生ビールブログ

ビールに関するブログです。おいしいお店、ビールの情報、ビアガーデン、ビール美人、つまみレシピ、豆知識…

タグ:アサヒビール

アサヒビールから発売中の糖質50%オフビール「アサヒ ザ・ドリーム」をいただいた感想レポートです。旧ザ・ドリームとの飲み比べもしてみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

五郎丸 歩選手とマツケンサンバのCMが放送されている(なんでこの組み合わせ?)糖質50%オフビール「アサヒ ザ・ドリーム」をいただいてみました。

アサヒビール アサヒ ザ・ドリーム

アサヒのビールなのでスッキリしていて、飲みやすいのは間違いありません。麦芽100%ということで特に余計ものも入っていないですし、食中にいただくビールとしてはなかなかのものじゃないかと思います。

今回はリニューアルしての発売ということで、旧ザ・ドリームとも比較してみました。

アサヒビール アサヒ ザ・ドリーム 比較

スターチを使わなくなり、アルコール度数は同じものの、カロリーは若干下がっています。旧パッケージには「究極のコクキレ」というコピーがありましたが、伝わりづらかったのか、今回のパッケージからは無くなっています。

アサヒビール アサヒ ザ・ドリーム 泡比べ

同じ条件で注いでみると、新しい方が泡立ち、泡持ち、ともに良くなっていると感じましたし、麦の風味も感じられて、確実に進化していると思いました。ビールにこだわるけど糖質も気になる、という方にはオススメのビールになったと思います。

ただ、麦芽100%の糖質オフ系のビールって、アサヒで言えばセブン&アイ・ホールディングス限定の「アサヒ ザ・ロイヤルラベル」とか、キリンビールも「晴れやかなビール」という商品が過去に出てきましたが、結局ヒットせずに終わっているんですよね。果たしてアサヒ ザ・ドリームはどうなるのか… そんな意味でも注目のビールです。

[関連リンク]
アサヒビール アサヒ ザ・ドリーム(公式ページ)
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アサヒドライプレミアム豊醸の限定版、贅沢初仕込-とれたて国産素材- をいただきました。日本のピルスナーらしくクリアで美味しいビールです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アサヒドライプレミアム豊醸の限定版、贅沢初仕込-とれたて国産素材- をいただきました。2016年に収穫した国産麦芽、国産ホップ、国産米を使用したドライプレミアム豊醸となっています。昨年は初仕込みプレミアムという名前で売っていましたね。

アサヒドライプレミアム豊醸 贅沢初仕込-とれたて国産素材-

飲んでみると、フルーティーなホップの香りをほんのり感じつつも、飲みごたえのある美味しいビールでした。初仕込みとか国産素材とか、それがどんな味わいなのかはわからないので、なんとも評価しづらいのですが、日本のピルスナー的にクリアでキレもよくて、いいビールだなぁ、と思いました。

アサヒドライプレミアム豊醸を飲み比べ


ということで、いつものアサヒドライプレミアム豊醸と飲み比べをしてみました。まずはパッケージですが、通常の青と特別な赤、という感じでカラーリングだけの違いなのかな、と思っていたんですが、こう見るとだいぶ違いますね。

アサヒドライプレミアム豊醸を飲み比べ

飲んでみると、どちらもクリアで美味しいんですが、初仕込の方がホップの香りが立っていて、個人的には好みでした。初仕込は缶のデザインにもホップが入っていますし、クラフトビールをいろいろと飲んでいる方にはこちらの方がオススメでしょうか。

アサヒドライプレミアム豊醸 原材料比較

原材料を見てみると、基本的には同じものを使っているようです。コーン、スターチが入っているので、このビールは国産素材100%使用ということではなくて、一部に使っているという感じなんですかね。いずれにしても美味しいビールなので、見かけたら購入することをオススメします!

[関連リンク]
アサヒドライプレミアム豊醸(公式ページ)
アサヒドライプレミアム豊醸(商品ページ)
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アサヒスーパードライ ドライブラックが「ビアホール仕立ての黒」としてリニューアルされたということでいただいてみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アサヒスーパードライ ドライブラックがかなり好きです。色は黒いけどスッキリとしていて飲みやすく、ドリンカビリティも高く、料理にも合わせやすい… かなりのビールだと思っていたのですが、この度、リニューアルされました。パッケージに関しては、わかりやすいがかっこ悪くなった気がしますが、果たして中身はいかがでしょうか?

アサヒスーパードライ ドライブラック ビアホール仕立ての黒

フルーティーな香りが消えたかわりにスッキリ?



いただいてみると、スーパードライ的なスッキリ感があり、飲みやすい気もしますが、後味にアルコール的な香りも感じてしまいます。ドライブラックは黒ビールながら、スッキリ&フルーティーな香りが美味しかったんですが、スッキリ感を伸ばしたかわりに香りが消えてしまった気がします。ビアホール仕立てという点では、「クセが無く飲みやすい」というのが多くの人が求めることかもしれませんが、ドライブラック好きとしては残念な変更と言えます。ただ、自分の体調のせいかもしれないので、時間をおいてまた飲んでみようと思います。樽生も飲まなくては…

パッケージデザインについて物申す



さて、缶のデザインに関して、「ビアホール仕立ての黒」ということで、グラスに注いで飲むことを訴求したいのかな、あとは雰囲気かな、という気がするんですが、リボンで「新発売」とデザインされていたりするのがとてもダサくて、このビールが売れる気がしません。(でも、サントリー ジョッキ生を買う層にはいいのかな?)

クラフトビール系で失敗した感のあるアサヒビールが、手持ちのカードで勝負しているものの、 手持ちのカードを活かしきれていない感じが残念です。あ、瓶は今までのデザインのようなので、ぜひクラフトビールまでは導入できない飲食店の皆様は、瓶のドライブラックを導入してみてはいかがでしょうか? オススメのビールなんです。

[関連リンク]
アサヒスーパードライ ドライブラック(公式ページ)
『アサヒスーパードライ ドライブラック』クオリティアップ!(ニュースリリース)
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ザ・プレミアム・モルツの初摘みホップヌーヴォー2商品とクリアアサヒの初摘みの贅沢という3つの「初摘み」ビールを飲んでみました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

今年もプレモルの初摘みホップヌーヴォーがリリースされました。昨年は 「2015初摘みホップヌーヴォー」でしたが、今年は「初摘みホップヌーヴォー2016」と西暦が後ろになっています。

サントリー ザ・プレミアム・モルツ 初摘みホップヌーヴォー2016

ちょっと注ぎ方が荒く、泡がバラバラになってしまいました。決して、香るエールの方が泡立ちが良いというわけではないと思います。さて、このふたつを飲み比べるのであれば、香るエール(青い方)を先に飲んだほうがいいです。エールの方がすっきりとしていて、プレモル的な香りが弱いので、金の方を先に飲んじゃうと味がよくわからなくなると思います。

初摘みホップヌーヴォー2016 飲み比べ

ただ、このふたつは同じグラスで同じ温度で飲み比べるものでもないよな、というのを後で気が付きました。青い方はワイングラスのような香りが留まりやすいタイプのグラスで、少し温度を高めにしていただく方がより楽しめます。グラスに合わせて、ではないですが、その時の気分やシチュエーションに合わせてどちらかを選ぶ、というのがいいですかね。まあ、選択肢がこのふたつしか無いってこともそんなにないとは思うんですけども。

初摘みといえば、こんな商品も出ていたので、一緒に飲んでみました。

クリアアサヒ 初摘みの贅沢

クリアアサヒ 初摘みの贅沢です。こちら、昨年は「クリアアサヒ 初摘みの香り」という商品でしたが、贅沢感を増した…のかな? まあ、クリアアサヒなりの贅沢なんだろうと思いますが、いろいろなものを削ぎ落としていったクリアアサヒに、なぜかプラスしてしまった気がします。クリアアサヒのファンがこの商品を喜ぶのかというと、微妙なんじゃないかと思いました。雰囲気、ですかね。

ということで、大手メーカーの初摘みビールを3ついただきました。47都道府県版一番搾りもそうですが、結局はいつも売っているスタンダード版の方がバランスがよく、いつものあなたが好き、ってな感じなのかな、と思いました。繰り返しになりますが、雰囲気ですかね。

[関連リンク]
ザ・プレミアム・モルツ<“初摘みホップ”ヌーヴォー>(公式ページ)
2016年収穫の山形県産ホップを使用『クリアアサヒ 初摘みの贅沢』(ニュースリリース)
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どうも、麦酒男です。 10月に限定発売されたふたつの新ジャンルを飲み比べてみました。 サントリーから発売された「金麦<琥珀のつくろぎ>」と アサヒビールから発売された「クリアアサヒ 吟醸」、どちらも長期熟成で造られています。 同じ長期熟成とはいえ、ビール自体 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

10月に限定発売されたふたつの新ジャンルを飲み比べてみました。
サントリーから発売された「金麦<琥珀のつくろぎ>」と
アサヒビールから発売された「クリアアサヒ 吟醸」、どちらも長期熟成で造られています。

長期熟成の「金麦」と「クリアアサヒ」

同じ長期熟成とはいえ、ビール自体の色や風味はだいぶ異なりました。
見た目的にはアンバーエールとゴールデンエールのような色です。

長期熟成の「金麦」と「クリアアサヒ」飲み比べ

まずは綺麗なゴールドのクリアアサヒ 吟醸からいただきました。
ギンと名前に入っていますが、色味はゴールドなあたり、若干ややこしいです。

クリアアサヒ 吟醸

飲んでみると吟醸感は特に感じず、スイスイ飲めるビールとなっていました。
通常のクリアアサヒと比べて、大麦1.5倍使用とのことですが、
僕自身がいつもクリアアサヒを飲んでいるわけではないので、
その部分に関しては違いがわからず。特徴は感じず、普通に美味しくいただきました。

続いては、金麦 琥珀のくつろぎです。

金麦 琥珀のくつろぎ

こちらは金麦的な香りを残しつつも、うまく香ばしさを乗せている印象です。
金麦は軽いけど美味しく飲めるというのが特徴だと思っていますが、
こちらに関してはアルコール度数も6%ありますし、金麦ほど軽くはないですね。
食中酒ではありますが、なかなかタイミングの難しいビールかな、と思いました。

ビールの税制如何では、どうなるかわからない新ジャンルですが、
今のところ、“ビール”の派生商品の方が面白いし勢いを感じますね。
さて、ビールの税制についても長期熟成されている感じですが、実際はどうなるんでしょうか?

[関連リンク]
金麦<琥珀のつくろぎ>(公式ページ)
『クリアアサヒ 吟醸』10月12日(水)新発売!(ニュースリリース)
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どうも、麦酒男です。 夏の終わりを感じる今日この頃… 秋の新ジャンルをいただいて、 次は秋味かな、と思っていたら冷蔵庫にあるこのビールを忘れてました! アサヒ ドライプレミアム豊醸 4種詰め合わせ ギフトセット (350ml×6本入) 2100mlposted with カエレバ アサヒビ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

夏の終わりを感じる今日この頃… 秋の新ジャンルをいただいて、
次は秋味かな、と思っていたら冷蔵庫にあるこのビールを忘れてました!



こちらは夏のギフト用に販売されたもので、ドライプレミアム豊醸が
4種詰め合わせになっているものです。僕は自分用に買いまして…
夏の最後に飲んでおこう、ということで、4種類のビールを飲み比べてみました。

アサヒビール ドライプレミアム豊醸 4種詰め合わせ

通常のドライプレミアム豊醸はアルコール度数6.5%と、この中でもっとも
アルコール度数が高く、飲み応えという点でも一番でした。
今回の限定品はどうでしょうか? まずは白い豊穣、涼みの香りからいただきます。

ドライプレミアム豊醸 涼みの香り



ドライプレミアム豊醸 涼みの香り

こちらは5種のホップ使用、3種の麦芽使用とのことです。アルコール度数は
6%と普通のビールよりもやや高めながら、すっきりとしていて
ゴクゴク飲めるビールでした。スーパードライと聞かされて飲んだら
何も疑わずに飲んでしまいそうです。いい意味ですっきり美味しいです。

ドライプレミアム豊醸 華やぐ6種ホップ



ドライプレミアム豊醸 華やぐ6種ホップ

緑の華やぐ6種ホップは、ホップの雰囲気は感じるものの、世界中に
数多あるホッピーなビールと比較すると、その個性は薄いです。
アサヒビールはここでもホップの特徴を前面に出してきません。
このビールくらいは実験的に振り切ってもよかったのでは、とも思います。

ドライプレミアム豊醸 琥珀の余韻



ドライプレミアム豊醸 琥珀の余韻

最後はかなり色が濃くなりました、琥珀の余韻です。琥珀も余韻も
今までリリースされているビールで使われてきた言葉なので、
かなり名前で損をしている気もします。琥珀という言葉を最初に
商品名に使ったのはアサヒビールかもしれませんけども。

【例】
アサヒ/琥珀の時間、香りの琥珀、秋の琥珀
サントリー/褐色の余韻、余韻の贅沢、琥珀のくつろぎ、清麗の琥珀
サッポロ/余韻の時間、琥珀ヱビス

こうして見てみるとキリンビールは琥珀も余韻も使っていないのが
わかります。きっと何かこだわりがあるんじゃないかと思います。

ということで、各社の琥珀&余韻状況のまとめをこの夏の自由研究と
させていただき、この記事を〆たいと思います。

あ、ドライプレミアム豊醸を飲み比べた結果、僕の好みは
白>緑=青>赤という感じでした。スッキリと美味しいビールこそ、
他よりも優れた特徴で、アサヒビールが得意なのだと思いました。

[関連リンク]
アサヒ ドライプレミアム豊醸(公式ページ)


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どうも、麦酒男です。 お盆明け、今年も各メーカーから秋限定の新ジャンル商品が発売されたので 飲み比べてみました。サントリー、サッポロ、アサヒの3社になります。 キリンビールは昨年と同じように新ジャンルではなく、ビール 秋味、 そして今年はさらにボトルのみの「 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

お盆明け、今年も各メーカーから秋限定の新ジャンル商品が発売されたので
飲み比べてみました。サントリー、サッポロ、アサヒの3社になります。
キリンビールは昨年と同じように新ジャンルではなく、ビール 秋味、
そして今年はさらにボトルのみの「秋味 堪能」の二本立てですが、それはまた次回に…

はい、こちらが今年の各メーカーの秋限定新ジャンルです。

2016年秋限定の新ジャンルを飲み比べ

ちなみに、並び順は違いますが、2015年はこんな感じでした。

2015年の新ジャンル

アサヒビールはクリアアサヒでデザインもほぼ変わっていませんが、
サッポロは麦とホップのバリエーションモデルに、サントリーは
食中酒にターゲットを合わせるという変更があったようです。

缶とビール

さて、それぞれビールを注いでみると、サントリー 秋の旬味が
少しだけ色が濃いのが目立ちました。昨年は3社の中で一番好みだったのは
クリアアサヒでしたが、今年はかなり印象が変わりました。

液の濃さはいろいろ

それぞれ飲んでみた感想はこんな感じです。

アサヒビール クリアアサヒ 秋の琥珀


そんなに特徴が感じられず、クリアアサヒだなぁ、という感じ。2015年は
新ジャンルとして無理をしている感じが無くて好感が持てたけど、
今年は他ががんばってきた分、一番印象がないビールになってしまいました。

サッポロビール 麦とホップ 秋の薫り麦


麦とホップは相変わらず「ビールらしいか?」という軸がブレず、
ビールに近い飲み応えを感じられるものになっていました。
とにかく飲み応え重視の人にオススメです。

サントリー 秋の旬味


サントリー的香りが苦手じゃない人、つまりプレモルや金麦が好きな人なら
間違いなくこれがオススメです。独特ではあるけど、風味があって
個人的にはこれが一番美味しく感じました。たしかに食事とも
合わせやすいビールになっていると思います。

成分表示

原材料を見ると、発泡酒+スピリッツなのは各社共通ですが、
サントリーは小麦のスピリッツを使っているあたり、実は金麦の
バリエーションモデルといってもいい気がします。

秋の新ジャンル飲み比べまとめ


クリアアサヒ、麦とホップ、金麦、それぞれ好きなものがあると思いますが、
いずれもその秋バージョンといった感じなので、いつも飲んでいる
メーカーのものを買うことをオススメします!

さて、唯一ビールのキリン 秋味はどんな感じでしょうか。

[関連リンク]
『クリアアサヒ 秋の琥珀』8月18日(火)新発売!(ニュースリリース)
「サッポロ 麦とホップ 秋の薫り麦」数量限定発売(ニュースリリース)
秋季限定新ジャンル「サントリー 秋の“旬味”」新発売(ニュースリリース)


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どうも、麦酒男です。 アサヒビールからリオデジャネイロオリンピック日本代表選手団応援商品 『アサヒ ヴィクトリーロード(VICTORY ROAD)』が発売されました。 そういえば、今年はオリンピックイヤーですもんね! しっかりと注ぐと綺麗な泡が立ちましたが、新ジャンルの ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アサヒビールからリオデジャネイロオリンピック日本代表選手団応援商品
『アサヒ ヴィクトリーロード(VICTORY ROAD)』が発売されました。
そういえば、今年はオリンピックイヤーですもんね!
しっかりと注ぐと綺麗な泡が立ちましたが、新ジャンルの商品です。

アサヒビール アサヒ ヴィクトリーロード(VICTORY ROAD)

飲んでみると「アサヒのビールだなぁ」という感じでスッキリしていますが、
味わいという点では弱く、水を飲んでいるようでした。
「ブラジルでよく飲まれる軽快なボディで苦みが控えめ」というのが、
商品のポイントのようですが、それっていつものアサヒビールじゃ… という
気がしないでもありません。むしろ、いつもよりも軽いですかね。
ゴクゴク飲める気がしますが、アルコール度数はしっかり5%あるので、
その点は注意して飲んだ方がいいかと思います。

スポーツイベントを応援するアサヒの商品って新ジャンルが多いです。
たとえば、ロンドン五輪の時のジャパンゴールド、
ワールド・ベースボール・クラシックの時のウイニングブリュー、
ソチオリンピックの時のクリスタルゴールド、どれも新ジャンルです。
本気で応援をするのならビールで、とも思うんですが、
オリンピックにかこつけて購入する層は新ジャンルを買う、
ということなのでしょうか… う~む。祝杯に使えるビールが待たれます。

[関連リンク]
アサヒ ヴィクトリーロード(商品情報ページ)


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どうも、麦酒男です。 アサヒドライプレミアム豊醸をいただきました。ちょっと難しいのですが、 スーパードライ ドライプレミアムではなく、アサヒドライプレミアム豊醸です。 ちょっと偉くなった感じでしょうか? ホップにはアマリロホップと ファインアロマホップを使用し ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アサヒドライプレミアム豊醸をいただきました。ちょっと難しいのですが、
スーパードライ ドライプレミアムではなく、アサヒドライプレミアム豊醸です。
ちょっと偉くなった感じでしょうか? ホップにはアマリロホップと
ファインアロマホップを使用し、コク・香り・アルコール分のすべてが最大級、
というのが、このビールのポイントのようです。

アサヒビール アサヒドライプレミアム豊醸

いただいてみると、まずはアルコール度数6.5%のガッツリとした飲みごたえを
感じます。確かに「豊穣」という言葉に納得がいきますね。いいネーミングだ!
味わいもしっかりとある、日本の大手メーカーらしい美味しいビールです。

サッポロにはヱビス、サントリーにはプレミアムモルツがありますが、
アサヒビールにも、やっと本命のプレミアムクラスが出てきた感じです。
(アサヒのプレミアムには熟撰がありますが、飲みごたえという部分では弱い…)
それにしても、ドライじゃないのに、ドライという名前を残すのは、
アサヒ=ドライっていう印象がどうしようもなく拭えないんでしょうかね…

アサヒビール アサヒドライプレミアム豊醸 説明

アサヒビールには、ザ・マスターという、ビール好きの支持を集めたビールが
ありましたが、あのしっかりとしたビールが好きだった人は、
この豊穣も気に入ってもらえるんじゃないかと思います。
アサヒビールから、こんなビールがリリースされるのって、
ビールファンとしてなんだかうれしいなぁ… これ、缶も瓶もあるし、
ぜひ樽生も出してほしいなぁ… ということで、まずは、皆さんも試してみてください!

[関連リンク]
アサヒドライプレミアム豊醸(公式ページ)

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どうも、麦酒男です。 クリアアサヒ プライムリッチが新しくなったということで、 バージョンアップしたプライムリッチをいただいてみました。 「国産ゴールデン麦芽」を一部使用、「アロマホップ」100%使用で “最高級のコク”と“最高級の香り”を強化した、とのことで ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

クリアアサヒ プライムリッチが新しくなったということで、
バージョンアップしたプライムリッチをいただいてみました。

「国産ゴールデン麦芽」を一部使用、「アロマホップ」100%使用で
“最高級のコク”と“最高級の香り”を強化した、とのことです。

アサヒビール クリアアサヒ プライムリッチ

いただいてみると、麦とホップよりも飲みやすく感じますが、
これはクリアアサヒ的な飲みやすさで、薄いという印象でもあります。
が、若干、アルコール感があるんですよねぇ。これをコクと表現するのは、
個人的には違うかなぁ、と思います、アルコール感です。

リニューアルのリリースにあるような、ホップの香りや苦みは
特徴となっていない気がするので、いろいろなビールや商品を
飲んでいる人は、リリースは気にしない方が良さそうです。
クリアアサヒ好き、もしくはアサヒビール好きの方であれば、
強化された“最高級のコク”と“最高級の香り”を楽しめると思います。
そうでない場合は、度数は強いですが、1杯目にいいビールかな、と思いました。

[関連リンク]
アサヒビール クリアアサヒ プライムリッチ(公式ページ)


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どうも、麦酒男です。 先日、国産原料にこだわったビール、サッポロ NIPPON PILS を いただきましたが、アサヒビールからも2015年に収穫した国産素材を使った ドライプレミアム 初仕込みプレミアムがリリースされました。 こちらはすべて国産原料では無く、ホップに関しては ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

先日、国産原料にこだわったビール、サッポロ NIPPON PILS を
いただきましたが、アサヒビールからも2015年に収穫した国産素材を使った
ドライプレミアム 初仕込みプレミアムがリリースされました。
こちらはすべて国産原料では無く、ホップに関しては一部使用とのことです。

アサヒビール ドライプレミアム 初仕込みプレミアム

一口いただいてみると、洗練という言葉が頭に浮かびました。
爽やかなホップの香り、クリアな飲み口、そして喉越し… 美味しいです。
クラフトビール的なアプローチではなく、大手のピルスナーとして
美味しいんですよねぇ。正統派なんていうと語弊がありますが、
ジャパニーズピルスナーのド真ん中という印象です。
(それだけにドライではないかな、とも思いますけども…)

ちなみに、パッケージはジャパニーズブルーとゴールドを使って、
富士山が目立つデザインですが、一富士二鷹三茄子がすべて入っているという
かなりおめでたいパッケージになっています。元旦は過ぎてしまいましたが、
お正月だけではなく、海外へのお土産としてもいいかな、と思いました。
発売は年末だったので、春前くらいまでは美味しくいただけそうですし、
どこかで見かけたら買っておいて損はないと思います!

[関連リンク]
アサヒビール 初仕込みドライプレミアム(公式ページ)
本年収穫した国産素材にこだわった限定醸造のプレミアムビール(ニュースリリース)


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どうも、麦酒男です。 アサヒビールの「クラフトマンシップ」シリーズから クリスマスシーズン向けに醸造した2つのシーズナルビールが登場しました。 イヴ・アンバーとメリーゴールドという色とクリスマス関連用語(?)を 組み合わせた名前のビールとなっています。今回は ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アサヒビールの「クラフトマンシップ」シリーズから
クリスマスシーズン向けに醸造した2つのシーズナルビールが登場しました。
イヴ・アンバーとメリーゴールドという色とクリスマス関連用語(?)を
組み合わせた名前のビールとなっています。今回は従来のビールとの違いが
わかりやすそうな、メリーゴールドをいただいてみました。

アサヒビール ザ・クラフトマンシップ クリスマスビア メリーゴールド

缶ビールのパッケージでここまでクリスマスに寄せたものは
初めてじゃないかと思いますが、カタカナが並んでいるせいか、
シャンメリー的なジュースに見えなくもありません。
右下の「お酒」ってのも赤丸なのでデザインに溶け込んでいます。

クリスマスビールって?

いただいてみると、ホップの香りと麦芽の旨みを感じる美味しいビールでした。
アルコール度数は6.5%と高めですが、アルコール感は少なく、
意外とゴクゴクいけちゃいます。特にビールのスタイルを書いていないので、
先入観無く飲めたのも良かったのかもしれません。
クリスマスはケンタッキーのチキンとこのビールでもいい!
とまでは言いませんが、普段の使いのビールとして美味しいので、
クリスマス後にこのビールが安くなるようなことがあったら、
お正月用にガッツリ買って来ようと思っています。

[関連リンク]
アサヒビール ザ・クラフトマンシップ クリスマスビア(公式ページ)
アサヒビール クラフトマンシップ 商品情報(公式ページ)


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どうも、麦酒男です。 アサヒビールから発売となったクラフトマンシップシリーズの新作、 「ドライセゾン」をいただきました。コンビニでセゾンが買えるのは、 ヤッホーの「僕ビール、君ビール。」に続き、ふたつ目になりますでしょうか? いただいてみると、セゾンと言 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アサヒビールから発売となったクラフトマンシップシリーズの新作、
「ドライセゾン」をいただきました。コンビニでセゾンが買えるのは、
ヤッホーの「僕ビール、君ビール。」に続き、ふたつ目になりますでしょうか?

アサヒ クラフトマンシップ ドライセゾン

いただいてみると、セゾンと言われて納得のフルーティーな香りがします。
これはこれで美味しいのですが、なにゆえにドライなのかはわかりませんでした。

僕ビール、君ビール。と飲み比べてみると、その特徴の強さが違いました。
個人的には、僕君の方が特徴が強く出ていて好みではあるものの、
セゾンというスタイルへの最初の一歩としては、
こちらの方が踏み込みやすいのかなぁ、とも思います。

でも、それってクラフトなのかなぁ、と思ったりもします。
なんとなく今の流行りを見て、狙っている感がですね…
クラフトマンシップなんて云わずに“アサヒのセゾン”ということで
通用する日が来たのなら、それはきっと幸せな未来なんじゃないかと思います。

クラフトマンシップ?

ところでパッケージには「一部手で投入」って書かれているけど、
「先輩、まだそんなこと言ってるんですか?」という感じは否めません。
今後もクラフトマンシップは、ずっと一部を手で投入し続けるのでしょうか?

[関連リンク]
アサヒ クラフトマンシップ ドライセゾン(公式ページ)


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どうも、麦酒男です。 またも限定醸造のスーパードライ ドライプレミアムが発売となりました。 今回はアマリロというホップを通常のドライプレミアムの3倍使ったという 贅沢香り仕込みというビールです。パッケージはオフホワイトにゴールド、 差し色にブルーを使った、落 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

またも限定醸造のスーパードライ ドライプレミアムが発売となりました。
今回はアマリロというホップを通常のドライプレミアムの3倍使ったという
贅沢香り仕込みというビールです。パッケージはオフホワイトにゴールド、
差し色にブルーを使った、落ち着いたカラーリングになっています。

スーパードライ ドライプレミアム 贅沢香り仕込み

いただいてみると、がっつり柑橘系だったり、フローラルな香りはしませんが、
ほんのりホップの香りがある感じです。二口目から感じなくなるくらいです。
ただ、スーパードライのバリエーションであると考えると
「こんなもんかなぁ」と思いますし、逆にこれくらいがいいかも、とも…

時間をおくと、ホップの香りよりも麦芽の旨みでしょうか、
甘さも感じられて、これはこれで「いいビールだなぁ」と思いました。
むしろ、普段飲みたいビールはこんな感じかもしれません。
いつものスーパードライもそれはそれで好きですが、
ドライプレミアムのスタンダード版はこれでもいいかも、なんて。

いろいろなスーパードライ

実は、今までのドライプレミアムには好みのものはありませんでした。
むしろ、プレミアムじゃない、ブラック、エクストラシャープの方が
好みだったんですが、この贅沢香り仕込みはオススメできます。
クラフトビール好きな皆様におかれましては「贅沢」と「香り」と云う
キーワードは忘れていただいて、普段使いのビールとして、
一度、お試しいただければと思います。

[関連リンク]
アサヒスーパードライ ドライプレミアム(公式ページ)
アサヒビール アサヒスーパードライ プレミアム
アサヒビール スーパードライ ドライプレミアム 煎りたてコクのプレミアム



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どうも、麦酒男です。 またしてもスーパードライのバリエーションモデルが出ました。 その名もアサヒ スーパードライ エクストラシャープ! 氷点下で酵母を濾過したスーパードライのようですが、 味にはどのくらいの差が出るのでしょうか… 飲んでみると、かなりスッキリ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

またしてもスーパードライのバリエーションモデルが出ました。
その名もアサヒ スーパードライ エクストラシャープ!
氷点下で酵母を濾過したスーパードライのようですが、
味にはどのくらいの差が出るのでしょうか…

アサヒビール スーパードライ エクストラシャープ

飲んでみると、かなりスッキリとした印象です。
アルコール度数は5.5%ですが、ひっかかる感じは無く飲めました。
そもそもスーパードライ自体がかなりスッキリと美味しいビールなのですが、
さらに磨きがかかった、という感じです。それも、クリアアサヒや
新ジャンルのように、薄いとか水っぽいとか物足りない感じはなく、
味わいがありながらもスッキリとしている印象。ドリンカビリティも高いです。

個人的には、通常版のスーパードライよりもこちらの印象が良いですね。
(飲むシチュエーションにもよるとは思いますが…)
今回は通常のスーパードライとの飲み比べはできていないのですが、
飲み比べしてみても面白いかも。
いずれにしても暑い日にグイッと飲みたいビールです。

[関連リンク]
アサヒ スーパードライ エクストラシャープ(公式ページ)


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どうも、麦酒男です。 アサヒ スーパードライ ドライプレミアムの限定版、 煎りたてコクのプレミアムが発売されたのでいただいてみました。 アサヒスーパードライ ドライプレミアム 煎りたてコクのプレミアム。 それにしても、正式名称が長いのです。ツードライ、ツープレミ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アサヒ スーパードライ ドライプレミアムの限定版、
煎りたてコクのプレミアムが発売されたのでいただいてみました。
アサヒスーパードライ ドライプレミアム 煎りたてコクのプレミアム。
それにしても、正式名称が長いのです。ツードライ、ツープレミアムです。

アサヒビール スーパードライ ドライプレミアム 煎りたてコクのプレミアム

煎りたての名が示す通りの特徴のわかりづらさ



飲んでみると「やはりスーパードライだな」という感想を持ちますが、
決して悪いビールではありません。ローストの香りや麦芽の旨みを
全面に出しているわけではないので、アサヒが造ると
バランス的にはこうなるのかな、という感想です。

ただ、ビールの選択肢が増えた今、このビールを支持する人が
どれだけいるのだろうかと、このビールの存在意義に疑問が残ります。
「煎りたて」と「コク」の関係性もわからないですし。

ドライプレミアム 比較

ドライプレミアムを飲み比べ



せっかくなので、通常のドライプレミアムと飲み比べもしてみました。
通常のドライプレミアムとの違いは、ローストした麦芽を使い、
香ばしさを出しつつ、アルコール度数を上げて飲みごたえを増したことでしょうか。

飲み比べてみてわかったのは、スッキリとしたビールを飲む時に、
(つまりスーパードライを選んで飲むという時に)
多少のロースト香は邪魔かもしれないな、ということでした。
ビールの汎用性や総合力では通常のドライプレミアムが勝り、
さらに煎りたての方は、その特徴が弱いこともあって
「これじゃなくてもいいんじゃないか」と感じました。むむっ。

泡を比較

辛口戦隊スーパードライ



いや~、それにしても、スーパー戦隊みたく、各色揃いましたね~。
来月末には、辛口戦隊スーパードライにクールなブルーが登場です。
青いスーパードライ、エクストラシャープですってよ!

スーパードライ シリーズ

こちらは暑い季節を狙った商品になると思いますが、
果たして、どれだけの個性を持ったビールになるのか楽しみです。
ちなみに、今までのスーパードライで一番好きなのは、
フルーティーで美味しいドライブラックです!

[関連リンク]
アサヒスーパードライ ドライプレミアム(公式ページ)
煎りたてコクのプレミアム(公式ページ)




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どうも、麦酒男です。 全国イオングループ限定で販売されている ビアカクテル(酒税法上の分類は発泡酒)をいただきました。 パッケージもビールもピンクが目立つ商品となっています。 一口飲んでみると、フワッと香るホップとローズヒップに驚きます。 色物かと思いきや ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

全国イオングループ限定で販売されている
ビアカクテル(酒税法上の分類は発泡酒)をいただきました。
パッケージもビールもピンクが目立つ商品となっています。

アサヒビール ホップ香るピンクのビアカクテル

一口飲んでみると、フワッと香るホップとローズヒップに驚きます。
色物かと思いきや「これ、ありじゃん!」と… が、しかし、後味が薄く、
「アレッ?」となってしまいました。とっても惜しい!
けど、パーティーやらバーベキューやらで雰囲気で飲む時には
なかなかいいんじゃないかと思いました。

原材料を見ると、色素はもちろん、甘味料に調味料も入っています。

原材料など

使っているホップはネルソン・ソーヴィン種だそうで、
甘味料や調味料を使わずに造ったなら、これこそクラフトビールのような
商品になるんじゃないかと思いますが、そこが残念ですね。

アサヒビールは「クラフトマンシップ」という商品をリリースするそうですが、
ポーターやエールもいいけど、こういったフルーツビールや
変わり種のビールこそ、独自のクラフトマンシップが
発揮されて、特徴的なビールができるのではないかと思います。
(キリンのスプリングバレーからラズベリーを使った JZB という
ビールが届きました。が、ちょっと薄い感じがしたんですけども…)

そういう意味では、この「ホップ香るピンクのビアカクテル」は
面白い商品だと思いますし、こういう開発は続けてほしいなぁ、と思いました。

[関連リンク]
アサヒビール ホップ香るピンクのビアカクテル(公式ページ)
http://www.asahibeer.co.jp/products/beer/pink_beercocktail/





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どうも、麦酒男です。 アサヒビールから季節限定で発売のビール「深煎りの秋」をいただきました。 深煎りと名のつくビールと云えば、サントリーの大人の深煎りがありましたが、 こちらは秋限定の「ふかいり」となっております。 飲んでみると、まず最初に感じるのは香ば ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アサヒビールから季節限定で発売のビール「深煎りの秋」をいただきました。
深煎りと名のつくビールと云えば、サントリーの大人の深煎りがありましたが、
こちらは秋限定の「ふかいり」となっております。

アサヒビール Asahi 深煎りの秋

飲んでみると、まず最初に感じるのは香ばしい麦芽の風味です。
深煎り、というのがわかる、いつものビールとは違った香りです。
ただ、やはりアサヒビールらしく、それ以上のものはあまりなく、
スッキリとした飲み口になっています。また、何口も飲み進めて行くと
口が慣れるからか、深煎り感も薄くなってきます。

「深煎り」ということだけで言えば、サントリーの大人の深煎りの方が
言葉の印象に近いと思いますが、まだ8月、暑い時期に飲むのであれば、
こちらの方が合っているのかなぁ、とも思います。
ただ、大人の都合で、秋でもない時期にリリースされていますが、
今、美味しいビールとは違うと思うので、そのあたりが悩みどころですね。
キリン 秋味も既に出ていますし、サントリーの新ジャンルもあるようです。
季節を先行しすぎてずれている感じ、どうにかならないんでしょうか。

[関連リンク]
深煎りの秋(公式ページ)


《3個セット販売》送料無料 ネスカフェ 香味焙煎 深煎り(60g)×3個 2,028円


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どうも、麦酒男です。 スーパードライ ドライブラック ライムブラックをいただきました。 ドライムブラックと略したいくらい長い名前になりましたが、 こちらは BAR STYLE ということでライムが入ったドライブラックです。 グラスに注ぐと、ライムの香りがします。もちろ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

スーパードライ ドライブラック ライムブラックをいただきました。
ドライムブラックと略したいくらい長い名前になりましたが、
こちらは BAR STYLE ということでライムが入ったドライブラックです。

アサヒビール スーパードライ ドライブラック ライムブラック

グラスに注ぐと、ライムの香りがします。もちろん飲んでみても
ライムの香りが前面に出てきます。ドライブラックだと思って飲まなければ、
それだとはわからないくらいです。この味、どこかで… と考えてみたらコロナだ!
ライムを絞ったコロナに印象が近いんですね。

ただ、原材料を見てみるとライムらしきものは入っておらず、
そこにはただ香料とあるだけ… ドライブラック+香料、で
こんなにも印象が変わってしまうのか…

香料が入ってます。

いろいろなことを考えてしまいました。

あんなに美味しいドライブラックを香料で殺している気がする…
が、ライムの香り付けをすることで売れるんだろうなぁ…
でも、ライムを絞ったコロナの方が香料のドライブラックよりも良さそう…
こうなるとドライブラックである必要はないんじゃ…
ドライブラック、余っちゃったのかな…
それにしても香料、すごいパワーだし、なんでもできるんじゃ…
コーヒー味のドライブラック、チェリー味のドライブラック、
カツオ風味のドライブラック、ナポリタン味のドライブラック…
ペプシとかガリガリ君とか変な味のは話題になるからなぁ…

そんなことを考えながら公式ページを見てみたら、
いろいろなバースタイルレシピが載っていました!
なるほどなぁ、汎用性の高いカクテルベース、と考えればいいのかなぁ…

無果汁

ちゃんとビアカクテルにするのは面白いと思うんですが、
ドライブラックはそれだけで美味いので、香料を加えて発泡酒にしちゃうのは
残念だなぁ、とビール好きとしては思いました。ということで、
この夏はドライブラックを買ってバースタイルを試してみようかな。

[関連リンク]
ドライブラック バースタイル(公式ページ)
アサヒスーパードライ―ドライブラック―(公式ページ)


【ケース品】Aスーパードライブラック10L樽 6,017円


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どうも、麦酒男です。 ギフト限定商品として話題になった金でプレミアムなスーパードライが 全国で発売されました。ちょっとお高い値段で発売中です。 通常のスーパードライと比べて、ビールの色は濃くなっている印象です。 アルコール度数も6%と2割増しとなっています。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ギフト限定商品として話題になった金でプレミアムなスーパードライが
全国で発売されました。ちょっとお高い値段で発売中です。
通常のスーパードライと比べて、ビールの色は濃くなっている印象です。
アルコール度数も6%と2割増しとなっています。

アサヒビール スーパードライ プレミアム

いただいてみると、スーパードライとは違うビールだとわかります。
逆に、スーパードライ的な風味や特徴をそこまで感じませんでした。
スーパードライと飲み比べてみると、たしかにこちらの方が
ふくよかでフルーティーな味わいがありますが、数多あるビールの中で
このビールに際立った特徴があるかと言えば、そんなことはないかな、と。

“ビール好きにしてみたら、このビールじゃなくてもいい感じ”が
このプレミアムにもあるんですよね… 指名買いはしない、みたいな。
そう考えると、ちょっと珍しいスーパードライとして
ギフトのような形で使うのがいいんじゃないのかなぁ、と思いました。

ネットの反応を見ていると、かなり好評なようなので、
そんな風に思うのは少数派かもしれませんけども…
まだ飲まれていない方は、ぜひご自身でも試してみてください!

[関連リンク]
ドライプレミアム | ブランドサイト(公式サイト)



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