケルの品質証明書もあるビールの美味しいフーターズです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

5月にチェコに行った時に、フーターズはプラハに2店舗あるとわかっていたのですが、時間の関係で行くことができませんでした… もうひとつのフーターズに行けなかったことを後悔しつつも、6ヶ月でまたプラハに来られるとは思ってもみませんでした。ということで、行くぞ〜!

フーターズよ、私は帰ってきた!



HOOTERS Vodickova

以前行ったフーターズは新しい店舗で、こちらはプラハの1号店になります。ここで注目したいのは、HOOTERSのサーフボードではなく、右下にある「Certifikát Kvality」のボードです。これ、ピルゼンスキー・プラズドロイ(ピルスナー・ウルケル)の品質証明書なんです。つまり、このフーターズは美味しいプラズドロイを飲めるお店ってことです!

Quality Certificate

この品質証明書がどれくらい出回っているのかはわかりませんが、よくわからないそこらのバーで飲むよりは、美味しいビールが飲めるのは間違い無さそうです。そんなプラハのフーターズ1号店のビールメニューです。

チェコ・フーターズのビールメニュー

ピルスナー・ウルケル 1リットルの値段が93コルナです。日本円にして500円以下ですよ。2号店は105コルナだったので、こちらの方が少し安いんですね。というか、世界一のピルスナーが1リットル約450円って… ということで、迷わずリッターで頼みます。

メガジョッキ的プラズドロイ

そして、やっぱりここのビールはうまい! ピルスナー・ウルケルがただでさえ美味しいのに、この大きなジョッキでグイグイ飲むのが好きなんだろうなぁ…

さて、今回は「3年以上日本に戻らず旅を続けている」みっちーと現地で待ち合わせて一緒にフーターズを楽しみました。



晩御飯は食べた後だったので、つまみはベタにバッファローチキンウイングを…

バファローチキンウイング

ドロドロになりつつも、いつものアメリカンテイストに心が落ち着きます。

ドロドロになりつつも

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始まりにして最高のピルスナー、ピルゼンスキー・プラズドロイの工場で、ベテラン社員の方に指導してもらいながら、自分で注いだビールを飲んできました。一言で言って最高でした! ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

チェコ政府観光局&Linkトラベラーズとのタイアップでチェコへの旅に行ってきました。ピルスナー・ウルケルの工場見学の後には、注ぎ方講座が待っていました。PILSNER URQUELL DRAFT BEER WORKSHOP です。

PILSNER URQUELL DRAFT BEER WORKSHOP

この工場に勤めて50年というベテランの方にお話を伺いつつ…

お話を聞きつつ。

ビールをいただきつつ…

PILSNER URQUELL

おつまみもありがたくいただきつつ…

おつまみ

泡が大事なプラズドロイ



プラズドロイ(=ピルスナー・ウルケル)に関してはとにかくいろいろなこだわりがあり、グラスを洗う洗剤も決まっているんだそうです。

プラズドロイ用の洗剤

中でも一番こだわっているのは泡なのだそうです。注ぎ手によってはマグの半分近くが泡の状態でサーブされますが、きめ細やかな泡がプラズドロイのバランスを調整しているのだそうです。

注ぎます。

ここで泡のないプラズドロイを注いでみましょう。

細いグラスの場合

早速受け取って飲んでみると…

泡を立てずに…

こっちの方が好みでした! 美味しいです、これ。キレというか、味の引き際は少し遅いですが、苦味がありつつ、甘さも際立って、個人的には理想の味でした。先生、ごめんなさい。

ちなみに、ほぼ泡のビールも作ってくれました。

逆に泡を立てる

ミルコになる

ビアバーでは「ミルコ」とオーダーすると出て来るもので、ビールをたくさん飲めない若者に人気なのだとか。

ミルコ

僕は、泡なし>通常>ミルコの順で好みでした。ビールの注ぎ分けは今までも体験していますが、プラズドロイは特徴がわかりやすくて面白いかったです。

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チェコ共和国・プルゼニュにあるピルスナーウルケル(ピルゼンスキー・プラズドロイ)の工場見学に行ってきました。無濾過のプラズドロイもいただきました! ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

チェコ政府観光局&Linkトラベラーズとのタイアップでチェコへの旅に行ってきました。旅は二日目にして、いきなりクライマックスを迎えました! ピルスナー・ウルケルの工場見学です! この門をくぐると…

ピルスナー・ウルケル工場前

ババーンとでっかい工場が広がっているのですが、まさかこれではない、というのはこの時にはわかりませんでした。裏面があるというか、隠しマップがあるというか…

ピルスナー・ウルケル工場

ちなみに表面、というか通常の案内マップです。

工場マップ

ここからとにかくとんでもない情報量だったので、写真をメインにバババッと紹介します。写真、40枚以上ありますが、これで前編になります。

ピルスナー・ウルケル ロゴ

まずはビジターセンターのようなところで基礎知識を学んでいきますが、個人的に大事だと思うことをまずはまとめてみました。

・チェコは一人当たりの年間ビール消費量世界一の国である(日本の3倍超)
・日本で一番メジャーなビールスタイル「ピルスナー」はここから生まれた
・ピルスナー・ウルケルは現地の言葉ではピルゼンスキー・プラズドロイ


工場内

プルゼニュの歴史あるビール造り



こちらはピルスナー・ウルケルの工場があるプルゼニュの昔の地図です。ちょっと濃い色で塗られている建物がたくさんあると思いますが、これは以前、ビールを醸造していた建物なんだそうです。

プルゼニュの昔の地図

ヨーロッパでは、ビールは自家醸造していたので、大阪で言えば「たこ焼き器のある家」くらいのマップなのかもしれませんが、やはり驚きました。

さて、歩みを進めると出てきたのはこんな設備のある部屋。醸造するには規模が小さいな、と思っていたんですが…

実験室

こちらは現在も使われている実験室なんだそうです。

パソコンもありました。

奥に進むと、客席が動いてぐるっと回るシアターでムービー鑑賞です。

動画

映像を見終わったら、ディズニーランド的にスクリーンの横が開いて、さらに奥に進みます。ここからは原材料の説明のエリアです。

原材料の説明

麦芽

麦

お水は地下水を使っているとのこと。ピルスナーウルケルは軟水を使っています。

水

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チェコ・プルゼニュにあるこの地域最古のレストラン U Salzmannů(ウサルツマヌー)で立ち飲みをしてきました。こだわりのビールはもちろん美味しく、ひとりで3杯くらい飲んでしまいました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

チェコ政府観光局&Linkトラベラーズとのタイアップでチェコへの旅に行ってきました。ビール醸造博物館のチケットについていたビール一杯無料券を持って、近くにあるお店「U Salzmannů(ウサルツマヌー)」に向かいました。

ビールのバウチャー

こちら、帰国してから知ったのですが、どうやら数百年の伝統を持つお店のようで、プルゼニュで最も古いレストランなんだそうです。そしてレストランだけではなくホテルとしても利用できるようで、ひとり5,000円くらいから泊まれるとのことです。

U Salzmannů(ウサルツマヌー)

そうとは知らず、お店に入った我々。正面にある綺麗なカウンターでビールをオーダーし、その前にある樽を使い、立ち飲みをしました。今回の旅で初めてのピルスナー・ウルケルです。

ビール注ぎます。

ブロガーツアーは9人のパーティーだったので、なかなか注ぐのも大変そうでしたが、日本のサーバーよりは注ぐのが早かったです。

どんどんビール注ぎます。

揃ったら乾杯!

乾杯!

やはりうまい! アルコール度数が4.5%とやや低めなのもありますが、グイグイ飲めて、しかも飲み飽きないのです。僕の中で世界一のピルスナーはウルケルです。
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チェコ・プルゼニュにあるビール醸造博物館に行ってきました。歴史はもちろん、昔からの道具やラベル、設備を見られる施設です。ビール好きなら行って損はありません! ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

チェコ政府観光局&Linkトラベラーズとのタイアップでチェコへの旅に行ってきました。ビールの年間個人消費量がダントツで一位のチェコだけに、いろいろとビールのアクティビティがあったのですが、今回の旅で最初に行ったのはビール醸造博物館(Brewery Museum)でした。

ビール醸造博物館

入り口にはクリスマスの装飾がされていました。ビールのボトルはグリーンですし、チェコの代表的なビール、ピルスナー・ウルケル(プラズドロイ)のカラーリングも緑と赤なので、クリスマスにとてもマッチしている気がします。

ビール醸造博物館 入口

博物館にはビールが誕生した時代からの解説や道具が展示されていたのですが、ところどころに出てくる人形に何度かビックリさせられました。

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トルコのビール EFES(エフェス)を缶、ボトル、樽生でいただきました。一番美味しかったのはやはり樽生でした。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

チェコ政府観光局&Linkトラベラーズとのタイアップでチェコへの旅に行ってきました。これからドンドン更新していこうと思いますが、今回のビールは機内からスタートしました。移動はトルコ航空だったので、ビールはトルコの EFES Pilsen(エフェスピルゼン)でした。トルコ料理との相性もいいピルスナータイプのビールです。

機内食でEFES Pilsen

続いては、乗り換えで訪れたトルコ・イスタンブールのアタテュルク国際空港のラウンジにお邪魔しました。

トルコ イスタンブール空港

空港のラウンジにはエフェスのサーバーとボトルがありました。せっかくなので樽生とボトルを飲み比べてみました。

トルコのサーバー

樽生のエフェスは、形状からスーパーコールド的なものでしょうか。飲んだ後のガスの戻りがしっかりとあって、飲み口はスッキリしています。アルコール感薄くて、ゴクゴク飲みたいビールであり、良い止渇飲料という感じです。

トルコ EFES Pilsen

ボトルはアルコール感を強く感じて、ある意味で「いつもの」輸入ビールという印象でした。クセがほとんどないですが、樽生の勝ちかなぁ…

さて、ボトルビールは何種類かあったのですが、EFES MaLT という気になるものがあったので… 帰り道のトランジットでいただいてみました。

トルコ EFES MALT

が、こちらは悪い意味でクセが強く、やはり通常の樽生の方が美味しく感じられました。これはこういう設計なのか、それとも何かの劣化なのか… 空港ではなく、工場に行かないと解決しないのかもしれません。

ということで、次回からチェコに入ります。今回の旅は、今話題のピルスナーウルケルが生まれた街「プルゼニュ」から始まるのです。乞うご期待!
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