生ビールブログ

ビールに関するブログです。おいしいお店、ビールの情報、ビアガーデン、ビール美人、つまみレシピ、豆知識…

タグ:サントリー

サッポロ黒ラベル<<黒>>とプレミアムモルツ<黒> 、ふたつの黒ビールを飲み比べてみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サッポロ黒ラベルの黒ビールが発売されたという、ちょっとわかりづらいことがありまして、コンビニに買いに行ったところ、プレモルの黒もあったので、ふたつの黒を飲み比べしてみました。

サッポロ黒ラベル<<黒>>&プレミアムモルツ<黒>

まずは原材料に米・コーン・スターチを使っていて、スッキリしていそうなサッポロ黒ラベル<<黒>>からいただきました。焙煎の香りをしっかりと感じつつも、想像通りスッキリとしたタイプの黒ビールでした。

続けざまにプレミアムモルツ<黒>をいただきます。続けて飲んだからか、大きな違いは特に感じられなかったんですが、ややどっしりとした印象というか、少し濃いように感じられました。通常のプレモル独特の香りのようなものは無いのがちょっと違和感あるかも。

黒ビールを飲み比べ!

どちらも美味しい黒ビールなのですが、ブランドを背負っての黒という展開を考えると、あまり特徴が出ていないのかな、とも思いました。まあ、黒ラベルの特徴って、あまり角がなくて汎用的で飲みやすいことだと思うので、その中で特徴を出すのは難しいと思うんですけども。

他にも大手メーカーでは、10/10 に一番搾り〈黒生〉が発売になっているんですが、これがまだ沖縄のスーパーやコンビニでは見つけられず… できれば一緒に飲んで見たかったんですけどね。見つけられたら、アサヒのドライブラックと一番搾り〈黒生〉の飲み比べをしてみようかなと思います。

[関連リンク]
サントリー ザ・プレミアム・モルツ<黒>(公式ページ)
「サッポロ生ビール黒ラベル<黒>」数量限定発売(ニュースリリース)
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サントリーとキリン、大手メーカーがリリースしているIPAを飲み比べしてみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

日本でも大手メーカーがIPAを販売するようになって、何年が経ったと思いますか? 調べてみたらまだ2年でした。グランドキリンのセッションIPAサントリーのI.P.A.がリリースされたのが2015年でした。今、コンビニで買うことができる大手のIPAもキリンとサントリーのものになります。ということで、そのふたつのIPAを飲み比べてみました。

サントリー&キリン IPA

サントリーはTOKYO CRAFT、キリンはグランドキリンのシリーズになります。ちなみにサッポロビールもCraft Labelシリーズで「香り踊るジャグリングIPA」というビールがありましたが、飲まないまま終売となってしまいました。グランドキリンは長く続いていますが、他のメーカーのクラフトシリーズって長く続かない印象です。

いろいろ異なる

さてこのふたつのビールですが、麦芽とホップのみ、副原料は使っていないのはどちらも一緒です。サントリーは他のビールと同様に天然水仕込みとなっています。アルコール度数はサントリーが6.5%、グランドキリンが5.5%で、それに伴ってカロリーもサントリーが高くなっています。

サントリーとキリンのIPAを飲み比べ

グラスに注いでみると、見た目の違いはほぼありませんでしたが、飲んでみると全然違うものになっていました。

GRAND KIRIN IPA


まずグランドキリンですが、香りはフルーティーではあるんですが、飲んでみるとIPAというのは少し薄い気がします。香りや苦味が弱く、ホップの力強さを感じられないんですよね。ホップの特徴を引き出したペールエール、という感じで、ホップ自体の量はそんなに無いんじゃないのかなぁ、と感じました。飲みやすいと言えば飲みやすいんですが、IPAな気分の時に飲んだら確実に物足りないと思います。

TOKYO CRAFT I.P.A.


続いてサントリーのIPA、こちらはしっかりとした香りと苦味があって、飲みごたえもあります。それでいて雑味が無く、大手が造った綺麗なIPAという、ある意味でそのままな感想が出てきました。ただ、コンビニでこのお値段で買えるということを考えると、なかなか素敵なIPAなんじゃないかと思います。

飲み比べてみたらかなりの差を感じました。グランドキリンは WHITE ALE がとても美味しかったんですが、JPL と IPA に関してはなんだか半端に感じました。

大手メーカーのビールといえば、本日よりサッポロビール系ジャパンプレミアムブリュー社から Innovative Brewer というシリーズが発売開始となっています。こちらはビールのスタイルがわかりませんが、早めに入手していただいてみたいと思います。

Innovative Brewer  That's hop

[関連リンク]
TOKYO CRAFT <東京クラフト>(公式ページ)
グランドキリン(公式ページ)
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サントリーから季節限定で販売となっている新ジャンル「京の贅沢」をいただきました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サントリーから季節限定で販売となっている「京の贅沢」をいただきました。通常の商品と比較して、麦芽を1.3倍、アロマホップを2倍使用したという新ジャンルです。8月15日に発売されていたんですが、やっと秋らしくなってきた、ということで飲んでみました。

サントリー 京の贅沢

アロマホップを2倍使用ということで、結構ホッピーなのかと思いきや、第一印象は麦芽を焙煎したような香りでした。秋限定のビールだとこういう香ばしい感じのビールが多いのですが、他との差別化を考えるともう少しホップの香りがあってもいいのかな、と思いつつ、発売から1ヶ月以上たったことで弱くなっている可能性も考えつつ、でも1ヶ月で薄くなっちゃダメだろ、とかも思いつつ…

京の贅沢とは?

同じく秋の新ジャンルである「麦とホップ 秋の薫り麦2017」との比較でいえば、麦とホップに軍配が上がるかな…。いずれにしてもゆっくりと飲むのではなく、冷たいうちにサッと飲んでしまう方が美味しい新ジャンルでした。

[関連リンク]
サントリー 京の贅沢(公式ページ)
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セブン&アイグループとサントリービールが共同開発した「セブンプレミアムゴールド 金のビール」をいただいた感想レポートです。このビール、秀逸です。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

セブン&アイグループとサントリービールが共同開発した「セブンプレミアムゴールド 金のビール」をいただきました。もちろん、セブンイレブンなどセブン&アイグループでしか取扱いのない、ある意味で限定のビールです。

サントリー セブンプレミアムゴールド 金のビール

いただいてみると、スッキリとした喉越しの後にサントリー的な香りを感じます。プレモルはもちろん、モルツや金麦でも感じるこの香り、好き嫌いが分かれそうですが、金のビールに関しては、“ほのかに”香る感じでしょうか。

アルコール度数は6%ですが、スッキリしているためか、アルコール感は薄く、ゴクゴク飲めちゃいます。ドリンカビリティという点では、かなり優れたビールに感じました。大手メーカーのフラグシップビール(スーパードライ、一番搾り、黒ラベル、モルツ)と飲み比べをした時に、これを選ぶ人も多そうな気がします。

コンビニで買う時の値段がスーパードライと同等、プレモルやヱビスよりも安価なことを考えると、セブンイレブンで買うべき、オススメのピルスナーはこれ、と言えるかもしれません。

[関連リンク]
セブンプレミアムゴールド 金のビール(公式ページ)
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4種類のプレモルをリーズナブルに楽しめる! サントリーが全国17都市で開催しているザ・プレミアム・モルツ フェスティバルに行ってきました。僕が伺ったのは沖縄・那覇会場です。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サントリーが全国17都市で開催しているザ・プレミアム・モルツ フェスティバルに行ってきました。僕が伺ったのは沖縄・那覇会場です。

ザ・プレミアム・モルツ フェスティバル 沖縄

このイベントがすごいのは、ドラフトのプレモル4種類がリーズナブルにいただけること。お値段はどの会場でもこんな感じです。

メニュー

今回はいただきませんでしたが、フードメニューもいくつかありました。

フードもあります。

それにしてもビールを買うのにこの行列です。行列に並んで酒を買うオトナになっちまいました。

行列

ビールサーバーは結構ありましたし、中はてんやわんやの大忙しでした!

大忙し

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通常版のザ・プレミアム・モルツのリニューアルから遅れること1ヶ月、香るエールもリニューアルされたということで、こちらも新旧香るエールを飲み比べしてみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

通常版のザ・プレミアム・モルツのリニューアルから遅れること1ヶ月、香るエールもリニューアルされたということで、こちらもいただいてみました。

ザ・プレミアム・モルツ 香るエール

ビールを注いだグラスに鼻を近づけると、華やかなプレモルの香りがしっかりと漂っています。飲みごたえは強くはないですが、香りを楽しみながら飲めるビールになっています。お茶で言えばフレーバーティーのような感じでしょうか。最近はパクチーブームでパクチーの香りのする飲料が出るくらいですから、香り(アロマ)に特化したこういうビールが大手から出てくるのは必然だろうな、と感じました。

さて、今回も新旧香るエールを飲み比べてみました。

新旧プレモルエール

旧エールの方が飲みごたえがあり、新エールはするする飲めるし香りが強いかな、と。これはしっかりと考えながら飲んでの感想です。なので実際には大きな違いはないのかなと思いました。新エールはよく冷やして楽しむ方向に寄せたような気もしました。

新旧プレモルエール 成分表示

新旧エールはアルコール度数、成分ともに変化なし、ですね。個人的には飲みやすい香るエールですが、いろいろなビールの中では、ちょっと中途半端になってしまったかなと思います。ただ、飲みごたえを増した通常プレモル、香りを増した香るエール、と考えるとしっかりとポジショニングしたと言えるのかもしれません。

[関連リンク]
サントリー ザ・プレミアム・モルツ(公式ページ)
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サントリー ザ・プレミアム・モルツが3月14日に5年ぶりにリニューアル、ということで、新旧プレモルを飲み比べてみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ザ・プレミアム・モルツが3月14日からリニューアル、ということで、新旧プレモルを飲み比べてみました。前回のリニューアルは2012年3月ということで、5年ぶりのリニューアルとなっています。パッケージを並べてみて、どちらが新しい方かわかりますか?

新旧プレモル

正解は右側。The の T のリーゼントが上に巻き上がっているのが新しいプレモルです。原材料や栄養成分に関しては、変更は無いようにみえます。

新旧プレモル原材料

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サントリーから”新発売”となった東京クラフト ペールエールをいただきました。クラフトセレクトからリニューアルしようですが、果たして… ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サントリーから”新発売”となった東京クラフト ペールエールをいただきました。新発売とのことですが、2年前に販売されたクラフトセレクトシリーズのペールエールとパッケージはかなり近いものになっています。

サントリー 東京クラフト ペールエール

いただいてみると、2年前と同じアメリカンペールエールで、同様の他のビールと比較しても優等生的というか、中庸な印象なのは2年前と近いものがあります。

最近のサントリーは一部で迷走しているように感じます。プレモルのスパークリングゴールドもそうでしたし、今回の東京クラフトもそうです。2年前のクラフトセレクトがうまく行ったのであれば、そのまま継続した方が良いわけで、今回、東京クラフトとしてリニューアルしたのはテコ入れだと思うんですね。ただ、パッケージはほぼ同じで「クラフトセレクト→東京クラフト」に見せ方を変えることでテコ入れができると思っているんだとしたら…

サントリー 東京クラフト ペールエール コメント

「TOKYOに愛着と敬意を込めて創られた」と書かれていますが、元々はクラフトセレクトだったじゃ〜ん。しかも、クラフトセレクトのサイト(まだ見られます)では、ニューヨークビールレポートを掲載してアメリカに寄ってたじゃ〜ん、と。

たとえば、神奈川の地ビールメーカー・サンクトガーレンは2009年から湘南ベルマーレとタイアップしてビールを売っていたり、ベイスターズもオリジナルビールを醸造してスタジアムで売っていたりするけど、その土地に愛着とか敬意とか言うのであれば、そういう風に親しまれるビール造りとコミュニケーションをしないとダメでしょう。な〜んか、最近のサントリーって、うわべだけのものが目立ってきている気がします。まあ、それで売れれば問題無いとは思うんですが…

ジョジョの奇妙な冒険のセリフで『お前の行動が真実から出たものなのか…… それともうわっ面だけの邪悪から出たものなのか? それはこれからわかる。あんたははたして『滅びずに』いられるのかな?』というものがありますが、はたして東京クラフトはどうなるでしょうか。

[関連リンク]
サントリー TOKYO CRAFT(公式ページ)
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ザ・プレミアム・モルツの初摘みホップヌーヴォー2商品とクリアアサヒの初摘みの贅沢という3つの「初摘み」ビールを飲んでみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

今年もプレモルの初摘みホップヌーヴォーがリリースされました。昨年は 「2015初摘みホップヌーヴォー」でしたが、今年は「初摘みホップヌーヴォー2016」と西暦が後ろになっています。

サントリー ザ・プレミアム・モルツ 初摘みホップヌーヴォー2016

ちょっと注ぎ方が荒く、泡がバラバラになってしまいました。決して、香るエールの方が泡立ちが良いというわけではないと思います。さて、このふたつを飲み比べるのであれば、香るエール(青い方)を先に飲んだほうがいいです。エールの方がすっきりとしていて、プレモル的な香りが弱いので、金の方を先に飲んじゃうと味がよくわからなくなると思います。

初摘みホップヌーヴォー2016 飲み比べ

ただ、このふたつは同じグラスで同じ温度で飲み比べるものでもないよな、というのを後で気が付きました。青い方はワイングラスのような香りが留まりやすいタイプのグラスで、少し温度を高めにしていただく方がより楽しめます。グラスに合わせて、ではないですが、その時の気分やシチュエーションに合わせてどちらかを選ぶ、というのがいいですかね。まあ、選択肢がこのふたつしか無いってこともそんなにないとは思うんですけども。

初摘みといえば、こんな商品も出ていたので、一緒に飲んでみました。

クリアアサヒ 初摘みの贅沢

クリアアサヒ 初摘みの贅沢です。こちら、昨年は「クリアアサヒ 初摘みの香り」という商品でしたが、贅沢感を増した…のかな? まあ、クリアアサヒなりの贅沢なんだろうと思いますが、いろいろなものを削ぎ落としていったクリアアサヒに、なぜかプラスしてしまった気がします。クリアアサヒのファンがこの商品を喜ぶのかというと、微妙なんじゃないかと思いました。雰囲気、ですかね。

ということで、大手メーカーの初摘みビールを3ついただきました。47都道府県版一番搾りもそうですが、結局はいつも売っているスタンダード版の方がバランスがよく、いつものあなたが好き、ってな感じなのかな、と思いました。繰り返しになりますが、雰囲気ですかね。

[関連リンク]
ザ・プレミアム・モルツ<“初摘みホップ”ヌーヴォー>(公式ページ)
2016年収穫の山形県産ホップを使用『クリアアサヒ 初摘みの贅沢』(ニュースリリース)
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どうも、麦酒男です。 10月に限定発売されたふたつの新ジャンルを飲み比べてみました。 サントリーから発売された「金麦<琥珀のつくろぎ>」と アサヒビールから発売された「クリアアサヒ 吟醸」、どちらも長期熟成で造られています。 同じ長期熟成とはいえ、ビール自体 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

10月に限定発売されたふたつの新ジャンルを飲み比べてみました。
サントリーから発売された「金麦<琥珀のつくろぎ>」と
アサヒビールから発売された「クリアアサヒ 吟醸」、どちらも長期熟成で造られています。

長期熟成の「金麦」と「クリアアサヒ」

同じ長期熟成とはいえ、ビール自体の色や風味はだいぶ異なりました。
見た目的にはアンバーエールとゴールデンエールのような色です。

長期熟成の「金麦」と「クリアアサヒ」飲み比べ

まずは綺麗なゴールドのクリアアサヒ 吟醸からいただきました。
ギンと名前に入っていますが、色味はゴールドなあたり、若干ややこしいです。

クリアアサヒ 吟醸

飲んでみると吟醸感は特に感じず、スイスイ飲めるビールとなっていました。
通常のクリアアサヒと比べて、大麦1.5倍使用とのことですが、
僕自身がいつもクリアアサヒを飲んでいるわけではないので、
その部分に関しては違いがわからず。特徴は感じず、普通に美味しくいただきました。

続いては、金麦 琥珀のくつろぎです。

金麦 琥珀のくつろぎ

こちらは金麦的な香りを残しつつも、うまく香ばしさを乗せている印象です。
金麦は軽いけど美味しく飲めるというのが特徴だと思っていますが、
こちらに関してはアルコール度数も6%ありますし、金麦ほど軽くはないですね。
食中酒ではありますが、なかなかタイミングの難しいビールかな、と思いました。

ビールの税制如何では、どうなるかわからない新ジャンルですが、
今のところ、“ビール”の派生商品の方が面白いし勢いを感じますね。
さて、ビールの税制についても長期熟成されている感じですが、実際はどうなるんでしょうか?

[関連リンク]
金麦<琥珀のつくろぎ>(公式ページ)
『クリアアサヒ 吟醸』10月12日(水)新発売!(ニュースリリース)
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どうも、麦酒男です。 7&iグループ限定のプレモル、スパークリングゴールドをいただきました。ビールなのでスパークリングなのもゴールドなのも当たり前な気もしますが、シャンパーニュ産麦芽を使っているということで、シャンパンゴールドに寄せた結果、この名前になった、 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

7&iグループ限定のプレモル、スパークリングゴールドをいただきました。ビールなのでスパークリングなのもゴールドなのも当たり前な気もしますが、シャンパーニュ産麦芽を使っているということで、シャンパンゴールドに寄せた結果、この名前になった、という感じでしょうか。

サントリー ザ・プレミアム・モルツ <スパークリングゴールド>

いただいてみると、スッキリと飲みやすくはあるんですが、プレモル特有の香りが消えてしまっている気がします。その代わりに何か別の強い特徴があるかというと、そうでもない… そういう意味では、プレモルやサントリーのビール独特の香りが苦手な人にオススメできるビールなのかもしれません。

このビールの発売に合わせて…
プレモル公式Twitterアカウント「@PremiumMalts_jp」をフォローして、「#キラキラ系プレモルでた」をつけて指定のキャンペーン投稿をリツイート!抽選で100名様に「ザ・プレミアム・モルツ〈スパークリングゴールド〉2缶とオリジナルシャンパングラス(ペア)」が当たります。

というキャンペーンをしていますが、キラキラ系プレモルって言っちゃうと、一気にバッタもの感が出る気がするんですが、どうなんでしょうか。

キラキラ系ってスイーツ脳という言葉に近い気も…




\プレモルのスパークリング/

って、迷走している感がありありと出ている気がしますが、皆さま、いかがでしょうか?

[関連リンク]
ザ・プレミアム・モルツ<スパークリングゴールド>(公式ページ)
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どうも、麦酒男です。 サントリーから期間限定で販売されているホップタイムをいただきました。 このビールは新ジャンルで、PM6:00 と PM9:00 というふたつの商品があります。 今回いただいたのは PM9:00。近所のスーパーではこちらしか売ってませんでした。 このパッケ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サントリーから期間限定で販売されているホップタイムをいただきました。
このビールは新ジャンルで、PM6:00 と PM9:00 というふたつの商品があります。
今回いただいたのは PM9:00。近所のスーパーではこちらしか売ってませんでした。

サントリー ホップタイム PM9:00

このパッケージだけ見るとちょっとシュールな感じといいますか、
シズル感がまったくありません。「お薬の時間ですよ〜」みたいな…。
が、飲んでみると、新ジャンルっぽい軽さに、ほのかにホップの香りがして
なかなか面白いビールになっていました。ただ、後味に少し、
新ジャンルっぽいアルコール感みたいなものがあったので、
飲みすぎると次の日に響くかもしれません。まあ、夜9時台に
このビールを飲んで、それだけで寝たらそういうことも無いんでしょうけども…

ホップタイム PM9:00 裏書き

パッケージの裏側には、「PM9:00 きらめく星空」って書かれていますが、
東京の人が書いたコピーだとしたらフィクションもいいとこだな、とか
そんなことを思ってしまった僕は、ひねくれた大人なのかもしれません。

[関連リンク]
サントリー ホップタイム(公式ページ)
新ジャンル「ホップタイム」〈PM6:00〉〈PM9:00〉期間限定新発売(ニュースリリース)
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どうも、麦酒男です。 お盆明け、今年も各メーカーから秋限定の新ジャンル商品が発売されたので 飲み比べてみました。サントリー、サッポロ、アサヒの3社になります。 キリンビールは昨年と同じように新ジャンルではなく、ビール 秋味、 そして今年はさらにボトルのみの「 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

お盆明け、今年も各メーカーから秋限定の新ジャンル商品が発売されたので
飲み比べてみました。サントリー、サッポロ、アサヒの3社になります。
キリンビールは昨年と同じように新ジャンルではなく、ビール 秋味、
そして今年はさらにボトルのみの「秋味 堪能」の二本立てですが、それはまた次回に…

はい、こちらが今年の各メーカーの秋限定新ジャンルです。

2016年秋限定の新ジャンルを飲み比べ

ちなみに、並び順は違いますが、2015年はこんな感じでした。

2015年の新ジャンル

アサヒビールはクリアアサヒでデザインもほぼ変わっていませんが、
サッポロは麦とホップのバリエーションモデルに、サントリーは
食中酒にターゲットを合わせるという変更があったようです。

缶とビール

さて、それぞれビールを注いでみると、サントリー 秋の旬味が
少しだけ色が濃いのが目立ちました。昨年は3社の中で一番好みだったのは
クリアアサヒでしたが、今年はかなり印象が変わりました。

液の濃さはいろいろ

それぞれ飲んでみた感想はこんな感じです。

アサヒビール クリアアサヒ 秋の琥珀


そんなに特徴が感じられず、クリアアサヒだなぁ、という感じ。2015年は
新ジャンルとして無理をしている感じが無くて好感が持てたけど、
今年は他ががんばってきた分、一番印象がないビールになってしまいました。

サッポロビール 麦とホップ 秋の薫り麦


麦とホップは相変わらず「ビールらしいか?」という軸がブレず、
ビールに近い飲み応えを感じられるものになっていました。
とにかく飲み応え重視の人にオススメです。

サントリー 秋の旬味


サントリー的香りが苦手じゃない人、つまりプレモルや金麦が好きな人なら
間違いなくこれがオススメです。独特ではあるけど、風味があって
個人的にはこれが一番美味しく感じました。たしかに食事とも
合わせやすいビールになっていると思います。

成分表示

原材料を見ると、発泡酒+スピリッツなのは各社共通ですが、
サントリーは小麦のスピリッツを使っているあたり、実は金麦の
バリエーションモデルといってもいい気がします。

秋の新ジャンル飲み比べまとめ


クリアアサヒ、麦とホップ、金麦、それぞれ好きなものがあると思いますが、
いずれもその秋バージョンといった感じなので、いつも飲んでいる
メーカーのものを買うことをオススメします!

さて、唯一ビールのキリン 秋味はどんな感じでしょうか。

[関連リンク]
『クリアアサヒ 秋の琥珀』8月18日(火)新発売!(ニュースリリース)
「サッポロ 麦とホップ 秋の薫り麦」数量限定発売(ニュースリリース)
秋季限定新ジャンル「サントリー 秋の“旬味”」新発売(ニュースリリース)


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どうも、麦酒男です。 サントリーからコンビニ&数量限定で販売されている ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム<無濾過>をいただきました。 無濾過のパッケージは、和紙のようなラベルデザインになっています。 クラフトビールで無濾過というと、濁りのあるイ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サントリーからコンビニ&数量限定で販売されている
ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム<無濾過>をいただきました。
無濾過のパッケージは、和紙のようなラベルデザインになっています。

サントリー ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム<無濾過>

クラフトビールで無濾過というと、濁りのあるイメージなのですが、
大手メーカーはタンクが大きいからでしょうか、無濾過でも濁りはほとんどなく、
見た目には通常のマスターズドリームとの違いがわかりません。

マスターズドリーム飲み比べ

これが飲んでみても、そこまでの違いはなく… 濁りが無いことから考えると
当たり前と云えば当たり前なんですかね。ろ過することで味が変わってしまったら
それはそれで問題ですよね。考えてみれば、プラスされている、というか、
マイナスされていないのは酵母なので、酵母由来の風味を感じるのかな、と
思いきや、そこまで強烈ななにかは感じられませんでした。
敢えて言えば、無濾過の方が少しフルーティーな気がしました。

違いはかなり微妙

さて、原材料等はもちろん変わらないのですが、気になるのが成分です。
公式サイトを見てみると、無濾過の方は、100ml あたりのカロリーが 1kcal、
糖質が 0.1g 多いようです。が、ここで問題なのがプリン体です!
酵母をろ過していないとなると、かなりプリン体が多そうですが…
公式サイトには無濾過のプリン体が載っていませんでした。

マスターズドリーム 裏書

ちなみに、通常のマスターズドリームは 100ml あたり 約9.9mg のプリン体が
含まれているそうです。無濾過に関して表記が無いのは、プリン体の含有率が
ボトルによってだいぶ違うからなのかな、と考えたのですが、そうなると、
味わいもボトルによって少し変わってくるのかな、とも…
このビール、管理や注ぎ方も含め、飲み方の難しいビールだと思っているんですが、
無濾過にすることで、さらに難易度の高いビールになった気がします。
あと、ろ過をしててもしていなくても、賞味期限が一緒なのが意外でした。

[関連リンク]
サントリー ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム<無濾過>(公式ページ)


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どうも、麦酒男です。 サントリーのクラフトセレクトシリーズからセゾンが発売になりました。 サッポロのベルクシリーズもセゾン(スタイル?)がリリースされましたし、 グランドキリンもありますし、今年は大手各社がセゾンをリリースする年になりましたね。 さて、い ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サントリーのクラフトセレクトシリーズからセゾンが発売になりました。
サッポロのベルクシリーズもセゾン(スタイル?)がリリースされましたし、
グランドキリンもありますし、今年は大手各社がセゾンをリリースする年になりましたね。

サントリー クラフトセレクト セゾン

さて、いただいてみると、かなりスッキリとした味わいで、どちらかというと
薄い気もしました。ベルジャン酵母的なドライな感じもホップの香りも薄く、
ゴクゴクと飲みやすくはあるのですが… 飲み終わった後で少し余韻を感じる、
それくらいのセゾン感、でしょうか。クリスタルベルグの時にも書きましたが、
特に決まった製法があるわけではないので、ゴクゴク飲めれば
それでいい、という気もしますが、印象には残らないよなぁ、と。
よくわからずに買った人、飲んだ人は、何がセゾンの特徴なのか、
わからないまま通り過ぎていってしまうのではないか、と思いました。

クラフトセレクト セゾン

そんなセゾンの特徴を説明するためにパッケージの裏の説明があるのかと
思いきや、そうでもないんですよね。例えば、何を基準に香りが5なのかも、
よくわからないのです。他のクラフトセレクトのビールと一緒に飲む、という
シチュエーションでは選びやすくなるのかもしれませんが、
このビール単品だと「セゾンってパッションフルーツ風味のビール?」と
とられちゃう気がしなくもないです…
新しいものを広めるのってむずかしい。そんな感想を抱いたビールでした。

>[関連リンク]
サントリー CRAFT SELECT <クラフトセレクト>(公式ページ)
サントリー クラフトセレクト(Facebookページ)


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どうも、麦酒男です。 サントリー ザ・モルツが5月出荷分から少し変わったようです。 ニュースリリースによると「リファイン」されたとのことです。 原材料のバランスを見直し、苦味・コクとほのかな甘みを感じる複層的な味わいはそのままに、飲んだ瞬間の味の厚みをより ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サントリー ザ・モルツが5月出荷分から少し変わったようです。
ニュースリリースによると「リファイン」されたとのことです。

原材料のバランスを見直し、苦味・コクとほのかな甘みを感じる複層的な味わいはそのままに、飲んだ瞬間の味の厚みをよりいっそう感じられる中味を実現しました。パッケージは、より鮮やかな銅色を背景に麦のイラストを強調するとともに、「UMAMI グッとくる‘うまみ’」と缶中央に配し中味の特長を表現しました。
「サントリー ザ・モルツ」リファイン(ニュースリリース)


左がリファインされた新しいザ・モルツです。肩の部分にNEWという
ラベルがデザインされていますね。UMAMI というのも目立ちます。

サントリー ザ・モルツ

パッケージの違いを見つけるのはそんなに難しくはないのですが、
飲んでみての違いを見つけるのは難しいかったです。
というのも、基本的に味の方向性は一緒なので、同じものに感じてしまい…

新旧サントリー ザ・モルツ パッケージ

パッケージデザインに関しては、麦の絵がリアルになったり、
UMAMI という言葉を前に押し出してきたりと、ちょっとダサくなったかな?
まあ、麦100%は、キリン 一番搾りもそうなりましたし、
セールスポイントにならなくなったんだとは思いますが…

ともあれ、そもそも、ザ・モルツはサントリー的な香りと旨みがあって、
美味しいビールなので、あまり派手な変化が無くてよかった、かな?
スタンダードに美味しいビールとして、今後も飲み続けようと思います。

[関連リンク]
ザ・モルツ ビール サントリー(公式ページ)


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どうも、麦酒男です。 サントリーからクラフトセレクトというシリーズが生まれ変わって 新発売となりました。昨年は9種のクラフトセレクトが販売されましたが、 2016年のラインナップとしては、昨年も販売されたペールエール、 ゴールデンエールに加えて、ヴァイツェンが新 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サントリーからクラフトセレクトというシリーズが生まれ変わって
新発売となりました。昨年は9種のクラフトセレクトが販売されましたが、
2016年のラインナップとしては、昨年も販売されたペールエール、
ゴールデンエールに加えて、ヴァイツェンが新たに発売となりました。
ということで、サントリーさんからいただきましたのでご紹介します。

サントリー クラフトセレクト ヴァイツェン

グラスに注いでもみると、酵母はろ過しているようで透き通っていますので、
ビールのスタイルとしてはクリスタルヴァイツェンになるのかな、と思います。
キリンのグランドキリン うららかをるもそうだったんですが、
ビアスタイルの定義がメーカーによってまちまちなのが気になります。

ヴァイツェン 裏

さて、いただいてみると、スッキリと飲みやすい白ビールで、
誰にでもオススメできるヴァイツェンになっていると思いました。
もっと濃い方がいいとか、バナナのような香りが強い方がいいとか、
いろいろと好みはあると思いますが、かなり綺麗で飲みやすいなぁ、と。
このビールを飲んでヴァイツェンにハマる人が多い、というよりも、
マニアからの評価を集めそうなビールだなぁ、と。
このクリアな感じ、さすが大手メーカーと云ったところでしょうか。



クラフトセレクトですが、TVCMもオンエアされ、クリエイティブも
気合が入っている気がしますが、アメリカンというかアーバンというか、
この方向性はピンと来ないんですよねぇ… ワインのカクテル、とか
そういうのだったらいいのかも、と思いますが、ビールですからね。
何よりもCMでは缶のまま飲んでいるし、缶に描かれているグラスの立場は…
という感じで、醸造側と広告側の剥離を感じてしまいますけども…

ペールエールとゴールデンエールは通年販売となり、
7月にはビターエールとセゾンが発売となるそうです。セゾン!
クラフトセレクトの日本での展開がどうなるのか、注目したいと思います。

[関連リンク]
サントリー CRAFT SELECT <クラフトセレクト>(公式ページ)
サントリー クラフトセレクト(Facebookページ)


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どうも、麦酒男です。 サントリーの新ジャンル「春の旬味」をいただきました。 名前から察すると、春の華やかさと味わいを意識したビールのようです。 いただいてみると、香りは期待していたほどではなく、 「ほのか」な印象です。苦味もやさしく、悪く言えば薄いかな、 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サントリーの新ジャンル「春の旬味」をいただきました。
名前から察すると、春の華やかさと味わいを意識したビールのようです。

サントリー 春の旬味

いただいてみると、香りは期待していたほどではなく、
「ほのか」な印象です。苦味もやさしく、悪く言えば薄いかな、と。
よく云えば、特徴がほのかなので、食べ物に合わせやすい、かな。

最近の新ジャンルだと、アルコール感や変な雑味を感じることは
ほとんどなく、このビールもその点では安心です。
ただ、「味わい」に焦点を当てるのであれば、もう少し
旨みを引き出す何かがほしい、かなぁ…
まあ、新ジャンルなので、そこまでは求めないですし、
雰囲気重視という気もしますけれども…

これからもいろいろなビールがリリースされますので、
春向けビールのウォーミングアップとして、いかがでしょうか?

[関連リンク]
サントリー 春の「旬味」(公式ページ)


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どうも、麦酒男です。 3月1日より発売となる ザ・プレミアム・モルツ 香るエール を 先行していただきました。プレモルで云えば、香るプレミアムという 商品がありましたが、それのリニューアルという感じでしょうか。 最初はしっかり冷やしたものをいただいたのですが、 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

3月1日より発売となる ザ・プレミアム・モルツ 香るエール を
先行していただきました。プレモルで云えば、香るプレミアムという
商品がありましたが、それのリニューアルという感じでしょうか。

サントリー ザ・プレミアム・モルツ 香るエール

最初はしっかり冷やしたものをいただいたのですが、
それだとフルーツのような甘さはあるものの、
香りや苦味はそこまで際立っていませんでした。
少し温度を上げてからいただくと、香りが花開く感じでした。
苦味よりもフルーティーな香りが強くて、苦いのが苦手な人にも
オススメしやすいビールになっていると思います。
スパークリングワインの代替、というと言葉が微妙ですが、
そんなシチュエーションにこのビールは良さそうです。

今回のリニューアルには、ビールの香りを楽しむ、という
従来のプレモルの楽しみ方のさらなる訴求と、
「エール」という言葉を広めようとする狙いがあるのかな…
と思っていましたが、6缶パックに付いて来る2種類のグラスを見ると
さらに、グラスの違いによる楽しみ方も提案しているんですね。
大手メーカーとしては、一歩踏み込んだ提案じゃないかと思います。

グラス付き6缶パック

さらに、クラフトビールが広がりつつある今、一般の消費者だけではなく、
料理やシチュエーションにあったお酒を提案したい飲食店にとっても、
選択肢としてありがたい(大手の)ビールなんじゃないかと思います。
すでにイタリアンやスペインバルのようなお店で、
香るプレミアムを見る機会が何度かありましたし、
一般消費者だけではなく、飲食店向けのリニューアルなのかもと思ったり…
まだ飲んだことの無い方はぜひ試してみてください!

[関連リンク]
サントリー ザ・プレミアム・モルツ「香るエール」(公式ページ)

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どうも、麦酒男です。 コンビニでこんなプレミアムモルツを見かけたので買ってきました。 ザ・プレミアム・モルツ 、収穫された麦芽を空輸して造られた ビールだそうで、ダイヤモンド麦芽の比率が増えているんだとか… まあ、そう聞いても、なんだかすごいのかな? というか ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

コンビニでこんなプレミアムモルツを見かけたので買ってきました。
ザ・プレミアム・モルツ <初仕込>、収穫された麦芽を空輸して造られた
ビールだそうで、ダイヤモンド麦芽の比率が増えているんだとか…
まあ、そう聞いても、なんだかすごいのかな? というか、
よくわからないね、という感じがしなくもなくもないんですけども…

サントリー ザ・プレミアム・モルツ<初仕込>

せっかくなのでワイングラスでいただいてみました。
いつものプレモルとの違いがそこまであるようには思えないんですが、
とても新鮮で美味しいプレミアムモルツだと感じました。
最高に美味しい100点のプレモル、みたいな感じですかね。

1月26日発売ということで、新鮮な状態というのも美味しい理由の
ひとつかもしれません。ま、通常版のプレモルも12月上旬出荷分から
ダイヤモンド麦芽を増量してのリファインを行っているので、
12月中旬以降のプレモルがあったら、飲み比べてみても
いいかもしれませんね。って、実は中身は同じなのかな…?

さて、プレモルですが、香るプレミアムがリニューアルするのか、
3月には「香るエール」という商品が発売となるようです。

香るエール

同じプレミアムモルツでありながら、香る“プレミアム”から“エール”へと
変わるのは、プレミアムよりも「エール」というスタイルや言葉の
定着が狙いなのかな、なんてことも考えられますが、実際はどうなんでしょう。
香るプレミアムと併売は無さそうですので、そろそろ飲み比べるために
そろそろ香るプレミアムを買いだめしておこうかなぁ…
香るエールが発売前にもらえるキャンペーンもやっていますので、
ご興味のある方はご応募してみてはいかがでしょうか?

[関連リンク]
サントリー ザ・プレミアム・モルツ(公式ページ)


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