生ビールブログ

ビールに関するブログです。おいしいお店、ビールの情報、ビアガーデン、ビール美人、つまみレシピ、豆知識…

タグ:アメリカ

アメリカ・オクラホマのブルワリー Prairie Artisan Ales の TRVE Prairie & Friends TRVE Edition Sour Red Farmhouse Ale をいただいた感想レポートです。ローストされたモルトの風味が強いサワーエールでした。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アメリカ・オクラホマ州の Prairie Artisan Ales(プレイリーアーチザンエールス)の TRVE Prairie & Friends TRVE Edition Sour Red Farmhouse Ale というビールをいただきました。ゲームのキャラクター選択画面みたいなラベルです。これまたサワーエールのはずですが、とにかく名前が長いですし、パッケージを見てもどれが名前なんだかわからないですし…

Prairie Sour Red Farmhouse Ale

いただいてみると、サワーエールの酸味を感じるものの、その後にガッツリとローストされたモルトの風味が残ります。サワーでスッキリするはずが、モルトの重さが残るビールという印象を受けました。サワーレッドファームハウスエールという名前で、おそらくはその名前通りのビールなのだと思いますが、飲んだ印象としてはもうちょっとスッキリするか、もしくは飲みごたえがあるかするといいなぁ、と思いました。重いレッドエールがお好きな方にはオススメしたいです。

王冠がかわいい

このビールの王冠がなんだかかわいい、というのは特筆すべき点かもしれません。アメリカには4,000以上の醸造所があるとのことで、ラベルのデザインもビールのスタイルも、ほんと、いろいろありますね〜!

[関連リンク]
Prairie Artisan Ales(公式サイト)


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アメリカ・オレゴン州のブルワリー Culmination Brewing(カルミネーション ブルーイング)の Sour Flower Power Hour(サワー フラワー パワー アワー)をいただきました。いろいろな楽しみ方ができそうな面白いビールです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

今回もサワーエールをいただきました。アメリカ・オレゴン州のブルワリー Culmination Brewing(カルミネーション ブルーイング)の Sour Flower Power Hour(サワー フラワー パワー アワー)という面白い名前のビールです。

Culmination Brewing Sour Flower Power Hour

こちら、ホップを咥えた孔雀のラベルも面白いんですが、いただいてみても、とてもおもしろいビールでした。口にふくむと酸味がありつつ、柑橘家のフルーティーな香りが味わえます。さらに、後味にはグレープフルーツの皮のような渋みを感じられます。二口目を飲んで気がついたんですが、このビール、飲み方で味が変わるんですね。チビチビ飲むと酸っぱく、グイッと飲むと日本茶のような苦味を感じました。グラスによっても印象は相当変わりそうですね。

ホップを咥えた孔雀のラベル

全体的な印象はクリアで、苦味と後味はコエドビールの毬花に似ている気がします。飲んでいくと、口が慣れるのか、どんどん飲みやすくなっていきます。アルコール度数5.5%だけど、それよりも飲みやすく感じます。650ml で 1,168円なので、サワーエールとしては決して高くないですし、サワーエールの入門としても、ビールの研究用としてもオススメのビールです。

[関連リンク]
Culmination Brewing(公式サイト)


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アメリカ・カリフォルニア州にあるブルワリー Anderson Valley Brewing(アンダーソンバレー)の Blood Orange Gose(ブラッドオレンジゴーゼ)をいただきました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アメリカ・カリフォルニア州にあるブルワリー Anderson Valley Brewing(アンダーソンバレー)の Blood Orange Gose(ブラッドオレンジゴーゼ)をいただきました。塩を使ったゴーゼというスタイルのビールですが、オレンジやコリアンダーも副原料として使われています。

Anderson Valley Brewing Blood Orange Gose

いただいてみると、苦味はほぼ無く、サワーエールらしい酸味とオレンジの風味を感じます。アルコール度数は4.2%と高くはないですが、オレンジの風味が強いからか、オレンジを使ったチューハイのように感じてしまって… 塩の感じもありませんでした…。アルコール感が前に出て来ていましたし、これ、劣化してたのかも? アメリカで飲まないとダメかもですね。

個人的にビールの一番の特徴は多様性だと思っているんですが、こうなってくると「ビールである必要があるのか?」なんて思ってしまいます。造り手側から考えると、いろいろな味わいが出せるし、チャレンジングなビールだと思うんですが、飲み手から考えると「この味を求めるならチューハイでいいや」なんてことにもなりかねないんじゃ… と。まあ、アメリカで考えれば、チューハイ的なサワーってそんなに売ってない気がしますし、需要はあるのかな、とも思いますけども…

[関連リンク]
Anderson Valley Brewing Company(公式サイト)


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アメリカ Almanac beer のサワーエール Hoppy Sour: El Dorado(ホッピーサワーエルドラド)をいただいた感想です。野生酵母を使って発酵させたビールの特徴が強く出ていました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

今回のビールも酸っぱいビールです。今回はアメリカ・カリフォルニア州にあるブルワリー The Almanac Beer Company(ジ・アルマナックビアカンパニー)の Hoppy Sour: El Dorado(ホッピーサワー:エルドラド)というもので、日本の通販では 375ml ボトルが2,014円(アメリカでは13ドルくらいのようです)という、とてもブルジョアなビールになっています。なぜ高価なのか、というのは後回しにして、まずはいただいてみました。

アメリカ Almanac beer Hoppy Sour: El Dorado

ビールは明るい色ですが、飲んでみるとやっぱり酸っぱいです。酸っぱいながらもどこかホップを感じる、憎めない味というか、懐かしい味というか… アメリカで飲んだサワーエールを思い出す、自然発酵のビールのワイルドな味わいがありました。以前と違い、美味しいと感じられるようになりましたが、今まで飲んできたサワーエールの中でお気に入りかと言われると、これは少しキャラクターが弱い気がしました。

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アメリカのブルワリー Stillwater(スティルウォーター)のサワーエール、 Gose Gone Wild - Phuket(ゴーゼゴーンワイルド)をいただいた感想レポートです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

酸っぱいビール、サワーエールが続きます。こちらはアメリカ・メリーランドのブルワリー Stillwater(スティルウォーター)のサワーエール、今回は大瓶です。サワーエールは大瓶で高価なものが多いんですよね。このビールあたりから値段も効果になってきます。650ml の大瓶ですが、1,836円(税込)で購入しました。まさに嗜好品です。

アメリカ Stillwater Gose Gone Wild - Phuket

塩と乳酸菌を使ったゴーゼというスタイルのビールに、マンゴー、レモングラス、チリペッパー、海塩を使ったものなのだとか。Gose Gone Wild(ゴーゼ・ゴーン・ワイルド)という名前で、世界のいろいろな場所に旅をしたイメージのビールを作る(予定?)のようですが、まず最初に立ち寄ったのは、プーケットだったようです。それで南国的な原材料を使っているんですね。

プーケット?

前置きが長くなりましたが、いただいてみると、苦味は無く、フルーティーで飲みやすいです。これまたジュースのようですし、飲みづかれないというか、グイグイと飲めるわけではありませんが、飲み飽きない美味しさがありました。マンゴーやレモングラスの香りを個別に感じることはありませんでしたが、逆に言えばうまく調和していて、角を感じさせない美味しさでした。高かったけど、飲む価値ありのビールです!

サワーエールってどんなお料理と合わせればいいのか、なかなか難しい気がしますが、この時は鶏胸肉の梅肉和えを合わせてみましたが、これがビールの邪魔をせず、つまみとしても美味しくてマッチしていました。

鶏胸肉の梅和えとペアリング

甘めの梅干しを使ったので、梅干しがサワーエールの酸味を越えなかったのと、鶏肉の淡白な味わいがビールの旨みを引き立てたんじゃないかと思います。サワーエールに鶏肉&梅肉、ぜひお試しください。

それにしても、ここ数日、連続してサワーエールを飲みましたが、飽きませんねぇ。やはりIPA疲れからのサワーエールなので、酸味が疲れを取っているのでしょうか… 「最近、ちょっとホップにお疲れ気味…」という方は、ぜひサワーエールをお試しいただければと思います。

[関連リンク]
Gose Gone Wild - Phuket(公式ページ)


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アメリカのLagunitas Brewing(ラグニタスブルーイング)の サワーエール Aunt Sally(アン サリー)を飲んだ感想レポートです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

今回もサワーエールをいただきました。アメリカのLagunitas Brewing(ラグニタスブルーイング)の Aunt Sally(アン サリー)というビールです。サリーおばさんと名前が付いた酸っぱいビール… なかなか感じるところがある名前ですが…

アメリカ Lagunitas Brewing Aunt Sally

飲んでみた最初の感想は「これってビール?」というものでした。苦味はあまり感じられず、代わりにフルーティーな香り、そして酸味を感じるので、これはジュースなんじゃないかと… ホップの柑橘系の香り、ほろ苦さ、そして酸味、この3つが合わさって、ピンクグレープフルーツジュースや葡萄ジュースのようでした。炭酸が弱めなのも理由のひとつですかね。美味しいのですが、それ以上に「面白い!」と感じたビールでした。公式ページを見ると「サリーおばさんが作ったチェリーパイのような…」と書かれていましたが、チェリーパイを作ってくれるおばさんが居なくても、そんなことは気にせずに楽しめました。てか、アメリカでチェリーパイっていうと、こんなイメージじゃないのかなぁ、とか。



閑話休題。原材料はもちろん麦芽とホップのみ。普段、日本の大手メーカーのビールしか飲まない人がこれを飲んだらビールの概念が覆るのは間違いないと思います。ヒューガルデンホワイトを飲んでクラフトビールに入門する人が多いように、このビールを飲んでサワーエールに入門する人がいてもおかしくない、そんなビールです。オススメです。

[関連リンク]
Lagunitas Brewing Aunt Sally(公式ページ)


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アメリカ Epic Brewing Company の Tart 'n Juicy Sour IPA(タート・ジューシー・サワーIPA)をいただきました。サワー(酸っぱいビール)でありつつ、IPAという謎なビールです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アメリカにはいろいろなブルワリーがあり「なにそれ!?」というようなビールも多いのですが、今回はそんなビールをいただきました。ユタ州の Epic Brewing Company の Tart 'n Juicy Sour IPA(タート・ジューシー・サワーIPA)です。サワー(酸っぱいビール)でありつつ、IPAという謎なスタイルなのですが、果たしてどんな味わいなのでしょうか。

アメリカ Epic Brewing Tart 'n Juicy Sour IPA

香りはフルーティーですが、飲んでみると酸味、そして苦味を感じます。まさに、サワーエールとIPAの特徴をハーフ&ハーフで併せ持ったビールです。美味しいかと言われると「まずくはない…」という感じでしょうか。酸味も含めフルーティーな味わいもあるんですが、ん〜、まずくはないです。アルコール度数は4.5%と低めですし、飲みづらいわけではないんですけど… 頭(もしくは舌)が混乱しているんでしょうか。

Epic Brewing のサイトを見ると、パイントグラスで飲むことをオススメしていますので、グイっと飲む感じでいいんでしょうかね。アルコール度数を低くしたセッションIPAがありますが、概念だけで考えたらセッションIPAってこんなビールなのかもしれないなぁ、という気もしました。ともかく、世界でも珍しいユニークなビールだと思いますので、いろいろなビールを飲みたいという方はもちろん、まだサワーエールにハマっていないという方にも飲んでみてもらいたいビールです。

[関連リンク]
Epic Brewing Company(公式サイト)


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アメリカ・Pizza Port Brewing(ピッツァポート)のピルスナーをいただきました。フルーティーな香り、果実味のある味わい、程よい苦味… アメリカンクラフトビールのピルスナーとしてはかなり美味しかったです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

Firestone WalkerSaint ArcherSierra Nevada に続き、アメリカ・Pizza Port Brewing(ピッツァポート)のピルスナーをいただきました。グラスに注ぐとすぐにフルーティーな香りが漂いました。

アメリカ Pizza Port Brewing Pick Six Pilsner

いただいてみると、果実のようなフルーティーな風味、そして程よい苦味を感じられます。果実のような香りがあるので、甘さがあるのかもと脳が勘違いをしている気もしますが、それもまた美味しいんですよね。ポント セッショナブル IPA を始め、ピッツァポートのビールはどれもハズレが無くて素晴らしいと思っているのですが、このピルスナーもまた素晴らしいビールでした。

できたてじゃなくっても…



さて、前回いただいたSierra Nevadaのビールは、時間が経っていたので少し残念な感じがしたのかな、と思いましたが、賞味期限を見るとこのピックシックスピルスナーも同じ期日でした。いろいろな要素はあると思いますが、このビールの味は十分なものでした(早めに飲んだらもっともっと美味しかったのかもしれませんけども…)。劣化しやすいビール、しにくいビールがありそうですが、そういう点でもピッツァポートのビールは信頼できるビールだと思いますし、多くの人にオススメしたいビールです。

アメリカのホッピーなピルスナー



アメリカのホッピーなピルスナーを4ついただきましたが、全体的には数年前と比べてレベルがすごく上がっていると思いました。数年前にアメリカでいろいろなピルスナーを飲んだ時には「やっぱりアメリカはペールエールで、ピルスナーは日本の方が美味しいなぁ」なんて思っていたんですが、それは今では変わってきたようです。美味しいビールが増えるってのは悩みが増えることでもありますが、うれしいことでもありますね。2017年のトレンドはどんな感じになりますかね〜。

[関連リンク]
Pizza Port Brewing(公式サイト)

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アメリカ Sierra Nevada Brewing(シエラネバダ ブルーイング)の NOONER PILSNER(ヌーナーピルスナー)を飲んだ感想です。ただ、飲むのが遅すぎたかもしれません。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

Firestone WalkerSaint Archer に続き、またまたホッピーなピルスナーにチャレンジです。今回の Sierra Nevada Brewing もアメリカ・カリフォルニアのブルワリーです。

アメリカ Sierra Nevada Brewing NOONER PILSNER

ビールのスタイルはボヘミアンピルスナーではなく、ジャーマンピルスナーということで甘さを感じるようなものではないのかもしれませんが、香りも苦味も少し弱く感じました。「アレッ?」と思って製造年月日を見てみると、去年の7月… これは飲むのが遅かったのかもしれません。とはいえ、オフィシャルの賞味期限は2017年4月なので、美味しくあってほしい気もします。

ビールはできたてが美味しいわけで…



大抵のビールはできたてが美味しくて、特にピルスナースタイルが缶の中で熟成されるなんて聞いたことがありません。ということで、今回のビールは飲むのが遅すぎたようです。できれば缶詰から2ヶ月以内にいただきたいものですが、アメリカから日本にやってくるとなるとなかなか難しいかもしれないですし、そうなるとやはり自分で飲みに行かなければなんですよね。

たまには劣化しにくいビールもあります



時々時間が経っていても美味しいビールがある不思議… 保存されていた状態だったり、自分の体調にも関わってくるのでなんとも言えないんですけども。ともかくこれはアメリカに行って飲むフラグだと思って、次回、このビールを飲むのを楽しみにしたいと思います。

[関連リンク]
NOONER® PILSNER(公式ページ)
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カリフォルニア・Saint Archer Brewing のホッピーピルスナーをいただいた感想レポートです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

最近、流行りのホッピーピルスナーをいただきました。前回の Firestone Walker に続き、今回はカリフォルニアの Saint Archer Brewing のホッピーピルスナーです。

アメリカ Saint Archer Hoppy Pilsner

このビールも名前の通り、ホッピーなピルスナーで美味しいですが、Firestone Walker のものと比べると甘みというか旨みが少し弱く感じます。香りと苦味はさすがアメリカのブルワリーという感じでよく出ていますが、ボヘミアンスタイルとしては甘さが弱いので、ちょっと物足りない気もします。

ただ、喉が渇いた時にある程度の満足感も得つつ、グイッと飲むならこれくらいでもいいのかな、とも思いました。ドリンカビリティに優れているビールって、考え方によってはドンドン飲んじゃってお金がかかるということもあるかもしれませんが、このビールだったら1杯で満足感を得られるかもしれない… みたいな。

アメリカンクラフトピルスナー

個人的な好みだと Firestone Walker に軍配が上がりましたが、さてまだ冷蔵庫に眠る残りのふたつのビールはどうでしょうか? 近々、飲んでみたいと思います。

[関連リンク]
Saint Archer Brewing(公式サイト)

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アメリカ西海岸にあるブルワリー Firestone Walker Brewing の PIVO: HOPPY PILSNER をいただいた感想レポートです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アメリカ西海岸のブルワリー FIRESTONE WALKER BREWING COMPANY(ファイアストーンウォーカーカンパニー)のピルスナー「PIVO: HOPPY PILSNER(ピヴォ ホッピーピルスナー)」をいただきました。ドイツ、イタリア、チェコのピルスナーを意識して造られたピルスナーということですが、色はかなり明るく、まるでライトラガーのようですが、果たして!?

アメリカ Firestone Walker Brewing PIVO: HOPPY PILSNER

いただいてみると、ホップの爽やかな香り、ほどよい苦味、さらには麦芽の甘みというか風味を感じられる美味しいピルスナーでした。プラズドロイ(ピルスナー・ウルケル)よりもフルーティ、エーデルピルスよりも苦味は強く、さすがアメリカンクラフトのピルスナーという感じでした。サクッと書いてしまいましたが、これ、美味しいです! 見かけたら買うべきビールです!

バランスで評価するならば、少し崩れているというか、飽きやすい部分もあるのかもしれませんが、一杯目の満足感はかなりのものです。これもグラスによって味わいが変わるかもしれませんが、公式サイトでは細いグラスに泡をしっかり立てての写真でした。今回は一缶しか買って来なかったので飲み比べることはできませんが、機会があったらマグと細いグラス、泡の有無など、飲み比べてみたいですね。

アメリカンクラフトピルスナー

実はこの他にもアメリカのブルワリーがリリースしているピルスナーをいくつか買ってきたので、早めに飲んでみようと思います。お楽しみに!

[関連リンク]
FIRESTONE WALKER BREWING COMPANY(公式サイト)

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ニューヨークの南、ペンシルベニア州にあるVictory Brewing(ヴィクトリーブルーイング)のPrima Pils(プリマピルス)をいただきました。緑茶のような苦みが美味しいビールでした。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

昨日に引き続き、アメリカのビールをいただきます。今日はニューヨークの南、ペンシルベニア州にあるVictory Brewing(ヴィクトリーブルーイング)のPrima Pils(プリマピルス)です。このビール、以前は瓶でいただいたのですが、アメリカンクラフトビールの流れでしょうか、今回は缶でいただきました。

アメリカ Victory Brewing Prima Pils

一口飲んでみると、緑茶のような苦みが口に広がります。柑橘系の香りでは無く、お茶のような感じなので、どことなく高貴な印象でしょうか。ただ、食事とは合わせづらいのかな、とも… このビールはこのビールだけの世界観があるといいますか、孤高の風味があるので、これだけを楽しむ、ということでもいいのかなと思います。

振り返ってみれば、今まで飲んだプリマピルスって、あまりいい印象ってないんですよね。今回は缶だから劣化が少なかったのか、それとも飲むまでの行程に違いがあったのか… それはハッキリとはわかりませんが、輸送のコストを考えれば瓶ではなく缶になっていくのもわかりますし、沖縄に住んでいると送料もバカにならないので、日本のブルワリーでもこういった試みが広がっていけばいいなぁ、と思います(コンビニの棚を考えると、缶じゃないと並べてもらえない気もしますし)。ついでに言うと、樽もステンレスではなく、返却不要のキーケグがもっと普及したらうれしい限りです。

キーケグとは?
”Keykeg”(キーケグ)とは最新技術を使って作られたペットボトル素材の使い捨て容器で、ビールのみならず、ワインや日本酒にも使える優れた大容量パッケージです。
参考:【プロ向け】キーケグ大解説(CRAFT DRINKS)

閑話休題。昨日に引き続き、このビールも美味しいですし、大手メーカーのピルスナーとの違いが分かりやすいので、クラフトビール初心者の方にもオススメしたいビールです。

[関連リンク]
Victory Brewing Company Prima Pils(公式ページ)

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アメリカ エイブリ―醸造所のエル ゴーゼをいただきました。小麦麦芽、乳酸菌、塩、ライムを使ったこのビール、とてもさわやかで毎日飲みたくなるくらいの美味しさでした。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アメリカのブルワリー Avery Brewing(エイブリ―ブルーイング)のEl Gose(エルゴーゼ)というビールをいただきました。とくに予備知識もなく飲んでみたんですが、このビールには驚かされました。

アメリカ Avery Brewing El Gose

このビールのスタイルはその名の通り、「ゴーゼ」というスタイルです。ゴーゼは小麦麦芽に乳酸菌、塩を使ったサワーエール(酸っぱいビール)で、日本の大手メーカーのビールからすると「全然違う」ビールになっています。

原材料を見ると、塩やライムとありますが、飲んでみると塩のしょっぱさは感じません。すっきりとした柑橘系の風味、そして穏やかな酸味を感じられます。アルコール度数は4.5%ですが、アルコールはそこまで感じず、ジュースのようにグイグイ飲めちゃいます。ジョッキでビールが飲みたい時のビールではありませんが、美味しいお酒(もしくはジュース?)を飲んでいる満足感で満たされます。

アメリカ Avery Brewing El Gose 原材料

6月にニュージーランドに行ってから、サワーエールにハマりつつあるのですが、このビールは飲んでも「酸っぱい!」とはならない飲みやすいものでした。逆に言うと、酸っぱさを求めている人には物足りないかもしれませんが、単純においしいと思える素敵なビールだと思います。

大手ビール以外のいろいろなクラフトビールが飲めるようになりましたが、このビールもまたビールの多様性を知ることができる美味しいビールのひとつだと思います。ゴーゼというスタイルのビールを飲んだことが無い方はぜひ試してみてください!

[関連リンク]
Avery Brewing El Gose(公式ページ)


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どうも、麦酒男です。 アメリカのブルワリー Alpine Beer Company(アルパインビアカンパニー) の WIPAをいただきました。名前は Pure Hoppiness(ピュアホッピネス)… 純粋なホップ的幸福、という感じでしょうか。アルパインビアカンパニーは サンディエゴのブルワリーで ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アメリカのブルワリー Alpine Beer Company(アルパインビアカンパニー) の
WIPAをいただきました。名前は Pure Hoppiness(ピュアホッピネス)…
純粋なホップ的幸福、という感じでしょうか。アルパインビアカンパニーは
サンディエゴのブルワリーですが、同じくサンディエゴのブルワリーである
グリーンフラッシュから2014年に買収されています。

アメリカ Alpine Beer Company Pure Hoppiness

飲んでみると、さすがというか、なるほどというか、ホップのグラッシーな
苦味が個性的なおいしいIPAでした。グリーンフラッシュのWIPAは
柑橘系の香りも漂いますが、それよりも草寄りな香りを感じます。
ここは好みになりますが、美味しいWIPAであることには変わりありません。

アメリカでどれだけ流通しているのかとか、グリーンフラッシュとの価格差が
どんなものなのかはわかりませんが、選択肢としてこのビールがあるのは
素敵なことだと思います。まあ、個人的には柑橘系の香りが好みなので、
このビールをファーストチョイスにすることは無いのかな、と思いますが…
草っぽい香りや苦味が好きな方にはオススメのビールです。

[関連リンク]
Alpine Beer Company(公式サイト)
Alpine Beer Company Pure Hoppiness(RateBeer)
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どうも、麦酒男です。 3年前にSARANACのWHITE IPAを飲んで以来、美味しいホワイトIPAを 探していたんですが、やっと出会えました。同じアメリカのブルワリー、 Sierra Nevada Brewing(シエラネバダブルーイング)の Hoppy Wheat IPA です。 JR東京駅八重洲地下街のリカー ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

3年前にSARANACのWHITE IPAを飲んで以来、美味しいホワイトIPAを
探していたんですが、やっと出会えました。同じアメリカのブルワリー、
Sierra Nevada Brewing(シエラネバダブルーイング)の Hoppy Wheat IPA です。
JR東京駅八重洲地下街のリカーズハセガワ本店で購入しました。

Sierra Nevada Brewing Hoppy Wheat IPA

グラスに注ぐとフローラル&フルーティーな香りが漂います。
飲んでみると、苦味はあるけど、エグ味はありません。
香りと苦味のしっかりとしたビールで、喉にもスムースに入ってきます。

いろいろと濃いIPAを飲んでいると、飽きちゃうこともあると思いますが、
これであればずっと楽しみながら飲めるだろうなぁ、と思います。
アルコール度数は6.2%と若干高めですが、肉感の強いハンバーガーと一緒に、
ゴクゴク飲みたいIPAですね。ホッピーウィートIPA、期待通りの美味しさです!

かなりきれいなビールではありますが、フレッシュホップというか、
とれたてのホップを使ったバージョンも飲んでみたいなぁ、と思いました。
来年の今頃、ポートランドで飲めていたら幸せだなぁ。

[関連リンク]
Sierra Nevada HOPPY WHEAT IPA(公式ページ)
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どうも、麦酒男です。 アメリカ・シアトルのブルワリー Elysian Brewing(エリシアンブルーイング)の SUPERFUZZ BLOODORANGE PALE(スーパーファズ ブラッドオレンジペール)を いただきました。こちら、ジャケ買いならぬラベル買いをしてしまったビールです。 その名の ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アメリカ・シアトルのブルワリー Elysian Brewing(エリシアンブルーイング)の
SUPERFUZZ BLOODORANGE PALE(スーパーファズ ブラッドオレンジペール)を
いただきました。こちら、ジャケ買いならぬラベル買いをしてしまったビールです。

アメリカ Elysian Brewing SUPERFUZZ BLOOD ORANGE PALE

その名の通り、ブラッド・オレンジを使ったペールエールで、柑橘系の香りのする
ホップとの相性もよく、美味しいペールエールでした。Fuzz というのは、
綿埃とか縮れっ毛みたいな意味だったり、エレキギターのエフェクターでも
あるらしく、ラベルデザインにも納得ではあるんですが、味としてはわからず…
シアトルと云えばジミ・ヘンドリックス、で、そんなラベルでもあるのですが、
SUPERFUZZ =ジミヘンだったりするのでしょうか?

気候のことを考えたら、アメリカ西海岸で飲むこのビールは
かなり美味しいだろうなぁ、と想像できます。香りを楽しんだ後にゴクリと飲めば、
オレンジの皮の渋みのような感覚が喉の奥に残ります。この感覚、面白いです。

日本のおつまみと合わせるのであれば、レモンを絞った鶏の唐揚げあたりが
良さそうな気がします。アメリカだったら、ジューシーなハンバーガーも
いいんじゃないかと思います。そのまま飲んでも美味しいですが、
何かつまみと一緒に楽しみたくなる… そんなビールだと思います。
これって、アメリカのビールでは珍しい気がするんですが、いかがでしょう?

[関連リンク]
Elysian Brewing(公式サイト)




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どうも、麦酒男です。 アメリカ・サンディエゴのブルワリー BALLAST POINT Brewing の Grapefruit Sculpin(グレープフルーツ スカルピン)をいただきました。 BALLAST POINT のスカルピンIPA といえば、IPA の中でも 定番といえる美味しいビールですが、そのグレープフルー ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アメリカ・サンディエゴのブルワリー BALLAST POINT Brewing の
Grapefruit Sculpin(グレープフルーツ スカルピン)をいただきました。
BALLAST POINT のスカルピンIPA といえば、IPA の中でも
定番といえる美味しいビールですが、そのグレープフルーツ版です。

アメリカ BALLAST POINT Brewing グレープフルーツ スカルピン

グラスからは、フルーティーなホップに加えて、グレープフルーツの
いい香りが漂います。飲むとさらにグレープフルーツの皮のような
渋みも感じることができます。IPA ですし、決して甘いビールではありませんが、
たしかにグレープフルーツを感じる美味しいビールです。
アルコール度数は7%なんですが、強すぎず弱すぎずな感じもいいですね。

バラストポイントのビールは、この他にもパイナップルやハバネロを使った
スカルピン IPA や、スイカやマンゴーを使ったビールもあります。
これがどれもしっかりとフルーツの香りがして、ビールともマッチしていて
美味しいんです。スイカもなかなかでしたが、グレープフルーツがベストでした。
このビール、オススメです! IPA 好きでまだ飲んでいないという方はぜひ!

ラベルずれてる

そういえば、今回買ってきたボトルはめっちゃラベルがずれていました。
なかなか珍しい気がするのですが、いかがでしょうか?



[関連リンク]
BALLAST POINT Brewing(公式サイト)


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どうも、麦酒男です。 アメリカ・サンディエゴの Mike Hess Brewing のダブルIPAを いただきました。こちら、ただのライ麦を使ったダブルIPAで アルコール度数は8%、苦味を表わす数値は 100 IBU となっています。 グラスに注ぐと、IPAらしくホップのフルーティーな香り ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アメリカ・サンディエゴの Mike Hess Brewing のダブルIPAを
いただきました。こちら、ただのライ麦を使ったダブルIPAで
アルコール度数は8%、苦味を表わす数値は 100 IBU となっています。

アメリカ Mike Hess Habitus Double IPA

グラスに注ぐと、IPAらしくホップのフルーティーな香りが漂います。
飲むとしっかり苦いのですが、その先にふんわりと甘みがあり、
ゆっくりと飲むのにいいビールだなぁ、と思いました。
あまり冷やし過ぎずに、映画でも見ながらじっくり飲むと、味わいの変化も
楽しめて良さそうです。IPA好き、ライビール好きには自信を持って
オススメできる、美味しいビールです。

今回は缶でいただきましたが、樽生だとどうなるんだろう。フレッシュな感じが
出ていると、ビールの雰囲気が変わっちゃう気がしますが… 興味深いところです。

World Beer Cup 2014 金賞受賞

さて、このビール、World Beer Cup 2014 のライ麦ビールカテゴリーで
金賞を受賞したビールで、美味しいのは確かなのですが、
それよりも気になったのがプルトップです。これ、わかりますでしょうか?

ちょっと変わったトップ

プルトップをひねるとパッカーン!

パカーン!

と、蓋の部分が大きく取れます。そのまま飲む、ということなのか、
それとも注ぐ時に泡が立たない仕掛けなのか、設計の意図はわかりませんが、
どちらにしてもこのビールに向いていると思いました。
日本でもワンカップの瓶を茶色にしたり、そんな感じでいろいろな
パッケージが出てきたら面白いなぁ、と思いました。

[関連リンク]
HABITUS DOUBLE INDIA PALE ALE(公式ページ)
Mike Hess Habitus Rye IPA(Ratebeer)




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どうも、麦酒男です。 アメリカ Bear Republic Brewing のビールをジャケ買いしました。 なぜジャケ買いなのか、お分かりになりますでしょうか…? 女性はあまりわからないかもしれません。 実はこのデザイン、日本のアニメ「マクロス」をモチーフにしていると思うん ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アメリカ Bear Republic Brewing のビールをジャケ買いしました。

アメリカ Bear Republic Brewing  Mach 10

なぜジャケ買いなのか、お分かりになりますでしょうか…?
女性はあまりわからないかもしれません。

アメリカ Bear Republic Brewing  Mach 10

実はこのデザイン、日本のアニメ「マクロス」をモチーフにしていると思うんです。
ちなみに、マクロスのタイトルロゴはこちらです。

超時空要塞マクロス

綴りも MAC まで一緒ですし、戦闘機が飛んでますし、なぜか
カタカナも使っていますし、まあ、間違いないと思います。
ブルワーさんにマクロス好きな人がいたんでしょうか?
その割にロゴ以外のデザインは適当ではあるんですが…

さて、ビールはダブルIPAということで、しっかりと苦いアメリカの
IPAという感じでした。ルックスの色以上にホッピーで、
飲んだ後に若干スモーキーな感じがあります。
戦闘機が過ぎ去って、最後に煙が残るようなそんなイメージですかね…

通常、クラフトビールは樽生で飲みたいんですが、
こういうラベルだったら、ついつい買ってしまいそうだなぁ、
というか、買ってしまった、というビールでした。





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どうも、麦酒男です。 アメリカ東海岸のブルワリーのひとつにサミュエル・アダムスがありますが、 日本だとボストンラガーくらいしか見たことがありませんでした。 が! ここに来てラガー以外も日本に入ってくるようになったようです。 ということで、今回は REBEL IPA をい ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アメリカ東海岸のブルワリーのひとつにサミュエル・アダムスがありますが、
日本だとボストンラガーくらいしか見たことがありませんでした。
が! ここに来てラガー以外も日本に入ってくるようになったようです。
ということで、今回は REBEL IPA をいただきました。

アメリカ サミュエル・アダムス REBEL IPA

サミュエル・アダムス ボストンラガーの香りを感じつつも、
しっかりと苦く、そして少しの甘さを感じます。
ホップのフルーティーな香りが強かったり、とんでもない苦味が
あったり、というIPAが目立つ中で、かなりスタンダードというか、
直球勝負なIPAという気がします。

REBEL(反逆)という名のビールですが、だからこその王道なのでしょうか?
ちなみにこのビールに使われているホップはすべて西海岸のものだそうで、
東海岸のブルワリーということを考えると、そういう意味での
「反逆」ということもあるのかもしれませんね。
アメリカのフーターズには、ボストンラガーがありましたが、
そろそろIPAもラインナップされていたりするのでしょうか…?

HOOTERSガール at サンタモニカ

日本のフーターズにも置いてほしいなぁ…



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