生ビールブログ

ビールに関するブログです。おいしいお店、ビールの情報、ビアガーデン、ビール美人、つまみレシピ、豆知識…

タグ:サッポロビール

サッポロビールがファミリーマート&サークルKサンクス系で限定販売しているシリーズ・ビアサプライズの第3弾「至福のキレ」をいただいた感想レポートです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サッポロビールがファミリーマート&サークルKサンクス系で限定販売しているシリーズ・ビアサプライズの第3弾「至福のキレ」をいただきました。至福の苦み至福のコクと発売をしてきて、いよいよキレというわけです。

サッポロビール 至福のキレ

ビールを飲むと炭酸ガスがすっきりと口内を走り抜けていく感じがあり、このスッキリとした感じがキレなのかな、と思いました。ただ、キレを意識しすぎたのが、味わいが薄い気がします。ビールの旨みがない、というか… 餃子や唐揚げを食べながらのビールであればこのキレの感じがちょうどいいのかもしれません。ビール単体で評価してはいけないビールなのかな。

サッポロビール 至福のキレ 原材料

飲みやすくはあるのですが、確認してみるとアルコール度数は6%とちょっと高めです。アルコール感はあまり感じなかったので、そういう意味ではユニークなビールと言えるのかも… ただなぁ、ホップの特徴も薄いし、個人的にはサプライズとまでは言えませんでした。至福の苦味は好きでしたが、その後のコクとキレは「普通のビールの方がいいかも」という感じでした。サッポロビールさん、今こそ、至福の焙煎、いかがでしょうか?

[関連リンク]
サッポロビール 至福のキレ(公式ページ)
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サッポロビールが静岡限定で販売しているビール「静岡麦酒」をお土産に買ってきてみました。このビール、通常は静岡県内限定で樽生で飲めるビールですが、期間限定で缶でも発売しているものです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

先日、静岡でビアバー巡りをしてきました。その模様はまた書きますが、その時のお土産で静岡限定のサッポロビールを買ってきたのでご紹介します。その名も静岡麦酒(しずおかばくしゅ)です。余談ですが、麦酒男の読み仮名は「びーるおとこ」ですが、こちらは「ばくしゅ」なのですね。

サッポロビール 静岡麦酒

いただいてみると、すっきりとしたビールでいろいろな食事との相性が良さそうだと思いました。静岡は海の幸も山の幸も、いろいろと美味しい食材がある県なので、静岡のビールは食事との相性がなによりだと思っていましたが、まさにその通りのビールでした。

「静岡麦酒」を今だけ、ご家庭でもお楽しみください。

同じサッポロビールの黒ラベルは副原料に米、コーン、スターチを使っていますが、このビールは麦とホップのみで造られています。基本的には同じ方向のビールですが、この副原料の部分で好みがでるのかなと。大手メーカーの中でサッポロビールが好き、という方には間違いなくオススメできる静岡麦酒でした!

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サッポロビール 静岡麦酒(公式ページ)

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サッポロビールからお中元ギフト限定で復活となった深み味わうヱビスをいただきました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ヱビス<ザ・ホップ>に続き、今回もお中元ギフト限定で復活となったヱビスを紹介します。過去発売した「ヱビス 夏のコク」「ヱビス ロイヤル セレクション」「深み味わうヱビス」の3商品の中から、お中元ギフトで復活発売してほしい商品を選んで投票する「ヱビスプレミアム総選挙」で1位になった商品が「深み味わうヱビス」なのだそうです。

サッポロビール 深み味わうヱビス

いただいてみると、通常のヱビスよりも麦芽のカラメル感、香ばしさを感じられます。ホップの特徴よりも麦芽の旨みが強化されているようで、アルコール感も少し残ります。ポジションとしては、通常のヱビスと琥珀ヱビスの間くらいの印象でしょうか。

深み味わうヱビス 解説

2015年の深み味わうヱビスは、ヱビスビールの約2倍の熟成期間と長期熟成を売りにしていましたが、今回の商品ではそれが謳われていないところをみると、若干レシピが変わっているのかもしれません。たしかに、ヱビス マイスター 匠の逸品と被る部分も増えそうなので、差別化のための策でもあるのかも。

ということで、深み味わうヱビスと匠の逸品の飲み比べをしてみました。

深み味わうヱビスと匠の逸品

個人的な好みは匠の逸品でした。麦芽の旨みだけではなく、ホップのキャラクターの感じられるマシマシビールなんですよね、匠の逸品って。なので、匠の逸品の後に深み味わうヱビスを飲むと、深みが味わえなくなってしまいました。ただ、この辺りは個人の好みだと思うので、皆さんもせっかくなので飲み比べをしていただけたらと思います。

[関連リンク]
深み味わうヱビス(公式ページ)
2017年サッポロビールお中元ギフトセット発売のお知らせ(ニュースリリース)


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お中元ギフトセットとして限定復活した、サッポロビールのヱビス<ザ・ホップ>をいただきました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サッポロビールのヱビス<ザ・ホップ>が限定ではありますが今年も発売されました。ヱビス<ザ・ホップ>は、2007年に登場したのですが(当時は通年販売でした)、東日本大震災の影響等で2011年に終売となりました。その後、2012年に限定販売、そして昨年、今年はお中元ギフトセットとして限定復活しています。

サッポロビール ヱビス<ザ・ホップ> 2017

いただいてみると、すっきりとみずみずしいビールでゴクゴクと飲むことができます。ただ、登場した当初と違い、現在は大手メーカーのビールでもホップの特徴を前面に出したビールは多く、以前のような輝きは感じられない気もしました(相対的な評価になってしまったからかもしれません)。同じサッポロビールの商品で言えば、ビアサプライズ 至福の苦みの方が、以前の印象に近い気もします。

ただ、泡をしっかりと立てていただくと、少し印象が変わりました。みずみずしさは少し減りますが、ホップの苦味が増して、<ザ・ホップ>の名前にふさわしい特徴を感じられました。このビール、注ぎ方、飲み方を工夫しないといけないビールなのかもしれません。

お中元限定

それにしても、せっかくのヱビスですし、ザ・ホップなので、今のサッポロのビールの中で、一番ホップの特徴を感じられて、旨みもあるビールにしちゃえばいいのに、と思います。特に通年販売の商品ではなくて、限定販売だからこそ、「今年のホップ」をサッポロビールの技術で美味しく届けてくれたらうれしいなぁ、と思いました。とにかくサッポロビールがホップの特徴を意識して造ったビール、それが<ザ・ホップ>です、ってなったら、みんな飲んでみたくなると思うんだけどな〜。

ちなみに、僕はお中元をいただいたのではなく、お中元仕様の6缶パックを通販で買いました。値段もそんなに高くないですし、自分自身への夏のご褒美にぜひ!

[関連リンク]
ヱビス<ザ・ホップ>2017(公式ページ)
2017年サッポロビールお中元ギフトセット発売のお知らせ(ニュースリリース)


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サッポロビールが醸造し、セブン&アイグループの酒類取扱い店舗で販売されているセブンプレミアム ゴールド 和の逸品をいただきました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

セブン&アイグループの酒類取扱い店舗で販売されているセブンプレミアム ゴールド 和の逸品をいただきました。こちら、サッポロビールが国産原料のみを使用して造ったビールとのことです。サッポロビールの国産原料のみのビールといえば、1年半前に NIPPON PILS(ニッポンピルス)というビールが数量限定で発売となりましたが、あちらは純国産のメリットってあまり感じられないものでした。さて、こちらはいかがでしょうか?

サッポロビール セブンプレミアム ゴールド 和の逸品

いただいてみると、日本のピルスナーらしいスッキリとしたビールなのですが、やはりこのビールだけの特徴というのはあまり感じられませんでした。「和を以て貴しとなす」な日本のビール、ということでいえば、とても日本らしいビールとも言えるのかもしれませんが、コンビニでもクラフトビールが買える現在、なぜこのビールを買うのか、という動機が個人的には見つけづらい、かな。

他との比較をしなければ、いろいろな料理に合いそうなサッポロビールらしいビールだと思います。それだけに缶ではなく、ビアホールのジョッキだったり、大瓶だったり、そんなシチュエーションでいただきたいビールだと思いました。時々、樽生ビールの提供ができるコンビニがあるようですが、そういう店舗限定のビールにしたら面白いかも、と思いました。(まあ、そうなるとプラカップになっちゃうのが難点ですけども…)

[関連リンク]
和の逸品(サッポロビール 商品情報ページ)
「セブンプレミアム ゴールド 和の逸品」を発売(ニュースリリース)
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サッポロビールの新ジャンル「麦とホップ」の季節限定商品が出ました。その名も魅惑のホップセッション。モザイクとカスケードを使った新感覚のビールです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サッポロ 麦とホップの夏限定版が発売となりました。その名もサッポロ 麦とホップ 魅惑のホップセッションです。クラフトビール好きからすると「セッションってことはアルコール度数が低いのかな?」なんて思ってしまうかもですが、「2つのホップのブレンド」ってことでセッションと謳っているようです。

サッポロビール 麦とホップ 魅惑のホップセッション

いただいてみると、麦とホップの軽いけど説得力のあるビールらしさに、フルーティーな甘い香りが乗っています。少し時間を置いてみても、新ジャンル的な臭みを感じることはなく(とはいえ、冷えているうちに飲んだ方が美味しいです)、通常版 麦とホップとエクステンション的なホップの香りがうまく融合したなぁ、という感想です。「麦とホップだ」という先入観を捨てて飲んだら、かなり完成度の高いビールだとみんなが認めるところなんじゃないかと(甘い香りは賛否あるかな)。まあ、ホップの苦味や香りがしっかりとしているクラフトビールと比較してしまうとキャラクターは薄いかもしれませんが、聞きやすい音楽のように、ライトにホップを楽しめる良いビールだと思いました。

麦とホップ 魅惑のホップセッション 説明

もちろん原材料は麦とホップのみ『発泡酒(麦芽・ホップ・大麦)・スピリッツ(大麦)』ですし、この価格でこれだけのビールが買えるってのはすごいですね。日本だと「新ジャンルはビールじゃない」なんて人がいそうですが、海外に持っていったら、かなり評価される商品なんじゃないかと思いました。皆様、頭で飲まずにぜひ舌で飲んでみてください! オススメです。

ちなみに、この魅惑のホップセッションで使われているホップはモザイクとカスケードだそうですが、7月11日にはシトラとカスケードを使った「麦とホップ 夏空のホップセッション」が発売されるそうです。

麦とホップ 夏空のホップセッション

こちらも楽しみです!

[関連リンク]
麦とホップ 魅惑のホップセッション(公式ページ)
「サッポロ 麦とホップ 夏空のホップセッション」数量限定発売(ニュースリリース)
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ヱビス初のホワイトエール「ヱビス 華みやび」をいただきました。大手メーカーのクリスタルヴァイツェンといった雰囲気のビールです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

最近のヱビスはいろいろなバリエーションが出てきました。スランダードなヱビスをはじめ、マイスター、シルク、ブラック、琥珀、華やぎ、余韻、ナンバー126 と宇宙戦隊キュウレンジャーのようですが…

ついにホワイトエールの登場です。ということで、ヱビス初の白ビール「ヱビス 華みやび」をいただきました。

サッポロビール ヱビス 華みやび

いただいてみると、酵母と小麦麦芽由来の香りでしょうか。バナナのようなエステル香を感じます。ただ、フルーティーと表現したくなるようなフレッシュな香りというよりは、焼き菓子のような風味でしょうか。酵母は濾過されていますし、副原料も使っていないので、雰囲気的には大手メーカーが造ったクリスタルヴァイツェンってところですかね。同じサッポロビールだと、ベルギーのホワイトエールを参考にしたというホワイトベルグがありますが、ドイツの白ビール、という感じなのはヱビスらしくて面白いと思いました。

CMにふかきょんを起用していたり、通常の限定商品の販売数は20万ケースのところ、華みやびは85万ケースと4倍超だったり、かなり気合が入った商品のようです。好みの分かれるビールだとは思いますが、一度試してみてはいかがでしょうか? もし好みだった場合は、この値段ではなかなか手に入るビールではない気がしますので、なんならケースで買うことをオススメします。

[関連リンク]
ヱビス 華みやび(公式ページ)
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サッポロビールから限定発売されたヱビス with ジョエル・ロブション「華やぎの時間」「余韻の時間」。ふたつのビールを飲み比べてみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

今年もジョエル・ロブションとのコラボレーションビールがサッポロビールから発売されました。ヱビス with ジョエル・ロブション、今年は「華やぎの時間」と「余韻の時間」が同時発売です。

ヱビス with ジョエル・ロブション 華やぎの時間&余韻の時間

どちらもフランス・シャンパーニュ地方の麦芽を使用しているそうですが、ホップが異なります。ニュースリリースによると、「華やぎの時間」はネルソンソーヴィンを、「余韻の時間」はモザイクを、それぞれメインに使用しているようです。グラスに注いでみると、余韻の時間の方がビールの色が若干濃いようです。

華やぎの時間と余韻の時間を飲み比べ



華やぎの時間&余韻の時間

これはホップの違いというよりも使用した麦芽によるものでしょうか。アルコール度数は余韻の時間の方が5.5%と若干高くなっています。

華やぎの時間&余韻の時間 比較

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サッポロビールがファミリーマート、サークルK・サンクス系で限定で販売している「サッポロ ビアサプライズ 至福のコク」をいただいた感想レポートです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サッポロビールがファミリーマート、サークルK・サンクス系で限定で販売している「サッポロ ビアサプライズ 至福のコク」をいただきました。昨年は「至福の苦味」というビールが販売されていましたが、同じビアサプライズというシリーズのビールになります。

サッポロビール ビアサプライズ 至福のコク

飲んでみると、しっかりとした飲みごたえを感じますが、アルコール度数6.5%という強さはそんなに感じません。ただ、旨みや苦味、香りがそこまで強くはないので、いろいろな要素が強い「コク」というよりは、強いビールという印象です。アサヒドライプレミアム豊醸にも近い印象がありますが、飲みやすさを考えると、個人的な好みはドアイプレミアムでした。

サッポロビール ビアサプライズ 至福のコク 成分表示

同シリーズの「至福の苦味」は、エーデルピルス的な苦味もありつつ、他のビールには無い美味しさがあったのですが、このビールに関しては… コクというのはなかなか表現として難しいんだろうなぁ、と思いました。サッポロビールだったら、「焙煎生ビール」が美味しくて、ドリンカビリティも高くて好きだったので、次回のビアサプライズは「至福の焙煎」あたりを期待しています!

[関連リンク]
サッポロビール 至福のコク(公式ページ)
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サッポロビール エーデルピルスが家でも飲めるようになりました。グラスとセットで通信販売されているエーデルピルスをいただいてみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

僕の大好きなビール「エーデルピルス」は通常樽生しか流通しておらず、家で飲むことはできませんが、この度、ネット限定で通販が始まりました。AMAZONやカクヤスでも買えるので、通販とはいえ、かなり間口が広く、手に入れやすくなっています。
以前にもエーデルピルスを家庭で飲める機会がありましたが、その時は缶での販売でした。今回はボトルでの販売となっていますが、違いはあるのでしょうか?

サッポロビール エーデルピルス

いただいてみると、かなり樽生の味に近くなっていると感じました。もちろん、樽生もボトルも、中身は同じはずなのですが、缶のものを飲んだ時には、エーデルピルスらしい苦味や香りが弱くなっている気がしたんですね。今回のボトルに関しては、しっかりとエーデルピルスらしさを感じられますし、オススメできるものになっています。

グラス以外にも何か入ってましたよ



さて、通信販売ですが、同梱されているのはグラスだけではありませんでした。なんだか冊子がついています。なんと、人気作家の朝井リョウさんによるショートストーリーが…

エーデルピルス 同梱物

なんだかビックリですが、一番最初に「えーでるぴるす」と書かれているのにはもっと驚きました。

エーデルピルス 冊子

肝心のエーデルピルスが美味しいのでなんでもいいんですけどね… なんか、ちょっと洒落たことをしようとすると外しちゃうのはサッポロビールらしいというかなんというか。

いろんなグラスで飲み比べ



さて、セットのグラスで三度注ぎもいいのですが、通常お店で使っているグラスを以前いただいたので、そちらでも三度注ぎで飲んでみました。

お店のグラスで

こちらの形状の方が泡が盛り上がりやすく、また苦味を感じやすい気がしました。ただ、注ぎ方が悪かったのか、キレがちょっと弱くなった気がします。

続いては、チェコビール紀行でいただいてきたプラズドロイ(ピルスナー・ウルケル)のマグに入れて飲んでみました。このマグ500ml以上入るので、ボトル2本分のエーデルピルスが入っています。

プラズドロイのマグで

こちらは苦味ではなく、より甘さを感じることができました。プラズドロイもそうですが、このマグであまり泡を立てずにいただいた場合、甘さを感じやすくなるようです。プラズドロイは甘さを感じられる方が好きなんですが、エーデルピルスに関しては、苦味とキレをしっかり感じられる方がらしくていいですね。ということで、セットになっているグラスで三度注ぎで楽しむのでよろしいかと思います。ちなみにグラス1つと305mlのエーデルピルス5本のセットで2,000円弱となっていて、おそらくは売り切り御免だと思いますので、気になる方はお早めに購入されたほうが良さそうですよ。

[関連リンク]
エーデルピルス(公式ページ)

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どうも、麦酒男です。 今年もサッポロビールから季節限定で発売となっている 冬物語をいただきました。今年で29年目の発売ですってよ! 去年からアルコール度数が上がっていますが、今年も去年と同様6%と、 やや強めの仕上がりとなっています。パッケージは白くシンプルで ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

今年もサッポロビールから季節限定で発売となっている
冬物語をいただきました。今年で29年目の発売ですってよ!
去年からアルコール度数が上がっていますが、今年も去年と同様6%と、
やや強めの仕上がりとなっています。パッケージは白くシンプルです。

サッポロビール 冬物語

飲んでみると意外とスッキリというか、そこまでの特徴は感じず、
ある意味で飲みやすいビールです。寒い日に暖かい部屋で飲む、と
考えると、たしかにこれくらいでいいのかな、とも思います。

鍋には彩りが必要

ためしに鍋と合わせてみたんですが、何を飲んでいるか、という意識無しに
スイスイとすぐに飲み終わってしましました。食事との相性はいいのかな。
関係ないですが、鍋には緑とか赤とか彩りが無いと画として微妙ですね。

触り心地のいい缶

関係ないついでにもうひとつ。コンビニで缶を手に取った時に、
なんだか触り心地が良かったんですよね。ビールは飲むものですが、
缶の触感みたいなものがデザインされているのもうれしいものですね。

さて、来年はいよいよ30周年です。クラフトビールのシェアが増える中、
30周年を迎える冬物語はどうなるのか、今から楽しみです。

[関連リンク]
サッポロビール 冬物語(公式ページ)
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どうも、麦酒男です。 大手メーカーの季節限定ビールはいろいろとありますが、 その中でもここ数年は一番好きなビールがサッポロクラシックの 富良野VINTAGE です。摘みたての生ホップを使ったビールです。 大手のクリアな感じに摘みたてホップのフレッシュな香りと 程よ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

大手メーカーの季節限定ビールはいろいろとありますが、
その中でもここ数年は一番好きなビールがサッポロクラシックの
富良野VINTAGE です。摘みたての生ホップを使ったビールです。

サッポロビール サッポロクラシック 富良野VINTAGE 2016

大手のクリアな感じに摘みたてホップのフレッシュな香りと
程よい苦味を感じられるこのビール、今年も美味しいです。
そろそろワインでもヌーヴォーの季節ですが、そんな感じで
“今年の”サッポロクラシックを味わえる気がするビールです。
まあ、実際にはそういうブレが無いようにメーカーの方は
苦労をされているわけですけども…

さて、このビール、食事とも合わせられますが、ビールをしっかりと
楽しむのであれば、ビールだけでいただく方がいいかもしれません。
(というか、辛いものと合わせたら風味がだいぶおかしくなってしまった…)

摘みたてのホップを生で使うのは、産地じゃないと難しいですよね。
やはりホップの産地というのはいいですね~。
ということで、もう少し冷蔵庫で眠っている500ml缶を
これから年末まで楽しもうと思います。

[関連リンク]
サッポロクラシック 富良野VINTAGE(公式ページ)

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どうも、麦酒男です。 お盆明け、今年も各メーカーから秋限定の新ジャンル商品が発売されたので 飲み比べてみました。サントリー、サッポロ、アサヒの3社になります。 キリンビールは昨年と同じように新ジャンルではなく、ビール 秋味、 そして今年はさらにボトルのみの「 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

お盆明け、今年も各メーカーから秋限定の新ジャンル商品が発売されたので
飲み比べてみました。サントリー、サッポロ、アサヒの3社になります。
キリンビールは昨年と同じように新ジャンルではなく、ビール 秋味、
そして今年はさらにボトルのみの「秋味 堪能」の二本立てですが、それはまた次回に…

はい、こちらが今年の各メーカーの秋限定新ジャンルです。

2016年秋限定の新ジャンルを飲み比べ

ちなみに、並び順は違いますが、2015年はこんな感じでした。

2015年の新ジャンル

アサヒビールはクリアアサヒでデザインもほぼ変わっていませんが、
サッポロは麦とホップのバリエーションモデルに、サントリーは
食中酒にターゲットを合わせるという変更があったようです。

缶とビール

さて、それぞれビールを注いでみると、サントリー 秋の旬味が
少しだけ色が濃いのが目立ちました。昨年は3社の中で一番好みだったのは
クリアアサヒでしたが、今年はかなり印象が変わりました。

液の濃さはいろいろ

それぞれ飲んでみた感想はこんな感じです。

アサヒビール クリアアサヒ 秋の琥珀


そんなに特徴が感じられず、クリアアサヒだなぁ、という感じ。2015年は
新ジャンルとして無理をしている感じが無くて好感が持てたけど、
今年は他ががんばってきた分、一番印象がないビールになってしまいました。

サッポロビール 麦とホップ 秋の薫り麦


麦とホップは相変わらず「ビールらしいか?」という軸がブレず、
ビールに近い飲み応えを感じられるものになっていました。
とにかく飲み応え重視の人にオススメです。

サントリー 秋の旬味


サントリー的香りが苦手じゃない人、つまりプレモルや金麦が好きな人なら
間違いなくこれがオススメです。独特ではあるけど、風味があって
個人的にはこれが一番美味しく感じました。たしかに食事とも
合わせやすいビールになっていると思います。

成分表示

原材料を見ると、発泡酒+スピリッツなのは各社共通ですが、
サントリーは小麦のスピリッツを使っているあたり、実は金麦の
バリエーションモデルといってもいい気がします。

秋の新ジャンル飲み比べまとめ


クリアアサヒ、麦とホップ、金麦、それぞれ好きなものがあると思いますが、
いずれもその秋バージョンといった感じなので、いつも飲んでいる
メーカーのものを買うことをオススメします!

さて、唯一ビールのキリン 秋味はどんな感じでしょうか。

[関連リンク]
『クリアアサヒ 秋の琥珀』8月18日(火)新発売!(ニュースリリース)
「サッポロ 麦とホップ 秋の薫り麦」数量限定発売(ニュースリリース)
秋季限定新ジャンル「サントリー 秋の“旬味”」新発売(ニュースリリース)


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どうも、麦酒男です。 サッポロビール系ジャパンプレミアムブリューからネット限定で発売された 伝説のSORACHI ACE(ソラチエース)をいただきました。 一口飲んでみて「ああ、これこれ!」とソラチエースを使った 常陸野ネストビールのニッポニアを思い出しました。 ど ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サッポロビール系ジャパンプレミアムブリューからネット限定で発売された
伝説のSORACHI ACE(ソラチエース)をいただきました。

ジャパンプレミアムブリュー 伝説のSORACHI ACE

一口飲んでみて「ああ、これこれ!」とソラチエースを使った
常陸野ネストビールのニッポニアを思い出しました。
どちらもレモングラスだったり、ヒノキのようなユニークな香りがします。
なんとなく落ち着く香りというか、心地いい香りです。

ニッポニアを含め、ソラチエースを使っているビールって、
重くなりがちというか、香りが特徴的なビールの割にゴクゴク飲めるものが
少ない気がするんですが、このビールは軽いですし、いろいろな食事と
合わせられそうな気がします。ジャパンプレミアムブリューを
大手メーカーとしてしまうのも少し違うと思いますが、
このクリアな美味しさはさすがサッポロビール系列だと思いました。

伝説のソラチエースとは?

届いたボックスの中にはソラチエースの説明もありましたが、
大手の技術やノウハウがある中で、こういうクラフトビール的な
アプローチのビールが出てくるというのは面白いです。

大手メーカーがこれほどクラフトビールへのアプローチを
見せているところって他の国にあるのでしょうか?
日本でもサッポロビールとキリンビールが他の二社に対して
かなり差をつけた感じを受けます。

香りに関して好みはあると思いますが、一度は飲んでみてほしいです。
これ、ビールが変わってきたことを感じられるビールです。

[関連リンク]
「Craft Label THAT'S HOP 伝説のSORACHI ACE」WEB限定発売のお知らせ(リリース)




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どうも、麦酒男です。 サッポロビールがSNS上のコミュニティグループ・百人ビール・ラボで 「日本一笑顔になれるビールを創ろう!」と集まった開発したビール、 サッポロ カンパイエールをいただきました。 一口飲んでみて「?」となったのですが、特徴のとらえどころが ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サッポロビールがSNS上のコミュニティグループ・百人ビール・ラボで
「日本一笑顔になれるビールを創ろう!」と集まった開発したビール、
サッポロ カンパイエールをいただきました。

サッポロビール カンパイエール

一口飲んでみて「?」となったのですが、特徴のとらえどころがないというか、
エールだけどもラガー的な部分もあり、ホップも感じるけども前に出ておらず…
という感じでした。ニュースリリースによると、
『特長は、日本のピルスナーの飲み飽きない爽快な飲み口とエールの華やかな香りを
融合したスタイル』とのことですが、いいとこどりではなく、凡庸なものに
なってしまっている気がします。この商品はみんなで考えたビールとのことですが、
ある意味で誰かの濃いが主張が入っていない、クラフトビールとは逆アプローチの
ビールだと思います。そういう意味でも、クラフトビールというのはみんなで
考えるものではなく「職人によって造られる」という側面がかなり大事なんだなぁ、
なんてことにも気づかされるビールでした。

カンパイエールとしての面白さはパッケージでしょうかね。

乾杯!

パッケージの表と裏には、男性と女性のイラストが描かれているんですが、
ふたつの缶があると乾杯させることができて、なかなか面白いです。
以前、2本合わせるとセクシーになるパッケージがありましたが、
こういう遊びはこれからもっと出てきたら楽しいなぁ、と思います。

[関連リンク]
「サッポロ カンパイエール」新発売(ニュースリリース)


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どうも、麦酒男です。 缶の赤星が売っていますが、同じ生じゃない(熱処理)ビールである キリン クラシックラガーとの飲み比べをしてみました。 サッポロラガーの缶は限定ものですが、クラシックラガーは いつも販売していて、カクヤスで買うのがオススメです。 さて、 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

缶の赤星が売っていますが、同じ生じゃない(熱処理)ビールである
キリン クラシックラガーとの飲み比べをしてみました。
サッポロラガーの缶は限定ものですが、クラシックラガーは
いつも販売していて、カクヤスで買うのがオススメです。

クラシックラガーとサッポロラガー

さて、サッポロ黒ラベルとサッポロラガーは原材料、成分表示ともに
同じ数値になっていましたが、クラシックラガーとはさすがに異なりました。

生じゃないビール成分表示

大きな違いはアルコール度数でしょうか。クラシックラガーは4.5%と
ちょっと低めなんですね。まあ、そこまで気にする程ではありませんが…

生じゃないビールを飲み比べ

飲んでみると、クラシックラガーの方がアルコール度数が低いからか、
スッキリとした印象です。昔ながらのキリンビールの特徴と云えば、
ザラッとした苦みだと思っていたんですが、苦味はサッポロラガーの方が強いかな。

ただ、「泡までうまい」じゃないですが、クラシックラガーは
泡もビールもあまり味に差が無く、グイグイいけちゃう気がしました。
(泡は味わうものではないですが)泡も楽しみたくなるのがクラシックラガー、
対して、食事の脂をしっかりとリセットしてくれるのが
サッポロラガーという感じかなぁ、と思いました。いかがでしょうか?
キリン クラシックラガーは枝豆などのおつまみと一緒にライトに、
サッポロラガーは食事と一緒にガッツリといただくのがオススメです。

[関連リンク]
サッポロビール サッポロラガー(公式ページ)
キリンビール ラガービール(公式ページ)


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どうも、麦酒男です。 現在、数量限定で缶で販売されているサッポロラガービールを いただきました。通称・赤星! 加熱処理をした生じゃないビールです。 当たり前の話なのですが、お店で飲む瓶の赤星と同じ味わいです。 すっきり、だけど苦い。フルーティーな苦味では無 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

現在、数量限定で缶で販売されているサッポロラガービールを
いただきました。通称・赤星! 加熱処理をした生じゃないビールです。

サッポロビール サッポロラガービール

当たり前の話なのですが、お店で飲む瓶の赤星と同じ味わいです。
すっきり、だけど苦い。フルーティーな苦味では無く、
香ばしさを感じるような、少しザラッとした感じのある苦味です。
このビールを美味しいと思うのは、思い出や刷り込みによるものなのか、
なかなか味の表現がしづらいビールですが、たしかに美味しいんだよなぁ…

缶の正面には2016と入っていますが、裏側を見ると…

始まりのビール

サッポロラガービールが誕生した1876年のラベルが描かれています。
よく見ると星の形が少し違うんですね。星が少し丸く太ってみえますが、
これ、丸い瓶にラベルを貼ったら、もっと太く見えそうな気もします。

さて、せっかくなので、生ビールである黒ラベルとも飲み比べてみました。

サッポロビール ラガー&黒ラベル

やはり黒ラベルの方がスッキリとしています。が、飲み比べてみると、
黒ラベルは少し物足りない気がします。よく焼けているけど焦げ目のない餃子と
焦げ目のある餃子、のような違いでしょうか。アルコール度数や
成分表示はどちらのビールも同じだったんですが、これって
加熱処理をしているかしていないかの違いだけなのでしょうか?

サッポロラガービール&黒ラベル 成分表示

いずれにしても、缶で買えるのは数量限定分だけ!
クラフトビールもいいけど、こういうレジェンドビールも
楽しめる(歴史のある)日本で良かったです。

[関連リンク]
サッポロビール サッポロラガービール(公式ページ)
赤星★探偵団(特設サイト)


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どうも、麦酒男です。 ちょっと出遅れましたが、麦とホップのバリエーションモデル、 Platinum Clear(プラチナクリア)をいただきました。現在の麦とホップは The gold がメインの商品ですが、それにプラチナを当ててくるとは… さて、飲んでみると、かなりスッキリとは ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ちょっと出遅れましたが、麦とホップのバリエーションモデル、
Platinum Clear(プラチナクリア)をいただきました。現在の麦とホップは
The gold がメインの商品ですが、それにプラチナを当ててくるとは…

サッポロビール 麦とホップ Platinum Clear(プラチナクリア)

さて、飲んでみると、かなりスッキリとはしていますが、
ビールというよりも、やはり新ジャンルだなぁ、という薄さを感じます。
喉が渇いた時にゴクゴクと行くのにはいいかも、ですが、
でも、そういう意味では、クリスタルベルグの方が合ってるかな…?

パッケージには「新爽快系」と書かれていますが、
『私にはビールです』というコピーだった麦とホップが、
ビールから遠い方向に、ゴールドよりも上のプラチナというネーミングで
商品を出して来たのは興味深いです。それにしてもこの商品の
キャンペーンでやっているくぅ顔投稿キャンペーンの参加者の少なさ…
提案した代理店は、全社員を動員してキャンペーンを盛り上げてほしいです、
いや、盛り上げなきゃダメでしょう! 参加者、まだ10人もいなくないですか?

くぅ顔投稿キャンペーン

さて、最近のサッポロビールは、ベルグシリーズの成功もありますが、
ヱビスのエクステンションが急に増えたり、黒ラベルの黒ビールが
登場したりと、良くも悪くもいろいろしている感じで面白いと思いつつ…
でも、一抹の不安を感じたりもします。ここ最近の商品で云えば、
クリスタルベルグや至福の苦味、サッポロクラシック 春の薫りは
美味しかったですが、NIPPON PILS やプラチナクリアは
ちょっとよくわからなかったです。まあ、いろいろとやってみて、
なんだと思いますが、それにしてもくぅ顔投稿キャンペーンを見ると、
もったいないなぁ、と感じてしまうのでありました。くぅー!

[関連リンク]
麦とホップ プラチナクリア(公式ページ)


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どうも、麦酒男です。 販売開始以来好調のホワイトベルグですが、2016年6月21日から 数量限定版の商品「クリスタルベルグ」が発売されています。 ベルギーの“セゾンビール”をモデルにした商品とのことですが、 120円くらいで買えるセゾン、どんなビールになっているでしょ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

販売開始以来好調のホワイトベルグですが、2016年6月21日から
数量限定版の商品「クリスタルベルグ」が発売されています。
ベルギーの“セゾンビール”をモデルにした商品とのことですが、
120円くらいで買えるセゾン、どんなビールになっているでしょうか?

サッポロビール サッポロ クリスタルベルグ

グラスに鼻を近づけると、華やかな香りがします。飲んでみると、
ほのかな香りがありますが、セゾン的な酸味は感じません。
ベルギーのセゾンビール、としては疑問を感じる点ではありますが、
それ以前にドリンカビリティの高い美味しいビールだと思います。

クリスタルベルグ パッケージ

そもそも、セゾンビールですが、サッポロビールのリリースによると、
『ベルギーの農家が冬の間に仕込んで、夏に飲むために貯蔵しておいたビールから
発展したもの。アルコール度数は低め、オレンジ色でフルーティな味わいが特長』と
なっています。これだけだと、なんで農家なのかとかオレンジ色という
表記に関して疑問が出てきちゃいますよね…

僕の解釈では、セゾンビールは夏の農作業の合間に水分&栄養補給するために
飲まれたビール、ゆえにスッキリ&アルコール度数は低め、というのが特徴かと。
そういう視点で考えれば、クリスタルベルグはかなり高得点じゃないかと思います。
ビールのスタイルをそのまま造るのではなく、「スタイルに学ぶ」という形で
商品を開発するベルクシリーズ、面白いですね~。

セゾン系ビール

現状、コンビニで買えるセゾンスタイルやセゾン系のビールは3つ、ですかね。
僕ビール、君ビール。はホップの特徴が出ていて、クラフトビール好きも
納得のビールではないかと思います。雨のち太陽のセゾンビールは、
酸味抑え目、ホップも控えめ、という感じで中途半端な印象ではありますが、
もしかしたら初心者向けにはいいのかも… そして、このクリスタルベルグは
すっきりしているし、アルコール度数も4%とそんなに高くないので、
夏の水分補給に良さそうですね。(そういう意味ではセゾン的!)
BBQやビーチパーティーの時にオススメのビールです!

[関連リンク]
サッポロビール ホワイトベルグ(公式ページ)
「サッポロ クリスタルベルグ」数量限定発売(ニュースリリース)


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どうも、麦酒男です。 サッポロビールがファミリーマート限定で販売している 「サッポロ ビアサプライズ 至福の苦み」をいただきました。 ビアサプライズという面白いネーミングですが、 驚きのある美味しさをテーマにしている、ということです。 いただいてみると、香り ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

サッポロビールがファミリーマート限定で販売している
「サッポロ ビアサプライズ 至福の苦み」をいただきました。
ビアサプライズという面白いネーミングですが、
驚きのある美味しさをテーマにしている、ということです。

サッポロビール ビアサプライズ 至福の苦み

いただいてみると、香りよりもまず苦味の印象がガツンと来ます。
とはいえ、IPAのような重い苦味ではなく、スキッとした苦みです。
例えば、IPAは長い時間かけて煮だしたような濃さを感じることもありますが、
このビールはちゃんと入れた緑茶の苦みという感じでスッキリしています。
苦みを楽しむためのビールというよりは、食事のさらに美味しくする、
食事を楽しむために口内をしっかりとリセットしてくれるビールです。
この苦味の特徴は、同じサッポロのエーデルピルスを彷彿させます。

エーデルピルス

以前、缶でエーデルピルスが販売されたこともありましたし、
ヱビス・ザ・ホップもありますが、この至福の苦みこそ、
樽生のエーデルピルス好きにイチオシのビールです!
ファミマ限定、数量限定ということで、気になる方は早めに試して、
場合によってはガッツリと買っておいた方がいいかと思います。

[関連リンク]
BEER SUPRISE 至福の苦み(公式ページ)
「サッポロ ビアサプライズ 至福の苦み」発売(ニュースリリース)


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