どうも、麦酒男です。

バンコク在住の友だちに、現地で人気のタイ料理店に連れていってもらいました!
その名も「バーンイサーンムアンヨッ(บ้านอีสานเมืองยศ)」という
タイ人にも大人気のタイ東北地方のイサーン料理のお店です。

タイ イサーン料理 バーンイサーンムアンヨット

予約しないと入れないくらい人気と聞いていたのですが…

バンコクの人気店です!

店内はしっかり満席でした! 行く時は要予約ですよ!

バーンイサーンムアンヨッ 店内

ひさしぶりの再会を祝して、タイのビールで乾杯です。
こちらはLEO(リオ)というビールで、シンハーよりも二割くらい価格が安く、
飲みごたえもライトなことから労働者層に人気のビールなんだとか。

タイのビール LEO

さて、ここからお食事をいただいていきます。
まずは青菜から。空芯菜炒めです。

空芯菜

日本の出汁と同じように、タイでは辛みが入っていない料理は
なんだか物足りないものだと思われるのだとか。
僕は辛いのが好きですし、ビールもススムので大歓迎なんですけども。

続いては豚を焼いたコムヤーンという料理です。

コムヤーン(焼き豚)

コムヤーンのコは首ムは豚肉ってことで、豚の首肉を焼いたもの、
日本で言えば豚トロ焼きみたいな感じですね。
甘酸っぱ辛いソースにつけていただくんですが、これが美味しかったです。

続いては、ソムタムです。パパイヤサラダ、ですね。

ソムタム

見るからに辛そうですが、見た目以上に辛かったとお伝えしておきます。
次の日の朝、ソムタムを恨めしく思いました。でも、美味しかったなぁ。

さて、イサーン料理で有名なのは、ガイヤーンという焼き鳥とチムチュムという鍋、
だそうですが、この日はチムチュムをいただきました。

オーダーすると出汁の入った土鍋が出てきます。このスープだけいただいても
すごく美味しいのですが、ここにまずは野菜を入れます。

まずは野菜

さらに野菜。

さらに野菜

野菜以外の具材は、海老や豚肉などから選べるのですが、
プリン体が怖いので、今回は豚肉を選びました。
豚肉と一緒に出てくる卵を混ぜて… 玉子で和えたら鍋に入れます。

豚肉でチムチュム

さらに野菜を入れて、蓋をしたらしばし待ちます。

豚肉を入れて野菜で蓋をして…

しばらくしたら完成です! あとはスープと具材を楽しむのみ!

チムチュム、完成!

この辛いタレがまたクセになる味で美味しかったです。

辛いタレをつけて…

ちなみに、左側のギザギザのは大根、だったかな?
元々、鍋に入っていたようで、ほどよく煮込まれていました。

ということで、ビールを3人で6本くらい、料理もこれだけ食べて、
1,100バーツくらい(3,500円ちょっと)でした。
こんなに美味しくて、ひとり1,000円ちょっとですよ。人気なのが分かりますね。

現地で人気のイサーン料理のお店、バンコクに行ったら
こういうお店で飲みたいものです。(自分じゃ予約できなさそうだけど…)

[関連リンク]
Baan E-Sarn Mungyos(Tripadvisor)
บ้านอีสานเมืองยศ เฮียธง&เจ๊นาง(Facebookページ)