生ビールブログ

ビールに関するブログです。おいしいお店、ビールの情報、ビアガーデン、ビール美人、つまみレシピ、豆知識…

カテゴリ:おいしいお店 > 海外

どうも、麦酒男です。 シンガポールで日本のクラフトビールを扱っているビアバーに行ってきました。 5つ星ホテル、マンダリン・オーチャード・シンガポールの5階にある Craft Beer Bar Takumi です。この日はカウンターに陣取ったので、 お店の奥の様子はわかりませんが、さ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

シンガポールで日本のクラフトビールを扱っているビアバーに行ってきました。
5つ星ホテル、マンダリン・オーチャード・シンガポールの5階にある
Craft Beer Bar Takumi です。この日はカウンターに陣取ったので、
お店の奥の様子はわかりませんが、さすが5つ星ホテルのバー、といった感じで
高級感のある落ち着いた雰囲気が素敵です。

Craft Beer Bar Takumi

6TAP とお店の看板にも書かれていましたが、樽生は6種類、それに加えて
ボトルビールもラインナップされていました。こちら、日本のクラフトビールがメインです。

Craft Beer Bar Takumi メニュー

僕は Crossroads Brewing Company Singapore のサマーエールを
一杯目にいただきました。ほそ長いグラスに注がれて出てきましたよ。

サマーエール

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どうも、麦酒男です。 ビアバーのハシゴ酒を楽しんだ今回の旅でしたが、今月開催される F-1 のスタンドも眺めつつ移動して… 辿り着いたのはこちら、CAPITOL THEATER というシンガポールの劇場。 こちら、CAPITOL PIAZZA というショッピングモールになっていて、 この中 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ビアバーのハシゴ酒を楽しんだ今回の旅でしたが、今月開催される
F-1 のスタンドも眺めつつ移動して…

F1のシート

辿り着いたのはこちら、CAPITOL THEATER というシンガポールの劇場。
こちら、CAPITOL PIAZZA というショッピングモールになっていて、
この中にもビアバーがあるんだそうです。

CAPITOL PIAZZA

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どうも、麦酒男です。 コンパクトなビアバー Smith Street Taps から徒歩数十歩のところに こんなビアバーがありました。まるで駅のジューススタンドのようですが… タップや樽があるので、ビアバーのようです。さらにこちらのビールは オリジナルだそうです。まさかここ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

コンパクトなビアバー Smith Street Taps から徒歩数十歩のところに
こんなビアバーがありました。まるで駅のジューススタンドのようですが…

シンガポール ON TAP

タップや樽があるので、ビアバーのようです。さらにこちらのビールは
オリジナルだそうです。まさかここで造っているわけではないと思いますが、
スーパーマイクロブルワリーって感じでしょうか?

こちらもコンパクト

お店の前では、常連らしきお客さんがみんなでビールタワーを楽しんでいました。
みんな酔っ払っているからか、ノリがいいですね!

シンガポール ON TAP のお客さん

ビールメニューはこちらです。コンパクトなお店ながら、このラインナップはすごい!

ビールメニュー

どれもオリジナルですからね。全部試してみたい気持ちはあるんですが、
いかんせんここまでの道のりが長かったので、ふたりで2杯いただくことに。

ビールをオーダーすると、優しそうなマスターが淡々と注いでくれます。

淡々とマスター

まずはピルスナー。泡が少なめのサービングとなっています。

まずはピルスナー

そしてこちらがシーズナル。IPA、だったかな…
売り切れでイングリッシュビターにしたんだったかな…

シーズナルと一緒に

ピルスナーは、地ビールブーム時の美味しいラガー的な雰囲気でした。
イングリッシュビターはしっかりと苦味があって、超小規模ブルワリーの
ビールとしては、かなりのクオリティなんじゃないかと思いました。

さて、ここで2杯いただいても、まだまだビアバー巡りは続き、たいところですが、次でラスト、かな?

チャイナモール?

ということで、チャイナタウンにあるコンパクトなビアバーが二軒入ったビルを
後にして、次なるビアバーを目指します。

[関連リンク]
On Tap(yelp)

どうも、麦酒男です。 シンガポールのチャイナタウンにあるビアバーに行ってきました。 チャイナタウンのビアバー、イメージとしては、ビアバーというよりも チャイナタウンのビアガーデンでしょうか。 ここまで何杯もビールを飲んできたので、あまり記憶はありませんが ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

シンガポールのチャイナタウンにあるビアバーに行ってきました。
チャイナタウンのビアバー、イメージとしては、ビアバーというよりも
チャイナタウンのビアガーデンでしょうか。

シンガポール チャイナタウン

ここまで何杯もビールを飲んできたので、あまり記憶はありませんが、
チャイナタウンらしき場所を歩いていたのは覚えています。

チャイナタウンを行く

なぜか雑居ビルに入る友だちを追いかけていくと…

階段をあがると…

ビアバーがありました!

ビアバーがありました!

かなりコンパクト、一間、という感じですが、ここに10以上のTAOが
ありました。サッポロビールやネストという日本のビールもあります。

Smith Street Taps

どうやら僕は Green flash の Jibe session IPA を頼んだようです。

Green flash Jibe session IPA

これ以外にもサワーエールや…

ワイルドサワーエール

なんだろう、このビール。いろいろといただいていたようです。

このビール、なんだろう?

常連さんが作ってきたというバンズとお肉、きのこもいただいて、
チャイニーズサンドを楽しみましたよ。美味しかったなぁ。

バンズをいただきました。

こちらの方はインポーターさんだそうです。栓抜きリングでボトルと戦います。

インポーターさんも!

この時は閉店間際、常連さんがいろいろなボトルを開けて飲み比べを
しているようでした。この感じがビアバーっぽくていいですよね。
ビールがあればみんな笑顔になれる、そんな時間が大好きです。

みんなで撮影!

シンガポールにもクラフトビールやマイクロブルワリー、ビアバーが
いろいろとありますが、地元のビール好きが集まっているという点で
このお店は面白いと思いました。無理やりたくさんのTAPがある感じも
アジアな雰囲気でいいですし! 楽しかったです。

チャイナタウンでお姫様抱っこ

最後は常陸野ネストのシャツを着た女性をお姫様抱っこさせていただき、
次のビアバーを目指しました。次のビアバー、このお店の裏にあるんですが、
ブルーパブらしいんです。それはまた、次のブログで…

[関連リンク]
Smith Street Taps(Facebookページ)

どうも、麦酒男です。 この週末、「フーターズがあるから遊びに来ませんか?」と誘われて、 シンガポールに遊びに行ってきました。フーターズ、大好きです。 さて、シンガポールのフーターズですが、クラーク・キーという バーやクラブ、カフェが並ぶ川沿いのエリアにあり ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

この週末、「フーターズがあるから遊びに来ませんか?」と誘われて、
シンガポールに遊びに行ってきました。フーターズ、大好きです。

さて、シンガポールのフーターズですが、クラーク・キーという
バーやクラブ、カフェが並ぶ川沿いのエリアにあります。

シンガポール クラーク・キー

はい、こちらがシンガポールのフーターズです。瓦屋根風!
アジアで一番最初に出来たフーターズとのことです。

Hooters Singapore

南国らしくテラス席もありましたが、この日は結構蒸し暑かったので、
我々はお店の中で飲むことにしました。

フーターズ

もう少し涼しかったり、夜だったら、川沿いのロケーションがいい感じなので、
テラス席で飲むのも良さそうですよね。夜は人で溢れるのかな。

テラス席

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どうも、麦酒男です。 韓国に行ったら、韓国らしいものが食べたい! ということで、 日本でも店舗展開しているチェーン店「セマウル食堂」の本店に行ってきました! メニューの数は見た感じ多くなく、とりあえず代表的な3つのメニューを 頼んでみました。豚の首肉の焼肉 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

韓国に行ったら、韓国らしいものが食べたい! ということで、
日本でも店舗展開しているチェーン店「セマウル食堂」の本店に行ってきました!

セマウル食堂 論峴本店

メニューの数は見た感じ多くなく、とりあえず代表的な3つのメニューを
頼んでみました。豚の首肉の焼肉であるソグムクイ、そしてプルコギ、
さらには7分煮込むという豚キムチ・チルブンテジキムチです。

炭火とタレ

ビールも一緒に頼んだんですが、いろいろな付け合せの野菜やキムチが
どんどん出てきました。韓国料理って、こういう感じで最初に
いろんな小皿がバババーッと出てくることが多いですね。

薬味的な?

真っ赤なネギのキムチっぽいんですが、見た目ほど辛くはなく、
風味もあって美味しかったです。とはいえ、これをそのまま食べるのではなく、
この後出てくるお肉と一緒に食べるんですけどね。

えごまににんにくにみそに

こちらがお肉です。手前がプルコギ、奥がソグムクイのお肉です。

ソグムクイとプルコギ

調理はお店の人がやってくれます。まずはソグムクイから。
大きなお肉のままで焼いた後で、ハサミでカットします。

ソグムクイから焼きます!

ここでやっとビールが登場です。他のアジアの国でもそうですが、
日本ほどビールを飲まないのか、「とりあえずビール」という感じはありません。

韓国 hite

とりあえず乾杯! 喉を潤したら一気にお腹が減ってきます。

ここでやっと乾杯!

焼けたお肉は野菜に薬味と一緒にのせて…

野菜に巻いて!

巻いて食べます!

野菜に巻いて食べる!

このあたりの食べ方はサムギョプサルと一緒ですね。
お肉と野菜を一緒に食べるのが健康的でいいですね。うまいし!

エゴマの葉がうまい!

お肉が減ってきたら、お店の人がプルコギを焼きに入りました。

プルコギイン

我々はビールを飲みつつ、神妙に待つのみ! 基本的に言葉は通じませんが、
ご飯を作っている人と待っている人のパワーバランスはどこも一緒です。

プルコギ焼きます!

美味しそうに焼けました! こちらも野菜と一緒にいただきます!

焼けました!

続いて、7分豚キムチ(チルブンテジキムチ)の登場です。
いつもは各テーブルにタイマーがあり、それでしっかり7分間計測する、
ということがあるそうなんですが、この日は混んでいたためか、
調理済みのものが出てきました。何やらハサミでジョキジョキやってます。

7分豚キムチ、登場

カットしていたのはキムチですかね。これをそのまま食べても美味しいですが、
ご飯にかけて、さらに韓国のりをかけて食べると美味しいんだとか…

チルブンテジキムチ

僕は極力、飲んでいる時の炭水化物は摂らないようにしているので、
みんながおいしそうに食べているのをただ眺めていましたけども…

さて、日本にも出店しているお店だけあって、日本語のメニューもありました。

日本語メニュー

なかなか勝手のわからないことも多かったですが、どれも美味しかったので、
大満足のセマウル食堂でした。値段もリーズナブルでしたし、ここ以外にも
主要な場所にはあるようなので、気軽に入れる当たり店としてオススメです!

[関連リンク]
セマウル食堂 論峴本店(Konest)
セマウル食堂 新大久保店(食べログ)


どうも、麦酒男です。 韓国・ソウルにある大箱クラフトビアレストラン DEVIL'S DOOR(デビルズドア)に 行ってきました。なんとなくオススメされて行ってみたのですが、 デザイン等、かなりのこだわりっぷりで、とにかくかっこよかったです。 外観はレンガ造りのでっかい倉 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

韓国・ソウルにある大箱クラフトビアレストラン DEVIL'S DOOR(デビルズドア)に
行ってきました。なんとなくオススメされて行ってみたのですが、
デザイン等、かなりのこだわりっぷりで、とにかくかっこよかったです。

外観はレンガ造りのでっかい倉庫のような感じです。大きすぎて撮れませんでしたが、
入り口はこんな感じです。赤い妖艶な光がデビルズ感(?)を演出しています。

韓国・ソウル DEVIL'S DOOR(デビルズドア)

中に入ると、広い空間、高い天井、ほどよい照明、とかなりオシャレな造りです。

DEVIL'S DOOR(デビルズドア) 店内

店内には醸造設備もあり、その前にはカウンター席も。韓国でもクラフトビールの
ブームなんですねぇ。というか、この写真だけ見たら、韓国だとはわからないんじゃないかな。

カウンターもクール

こちらがメニューです。もちろんビールはこちらで造られたものがメインです。
他のブルワリーのものはボトルでいろいろと用意されていました。

DEVIL'S DOOR(デビルズドア) メニュー

韓国旅行のメンバーと雰囲気に感動しつつ、乾杯!

乾杯!

モザイク・シングルホップで造られたフルーティーで苦味もあるIPAが
美味しかったですし、一緒に行ったメンバーにも人気でした。

カングラス

美味しかったので、CAN GLASS でおかわりをいただきました。
フードも少しいただきましたよ。こちらはフライドマカロニ&チーズボール(約800円)。

フライドマカロニ&チーズボール(800円)

続いて、スイートポテトフライ(約500円)です。

スイートポテトフライ(500円)

フードはまあまあ、だったかな。この雰囲気で期待値が上がっているというのも
あるかと思いますが… ハンバーガーあたりを食べると評価が変わるのかも。

ともあれ、ここの良さは何と言ってもこの雰囲気! ザザッと画像でご覧ください。

広い!

以前のタンク?

タンクが見えます。

でっかいタンク

タップ

2階席もありました。こちらは2階から1階を見下ろしたところです。

2階席からの眺め

振り返って2階席。奥には個室もあるようです。

2階席

2階にも個別にタップがありました。2階だけの貸し切り、なんてこともできるのかも。

2階にもタップ!

こちらはトイレの入り口にあったマーク。デビルです。かっこいいなぁ。
写真はありませんが、トレイも綺麗で良かったです。

トイレのマーク

ということで、韓国のイメージがだいぶ変わったビアレストランでした。
こちらのお店、韓国の財閥グループである新世界グループの経営だそうで、
なるほど、納得のクオリティでした。ビールの味はともかく、この雰囲気、
空間って世界でもそんなにあるものではないと思うので、ビール好きはもちろん、
むしろクラフトビール初心者にオススメのお店になりました。

今日の一枚



実験室?

大人数でビールとチェイサーを頼むと実験みたいになる…




[関連リンク]
DEVIL`S DOOR / デビルスドア(SEOUL NAVI)


どうも、麦酒男です。 韓国・ソウルでもクラフトビールが流行りつつあるようです。 そこで2016年春にオープンしたばっかりのブルワリーに行ってきました。 伺ったのは、Amazing Brewing Company(アメイジングブルーイング)、 なかなか見つけづらい場所にありました。門 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

韓国・ソウルでもクラフトビールが流行りつつあるようです。
そこで2016年春にオープンしたばっかりのブルワリーに行ってきました。

AMAZING BREWING COMPANY

伺ったのは、Amazing Brewing Company(アメイジングブルーイング)、
なかなか見つけづらい場所にありました。門の中にはテラス、その横の
小屋はキッチンになってるようでした。

キッチン

土曜日の21時過ぎに伺ったんですが、ちょうど満席で待つことに…
僕らは10分程度で入れましたが、入る時には待っている人が増えていました。

順番待ち

中に入ると、右手に醸造設備が見えます。

醸造タンク

そして正面にはカウンターとタップが見えます。

カウンター

ブルワリー自体は新しいのですが、建物は新しいものではなく、
1959年に建てられた木造建築なんだそうです。ブロックの壁と
木の梁の中にビアバーがあるのは、なんだか不思議な気がします。

天井と壁

ちなみにタップ数は1959年にちなんで、59あるそうで、
今のところソウルで最大のタップ数となっています。
この日、提供されていたアメージングオリジナルのビールは5種類、
これに3つ好きなものを選んでのテイスターセットからいただきます。

ソウル AMAZING BREWING COMPANY

オリジナルは、IPA、セゾン、インペリアルスタウト、ラガー、
ペールエールでした。中でも美味しかったのは軽めのIPAでした。

ゲストタップには、いろいろな国のビールがありましたが、
Mikkeller SpontanPassionfruit が美味しかったです。
(サワーエールにハマりつつあるようです…)

フードも少しいただきました。こちらは魚介を使ったセビーチェです。

セビーチェ

シーフードと野菜の上にかかった玉ねぎとトマトのソースが涼しげです。
味としてはそこまで尖っていない、クラフトビールを邪魔しない一品でした。
ヘルシーで見た目も綺麗なのが素敵です。

もうひとつ、豚皮揚げもいただきました。こちらはコッテリ、中華風味でした。

豚皮揚げ

お皿の上に添えられているのは、左からチーズソース、青唐辛子的なもの、
そしてパイナップルでした。パインが一番美味しかったですが、
ビールに合わせて、味が変えられるというのがいいですね。

どこにでもあるビアバーメニューではなく、お料理もオリジナルというのが、
クラフトビールのお店らしくていいですね。いいね、と云えば、いいね!マークの
ビールがありました。お店の人に聞くと「Like ビールだよ」と教えてくれました。

いいね!マーク

とりあえずオーダーしてみると、スタンダードなピルスナーでした。なるほど。

Likeなビール

アメイジングブルーイングは国内最小規模のクラフトブルワリーで、
1回の醸造量は約200リットルほどだそうです。ただ、月に30種類程度の
ビールを造っているそうで、その時々のビールが楽しめそうですね。

お客さんはカップルはもちろん、おじさんのグループや女子会的な
グループもいました。とくに若い人が多かったこともあって、
韓国でのクラフトビールの盛り上がりを感じることのできるお店でした。

[関連リンク]
AMAZING BREWING COMPANY(公式サイト)
Amazing Brewing Company(Facebookページ)

今日の一枚



お姫様抱っこ

お店のスタッフの方を抱っこ! 韓国は男性の方がノリがいい気が…





どうも、麦酒男です。 HOOTERS(フーターズ)が大好きです。今までに日本の6店舗はもちろん、 アメリカ3店舗、台湾、上海、タイ、チェコ、ドイツと伺ったわけですが、 韓国・ソウルにあるフーターズは、他のフーターズとはちょっと違った 特徴があるということで行ってき ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

HOOTERS(フーターズ)が大好きです。今までに日本の6店舗はもちろん、
アメリカ3店舗、台湾、上海、タイ、チェコ、ドイツと伺ったわけですが、
韓国・ソウルにあるフーターズは、他のフーターズとはちょっと違った
特徴があるということで行ってきましたよ、韓国まで!

HOOTERS 論峴店

ただ、行ったのが日曜日の夜ということで、店内はまったりムード。
フーターズガールもふたりでの営業でした。タイミング、重要ですね。

HOOTERS 論峴店 店内

が、今回はゲストと一緒に来ましてね… そのゲストとは…

竹中知華さんと!

女子アナ界最強バストを持つという竹中知華さんです!
昨年末、沖縄で竹中さんと初めて飲んだ時に、フーターズの話をしてまして、
私、フーターズ未体験のみんなを連れて行こうじゃないかと意気込んでいました。

さて、世界各地にあるフーターズですが、各店舗でフードメニューの違いは
そんなにありません。ビールのラインナップは結構違うんですけどね。

ソースは少な目

ここ韓国のフードは、チキンウイングのソースにコリアンファイアというものが
あるくらいの違いでした。ということで、チキンウイングをマイルドと
コリアンファイアでいただきました! 右がマイルド、左奥がファイアです。

バッファローチキンウイング

コリアンファイアは上から2番目の辛さでしたが、実際はそこまで
辛くは無く、なんとなくキムチ味?みたいな感じでした。

ビールは樽生が6種類、そしてボトルビールがいろいろありました。
日本のサッポロビールやアサヒスーパードライ、IPA も2種類ありました。

ボトルビールがいろいろ

1杯目は樽生のピルスナーウルケルで乾杯!

乾杯!

2杯目はサッポロビールにしてみました!

サッポロビール!

さて、フードでもなく、ビールでもなく、ソウルのフーターズだけの
特徴とはなんなのか? テーブルで楽しめるゲームがいろいろとある…?

ゲームもあり。

たしかにおじさんたちでゲームを楽しんだりもしたんですが…

ゲームを楽しむ

そうではなくて…

いろいろな国籍のフーターズガールがいるということ、のようです。
日曜日の夜に来てしまったことが悔やまれますが、
この日にいたフーターズガールは、中国&イギリス出身のふたりでした。
聞くところによると日本人のフーターズガールもいるんだとか。

chinese Hotters girl

ということで、フーターズガールと記念撮影! 中国人、日本人、イギリス人!

フーターズガールと!

Take 2!

ピース

はい、知華さんも撮りました! ここで知華さんにもタンクトップを
着てほしかったんですが、なんとグッズがほとんど無く… 残念だな、おい。

ボインの共演

いやはや、それにしても、日曜日の夜に来ちゃったってのが悔やまれます。
ただ、噂通り、韓国なのに韓国だけじゃないフーターズガールの存在を
確認できましたし、また韓国に来た時には来てみたいと思います!

さて、次はどこのフーターズに行けるかな~?

[関連リンク]
HOOTERS 論峴店(KONEST)
今までに訪れたHOOTERS一覧(生ビールブログ)


どうも、麦酒男です。 ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、 ニュージーランドを旅してきました。ウェリントンで最高のビアバーに 出会うことができましたが、それ以外にも何軒かのビアバーや ブルワリーを巡ってきましたので、ご紹介したいと思い ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、
ニュージーランドを旅してきました。ウェリントンで最高のビアバーに
出会うことができましたが、それ以外にも何軒かのビアバーや
ブルワリーを巡ってきましたので、ご紹介したいと思います。

PARROTDOG BREWERY


まず行ってきたのは、ウェリントンの街中にあるブルワリー、
PARROTDOG BREWERY(パロットドッグブルワリー)です。
同じエリアには、リコーやシャープのビルもありました。

PARROTDOG BREWERY

日本にも輸入されているブルワリーだったので、
かなり規模が大きいのかと思ったのですが、意外と小さかったです。

街の真ん中に

PARROTDOG BREWERY 工場

工場の横には、ビールとグッズの販売スペースがありました。
パロットドッグのビールは、クラフトトラディショナル、というか
スタンダードなスタイルをしっかりと造っているという印象です。

パロットドッグ ビールリスト

試飲

グッズは商品の改編の時期だったらしく、ほとんどありませんでした。
犬のグッズがほしかったんですが、ちょっと残念でした。

PARROTDOG BREWERY グッズ

BEBEMOS


続いて伺ったのは、ニュータウン地区にあるカフェバー、
BEBEMOS(ベベモス)です。ランチにカレーを食べた後で行ったので、
何も食べられず、TUATARA のビールを1杯いただきました。

ウェリントン BEBEMOS

BEERMOS カウンター

金曜日のお昼過ぎだったんですが、近所の学生さんらしき集団が
ハンバーガーを食べながらビールを飲んでいたり、
マダムらしき女性たちが、ピザを食べていました。

ベベモスでビール

FORK&BREWER


さて、続いて伺ったのは、僕の人生で最高のビアバーとなった
FORK&BREWER(フォーク&ブルワー)ですが、このお店に関しては
こちらの記事をご覧いただければと思います。
⇒ 今までに行ったビアバーでベスト! FORK&BREWERが最高だった!

ウェリントン Fork&Brewer

HASHIGO ZAKE


続いては、お店の名前も特徴的な HASHIGO ZAKE(ハシゴザケ)です。

HASHIGOZAKE

このお店のオーナーは日本で働いてたこともある方だそうで、
それゆえにハシゴ酒という名前なのだそうです。
ビアライゼ、みたいな感覚ですよね、きっと。

お店は地下にあります。この階段を降りていくと、
そこにはビール好きが集まる空間がありました。

HASHIGOZAKE へ

タップもいろいろとありますし、ボトルもいろいろと置いていました。

HASHIGOZAKE TAP

HASHIGOZAKE メニュー

お店の方とお話をしていたら、いろいろなビールをいただいちゃいました。

いただいちゃいました!

カンティヨングース、8WIRED のバレルエイジドビールなどなど…

乾杯!

8WIRED’s Salesman

ビール好きがビールを持ちこんでみんなでシェアしていたり、
ブルワリーのセールスマンが新しいビールを注いでいたり
日本でもこういうビアバーってあるよな~、という感じで
なんだかホッコリしました。また来たいお店になりました!

8WIRED BUMAYE

LITTLE BEER QUARTER


続いて向かったのもビアバーです。このビルの間を入って行きます。

LITTLE BEER QUARTERへの道

やってきたのは、LITTLE BEER QUARTER(リトルビアクォーター)。
こちらもビアバーですが、このあたりから飲み疲れしています。
金曜の夜という事で、店内外ともに大盛況でした。

LITTLE BEER QUARTER

カウンターの中にスタッフが4人いますが…

LITTLE BEER QUARTER カウンター

それ以上にお客さんも多く…

LITTLE BEER QUARTER 店内

リトルビアクォーター

私、ひとりで外で飲んでいましたが、ピルスナーを1杯飲むのに
精一杯でした。ボトルビールもいろいろあったので、
このお店は何人かで来て楽しむのが良さそうですね。

外でひとり

Crafters


最後にもう一軒。ビアバーとボトルショップが併設されている
Crafters(クラフターズ)というお店にやってきました。

Crafters 外観

ビールの種類やサイズ、値段がわかりやすく書かれています。

Crafters

店内も綺麗な感じなんですが、なんだろう…
なんとなく居心地がよくなかったのは、僕が飲み疲れていたから
かもしれません。このお店もいろいろなビールがあるし、
サイズもいろいろなので、みんなで来るのにいいかと思います。

Crafters カウンター

Crafters でビール

店内にはウォークインの冷蔵庫があって、そちらのビールも
買えるようでした。今回の旅のきっかけになったVPAも…

Crafters ボトルショップ

VPA

ということで、この日は6軒のビアバー、ブルワリーを巡りましたが、
フードを食べるタイミングを逃した感じもあり、最後はヘロヘロで…

ラーメンを食べて帰りました。

ワンタン入りラーメン

ニュータウン地区にある BEERMOS 以外はすべて徒歩での移動でしたし、
これだけいろいろなビアバーが歩いていける、という意味でも
ウェリントンはいいなぁ、と思いました。ビール好きならニュージーランド! オススメです!

[関連リンク]
PARROT DOG BREWERY(公式サイト)
BEBEMOS(公式サイト)
HASHIGOZAKE(公式サイト)
LITTLE BEER QUARTER(公式サイト)
Crafters & Co(公式サイト)


どうも、麦酒男です。 ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、 ニュージーランドを旅してきました。ノースアイランドの南端の街、 ウェリントンではいくつかのビアバーに行きましたが、まずはその中で ベストだったお店を紹介したいと思います。こち ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、
ニュージーランドを旅してきました。ノースアイランドの南端の街、
ウェリントンではいくつかのビアバーに行きましたが、まずはその中で
ベストだったお店を紹介したいと思います。こちらのお店です!

NZ Fork&Brewer

FORK&BREWER というお店、入口から階段を上がって行くと…

いざ!

ビールの醸造設備が出迎えてくれます。そう、FORK&BREWER は、
ここで造られたビールが飲めるブルーパブなんですね!

お湯タンク

いくつかビールも醸造中のようです。

ビールタンク

たくさんのタップハンドルが並ぶ圧巻のカウンター


階段を上がって左に行くとレストランスペース、右に行くとバースペース、
とのことで、まずはバーの方に行ってみました。すると、このカウンターですよ!

Fork&Brewer

お店の中心に樽のような冷蔵庫があり、その周りからタップハンドルが出ています。

タップハンドル

金曜日の夕方に伺ったんですが、週末なのに意外と空いているな、なんて思っていたら…

Fork&Brewer 店内

30分くらいでどんどんお客さんが入ってきて、かなりの混雑となりました。

Fork&Brewer 繁盛

いろいろなビアスタイルが楽しめる!


タップハンドルがたくさんあると云う事は、それだけビールがあるということ!
ビールメニューは20種類以上あり、しかも、この場所で造られたビールでした。

Fork&Brewer ビールメニュー

ビールメニューは文字だけですが、特徴や原材料がしっかりと書かれていました。

Fork&Brewer ビールメニュー その2

Fork&Brewer ビールメニュー その3

好きな4種類を選べるテイスターセット(約1,200円)があったので、
そちらをいただきました。まずはライトなビールを4種類選んでみました。
小さい黒板にビールの名前を書いて持ってきてくれます。

テイスティングセット

そして、変わり種のビールもいただきます。左の Sourbet というビールは
ラズベリーとレモンを使ったベルリナーヴァイスで、シロップが付いてきました。
酸っぱすぎたら足してね、という感じでしたが、そのままでも美味しかったです。

テイスティングセット その2

テイスターセットとはいえ、かなりのボリューム。8杯でしっかりと酔いました。
どれもそのビールなりの特徴があって、美味しかったです。

ひとつのブルーパブでここまで出来ちゃったら、他のお店に行く理由って
あんまりないんじゃないだろうか、と思うほどでした。それほどの完成度でした。
今回は食事ができませんでしたが、これで食事まで美味しかったらヤバイです。

ひとりでもグループでもOK!


スタンディングやハイチェアーのカウンター以外にもグループで座れるシートや…

金曜のビアバー

外には…

Fork&Brewer 窓際

バルコニーのシートもありました。

バルコニー

レストラン部分も含めると、かなりの人数が入れそうです。
ただ、テーブル席やレストラン部分は予約がいっぱい入っていたので、
グループで行く時には予約をしていった方が良さそうです。

レストラン部分

出来たてのビールを飲みながら工場見学


冒頭でも触れた通り、バーと同じフロア、すぐ横には工場があり、
その設備を見ることができます。奥まで入ることはできませんが、
飲みながらその様子を眺めることもできるわけです。

仕込中

「ビールには旅をさせるな」と云いますが、まさにここで生まれたビールを
醸造の様子を眺めながら飲める… しかもうまい、って最高ですよ!

醸造中

さらにいろいろなビアスタイルもあるわけで、繰り返しになりますが、
このお店が近所にあったら、ビールに関する欲求はかなり満たされるのでは、
なんてことを考えながら飲んでいました。

樽とタンク

この営業形態やスタイルも含め、このお店が今回の旅で一番の、
いや、今までに行ったビアバーでベストでした! アメリカやヨーロッパも
いいけど、ニュージーランドでまさかこんな出会いがあるとは…
ということで、ビール好きはニュージーランド・ウェリントンの Fork&Brewer を要チェックです!

[関連リンク]
Fork&Brewer(公式サイト)


どうも、麦酒男です。 ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、 ニュージーランドを旅してきました。モトゥエカ、ネルソンと旅をして、 次の街はウェリントンです。ウェリントンは今回の旅の目的である Garage Project(ガレージプロジェクト) のあ ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、
ニュージーランドを旅してきました。モトゥエカ、ネルソンと旅をして、
次の街はウェリントンです。ウェリントンは今回の旅の目的である
Garage Project(ガレージプロジェクト) のある街です。

ということで、ウェリントンに到着後、すぐにブルワリーに向かいました!

GarageProject

まずはブルワリーを見学


3月にこのブルワリーのビールを飲んで、実際に行ってみたいと思ってから、
そんなに時間を置かずに来ることができました。「ついに!」という
感じではありませんが、とてもうれしいです。

さて、中に入ると、冷蔵庫につながるドアにたくさんのステッカーが!

ステッカー

今までにリリースしたビールのラベルが貼られているようです。
いろいろなデザインのビールがあったんですねぇ…
扉の横にはタップハンドルがあり、試飲ができるようになっていました。

Cellar Door

さらに奥にはブルワリーのグッズがありました。今回訪問したブルワリーで
もっともグッズが充実していました。UMAMI MONSTER のポスターもありますね。

GarageProject グッズ

いくつかグッズを購入したら、工場の設備を見せていただきました。

GarageProject タンク

ガレージプロジェクトの名前にふさわしく、ガレージの中にはでっかいタンクが
ギッチギチに詰め込まれています。タンクの真ん中には一段高くなっている
エリアがあり、ここから作業をするようでした。

GarageProject!

GarageProject 工場

GarageProject 工場2

今、工場で造られているビール… 僕がここを目指すきっかけとなった
Venusian Pale Ale も造られているようですね… 樽生、飲みたかった。
日本でも飲めるようになるといいなぁ、GarageProject のビール…

Brewwing

さて、ここでスタッフである Kalen さんとお話することができました。
Kalen さんはアメリカ・デンバー出身で、パートナーは日系の方、ということで、
近々、沖縄にも来るかもとのことでした。ビックリ!
お姫様抱っこのお話もして、しっかりと抱かせていただきました!

お姫様抱っこ!

ほんと、ビールというのは面白いし、紡がれる縁に感謝しています。

近くにはタップルームもあります!


工場から徒歩1分のところにタップルームがあるということで、
そちらにも行ってきました。木曜の夜、しっかり繁盛してました。

Garage Project Taproom

奥にはたくさんのタップハンドルが並んでいました。
ハンドルの上に実際のビールが並んでいるんですが、見た目にも綺麗ですし、
色で選ぶことができるというのもいいですね。

Garage Project Taproom タップ

棚に並んだボトルもきっちり綺麗に並んでいて、心地いいです。

棚のビール

さて、せっかくなのでビールをいただきます。が、いろいろと種類があるので、
まずはテイスターセットからいただきました。鏡に書かれているのが、
この日のテイスターメニューなんですが、このあたりもかっこいいですよね~。

ビアフライト

食事は中華風な味付けのオープンラップサンドをいただきました。

ラップ

ほぐした豚肉を中華風の香辛料で味付けしている感じでしたが、
これがクラフトビール的な濃さに負けずに、うまく引き立てるんですよね~。

カリカリ

カリカリに焼き上げられた記事も美味しかったです。
手間のかからなさそうなメニューでありながら、この完成度。さすがです。

Hops on pointe

さて、テイスターを飲み終わり、次に選んだビール Hops on pointe を
飲んでいると、ビールと一緒になんだか物々しい道具が出てきました。

Experiment

ビールに何かを振りかけて…

Experimenting

はんだごてをグラスの中に突き刺しています!

ビールの実験室?

なかなか何を言っているのか、やっているのかわかりづらいと思いますので、
ぜひとも動画でご覧いただければと思います。こちらです。




どうやら最初に振りかけたのは砂糖で、それを加熱することでカラメル的な
ものを作りだしているようです。このビールが美味しいのか、そうでもないのか…
このビールを飲んだ彼の表情をご覧ください。

How?

最後はビールの実験室的な雰囲気に圧倒されてしまいましたが、
これもガレージプロジェクトという名前に合っている気がして、
楽しむことができました。僕は飲まなかったけど…

Garage Project Taproom カウンター

今回の最初の目的であった VPA の樽生が無くて、飲むことは
叶いませんでしたが、次につながった気がするので良し、ですかね。
そして、飲めなかったからこそ、また来たいと思いました。
次こそは VPA の樽生を飲みたいぜ~!!

[関連リンク]
Garage Project(公式サイト)


どうも、麦酒男です。 ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、 ニュージーランドを旅してきました。初日はモトゥエカに宿泊しましたが、 二日目はネルソンに宿泊、ブルワリー&ビアバーをハシゴしてきました。 FOUNDERS BREWERY まず立ち寄ったのは ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ニュージーランド航空さんから航空券を提供していただきまして、
ニュージーランドを旅してきました。初日はモトゥエカに宿泊しましたが、
二日目はネルソンに宿泊、ブルワリー&ビアバーをハシゴしてきました。

FOUNDERS BREWERY


まず立ち寄ったのは FOUNDERS BREWERY です。
Founders Heritage Parkという公園の中にあるブルワリーで、
隣りには HOP&BEER MUSEUM というものがありました。

FOUNDERS

ということで、まずは HOP&BEER MUSEUM から入ってみました。
入場は無料、係の人はおらず勝手に見学できます。

HOP&BEER MUSEUM


HOP&BEER MUSEUM 1

HOP&BEER MUSEUM 2

HOP&BEER MUSEUM 3

モトゥエカもネルソンもホップの産地として有名で、この施設は
それをさらに広げるために最近できたようです。

HOP&BEER MUSEUM 4

HOP&BEER MUSEUM 5

が、展示は英語、しかも専門用語が多いので、なかなか理解が難しい…
なんとなく、歴史を感じる程度の理解をして、ブルワリーに向かいます。

FOUNDERS BREWERY

中に入ると正面にタップハンドルとビールのメニュー、
そして、その奥に工場の設備を見ることができます。

タップハンドル

公園の中にあるからか、試飲だけではなく、ビアバーとしても営業していて、
テイスティングセットもオーダーすることができました。

FOUNDERS BREWERY 内

ということで、この日のテイスティングセットをいただきます!

テイスティングセット

ピルスナーが一番わかりやすく美味しかったんですし、
香ばしさ全開のウィート&グリートは面白かったです。
スモーキーなレッドエールは、ゆっくり飲むと美味しいけど、
パイントサイズはいらないな、そんなビールでした。

テイスティングメニュー

MAC'S BREWBAR


続いてやってきたのは、ニュージーランドのクラフトビール業界でも
かなり大手であろう MAC'S のビアバー、MAC'S BREWBAR です。

MAC'S Brewbar

樽生で提供されているビールはすべて MAC'S のものなんですが、
ビールの銘柄ごとにタップハンドルのデザインが違ってオシャレです。

かっこいいタップハンドル

こちらでもテイスティングセットをいただきました。
専用のトレイにビールとコースターがセットされて出てきます。

テイスティングセット

各ビール毎にデザインが違いますが、このデザインを活かした
タップハンドルになっていたんですね。

コースター付

ビールのクオリティはどれも高くて、それぞれにちゃんと特徴があり、
美味しかったです。中でも HOP ROCKER が良かったです。

テイスティングセットを頼むと、こんな冊子も付いてきました。
ビールの解説が書いてある冊子で、持ち帰りOKとのこと。

冊子がもらえた

こういうのってありがたいし、ファンを増やすのにいい試みだと思いました。

フィッシュ&チップス

ここでは一品、おつまみをいただきました。ニュージーランドらしいもの、
ってことでリクエストをしたんですが、スタッフが少し困った後に
オススメされたのはフィッシュ&チップスでした。白身魚がこちらのものだとか。

MAC'S のスタッフ

最後はかわいいスタッフとかっこいいタップハンドルを撮影して、
このお店を後にしました。なんとなく、よなよなビアワークスを
彷彿させる、ビールを楽しめるお店でした。お店自体は何か所か
あるようなので、ニュージーランドに来た時にはぜひ行ってみてほしいです。

Sprig and Fern Brewery


3軒目もニュージーランドに何店舗かお店がある
Sprig and Fern Brewery のビアバーです。

SPRIG&FERN TAVERN 外観

この日は Sprig and Fern のビールとサイダーが 17タップありました。

SPRIG&FERN TAVERN

ということで、ここでもテイスターセットをいただきます!
こちらは決まったメニューでは無く、ラインナップから自分で選べました。

テイスターセットのオーダー

ピルスナーやペールエール等、比較的軽めのものを中心にオーダー、
次々にビールが運ばれてきました。

次々にビールが来ます。

見た目的には、なかなかバランスのいいオーダーになりました!

ビアフライト!

中でも、シングルホップピルスナー kohato pilsner が美味しかったです。
このビールはホップが主役のピルスナーで、ここまでストレートに
ホップのいいところもクセも出ているのって珍しいと感じました。でも、好き。

さて、この日は水曜日だったんですが、お店はかなり混雑していました。




店内では、マイクでしゃべりだす人もいたので、何かと聞いてみると、
お店のイベントだったようです。水曜日の夜はお客さんを集めるために
イベントを開催することもあるらしく、この日はクイズナイトでした。

司会の方

グループでも個人でも参加OK、クイズで一番になるとお店のクーポン券が
もらえるそうです。この常連さんたち、これで1グループですって。
これだけいたら文殊何人分の知恵になるんだろう… 勝てたのかな?

水曜日はクイズナイト

この雰囲気もそうですが、やはりビールが美味しくて、今回の旅で
2番目に好きなビアバーになりました。店員さんが美人だったから、
ということも大いに関係しているとは思います。

The Free House


この日、最後に訪れたのは、The Free House というビアバーです。
こちらはブルワリーがやっているお店ではなく、普通の(?)ビアバーのようです。

THE FREE HOUSE 入口

通りに面した入口から奥に入っていくと、隠れ家的な建物がありました。

THE FREE HOUSE 外観

店内も絵本に出てくるようなかわいい雰囲気だったんですが…

THE FREE HOUSE

それはお店の中で流れてた音楽も関係していたかもしれません。




この方々、いつもいるわけではなく、たまたま練習をしていたようですが、
音楽とお店の雰囲気が合ってて、とても心地よかったです。

暖炉で眠る犬

暖炉の前で犬も眠ります。Free House というお店ですが、
犬もいるし、楽器の練習もしているし、自由で良かったです。

THE FREE HOUSEのスタッフ

スタッフの方もそうですが、アットホームな雰囲気で
気軽にビールを楽しめる素敵なお店でした。
少人数でゆっくり話をしたい時にも良さそうですね。

ということで、ニュージーランド・ネルソンのハシゴ酒でした。
家の近所にあったらいいなぁ、と思う素敵なお店が多かったです。
ビールのクオリティも高かったですし、やっぱりホップの産地ってのは
伊達じゃないなぁ、と思った次第です。

さて、この次のハシゴ酒はノースアイランドの南端、ウェリントンです。
お楽しみに!!


どうも、麦酒男です。 ドイツは地方ごとにビールのスタイルが違うんですね。例えば、 ケルンであればケルシュが地域のビールだったんですが、 フランクフルトでは、ビールではなく、りんごのお酒とのことでした。 ということで、りんごのお酒を楽しめるお店、Ebbelwoi Unse ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ドイツは地方ごとにビールのスタイルが違うんですね。例えば、
ケルンであればケルシュが地域のビールだったんですが、
フランクフルトでは、ビールではなく、りんごのお酒とのことでした。

ということで、りんごのお酒を楽しめるお店、Ebbelwoi Unserに行ってきました。
Ebbelwoi Unser は「私たちのアップルワイン」という意味でしょうかね…

フランクフルト Ebbelwoi Unser 店内

夕方に行ったんですが、店内はほぼ満席でギリギリ入れた感じでした。
英語版のメニューもあり、まったくわからない、ということはありませんでしたが…

Ebbelwoi Unser メニュー

スタッフのナイスガイがいろいろとオススメしてくれまして…
なんとなく、それに乗っかった感じでオーダーをしました。

ナイス・ガイ

まずはフランクフルトのお酒である、こちらで乾杯です。
ビール的なポジションのりんごのお酒、と聞いていたのですが、いわゆるシードル、
サイダー、りんご酒、ですね。炭酸は無いので、アップルワインというのが
わかりやすいかも。ビール的な要素は無いようでした。

サイダーで乾杯!

さて、オススメに従って、ふたつのフードメニューをいただきました。
まずはカツレツ! これはドイツに来たら食べたい居酒屋メニューでした。

カツレツ!

そして、ソーセージ的なものの盛り合わせです。

ソーセージ

3人で行ったので、適当にカットして取り分けたらいただきます!

カットして…

特に美味しかったのはカツレツで、サクサクの衣に加えて、
中のジューシーなお肉が美味しかったです。ビアバーのトンカツだったら
こういうのはありですよね〜。サッポロビール系のビアホールには、
カミカツがありますが、衣がサクサクなら、分厚くてもいいじゃないかと。

お肉がうまい!

アップルワインは炭酸入りのものも出してくれるということで、
そちらもお願いしました。これは発酵時にガスが発生する、というよりは
サーブする時に炭酸を加えている、というものでした。ハイボール的な?

炭酸入りのものもありました。

ビールもいいけど、少し酸味のあるアップルワインも食事がすすむ
いいお酒だと思いました。ビール的ポジションなのも頷けます。
が、一応ビールもいただこうということで、白ビールもいただきました。

白ビールも!

ピントが後ろのお皿に合っちゃってますけども…

終盤に先ほどのナイスガイがいくつかお酒をサービスしてくれました。
しかも、杏子が入ったものやブランデーなど強いお酒ばかり!

なんだか強いお酒

かなりいい調子に酔っ払ってお店をあとにしたのでした。
最後は美人のスタッフさんと一緒に記念撮影をして、さらにご機嫌に…

お店の美人スタッフと

ビールは少ししか飲まなかったけど、美味しいお酒にお料理、
そして、素敵なスタッフさんに楽しませてもらいました。いいお店でした!
フランクフルトに行ったら、ぜひアップルワインを試してみてください!

今日の一枚



マイン川が綺麗だった…

お店を出てもまだ夕暮れ… マイン川が綺麗でした!




[関連リンク]
Ebbelwoi Unser(TripAdvisor)
Ebbelwoi Unser Apfelweinwirtschaft(Facebookページ)


どうも、麦酒男です。 黄金の虎でしこたま飲んだ後、ホテルに戻り寝てしまったんですが、 目が覚めると夜の9時… まだイケる! もう一軒くらい行きたい! ということで、ホテルの近く(フローレンツ駅)にあったビアバーにやってきました。 お店の名前は Pivovarsky klub ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

黄金の虎でしこたま飲んだ後、ホテルに戻り寝てしまったんですが、
目が覚めると夜の9時… まだイケる! もう一軒くらい行きたい!
ということで、ホテルの近く(フローレンツ駅)にあったビアバーにやってきました。

プラハ Pivovarsky klub ビールクラブ

お店の名前は Pivovarsky klub(ピボバルスキークルー)、
日本語にするとビールクラブ、という意味だそうです。

こちらはお店の1階、夜の9時過ぎということで、
いい感じのお客さんも多かったです。

Pivovarsky klub 店内

店内にはでっかい冷蔵庫があり、ヨーロッパ各国のビールをはじめ、
アメリカのビールもありました。日本のビールは無かったかな。

冷蔵庫

こちらにもビールが… 冷蔵庫は一軍、こちらは二軍って感じでしょうか?

冷蔵エリア

さて、お店には地下があり、奥も見てみたいので地下に降りてみました。
地下は地下でカウンターとテーブル席があり、お客さんもいました。

地下の席

我々はタップハンドル前のカウンターに陣取りました。
タップは6本、ビールメニューがしっかりと額に入っているのが素敵です。

6 Taps

こちらは手元のビールメニューです。だいたい300mlで200円以下という安さ!
どんなビールが出てくるのか、ちょっと心配になるくらいです。

ビールメニュー

そんな中、最初にいただいたのは、ブジェヴノフ修道院で造られている
Benedict というラガービール。ろ過をしていないペールラガーとのことです。
ちなみにブジェヴノフ修道院は、チェコ最古の男子修道院だそうです。

Klášterní pivovar Benedict

このビール、苦味と甘みがあり、そのバランスもよくて美味しかったんです。
ろ過していないからか、若干ざらつく感じというか、クリアでは無かったんですが、
これが近所のビアバーにあったら、毎回飲んじゃうよ、っていうくらい
美味しいビールでした。値段を見て若干引いたけど、そんな必要なかったです!

さて、こちらのお店はフードもいろいろと充実していました。

フードメニュー

まずは軽くサラダをつまみにウォーミングアップをしたら…

サラダ

カンガルーのグリルをいただいてみました。お肉はいろいろ種類が
あったんですが、グラム単位でオーダーできるので頼みやすいです。
カンガルー肉はグラムあたり7円くらいなので、100gで700円ですね。

カンガルーのステーキ

カンガルーのお肉って臭みがあるかなぁ、と思ったんですが、
そんなことはなく、塩胡椒のシンプルな味付けでしたが、
しっかりとした赤身で美味しかったです。

しっかりとした赤身

続いては、色を濃くしてダークラガーをいただきました。

ダークラガー

こちらは逆にスッキリとしていましたが、そこまで印象に残るものでは
無かったですかね。黒ビールの違いがそこまでわからない麦酒男です。

遅れてやってきたのは、ターキーのステーキです。
ターキーはカンガルーより安く、グラム5円くらいでした。う~む、安い。

ターキーのステーキ

ターキーは淡白な味でダークラガーとの相性が良かったです。

さて、ここでお店の人にオススメ聞いてみました。
チェコのピルスナーを極めたかったので、何かピルスナーを、と
オーダーしたところ、こちらのビールが出てきました。
ペルフジモフのプレミアムラガーです。おつまみはほうれん草のペースト、かな。

ほうれん草のペーストとピルスナー

ラガービールは、今までのものに比べると、インパクトに欠けて、
ほうれん草のペーストが結構しょっぱかったこともあり、消化試合な感じに…

ペーストはパンと一緒に

最後はヘロヘロになりながらも、Rye IPA をいただきました。

Chomout Režná Bára Rye IPA

これがまたしっかりとした香りと苦みがあって美味しかったんですよ~。
ただ、スタイル的にアメリカンで、チェコらしさは無かったかな?

いや~、最後の方、写真がボケてきてますが、かなりヘロヘロでした。
それでも美味しかった~! ピルスナーウルケルのような何杯も飲めて
ずっと美味いビールもいいし、こういったホップがしっかりと効いたビールも
また美味しいですねぇ。値段も安いし、プラハ、というか、チェコすごいわ!

すごい陳列

チェコはこのお店が最後のお店になりましたが、ビールの安さと美味しさが
ヤバかったので、またぜひ訪れたい国になりました。ビアスタイルの好みにも
よりますが、今、ビール好きが訪れるべきはチェコなんじゃないか…
そんなことまで思えるプラハのビール紀行でした。プラハ、オススメです!!

[関連リンク]
Pivovarský klub(Trip Advisor)
Pivovarský klub(公式サイト)


どうも、麦酒男です。 今回のドイツ&チェコの旅は、このお店がお目当てで計画しました。 いろいろなビール関係者にお話を聞いてみると、多くの方がこのお店を 最高だったと語っていて、「いつかは行ってみたい」と思っていました。 プラハにある「U Zlatého Tygra(黄金 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

今回のドイツ&チェコの旅は、このお店がお目当てで計画しました。
いろいろなビール関係者にお話を聞いてみると、多くの方がこのお店を
最高だったと語っていて、「いつかは行ってみたい」と思っていました。

プラハにある「U Zlatého Tygra(黄金の虎)」というお店です。

U Zlatého Tygra

黄金の虎のオープンは15時。電話で予約する自信が無かったので、
オープン前に行って、なんなら並ぼうと思っていましたが、
40分前には人影は無かったので、近所で飲みながら開店を待つことに。

U tří růží(3本の薔薇)で自家醸造ビール


お店の斜向かいくらいにあるU tří růží(3本の薔薇)にやってきました。
こちらはまだ新しい醸造所だそうで、いわゆるブルーパブですね。

U tří růží Praha

樽生のビールは6種類あるようでしたが、この後のこともあるので軽く…
Lager(ラガー)をいただくことにしました。

3つのバラで

ピルスナーウルケルと同じような丸っこいジョッキに入ったラガー、
これで250円くらいです。ウルケルも安いですが、小規模醸造のビールも
安いんですね~。今度はここもしっかりと飲みに来てみたいです。

3つのバラ Lager

今回はカウンターでいただきましたが、奥にはテーブル席もありました。
サイトを見ると、レストランも併設されているようで、
かなりしっかりと食事がいただけるみたいです。

U tří růží Praha 店内

いよいよ黄金の虎(U Zlatého Tygra)へ


開店15分前になったので、黄金の虎に移動しました。
この時もまだ誰もおらず… 我々が一番乗りでした。

黄金の虎 入口

10分くらい前からでしょうか? 人がどんどん並び始めました。
ビールのために開店前から並ぶのは僕らだけじゃなかった!

さて、いよいろ開店です! お店の扉が開き、中に入ると
ぶっきらぼうに、どこでも座んな、という雰囲気が漂います。
ただ、席には予約のサインが置かれているところもあり、
そのテーブルに座れるのは、その時間までということでした。

18時から予約席

基本的に席はすべて常連さんの予約で埋まっていて、常連さんが来るまでは、
一見さんも飲める、って感じなのかな、と。いいシステムですね。

ピルスナーウルケルで乾杯!

ということで、ここからは飲めばどんどん追加で出てくる
ピルスナーウルケルを飲み続けます。僕らは6人掛けの席に座りましたが、
もちろん相席で座ります。この日は僕らの他に、
オーストラリアから来たご夫婦とプラハ在住のご常連さんと一緒になりました。

同じテーブルのお客さんと

隣りのテーブルは15時スタートの常連さんたち… 皆さん、お店に入って来ると、
お店のスタッフと握手をして席に座っていました。いい雰囲気です。

ご常連さん

それにしてもピルスナーウルケルですよ。こちらのウルケルも
間違いなく美味しくて、ゴクゴク飲めます。アルコール度数が4.5%と
ちょっと低めというのもあるかもしれませんが、とにかく飲めちゃう!

ゴクゴク飲めちゃう!

すぐに2杯目をいただき… 飲み終わると、後ろのサーバーから
ビールが出てきます。そしてまた飲む!

すぐに2杯目

ちなみに、ケルンのお店でもそうでしたが、飲み終わると次のビールが
出てくるお店は、紙に線を書いて最後に計算するシステムのようです。

紙に書かれます。

こちらは白身魚の酢漬け、だったかな… 結構味が濃かったので、
おつまみはこれだけで十分でした。なによりもビール、です!

味濃いめの魚料理

パンと一緒に

最終的にはふたりで11杯も飲んでました! いやはやビックリです。
滞在時間は2時間半だったんですが、まさかの5.5リットルです。

ふたりで11杯も飲んでいた…

ピルスナーウルケルは美味しかったし、ドリンカビリティも高かった…
すごいビールです。もちろん、お店の雰囲気やお客さんも素敵で、
帰りたくなかった、ということもありますね。

でっかいおじさんが多い

一緒のテーブルに座った常連さんは英語が堪能だったので、
みんなでビールの話から、戦争の話まで… いろいろなお話をしました。

常連さんも交えて

再会を!

最後は旅人みんなで撮ってもらいました。

記念撮影

プラハの黄金の虎、今回の旅の目的地。ここのビールが一番美味しかった、という
わけでは無かったんですが、一番楽しくて、一番飲んだ、ということは
間違いありません。美味しいビールとともに、夢のような時間を過ごせました。

また常連のおじさんに会いに行けるといいなぁ…

[関連リンク]
U Zlatého Tygra(TripAdvisor)
U Zlatého Tygra(公式サイト)


どうも、麦酒男です。 チェコ・プラハでは「黄金の虎」というお店には絶対に行かねば、と 考えていたんですが、その前に「黄金の象」というお店を見つけたので そちらにも寄ってみました。 現地の言葉では U Zlatého slona(ウ ズラテホ スローナ)と言います。 その ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

チェコ・プラハでは「黄金の虎」というお店には絶対に行かねば、と
考えていたんですが、その前に「黄金の象」というお店を見つけたので
そちらにも寄ってみました。

U Zlatého slona 入口

現地の言葉では U Zlatého slona(ウ ズラテホ スローナ)と言います。

壁にも像が!

その名の通り、お店の前の看板も象、中の壁紙も象、壁にも象…

ウ ズラテホ スローナ 店内

かわいかったのはこの予約席のサインです。象の足に予約した人の
名前が書かれているようです。結構な常連さんなのでしょうか。

予約席

さて、こちらがビールメニューです。プラハの多くのお店と同じように
基本のビールはピルスナーウルケルです。500ml で200円弱です。
HOOTERSでは300円弱だったので、やはりあちらはちょっと高いんですね。

ウ ズラテホ スローナ ビールメニュー

ということで、こちらがピルスナーウルケルです!
泡が多めに見えますが、この後、少し落ち着いてくると程よい具合になりました。

ピルスナーウルケル

ここのピルスナーウルケルも美味しかったです!
旨み、苦味、何杯でも飲めそうです。合わせるならシンプルなものが
いいなぁ、と思っていたら、シンプルなパンが出てきました。

パン

これにバターを塗って食べるんですが、これがまた美味しいんですよねぇ…
とはいえ、ちゃんとフードメニューもいただこうということで、まずはオムレツ…

玉子焼き

そして、ソーセージのセットをいただきました。ナイフが刺さってます。

ソーセージにナイスなナイフ

どちらも複雑な味では無いんですが、シンプルに美味しいんです。
なので、行動もシンプルになります。食べる、飲む、食べる、飲む。
これだけで、心の奥底から幸せな気持ちが広がりました。

これも美味しい!

さて、こちらのお店ですが、ビールの注ぎ口がハンドル式ではなく、
横に回すタイプのものでした。クイッとひねって、キュッと切るみたいな。

一度注ぎ

しかもロスを出さない一度注ぎ! ビールが綺麗に注がれていました。
ちょっとだけ動画で撮ってきたので、ご興味のある方はどうぞ。




注がれた時には半分くらいが泡の印象ですが、席に来るとこれくらいに、
そして少し待つと程よい具合になります。後は飲むだけです。

おかわり!

飲めば、これまた綺麗なエンジェルリングが出来ますし、
本当に美味しいビールでした。

エンジェルリング

実は今回の旅で、一番美味しかったのが、ここのビールでした。
プラハに行ったらこのお店には、ぜひ行ってみてほしいです。
お店のデザイン周りだったり、システムだったり、ビールだけではなく、
雰囲気も素敵で、1回の訪問ですがファンになりました。ビールファンはもちろん、
内装やトイレのデザインも素敵なので、飲食店関係の方にもオススメのお店です!

[関連リンク]
U Zlatého slona(公式ページ)
U Zlateho Slona(Tripadvisor)


どうも、麦酒男です。 ドイツ&チェコの旅では、訪れるすべての国にHOOTERSがありまして、 上海の次はチェコのHOOTERSに行ってきました。 基本的にフーターズのメニューはどこも一緒なので、 プラハ的なものを食べてから行こう、ということで、近所のお店で ウォーミングア ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ドイツ&チェコの旅では、訪れるすべての国にHOOTERSがありまして、
上海の次はチェコのHOOTERSに行ってきました。

基本的にフーターズのメニューはどこも一緒なので、
プラハ的なものを食べてから行こう、ということで、近所のお店で
ウォーミングアップをしてからフーターズに向かうことにしました。

STARE CASY

近所にあった「STARE CASY」というお店、1階はビアホール、
地下はレストランになっているようでした。我々は軽くビールを飲み…

ピルスナーウルケル

そしてオススメのセットを食べて、フーターズに向かいます。

ソーセージ盛り的な

いろいろな誘惑とジョークが迎える


フーターズを目指していると、フーターズの看板が見えますが、
その手前の面もなかなか… これは効果的な看板ですよね… むう。

迷う看板



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どうも、麦酒男です。 ドイツ・ケルンで散々、ケルシュを飲んだ後は、500km 南にある ラーバー村のプランク醸造所に行ってきました。プランク醸造所は 先日のワールドビアカップ(WBC2016)で、3つのメダルを獲得した すごい醸造所なんですが、なんと、宿泊できるスペースが ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ドイツ・ケルンで散々、ケルシュを飲んだ後は、500km 南にある
ラーバー村のプランク醸造所に行ってきました。プランク醸造所は
先日のワールドビアカップ(WBC2016)で、3つのメダルを獲得した
すごい醸造所なんですが、なんと、宿泊できるスペースがあり、
ひとり25ユーロ(朝食付)で泊まれるんです。

ドイツ プランク醸造所

夜遅くについた僕は、次の日の朝食のタイミングでたくさんの
ビールをいただくことができました。

パン

まず朝食ですが、美味しいパンにバターをつけていただきます。
もうこれだけで美味しいんですが、今回のメインは…… ビールです!

パンとバターがビールと合う

8種類くらいのビールがあったでしょうか。まずはライトなヘレスから
いただきました。朝一にピッタリのスッキリとした味わい!
僕は朝から飲むのって、そんなに得意じゃないはずなのですが、
美味しくってゴクゴクいただいちゃいました。

ヘレス

飲める、飲めるぞ~っ! ってことで、他のビールも見せていただきます。
樽生からのタップはひとつですが、ボトルのビールがいろいろありました。

いろいろなビールが!

オーダーすると、こんな感じで注いで持ってきてくれます。
どんなスタイルかわからなくても、そのスタイルに合わせたグラスに
ちゃんとした注ぎ方で注いでくれるので安心ですね。

注ぎます。

続いていただいたのは、ピルザールです。スタイルはピルスナーですね。
程よい苦味が美味しいかったです!

ピルザール

さて、お隣のテーブルはご常連さんが座る席だそうで、この日は朝から
村の会議をしているようでした。もちろんビールを飲みながら、です。

ご常連さんたち

そのご常連さんに運ばれてきた白いソーセージを発見!
あれは、午前中にしか食べられないと云われているヴァイスブルスト!
我々の席にももらえませんか? ということで最後の2人分をいただきました。

ヴァイスブルスト

皮をむいて、ペローンと出てきた部分をいただきます!

ヴァイスブルスト、うまし!

ケチャップ的なものもついてましたが、それをつけずとも味わいがあり、
まろやかな旨みがあり、美味しかったです。脂の感じや香辛料的な
強さもないのでビールと一緒だったら、何本でも食べられそうな気がしました。

ラードラー

この後もピルザールを何杯かいただいて、最後はデザート代わりに
ドゥンケルラドラーをいただきました。いやぁ、どれも美味しかった~!

この時にはまだ WBC2016 の結果はわかっていなかったんですが、
お店にはこれまでに受賞した数々のメダルやトロフィーがありましたし、
そんな醸造所で朝からたらふくビールを飲む、という貴重な経験ができました。

記念撮影

最後はこの日、一緒に泊まっていたご夫婦と記念撮影。
我々はここから電車にチェコ・プラハに向かいます。

朝から世界一のビールを飲んだくれできる宿は、
ここくらいかもしれません。飲んだくれでも、そうじゃなくても
最高の醸造所で飲むビール、オススメですよ!(ちょっと遠いですけどね…)

[関連リンク]
Brauerei Michael Plank(Facebookページ)
Brauerei Michael Plank(公式サイト)


どうも、麦酒男です。 ドイツ&チェコにビールを飲みに行ってきました。 フランクフルトに到着後、最初に向かったのはケルンでした。 ケルンと云えば、大聖堂が有名ですが、ビール好きであれば ケルシュというビールでお馴染みの街ですね。 ケルシュは、ケルン近郊の醸造 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ドイツ&チェコにビールを飲みに行ってきました。
フランクフルトに到着後、最初に向かったのはケルンでした。
ケルンと云えば、大聖堂が有名ですが、ビール好きであれば
ケルシュというビールでお馴染みの街ですね。

ケルン大聖堂

ケルシュは、ケルン近郊の醸造所だけが名乗れるビアスタイルで、
シャンパーニュ地方のシャンパンのような感じですね。
ちなみに、他の地域で造られた同ビールは、ケルシュ風とか
ケルシュスタイルと呼ばれることがあります。

ケルンに行ったら本場のケルシュを飲まなくては!ということで、
ビールのお店をハシゴしてきました。

Brauhaus-Sion(ブラウハウス・シオン)


まず入ったのは、ブラウハウス・シオンというお店。Webで調べたら最初の方に
出てきまして、どうやら有名なお店のようだったので行ってみました。

ブラウハウス・シオン

お店に入ると、すぐにビールを注ぐカウンターがあり、たくさんのグラスが
ありました。僕はひとりである旨を伝え、奥に案内してもらいました。

ブラウハウス・シオン店内

店内にはいくつかの部屋があり、それぞれに雰囲気が違いました。
僕が案内されたのは、おそらくお店の真ん中に位置するスペースで、
中庭や奥のプライベートルームに出入りする人も見ることができました。

いろいろな部屋がありました。

さて、座るとまずはビールが出てきます。これがケルシュです。
ケルシュはこういった細長いグラスで飲むんだそうです。

シオンのケルシュ

食事をひとつ頼みはしたんですが、クセのないビールで飲みやすいので、
グラスはすぐに空になります。そうすると、すぐに次のビールを
持ってきてくれます。人数が多い時には、このケルシュ専用のトレイに
ビールをたくさん積んで運んでいました。握力が鍛えられそうです、これ。

どんどん持ってきてくれます。

さて、一品頼んだおつまみですが、豚ひき肉とオニオンをバゲットに
のせたものでした。4.5ユーロなので、500円ちょっとですかね。

豚ひき肉とオニオン(4.5ユーロ)

結構色が赤くて心配になりましたが、美味しかったです。
味はそこまで濃く無くて、ケルシュとの相性も悪くなかったです。

ビールを何杯飲んだかはコースターに書いていました。

2杯目

僕の場合は、ここまでで2杯飲んだってことですね。
3杯目を空にして、次のお店に移動しました。

Papa Joe's Biersalon(パパ・ジョーズ ビアサロン)


続いて伺ったのは、パパ・ジョーズ ビアサロンです。
このお店、後ほど訪ねるレーベンブロイ・ケルン・レストランの方が
オススメしてくれたお店ですが、この時はまだ知りませんでした。

Papa Joe's Biersalon(パパ・ジョーズ ビアサロン)

ケルシュが飲めるだろう、ということで入ってみました。
店内はご常連さんが半分、観光客が半分という感じでした。

パパ・ジョーズ ビアサロン店内

パパ・ジョーズ ビアサロン店内 2

カウンターに陣取ってケルシュをいただきます。ここのケルシュは、
Gaffel Kölsch(ガッフェルケルシュ)というケルシュのようです。

Gaffel Kölsch

一軒目のシオンは、自家醸造のビールでしたが、こちらはいろいろなビールが
飲めるビアバーのようですね。続いていただいたのはピルスナーでした。
Konig Pilsner(ケーニッヒ・ピルスナー)というビールです。

Konig Pilsner

さて、ここまで3種類のビールを飲んでみましたが、僕としては
どうもしっくりこないというか、感動するほど美味しいものでは
ありませんでした。寝不足だからかな~、なんて思いつつ…

店内には、いろいろな人形やジュークボックスらしきものがあり、
お金を入れるとしゃべりだしたり、演奏をする仕掛けになっていました。

パパ・ジョーズ ビアサロン ジュークボックス

人形が動いたりしゃべったりする感じ、なんとなくディズニーランドを
思い出しました。カリブの海賊あたりが頭をかすめたんだと思います。

人形が演奏

結構本格的な音だったので、ぜひ動画でご覧ください。(音が出ます)




Lowenbrau Koln Restaurant(レーベンブロイ・ケルン・レストラン)


さて、続いては、ぶらついてて見つけたこちらです。
ミュンヘンのブルワリー、レーベンブロイのレストランなんですね。
テラス席では団体さんが盛り上がっていたので、中のカウンターに陣取りました。

Lowenbrau Koln Restaurant(レーベンブロイ・ケルン・レストラン)

レーベンブロイ・ケルン・レストラン 店内から

中にはカウンターの他にテーブル席もありました。
この建物自体がレーベンブロイのレストランとホテルを兼ねているようです。

レーベンブロイ・ケルン・レストラン カウンター

ここにケルシュはないので、まずはヘレスからいただきました。
ヘレスもケルシュと同様、スッキリと飲みやすいビールなのですが、
飲みやすいビールを飲み過ぎたのか、ちょっと飲み疲れ感が…

レーベンブロイ ヘレス

ということで、またピルスナーに寄り道をしてみました。

レーベンブロイ

飲み疲れていたはずなのに、このピルスナーがとても美味しかったのです!
これには驚きました。まず、日本で飲んだことのあるレーベンブロイと
印象が全然違ってビックリ、さらにこの日に飲んだビールの中で
一番美味しくて二度ビックリという感じでした。ケルンなのに… と思いつつ、
さらに美味しいケルシュを探して、店を出ました。

KÖLSCH TREFF(ケルシュ・トレフ)


続いて伺ったのは、駅構内にあるお店で、こちらはドムケルシュが
飲めるようでした。僕がドイツのケルシュで唯一飲んだことがあったのが、
このドムケルシュでした。さて、日本との違いはどれほどのものか?

KÖLSCH TREFF

店内では樽型のサーバーからおじさんがどんどんビールを注ぎます。

どんどん注ぐおじさん

駅構内のお店らしく、カウンターには煩雑にコースターが置かれています。
適当にコースターを選んで、陣取ります。

コースターがいっぱい!

日本で飲んだドムケルシュの印象は覚えていないのですが、
やはりここでも飛び切り美味しい、とはならず、どうやらケルシュ疲れを
起こしているんじゃないかと思いました。

Dom Kölsch

念のためにもう一杯飲んでみましたが、やはりケルシュが美味しいとは思えず…
どうやら僕はケルシュが好きじゃないんだろうなぁ、と結論づけました。

CURRYWURST EXPRESS(カリーブルスト・エクスプレス)


なんとなく、祭りで踊れない寂しさのようなものを抱えながら歩いていると、
美味しそうな香りを嗅ぎつけました。カリーブルスト・エクスプレス!

CURRYWURST EXPRESS(カリーブルスト・エクスプレス)

そういえば、ビールはたくさん飲んでいるのに、食事はそんなに
していないことに気が付いて、食べてみることにしました。

カリーブルストとパン

カウンターでソーセージを選んだら、パンとマスタードと一緒に
お皿に入れてもらいます。ソーセージもパンもマスタードも、
どれもめっちゃ美味しかったです! まあ、お腹が空いていたというのも
あると思いますが、今回の旅で食べたソーセージはすべて
美味しかったんですよね。さすがドイツです。

パンとソーセージがうまい!

この後、別の街に移動しなければ、ということで、お腹を満たした僕が最後に行ったのは…

再びレーベンブロイ・ケルン・レストラン


アンコールで再びレーベンブロイ・ケルン・レストランでした!
いやはや、ここのピルスナーが美味しかったんですよ~!

マースジョッキで!

レーベンブロイのピルスナーを1リットルのジョッキ、通称・マースで
いただきます。でっかいけど、ドイツでマースでビールを飲める幸せ!

レーベンブロイが一番うまかった!

最後に、ビールを注いでくれたおじちゃん、そしてグラスを洗うところから
教えられていた青年と一緒に記念撮影をしました。美味しかった、Danke!

ケルンで記念撮影

ケルンでミュンヘンのピルスナーにハマる


ケルンでいくつかのビールを飲みましたが、結果的に一番気に入ったのは
ミュンヘンのピルスナー、というオチでした。僕の好みがそうなんだろうなぁ。

レーベンブロイのピルスナー

この後の旅でも、自分のビールの好みについてわかることがあるんですが、
それはまだ先のお話。ケルンのケルシュが好みじゃなかった、ということに
若干凹みつつ、ケルンを後にしたのでした。

続く…

[関連リンク]
Brauhaus-Sion(公式サイト)
Papa Joe's Biersalon(公式サイト)
Lowenbrau Koln Restaurant(公式サイト)
Kölsch-Treff(yelp)