生ビールブログ

ビールに関するブログです。おいしいお店、ビールの情報、ビアガーデン、ビール美人、つまみレシピ、豆知識…

カテゴリ:おいしいお店 > 海外

どうも、麦酒男です。 ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、 ニュージーランドを旅してきました。モトゥエカ、ネルソンと旅をして、 次の街はウェリントンです。ウェリントンは今回の旅の目的である Garage Project(ガレージプロジェクト) のあ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、
ニュージーランドを旅してきました。モトゥエカ、ネルソンと旅をして、
次の街はウェリントンです。ウェリントンは今回の旅の目的である
Garage Project(ガレージプロジェクト) のある街です。

ということで、ウェリントンに到着後、すぐにブルワリーに向かいました!

GarageProject

まずはブルワリーを見学


3月にこのブルワリーのビールを飲んで、実際に行ってみたいと思ってから、
そんなに時間を置かずに来ることができました。「ついに!」という
感じではありませんが、とてもうれしいです。

さて、中に入ると、冷蔵庫につながるドアにたくさんのステッカーが!

ステッカー

今までにリリースしたビールのラベルが貼られているようです。
いろいろなデザインのビールがあったんですねぇ…
扉の横にはタップハンドルがあり、試飲ができるようになっていました。

Cellar Door

さらに奥にはブルワリーのグッズがありました。今回訪問したブルワリーで
もっともグッズが充実していました。UMAMI MONSTER のポスターもありますね。

GarageProject グッズ

いくつかグッズを購入したら、工場の設備を見せていただきました。

GarageProject タンク

ガレージプロジェクトの名前にふさわしく、ガレージの中にはでっかいタンクが
ギッチギチに詰め込まれています。タンクの真ん中には一段高くなっている
エリアがあり、ここから作業をするようでした。

GarageProject!

GarageProject 工場

GarageProject 工場2

今、工場で造られているビール… 僕がここを目指すきっかけとなった
Venusian Pale Ale も造られているようですね… 樽生、飲みたかった。
日本でも飲めるようになるといいなぁ、GarageProject のビール…

Brewwing

さて、ここでスタッフである Kalen さんとお話することができました。
Kalen さんはアメリカ・デンバー出身で、パートナーは日系の方、ということで、
近々、沖縄にも来るかもとのことでした。ビックリ!
お姫様抱っこのお話もして、しっかりと抱かせていただきました!

お姫様抱っこ!

ほんと、ビールというのは面白いし、紡がれる縁に感謝しています。

近くにはタップルームもあります!


工場から徒歩1分のところにタップルームがあるということで、
そちらにも行ってきました。木曜の夜、しっかり繁盛してました。

Garage Project Taproom

奥にはたくさんのタップハンドルが並んでいました。
ハンドルの上に実際のビールが並んでいるんですが、見た目にも綺麗ですし、
色で選ぶことができるというのもいいですね。

Garage Project Taproom タップ

棚に並んだボトルもきっちり綺麗に並んでいて、心地いいです。

棚のビール

さて、せっかくなのでビールをいただきます。が、いろいろと種類があるので、
まずはテイスターセットからいただきました。鏡に書かれているのが、
この日のテイスターメニューなんですが、このあたりもかっこいいですよね~。

ビアフライト

食事は中華風な味付けのオープンラップサンドをいただきました。

ラップ

ほぐした豚肉を中華風の香辛料で味付けしている感じでしたが、
これがクラフトビール的な濃さに負けずに、うまく引き立てるんですよね~。

カリカリ

カリカリに焼き上げられた記事も美味しかったです。
手間のかからなさそうなメニューでありながら、この完成度。さすがです。

Hops on pointe

さて、テイスターを飲み終わり、次に選んだビール Hops on pointe を
飲んでいると、ビールと一緒になんだか物々しい道具が出てきました。

Experiment

ビールに何かを振りかけて…

Experimenting

はんだごてをグラスの中に突き刺しています!

ビールの実験室?

なかなか何を言っているのか、やっているのかわかりづらいと思いますので、
ぜひとも動画でご覧いただければと思います。こちらです。




どうやら最初に振りかけたのは砂糖で、それを加熱することでカラメル的な
ものを作りだしているようです。このビールが美味しいのか、そうでもないのか…
このビールを飲んだ彼の表情をご覧ください。

How?

最後はビールの実験室的な雰囲気に圧倒されてしまいましたが、
これもガレージプロジェクトという名前に合っている気がして、
楽しむことができました。僕は飲まなかったけど…

Garage Project Taproom カウンター

今回の最初の目的であった VPA の樽生が無くて、飲むことは
叶いませんでしたが、次につながった気がするので良し、ですかね。
そして、飲めなかったからこそ、また来たいと思いました。
次こそは VPA の樽生を飲みたいぜ~!!

[関連リンク]
Garage Project(公式サイト)


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どうも、麦酒男です。 ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、 ニュージーランドを旅してきました。初日はモトゥエカに宿泊しましたが、 二日目はネルソンに宿泊、ブルワリー&ビアバーをハシゴしてきました。 FOUNDERS BREWERY まず立ち寄ったのは ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、
ニュージーランドを旅してきました。初日はモトゥエカに宿泊しましたが、
二日目はネルソンに宿泊、ブルワリー&ビアバーをハシゴしてきました。

FOUNDERS BREWERY


まず立ち寄ったのは FOUNDERS BREWERY です。
Founders Heritage Parkという公園の中にあるブルワリーで、
隣りには HOP&BEER MUSEUM というものがありました。

FOUNDERS

ということで、まずは HOP&BEER MUSEUM から入ってみました。
入場は無料、係の人はおらず勝手に見学できます。

HOP&BEER MUSEUM


HOP&BEER MUSEUM 1

HOP&BEER MUSEUM 2

HOP&BEER MUSEUM 3

モトゥエカもネルソンもホップの産地として有名で、この施設は
それをさらに広げるために最近できたようです。

HOP&BEER MUSEUM 4

HOP&BEER MUSEUM 5

が、展示は英語、しかも専門用語が多いので、なかなか理解が難しい…
なんとなく、歴史を感じる程度の理解をして、ブルワリーに向かいます。

FOUNDERS BREWERY

中に入ると正面にタップハンドルとビールのメニュー、
そして、その奥に工場の設備を見ることができます。

タップハンドル

公園の中にあるからか、試飲だけではなく、ビアバーとしても営業していて、
テイスティングセットもオーダーすることができました。

FOUNDERS BREWERY 内

ということで、この日のテイスティングセットをいただきます!

テイスティングセット

ピルスナーが一番わかりやすく美味しかったんですし、
香ばしさ全開のウィート&グリートは面白かったです。
スモーキーなレッドエールは、ゆっくり飲むと美味しいけど、
パイントサイズはいらないな、そんなビールでした。

テイスティングメニュー

MAC'S BREWBAR


続いてやってきたのは、ニュージーランドのクラフトビール業界でも
かなり大手であろう MAC'S のビアバー、MAC'S BREWBAR です。

MAC'S Brewbar

樽生で提供されているビールはすべて MAC'S のものなんですが、
ビールの銘柄ごとにタップハンドルのデザインが違ってオシャレです。

かっこいいタップハンドル

こちらでもテイスティングセットをいただきました。
専用のトレイにビールとコースターがセットされて出てきます。

テイスティングセット

各ビール毎にデザインが違いますが、このデザインを活かした
タップハンドルになっていたんですね。

コースター付

ビールのクオリティはどれも高くて、それぞれにちゃんと特徴があり、
美味しかったです。中でも HOP ROCKER が良かったです。

テイスティングセットを頼むと、こんな冊子も付いてきました。
ビールの解説が書いてある冊子で、持ち帰りOKとのこと。

冊子がもらえた

こういうのってありがたいし、ファンを増やすのにいい試みだと思いました。

フィッシュ&チップス

ここでは一品、おつまみをいただきました。ニュージーランドらしいもの、
ってことでリクエストをしたんですが、スタッフが少し困った後に
オススメされたのはフィッシュ&チップスでした。白身魚がこちらのものだとか。

MAC'S のスタッフ

最後はかわいいスタッフとかっこいいタップハンドルを撮影して、
このお店を後にしました。なんとなく、よなよなビアワークスを
彷彿させる、ビールを楽しめるお店でした。お店自体は何か所か
あるようなので、ニュージーランドに来た時にはぜひ行ってみてほしいです。

Sprig and Fern Brewery


3軒目もニュージーランドに何店舗かお店がある
Sprig and Fern Brewery のビアバーです。

SPRIG&FERN TAVERN 外観

この日は Sprig and Fern のビールとサイダーが 17タップありました。

SPRIG&FERN TAVERN

ということで、ここでもテイスターセットをいただきます!
こちらは決まったメニューでは無く、ラインナップから自分で選べました。

テイスターセットのオーダー

ピルスナーやペールエール等、比較的軽めのものを中心にオーダー、
次々にビールが運ばれてきました。

次々にビールが来ます。

見た目的には、なかなかバランスのいいオーダーになりました!

ビアフライト!

中でも、シングルホップピルスナー kohato pilsner が美味しかったです。
このビールはホップが主役のピルスナーで、ここまでストレートに
ホップのいいところもクセも出ているのって珍しいと感じました。でも、好き。

さて、この日は水曜日だったんですが、お店はかなり混雑していました。




店内では、マイクでしゃべりだす人もいたので、何かと聞いてみると、
お店のイベントだったようです。水曜日の夜はお客さんを集めるために
イベントを開催することもあるらしく、この日はクイズナイトでした。

司会の方

グループでも個人でも参加OK、クイズで一番になるとお店のクーポン券が
もらえるそうです。この常連さんたち、これで1グループですって。
これだけいたら文殊何人分の知恵になるんだろう… 勝てたのかな?

水曜日はクイズナイト

この雰囲気もそうですが、やはりビールが美味しくて、今回の旅で
2番目に好きなビアバーになりました。店員さんが美人だったから、
ということも大いに関係しているとは思います。

The Free House


この日、最後に訪れたのは、The Free House というビアバーです。
こちらはブルワリーがやっているお店ではなく、普通の(?)ビアバーのようです。

THE FREE HOUSE 入口

通りに面した入口から奥に入っていくと、隠れ家的な建物がありました。

THE FREE HOUSE 外観

店内も絵本に出てくるようなかわいい雰囲気だったんですが…

THE FREE HOUSE

それはお店の中で流れてた音楽も関係していたかもしれません。




この方々、いつもいるわけではなく、たまたま練習をしていたようですが、
音楽とお店の雰囲気が合ってて、とても心地よかったです。

暖炉で眠る犬

暖炉の前で犬も眠ります。Free House というお店ですが、
犬もいるし、楽器の練習もしているし、自由で良かったです。

THE FREE HOUSEのスタッフ

スタッフの方もそうですが、アットホームな雰囲気で
気軽にビールを楽しめる素敵なお店でした。
少人数でゆっくり話をしたい時にも良さそうですね。

ということで、ニュージーランド・ネルソンのハシゴ酒でした。
家の近所にあったらいいなぁ、と思う素敵なお店が多かったです。
ビールのクオリティも高かったですし、やっぱりホップの産地ってのは
伊達じゃないなぁ、と思った次第です。

さて、この次のハシゴ酒はノースアイランドの南端、ウェリントンです。
お楽しみに!!


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どうも、麦酒男です。 ドイツは地方ごとにビールのスタイルが違うんですね。例えば、 ケルンであればケルシュが地域のビールだったんですが、 フランクフルトでは、ビールではなく、りんごのお酒とのことでした。 ということで、りんごのお酒を楽しめるお店、Ebbelwoi Unse ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ドイツは地方ごとにビールのスタイルが違うんですね。例えば、
ケルンであればケルシュが地域のビールだったんですが、
フランクフルトでは、ビールではなく、りんごのお酒とのことでした。

ということで、りんごのお酒を楽しめるお店、Ebbelwoi Unserに行ってきました。
Ebbelwoi Unser は「私たちのアップルワイン」という意味でしょうかね…

フランクフルト Ebbelwoi Unser 店内

夕方に行ったんですが、店内はほぼ満席でギリギリ入れた感じでした。
英語版のメニューもあり、まったくわからない、ということはありませんでしたが…

Ebbelwoi Unser メニュー

スタッフのナイスガイがいろいろとオススメしてくれまして…
なんとなく、それに乗っかった感じでオーダーをしました。

ナイス・ガイ

まずはフランクフルトのお酒である、こちらで乾杯です。
ビール的なポジションのりんごのお酒、と聞いていたのですが、いわゆるシードル、
サイダー、りんご酒、ですね。炭酸は無いので、アップルワインというのが
わかりやすいかも。ビール的な要素は無いようでした。

サイダーで乾杯!

さて、オススメに従って、ふたつのフードメニューをいただきました。
まずはカツレツ! これはドイツに来たら食べたい居酒屋メニューでした。

カツレツ!

そして、ソーセージ的なものの盛り合わせです。

ソーセージ

3人で行ったので、適当にカットして取り分けたらいただきます!

カットして…

特に美味しかったのはカツレツで、サクサクの衣に加えて、
中のジューシーなお肉が美味しかったです。ビアバーのトンカツだったら
こういうのはありですよね〜。サッポロビール系のビアホールには、
カミカツがありますが、衣がサクサクなら、分厚くてもいいじゃないかと。

お肉がうまい!

アップルワインは炭酸入りのものも出してくれるということで、
そちらもお願いしました。これは発酵時にガスが発生する、というよりは
サーブする時に炭酸を加えている、というものでした。ハイボール的な?

炭酸入りのものもありました。

ビールもいいけど、少し酸味のあるアップルワインも食事がすすむ
いいお酒だと思いました。ビール的ポジションなのも頷けます。
が、一応ビールもいただこうということで、白ビールもいただきました。

白ビールも!

ピントが後ろのお皿に合っちゃってますけども…

終盤に先ほどのナイスガイがいくつかお酒をサービスしてくれました。
しかも、杏子が入ったものやブランデーなど強いお酒ばかり!

なんだか強いお酒

かなりいい調子に酔っ払ってお店をあとにしたのでした。
最後は美人のスタッフさんと一緒に記念撮影をして、さらにご機嫌に…

お店の美人スタッフと

ビールは少ししか飲まなかったけど、美味しいお酒にお料理、
そして、素敵なスタッフさんに楽しませてもらいました。いいお店でした!
フランクフルトに行ったら、ぜひアップルワインを試してみてください!

今日の一枚



マイン川が綺麗だった…

お店を出てもまだ夕暮れ… マイン川が綺麗でした!




[関連リンク]
Ebbelwoi Unser(TripAdvisor)
Ebbelwoi Unser Apfelweinwirtschaft(Facebookページ)


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どうも、麦酒男です。 黄金の虎でしこたま飲んだ後、ホテルに戻り寝てしまったんですが、 目が覚めると夜の9時… まだイケる! もう一軒くらい行きたい! ということで、ホテルの近く(フローレンツ駅)にあったビアバーにやってきました。 お店の名前は Pivovarsky klub ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

黄金の虎でしこたま飲んだ後、ホテルに戻り寝てしまったんですが、
目が覚めると夜の9時… まだイケる! もう一軒くらい行きたい!
ということで、ホテルの近く(フローレンツ駅)にあったビアバーにやってきました。

プラハ Pivovarsky klub ビールクラブ

お店の名前は Pivovarsky klub(ピボバルスキークルー)、
日本語にするとビールクラブ、という意味だそうです。

こちらはお店の1階、夜の9時過ぎということで、
いい感じのお客さんも多かったです。

Pivovarsky klub 店内

店内にはでっかい冷蔵庫があり、ヨーロッパ各国のビールをはじめ、
アメリカのビールもありました。日本のビールは無かったかな。

冷蔵庫

こちらにもビールが… 冷蔵庫は一軍、こちらは二軍って感じでしょうか?

冷蔵エリア

さて、お店には地下があり、奥も見てみたいので地下に降りてみました。
地下は地下でカウンターとテーブル席があり、お客さんもいました。

地下の席

我々はタップハンドル前のカウンターに陣取りました。
タップは6本、ビールメニューがしっかりと額に入っているのが素敵です。

6 Taps

こちらは手元のビールメニューです。だいたい300mlで200円以下という安さ!
どんなビールが出てくるのか、ちょっと心配になるくらいです。

ビールメニュー

そんな中、最初にいただいたのは、ブジェヴノフ修道院で造られている
Benedict というラガービール。ろ過をしていないペールラガーとのことです。
ちなみにブジェヴノフ修道院は、チェコ最古の男子修道院だそうです。

Klášterní pivovar Benedict

このビール、苦味と甘みがあり、そのバランスもよくて美味しかったんです。
ろ過していないからか、若干ざらつく感じというか、クリアでは無かったんですが、
これが近所のビアバーにあったら、毎回飲んじゃうよ、っていうくらい
美味しいビールでした。値段を見て若干引いたけど、そんな必要なかったです!

さて、こちらのお店はフードもいろいろと充実していました。

フードメニュー

まずは軽くサラダをつまみにウォーミングアップをしたら…

サラダ

カンガルーのグリルをいただいてみました。お肉はいろいろ種類が
あったんですが、グラム単位でオーダーできるので頼みやすいです。
カンガルー肉はグラムあたり7円くらいなので、100gで700円ですね。

カンガルーのステーキ

カンガルーのお肉って臭みがあるかなぁ、と思ったんですが、
そんなことはなく、塩胡椒のシンプルな味付けでしたが、
しっかりとした赤身で美味しかったです。

しっかりとした赤身

続いては、色を濃くしてダークラガーをいただきました。

ダークラガー

こちらは逆にスッキリとしていましたが、そこまで印象に残るものでは
無かったですかね。黒ビールの違いがそこまでわからない麦酒男です。

遅れてやってきたのは、ターキーのステーキです。
ターキーはカンガルーより安く、グラム5円くらいでした。う~む、安い。

ターキーのステーキ

ターキーは淡白な味でダークラガーとの相性が良かったです。

さて、ここでお店の人にオススメ聞いてみました。
チェコのピルスナーを極めたかったので、何かピルスナーを、と
オーダーしたところ、こちらのビールが出てきました。
ペルフジモフのプレミアムラガーです。おつまみはほうれん草のペースト、かな。

ほうれん草のペーストとピルスナー

ラガービールは、今までのものに比べると、インパクトに欠けて、
ほうれん草のペーストが結構しょっぱかったこともあり、消化試合な感じに…

ペーストはパンと一緒に

最後はヘロヘロになりながらも、Rye IPA をいただきました。

Chomout Režná Bára Rye IPA

これがまたしっかりとした香りと苦みがあって美味しかったんですよ~。
ただ、スタイル的にアメリカンで、チェコらしさは無かったかな?

いや~、最後の方、写真がボケてきてますが、かなりヘロヘロでした。
それでも美味しかった~! ピルスナーウルケルのような何杯も飲めて
ずっと美味いビールもいいし、こういったホップがしっかりと効いたビールも
また美味しいですねぇ。値段も安いし、プラハ、というか、チェコすごいわ!

すごい陳列

チェコはこのお店が最後のお店になりましたが、ビールの安さと美味しさが
ヤバかったので、またぜひ訪れたい国になりました。ビアスタイルの好みにも
よりますが、今、ビール好きが訪れるべきはチェコなんじゃないか…
そんなことまで思えるプラハのビール紀行でした。プラハ、オススメです!!

[関連リンク]
Pivovarský klub(Trip Advisor)
Pivovarský klub(公式サイト)


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世界最高のビアバー(ピボバル)と名高いチェコ・プラハの黄金の虎(U Zlatého Tygra)に行ってきました。美味しいプラズドロイを飲みまくりました! ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

今回のドイツ&チェコの旅は、このお店がお目当てで計画しました。
いろいろなビール関係者にお話を聞いてみると、多くの方がこのお店を
最高だったと語っていて、「いつかは行ってみたい」と思っていました。

プラハにある「U Zlatého Tygra(黄金の虎)」というお店です。

U Zlatého Tygra

黄金の虎のオープンは15時。電話で予約する自信が無かったので、
オープン前に行って、なんなら並ぼうと思っていましたが、
40分前には人影は無かったので、近所で飲みながら開店を待つことに。

U tří růží(3本の薔薇)で自家醸造ビール



お店の斜向かいくらいにあるU tří růží(3本の薔薇)にやってきました。
こちらはまだ新しい醸造所だそうで、いわゆるブルーパブですね。

U tří růží Praha

樽生のビールは6種類あるようでしたが、この後のこともあるので軽く…
Lager(ラガー)をいただくことにしました。

3つのバラで

ピルスナーウルケルと同じような丸っこいジョッキに入ったラガー、
これで250円くらいです。ウルケルも安いですが、小規模醸造のビールも
安いんですね~。今度はここもしっかりと飲みに来てみたいです。

3つのバラ Lager

今回はカウンターでいただきましたが、奥にはテーブル席もありました。
サイトを見ると、レストランも併設されているようで、
かなりしっかりと食事がいただけるみたいです。

U tří růží Praha 店内

いよいよ黄金の虎(U Zlatého Tygra)へ



開店15分前になったので、黄金の虎に移動しました。
この時もまだ誰もおらず… 我々が一番乗りでした。

黄金の虎 入口

10分くらい前からでしょうか? 人がどんどん並び始めました。
ビールのために開店前から並ぶのは僕らだけじゃなかった!

さて、いよいろ開店です! お店の扉が開き、中に入ると
ぶっきらぼうに、どこでも座んな、という雰囲気が漂います。
ただ、席には予約のサインが置かれているところもあり、
そのテーブルに座れるのは、その時間までということでした。

18時から予約席

基本的に席はすべて常連さんの予約で埋まっていて、常連さんが来るまでは、
一見さんも飲める、って感じなのかな、と。いいシステムですね。

ピルスナーウルケルで乾杯!

ということで、ここからは飲めばどんどん追加で出てくる
ピルスナーウルケルを飲み続けます。僕らは6人掛けの席に座りましたが、
もちろん相席で座ります。この日は僕らの他に、
オーストラリアから来たご夫婦とプラハ在住のご常連さんと一緒になりました。

同じテーブルのお客さんと

隣りのテーブルは15時スタートの常連さんたち… 皆さん、お店に入って来ると、
お店のスタッフと握手をして席に座っていました。いい雰囲気です。

ご常連さん

それにしてもピルスナーウルケルですよ。こちらのウルケルも
間違いなく美味しくて、ゴクゴク飲めます。アルコール度数が4.5%と
ちょっと低めというのもあるかもしれませんが、とにかく飲めちゃう!

ゴクゴク飲めちゃう!

すぐに2杯目をいただき… 飲み終わると、後ろのサーバーから
ビールが出てきます。そしてまた飲む!

すぐに2杯目

ちなみに、ケルンのお店でもそうでしたが、飲み終わると次のビールが
出てくるお店は、紙に線を書いて最後に計算するシステムのようです。

紙に書かれます。

こちらは白身魚の酢漬け、だったかな… 結構味が濃かったので、
おつまみはこれだけで十分でした。なによりもビール、です!

味濃いめの魚料理

パンと一緒に

最終的にはふたりで11杯も飲んでました! いやはやビックリです。
滞在時間は2時間半だったんですが、まさかの5.5リットルです。

ふたりで11杯も飲んでいた…

ピルスナーウルケルは美味しかったし、ドリンカビリティも高かった…
すごいビールです。もちろん、お店の雰囲気やお客さんも素敵で、
帰りたくなかった、ということもありますね。

でっかいおじさんが多い

一緒のテーブルに座った常連さんは英語が堪能だったので、
みんなでビールの話から、戦争の話まで… いろいろなお話をしました。

常連さんも交えて

再会を!

最後は旅人みんなで撮ってもらいました。

記念撮影

プラハの黄金の虎、今回の旅の目的地。ここのビールが一番美味しかった、という
わけでは無かったんですが、一番楽しくて、一番飲んだ、ということは
間違いありません。美味しいビールとともに、夢のような時間を過ごせました。

また常連のおじさんに会いに行けるといいなぁ…

[関連リンク]
U Zlatého Tygra(TripAdvisor)
U Zlatého Tygra(公式サイト)


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どうも、麦酒男です。 チェコ・プラハでは「黄金の虎」というお店には絶対に行かねば、と 考えていたんですが、その前に「黄金の象」というお店を見つけたので そちらにも寄ってみました。 現地の言葉では U Zlatého slona(ウ ズラテホ スローナ)と言います。 その ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

チェコ・プラハでは「黄金の虎」というお店には絶対に行かねば、と
考えていたんですが、その前に「黄金の象」というお店を見つけたので
そちらにも寄ってみました。

U Zlatého slona 入口

現地の言葉では U Zlatého slona(ウ ズラテホ スローナ)と言います。

壁にも像が!

その名の通り、お店の前の看板も象、中の壁紙も象、壁にも象…

ウ ズラテホ スローナ 店内

かわいかったのはこの予約席のサインです。象の足に予約した人の
名前が書かれているようです。結構な常連さんなのでしょうか。

予約席

さて、こちらがビールメニューです。プラハの多くのお店と同じように
基本のビールはピルスナーウルケルです。500ml で200円弱です。
HOOTERSでは300円弱だったので、やはりあちらはちょっと高いんですね。

ウ ズラテホ スローナ ビールメニュー

ということで、こちらがピルスナーウルケルです!
泡が多めに見えますが、この後、少し落ち着いてくると程よい具合になりました。

ピルスナーウルケル

ここのピルスナーウルケルも美味しかったです!
旨み、苦味、何杯でも飲めそうです。合わせるならシンプルなものが
いいなぁ、と思っていたら、シンプルなパンが出てきました。

パン

これにバターを塗って食べるんですが、これがまた美味しいんですよねぇ…
とはいえ、ちゃんとフードメニューもいただこうということで、まずはオムレツ…

玉子焼き

そして、ソーセージのセットをいただきました。ナイフが刺さってます。

ソーセージにナイスなナイフ

どちらも複雑な味では無いんですが、シンプルに美味しいんです。
なので、行動もシンプルになります。食べる、飲む、食べる、飲む。
これだけで、心の奥底から幸せな気持ちが広がりました。

これも美味しい!

さて、こちらのお店ですが、ビールの注ぎ口がハンドル式ではなく、
横に回すタイプのものでした。クイッとひねって、キュッと切るみたいな。

一度注ぎ

しかもロスを出さない一度注ぎ! ビールが綺麗に注がれていました。
ちょっとだけ動画で撮ってきたので、ご興味のある方はどうぞ。




注がれた時には半分くらいが泡の印象ですが、席に来るとこれくらいに、
そして少し待つと程よい具合になります。後は飲むだけです。

おかわり!

飲めば、これまた綺麗なエンジェルリングが出来ますし、
本当に美味しいビールでした。

エンジェルリング

実は今回の旅で、一番美味しかったのが、ここのビールでした。
プラハに行ったらこのお店には、ぜひ行ってみてほしいです。
お店のデザイン周りだったり、システムだったり、ビールだけではなく、
雰囲気も素敵で、1回の訪問ですがファンになりました。ビールファンはもちろん、
内装やトイレのデザインも素敵なので、飲食店関係の方にもオススメのお店です!

[関連リンク]
U Zlatého slona(公式ページ)
U Zlateho Slona(Tripadvisor)


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どうも、麦酒男です。 ドイツ&チェコの旅では、訪れるすべての国にHOOTERSがありまして、 上海の次はチェコのHOOTERSに行ってきました。 基本的にフーターズのメニューはどこも一緒なので、 プラハ的なものを食べてから行こう、ということで、近所のお店で ウォーミングア ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ドイツ&チェコの旅では、訪れるすべての国にHOOTERSがありまして、
上海の次はチェコのHOOTERSに行ってきました。

基本的にフーターズのメニューはどこも一緒なので、
プラハ的なものを食べてから行こう、ということで、近所のお店で
ウォーミングアップをしてからフーターズに向かうことにしました。

STARE CASY

近所にあった「STARE CASY」というお店、1階はビアホール、
地下はレストランになっているようでした。我々は軽くビールを飲み…

ピルスナーウルケル

そしてオススメのセットを食べて、フーターズに向かいます。

ソーセージ盛り的な

いろいろな誘惑とジョークが迎える


フーターズを目指していると、フーターズの看板が見えますが、
その手前の面もなかなか… これは効果的な看板ですよね… むう。

迷う看板



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どうも、麦酒男です。 ドイツ・ケルンで散々、ケルシュを飲んだ後は、500km 南にある ラーバー村のプランク醸造所に行ってきました。プランク醸造所は 先日のワールドビアカップ(WBC2016)で、3つのメダルを獲得した すごい醸造所なんですが、なんと、宿泊できるスペースが ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ドイツ・ケルンで散々、ケルシュを飲んだ後は、500km 南にある
ラーバー村のプランク醸造所に行ってきました。プランク醸造所は
先日のワールドビアカップ(WBC2016)で、3つのメダルを獲得した
すごい醸造所なんですが、なんと、宿泊できるスペースがあり、
ひとり25ユーロ(朝食付)で泊まれるんです。

ドイツ プランク醸造所

夜遅くについた僕は、次の日の朝食のタイミングでたくさんの
ビールをいただくことができました。

パン

まず朝食ですが、美味しいパンにバターをつけていただきます。
もうこれだけで美味しいんですが、今回のメインは…… ビールです!

パンとバターがビールと合う

8種類くらいのビールがあったでしょうか。まずはライトなヘレスから
いただきました。朝一にピッタリのスッキリとした味わい!
僕は朝から飲むのって、そんなに得意じゃないはずなのですが、
美味しくってゴクゴクいただいちゃいました。

ヘレス

飲める、飲めるぞ~っ! ってことで、他のビールも見せていただきます。
樽生からのタップはひとつですが、ボトルのビールがいろいろありました。

いろいろなビールが!

オーダーすると、こんな感じで注いで持ってきてくれます。
どんなスタイルかわからなくても、そのスタイルに合わせたグラスに
ちゃんとした注ぎ方で注いでくれるので安心ですね。

注ぎます。

続いていただいたのは、ピルザールです。スタイルはピルスナーですね。
程よい苦味が美味しいかったです!

ピルザール

さて、お隣のテーブルはご常連さんが座る席だそうで、この日は朝から
村の会議をしているようでした。もちろんビールを飲みながら、です。

ご常連さんたち

そのご常連さんに運ばれてきた白いソーセージを発見!
あれは、午前中にしか食べられないと云われているヴァイスブルスト!
我々の席にももらえませんか? ということで最後の2人分をいただきました。

ヴァイスブルスト

皮をむいて、ペローンと出てきた部分をいただきます!

ヴァイスブルスト、うまし!

ケチャップ的なものもついてましたが、それをつけずとも味わいがあり、
まろやかな旨みがあり、美味しかったです。脂の感じや香辛料的な
強さもないのでビールと一緒だったら、何本でも食べられそうな気がしました。

ラードラー

この後もピルザールを何杯かいただいて、最後はデザート代わりに
ドゥンケルラドラーをいただきました。いやぁ、どれも美味しかった~!

この時にはまだ WBC2016 の結果はわかっていなかったんですが、
お店にはこれまでに受賞した数々のメダルやトロフィーがありましたし、
そんな醸造所で朝からたらふくビールを飲む、という貴重な経験ができました。

記念撮影

最後はこの日、一緒に泊まっていたご夫婦と記念撮影。
我々はここから電車にチェコ・プラハに向かいます。

朝から世界一のビールを飲んだくれできる宿は、
ここくらいかもしれません。飲んだくれでも、そうじゃなくても
最高の醸造所で飲むビール、オススメですよ!(ちょっと遠いですけどね…)

[関連リンク]
Brauerei Michael Plank(Facebookページ)
Brauerei Michael Plank(公式サイト)


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どうも、麦酒男です。 ドイツ&チェコにビールを飲みに行ってきました。 フランクフルトに到着後、最初に向かったのはケルンでした。 ケルンと云えば、大聖堂が有名ですが、ビール好きであれば ケルシュというビールでお馴染みの街ですね。 ケルシュは、ケルン近郊の醸造 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ドイツ&チェコにビールを飲みに行ってきました。
フランクフルトに到着後、最初に向かったのはケルンでした。
ケルンと云えば、大聖堂が有名ですが、ビール好きであれば
ケルシュというビールでお馴染みの街ですね。

ケルン大聖堂

ケルシュは、ケルン近郊の醸造所だけが名乗れるビアスタイルで、
シャンパーニュ地方のシャンパンのような感じですね。
ちなみに、他の地域で造られた同ビールは、ケルシュ風とか
ケルシュスタイルと呼ばれることがあります。

ケルンに行ったら本場のケルシュを飲まなくては!ということで、
ビールのお店をハシゴしてきました。

Brauhaus-Sion(ブラウハウス・シオン)


まず入ったのは、ブラウハウス・シオンというお店。Webで調べたら最初の方に
出てきまして、どうやら有名なお店のようだったので行ってみました。

ブラウハウス・シオン

お店に入ると、すぐにビールを注ぐカウンターがあり、たくさんのグラスが
ありました。僕はひとりである旨を伝え、奥に案内してもらいました。

ブラウハウス・シオン店内

店内にはいくつかの部屋があり、それぞれに雰囲気が違いました。
僕が案内されたのは、おそらくお店の真ん中に位置するスペースで、
中庭や奥のプライベートルームに出入りする人も見ることができました。

いろいろな部屋がありました。

さて、座るとまずはビールが出てきます。これがケルシュです。
ケルシュはこういった細長いグラスで飲むんだそうです。

シオンのケルシュ

食事をひとつ頼みはしたんですが、クセのないビールで飲みやすいので、
グラスはすぐに空になります。そうすると、すぐに次のビールを
持ってきてくれます。人数が多い時には、このケルシュ専用のトレイに
ビールをたくさん積んで運んでいました。握力が鍛えられそうです、これ。

どんどん持ってきてくれます。

さて、一品頼んだおつまみですが、豚ひき肉とオニオンをバゲットに
のせたものでした。4.5ユーロなので、500円ちょっとですかね。

豚ひき肉とオニオン(4.5ユーロ)

結構色が赤くて心配になりましたが、美味しかったです。
味はそこまで濃く無くて、ケルシュとの相性も悪くなかったです。

ビールを何杯飲んだかはコースターに書いていました。

2杯目

僕の場合は、ここまでで2杯飲んだってことですね。
3杯目を空にして、次のお店に移動しました。

Papa Joe's Biersalon(パパ・ジョーズ ビアサロン)


続いて伺ったのは、パパ・ジョーズ ビアサロンです。
このお店、後ほど訪ねるレーベンブロイ・ケルン・レストランの方が
オススメしてくれたお店ですが、この時はまだ知りませんでした。

Papa Joe's Biersalon(パパ・ジョーズ ビアサロン)

ケルシュが飲めるだろう、ということで入ってみました。
店内はご常連さんが半分、観光客が半分という感じでした。

パパ・ジョーズ ビアサロン店内

パパ・ジョーズ ビアサロン店内 2

カウンターに陣取ってケルシュをいただきます。ここのケルシュは、
Gaffel Kölsch(ガッフェルケルシュ)というケルシュのようです。

Gaffel Kölsch

一軒目のシオンは、自家醸造のビールでしたが、こちらはいろいろなビールが
飲めるビアバーのようですね。続いていただいたのはピルスナーでした。
Konig Pilsner(ケーニッヒ・ピルスナー)というビールです。

Konig Pilsner

さて、ここまで3種類のビールを飲んでみましたが、僕としては
どうもしっくりこないというか、感動するほど美味しいものでは
ありませんでした。寝不足だからかな~、なんて思いつつ…

店内には、いろいろな人形やジュークボックスらしきものがあり、
お金を入れるとしゃべりだしたり、演奏をする仕掛けになっていました。

パパ・ジョーズ ビアサロン ジュークボックス

人形が動いたりしゃべったりする感じ、なんとなくディズニーランドを
思い出しました。カリブの海賊あたりが頭をかすめたんだと思います。

人形が演奏

結構本格的な音だったので、ぜひ動画でご覧ください。(音が出ます)




Lowenbrau Koln Restaurant(レーベンブロイ・ケルン・レストラン)


さて、続いては、ぶらついてて見つけたこちらです。
ミュンヘンのブルワリー、レーベンブロイのレストランなんですね。
テラス席では団体さんが盛り上がっていたので、中のカウンターに陣取りました。

Lowenbrau Koln Restaurant(レーベンブロイ・ケルン・レストラン)

レーベンブロイ・ケルン・レストラン 店内から

中にはカウンターの他にテーブル席もありました。
この建物自体がレーベンブロイのレストランとホテルを兼ねているようです。

レーベンブロイ・ケルン・レストラン カウンター

ここにケルシュはないので、まずはヘレスからいただきました。
ヘレスもケルシュと同様、スッキリと飲みやすいビールなのですが、
飲みやすいビールを飲み過ぎたのか、ちょっと飲み疲れ感が…

レーベンブロイ ヘレス

ということで、またピルスナーに寄り道をしてみました。

レーベンブロイ

飲み疲れていたはずなのに、このピルスナーがとても美味しかったのです!
これには驚きました。まず、日本で飲んだことのあるレーベンブロイと
印象が全然違ってビックリ、さらにこの日に飲んだビールの中で
一番美味しくて二度ビックリという感じでした。ケルンなのに… と思いつつ、
さらに美味しいケルシュを探して、店を出ました。

KÖLSCH TREFF(ケルシュ・トレフ)


続いて伺ったのは、駅構内にあるお店で、こちらはドムケルシュが
飲めるようでした。僕がドイツのケルシュで唯一飲んだことがあったのが、
このドムケルシュでした。さて、日本との違いはどれほどのものか?

KÖLSCH TREFF

店内では樽型のサーバーからおじさんがどんどんビールを注ぎます。

どんどん注ぐおじさん

駅構内のお店らしく、カウンターには煩雑にコースターが置かれています。
適当にコースターを選んで、陣取ります。

コースターがいっぱい!

日本で飲んだドムケルシュの印象は覚えていないのですが、
やはりここでも飛び切り美味しい、とはならず、どうやらケルシュ疲れを
起こしているんじゃないかと思いました。

Dom Kölsch

念のためにもう一杯飲んでみましたが、やはりケルシュが美味しいとは思えず…
どうやら僕はケルシュが好きじゃないんだろうなぁ、と結論づけました。

CURRYWURST EXPRESS(カリーブルスト・エクスプレス)


なんとなく、祭りで踊れない寂しさのようなものを抱えながら歩いていると、
美味しそうな香りを嗅ぎつけました。カリーブルスト・エクスプレス!

CURRYWURST EXPRESS(カリーブルスト・エクスプレス)

そういえば、ビールはたくさん飲んでいるのに、食事はそんなに
していないことに気が付いて、食べてみることにしました。

カリーブルストとパン

カウンターでソーセージを選んだら、パンとマスタードと一緒に
お皿に入れてもらいます。ソーセージもパンもマスタードも、
どれもめっちゃ美味しかったです! まあ、お腹が空いていたというのも
あると思いますが、今回の旅で食べたソーセージはすべて
美味しかったんですよね。さすがドイツです。

パンとソーセージがうまい!

この後、別の街に移動しなければ、ということで、お腹を満たした僕が最後に行ったのは…

再びレーベンブロイ・ケルン・レストラン


アンコールで再びレーベンブロイ・ケルン・レストランでした!
いやはや、ここのピルスナーが美味しかったんですよ~!

マースジョッキで!

レーベンブロイのピルスナーを1リットルのジョッキ、通称・マースで
いただきます。でっかいけど、ドイツでマースでビールを飲める幸せ!

レーベンブロイが一番うまかった!

最後に、ビールを注いでくれたおじちゃん、そしてグラスを洗うところから
教えられていた青年と一緒に記念撮影をしました。美味しかった、Danke!

ケルンで記念撮影

ケルンでミュンヘンのピルスナーにハマる


ケルンでいくつかのビールを飲みましたが、結果的に一番気に入ったのは
ミュンヘンのピルスナー、というオチでした。僕の好みがそうなんだろうなぁ。

レーベンブロイのピルスナー

この後の旅でも、自分のビールの好みについてわかることがあるんですが、
それはまだ先のお話。ケルンのケルシュが好みじゃなかった、ということに
若干凹みつつ、ケルンを後にしたのでした。

続く…

[関連リンク]
Brauhaus-Sion(公式サイト)
Papa Joe's Biersalon(公式サイト)
Lowenbrau Koln Restaurant(公式サイト)
Kölsch-Treff(yelp)


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どうも、麦酒男です。 ドイツ&チェコにビールを飲みに行ってきました。 その乗り継ぎで上海に寄りました。で、当然、あれを探すわけです。 GoogleMapでは、このブランドビルの中にあるようなんですが… 探していたのは、そう、HOOTERS です! このビル、ヴィトン ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ドイツ&チェコにビールを飲みに行ってきました。
その乗り継ぎで上海に寄りました。で、当然、あれを探すわけです。

上海のブランドビル

GoogleMapでは、このブランドビルの中にあるようなんですが…

吹き抜け

探していたのは、そう、HOOTERS です!

Hooters ありました!

このビル、ヴィトンやラルフローレン、プラダにフェンディなどが入っているビルで
まさかここにフーターズが入っているとは思いもしませんでした。
(後で見たら、はなまるうどんやココイチも入っていたんですけども…)

ということで、ちょっと迷いながらもなんとか到着です!

Hooters 上海

ビールリストのトップにあったのはバドワイザーですが、二番目に青島がありました。
日本でいえば、アサヒビール系列のものが多いですね。
(日本では、ギネスはキリンが、カールスバーグはサントリーが販売しています)

ビールメニュー

ブランドビルの中にあるだけあって、店内の天井は高く、広々した雰囲気です。
コードが眺めの照明もなんだかオシャレ仕様ですね。
お客さんは、カップルやファミリー、女性二人組もいました。

HOOTERS 店内

奥にはアメリカ人らしきグループもいて、やっぱりフーターズって感じかな?

アメリカ人

さて、1杯目は上海ということで、青島ビールからいただきました。
お店を探しまわって喉が渇いていたので、すぐに飲み干しました。

青島ビール

今回、テーブルについてくれたのは、Chloe ちゃん。
日本が好きなのか、ジャパニーズネームがあるということで聞いてみると、
ももこちゃんとのことでした。若干のいきものがかり感、伝わりますでしょうか?

ももこちゃん

さて、軽く食事もいただきました。お店の名前がついたフーターズバーガーです。
1,400円くらいだったので、値段は日本とそんなに変わらないですかね。

フーターズバーガー

かぶりつくと、このレア感! カリッとしたバンズとの相性がいいですね。

肉肉しい!

ふとテーブルをみると、クラフトビールもあるようです。
6本で注文すると1本ただになるという…

クラフトビールのボトル

まあ、ひとりなので、1本だけオーダーしてみました。
PUNK IPA が品切れだったので、バラストポイントのスカルピンIPAを…

フーターズガール

グラスもしっかりスカルピンでした!
日本のフーターズもそろそろクラフトビールを売りだす頃かもしれませんね。

スカルピンIPA

さて、初の上海フーターズでしたが、ブランドビルの中にお店がある、
という以外にも、いろいろと驚くことや発見がありました。
まずは、女性ひとりで来店して、お祝いしてもらっているお客さん…

お祝い?

これ、日本ではまず見かけないですよね。恥ずかしくなっちゃいそうで。
元々、HOOTERS で働いていた、とか、そういう方なのでしょうか?

上海特有のメニューもありました。蟹です!

蟹?

他にもビールのセットや、まさかのキッズイベントがあったりしました。

キッズイベント

上海のフーターズはあと3店舗あるのですが、この日はハシゴできず…
また次回となりました。残念無念!
ということで、チェコ&ドイツのフーターズを目指して、旅は続きます。

今日の一枚



GETだぜ!

上海でもごきげんなHOOTERSおじさん




[関連リンク]
Hooters China(公式サイト)

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どうも、麦酒男です。 カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。 カナダでの最終夜、ちょっとがんばってまだ行けていなかったビアバーを 3軒、ハシゴしてきました。夜23時からのパブクロールだったので、 ひとつのお店に長居はできなかったんですけども… ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。
カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。

カナダでの最終夜、ちょっとがんばってまだ行けていなかったビアバーを
3軒、ハシゴしてきました。夜23時からのパブクロールだったので、
ひとつのお店に長居はできなかったんですけども…

BEER REVOLUTION


まず訪れたのは、BEER REVOLUTION というビアパブ。
看板にはクラフトビア&ピザバーと書かれています。

BEER REVOLUTION

ピザを出すお店だからか、店内は結構しっかりとした造りになっていました。

BEER REVOLUTION 店内

閉店間際&僕はひとりだったのでカウンターへ!
ビールのタップといろいろなお酒が目の前に並んでいます。

BEER REVOLUTION カウンター

カウンターの上のモニターにオンタップのビールリストがありました。
飲める樽生ビールは 26種類くらいでしょうか。開栓からどれくらい経っているのか、
モニターでわかりますが、今回の旅でこの仕組みを見たのはこのお店だけでした。

ビールメニュー

PARALLEL 49 Brewing というカナダのブルワリーのビールを
いただいていた…… ようです。

PARALLEL49

おそらくはドライホップサワーエールをいただいたのだと思いますが、
あまり記憶にありません… でも、このブルワリーのビール、
サイトを見ていると興味深いものが多いです。次回訪問時の課題ですかね。

[関連リンク]
BEER REVOLUTION(公式サイト)

さて、続いては、BEER REVOLUTION の隣りにあるお店に伺いました。

Brewsters



やってきたのは、Brewsters というお店。建物的にも BEER REVOLUTION の
隣りなのですが、建物内でドアがつながっているという不思議な関係。

Brewsters

こちらはブルーパブです。椅子がハイチェアーだったりして、
ビアバー的な印象はこちらの方が強いかな…

Brewsters 店内

樽生ビールの数は隣りのお店ほど多くはないですが、それでも
Brewsters のオリジナルビールが10種類あるようです。

Brewsters ビールメニュー

限定メニューもありました。こちらは黒板に書かれていました。

Brewsters 限定メニュー

あと5分でお店が締まるということでしたが、ちょっと交渉して2杯だけ
飲ませてもらうことに… スタッフのジャスティンにいろいろ聞きつつ…

ジャスティン

まずはチェコピルスナーからいただきました。

Brewsters チェコスタイルピルスナー

これがしっかりとホップの苦みがあり、麦芽の風味もある美味しいビールでした。
エーデルピルスのようなクリアさは無いですが、他のビールとのバランスや
ラインナップを考えると、かなり好印象のピルスナーでした。

続いて、ペールエールやラガーを味見をさせてもらいつつ、
辿り着いたのはIPA。しっかりとした苦みがあって美味しかったです。

Brewsters IPA

…ただ、閉店時間になり、急いで飲んだのでかなり酔った気がします。

Brewsters フードメニュー

Brewsters にはビアバー的なフードメニューもあり、
ハンバーガーやステーキサンドが気になりますが、やはりこれも次回の課題ですね…

最後、ジャスティンとちょっと話をしていたら、日本へのお土産にと、
IPAをくれました。ジャスティン、ありがとう!

Justin in Brewsters


[関連リンク]
Brewsters(公式サイト)

さて、次のお店をどうしようかとジャスティンに相談したところ、
「すぐ近くにまだやっているお店があるよ~」ってことで、次はそちらに…

The Blind Monk 12th Ave



Brewsters から1ブロックちょっと離れたお店を目指して歩いたのですが、
酔っているため迷っていたところ、帰宅途中のジャスティンが見つけてくれ、
お店まで案内してくれました。ジャスティン、マジでありがとう!

Blind Monk 店内

ということで、やってきたのは The Blind Monk というビアバーです。
こちらも店内は広めで、低めの椅子とテーブルがたくさんありました。
お店の奥にはピンボールやゲームもあったりして、お客さんの層としては、
若い男性が多いのかなぁ、なんて思いました。

ゲーム

さて、カウンターに陣取った僕がオーダーしたのは、数日前に
「それ、美味しくないです」とツッコまれて飲まずじまいだった
Steam Whistle Pilsner です。

Steam Whistle Pilsner

ビールの感想は「テリーの言うとおり」でした。ということで、お店のスタッフと
ガッカリな表情の写真を撮ってみたりしましたが、あまり正確な記憶が無いです。

がっかり感

転じて、浮かれた写真も撮っていますが、ずれていますね…
なんかこういうのがこのお店を表わしているような気もします。

浮かれて!

GUYS のためのビアバーって感じですかね。

[関連リンク]
The Blind Monk(公式サイト)

ということで、この後ひとりでホテルに帰って、翌日も安定の二日酔いでした。

カルガリーの夜

何はともあれ、楽しい思い出ばかりのパブクロールでした。
どこも短い滞在でしたが、今度はしっかりと行ってみたいですね。



先日行ったお店も合わせると、徒歩圏内に8軒くらいビアバーがあるんだから
たまらないですね! お酒と英語が好きなら、カルガリー、オススメですよ!

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どうも、麦酒男です。 カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。 カナダでのラストディナーは、ベッドで有名なシモンズの工場をリノベーションして オープンしたというレストラン「charbar」でいただきました。 見ての通り、外観はシモンズの工場のようです ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。
カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。

カナダでのラストディナーは、ベッドで有名なシモンズの工場をリノベーションして
オープンしたというレストラン「charbar」でいただきました。
見ての通り、外観はシモンズの工場のようですが…

シモンズの工場をリノベーション

中はかなり広いレストラン、コーヒーショップ、ベーカリーが入っています。
なんだかオシャレな組み合わせですよね。店内は満席でしたが、
その理由がよくわかります。洗練されたオシャレ感!

2階からの眺め

工場のドアをテーブルにしてみました、ってオシャレだわ~。

ドアを使ったテーブル

このお店のシェフを務めるジェシカさん。彼女がレシピを作っているそうです。
お料理はアルゼンチン、イタリアン、スパニッシュのフュージョンスタイルです。

Jessica Pelland

彼女がアルゼンチンでインスピレーションを受けたことがこのお店の
きっかけだったと伺いましたが、彼女がインスピレーションを受けたものが
店内にも飾ってありました。飾り方もしっかりデザインされてます。

インスピレーション

さて、テーブルについたら、当然、ビールからいただきます。
カルガリーのブルワリー Village Brewery の blonde golden Ale です。

Village blonde golden Ale

ということで、乾杯!

乾杯!

お料理はおまかせでいただきました。まずはトマトと魚介とケッパーの
ガーリックソース。大き目のカットで情熱的… って感想は雰囲気に流されすぎ?

料理はアルゼンチン料理ベース

続いては、人参とナスのグリル… のように見える写真ですが…

ソーセージ&チョリソー

ブラッドソーセージ&チョリソーです。
その名の通り、血を使ったソーセージだそうで、
レバーや血合いのような濃さがありました。
濃いめのビールとの相性が良さそうです。

ということで、2杯目にいただいたのは、やはりカルガリーのブルワリーである
Tool Shed Brewing の red rage dark red Ale です。

red rage dark red Ale

ブラウンエールにもレッドエールにも似た感じですが、
ホップよりもモルトの感じが強いビールでソーセージに合います!

お次は、お店のスタッフがなにやらテーブルの横でいろいろと…

なにやら…

加えたり、混ぜたり…

いろいろ…

混ぜております!

なんと、セビーチェができました!

セビーチェ!

こちら、いろいろな魚介が入っているんですが、それを柑橘系のソースで
まとめているというものでした。パクチーをはじめとする香味野菜も
いい働きをしていますし、カリッという食感をもたらす大き目のコーンもまた
セビーチェに楽しさと驚きをプラスしていました!
や、ほんと、このセビーチェはすごかったです。人生No.1セビーチェ決定!

他にもグッドルッキングな(もちろん味も!)料理が続きます。

アルゼンチンスタイルのフォッカッチャ

魚介のブイヤベース

ブイヤベースも少しタイ料理風のアレンジがされていて美味しかったです。
カナダでも蟹を食べる時はみんな無口になっていましたけれども…

みんな寡黙に…

こちらのお店、熟成肉を扱うお店でもありまして…

真打登場です! 2つの部位を楽しめちゃうTボーンだぼーん!

熟成肉キター!

アラフォーだからかもしれませんが、赤身がうれしいです。
脂は無くとも柔らかく、そして肉の味わいをしっかりと感じられます。うまい!

どちらも食べ応えがある!

付け合せがかなり多くてびっくりしました。このサイズ、北米って感じですかね。

付け合せ…

さて、かなりお腹いっぱいになったのですが、最後にもう一杯…
ちょっと変わったビールにしてみようかな、ということで
カナダ南西部にあるブルワリー Driftwood Brewery の Farmland saison をいただきました。

Farmland saison

このビール、黒胡椒を使っているとのことですが、それを知らずに飲んだので
なんとも微妙な印象となってしまいました。なかなか難しいものです。

最後のビールはちょっと微妙でしたが、こんなオシャレなレストランでも
(もしくは洗練されたレストランだからこそ?)、カナダのクラフトビールを
楽しむことができるというのは、素敵だなぁ、と思いました。

こちらはルーフトップからの眺め… さすがに冬なので寒かったので(氷点下!)
すぐに退散しましたが、夏はここでいただく食事とビールはまた格別なんだろうなぁ…

テラスからの眺め

ということで、カルガリー最後のディナーは、セビーチェや熟成肉などなど、
素晴らしいお料理を楽しませていただきました!
こんなお店が近所にあったらデートで来るだろうなぁ…
特別な人と来たくなる、そんなお店でした!

[関連リンク]
Charbar(公式サイト)


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どうも、麦酒男です。 カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。 カナダではスキーをしてきました。天候、雪質、人の少なさ… どれをとっても 人生で最高のスキー体験でした。で、スキーと云えば、ロッジやホテルでの 食事はあまり期待しないんですが、今回 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。
カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。

カナダではスキーをしてきました。天候、雪質、人の少なさ… どれをとっても
人生で最高のスキー体験でした。で、スキーと云えば、ロッジやホテルでの
食事はあまり期待しないんですが、今回の旅行は違いました。

最高のゲレンデ!

ちなみにスキー場は地図で見るとこのあたり…
カナディアンロッキーのど真ん中です。



スキー場のリフトが終わるのは早く、夕方4時には終了してしまいます。
ということで、スキーを終えたら、シャワーを浴びてビールです。
まずはロッジに併設されているバーでビールを2杯いただきました。

ビールはすべて Molson Coors グループのビールでした。
エアカナダの機内で飲んだ Canadian も同じグループのビールです。
最初にいただいたのは、Old Style Pilsner というビールです。

パブでまずは一杯!

ただ、日本で高品質のピルスナーを飲み慣れているせいか、これは奮わず…
サクッと飲み干して、次にいただいたのは、RICKARD'S のレッドエールです。

レッドエールもいただきます!

こちらはアイリッシュスタイルということですが、フルーティーな香りと
香ばしさが心地のいいビールでした。リカードの中でも
このレッドエールはフラグシップビールのようで、納得の美味しさでした。

さて、次は場所を移して、レストランでのディナーです。
こちらでは、Molson Canadian の樽生があったのでそちらで乾杯!

レストランで乾杯!

これが、かなり美味しくて… 機内での微妙な味わいがウソのようです。
沖縄で飲むオリオンビールのように、全然別物に感じました。美味しかったです!
機内のビールは状態も良くないし、あれで判断してはダメですね。

さて、ビールを飲みつつ、いろいろと食事もいただいたのですが…

サラダ

サラダはもちろん…

チーズフォンデュ

トロトロ濃厚

トロトロのチーズフォンデュとか…

チーズポット的な?

野菜たっぷりのチーズポットとかサーモンとか…

サーモン

ハンバーガーも! どれもめっちゃ本格的で美味しかったです。
観光地の食事はある程度諦めなきゃ、というのはここではウソのようです。

ハンバーガー

そこいらのレストランよりも美味しい、素敵な食事でした。
ちなみに、クリーモアのプレミアムラガーもここで出会いました。

Creemore Springs Brewery PREMIUM LAGER

最後は名物だというブリュレ風チーズケーキと…

ブリュレ風チーズケーキ

エスプレッソもいただきましたが…

エスプレッソ

ブラッディシーザーがあったので、前日と同じくこちらを〆にしてみました。

ブラッディシーザー

こちらのブラッディシーザーは、ピクルス、オリーブ、セロリがのっていました。
いずれにしても、おかず的な美味しさでした。

ということで、美味しいビール、食事にデザート、そしてカクテルまで、
日本のロッジでは考えられないような素晴らしいものでした。
まあ、僕が日本で最後にスキーをしたのは10年以上前で、
その時の経済力などなどを考えると、安宿しか泊まってないってのも
あるかもしれないんですけども…

[関連リンク]
Sunshine Mountain Lodge(公式サイト)


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どうも、麦酒男です。 カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。 ビアフェスティバルが行われていた街・バンフでのディナーは 地元で人気のレストラン「The Maple Leaf」でいただきました。 お料理はコースでの予約となっていました。 テーブルはすでに綺 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。
カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。

ビアフェスティバルが行われていた街・バンフでのディナーは
地元で人気のレストラン「The Maple Leaf」でいただきました。

Banff, The Maple Leaf

お料理はコースでの予約となっていました。
テーブルはすでに綺麗にセットされていました。

ディナー

ビールは樽生が5種類、ボトルが10種類でした。The Maple Leaf は
ワインがしっかりと揃っているレストランではありますが、
それでもIPAやオリジナルのビールがあるってのがすごいと思います。

The Maple Leaf ビールメニュー

一緒にいったみんなはビアフェスの後でビール疲れしたのか、
ワインを頼むようでしたが…

皆はワインを…

僕はお店の名前のついたメイプルリーフエールをいただきました。

メイプルリーフエール

いただいてみると、メイプルの風味というのは若干感じる程度で、
飲みやすいイングリッシュエールのような感じでした。

さて、オリジナルのエールもいただいたので、
あとはコース料理を楽しみたいと思います。まずはフォカッチャが出てきまして…

フォッカッチャ

続いて、たっぷりのグリーンサラダ。これで一人分です。

グリーンサラダ

好きなだけ黒胡椒をかけてくれます。
ビールに合わせて、ちょっと多めに挽いてもらいました。

胡椒を振ります

そして、この日のメインはアルバータビーフのステーキです!

角度を変えて

ほどよい分厚さ! そしてカットしてわかる柔らかさ!

アルバータビーフのステーキ

赤身が中心なのですが、これがとっても美味しかったです!
この見事な焼き加減!

見事な焼き加減

ステーキハウスのステーキではなく、レストランのステーキ、という感じ。
付け合せの野菜やマッシュポテトもおいしかったです。

付け合せも美味しい

コースはシンプルでしたが、お腹はすっかり膨れました。
デザートはチーズケーキをいただいて、コースは終了です。

チーズケーキ

〆にもう一杯、ということで、ビールではなく、ブラッディシーザーを…
今回の旅では、いろいろなお店にクラフトビールが当たり前のようにありましたが、
もうひとつ、このブラッディシーザーもいろいろなお店にありました。

ブラッディシーザー

クラマトジュース(貝の出汁入りトマトジュース)を使ったカクテルです。
このレストランでは、アスパラガス、サラミ、オリーブがトッピングされていました。
出汁が入っていますし、おかずっぽいお酒なんですよね…

ということで、カナダ的レストランを楽しんだ「The Maple Leaf」でした。
ごちそうさまでした!!

[関連リンク]
The Maple Leaf Grill and Lounge(公式サイト)

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どうも、麦酒男です。 カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。 カルガリーのダウンタウンの街並みの中に… 急に一軒家が… しかも、PUBというサインが目立ちます。 昼間に見るとこんな感じです。ちょっと不思議な感じです。 お店の入り口の先は階 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。
カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。

カルガリーのダウンタウンの街並みの中に…

カルガリー ダウンタウン

急に一軒家が… しかも、PUBというサインが目立ちます。

Canada Hop In Brew Pub

昼間に見るとこんな感じです。ちょっと不思議な感じです。



お店の入り口の先は階段があって2階部分へ… このあたりも一軒家な感じですね。

一軒家的

階段を上がるとバーカウンター、そして奥にはテーブル席がありました。
観光客はいなさそうですが、常連さんが多いのでしょうか。

Hop'n Brew 店内

こちらがビールメニュー。この時すでに10数杯飲んでいたのもあり、
IPAしか目が行ってなかったんですが、home Brew なんてあったんですね…

ビールメニュー

ということで、ここでしか飲めないであろう home brew を見逃し、
ALBERTA Dragon IPA をいただきました。

Dragon IPA

僕はひとりだったので、カウンターで立ち飲みをしつつ、
いろいろと飲み比べをさせてもらいました… が、記憶ががが…

飲み比べ

常連さんの多いアットホームなお店の雰囲気もあるんでしょうね。
写真を見ると、ご機嫌にコミュニケーションをとっていたようです。

立ち飲み仲間

with staff

お姫様抱っこ

この後、彼らに誘われて〆のピザを食べに行きました。

なんか盛り上がった…

が、そこでも盛り上がってお姫様抱っこをしていたら、
彼氏が怒っちゃってたいへ~ん、みたいなこともありましたが、
それもまたいい思い出になりました。あのカップル、大丈夫かな…?

旅人だけどホームな感じのするビアバーでした。
皆さまが訪問される場合には、home brew なビールを飲むのをお忘れなく!

[関連リンク]
Hop In Brew Pub(yelp)


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どうも、麦酒男です。 カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。 クラフトビアマーケットといえば、ここ数年、東京で店舗を増やしている CRAFT BEER MARKET を思い出しますが、同じ名前のお店が カナダ・カルガリーにあるということで行ってきました。 サ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。
カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。

クラフトビアマーケットといえば、ここ数年、東京で店舗を増やしている
CRAFT BEER MARKET を思い出しますが、同じ名前のお店が
カナダ・カルガリーにあるということで行ってきました。

CRAFT BEER MARKET

サインが白飛びしちゃっていますけども、こんな形のサインなので、
日本にあるクラフトビアマーケットとは関係が無さそうです。
お店はカルガリー以外にも3店舗あるようです。

craftbeermarket.ca

さて、お店は21時を回っていましたが、週末だからか満席!

CRAFT BEER MARKET 店内

受付では「席は無いけど、スタンディングならどこでも…」と言われ、
お店を2周してなんとかカウンターに陣取ることができました。

タップハンドルがたくさん!

こちらのお店、100種類の樽生ビールをいただくことができるとか!

ビールは100TAP

お店の奥には冷蔵庫があり、ビール樽がたくさん繋がっていました。

大きな冷蔵庫

お店の真ん中にあるタップハンドルが並ぶカウンターには、
天井を伝う配管を通ってビールが来ているようでした。
このあたり、日本で云えばクラフトビアマーケットというよりも
Goodbeer faucetsの方がイメージが近い気もしますね。

天井に配管

さて、この日はランチ、ブルワリー見学、ブルーパブと飲み続けてきたので、
1杯目からIPAをいただきました。CENTRAL CITY RED RACER ISA です。

IPA

続いて、STEAM WHISTLE というピルスナーをいただこうと
スタッフにオーダーしたのですが「それ、美味しくないです」とまさかの日本語が!
日本語で話しかけてくれたのは、スタッフのテリーでした。
なんでも日本に住んでいたこともあるんだとか…

まさかの日本語!

ということでカナダのビールを諦めて、オレゴンで美味しかった
デシューツの FRESH SQUEEZED IPA をいただきました。
さすが デシューツ のIPAです。香り良し、苦味良し、バランス良しの
美味しいIPAでした。

デシューツ IPA

ちなみに写真の左に見えるのは、チェイサーのボトルではなく、
チップを入れるためのものでした。この後のお店でもそうだったんですが、
カナダのビアバーではカウンターでもチップを払う習慣があるみたいです。

ということで、落ち着いた雰囲気だった LAST BEST とは違い、
もうちょっと砕けた感じというか、庶民的というか、ガラが悪いというか、
そんな印象のCRAFT BEER MARKET でした。
カナダのビールだけに限らず、北米のビールをいろいろと飲みたい時に
オススメのお店です! ぜひテリーに会いに行ってみてください!

[関連リンク]
Crat Beer Market Restaurant+Bar(公式サイト)


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どうも、麦酒男です。 カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。 Big Rock Brewery を見学した後のディナーもクラフトビールを いただきました。カルガリーのダウンタウンにある Last Best Brewing のブルーパブ、と云うよりも ブルワリーレストラン、と云っ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。
カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。

Big Rock Brewery を見学した後のディナーもクラフトビールを
いただきました。カルガリーのダウンタウンにある
Last Best Brewing のブルーパブ、と云うよりも
ブルワリーレストラン、と云った方がイメージが合うかもしれません。

Last Best Brewing & Distilling

19時前に到着しましたが、お店はいい感じにお客さんが入っていました。
スーツの人もカジュアルな人もいましたが、みんなスマートな感じでした。

Last Best Brewing 店内

ダウンタウンの真ん中にありますが、ブルーパブということで、
醸造設備もしっかりとありました。決して小さくないけど、
街の中にある規模という感じですかね。

醸造設備

ビールはオリジナルの樽生が12種類くらいありました。
キャラメルラテビール、なんてもあって面白いです。

ビールメニュー

5人で行ったので、サンプラーセットを2つ頼んで
すべてのビールを制覇してみました。

サンプラーセット

ビールがいろいろ

季節柄なのか、色の濃いビールが多い印象です。

どのビール?

とりあえず各々、思い思いのビールを手にとって乾杯!

乾杯!

いろいろと飲んでみましたが、ペールエール、IPA はやはり安定の味です。
全体的に度数が高め、ドリンカビリティは低め、かな? ということで、
中継ぎにキャラメルラテビールがいい役割を果たしていました。
キャラメルラテビールは名前の通りの味で、美味しかったです。

さて、ここからフードメニューをいろいろいただきました。
まずはグリルドオクトパス、そのまま訳すと焼き蛸、ですかね。

グリルドオクトパス

焼き加減によっては、生っぽかったり、反対に固くなってしまったり
すると思いますが、ほどよく食感が残っていました。
蛸の身は白いですが、濃い目のビールと合わせると良さそうな味でした。

続いては、ホタテです。周りに添えてあるのは豚の耳をカリッと揚げたものです。

ホタテと豚耳

こちらも焼き加減がほどよくて、美味しくいただけました。

続いては野菜ですが、丸焼きになっています。

グリルサラダ

意識して野菜を食べないと野菜不足になってしまいそうなので、
こういったまるごと野菜のメニューはついついオーダーしてしまいます。

ここまでかなりオシャレなメニューでしたが、ビアバーらしいメニューも…
こちらはバッファローチキンウイングです。いつものや〜つですね。

バッファローチキンウイング

そして、カナダらしくバイソンのパティを使ったサンドイッチです。
中にはオニオン、そしてチーズも入っていて、ガッツリ美味しいメニューでした。

バイソンパティメルト

今度はバッファローのタルタルです。北米ですが、生卵! 珍しい気がします。

バッファロータルタル

お肉に生卵ですから、美味しいですし、これは飲むビールを選ばないし、
カナダらしいいいメニューですね。お値段は日本円で2,000円弱でした。

バイソンのサンドイッチでお腹がいっぱいになったので、
最後にIPAをいただいて〆ました。

Last Best IPA

Last Best Brewing & Distilling は最初にも書きましたが、
ブルーパブというよりもブルワリーレストランという感じで、
ビールがメインではなく、食事をメインに楽しめるお店でした。

日本ではクラフトビールがブームで、取り扱うお店が増えていますが、
まずはフードメニューが美味しくて、サブでクラフトビールがあるような
そんな形に未来を見た気がしました。そういう意味では、海外から
ビール好きが来た時に連れて行くお店って「八蛮」だったりするのかも…
そんなことも考えた Last Best Brewing でした。

[関連リンク]
Last Best Brewing & Distilling(公式サイト)


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どうも、麦酒男です。 カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。 午前中にカルガリーに到着、それからウェルカムランチということで、 ダウンタウンにある「Cilantro」というお店に行ってきました。 Cilantro というのは、コリアンダー、つまりはパクチー ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。
カナダ・アルバータ州とのタイアップで旅をしてきました。

午前中にカルガリーに到着、それからウェルカムランチということで、
ダウンタウンにある「Cilantro」というお店に行ってきました。

カナダ・カルガリー Cilantro

Cilantro というのは、コリアンダー、つまりはパクチーのことらしいですが、
ビールメニューにも食事のメニューにもパクチー推しなものは無かったです。
ちなみにこちらがビールメニュー。結構おしゃれなレストランなのですが、
いや、おしゃれなレストランだからか、クラフトビールもしっかり揃えています。

ビールメニュー

カナダや北米のビールが多い中、日本からは唯一、ベアードビールの
アングリーボーイブラウンエールがラインアップされていました。

まあ、最初なんでカナダのビールをいただきますよね。ということで、
上陸して最初にいただいたビールはカルガリーにある Wild Rose Brewery
VELVET FOG というウィートビールにしてみました。

Wild Rose Brewery VELVET FOG

みんなでもうひとつ頼んだのは、Dieu du ciel! の BLANCHE DU PARADIS。
Dieu du ciel! は前にルークが働いていたブルワリーです。

Dieu du ciel! BLANCHE DU PARADIS

(5月にルークと撮った写真)
ルークと

どちらも小麦を使ったビールですが、Dieu du ciel!の方が
小麦の味わいがしっかりとあって、おいしいウィートエールになっていました。
Wild Rose Brewery のビールは、薄い感じがしました。

さて、どうしてウィートエールをふたつ頼んだのかというと、
このお店、ピザがオススメのようで… ピザを作る台と焼く窯が目の前に
あったからなんです。これはピザ中心のオーダーでいいでしょう!

ピザ台&ピザ窯

こちらはグランドメニューのローストトマトのピザ。

ローストテッドトマト

そしてもうひとつが、パインを使った本日のピザ。

本日のピザ

どちらも大きさは3〜4人でシェアするくらいの大きさです。

ピザがおいしい!

どちらもビールとの相性もよく、美味しかったのですが、
人気があったのは、パインを使ったピザでした。ホットチリ的な要素もあり、
パインと小麦の甘みをうまく引き立てていました。

カナダらしいものもいただいてみますか… ということで、
バイソンブリスケットのサンドイッチをオーダーしてみました。

バイソンブリスケット

サンドイッチというメニューでしたが、ピザの生地に挟んだようなスタイルで
外側はカリッと香ばしく、中にはバイソンのお肉が入っているというものでした。

シーザーサラダもいただきつつ…

シーザーサラダ

最後の一杯としてオーダーしたのは、次の日の目的地 バンフを越えて
さらに西の街にある Mt.Begbie Brewery の High Country Kölsch。

Mt. Begbie Brewery High Country Kölsch

ケルシュスタイルということでどうかなぁ、と思ったんですが、
やはり期待を超えるレベルではありませんでした。

パッケージ裏書き

カナダもアメリカと同じく、ペールエールが得意なブルワリーが多いのかなぁ、と
この時点ではそんな印象でした… でも、旅はまだまだ始まったばかり!
この後はカナダの中でもかなり大きなクラフトブルワリーの見学が待っています。

Cilantroは、オシャレだし、食事も美味しいし、外さないお店、といった印象でした。
タップではなく、ボトルや缶での提供なので、ビールを目的にすると
物足りないかもしれないけど、美味しい食事が食べたい時や
飾らないデート的な雰囲気を求める時にはオススメだと思いました。

[関連リンク]
Cilantro(公式サイト)


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どうも、麦酒男です。 香港のビアバー巡りも最後になりました。3軒目はちょっと前に オープンしたというコエドビールのお店「COEDO Hong Kong」に してみました。どんな雰囲気なのか見たかったんですよね〜。 とりあえず、The Roundhouse Taproom のあるセントラルから コ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

香港のビアバー巡りも最後になりました。3軒目はちょっと前に
オープンしたというコエドビールのお店「COEDO Hong Kong」に
してみました。どんな雰囲気なのか見たかったんですよね〜。

とりあえず、The Roundhouse Taproom のあるセントラルから
コーズウェイベイに移動します。

香港 コーズウェイベイ

こちらは香港の若者に人気のエリア、という感じでしょうか。
デパートやおしゃれなお店がいろいろありまして… そして、コエドビールです。

コーズウェイベイ コエドホンコン

暖簾や提灯のようなライトが和の雰囲気を醸し出しています。

COEDO Hongkong

店内に入ると黒板にグラスの説明やビールメニューが描いてありました。

デコレーションされています

ビールはコエドの他に、世界中からのゲストビールもありました。

今日のラインナップ

僕はコエドの毬花をいただきました。3軒目ですし、セッションエールで!

COEDO 毬花

毬花、美味しいです。

おつまみも軽くいただきました。こういう時に和風のメニューがあるのは、
ありがたいですね。まずは枝豆から。

枝豆

そして、ししとうもいただきました。がっつり和ですよね。
お皿にはコエドのマークも入っていました。

ししとう

店内はおしゃれな雰囲気ですし、スタッフもフレンドリーでいいお店でした。

コエドライト

ということで、最後にスタッフの方と記念撮影。コエドのC!

コエドのC

ということで、帰国前に頭を和に戻すことができたコエドビールでした。
いいエリアにありますし、若いお客さんも多かったですし、
これから香港でコエドビールが流行ってほしいなぁ…

[関連リンク]
COEDO Hong Kong(Facebook)


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どうも、麦酒男です。 一軒目 The Globe を出た後は歩いて4分、SOHO地区にある The Roundhouse Taproom に行ってきました。 このお店もミッケラーバンコクと同じく CNN の Asia's best beer bars に選ばれていたお店です。 SOHOという欧米人の多い地区、ということで、中 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

一軒目 The Globe を出た後は歩いて4分、SOHO地区にある
The Roundhouse Taproom に行ってきました。
このお店もミッケラーバンコクと同じく
CNN の Asia's best beer bars に選ばれていたお店です。

The Roundhouse 店内

SOHOという欧米人の多い地区、ということで、中に入ると
スーツ姿の人がたくさんいました。今回の旅でスーツの人が
多かったのは、ここと空港くらいだった気がします。
タップはずらりと20タップくらいでしょうか。

The Roundhouse TAP

店内を見上げれば、使わなくなった樽が飾ってあったり…

上を見上げれば空の樽?

いろいろなコースターが飾ってあると思ったら、福岡にあるビアパディの
コースターも見つけましたよ。なんだか嬉しいものです。

福岡のお店のコースターが!

さて、こちらのお店、ビールのメニューはタブレットを使っていました。

メニューはタブレット

進んでるな〜、と思いきや、オーダーは紙に書きます。アナログでした。
食事のメニューもシートになっていました。

オーダーは紙に!

いろいろなビールがあったので、テイスターセットで6種類いただきます。
香港のブルワリーを中心にいろいろといただきましたが、
忘れられないくらいのビールって、なかなかないものですね。

ビアフライト

そして、こちらの名物メニューだという、ショートリブバーガーもいただきました!

ハンバーガー

好みでケチャップやマスタードをかけていただくんですが、
お肉やバンズとソースがよく馴染んで美味しかったです。

White IPA

さて、気に入ったビールをもう一杯、ということでいただいたのは、
最近お気に入りのスタイル、White IPA by HONGKONG Beer Co です。
写真だとかなり色が濃く見えますが、手で持っているからじゃないかと…

最後は次のお店の情報をスタッフさんに伺いつつ、
みんなで記念撮影をしました。先ほどいただいたWhite IPA の名前が
Wushu Warrior という名前だったこともあり、マッスルポーズで!

最後はマッスルポーズで!

ということで、3軒目に向かいます。が、先程は気づかなかったんですが、
となりはボトルショップのようです。アメリカのビールがかなり充実していました。

The Roundhouse の横にあったお店

香港滞在中はのお店で飲むのもよし、買って帰って香港の夜景を眺めながら
楽しむもよし、という感じですかね。The Globe も近いですし、
香港でホッピーなビールが飲みたくなったら、このエリアが良さそうですね。

ボトルがいろいろ…

さて、お次は3軒目。ちょっと馴染みのありそうなあのお店に行ってきましたが、
それはまた明日ということで…

[関連リンク]
The Roundhouse Taproom(公式サイト)
The Roundhouse(Tripadvisor)



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