どうも、麦酒男です。

墨田区は押上に2014年4月にオープンした MiyataBeer に行ってきました!
ブルーパブのように、工場でビールが飲めるお店です。
あくまでも工場ということで、おつまみは1種類のみ。シンプルです。

宮多麦酒 メニュー

ビールは、その時々の仕込みによって変わると思いますが、
僕が行った時には、ゴールデンエール、ペールエール、IPA の3種類でした。

ということで、まずはゴールデンエールからいただきます!

宮多麦酒 ゴールデンエール

そして、こちらがおつまみセットです。おつまみの持ち込みもできるようなので、
つまみが無いと飲めないという方は、つまみを仕入れていくといいと思います。

おつまみセット


ゴールデンエールは、素直な甘みのあるフルーティーで飲みやすいビールでした。
小規模醸造ゆえか、澄んだ感じというのは難しいのかもしれませんが、
その中で、飲みやすいってのはストロングポイントだと思います。

さて、続いてはペールエールです。

ペールエール

色が濃くなりました。こちらはクラフトビールの中でもメジャーなスタイルですし、
競合が多いということで、これからに期待したいなぁ、という感じでした。
個人的には、ペールエールは食事と合わせたいなぁ、というのもあるのかも。

そして、最後にIPAをいただきます。さらに色が濃くなりました。

IPA

アメリカンなホップバリバリのIPAを飲みなれているせいか、
苦味は物足りない気がしましたが、地域に根付くお店として考えると、
そこまでエクストリームなものでなくていいのかな、と納得。
このIPAが、墨田区住民のクラフトビール紀行の第一歩になるかもしれませんね。

お店はカウンターとテーブルが少々という構成で、
どこからでも醸造設備を見ることができましたよ。

醸造設備

実はこの日、店主(工場長?)の宮多さんはお出かけされていたのですが、
3杯飲んだ頃にお戻りになられました。実は珍しいというスーツ姿!
せっかくなのでもう1杯、宮多さんからゴールデンエールをいただきました。

宮多さん

うん、僕の好みはこの飲みやすいゴールデンエールだなぁ。
ということで、いろいろとお話をさせていただいて、
気がつけば閉店時間の23時を過ぎていました。

最後は皆さんにお見送りいただきました。ごちそうさまでしたっ!

宮多麦酒(Miyata Beer)

先日、沖縄市でも製造免許の交付があったんですが、
地域に根付いた小規模醸造所の広がり、これからも期待したいですね!

[関連リンク]
MiyataBeer 宮多麦酒 醸造所(公式サイト)
宮多麦酒(食べログ)