生ビールブログ

ビールに関するブログです。おいしいお店、ビールの情報、ビアガーデン、ビール美人、つまみレシピ、豆知識…

タグ:サントリー

ザ・プレミアム・モルツの初摘みホップヌーヴォー2商品とクリアアサヒの初摘みの贅沢という3つの「初摘み」ビールを飲んでみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

今年もプレモルの初摘みホップヌーヴォーがリリースされました。昨年は 「2015初摘みホップヌーヴォー」でしたが、今年は「初摘みホップヌーヴォー2016」と西暦が後ろになっています。

サントリー ザ・プレミアム・モルツ 初摘みホップヌーヴォー2016

ちょっと注ぎ方が荒く、泡がバラバラになってしまいました。決して、香るエールの方が泡立ちが良いというわけではないと思います。さて、このふたつを飲み比べるのであれば、香るエール(青い方)を先に飲んだほうがいいです。エールの方がすっきりとしていて、プレモル的な香りが弱いので、金の方を先に飲んじゃうと味がよくわからなくなると思います。

初摘みホップヌーヴォー2016 飲み比べ

ただ、このふたつは同じグラスで同じ温度で飲み比べるものでもないよな、というのを後で気が付きました。青い方はワイングラスのような香りが留まりやすいタイプのグラスで、少し温度を高めにしていただく方がより楽しめます。グラスに合わせて、ではないですが、その時の気分やシチュエーションに合わせてどちらかを選ぶ、というのがいいですかね。まあ、選択肢がこのふたつしか無いってこともそんなにないとは思うんですけども。

初摘みといえば、こんな商品も出ていたので、一緒に飲んでみました。

クリアアサヒ 初摘みの贅沢

クリアアサヒ 初摘みの贅沢です。こちら、昨年は「クリアアサヒ 初摘みの香り」という商品でしたが、贅沢感を増した…のかな? まあ、クリアアサヒなりの贅沢なんだろうと思いますが、いろいろなものを削ぎ落としていったクリアアサヒに、なぜかプラスしてしまった気がします。クリアアサヒのファンがこの商品を喜ぶのかというと、微妙なんじゃないかと思いました。雰囲気、ですかね。

ということで、大手メーカーの初摘みビールを3ついただきました。47都道府県版一番搾りもそうですが、結局はいつも売っているスタンダード版の方がバランスがよく、いつものあなたが好き、ってな感じなのかな、と思いました。繰り返しになりますが、雰囲気ですかね。

[関連リンク]
ザ・プレミアム・モルツ<“初摘みホップ”ヌーヴォー>(公式ページ)
2016年収穫の山形県産ホップを使用『クリアアサヒ 初摘みの贅沢』(ニュースリリース)
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どうも、麦酒男です。 10月に限定発売されたふたつの新ジャンルを飲み比べてみました。 サントリーから発売された「金麦<琥珀のつくろぎ>」と アサヒビールから発売された「クリアアサヒ 吟醸」、どちらも長期熟成で造られています。 同じ長期熟成とはいえ、ビール自体 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

10月に限定発売されたふたつの新ジャンルを飲み比べてみました。
サントリーから発売された「金麦<琥珀のつくろぎ>」と
アサヒビールから発売された「クリアアサヒ 吟醸」、どちらも長期熟成で造られています。

長期熟成の「金麦」と「クリアアサヒ」

同じ長期熟成とはいえ、ビール自体の色や風味はだいぶ異なりました。
見た目的にはアンバーエールとゴールデンエールのような色です。

長期熟成の「金麦」と「クリアアサヒ」飲み比べ

まずは綺麗なゴールドのクリアアサヒ 吟醸からいただきました。
ギンと名前に入っていますが、色味はゴールドなあたり、若干ややこしいです。

クリアアサヒ 吟醸

飲んでみると吟醸感は特に感じず、スイスイ飲めるビールとなっていました。
通常のクリアアサヒと比べて、大麦1.5倍使用とのことですが、
僕自身がいつもクリアアサヒを飲んでいるわけではないので、
その部分に関しては違いがわからず。特徴は感じず、普通に美味しくいただきました。

続いては、金麦 琥珀のくつろぎです。

金麦 琥珀のくつろぎ

こちらは金麦的な香りを残しつつも、うまく香ばしさを乗せている印象です。
金麦は軽いけど美味しく飲めるというのが特徴だと思っていますが、
こちらに関してはアルコール度数も6%ありますし、金麦ほど軽くはないですね。
食中酒ではありますが、なかなかタイミングの難しいビールかな、と思いました。

ビールの税制如何では、どうなるかわからない新ジャンルですが、
今のところ、“ビール”の派生商品の方が面白いし勢いを感じますね。
さて、ビールの税制についても長期熟成されている感じですが、実際はどうなるんでしょうか?

[関連リンク]
金麦<琥珀のつくろぎ>(公式ページ)
『クリアアサヒ 吟醸』10月12日(水)新発売!(ニュースリリース)
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どうも、麦酒男です。 7&iグループ限定のプレモル、スパークリングゴールドをいただきました。ビールなのでスパークリングなのもゴールドなのも当たり前な気もしますが、シャンパーニュ産麦芽を使っているということで、シャンパンゴールドに寄せた結果、この名前になった、 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

7&iグループ限定のプレモル、スパークリングゴールドをいただきました。ビールなのでスパークリングなのもゴールドなのも当たり前な気もしますが、シャンパーニュ産麦芽を使っているということで、シャンパンゴールドに寄せた結果、この名前になった、という感じでしょうか。

サントリー ザ・プレミアム・モルツ <スパークリングゴールド>

いただいてみると、スッキリと飲みやすくはあるんですが、プレモル特有の香りが消えてしまっている気がします。その代わりに何か別の強い特徴があるかというと、そうでもない… そういう意味では、プレモルやサントリーのビール独特の香りが苦手な人にオススメできるビールなのかもしれません。

このビールの発売に合わせて…
プレモル公式Twitterアカウント「@PremiumMalts_jp」をフォローして、「#キラキラ系プレモルでた」をつけて指定のキャンペーン投稿をリツイート!抽選で100名様に「ザ・プレミアム・モルツ〈スパークリングゴールド〉2缶とオリジナルシャンパングラス(ペア)」が当たります。

というキャンペーンをしていますが、キラキラ系プレモルって言っちゃうと、一気にバッタもの感が出る気がするんですが、どうなんでしょうか。

キラキラ系ってスイーツ脳という言葉に近い気も…




\プレモルのスパークリング/

って、迷走している感がありありと出ている気がしますが、皆さま、いかがでしょうか?

[関連リンク]
ザ・プレミアム・モルツ<スパークリングゴールド>(公式ページ)
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どうも、麦酒男です。 サントリーから期間限定で販売されているホップタイムをいただきました。 このビールは新ジャンルで、PM6:00 と PM9:00 というふたつの商品があります。 今回いただいたのは PM9:00。近所のスーパーではこちらしか売ってませんでした。 このパッケ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サントリーから期間限定で販売されているホップタイムをいただきました。
このビールは新ジャンルで、PM6:00 と PM9:00 というふたつの商品があります。
今回いただいたのは PM9:00。近所のスーパーではこちらしか売ってませんでした。

サントリー ホップタイム PM9:00

このパッケージだけ見るとちょっとシュールな感じといいますか、
シズル感がまったくありません。「お薬の時間ですよ〜」みたいな…。
が、飲んでみると、新ジャンルっぽい軽さに、ほのかにホップの香りがして
なかなか面白いビールになっていました。ただ、後味に少し、
新ジャンルっぽいアルコール感みたいなものがあったので、
飲みすぎると次の日に響くかもしれません。まあ、夜9時台に
このビールを飲んで、それだけで寝たらそういうことも無いんでしょうけども…

ホップタイム PM9:00 裏書き

パッケージの裏側には、「PM9:00 きらめく星空」って書かれていますが、
東京の人が書いたコピーだとしたらフィクションもいいとこだな、とか
そんなことを思ってしまった僕は、ひねくれた大人なのかもしれません。

[関連リンク]
サントリー ホップタイム(公式ページ)
新ジャンル「ホップタイム」〈PM6:00〉〈PM9:00〉期間限定新発売(ニュースリリース)
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どうも、麦酒男です。 お盆明け、今年も各メーカーから秋限定の新ジャンル商品が発売されたので 飲み比べてみました。サントリー、サッポロ、アサヒの3社になります。 キリンビールは昨年と同じように新ジャンルではなく、ビール 秋味、 そして今年はさらにボトルのみの「 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

お盆明け、今年も各メーカーから秋限定の新ジャンル商品が発売されたので
飲み比べてみました。サントリー、サッポロ、アサヒの3社になります。
キリンビールは昨年と同じように新ジャンルではなく、ビール 秋味、
そして今年はさらにボトルのみの「秋味 堪能」の二本立てですが、それはまた次回に…

はい、こちらが今年の各メーカーの秋限定新ジャンルです。

2016年秋限定の新ジャンルを飲み比べ

ちなみに、並び順は違いますが、2015年はこんな感じでした。

2015年の新ジャンル

アサヒビールはクリアアサヒでデザインもほぼ変わっていませんが、
サッポロは麦とホップのバリエーションモデルに、サントリーは
食中酒にターゲットを合わせるという変更があったようです。

缶とビール

さて、それぞれビールを注いでみると、サントリー 秋の旬味が
少しだけ色が濃いのが目立ちました。昨年は3社の中で一番好みだったのは
クリアアサヒでしたが、今年はかなり印象が変わりました。

液の濃さはいろいろ

それぞれ飲んでみた感想はこんな感じです。

アサヒビール クリアアサヒ 秋の琥珀


そんなに特徴が感じられず、クリアアサヒだなぁ、という感じ。2015年は
新ジャンルとして無理をしている感じが無くて好感が持てたけど、
今年は他ががんばってきた分、一番印象がないビールになってしまいました。

サッポロビール 麦とホップ 秋の薫り麦


麦とホップは相変わらず「ビールらしいか?」という軸がブレず、
ビールに近い飲み応えを感じられるものになっていました。
とにかく飲み応え重視の人にオススメです。

サントリー 秋の旬味


サントリー的香りが苦手じゃない人、つまりプレモルや金麦が好きな人なら
間違いなくこれがオススメです。独特ではあるけど、風味があって
個人的にはこれが一番美味しく感じました。たしかに食事とも
合わせやすいビールになっていると思います。

成分表示

原材料を見ると、発泡酒+スピリッツなのは各社共通ですが、
サントリーは小麦のスピリッツを使っているあたり、実は金麦の
バリエーションモデルといってもいい気がします。

秋の新ジャンル飲み比べまとめ


クリアアサヒ、麦とホップ、金麦、それぞれ好きなものがあると思いますが、
いずれもその秋バージョンといった感じなので、いつも飲んでいる
メーカーのものを買うことをオススメします!

さて、唯一ビールのキリン 秋味はどんな感じでしょうか。

[関連リンク]
『クリアアサヒ 秋の琥珀』8月18日(火)新発売!(ニュースリリース)
「サッポロ 麦とホップ 秋の薫り麦」数量限定発売(ニュースリリース)
秋季限定新ジャンル「サントリー 秋の“旬味”」新発売(ニュースリリース)


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どうも、麦酒男です。 サントリーからコンビニ&数量限定で販売されている ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム<無濾過>をいただきました。 無濾過のパッケージは、和紙のようなラベルデザインになっています。 クラフトビールで無濾過というと、濁りのあるイ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サントリーからコンビニ&数量限定で販売されている
ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム<無濾過>をいただきました。
無濾過のパッケージは、和紙のようなラベルデザインになっています。

サントリー ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム<無濾過>

クラフトビールで無濾過というと、濁りのあるイメージなのですが、
大手メーカーはタンクが大きいからでしょうか、無濾過でも濁りはほとんどなく、
見た目には通常のマスターズドリームとの違いがわかりません。

マスターズドリーム飲み比べ

これが飲んでみても、そこまでの違いはなく… 濁りが無いことから考えると
当たり前と云えば当たり前なんですかね。ろ過することで味が変わってしまったら
それはそれで問題ですよね。考えてみれば、プラスされている、というか、
マイナスされていないのは酵母なので、酵母由来の風味を感じるのかな、と
思いきや、そこまで強烈ななにかは感じられませんでした。
敢えて言えば、無濾過の方が少しフルーティーな気がしました。

違いはかなり微妙

さて、原材料等はもちろん変わらないのですが、気になるのが成分です。
公式サイトを見てみると、無濾過の方は、100ml あたりのカロリーが 1kcal、
糖質が 0.1g 多いようです。が、ここで問題なのがプリン体です!
酵母をろ過していないとなると、かなりプリン体が多そうですが…
公式サイトには無濾過のプリン体が載っていませんでした。

マスターズドリーム 裏書

ちなみに、通常のマスターズドリームは 100ml あたり 約9.9mg のプリン体が
含まれているそうです。無濾過に関して表記が無いのは、プリン体の含有率が
ボトルによってだいぶ違うからなのかな、と考えたのですが、そうなると、
味わいもボトルによって少し変わってくるのかな、とも…
このビール、管理や注ぎ方も含め、飲み方の難しいビールだと思っているんですが、
無濾過にすることで、さらに難易度の高いビールになった気がします。
あと、ろ過をしててもしていなくても、賞味期限が一緒なのが意外でした。

[関連リンク]
サントリー ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム<無濾過>(公式ページ)


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どうも、麦酒男です。 サントリーのクラフトセレクトシリーズからセゾンが発売になりました。 サッポロのベルクシリーズもセゾン(スタイル?)がリリースされましたし、 グランドキリンもありますし、今年は大手各社がセゾンをリリースする年になりましたね。 さて、い ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サントリーのクラフトセレクトシリーズからセゾンが発売になりました。
サッポロのベルクシリーズもセゾン(スタイル?)がリリースされましたし、
グランドキリンもありますし、今年は大手各社がセゾンをリリースする年になりましたね。

サントリー クラフトセレクト セゾン

さて、いただいてみると、かなりスッキリとした味わいで、どちらかというと
薄い気もしました。ベルジャン酵母的なドライな感じもホップの香りも薄く、
ゴクゴクと飲みやすくはあるのですが… 飲み終わった後で少し余韻を感じる、
それくらいのセゾン感、でしょうか。クリスタルベルグの時にも書きましたが、
特に決まった製法があるわけではないので、ゴクゴク飲めれば
それでいい、という気もしますが、印象には残らないよなぁ、と。
よくわからずに買った人、飲んだ人は、何がセゾンの特徴なのか、
わからないまま通り過ぎていってしまうのではないか、と思いました。

クラフトセレクト セゾン

そんなセゾンの特徴を説明するためにパッケージの裏の説明があるのかと
思いきや、そうでもないんですよね。例えば、何を基準に香りが5なのかも、
よくわからないのです。他のクラフトセレクトのビールと一緒に飲む、という
シチュエーションでは選びやすくなるのかもしれませんが、
このビール単品だと「セゾンってパッションフルーツ風味のビール?」と
とられちゃう気がしなくもないです…
新しいものを広めるのってむずかしい。そんな感想を抱いたビールでした。

>[関連リンク]
サントリー CRAFT SELECT <クラフトセレクト>(公式ページ)
サントリー クラフトセレクト(Facebookページ)


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どうも、麦酒男です。 サントリー ザ・モルツが5月出荷分から少し変わったようです。 ニュースリリースによると「リファイン」されたとのことです。 原材料のバランスを見直し、苦味・コクとほのかな甘みを感じる複層的な味わいはそのままに、飲んだ瞬間の味の厚みをより ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サントリー ザ・モルツが5月出荷分から少し変わったようです。
ニュースリリースによると「リファイン」されたとのことです。

原材料のバランスを見直し、苦味・コクとほのかな甘みを感じる複層的な味わいはそのままに、飲んだ瞬間の味の厚みをよりいっそう感じられる中味を実現しました。パッケージは、より鮮やかな銅色を背景に麦のイラストを強調するとともに、「UMAMI グッとくる‘うまみ’」と缶中央に配し中味の特長を表現しました。
「サントリー ザ・モルツ」リファイン(ニュースリリース)


左がリファインされた新しいザ・モルツです。肩の部分にNEWという
ラベルがデザインされていますね。UMAMI というのも目立ちます。

サントリー ザ・モルツ

パッケージの違いを見つけるのはそんなに難しくはないのですが、
飲んでみての違いを見つけるのは難しいかったです。
というのも、基本的に味の方向性は一緒なので、同じものに感じてしまい…

新旧サントリー ザ・モルツ パッケージ

パッケージデザインに関しては、麦の絵がリアルになったり、
UMAMI という言葉を前に押し出してきたりと、ちょっとダサくなったかな?
まあ、麦100%は、キリン 一番搾りもそうなりましたし、
セールスポイントにならなくなったんだとは思いますが…

ともあれ、そもそも、ザ・モルツはサントリー的な香りと旨みがあって、
美味しいビールなので、あまり派手な変化が無くてよかった、かな?
スタンダードに美味しいビールとして、今後も飲み続けようと思います。

[関連リンク]
ザ・モルツ ビール サントリー(公式ページ)


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どうも、麦酒男です。 サントリーからクラフトセレクトというシリーズが生まれ変わって 新発売となりました。昨年は9種のクラフトセレクトが販売されましたが、 2016年のラインナップとしては、昨年も販売されたペールエール、 ゴールデンエールに加えて、ヴァイツェンが新 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サントリーからクラフトセレクトというシリーズが生まれ変わって
新発売となりました。昨年は9種のクラフトセレクトが販売されましたが、
2016年のラインナップとしては、昨年も販売されたペールエール、
ゴールデンエールに加えて、ヴァイツェンが新たに発売となりました。
ということで、サントリーさんからいただきましたのでご紹介します。

サントリー クラフトセレクト ヴァイツェン

グラスに注いでもみると、酵母はろ過しているようで透き通っていますので、
ビールのスタイルとしてはクリスタルヴァイツェンになるのかな、と思います。
キリンのグランドキリン うららかをるもそうだったんですが、
ビアスタイルの定義がメーカーによってまちまちなのが気になります。

ヴァイツェン 裏

さて、いただいてみると、スッキリと飲みやすい白ビールで、
誰にでもオススメできるヴァイツェンになっていると思いました。
もっと濃い方がいいとか、バナナのような香りが強い方がいいとか、
いろいろと好みはあると思いますが、かなり綺麗で飲みやすいなぁ、と。
このビールを飲んでヴァイツェンにハマる人が多い、というよりも、
マニアからの評価を集めそうなビールだなぁ、と。
このクリアな感じ、さすが大手メーカーと云ったところでしょうか。



クラフトセレクトですが、TVCMもオンエアされ、クリエイティブも
気合が入っている気がしますが、アメリカンというかアーバンというか、
この方向性はピンと来ないんですよねぇ… ワインのカクテル、とか
そういうのだったらいいのかも、と思いますが、ビールですからね。
何よりもCMでは缶のまま飲んでいるし、缶に描かれているグラスの立場は…
という感じで、醸造側と広告側の剥離を感じてしまいますけども…

ペールエールとゴールデンエールは通年販売となり、
7月にはビターエールとセゾンが発売となるそうです。セゾン!
クラフトセレクトの日本での展開がどうなるのか、注目したいと思います。

[関連リンク]
サントリー CRAFT SELECT <クラフトセレクト>(公式ページ)
サントリー クラフトセレクト(Facebookページ)


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どうも、麦酒男です。 サントリーの新ジャンル「春の旬味」をいただきました。 名前から察すると、春の華やかさと味わいを意識したビールのようです。 いただいてみると、香りは期待していたほどではなく、 「ほのか」な印象です。苦味もやさしく、悪く言えば薄いかな、 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サントリーの新ジャンル「春の旬味」をいただきました。
名前から察すると、春の華やかさと味わいを意識したビールのようです。

サントリー 春の旬味

いただいてみると、香りは期待していたほどではなく、
「ほのか」な印象です。苦味もやさしく、悪く言えば薄いかな、と。
よく云えば、特徴がほのかなので、食べ物に合わせやすい、かな。

最近の新ジャンルだと、アルコール感や変な雑味を感じることは
ほとんどなく、このビールもその点では安心です。
ただ、「味わい」に焦点を当てるのであれば、もう少し
旨みを引き出す何かがほしい、かなぁ…
まあ、新ジャンルなので、そこまでは求めないですし、
雰囲気重視という気もしますけれども…

これからもいろいろなビールがリリースされますので、
春向けビールのウォーミングアップとして、いかがでしょうか?

[関連リンク]
サントリー 春の「旬味」(公式ページ)


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どうも、麦酒男です。 3月1日より発売となる ザ・プレミアム・モルツ 香るエール を 先行していただきました。プレモルで云えば、香るプレミアムという 商品がありましたが、それのリニューアルという感じでしょうか。 最初はしっかり冷やしたものをいただいたのですが、 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

3月1日より発売となる ザ・プレミアム・モルツ 香るエール を
先行していただきました。プレモルで云えば、香るプレミアムという
商品がありましたが、それのリニューアルという感じでしょうか。

サントリー ザ・プレミアム・モルツ 香るエール

最初はしっかり冷やしたものをいただいたのですが、
それだとフルーツのような甘さはあるものの、
香りや苦味はそこまで際立っていませんでした。
少し温度を上げてからいただくと、香りが花開く感じでした。
苦味よりもフルーティーな香りが強くて、苦いのが苦手な人にも
オススメしやすいビールになっていると思います。
スパークリングワインの代替、というと言葉が微妙ですが、
そんなシチュエーションにこのビールは良さそうです。

今回のリニューアルには、ビールの香りを楽しむ、という
従来のプレモルの楽しみ方のさらなる訴求と、
「エール」という言葉を広めようとする狙いがあるのかな…
と思っていましたが、6缶パックに付いて来る2種類のグラスを見ると
さらに、グラスの違いによる楽しみ方も提案しているんですね。
大手メーカーとしては、一歩踏み込んだ提案じゃないかと思います。

グラス付き6缶パック

さらに、クラフトビールが広がりつつある今、一般の消費者だけではなく、
料理やシチュエーションにあったお酒を提案したい飲食店にとっても、
選択肢としてありがたい(大手の)ビールなんじゃないかと思います。
すでにイタリアンやスペインバルのようなお店で、
香るプレミアムを見る機会が何度かありましたし、
一般消費者だけではなく、飲食店向けのリニューアルなのかもと思ったり…
まだ飲んだことの無い方はぜひ試してみてください!

[関連リンク]
サントリー ザ・プレミアム・モルツ「香るエール」(公式ページ)

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どうも、麦酒男です。 コンビニでこんなプレミアムモルツを見かけたので買ってきました。 ザ・プレミアム・モルツ 、収穫された麦芽を空輸して造られた ビールだそうで、ダイヤモンド麦芽の比率が増えているんだとか… まあ、そう聞いても、なんだかすごいのかな? というか ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

コンビニでこんなプレミアムモルツを見かけたので買ってきました。
ザ・プレミアム・モルツ <初仕込>、収穫された麦芽を空輸して造られた
ビールだそうで、ダイヤモンド麦芽の比率が増えているんだとか…
まあ、そう聞いても、なんだかすごいのかな? というか、
よくわからないね、という感じがしなくもなくもないんですけども…

サントリー ザ・プレミアム・モルツ<初仕込>

せっかくなのでワイングラスでいただいてみました。
いつものプレモルとの違いがそこまであるようには思えないんですが、
とても新鮮で美味しいプレミアムモルツだと感じました。
最高に美味しい100点のプレモル、みたいな感じですかね。

1月26日発売ということで、新鮮な状態というのも美味しい理由の
ひとつかもしれません。ま、通常版のプレモルも12月上旬出荷分から
ダイヤモンド麦芽を増量してのリファインを行っているので、
12月中旬以降のプレモルがあったら、飲み比べてみても
いいかもしれませんね。って、実は中身は同じなのかな…?

さて、プレモルですが、香るプレミアムがリニューアルするのか、
3月には「香るエール」という商品が発売となるようです。

香るエール

同じプレミアムモルツでありながら、香る“プレミアム”から“エール”へと
変わるのは、プレミアムよりも「エール」というスタイルや言葉の
定着が狙いなのかな、なんてことも考えられますが、実際はどうなんでしょう。
香るプレミアムと併売は無さそうですので、そろそろ飲み比べるために
そろそろ香るプレミアムを買いだめしておこうかなぁ…
香るエールが発売前にもらえるキャンペーンもやっていますので、
ご興味のある方はご応募してみてはいかがでしょうか?

[関連リンク]
サントリー ザ・プレミアム・モルツ(公式ページ)


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どうも、麦酒男です。 サントリーから出ているシリーズ、クラフトセレクトの第5弾、 インディアペールエール(I.P.A.)をいただきました。 パッケージでは、I.P.A.という文字が目立ちます。 キリンのセッションIPAに続いて、大手で2番目のIPAになるでしょうか。 色はほど ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サントリーから出ているシリーズ、クラフトセレクトの第5弾、
インディアペールエール(I.P.A.)をいただきました。
パッケージでは、I.P.A.という文字が目立ちます。
キリンのセッションIPAに続いて、大手で2番目のIPAになるでしょうか。

サントリー クラフトセレクト インディアペールエール

色はほどよく、香りはフルーティーです。飲んでみるとガツンとした
苦味は感じませんが、ほどよい苦味を感じます。これは美味しいですね。
ただ、ビールとしては美味しいですが、とにかく苦いIPAを期待して飲むと
物足りないと思います。プロ野球のホームランバッターと
メジャーリーグのホームランバッターくらい違うかもしれません。
まあ、日本の大手メーカーのビールをメインで飲んでいる人には
かなり驚かれるでしょうし、ビール自体が美味しいこともあって、
これが入口になって、クラフトビールの大海原に漕ぎだす人も
出てくるかもなぁ、と思います。原材料として使用した
カスケードホップの良さが出ていると思いますし、
変に希少なホップを使ってないのもいいなぁ、と…

I.P.A.

このほぼ満点のステータス表示はどうかと思いますけど、
このビール、オススメです! 限定ではなく通年で飲みたいビールです!

[関連リンク]
サントリー クラフトセレクト(公式ページ)
クラフトセレクト インディアペールエール(商品情報)


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どうも、麦酒男です。 昨日に引き続き、ザ・プレミアムモルツの2015初摘みホップヌーヴォーを いただきました。今回は、今年が初登場となる〈香るプレミアム〉です。 しばらく缶の〈香るプレミアム〉を飲んでいなかったので、 ちょっと印象が薄かったのですが、初摘みホ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

昨日に引き続き、ザ・プレミアムモルツの2015初摘みホップヌーヴォーを
いただきました。今回は、今年が初登場となる〈香るプレミアム〉です。

サントリー ザ・プレミアムモルツ〈香るプレミアム〉 2015初摘みホップヌーヴォー

しばらく缶の〈香るプレミアム〉を飲んでいなかったので、
ちょっと印象が薄かったのですが、初摘みホップヌーヴォーを飲んで
「ああ、香るプレミアムだなぁ…」と。そんな印象ではあるのですが、
初摘みホップヌーヴォーゆえの違いをあまり感じられませんでした。
通常のプレミアムモルツ(初摘み)の方は、香りがグッと前面に出ていますが、
香るプレミアムはフルーティーな味わいがプラスになっている感じでしょうか。

キリン一番搾り とれたてホップは凍結させたホップを使い、
サッポロクラシック 富良野VINTAGE は生ホップを使っているそうですが、
この初摘みホップヌーヴォーはいつも通り、ペレットにしての使用ということで、
いつも香りが素敵なビールなので、特徴が出にくいのかもしれません。

近々、通常版の〈香るプレミアム〉、そして初摘みホップヌーヴォー同士を
飲み比べてみたいと思います。それこそ、クラフトラベルの
ゴールデンエールなんかも一緒に飲み比べてみてもいいかもしれませんね。

[関連リンク]
ザ・プレミアム・モルツ<“初摘みホップ”ヌーヴォー>(公式ページ)
「ザ・プレミアム・モルツ“初摘みホップ”ヌーヴォー」数量限定新発売(ニュースリリース)

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どうも、麦酒男です。 今年もプレモル初摘みホップがリリースされました。 ザーツで今年収穫されたファインアロマホップを使用したビールで、 去年に引き続き、2度目の発売となりますが、 今年はボジョレーを意識してか、ヌーヴォーと名前がつきました。 いただいてみる ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

今年もプレモル初摘みホップがリリースされました。
ザーツで今年収穫されたファインアロマホップを使用したビールで、
去年に引き続き、2度目の発売となりますが、
今年はボジョレーを意識してか、ヌーヴォーと名前がつきました。

サントリー ザ・プレミアムモルツ 2015初摘みホップヌーヴォー

いただいてみると、プレモルらしい香りをいつもよりも強く感じます。
スルスルと飲みやすいながらも、素晴らしい香りです。

プレモルらしい香りが伸びた印象で、言い換えれば
サントリーらしい香りですが、それが強くなっているので
食事とのペアリングは簡単ではないかもしれません。
しっかりと冷蔵庫で冷やしてから、このビールだけを
クッと飲むのがいいのかなぁ、なんて思います。

今年は香るプレミアムの初摘みホップヌーヴォーもリリースされているので
次はそちらをいただいてみたいと思います。楽しみです!

[関連リンク]
ザ・プレミアム・モルツ<“初摘みホップ”ヌーヴォー>(公式ページ)
「ザ・プレミアム・モルツ“初摘みホップ”ヌーヴォー」数量限定新発売(ニュースリリース)


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どうも、麦酒男です。 サントリーから出ているシリーズ、クラフトセレクトの第4弾、 ゴールデンエールをいただきました。 いただいてみると、クリアな飲みごたえとフルーティーな香りが 美味しいです。パッケージには「白ワインを思わせる」との記述がありますが、 白ワ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サントリーから出ているシリーズ、クラフトセレクトの第4弾、
ゴールデンエールをいただきました。

サントリー クラフトラベル ゴールデンエール

いただいてみると、クリアな飲みごたえとフルーティーな香りが
美味しいです。パッケージには「白ワインを思わせる」との記述がありますが、
白ワインとはちょっと違うかな、と個人的には思いました。
苦味は程よく、香りがしっかりとあるので、甘さを感じる気もしますが、
その甘さがワインにものに近いのかもしれません。

クラフトラベル ゴールデンエール パッケージ

いずれにしても大手メーカーらしい雑味のなさが、
このビールの特徴と合っていて、いいビールだなぁ、と思いました。
同じサントリーで言えば、ザ・プレミアム・モルツ 香るプレミアムと
飲み比べをしてみたら楽しそうだなぁ、なんて思ったので、
今度、やってみたいと思います。ホップ好きな僕は香るプレミアム派かなぁ?

[関連リンク]
サントリー クラフトセレクト(公式ページ)
クラフトセレクト ゴールデンエール(商品情報)

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どうも、麦酒男です。 サントリーから期間限定で醸造された新ジャンル 「冬の薫り」をいただきました。 新ジャンルだからな〜、なんてあまり期待せずにいただいたのですが、 まずはアロマホップの香りをしっかりと感じられてビックリしました。 飲んでみると、味わいとい ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サントリーから期間限定で醸造された新ジャンル
「冬の薫り」をいただきました。

サントリー 冬の薫り

新ジャンルだからな〜、なんてあまり期待せずにいただいたのですが、
まずはアロマホップの香りをしっかりと感じられてビックリしました。
飲んでみると、味わいというか、旨みは少ないのですが、
新ジャンルらしいすっきりとした飲み心地です。

香りを感じながらゴクゴク飲むのに良さそうなので、
温度は低め、一杯目のウォーミングアップ的な感じでいただくのが
オススメです。(そういう意味では、3杯以上飲む人向けかも?)

サントリー 冬の薫り 裏面

香りを感じつつ、冬の朝のようなキリッとしているので、
冬の薫りというネーミングは納得です。
冬の水のように、しっかりと冷やして飲むのをオススメします。

[関連リンク]
サントリー 冬の薫り(公式ページ)


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どうも、麦酒男です。 サントリーさんから「ハロウィンにおすすめの新商品詰合せセット」なるものを いただきました。詰め合わせセットには、こちらの3つの新商品が入っていました。 左から… ・ラドラー パーティーラベル ~ブラッドオレンジ&レモン~ ・クラフトセレ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サントリーさんから「ハロウィンにおすすめの新商品詰合せセット」なるものを
いただきました。詰め合わせセットには、こちらの3つの新商品が入っていました。

サントリー ハロウィンにおすすめの新商品詰合せセット

左から…
ラドラー パーティーラベル ~ブラッドオレンジ&レモン~
クラフトセレクト ザ・パンプキン
サントリー パンプキンスペシャル
です。
見事にみんなオレンジ色のハロウィンカラーです。ということで、
一番ハロウィン色の強いデザインのパンプキンスペシャルからいただいてみます。

サントリー パンプキンスペシャル



サントリー パンプキンスペシャル

飲んでみて… なぜかディズニーランドを思い出しました!
パッケージもひとつだけお城や魔女が描かれていてファンタジーですが、
そういうことではなく、ヨーグルト的な甘さを感じたからでしょうか。
パンプキンというより、洋菓子的な雰囲気なのかもしれません。
こちらの区分は発泡酒で、原材料にはパンプキンと香料が入っていました。

サントリー パンプキンスペシャル 原材料

続いては、クラフトラベルのザ・パンプキンです。

サントリー クラフトラベル ザ・パンプキン



サントリー クラフトラベル ザ・パンプキン

今までのクラフトラベルと同様のパッケージですが、
ビアスタイルはパンプキンとなっています。
こちらはヨーグルトというよりは、かぼちゃ的な甘さがありますが、
飲みやすくて、お祭り的に飲むにはいいかなぁ、と思いました。

ちなみにこちらも発泡酒。原材料にはパンプキンと香料が入っていますが、
パンプキンスペシャルと違うのは、大麦や糖類が入っていないことでしょうか。

サントリー クラフトラベル ザ・パンプキン 原材料

いずれにしても原材料の表記がカボチャではなくパンプキンなのは、
なぜなんでしょうかね… 発泡酒という区分ではザ・パンプキンも
パンプキンスペシャルも同じですが、しっかりと違いを感じられました。
個人的には、何杯か飲むならクラフトラベル ザ・パンプキンですかね。

最後にラドラー パーティーラベルもいただきます。

サントリー ラドラー パーティーラベル ~ブラッドオレンジ&レモン~



サントリー ラドラー パーティーラベル ~ブラッドオレンジ&レモン~

こちらもオレンジ色のパッケージではありますが、パンプキンではなく
ブラッドオレンジを使ったビアカクテルといった感じです。
ブラッド(血)というあたりがハロウィンな気もします。

これまた区分は発泡酒なのですが、無果汁でクエン酸や甘味料を使っていて
かなりドイツの考え方とは離れた商品になっています。
とにかく甘さを感じるので、甘いお酒が好きな人向けですかね。

ハロウィンにオススメなのは…



3つの商品をいただきましたが、食事との相性などなども考えて
ここはやっぱり クラフトラベル ザ・パンプキンをオススメします!
ただし、パーティー等で缶から直接飲むようなシチュエーションであれば、
値段も鑑みてパンプキンスペシャルでもいい気がしました。
缶自体がハロウィン的なデザインですし!

おまけ



さて、サントリーのサイトでは、ハロウィンに合わせて
Trick or Suntoryeat」というキャンペーンをやっています。
トリックオアトリート×サントリー×イートってことで
パーティーが盛り上がりそうな豪華食材のプレゼントとなっています。
オヤジギャグ的ですが、面白いキャンペーンですね!

ということで、ごちそうさまでした!!

[関連リンク]
サントリートピックス(公式ブログ)


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どうも、麦酒男です。 サントリーがイオングループ限定で出しているクラフトマンズビアの 第6弾が出ました。その名も「鮮烈の香り」です。 鮮烈なデビュー、とかで使う鮮烈です。強烈な印象ってことです。 注いでみると、アンバーラガータイプということで、 色はちょっと ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サントリーがイオングループ限定で出しているクラフトマンズビアの
第6弾が出ました。その名も「鮮烈の香り」です。
鮮烈なデビュー、とかで使う鮮烈です。強烈な印象ってことです。

注いでみると、アンバーラガータイプということで、
色はちょっと濃いかなぁ、という印象。名前にもなっている香りですが、
鮮烈とまではいかないものの、ホップのいい香りが漂います。

サントリー 鮮烈の香り

飲んでみると、カスケードホップの香りと苦味が程よい、
バランスの取れたビールです。素直に美味しいです。

カラメル麦芽を使用しているとのことですが、その結果、
麦の主張が強くなって、ホップとハイタッチしているというか…
大手メーカーのピルスナーよりも、麦成分とホップ成分が程よく
高まっているといった感じでしょうか。パワーアップ形態みたいな。

アンバーラガータイプ

サントリーはプレミアムモルツもありますし、香りを意識したビールが
多い印象ですが、ホップの特徴がありつつも、食事を邪魔しないというのが、
素晴らしいなぁ、と思いました。汎用性が高い、といいますか、
家の冷蔵庫に常備しておきたいビールです。すでに12本以上買いましたが、
それを飲み干したらケースで買おうと思います。オススメです!

[関連リンク]
サントリー クラフトマンズビア(公式ページ)


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どうも、麦酒男です。 サントリーから数量限定で新発売となったプレモル、 をいただきました。香るプレミアムと同じく、 エール酵母を使ったプレミアムモルツですが、 こちらは濃色麦芽を使って。色も濃くなっています。 パッケージの色とビールの色がかなり近いですね。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サントリーから数量限定で新発売となったプレモル、
<芳醇エール>をいただきました。香るプレミアムと同じく、
エール酵母を使ったプレミアムモルツですが、
こちらは濃色麦芽を使って。色も濃くなっています。
パッケージの色とビールの色がかなり近いですね。

サントリー ザ・プレミアム・モルツ<芳醇エール>

いただいてみると、確かにエールタイプのビールなのですが、
プレモルとしての特徴はそんなに感じないかな、というところです。
若干の香ばしさとホップのフルーティーさのあるエール、でしょうか。

ただ、ビールを少し置いてから飲んだら印象が変わりました。
キンキンに冷えたビールでは無く、ちょっとぬるいくらい。
ガスも結構抜けて、微炭酸くらいで飲むと、穏やかで上品な香りと
まろやかな口当たりのビールになりました。

パッケージには、ビールの特徴が書かれていましたが…

パッケージには特徴が…

このビールに関して言えば、オススメの温度や飲み方を
しっかり訴求した方がみんなのためなんじゃないかと思いました。
個人的には、冷やし過ぎず、泡をしっかり立てて、
ガスを抜いて飲むのがオススメです!

[関連リンク]
ザ・プレミアム・モルツ<芳醇エール>(公式ページ)


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