どうも、麦酒男です。

愛媛・松山の道後温泉に行ってきました。
夜になれば浴衣姿の旅行客をたくさん見ることができました。
そしてここに来たのならば当然…

道後温泉本館

道後温泉本館の横にある道後麦酒館にも行くわけです。
その名の通り、道後ビールが楽しめるお店です。

道後麦酒館

土曜日の夜9時頃に行ったのですが、店内は満席でした。
浴衣でカウンター、いいですね~。明治か!

道後麦酒館 店内

ちょっと待ったら空きそうだったので、外で待つことに。
ビールはプラカップで持ち帰りもできるということで
そちらを飲みつつ待ちます。プラカップでの持ち帰りは、湯上り散歩にもいいですね。

プラカップ


さて、道後ビールは4種類あったのですが、まずはアルトからいただきました。

温泉で乾杯! 温泉に乾杯! ちなみにこの道後温泉本館、
千と千尋の神隠しでもモデルになったと言われている建物ですが、
近々立て直しが計画されているのだとか…

温泉に!

ちょうどビールを1杯飲み終わった頃、店内に案内されました。
店内では食事もいただくことができます。メニューはこちら。

メニュー

いろいろと魅力的なメニューが並びます。地元の食材を押し出したメニューもあれば、
鶏皮ギョーザみたいな居酒屋らしいメニューもあります。

先程、プラカップでも美味しかったのでまたもやアルトをいただきました。
ジョッキに描かれている道後ビールのロゴがいい感じです。

道後ビール アルト

ビールの色は濃いですが、温泉上がりにアルトでもいいなと思いました。
IPA のような苦みや特徴はありませんがそれでいいのです。

さて、お食事もいくつかいただきました。まずは〆鯖の刺身から。

〆鯖の刺身

程よく締まった鯖、脂もありつつ、美味しくいただきました。
温泉上がりにしめ鯖、最高です!

続いては、道後赤鶏卵の出し巻です。

赤鶏卵の出し巻

こちらはそこまでの特徴は感じられませんでしたが、
美味しい出汁巻き卵でした。地鶏を玉子焼きで差別化するのは難しそうです。

続いては、鶏皮ギョーザ。こちらは地鶏ではないのかな…

鶏皮ギョーザ

思ってたよりも餡が少な目ですが、居酒屋メニューとしては
お腹がいっぱいになりすぎず、でいいのかもしれません。

最後は白身魚の竜田揚げです。和製フィッシュフライですね。

白身魚の竜田揚げ

これはビールに合わないわけがありません。白身魚ということで、
ビールも淡い色のものをいただきます。道後ビール ケルシュです。

ケルシュ

僕は飲んでいませんが、同僚が頼んだヴァイツェンとスタウトを並べてみました。
やっぱりこのジョッキいいですねぇ。普通のジョッキよりも説得力がある気がします。

ヴァイツェンとスタウト

道後ビール、ヴァイツェンとスタウトを一口ずついただいて、4種類制覇しました。
一番最初に飲んだからかもしれませんが、アルトが一番好みだったなぁ…
ということで、最後にアルトをもう一杯いただきました。

最後にアルト

道後ビールは4種類ですが、色の個性がハッキリしていて、
このジョッキに映えますね。ビール自体はドイツ系でスタンダードなものですが、
観光地の名物として悪くないと思いました。ぜひぜひ道後温泉に行かれた際には、
道後麦酒館で道後ビールを楽しんでいただければと思います。
おつまみも美味しかったし、オススメです!

[関連リンク]
道後麦酒館(食べログ)
道後ビール(公式ページ)