居食屋 和おん・♪(宮古島)のチーイリチーがうまい!

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updated on 2016-03-17 by タカバシ ショウヘイ

どうも、麦酒男です。

宮古島マイクロブルワリーの後は、マスターの高橋さんにオススメしていただいた
「島歌ライブ 居食屋 和おん・♪」というお店に行ってきました。

島歌ライブ 居食屋 和おん・♪

土曜日の20時前に伺ったのですが、店内はほぼ満席…
入口近くのカウンターにギリギリ座ることができました。

店内にはステージがあり、三線などがありました。
って、ベースがあるのは珍しい!

ステージ

さて、こちらにも宮古島マイクロブルワリーのビールがありましたが、
先ほど、最高に美味しいものを飲んできたばかりなので…

宮古島マイクロブルワリーのビール

オリオンビールをオーダーしつつ、フードメニューを選びます。

オリオンビールとメニュー

まず最初にいただいたのは、海のものいっぱいサラダ(700円)です。

海のものいっぱいサラダ(700円)

細長いお皿に海ぶどうやお刺身が文字通りいっぱいのっています。
海鮮サラダってボリュームが少なくて、物足りないことが多いのですが、
これは満足できるボリュームでした。細長いのがいいのかな…?

続いては、チーイリチー(600円)です。チーイリチー、ご存知ですか?
僕が今まで食べたことのあるチーイリチーは、山羊のものでした。
山羊のホルモン炒めなのですが、一緒に血を使って炒めている、という。

チーイリチー(600円)

こちらは山羊では無く、豚のチーイリチーとのことでした。
で、これが美味しかったんですよ! 血の臭さはもちろんなく、
肉の食感となんとも言えないコク、濃いめの味付けがビールに合いました。

続いていただいたのは、ラフティー(700円)です。
豚の三枚肉(沖縄では皮付き豚ばら肉のことを三枚肉と呼びます)の煮込みです。
簡単に言えば、沖縄風角煮、ですかね。

ラフティー(700円)

脂が多く見えますが、そこまでしつこくなく、皮の食感と
肉の食感のバランスよくて、美味しいお料理でした。

さて、そろそろ島酒、つまり泡盛をいただこうかとメニューを見ていると、
泡盛ピッチャー(1,500円)というのが目に入りました。

泡盛ピッチャー(1,500円)

宮古島ではオトーリという酒文化がありまして…

オトーリ(御通り)は、参加者で「親」となるものが立って口上を述べた後、同じ杯に酒を注ぎなおしてとなりの参加者に渡す。注がれたものはその杯を飲み干し、杯を「黙って」親に返す。「親」は、返された杯に、再度酒を注ぎ、先程飲み干した人の次の人に杯を渡す。杯を渡された人は、同じように一口で杯を干し黙って親に杯を返す。参加者に杯が一巡するまで上記を繰り返し「親」の一人手前までオトーリが回ると、「親」の手前の人は杯を干した後、その杯へ酒を満たし「親」へ返杯する。参照:Wikipedia「オトーリ」

このオトーリ用なのではないかと思ったんですが、オーダーできたので、
これをひとりでいただくことにしました。ジョッキで泡盛をいただきます!

かわいいマドラー

さて、飲み切れるかわからないほどの泡盛が来たところで、
続いてミミガー(300円)です。コリコリで美味しいです。

ミミガー(300円)

肉が続いたので、ゴーヤサラダ(600円)。シャキシャキで美味しいです。

ゴーヤサラダ(600円)

そのうちに島歌ライブが始まりました! 三線にギターにベース!

島歌ライブ

なんだかんだでみんなわちゃわちゃ踊ります。

踊る!

踊りたくない、って方はカウンター席、もしくは二階席をオススメします。
ここからゆっくり見ている… 僕には我慢できませんけども。

上からゆっくりと…

結局、最後は二階席の人たちも混ざってみんなで踊り、最後に記念撮影をしました。
まあ、島ですからね、飲んで踊って、というのがいいですよね。

みんなで記念撮影

観光客が多めのお店ではありますが、せっかくの宮古島ですから、
わいわいと南の島の雰囲気も味わってみてはいかがでしょうか?
お料理も美味しいですし、何よりも楽しい、オススメのお店です!

[関連リンク]
島歌ライブ 居食屋 和おん・♪(食べログ)
宮古島の島歌ライブ 居食屋 和おん・♪(公式サイト)

今日の一枚

チーイリチー、お替わり!

チーイリチーが美味しくてお替わりしちゃいました。

 
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