どうも、麦酒男です。

阿佐ヶ谷にある「タイ&ラオス料理 サバイディー」に行ってきました。
インド&ネパール料理のお店はよく見かけますが、
タイの場合はラオスと一緒になるんですね。

阿佐ヶ谷 サバイディー

いろいろメニューがあります。メインはタイ北部のイサーン料理のようです。
イサーンとラオスはとても近い、とのことで相性もいいのでしょうか。

サバイディー メニュー

一緒に行ったokamoooさんから「ラオス料理しかオーダーしちゃダメ」と
言われたのですが、とりあえずビールをいただきつつ、様子を伺います。

スーパードライから!

まずはじめにいただいたのは、鳥と豚をハーブで炒めたラープ(580円)です。
タイでもラープを何度かいただきましたが、ここでも変わらぬ美味しさです!
そんでラープってラオス料理だったんですね。

ラープ(ラオス鳥/豚ハーブ炒め)580円

続いては、サイウア(630円)というラオスソーセージです。

サイウア(ラオスソーセージ)630円

いろいろとハーブが入っているらしく、つまみに最適でした。
味が濃すぎたり、脂が多すぎたりしなくて、美味しかったなぁ。
味の他に印象的だったのが、この生姜!

カットされた生姜

ラビオリみたいにカットされていますが、生姜なんです。
これと一緒にサイウアをいただきます。生姜とビールも相性悪くないですね。

まだまだ行きます。続いては、ラオスの焼き鳥、ピンガイ(680円)です。
タイの焼き鳥はガイヤーン、ラオスではピンガイって言うんですね。
ということで、いずれにしても、ガイというのが鶏のことです。

ピンガイ(ラオス焼き鳥)680円

しっかりと味のついたジューシーな鶏肉、美味しかったです。
お店によっても味が違うと思うので、ガイヤーンとピンガイの
食べ比べもしてみたかったんですが、例によってokamoooさんが
反対するので、今回は諦めて次なるお酒を探します。

ドリンクメニュー

ひとつだけ、雰囲気の違いタイのライムサワーをオーダーしてみました。
料理だけに注目していたのでしょう。ここではokamoooチェックも入らず!

タイのライムサワー

ということで、いただいてみましたが、あまりタイ感は感じずに、
とても飲みやすいライムサワーでした。飲みづらい方がいいってこともないですけども。

さらに、ラオスのお酒「らおらお」というのをいただいてみました。

らおらお

お店の方はクセがあるかも、と心配していましたが、飲兵衛的には
飲みやすいお酒でした。クセがあるお酒なんてまだまだありますからね〜。
クセが無くて、甘みを感じる泡盛みたいに感じました。

さて、ここからは名前だけではわからないラオス料理のラッシュです。
まずはモックガイ(680円)。モビルスーツではありません。

モックガイ(ラオス鳥バナナ葉包み蒸し)680円

こちらは鳥バナナ葉の包み蒸しということで、味付けの濃くないなめろうを
バナナの葉で包んで焼いた、みたいな感じでした。飲みの後半ではなくて、
舌が繊細な前半にいただいた方が楽しめる感じだと思いました。

続いては、ヤムサイタン(630円)。ドラゴンボールには出てきません。

ヤムサイタン・子袋サラダ(630円)

これは、子袋のサラダでした。コリコリで美味しいし、
お酒が深くなっても楽しめました。ただ、プリン体だけが心配です。

お次はゲーンノーマイ(680円)です。

ゲーンノーマイ(たけのこのスープ)680円

これ、たけのこのスープなんですが、がなかなかクセモノでした。
メンマ的な、ちょっとシャキッとしつつも柔らかいたけのこと
その愉快な仲間たち、という感じでしょうか。若干苦かったです。

さて、okamoooさんがトイレに行った隙を見計らってヤムウンセン(580円)を
いただきましたよ。大好きです、ヤムウンセン。もちろん美味しかったです!

ヤムウンセン(580円)

さて、いろいろと楽しんだサバイディーですが、お店の方が綺麗な方でして、
それで我々、おじさんふたりも盛り上がっちゃった感があります。
最初は「お化粧してないから〜」と照れていましたが…

この方が素敵で…

最後は笑顔で収まりました。ポーズ取ってるし!

美人オーナーのアノンさん

ということで、いろいろなラオス料理とひとつだけタイ料理と
お酒を楽しんだサバイディーでした。料理がおいしいのはもちろん、
お値段もリーズナブルだし、お店には綺麗な方もいるし、いいお店でした。
店内はそんなに広くはないので、4人くらいまでで行くのがオススメです!

[関連リンク]
タイ&ラオス料理 サバイディー(公式サイト)
サバイディー(食べログ)