生ビールブログ

ビールに関するブログです。おいしいお店、ビールの情報、ビアガーデン、ビール美人、つまみレシピ、豆知識…

タグ:キリンビール

サントリーとキリン、大手メーカーがリリースしているIPAを飲み比べしてみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

日本でも大手メーカーがIPAを販売するようになって、何年が経ったと思いますか? 調べてみたらまだ2年でした。グランドキリンのセッションIPAサントリーのI.P.A.がリリースされたのが2015年でした。今、コンビニで買うことができる大手のIPAもキリンとサントリーのものになります。ということで、そのふたつのIPAを飲み比べてみました。

サントリー&キリン IPA

サントリーはTOKYO CRAFT、キリンはグランドキリンのシリーズになります。ちなみにサッポロビールもCraft Labelシリーズで「香り踊るジャグリングIPA」というビールがありましたが、飲まないまま終売となってしまいました。グランドキリンは長く続いていますが、他のメーカーのクラフトシリーズって長く続かない印象です。

いろいろ異なる

さてこのふたつのビールですが、麦芽とホップのみ、副原料は使っていないのはどちらも一緒です。サントリーは他のビールと同様に天然水仕込みとなっています。アルコール度数はサントリーが6.5%、グランドキリンが5.5%で、それに伴ってカロリーもサントリーが高くなっています。

サントリーとキリンのIPAを飲み比べ

グラスに注いでみると、見た目の違いはほぼありませんでしたが、飲んでみると全然違うものになっていました。

GRAND KIRIN IPA


まずグランドキリンですが、香りはフルーティーではあるんですが、飲んでみるとIPAというのは少し薄い気がします。香りや苦味が弱く、ホップの力強さを感じられないんですよね。ホップの特徴を引き出したペールエール、という感じで、ホップ自体の量はそんなに無いんじゃないのかなぁ、と感じました。飲みやすいと言えば飲みやすいんですが、IPAな気分の時に飲んだら確実に物足りないと思います。

TOKYO CRAFT I.P.A.


続いてサントリーのIPA、こちらはしっかりとした香りと苦味があって、飲みごたえもあります。それでいて雑味が無く、大手が造った綺麗なIPAという、ある意味でそのままな感想が出てきました。ただ、コンビニでこのお値段で買えるということを考えると、なかなか素敵なIPAなんじゃないかと思います。

飲み比べてみたらかなりの差を感じました。グランドキリンは WHITE ALE がとても美味しかったんですが、JPL と IPA に関してはなんだか半端に感じました。

大手メーカーのビールといえば、本日よりサッポロビール系ジャパンプレミアムブリュー社から Innovative Brewer というシリーズが発売開始となっています。こちらはビールのスタイルがわかりませんが、早めに入手していただいてみたいと思います。

Innovative Brewer  That's hop

[関連リンク]
TOKYO CRAFT <東京クラフト>(公式ページ)
グランドキリン(公式ページ)
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キリンビールから新しく発売された「グランドキリン WHITE ALE」をいただいた感想レポートです。フレッシュなぶどうのような香りが素晴らしいビールです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

グランドキリンが缶でもリリースされることになりました。そして、同時に WHITE ALE(ホワイトエール)も発売となったようです。現在、販売中のグランドキリンは、JPL、IPA、そしてホワイトエールの3種類です。

瓶はビジュアル的に評価が高いんですが、どうしても劣化してしまうということと、落としたら割れてしまうので、グランドキリンも缶での発売が待たれていたようです。

キリンビール GRAND KIRIN

缶になったことで「グラスの注いで飲んでください」というオススメコメントがパッケージに追加されていました。瓶の場合は、通常のビールよりも口が大きくなっていて、そのまま飲むことを想定していたようですが、缶はやはりグラスに注がないとビールの特徴がわかりづらくなってしまいますからね。

グラスに注いで…

さて、新しく発売されたホワイトエールは、グラスの中で香りを感じやすいグラスでいただきました。白ワインのようなホワイトエール、とのことですが…

キリンビール グランドキリン WHITE ALE

飲んでみると、ホワイトグレープのような、フルーティーでみずみずしい香りを感じました。ネルソンソーヴィンというホップの特徴がしっかりと出ていて、とても美味しいビールでした。今までビールは苦くて飲めない、なんて言ってた人はこのビールを飲んだら、その概念が崩れるかもしれません。ビール好きじゃない人にもオススメできる、新しいファンを生み出してくれそうなビールになっています。

ちょっと思ったのは「白ワインのようなホワイトエール」というコピーについて。こういうコピーがついてると「だったら白ワインを飲めばいいじゃないか」と僕は思ってしまいます。なんでお酒をお酒にたとえてるんだと。で、飲んだ感じも白ワインではなくてホワイトグレープという感じだし… もうちょっとどちらかに振り切れたらいいのになぁ、と思いました。「ぶどうは入ってません!」とかね。

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グランドキリン(公式ページ)

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2017年、3年ぶりにリニューアルされたキリンビール キリン一番搾りをいただいてきました。フルーティーで飲みやすいビールになった印象です。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

3年半ぶりにキリンの一番搾りがリニューアルした、ということで早速いただいてみました。沖縄で買ったからか、世界自然遺産登録パッケージですが、立体感のある麦の雫のデザインなので、紛れもなく新しい一番搾りです。

キリンビール 一番搾り

飲んでみて、まず感じたのはフルーティーな印象です。モルト由来の”甘さ”なのか、ホップ由来の香りなのかはわかりませんが、ちょっと甘いような、プレミアムモルツ的な風味を感じました。ブラインドで飲んでいたらサントリーのビールかな、と思ってしまうかも… ホップよりも麦にこだわっているであろう一番搾りなので、麦芽の甘さから来るフルーティーな印象なのでしょうか。

キリンビールの樽生ラガーのラインナップとしては、キリンラガー、ハートランド、ブルックリンラガーがある中で、キリンラガーとの味の差別化をさらに明確にしたのかな、という気もしました。一番“搾り”というネーミングなだけに、果実的な風味を出してきた、というのは考え過ぎかもしれませんが、クリアかつフルーティーな面白いところを狙ってきた印象です。

ただ、グラスやジョッキで飲むビールとしては飲みやすさが増した気がしますが、食中酒として考えると、ペアリングはしづらくなった気もします。そういう意味では、キリンビールイチオシの食前酒としてのポジションを担うことになったのかもしれません(食中酒はキリンラガーやハートランド、ブルックリンラガーが担うとして)。まだ、樽生ではいただいていないのですが、ジョッキで飲むとどんな印象になっているのか、今から飲むのが楽しみです。

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キリンビール 一番搾り(公式ページ)

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27年目の発売となったキリンの秋限定ビール「秋味」を今年もいただきました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

キリンビールが秋限定で販売している秋味、今年で27年目の発売ですって! クラフトビールブームですが、クラフトビールじゃなくても注目すべきビールはいろいろありますね。秋味は、毎年レシピを大きく変えず、安定の美味しさですし、そして秋の到来を感じられる素敵なビールです。

IMG_0136

麦芽の旨み、そしてホップのザラッとした苦味が相変わらず美味しいビールです。クラフトビールブームの今、ホップの苦味はフレッシュなものが多くありますが、このザラッとした苦味もいいものですよね。

麦とホップ 秋の薫り麦と比べるとビールの色が薄いですが、カラメル麦芽を使用していない分、いろいろな料理に合いますし、新ジャンルではない分、少し時間を置いてから飲んでも美味しいです。

「居酒屋には赤星があってほしい!」という人は少なくないと思いますが、そういう人にもオススメのビールです。

ちなみに去年までの感想はこちら…
2005年2006年2007年2008年2009年2010年2011年2012年2013年2014年2015年2016年

そういえば、去年、秋味と同時にボトルで発売された「秋味 堪能」は今年はリリースされなかったようですね。まあ、ポジションが中途半端だったもんなぁ… 個人的には瓶の秋味があれば、それでいいかなぁ… 美味しい和のグリルと瓶の秋味、どこかで堪能できるといいなぁ。

[関連リンク]
キリン秋味(公式ページ)
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北海道と沖縄、日本の北端と南端の一番搾りを沖縄で飲み比べてみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

オリオンビールは沖縄県外で飲むよりも沖縄で飲む方がうまい! というお話はよく聞きますが、それに関しては僕も実感があります。流通で時間が経過してしまうのもあると思いますが、それよりも沖縄の紀行、食事にあったビールだから、そりゃあ沖縄で飲むほうが美味しいよね、と。

さて、現在、47都道府県の一番搾りが出ていますが、北海道の一番搾りをいただくことができましたので、沖縄で沖縄の一番搾りと飲み比べてみました。

北海道と沖縄の一番搾り

「○○づくり」と「○○に乾杯」という表記の違いですが… キリンビールの工場が無い地域なのに○○づくりはおかしいだろう、みたいなツッコミが入ったのでしょうか。工場の無い地域は「○○に乾杯」になったようです。

一番搾り飲み比べ

さて、飲んでみると、沖縄はホップの特徴はあまりなく、麦芽の旨み、というか甘みを感じるような、大手のビールの中でもオリオンビールに近い印象でした。キリンビールらしい苦味も弱いです。一方、北海道のビールはホップの爽やかな特徴が、穏やかではありますが感じられるビールでした。

ちゃんぷるーのような沖縄料理に合わせるのであれば、沖縄に乾杯もいいですが、ビールの好みだけで言えば、北海道づくりが(圧勝ってくらいに)好みでした。沖縄で飲んでも個人の好みは覆らないようです。そんな「沖縄に乾杯」を沖縄以外で飲んだら… 誰か、試してみてください。

北と南の一番搾り

このシリーズで飲んだことがあるものの中では、横浜工場の一番搾りが一番好みだったんですが、そう考えると、僕はやっぱりある程度ホップの特徴を感じられるビールが好きなんだろうなぁ、と思いました。(サッポロのグリーンシャワーを定期購入しているくらいですからね…)

47都道府県の一番搾りで、一番ホッピーなのはどの県なのでしょうか… 味のマトリクスみたいなのがあったら面白いと思うんですが、いかがでしょうか?

[関連リンク]
2017年 47都道府県の一番搾り(公式ページ)


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ヘルスブルッカーというホップを使った、この夏限定の一番搾り「夏冴えるホップ」をいただきました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ヘルスブルッカーというホップを使った、この夏限定の一番搾り「夏冴えるホップ」をいただきました。パッケージには青い空と海、そして水平線に雲… とても夏らしいものになっています。

キリンビール 一番搾り 夏冴えるホップ

いただいてみると、キリンビールらしい苦味を感じますが、この苦味がとても爽やかで美味しいんです。苦いのに爽やか、もしくは爽やかなのに苦い、というビールらしい組み合わせではあるんですが、ほどよいバランスがなければこの清涼感は出せないと思います。そういう意味では緑茶にもつながる、日本人だからこそ造れたビールなのかもしれません。このビール、家で飲むのもいいですが、樽生を心ゆくまでジョッキで飲んでみたい、と思いました。ゴクゴク飲めるビールですし、ドリンカビリティも高いので、いくらでも飲めちゃう気がします。

谷川俊太郎さんの詩

スタンダードな一番搾りとも飲み比べてみましたが、清涼感もドリンカビリティもこちらの方が勝っていると思いました。春限定の一番搾りもそうでしたが、スタンダードよりもホップの特徴がわかりやすく、かつクリアで飲みやすい… 限定の一番搾りはなかなか侮れませんね。世界のピルスナーが美味しくなっていく中で、相対的に日本のピルスナーの順位が下がっている気がしましたが、このビールはかなり上位につけるビールだと思いました。こういうビールこそ、世界に発信してほしいなぁ、と思いました。日本のピルスナー、美味しいです!

[関連リンク]
キリンビール 一番搾り 夏冴えるホップ(公式ページ)
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キリンビール グランドキリンの新商品「梅雨のエキゾチック」をいただきました。フルーティーでありつつクリアで、美味しいビールでした。オススメです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

新しいグランドキリンを発見したので買ってきました。「梅雨のエキゾチック」という発音だけだと競走馬みたいなビールですが、アメリカのホップを使い、ベルギーのビアスタイルを参考にコリアンダーシードを使用したとのことで、そんな意味でもサラブレッドのようです。

キリンビール グランドキリン 梅雨のエキゾチック

キャップは重馬場のマーク、ではなく傘マークになっていて、ラベルはステンドグラスであじさいをデザインしている、まさに梅雨時期のビールです。

キリンビール グランドキリン 梅雨のエキゾチック

いただいてみると… 一言でいえば、美味しい! フルティーな香りに程よい苦味、それでいて余計なものを感じないクリアな飲み心地、これは美味しいです。公式情報では「雨が続く梅雨の時期に、ゆっくりと楽しめる奥行きのある味わい」となっていましたが、暑い日にゴクゴク飲むのにもいいんじゃないかと思います。ヒューガルデンホワイトあたりを飲んで、ビールが好きになった人にはぜひ飲んでいただきたいビールです。

梅雨のエキゾチック

ただ、相変わらずのワードセンスというか、ポエムな感じが炸裂していて、「さわやかにして不思議な奥行き」「複雑で奥行きのある味わい」「スパイシーで不思議な余韻」「ゆっくりと楽しめる奥行きのある味わい」と、表現がグルグルしちゃってます。

いずれにしても美味しいので、梅雨が明ける前にぜひお試しいただければと思います。

[関連リンク]
キリンビール グランドキリン(公式ページ)
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キリンビールの新ジャンル「のどごし スペシャルタイム」をいただきました。麦芽・大麦・大麦スピリッツを使って麦100%を謳う新ジャンルです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

キリンビールの新ジャンル、のどごしの麦100%版が登場しました。通常の「のどごし」は大豆たんぱくを使用し、麦芽や大麦は使っていませんが、「のどごし スペシャルタイム」は麦芽・大麦・大麦スピリッツを使って麦100%を謳っています。

キリンビール キリン のどごし スペシャルタイム

いただいてみると、嫌味の無いとてもスッキリとしたクリアな印象を受けました。ビールとしての旨みは少し感じますが、特徴が無いのが特徴、だけどつまらなくないんですね。以前、各社の新ジャンル飲み比べをした時、サントリー「金麦」とサッポロ「麦とホップ」が良かったんですが、そのどちらとも違う良さがあると思いました。

飲む状況的にスペシャル感が欲しい時には、新ジャンルではなくビールを飲みたいと思いますが、普段から飲むビール、普段使いのビールとして「のどごし スペシャルタイム」は良さそうです。喉が渇いた時にも、食事中でもそれぞれの欲求を満たしてくれる気がします。個人的に、今までは新ジャンルだと「金麦VS麦とホップ」でしたが、そこに「のどごし スペシャルタイム」が入って三つ巴になりました。近々、また飲み比べをしてみようかなぁ。

[関連リンク]
キリン のどごし スペシャルタイム(公式ページ)
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キリンビールから発売となった「淡麗グリーンラベル 風そよぐレモンピール」をいただきました。人気の淡麗グリーンラベル初のエクステンションですが、なかなか美味しいので、ライトなビールとしてオススメです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

人気の淡麗グリーンラベルから限定商品が発売されました。その名も「淡麗グリーンラベル 風そよぐレモンピール」です。グリーンラベル風、ではなく、風そよぐ、です。糖質オフの商品の派生商品ってなかなか珍しい気がします。それだけ淡麗グリーンラベルが人気ってことですよね。

キリンビール 淡麗グリーンラベル 風そよぐレモンピール

いただいてみると、とても軽く、それでいてレモンの風味もあって飲みやすいです。ビールの代替品として、というよりも、もっと幅広く楽しめる飲料じゃないかと思いました。ビールの苦味が苦手な人にもいいですし、喉が渇いた時にゴクゴク飲める爽やかな炭酸を探している人にもいいですし。個人的に、通常のグリーンラベルは軽すぎるんですが、これであれば軽くて当然といった感じでいただけます。

キリンビール 淡麗グリーンラベル 風そよぐレモンピール 原材料

原材料を見るとレモンピールは使っていますが(レモンピールにもいろいろあるとは思いますけども…) 、香料は使っていないんですね。左下に小さく「香料無添加」と書かれていますが、あまり大々的に書くのはよろしくないのでしょうか? というところで思い出したのが、同じくキリンビールがリリースしているレモンフレーバーの「フレビア」です。

キリン フレビア

レモン果汁だけでなく香料も酸味料も入っているんですよね。沖縄にはセブン&アイグループが無いので、この商品がどれだけ売れているのかはわかりませんが、発売から2年以上経っていることを考えると、そんなに悪くはないのかな、と思います。フレビアは結構甘さが目立ったのに対して、「風そよぐレモンピール」は香りだけにとどめている感じで好感が持てました。「フレビア」のサイトを見ると「家事の合間にフレビア」的なことが書かれていましたが、アルコール度数3%で酔わない人であれば「風そよぐレモンピール」の方がオススメできるんじゃないかとか思ったり…(リーズナブルだし)

好みはあると思いますが、香料を使っていないライトなフレーバービールとしてオススメです! これからの季節、冷蔵庫に何本か入れておいてもいいんじゃないかと思います。

[関連リンク]
キリンビール 淡麗グリーンラベル 風そよぐレモンピール(公式ページ)


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新しくなったキリンビールの GRAND KIRIN IPA(インディア・ペールエール)をいただきました。IPAというには苦味が足りない印象ですが、ビールとしては美味しかったです。ただし… ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

新しくなったグランドキリンですが、JPL(ジャパン・ペールラガー)に続いてIPA(インディア・ペールエール)もいただいてみました。

キリンビール GRAND KIRIN IPA(インディア・ペールエール)

グラスに注いだ途端にホップのいい香りが漂います。いただいてみると、甘く熟したような風味と柑橘系ともマスカットともとれる、上等な紅茶のようないい香りを感じました。IPAとしては苦味が足りないなぁ、と個人的には思いますが、ビールとしては美味しい… ちょっと微妙なビールです。アメリカのコンペティションでIPA部門に出したら弾かれそうだけど、別の部門だったら行けるんじゃないか、というようなそんな感じです。

ホップ愛

ちなみに、”芯が通った” ジャパン・ペールラガーは、キリンビール的に苦味の評価は5段階の5でしたが、IPAは5段階の4となってます。なんだかこじれている気がします。IPAのパッケージに書かれているコピーは「ホップ愛香る」ですよ。なんだろうなぁ… ヤッホーブルーイングの真似をしようとしてスベっているように見えます。ポエミーなコピーやタイトルが悪いとは思いませんが、せっかくの美味しいビールを届かぬ言葉で広めようとすることに疑問を感じます。ホップ愛香るって! 今月18日に発売となる「ひこうき雲と私」(ビアスタイル:クラウドセゾン)は果たして…!?

[関連リンク]
キリンビール グランドキリン(公式ページ)
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キリンビールから発売となったGRAND KIRIN JPL(ジャパン・ペールラガー)をいただきました。2017年に刷新されたグランドキリンです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

グランドキリンが新しくなった、というか、2017年版のグランドキリンが出た、という方が正しいのかもしれません。3月に発売になったのは2種類。JPL(ジャパン・ペールラガー)とIPA(インディア・ペールエール)です。まずはJPLからいただいてみました。

キリンビール GRAND KIRIN JPL(ジャパン・ペールラガー)

さて、飲んでみるとホップの香りと苦味をしっかりと感じられるビールになっていますが、少しアルコール感が強い気がします。IPAはまだ飲んでいませんが、IPAのアルコール度数が5.5%、このビールが6%なので、飲む順番が難しそうな気もします。

アルコール感が強いのはグラスに注いでしまったからかなと思い、ボトルからそのままでも飲んで、飲み比べをしてみました。

飲み比べ

そこまで大きな違いはありませんが、苦味は強く、アルコール感は薄く感じられました。個人的な好みはボトルから直接飲む方でした。皆さんもぜひ飲み比べをしてみていただければと思います。

さて、パッケージには「芯が通ったジャパン・ペールラガー」と書かれていますが、どういう意味なのでしょうか… 逆に「芯が通ってないもの」が何なのか教えてほしいです。GRAND KIRIN のページを見ると、ビールスタイルは「ジャパン・ペールラガー」と書かれていますが、この定義も教えてほしいです。このビールと「一番搾り 若葉香るホップ」のスタイルの違いはなんなんだろう、とか…なんだかいろいろモヤッとするビールでした。

[関連リンク]
キリンビール グランドキリン(公式ページ)
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キリンビールから限定発売となった「一番搾り 若葉香るホップ」をいただきました。IBUKIというホップをふんだんに使ったフレッシュなビールです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

IBUKI という国産ホップを使った一番搾り「若葉香るホップ」をいただきました。キリンビールのサイトによると IBUKI は…
ドイツのザーツ交配品種で日本発祥のホップ品種「信州早生」に改良を加えた。最大の特長はその華やかな香り。強く純粋なフローラルでピュアな香りで、ほんの少し使っただけで個性が出せる。
というホップのようです。「ほんの少し使っただけで個性が出せる」ホップを「ふんだんに使用」したビール、それが若葉香るホップです。

キリンビール 一番搾り 若葉香るホップ

いただいてみると、グリーンというか若葉というか、「草」ではなく「新緑」をイメージできる香りを感じました。フレッシュで押し付けがましくなく、苦味を感じるホップの特徴も邪魔していない香りです。あとはビール的若さというか、麦汁のような甘さを感じます。これが意外と心地良いんですよね。ホップの良さ、そして麦芽の甘みがおいしいビールです。ただ、押し付けがましくない分、キャラクターはそこまで強くないので何口も飲んでいると徐々に慣れてきてしまいますが、緑茶のように飲み飽きない良さもあります。

キリンビール 一番搾り 飲み比べ

通常の一番搾り(春限定缶)と飲み比べもしてみました。やはり「若葉香るホップ」の方がフレッシュで飲みやすく、通常版は少しザラッとした印象があります。普通に飲めば、通常の一番搾りもかなり飲みやすいんですけどね。今後、秋は「とれたてホップ」、春は「若葉香るホップ」ということで、フレッシュな一番搾りが楽しめるようになるのかな… なるといいな。

[関連リンク]
キリンビール 一番搾り 若葉香るホップ(公式ページ)
ENJOY! HOP ~キリンホップ~(キリンビール CSV活動ページ)

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キリンビールから春限定で発売された「のどごし <春の喝采>」をいただいてみました。ブラボーホップを一部使用している新ジャンルです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

キリンビールから春限定の「のどごし <春の喝采>」が発売されていたので、いただいてみました。ブラボーホップを一部使用しているそうです。ブラボーホップ由来の華やかな香りとすっきりとした味覚が特徴とのことですが、どうでしょうか?

キリンビール のどごし<春の喝采>

キリンビール×ブラボーホップというと、グランドキリンを思い出しますが、やはりグランドキリンほどのホップの特徴は感じられず、片鱗でも感じられたら… と思っていましたが、僕はわかりませんでした。難しいものですね〜。特徴のあるホップとはいえ、一部使用という感じでアリバイ的に使っても特徴はわかりづらいんじゃないかと思いました。

パッケージに「ブラボーホップ使用」と書かれていることで、ホップに興味を持つ人が出てくる… という点で、今後のビールの広がりを期待できるのかもしれない、という点が有り難い商品なのかな、と思いました。ただ、春の喝采っていうのがどういうことなのかは、このビールを飲んだ限りではわかりませんでした。

[関連リンク]
キリン のどごし<春の喝采>(ニュースリリース)
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どうも、麦酒男です。 今年もこちらの限定ビールが発売となりました。 一番搾り とれたてホップ 2016岩手県遠野産ホップ です。 生ビールブログで紹介するのは、なんと10年目ですよ! とれたてホップとしては、13年連続の発売となりました。 今年もみずみずしく、すっき ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

今年もこちらの限定ビールが発売となりました。
一番搾り とれたてホップ 2016岩手県遠野産ホップ です。
生ビールブログで紹介するのは、なんと10年目ですよ!
とれたてホップとしては、13年連続の発売となりました。

キリンビール 一番搾り とれたてホップ 2016岩手県遠野産ホップ

今年もみずみずしく、すっきりと飲みやすいビールになっています。
アメリカンペールエールのようなホップの香りや苦みもいいですが、
緑茶のような甘みとみずみずしさを感じられるってのも、
日本のビールらしくていいですね。いろいろな料理、なんなら和菓子にも
合わせやすそうですし、こういう特徴の出し方って、海外では無い気がします。

ちなみに、2週間前に全国で発売となった一番搾り 熊本づくりも
一緒にいただいてみました。ビールの色はだいぶ濃いですね。

キリンビール 一番搾り 熊本づくり

熊本づくりを飲んでみると、すっきりクリアなとれたてホップとは対照的に
ガツンと来るパンチの強さを感じました。とはいえ、アルコール度数は5%ですし、
麦芽の焙煎が強いわけではないのですが、これはなんなんでしょうね。

熊本づくり

甘い醤油で馬刺しを食べる… そんな時に合わせるのに良さそうです。
そう、焼酎じゃ強いって時にもちょうどいいビールなのかもしれません。
通常の一番搾りはこのふたつの間に位置する印象です。

ということで、コントラストがしっかりと感じられたふたつのビールでしたが、
個人的には、とれたてホップの方が好きかなぁ。何よりもみずみずしさ!
ということで、この時期だけの一番搾りを楽しみましょう!(って今ではたくさんありますけどもが…)

[関連リンク]
キリンビール 一番搾り とれたてホップ生ビール(公式ページ)
一番搾り 47都道府県の一番搾り 熊本県(公式ページ)
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どうも、麦酒男です。 日本全国47都道府県の一番搾りが次々とリリースされていますが、 やっと沖縄版も発売となりました。ということで、早速買ってきたので、 お土産でいただいたものや、通常の一番搾りと飲み比べてみました! いただいたのは、山梨、愛媛、そして沖縄です ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

日本全国47都道府県の一番搾りが次々とリリースされていますが、
やっと沖縄版も発売となりました。ということで、早速買ってきたので、
お土産でいただいたものや、通常の一番搾りと飲み比べてみました!
いただいたのは、山梨、愛媛、そして沖縄です。

キリン 一番搾り 飲み比べ

缶の裏側には各地の説明が書かれていますが、味の説明というよりも
観念的な説明という気がします。
〇〇の皆さまと、地元のことを語り合いました。
 □□に一番似合うビールをつくるために。
」というのはテンプレートのようです。

各地の一番搾り

続きを読む
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どうも、麦酒男です。 キリンビールからコンビニ限定で発売となったグランドキリン 十六夜の月(イザヨイノツキ)をいただきました。昨年とは使っているホップが違うとのことで、ラベルにも2016 CALYPSO IPA との表記があります。カリプソIPAというスタイルなのかと思いまし ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

キリンビールからコンビニ限定で発売となったグランドキリン 十六夜の月(イザヨイノツキ)をいただきました。昨年とは使っているホップが違うとのことで、ラベルにも2016 CALYPSO IPA との表記があります。カリプソIPAというスタイルなのかと思いましたが、スタイルというよりはカリプソホップを使ったIPAのようです。

キリンビール グランドキリン 十六夜の月 2016 CALYPSO IPA

いただいてみると、IPAですが、かなりすっきりとしていて、あくまで香りがメインで、苦味はそこまで強くない印象です。いや、しっかり苦味もあるのかもしれませんが、苦味よりも香りが際立っていて… 果実酒、というと言い過ぎですけども。

カリプソホップ

カリプソホップの特徴としては、洋梨やりんご、レモンやライムのような香りがあり、そのせいなのかはわかりませんが、酸味に似た味わいが印象に残りました。

ラベル裏

アルコール度数は5.5%ですが、飲みごたえとしては数字よりも軽く感じました。決して美味しくないビールではないですが、IPAとしては好みが分かれるビールなんじゃないかと思います。IPAが好きな人には物足りないような… いかがでしょうか?

[関連リンク]
グランドキリン(公式ページ)
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どうも、麦酒男です。 9月になりました。今年はすでに秋の気配も感じられる 長月の初めでしょうか。さて、26年目の発売となった秋味です。 毎年、昔ながらのキリンビールらしい苦味も旨みもある 美味しい日本のピルスナーを楽しませてくれますが、 今年もしっかりと美味 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

9月になりました。今年はすでに秋の気配も感じられる
長月の初めでしょうか。さて、26年目の発売となった秋味です。

キリンビール キリン秋味 2016

毎年、昔ながらのキリンビールらしい苦味も旨みもある
美味しい日本のピルスナーを楽しませてくれますが、
今年もしっかりと美味しく仕上がっています。

ちなみに去年までの感想はこちら…
2005年2006年2007年2008年2009年2010年2011年2012年2013年2014年2015年

いつもしっかりと美味しいですし、それ以上に書くことが無いなぁ、と
思っていたんですが、今年は違いました。クラフトビール、というよりも
高価格帯、プレミアムビールの需要が伸びているせいでしょうか、
秋味にもバリエーションモデルが出てきました。秋味 堪能 です。

キリンビール キリン 秋味 堪能

仮面ライダー響鬼を思い出しました。色見的には装甲の方ですかね。
(響鬼 装甲の感じで)「秋味 堪能!」



さて、ふたつの秋味ですが、同じ秋味という名前ながら、ビールとしては
かなりキャラクターが違う気がします。まずは色もだいぶ違います。

キリンビール キリン秋味&秋味 堪能

アルコール度数は、秋味6%、堪能7%と堪能の方が強くなっています。
原材料も秋味は麦芽、ホップ、米、コーン、スターチに対して、
堪能は麦芽、ホップのみで副原料は入っていません。

たしかに飲み応えのあるビールなのですが、日本の食事と合わせるという
感じでは無く、それこそビールだけを堪能するための、という印象です。
堪能は、秋味が好きな人ではなく、重い、濃いビールが好きな人に
オススメのビールとなっています。これこそ、10月、11月になってから
飲みたいビールかもしれませんね。ということで、秋味 堪能に関しては、
発売時期をずらしても面白かったなぁ、と思いました。
いずれにしても8月発売ってのは違うんじゃないかな〜、なんて。

[関連リンク]
キリン秋味(公式ページ)
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どうも、麦酒男です。 昨年の夏に発売されたグランドキリンの夏バージョン、ギャラクシーホップが今年も発売となりました。GALAXYHOP -2016 SESSION IPA-です。 昨年と同じように今年もフルーティーで飲みやすいビールです。セッションと云えども、IPA としてはちょっと ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

昨年の夏に発売されたグランドキリンの夏バージョン、ギャラクシーホップが今年も発売となりました。GALAXYHOP -2016 SESSION IPA-です。

グランドキリン GALAXYHOP -2016 SESSION IPA-

昨年と同じように今年もフルーティーで飲みやすいビールです。セッションと云えども、IPA としてはちょっと物足りないというか、もう少しホップの苦味を感じたいところではあります。

ところで公式ページでは、このビールのキャッチコピーに「ひさびさのアロエジェルを、買い忘れた夏の宵」とありました。(AD GALLERY で4パターン見られるうちのひとつです)

「ひさびさに」ではなくて「ひさびさの」アロエジェル、ということは、夏のはじめだから買っておかないといけないアロエジェルを久しぶりだったから忘れちゃった、そんな夏のはじめに飲むビール… ってことですかね。ちなみに、裏のラベルは…

GALAXYHOP -2016 SESSION IPA- 説明

広野に輝く、溢れんばかりの星々のように華やかな香りを実現、とあります。キリンのクラフトマンシップ&手作り感というのはポエムなのか、とちょっと不安になるコピーです。広野に輝く、溢れんばかりの、星々のように、華やかな、って中学生が夜に書いた手紙みたいじゃないですか? このコピーが響く層に売ろうとしている、ということなのでしょうか。う〜む。

[関連リンク]
キリンビール グランドキリン(公式ページ)


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どうも、麦酒男です。 缶の赤星が売っていますが、同じ生じゃない(熱処理)ビールである キリン クラシックラガーとの飲み比べをしてみました。 サッポロラガーの缶は限定ものですが、クラシックラガーは いつも販売していて、カクヤスで買うのがオススメです。 さて、 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

缶の赤星が売っていますが、同じ生じゃない(熱処理)ビールである
キリン クラシックラガーとの飲み比べをしてみました。
サッポロラガーの缶は限定ものですが、クラシックラガーは
いつも販売していて、カクヤスで買うのがオススメです。

クラシックラガーとサッポロラガー

さて、サッポロ黒ラベルとサッポロラガーは原材料、成分表示ともに
同じ数値になっていましたが、クラシックラガーとはさすがに異なりました。

生じゃないビール成分表示

大きな違いはアルコール度数でしょうか。クラシックラガーは4.5%と
ちょっと低めなんですね。まあ、そこまで気にする程ではありませんが…

生じゃないビールを飲み比べ

飲んでみると、クラシックラガーの方がアルコール度数が低いからか、
スッキリとした印象です。昔ながらのキリンビールの特徴と云えば、
ザラッとした苦みだと思っていたんですが、苦味はサッポロラガーの方が強いかな。

ただ、「泡までうまい」じゃないですが、クラシックラガーは
泡もビールもあまり味に差が無く、グイグイいけちゃう気がしました。
(泡は味わうものではないですが)泡も楽しみたくなるのがクラシックラガー、
対して、食事の脂をしっかりとリセットしてくれるのが
サッポロラガーという感じかなぁ、と思いました。いかがでしょうか?
キリン クラシックラガーは枝豆などのおつまみと一緒にライトに、
サッポロラガーは食事と一緒にガッツリといただくのがオススメです。

[関連リンク]
サッポロビール サッポロラガー(公式ページ)
キリンビール ラガービール(公式ページ)


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どうも、麦酒男です。 キリン のどごしの季節限定 サマースペシャルをいただきました。 アメリカンホップ一部使用、とのことで赤いパッケージが印象的です。 飲んでみると、アメリカンホップの香りはほとんどなく、 どちらかと云えば、後味にアルコール感があるかな、と ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

キリン のどごし<生>の季節限定 サマースペシャルをいただきました。
アメリカンホップ一部使用、とのことで赤いパッケージが印象的です。

キリンビール のどごし サマースペシャル

飲んでみると、アメリカンホップの香りはほとんどなく、
どちらかと云えば、後味にアルコール感があるかな、という特徴が…
よくわからないメーカーの新ジャンルではなく、さすがキリンという
スッキリ感はあるんですが、パッケージに大きく書かれている
アメリカンホップという言葉には大きく釣られたな、と感じました。

そういえば、このビールのキャンペーンサイトは TUBE が出ていて
面白いのですが、基本的に味は訴求してないですもんね…

のどごし サマースペシャルーキャンペーンサイト

おもしろキャンペーンでお客さんを集めつつ、ビール好きは
アメリカンホップで釣る… そんな策を弄した商品なのかもしれません。

大手メーカーのビールだし、たまにはこういうのがあってもいい、ですかね。
ビールとして美味しいわけではないので、夏に乗っかりたいとか、
サマースペシャルになりたいとか、そんな悩みを持った時にオススメです!

[関連リンク]
キリン のどごし サマースペシャル(公式ページ)


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