生ビールブログ

ビールに関するブログです。おいしいお店、ビールの情報、ビアガーデン、ビール美人、つまみレシピ、豆知識…

カテゴリ:おいしいお店 > 海外

チェコ旅行の最後にビールを飲んだのは、オーストリアとの国境に近いValtice(ヴァルチツェ)という街にあるValtická rychta(ヴァルティツカ リヒタ)というお店でした。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

チェコ政府観光局&Linkトラベラーズとのタイアップでチェコへの旅に行ってきました。今回のチェコの旅もいよいよ最後のレストランになりました。最後にビールを飲んだのはオーストリアとの国境に近いValtice(ヴァルチツェ)という街にあるValtická rychta(ヴァルティツカ リヒタ)というお店でした。

Valtická rychta(ヴァルティツカ リヒタ)

こちらのお店、メニューブックには Budweiser の文字が…

メニューにはバドワイザー?

でも、これ、日本で認知度の高いアメリカのビール バドワイザーではなく、Budweiser Budvar(ブドヴァイゼル・ブドヴァル)というチェコのビールなのです。バドワイザーとは別物です。はい、こちらです。

Budweiser Budvar(ブドヴァイゼル・ブドヴァル)

バドワイザーはこのビールにあやかろうとその名前をつけたのですが、とてもややこしく、今でも問題になっている… とりあえずは「チェコのブドヴァルがオリジナルだ」という認識が重要でしょうか。

さて、飲んでみるとかなりスッキリとしたビールで、プラズドロイのような旨みはあまり感じられません。バドワイザーはライトラガーですが、ブドヴァルはチェコスタイルピルスナーということで、スタイルは違うのですが、印象としては結構近く感じました。

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チェコ・第二の都市ブルノにある立ち飲みのビアバーVýčep Na stojáka(ヴィチェップ ナ ストヤーカ)に行ってきました。ビールが美味しいのはもちろん、オープンサンドも美味しかったです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

チェコ・第二の都市ブルノに立ち飲みのビアバーがあるということで行ってきました。ブルノの中心街にあるこちら、Výčep Na stojáka(ヴィチェップ ナ ストヤーカ)です。翻訳するとタップルーム・ザ・スタンドってことで、立ち飲みのタップルームという名前なんですね。

Výčep Na stojáka(ヴィチェップ ナ ストヤーカ)

若い人が多い店内



お店に行ったのは日曜日の夜9時くらいでしたが、結構な数のお客さんがいました。時間帯のせいか、立ち飲みだからか、チェコの居酒屋でよく見かけるおじさん層はおらず、若い人が中心でした。

Výčep Na stojáka店内

立ち飲み屋ではありますが、窓際のお客さんでサッシ(?)に座ってる人もいました。あとは、デートの〆に1杯、って人たちも多いのか、カップルが複数組いたのも印象的でした。

女性もいます

店内には大きめの冷蔵庫があり、中ではビールの樽が眠っていました。

樽が眠る

冷蔵庫の温度が表示されるシステムです。これ、お客さんに見せているってことは、樽の冷蔵温度にこだわるお客さんがいるってことですよね。

冷蔵庫の温度?

適当なテーブルを見つけて、自分のコースターを準備したら、いよいよオーダーです。
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チェコ・ブルノで人気のビアレストラン「Lokál U Caipla(ロカル ウ カイプラ)」に行ってきました。おやつの時間ということで軽くランチビールを楽しむつもりが… ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

チェコ政府観光局&Linkトラベラーズとのタイアップでチェコへの旅に行ってきました。チェコに入って5都市目は、Brno(ブルノ)という街にやってきました。プラハを東京だとすると、ブルノは大阪のような街、なんだそうです。そんなブルノでランチタイムにやってきたのは「Lokál U Caipla(ロカル ウ カイプラ)」というお店です。

ブルノ Lokál U Caipla(ロカル ウ カイプラ)

Lokál というお店は、ブルノだけではなくプラハにもプルゼニュにもある人気店で、プラハの店舗はフードツアーの途中、少し立ち寄りました

お店に入るとたくさん並ぶプラズドロイのジョッキが目に飛び込んできました。この雰囲気だけで期待できちゃいます。

Lokál U Caipla たくさんのグラス

そして、奥にはたくさんのタンクが! ガソリンがガソリンスタンドに運ばれるように、ビールは工場からお店に運ばれて、このタンクに移されます。お店では、このタンクからビールを注いでサーブされるというわけです。チェコではこの方式を取るお店が結構あり、そういうお店の前には「Pivo z tanku(タンクからのビール)」と看板が出ていることが多いです。

タンク

さて、テンションが上りつつ席につくと、チェコ的な絵が描かれたお皿が出てきましたが…

お皿

ここにはスープがサーブされました。

スープが来ました。

スープ

肉団子の入ったシンプルなコンソメスープをいただきながら、ビールを選びます。ビールはプラズドロイとコゼルの2種類がありました。ピルスナー・ウルケルの工場で飲んだ「ミルコ」という注ぎ方がメニューに書かれていたので、「コゼルのミルコ」をオーダーしてみました。

Lokál U Caipla メニュー

ここで登場したのが「コゼルとミルコ」でした。「コゼルのミルコ」を飲んでみたかったんですけどもダブルで出てきちゃった!

ミルコとコゼル

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チェコ・オロモウツのチェコ風居酒屋「Hanácká hospoda Olomouc」でチェコの居酒屋メニューを堪能しました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

チェコ政府観光局&Linkトラベラーズとのタイアップでチェコへの旅に行ってきました。オロモウツでクラフトビールを楽しんだ後は、ホスポダと呼ばれるチェコの居酒屋に行ってきました。今回伺ったのは「Hanácká hospoda Olomouc(ハナツカ ホスポダ オロモウツ)」というお店です。

Hanácká hospoda Olomouc

店内は細長い造りになっていました。居酒屋、というと日本の居酒屋的なイメージが先行してしまいますが、チェコの居酒屋はこんな感じです。

Hanácká hospoda Olomouc 店内その2

冷蔵庫前のカウンターで飲むのも良さそうでしたが…

カウンター

今回はグループだったので、奥のテーブル席に陣取りました。

Hanácká hospoda Olomouc 店内

プラズドロイ(ピルスナー・ウルケル)1種類のお店が多い中、ここは4種類のビールと1種類のサイダーがありました。

ビールタップ

せっかくなので、Radegast Ryze Hořká 12°(ラデガスト リゼ ホスカ)というビールで乾杯です!

乾杯!

プラズドロイと同じように飲みやすいビールでしたが、やはり旨みと苦味とのバランスはプラズドロイに軍配が上がる気がしました。

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チェコのオロモウツという街でオトナも子どもも楽しめるブルーパブに出会いました。ステーキやピザも楽しめる「Riegrovka(リグロフカ)」です。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

チェコにある Olomouc(オロモウツ)という街でおもろいブルーパブに出会いました。街歩きの途中でGoogle MAPを見ててたどり着いたこちらのお店「Riegrovka(リグロフカ)」です。看板にはステーキハウスという文字も見えます。

チェコ・オロモウツのブルーパブ「Riegrovka」

子どももはしゃぐ! 面白い見せ方のブルーパブ



お店に入ると醸造工程が描かれたパネル…

醸造工程

そして、醸造用のタンクが目に飛び込んできました。

お店に入るとタンクが

さらに足元に目を移すと、床がクリアになっていて、地下の醸造設備も見ることができました。こんな形で醗酵中のビールを見ることができるお店は初めてです。

下には醸造施設

そして奥にはタップハンドルのついたカウンターがあり、さらに奥にテーブルの席が続いています。

さらに奥にはカウンター

このお店には2階があり、食事を楽しみたいお客さんはそちらに通されるようでした。

混んできました。

ちなみに、2階の床もクリアになっていて、下から見ることもできます。

2階が見える

2階の子どもも大喜びで遊んでました。むしろ、はしゃぎすぎ!

子どもが遊ぶ

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チェコ・プラハにあるブルワリー・レストラン U Fleku(ウ フレクー)に行ってきました。500年以上醸造されている黒ビールはとっても美味しく、ドリンカビリティの高い素晴らしいビールでした。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

プルゼニュのブルワリー「Purkmistr」に行った日本の女性ブルワーを探していたのがきっかけで、とある方にプラハでオススメのお店を教えていただきまして、チャンスがあったので行ってみました。

IMG_5394

そのお店がこちら、Pivovar U Fleků(ピボバル ウ フレクー)です。500年以上の醸造の歴史を持つブルワリー兼レストランです。

ウフレクー U Fleků

お店に入ると中はまだお客さんがほとんどおらず…

最初はガラガラ

それもそのはず、午前11時を過ぎたところですからね。僕はこの日、ランチまでの自由時間を使って飲みに来たのです。ウ フレクーに滞在できるのは約90分… その間にどれだけ楽しめるのか…?

午前

ビールは黒ビール1種類のみ



プラハの世界的に有名なピボバル「黄金の虎」と同じように、ここでは座ると自動的にビールが出てきます。ただ、ここのビールは黒ビールなんですね! Flekovský ležák 13°(フレコフスキー レジャー)というダークラガーで、すべてチェコ産の原料を使い、500年以上前から造られているこのお店唯一のビールなのです。

ウ フレクーで1杯目

こちらがメニューです。いろいろな食事があります。ガーリックスープとかプラハハムとか気になりますが、なにせこの後、ランチなのです。せめてひとつだけでも…

ウ フレクー メニュー

と悩んでいるうちに2杯目のビールが来ていました。ちなみに、ここも「黄金の虎」と同じように”ビールを飲んだ数だけ棒が書かれる”仕組みのようです。

ここも棒を書くタイプ

そうこうしているうちに店内にお客さんが増えてきました。歴史のあるブルワリーですからね、観光スポットにもなっているのでしょう、団体も多い感じでした。

どんどんビールが運ばれます

ひとりで飲むのもなぁ、ということで、前日、一緒にフーターズに行ったミッチーに付き合ってもらいました。ってことで乾杯!

ミッチーと乾杯!

唯一のおつまみはキャベツサラダにしました。これで300円くらいです。お腹にもお財布にもやさしいおつまみです。

キャベツサラダと

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チェコ・プルゼニュのブルワリー Purkmistr(プルクミストゥル)を訪ねました。ランチにはチェコの伝統的な料理とオリジナルビールをいただきました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

チェコ政府観光局&Linkトラベラーズとのタイアップでチェコへの旅に行ってきました。チェコのプルゼニュといえばプラズドロイ(ピルスナー・ウルケル)が有名ですが、マイクロブルワリーもあるということで伺ってきました。それがこちら、Purkmistr(プルクミストゥル)です。

プルゼニュ Purkmistr(プルクミストゥル)

こちらは4つ星ホテルの「ホテル・プルクミストゥル」の他、ビール醸造所、ビアホール、レストランなどの施設が揃っています。ビールスパもあるらしいのですが、今回はレストランでのランチをいただきました。

Purkmistr(プルクミストゥル)店内

ランチタイムに伺ったので、店内は満席に近い状態でした。

Purkmistr(プルクミストゥル) 賑わう店内

4種類の定番ビール+αをいただく


こちらがビールのカウンターです。ピルスナー以外のビールも蛇口式のサーバーから注がれるようです。

Purkmistr(プルクミストゥル) タップ

こちらには4種類の定番ビールがあるそうですが、それ以外にいくつかのビールもあるとのこと… こういう時はテイスターセットが便利ですね! ということで、6種類のテイスターセットをいただきました。

テイスターセット

左から、ペールラガー、ダークラガー、セミダークラガー、ウィートビア、IPA、そしてノンアルコールビール、だったかな…?

食べるブロガー

みんなでいろいろ食べながら、ビールも味わったんですが、断然IPAが人気でした。この前にプラズドロイをしっかりと飲んできたことも関係していると思います。

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チェコ・プラハのフーターズに行ってきました。こちらはプラハの1号店で、ピルスナー・ウルケルの品質証明書もあるビールの美味しいフーターズです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

5月にチェコに行った時に、フーターズはプラハに2店舗あるとわかっていたのですが、時間の関係で行くことができませんでした… もうひとつのフーターズに行けなかったことを後悔しつつも、6ヶ月でまたプラハに来られるとは思ってもみませんでした。ということで、行くぞ〜!

フーターズよ、私は帰ってきた!



HOOTERS Vodickova

以前行ったフーターズは新しい店舗で、こちらはプラハの1号店になります。ここで注目したいのは、HOOTERSのサーフボードではなく、右下にある「Certifikát Kvality」のボードです。これ、ピルゼンスキー・プラズドロイ(ピルスナー・ウルケル)の品質証明書なんです。つまり、このフーターズは美味しいプラズドロイを飲めるお店ってことです!

Quality Certificate

この品質証明書がどれくらい出回っているのかはわかりませんが、よくわからないそこらのバーで飲むよりは、美味しいビールが飲めるのは間違い無さそうです。そんなプラハのフーターズ1号店のビールメニューです。

チェコ・フーターズのビールメニュー

ピルスナー・ウルケル 1リットルの値段が93コルナです。日本円にして500円以下ですよ。2号店は105コルナだったので、こちらの方が少し安いんですね。というか、世界一のピルスナーが1リットル約450円って… ということで、迷わずリッターで頼みます。

メガジョッキ的プラズドロイ

そして、やっぱりここのビールはうまい! ピルスナー・ウルケルがただでさえ美味しいのに、この大きなジョッキでグイグイ飲むのが好きなんだろうなぁ…

さて、今回は「3年以上日本に戻らず旅を続けている」みっちーと現地で待ち合わせて一緒にフーターズを楽しみました。



晩御飯は食べた後だったので、つまみはベタにバッファローチキンウイングを…

バファローチキンウイング

ドロドロになりつつも、いつものアメリカンテイストに心が落ち着きます。

ドロドロになりつつも

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チェコ・プルゼニュにあるこの地域最古のレストラン U Salzmannů(ウサルツマヌー)で立ち飲みをしてきました。こだわりのビールはもちろん美味しく、ひとりで3杯くらい飲んでしまいました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

チェコ政府観光局&Linkトラベラーズとのタイアップでチェコへの旅に行ってきました。ビール醸造博物館のチケットについていたビール一杯無料券を持って、近くにあるお店「U Salzmannů(ウサルツマヌー)」に向かいました。

ビールのバウチャー

こちら、帰国してから知ったのですが、どうやら数百年の伝統を持つお店のようで、プルゼニュで最も古いレストランなんだそうです。そしてレストランだけではなくホテルとしても利用できるようで、ひとり5,000円くらいから泊まれるとのことです。

U Salzmannů(ウサルツマヌー)

そうとは知らず、お店に入った我々。正面にある綺麗なカウンターでビールをオーダーし、その前にある樽を使い、立ち飲みをしました。今回の旅で初めてのピルスナー・ウルケルです。

ビール注ぎます。

ブロガーツアーは9人のパーティーだったので、なかなか注ぐのも大変そうでしたが、日本のサーバーよりは注ぐのが早かったです。

どんどんビール注ぎます。

揃ったら乾杯!

乾杯!

やはりうまい! アルコール度数が4.5%とやや低めなのもありますが、グイグイ飲めて、しかも飲み飽きないのです。僕の中で世界一のピルスナーはウルケルです。
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どうも、麦酒男です。 シンガポールで日本のクラフトビールを扱っているビアバーに行ってきました。 5つ星ホテル、マンダリン・オーチャード・シンガポールの5階にある Craft Beer Bar Takumi です。この日はカウンターに陣取ったので、 お店の奥の様子はわかりませんが、さ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

シンガポールで日本のクラフトビールを扱っているビアバーに行ってきました。
5つ星ホテル、マンダリン・オーチャード・シンガポールの5階にある
Craft Beer Bar Takumi です。この日はカウンターに陣取ったので、
お店の奥の様子はわかりませんが、さすが5つ星ホテルのバー、といった感じで
高級感のある落ち着いた雰囲気が素敵です。

Craft Beer Bar Takumi

6TAP とお店の看板にも書かれていましたが、樽生は6種類、それに加えて
ボトルビールもラインナップされていました。こちら、日本のクラフトビールがメインです。

Craft Beer Bar Takumi メニュー

僕は Crossroads Brewing Company Singapore のサマーエールを
一杯目にいただきました。ほそ長いグラスに注がれて出てきましたよ。

サマーエール

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どうも、麦酒男です。 ビアバーのハシゴ酒を楽しんだ今回の旅でしたが、今月開催される F-1 のスタンドも眺めつつ移動して… 辿り着いたのはこちら、CAPITOL THEATER というシンガポールの劇場。 こちら、CAPITOL PIAZZA というショッピングモールになっていて、 この中 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ビアバーのハシゴ酒を楽しんだ今回の旅でしたが、今月開催される
F-1 のスタンドも眺めつつ移動して…

F1のシート

辿り着いたのはこちら、CAPITOL THEATER というシンガポールの劇場。
こちら、CAPITOL PIAZZA というショッピングモールになっていて、
この中にもビアバーがあるんだそうです。

CAPITOL PIAZZA

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どうも、麦酒男です。 コンパクトなビアバー Smith Street Taps から徒歩数十歩のところに こんなビアバーがありました。まるで駅のジューススタンドのようですが… タップや樽があるので、ビアバーのようです。さらにこちらのビールは オリジナルだそうです。まさかここ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

コンパクトなビアバー Smith Street Taps から徒歩数十歩のところに
こんなビアバーがありました。まるで駅のジューススタンドのようですが…

シンガポール ON TAP

タップや樽があるので、ビアバーのようです。さらにこちらのビールは
オリジナルだそうです。まさかここで造っているわけではないと思いますが、
スーパーマイクロブルワリーって感じでしょうか?

こちらもコンパクト

お店の前では、常連らしきお客さんがみんなでビールタワーを楽しんでいました。
みんな酔っ払っているからか、ノリがいいですね!

シンガポール ON TAP のお客さん

ビールメニューはこちらです。コンパクトなお店ながら、このラインナップはすごい!

ビールメニュー

どれもオリジナルですからね。全部試してみたい気持ちはあるんですが、
いかんせんここまでの道のりが長かったので、ふたりで2杯いただくことに。

ビールをオーダーすると、優しそうなマスターが淡々と注いでくれます。

淡々とマスター

まずはピルスナー。泡が少なめのサービングとなっています。

まずはピルスナー

そしてこちらがシーズナル。IPA、だったかな…
売り切れでイングリッシュビターにしたんだったかな…

シーズナルと一緒に

ピルスナーは、地ビールブーム時の美味しいラガー的な雰囲気でした。
イングリッシュビターはしっかりと苦味があって、超小規模ブルワリーの
ビールとしては、かなりのクオリティなんじゃないかと思いました。

さて、ここで2杯いただいても、まだまだビアバー巡りは続き、たいところですが、次でラスト、かな?

チャイナモール?

ということで、チャイナタウンにあるコンパクトなビアバーが二軒入ったビルを
後にして、次なるビアバーを目指します。

[関連リンク]
On Tap(yelp)

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どうも、麦酒男です。 シンガポールのチャイナタウンにあるビアバーに行ってきました。 チャイナタウンのビアバー、イメージとしては、ビアバーというよりも チャイナタウンのビアガーデンでしょうか。 ここまで何杯もビールを飲んできたので、あまり記憶はありませんが ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

シンガポールのチャイナタウンにあるビアバーに行ってきました。
チャイナタウンのビアバー、イメージとしては、ビアバーというよりも
チャイナタウンのビアガーデンでしょうか。

シンガポール チャイナタウン

ここまで何杯もビールを飲んできたので、あまり記憶はありませんが、
チャイナタウンらしき場所を歩いていたのは覚えています。

チャイナタウンを行く

なぜか雑居ビルに入る友だちを追いかけていくと…

階段をあがると…

ビアバーがありました!

ビアバーがありました!

かなりコンパクト、一間、という感じですが、ここに10以上のTAOが
ありました。サッポロビールやネストという日本のビールもあります。

Smith Street Taps

どうやら僕は Green flash の Jibe session IPA を頼んだようです。

Green flash Jibe session IPA

これ以外にもサワーエールや…

ワイルドサワーエール

なんだろう、このビール。いろいろといただいていたようです。

このビール、なんだろう?

常連さんが作ってきたというバンズとお肉、きのこもいただいて、
チャイニーズサンドを楽しみましたよ。美味しかったなぁ。

バンズをいただきました。

こちらの方はインポーターさんだそうです。栓抜きリングでボトルと戦います。

インポーターさんも!

この時は閉店間際、常連さんがいろいろなボトルを開けて飲み比べを
しているようでした。この感じがビアバーっぽくていいですよね。
ビールがあればみんな笑顔になれる、そんな時間が大好きです。

みんなで撮影!

シンガポールにもクラフトビールやマイクロブルワリー、ビアバーが
いろいろとありますが、地元のビール好きが集まっているという点で
このお店は面白いと思いました。無理やりたくさんのTAPがある感じも
アジアな雰囲気でいいですし! 楽しかったです。

チャイナタウンでお姫様抱っこ

最後は常陸野ネストのシャツを着た女性をお姫様抱っこさせていただき、
次のビアバーを目指しました。次のビアバー、このお店の裏にあるんですが、
ブルーパブらしいんです。それはまた、次のブログで…

[関連リンク]
Smith Street Taps(Facebookページ)
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どうも、麦酒男です。 この週末、「フーターズがあるから遊びに来ませんか?」と誘われて、 シンガポールに遊びに行ってきました。フーターズ、大好きです。 さて、シンガポールのフーターズですが、クラーク・キーという バーやクラブ、カフェが並ぶ川沿いのエリアにあり ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

この週末、「フーターズがあるから遊びに来ませんか?」と誘われて、
シンガポールに遊びに行ってきました。フーターズ、大好きです。

さて、シンガポールのフーターズですが、クラーク・キーという
バーやクラブ、カフェが並ぶ川沿いのエリアにあります。

シンガポール クラーク・キー

はい、こちらがシンガポールのフーターズです。瓦屋根風!
アジアで一番最初に出来たフーターズとのことです。

Hooters Singapore

南国らしくテラス席もありましたが、この日は結構蒸し暑かったので、
我々はお店の中で飲むことにしました。

フーターズ

もう少し涼しかったり、夜だったら、川沿いのロケーションがいい感じなので、
テラス席で飲むのも良さそうですよね。夜は人で溢れるのかな。

テラス席

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どうも、麦酒男です。 韓国に行ったら、韓国らしいものが食べたい! ということで、 日本でも店舗展開しているチェーン店「セマウル食堂」の本店に行ってきました! メニューの数は見た感じ多くなく、とりあえず代表的な3つのメニューを 頼んでみました。豚の首肉の焼肉 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

韓国に行ったら、韓国らしいものが食べたい! ということで、
日本でも店舗展開しているチェーン店「セマウル食堂」の本店に行ってきました!

セマウル食堂 論峴本店

メニューの数は見た感じ多くなく、とりあえず代表的な3つのメニューを
頼んでみました。豚の首肉の焼肉であるソグムクイ、そしてプルコギ、
さらには7分煮込むという豚キムチ・チルブンテジキムチです。

炭火とタレ

ビールも一緒に頼んだんですが、いろいろな付け合せの野菜やキムチが
どんどん出てきました。韓国料理って、こういう感じで最初に
いろんな小皿がバババーッと出てくることが多いですね。

薬味的な?

真っ赤なネギのキムチっぽいんですが、見た目ほど辛くはなく、
風味もあって美味しかったです。とはいえ、これをそのまま食べるのではなく、
この後出てくるお肉と一緒に食べるんですけどね。

えごまににんにくにみそに

こちらがお肉です。手前がプルコギ、奥がソグムクイのお肉です。

ソグムクイとプルコギ

調理はお店の人がやってくれます。まずはソグムクイから。
大きなお肉のままで焼いた後で、ハサミでカットします。

ソグムクイから焼きます!

ここでやっとビールが登場です。他のアジアの国でもそうですが、
日本ほどビールを飲まないのか、「とりあえずビール」という感じはありません。

韓国 hite

とりあえず乾杯! 喉を潤したら一気にお腹が減ってきます。

ここでやっと乾杯!

焼けたお肉は野菜に薬味と一緒にのせて…

野菜に巻いて!

巻いて食べます!

野菜に巻いて食べる!

このあたりの食べ方はサムギョプサルと一緒ですね。
お肉と野菜を一緒に食べるのが健康的でいいですね。うまいし!

エゴマの葉がうまい!

お肉が減ってきたら、お店の人がプルコギを焼きに入りました。

プルコギイン

我々はビールを飲みつつ、神妙に待つのみ! 基本的に言葉は通じませんが、
ご飯を作っている人と待っている人のパワーバランスはどこも一緒です。

プルコギ焼きます!

美味しそうに焼けました! こちらも野菜と一緒にいただきます!

焼けました!

続いて、7分豚キムチ(チルブンテジキムチ)の登場です。
いつもは各テーブルにタイマーがあり、それでしっかり7分間計測する、
ということがあるそうなんですが、この日は混んでいたためか、
調理済みのものが出てきました。何やらハサミでジョキジョキやってます。

7分豚キムチ、登場

カットしていたのはキムチですかね。これをそのまま食べても美味しいですが、
ご飯にかけて、さらに韓国のりをかけて食べると美味しいんだとか…

チルブンテジキムチ

僕は極力、飲んでいる時の炭水化物は摂らないようにしているので、
みんながおいしそうに食べているのをただ眺めていましたけども…

さて、日本にも出店しているお店だけあって、日本語のメニューもありました。

日本語メニュー

なかなか勝手のわからないことも多かったですが、どれも美味しかったので、
大満足のセマウル食堂でした。値段もリーズナブルでしたし、ここ以外にも
主要な場所にはあるようなので、気軽に入れる当たり店としてオススメです!

[関連リンク]
セマウル食堂 論峴本店(Konest)
セマウル食堂 新大久保店(食べログ)


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どうも、麦酒男です。 韓国・ソウルにある大箱クラフトビアレストラン DEVIL'S DOOR(デビルズドア)に 行ってきました。なんとなくオススメされて行ってみたのですが、 デザイン等、かなりのこだわりっぷりで、とにかくかっこよかったです。 外観はレンガ造りのでっかい倉 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

韓国・ソウルにある大箱クラフトビアレストラン DEVIL'S DOOR(デビルズドア)に
行ってきました。なんとなくオススメされて行ってみたのですが、
デザイン等、かなりのこだわりっぷりで、とにかくかっこよかったです。

外観はレンガ造りのでっかい倉庫のような感じです。大きすぎて撮れませんでしたが、
入り口はこんな感じです。赤い妖艶な光がデビルズ感(?)を演出しています。

韓国・ソウル DEVIL'S DOOR(デビルズドア)

中に入ると、広い空間、高い天井、ほどよい照明、とかなりオシャレな造りです。

DEVIL'S DOOR(デビルズドア) 店内

店内には醸造設備もあり、その前にはカウンター席も。韓国でもクラフトビールの
ブームなんですねぇ。というか、この写真だけ見たら、韓国だとはわからないんじゃないかな。

カウンターもクール

こちらがメニューです。もちろんビールはこちらで造られたものがメインです。
他のブルワリーのものはボトルでいろいろと用意されていました。

DEVIL'S DOOR(デビルズドア) メニュー

韓国旅行のメンバーと雰囲気に感動しつつ、乾杯!

乾杯!

モザイク・シングルホップで造られたフルーティーで苦味もあるIPAが
美味しかったですし、一緒に行ったメンバーにも人気でした。

カングラス

美味しかったので、CAN GLASS でおかわりをいただきました。
フードも少しいただきましたよ。こちらはフライドマカロニ&チーズボール(約800円)。

フライドマカロニ&チーズボール(800円)

続いて、スイートポテトフライ(約500円)です。

スイートポテトフライ(500円)

フードはまあまあ、だったかな。この雰囲気で期待値が上がっているというのも
あるかと思いますが… ハンバーガーあたりを食べると評価が変わるのかも。

ともあれ、ここの良さは何と言ってもこの雰囲気! ザザッと画像でご覧ください。

広い!

以前のタンク?

タンクが見えます。

でっかいタンク

タップ

2階席もありました。こちらは2階から1階を見下ろしたところです。

2階席からの眺め

振り返って2階席。奥には個室もあるようです。

2階席

2階にも個別にタップがありました。2階だけの貸し切り、なんてこともできるのかも。

2階にもタップ!

こちらはトイレの入り口にあったマーク。デビルです。かっこいいなぁ。
写真はありませんが、トレイも綺麗で良かったです。

トイレのマーク

ということで、韓国のイメージがだいぶ変わったビアレストランでした。
こちらのお店、韓国の財閥グループである新世界グループの経営だそうで、
なるほど、納得のクオリティでした。ビールの味はともかく、この雰囲気、
空間って世界でもそんなにあるものではないと思うので、ビール好きはもちろん、
むしろクラフトビール初心者にオススメのお店になりました。

今日の一枚



実験室?

大人数でビールとチェイサーを頼むと実験みたいになる…




[関連リンク]
DEVIL`S DOOR / デビルスドア(SEOUL NAVI)


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どうも、麦酒男です。 韓国・ソウルでもクラフトビールが流行りつつあるようです。 そこで2016年春にオープンしたばっかりのブルワリーに行ってきました。 伺ったのは、Amazing Brewing Company(アメイジングブルーイング)、 なかなか見つけづらい場所にありました。門 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

韓国・ソウルでもクラフトビールが流行りつつあるようです。
そこで2016年春にオープンしたばっかりのブルワリーに行ってきました。

AMAZING BREWING COMPANY

伺ったのは、Amazing Brewing Company(アメイジングブルーイング)、
なかなか見つけづらい場所にありました。門の中にはテラス、その横の
小屋はキッチンになってるようでした。

キッチン

土曜日の21時過ぎに伺ったんですが、ちょうど満席で待つことに…
僕らは10分程度で入れましたが、入る時には待っている人が増えていました。

順番待ち

中に入ると、右手に醸造設備が見えます。

醸造タンク

そして正面にはカウンターとタップが見えます。

カウンター

ブルワリー自体は新しいのですが、建物は新しいものではなく、
1959年に建てられた木造建築なんだそうです。ブロックの壁と
木の梁の中にビアバーがあるのは、なんだか不思議な気がします。

天井と壁

ちなみにタップ数は1959年にちなんで、59あるそうで、
今のところソウルで最大のタップ数となっています。
この日、提供されていたアメージングオリジナルのビールは5種類、
これに3つ好きなものを選んでのテイスターセットからいただきます。

ソウル AMAZING BREWING COMPANY

オリジナルは、IPA、セゾン、インペリアルスタウト、ラガー、
ペールエールでした。中でも美味しかったのは軽めのIPAでした。

ゲストタップには、いろいろな国のビールがありましたが、
Mikkeller SpontanPassionfruit が美味しかったです。
(サワーエールにハマりつつあるようです…)

フードも少しいただきました。こちらは魚介を使ったセビーチェです。

セビーチェ

シーフードと野菜の上にかかった玉ねぎとトマトのソースが涼しげです。
味としてはそこまで尖っていない、クラフトビールを邪魔しない一品でした。
ヘルシーで見た目も綺麗なのが素敵です。

もうひとつ、豚皮揚げもいただきました。こちらはコッテリ、中華風味でした。

豚皮揚げ

お皿の上に添えられているのは、左からチーズソース、青唐辛子的なもの、
そしてパイナップルでした。パインが一番美味しかったですが、
ビールに合わせて、味が変えられるというのがいいですね。

どこにでもあるビアバーメニューではなく、お料理もオリジナルというのが、
クラフトビールのお店らしくていいですね。いいね、と云えば、いいね!マークの
ビールがありました。お店の人に聞くと「Like ビールだよ」と教えてくれました。

いいね!マーク

とりあえずオーダーしてみると、スタンダードなピルスナーでした。なるほど。

Likeなビール

アメイジングブルーイングは国内最小規模のクラフトブルワリーで、
1回の醸造量は約200リットルほどだそうです。ただ、月に30種類程度の
ビールを造っているそうで、その時々のビールが楽しめそうですね。

お客さんはカップルはもちろん、おじさんのグループや女子会的な
グループもいました。とくに若い人が多かったこともあって、
韓国でのクラフトビールの盛り上がりを感じることのできるお店でした。

[関連リンク]
AMAZING BREWING COMPANY(公式サイト)
Amazing Brewing Company(Facebookページ)

今日の一枚



お姫様抱っこ

お店のスタッフの方を抱っこ! 韓国は男性の方がノリがいい気が…





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どうも、麦酒男です。 HOOTERS(フーターズ)が大好きです。今までに日本の6店舗はもちろん、 アメリカ3店舗、台湾、上海、タイ、チェコ、ドイツと伺ったわけですが、 韓国・ソウルにあるフーターズは、他のフーターズとはちょっと違った 特徴があるということで行ってき ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

HOOTERS(フーターズ)が大好きです。今までに日本の6店舗はもちろん、
アメリカ3店舗、台湾、上海、タイ、チェコ、ドイツと伺ったわけですが、
韓国・ソウルにあるフーターズは、他のフーターズとはちょっと違った
特徴があるということで行ってきましたよ、韓国まで!

HOOTERS 論峴店

ただ、行ったのが日曜日の夜ということで、店内はまったりムード。
フーターズガールもふたりでの営業でした。タイミング、重要ですね。

HOOTERS 論峴店 店内

が、今回はゲストと一緒に来ましてね… そのゲストとは…

竹中知華さんと!

女子アナ界最強バストを持つという竹中知華さんです!
昨年末、沖縄で竹中さんと初めて飲んだ時に、フーターズの話をしてまして、
私、フーターズ未体験のみんなを連れて行こうじゃないかと意気込んでいました。

さて、世界各地にあるフーターズですが、各店舗でフードメニューの違いは
そんなにありません。ビールのラインナップは結構違うんですけどね。

ソースは少な目

ここ韓国のフードは、チキンウイングのソースにコリアンファイアというものが
あるくらいの違いでした。ということで、チキンウイングをマイルドと
コリアンファイアでいただきました! 右がマイルド、左奥がファイアです。

バッファローチキンウイング

コリアンファイアは上から2番目の辛さでしたが、実際はそこまで
辛くは無く、なんとなくキムチ味?みたいな感じでした。

ビールは樽生が6種類、そしてボトルビールがいろいろありました。
日本のサッポロビールやアサヒスーパードライ、IPA も2種類ありました。

ボトルビールがいろいろ

1杯目は樽生のピルスナーウルケルで乾杯!

乾杯!

2杯目はサッポロビールにしてみました!

サッポロビール!

さて、フードでもなく、ビールでもなく、ソウルのフーターズだけの
特徴とはなんなのか? テーブルで楽しめるゲームがいろいろとある…?

ゲームもあり。

たしかにおじさんたちでゲームを楽しんだりもしたんですが…

ゲームを楽しむ

そうではなくて…

いろいろな国籍のフーターズガールがいるということ、のようです。
日曜日の夜に来てしまったことが悔やまれますが、
この日にいたフーターズガールは、中国&イギリス出身のふたりでした。
聞くところによると日本人のフーターズガールもいるんだとか。

chinese Hotters girl

ということで、フーターズガールと記念撮影! 中国人、日本人、イギリス人!

フーターズガールと!

Take 2!

ピース

はい、知華さんも撮りました! ここで知華さんにもタンクトップを
着てほしかったんですが、なんとグッズがほとんど無く… 残念だな、おい。

ボインの共演

いやはや、それにしても、日曜日の夜に来ちゃったってのが悔やまれます。
ただ、噂通り、韓国なのに韓国だけじゃないフーターズガールの存在を
確認できましたし、また韓国に来た時には来てみたいと思います!

さて、次はどこのフーターズに行けるかな~?

[関連リンク]
HOOTERS 論峴店(KONEST)
今までに訪れたHOOTERS一覧(生ビールブログ)


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どうも、麦酒男です。 ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、 ニュージーランドを旅してきました。ウェリントンで最高のビアバーに 出会うことができましたが、それ以外にも何軒かのビアバーや ブルワリーを巡ってきましたので、ご紹介したいと思い ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、
ニュージーランドを旅してきました。ウェリントンで最高のビアバーに
出会うことができましたが、それ以外にも何軒かのビアバーや
ブルワリーを巡ってきましたので、ご紹介したいと思います。

PARROTDOG BREWERY


まず行ってきたのは、ウェリントンの街中にあるブルワリー、
PARROTDOG BREWERY(パロットドッグブルワリー)です。
同じエリアには、リコーやシャープのビルもありました。

PARROTDOG BREWERY

日本にも輸入されているブルワリーだったので、
かなり規模が大きいのかと思ったのですが、意外と小さかったです。

街の真ん中に

PARROTDOG BREWERY 工場

工場の横には、ビールとグッズの販売スペースがありました。
パロットドッグのビールは、クラフトトラディショナル、というか
スタンダードなスタイルをしっかりと造っているという印象です。

パロットドッグ ビールリスト

試飲

グッズは商品の改編の時期だったらしく、ほとんどありませんでした。
犬のグッズがほしかったんですが、ちょっと残念でした。

PARROTDOG BREWERY グッズ

BEBEMOS


続いて伺ったのは、ニュータウン地区にあるカフェバー、
BEBEMOS(ベベモス)です。ランチにカレーを食べた後で行ったので、
何も食べられず、TUATARA のビールを1杯いただきました。

ウェリントン BEBEMOS

BEERMOS カウンター

金曜日のお昼過ぎだったんですが、近所の学生さんらしき集団が
ハンバーガーを食べながらビールを飲んでいたり、
マダムらしき女性たちが、ピザを食べていました。

ベベモスでビール

FORK&BREWER


さて、続いて伺ったのは、僕の人生で最高のビアバーとなった
FORK&BREWER(フォーク&ブルワー)ですが、このお店に関しては
こちらの記事をご覧いただければと思います。
⇒ 今までに行ったビアバーでベスト! FORK&BREWERが最高だった!

ウェリントン Fork&Brewer

HASHIGO ZAKE


続いては、お店の名前も特徴的な HASHIGO ZAKE(ハシゴザケ)です。

HASHIGOZAKE

このお店のオーナーは日本で働いてたこともある方だそうで、
それゆえにハシゴ酒という名前なのだそうです。
ビアライゼ、みたいな感覚ですよね、きっと。

お店は地下にあります。この階段を降りていくと、
そこにはビール好きが集まる空間がありました。

HASHIGOZAKE へ

タップもいろいろとありますし、ボトルもいろいろと置いていました。

HASHIGOZAKE TAP

HASHIGOZAKE メニュー

お店の方とお話をしていたら、いろいろなビールをいただいちゃいました。

いただいちゃいました!

カンティヨングース、8WIRED のバレルエイジドビールなどなど…

乾杯!

8WIRED’s Salesman

ビール好きがビールを持ちこんでみんなでシェアしていたり、
ブルワリーのセールスマンが新しいビールを注いでいたり
日本でもこういうビアバーってあるよな~、という感じで
なんだかホッコリしました。また来たいお店になりました!

8WIRED BUMAYE

LITTLE BEER QUARTER


続いて向かったのもビアバーです。このビルの間を入って行きます。

LITTLE BEER QUARTERへの道

やってきたのは、LITTLE BEER QUARTER(リトルビアクォーター)。
こちらもビアバーですが、このあたりから飲み疲れしています。
金曜の夜という事で、店内外ともに大盛況でした。

LITTLE BEER QUARTER

カウンターの中にスタッフが4人いますが…

LITTLE BEER QUARTER カウンター

それ以上にお客さんも多く…

LITTLE BEER QUARTER 店内

リトルビアクォーター

私、ひとりで外で飲んでいましたが、ピルスナーを1杯飲むのに
精一杯でした。ボトルビールもいろいろあったので、
このお店は何人かで来て楽しむのが良さそうですね。

外でひとり

Crafters


最後にもう一軒。ビアバーとボトルショップが併設されている
Crafters(クラフターズ)というお店にやってきました。

Crafters 外観

ビールの種類やサイズ、値段がわかりやすく書かれています。

Crafters

店内も綺麗な感じなんですが、なんだろう…
なんとなく居心地がよくなかったのは、僕が飲み疲れていたから
かもしれません。このお店もいろいろなビールがあるし、
サイズもいろいろなので、みんなで来るのにいいかと思います。

Crafters カウンター

Crafters でビール

店内にはウォークインの冷蔵庫があって、そちらのビールも
買えるようでした。今回の旅のきっかけになったVPAも…

Crafters ボトルショップ

VPA

ということで、この日は6軒のビアバー、ブルワリーを巡りましたが、
フードを食べるタイミングを逃した感じもあり、最後はヘロヘロで…

ラーメンを食べて帰りました。

ワンタン入りラーメン

ニュータウン地区にある BEERMOS 以外はすべて徒歩での移動でしたし、
これだけいろいろなビアバーが歩いていける、という意味でも
ウェリントンはいいなぁ、と思いました。ビール好きならニュージーランド! オススメです!

[関連リンク]
PARROT DOG BREWERY(公式サイト)
BEBEMOS(公式サイト)
HASHIGOZAKE(公式サイト)
LITTLE BEER QUARTER(公式サイト)
Crafters & Co(公式サイト)


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どうも、麦酒男です。 ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、 ニュージーランドを旅してきました。ノースアイランドの南端の街、 ウェリントンではいくつかのビアバーに行きましたが、まずはその中で ベストだったお店を紹介したいと思います。こち ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、
ニュージーランドを旅してきました。ノースアイランドの南端の街、
ウェリントンではいくつかのビアバーに行きましたが、まずはその中で
ベストだったお店を紹介したいと思います。こちらのお店です!

NZ Fork&Brewer

FORK&BREWER というお店、入口から階段を上がって行くと…

いざ!

ビールの醸造設備が出迎えてくれます。そう、FORK&BREWER は、
ここで造られたビールが飲めるブルーパブなんですね!

お湯タンク

いくつかビールも醸造中のようです。

ビールタンク

たくさんのタップハンドルが並ぶ圧巻のカウンター


階段を上がって左に行くとレストランスペース、右に行くとバースペース、
とのことで、まずはバーの方に行ってみました。すると、このカウンターですよ!

Fork&Brewer

お店の中心に樽のような冷蔵庫があり、その周りからタップハンドルが出ています。

タップハンドル

金曜日の夕方に伺ったんですが、週末なのに意外と空いているな、なんて思っていたら…

Fork&Brewer 店内

30分くらいでどんどんお客さんが入ってきて、かなりの混雑となりました。

Fork&Brewer 繁盛

いろいろなビアスタイルが楽しめる!


タップハンドルがたくさんあると云う事は、それだけビールがあるということ!
ビールメニューは20種類以上あり、しかも、この場所で造られたビールでした。

Fork&Brewer ビールメニュー

ビールメニューは文字だけですが、特徴や原材料がしっかりと書かれていました。

Fork&Brewer ビールメニュー その2

Fork&Brewer ビールメニュー その3

好きな4種類を選べるテイスターセット(約1,200円)があったので、
そちらをいただきました。まずはライトなビールを4種類選んでみました。
小さい黒板にビールの名前を書いて持ってきてくれます。

テイスティングセット

そして、変わり種のビールもいただきます。左の Sourbet というビールは
ラズベリーとレモンを使ったベルリナーヴァイスで、シロップが付いてきました。
酸っぱすぎたら足してね、という感じでしたが、そのままでも美味しかったです。

テイスティングセット その2

テイスターセットとはいえ、かなりのボリューム。8杯でしっかりと酔いました。
どれもそのビールなりの特徴があって、美味しかったです。

ひとつのブルーパブでここまで出来ちゃったら、他のお店に行く理由って
あんまりないんじゃないだろうか、と思うほどでした。それほどの完成度でした。
今回は食事ができませんでしたが、これで食事まで美味しかったらヤバイです。

ひとりでもグループでもOK!


スタンディングやハイチェアーのカウンター以外にもグループで座れるシートや…

金曜のビアバー

外には…

Fork&Brewer 窓際

バルコニーのシートもありました。

バルコニー

レストラン部分も含めると、かなりの人数が入れそうです。
ただ、テーブル席やレストラン部分は予約がいっぱい入っていたので、
グループで行く時には予約をしていった方が良さそうです。

レストラン部分

出来たてのビールを飲みながら工場見学


冒頭でも触れた通り、バーと同じフロア、すぐ横には工場があり、
その設備を見ることができます。奥まで入ることはできませんが、
飲みながらその様子を眺めることもできるわけです。

仕込中

「ビールには旅をさせるな」と云いますが、まさにここで生まれたビールを
醸造の様子を眺めながら飲める… しかもうまい、って最高ですよ!

醸造中

さらにいろいろなビアスタイルもあるわけで、繰り返しになりますが、
このお店が近所にあったら、ビールに関する欲求はかなり満たされるのでは、
なんてことを考えながら飲んでいました。

樽とタンク

この営業形態やスタイルも含め、このお店が今回の旅で一番の、
いや、今までに行ったビアバーでベストでした! アメリカやヨーロッパも
いいけど、ニュージーランドでまさかこんな出会いがあるとは…
ということで、ビール好きはニュージーランド・ウェリントンの Fork&Brewer を要チェックです!

[関連リンク]
Fork&Brewer(公式サイト)


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