どうも、麦酒男です。

新宿御苑前に新しいビアバーがオープンしたということで、
早速行ってきました。このお店、ベイブルーイングで働いていた安藤さんと
名古屋の23 CraftBeerz NAGOYAで働いていた榮川さんが先週オープンしたばかりのお店なんです。

Highbury-The Home of Beer-

お店に入って正面がオーダーのカウンターです。こちらのお店、
キャッシュ・オン・デリバリーになります。こちらがビールメニュー。
イギリスの Thornbridge Brewery(ソーンブリッジ ブルワリー)の
ビールが多いですが、メニューの後半にはサッポロ生ビールとヱビスがあります。

ビールメニュー

まずは完全オーダーメイドで注がれるサッポロ生ビールとヱビスビールを
試してみようじゃありませんか、ということでヱビスから!

特製TAPのカウンター

横にハンドルをひねるタイプのサーバーから、一度注ぎで一気に注ぎます。
安藤さんがとにかくこだわったヱビスビールになっています。

注ぐ!

渾身のヱビス、ま~、とにかく飲みやすくて3口で飲んじゃいました。
スイスイ飲める、ってやつですね。でも、決して物足りないわけじゃない。

渾身のヱビスビール

一緒に行ったビールブロガーのごうさんは、喜びながらお替わりしていました。

ビールブロガーもよろこぶ

さて、こちらがフードメニューです。安藤さんはサッカー・プレミアリーグの
アーセナル好き、おそらく榮川さんは広島カープ好き、ということで
このお店のあらゆるものが、プレミアリーグか広島カープ的なものになっていました。

フードメニュー

例えば、こちらはトッテンハム(600円)。鶏ハムです。
アーセナルのライバルチームであるトッテナムのマークは鳥なんですが、
それをハムにして食べるという、見る人が見たら暴れ出しそうなメニューです。

トッテンハム(600円)

一方こちらは、がんす&チップス(700円)です。がんすは、広島で
作られている魚の練り物だそうで、それをフライにしているものです。
トッテンハムの事を考えると不安になりますが、鯉の身ではないと思います。

がんす&チップス(700円)

さて、喉が潤い、お腹が落ち着いたところで、ソーンブリッジのビールも
いただいてみようと思います。エール系のビールはあちらで注ぐようです。

エール系はこちらから

いただいたのは、アメリカンペールエールのカイロンというビール。
これもすっきり華やかに香る、美味しいビールでした。間違いないビール!

カイロン

さて、お店の右奥には冷蔵庫があり、入ってOKとのことだったので、
見学に行ってみました。中に入るとまずはボトルビール。

奥にはカウンターと冷蔵庫

と、カープグッズがありました。

冷蔵庫には秘蔵のビールが

さらに奥には、エール系のビールが繋がっていました。

冷蔵庫内

どうやら秘蔵のビールもここにあるようです。

秘蔵のビール

冷蔵庫を出るとまたビール樽がありますが、こちらはお水でした。
チェイサーはこまめに飲みましょうね。

チェイサーは自分で

今日ここで飲むべきはやはりラガービールのような気がして、
再度ヱビスをオーダーしました。今度は榮川さんが注いでくれました。

榮川さんも注ぐ!

飲んでいたらベイブルーイングの真也さんもやってきて、
お店の仕組みやこだわりについて、安藤さんとお話をしていました。

ベイブルーイング 真也さん登場

ここで、ちょっと変わったビールが開栓したということで、せっかくなので
そちらをいただきました。常陸野ネストビールのニッポニアを樽熟成させた
ものだとか… なぜかサワーになってました。すごいビールがあるもんですね~。

ニッポニアの樽熟成

さて、最後の一杯はどうしようかと悩んだ末、サッポロ生ビールをいただきました。

サッポロ生ビール(500円)

安藤さんの熱い想いを聞きながら飲むサッポロビール、格別でした!




美味しいイギリスのクラフトビールが楽しめるだけではなく、
サッポロビールとヱビスビールに関して、こだわりを持つこのお店、
ラガー好きならぜひ足を運んで、いつものビールを飲んでみてほしいです!

[関連リンク]
Highbury-The Home of Beer-(Facebookページ)