どうも、麦酒男です。

今回もサワーエールをいただきました。アメリカのLagunitas Brewing(ラグニタスブルーイング)の Aunt Sally(アン サリー)というビールです。サリーおばさんと名前が付いた酸っぱいビール… なかなか感じるところがある名前ですが…

アメリカ Lagunitas Brewing Aunt Sally

飲んでみた最初の感想は「これってビール?」というものでした。苦味はあまり感じられず、代わりにフルーティーな香り、そして酸味を感じるので、これはジュースなんじゃないかと… ホップの柑橘系の香り、ほろ苦さ、そして酸味、この3つが合わさって、ピンクグレープフルーツジュースや葡萄ジュースのようでした。炭酸が弱めなのも理由のひとつですかね。美味しいのですが、それ以上に「面白い!」と感じたビールでした。公式ページを見ると「サリーおばさんが作ったチェリーパイのような…」と書かれていましたが、チェリーパイを作ってくれるおばさんが居なくても、そんなことは気にせずに楽しめました。てか、アメリカでチェリーパイっていうと、こんなイメージじゃないのかなぁ、とか。



閑話休題。原材料はもちろん麦芽とホップのみ。普段、日本の大手メーカーのビールしか飲まない人がこれを飲んだらビールの概念が覆るのは間違いないと思います。ヒューガルデンホワイトを飲んでクラフトビールに入門する人が多いように、このビールを飲んでサワーエールに入門する人がいてもおかしくない、そんなビールです。オススメです。

[関連リンク]
Lagunitas Brewing Aunt Sally(公式ページ)