どうも、麦酒男です。

今年の夏にブレイク必死のビアスタイル、セッションIPAですが、
アメリカ ワシントン州 BLACK RAVEN(黒いカラス)BREWING
SON OF BIRDSERKER SIPA をいただいてみました。

BLACK RAVEN BREWING SON OF BIRDSERKER SIPA

アルコール度数は5%で、同じBLACK RAVEN の
BIRDSERKER TIPA(こちらはトリプルIPA)の半分となっています。
ということで、SON OF BIRDSERKER、息子という感じなのかな?

アルコール度数は5%

そもそも BIRDSERKERってなんだろうと思ったんですが、
おそらくはバーサーカーをもじっているんじゃないかと思います。
カラスのブルワリーなので、バー(ド)サーカーというね…
日本だとバーサーカーって狂戦士っぽいニュアンスですが、
アメリカではどうなんだろう… と、いろいろわからないことが多いですが、
ビール自体は美味しいです。ホップの香り、苦味をスムーズに味わえます。

セッションIPA

ただ、コエドやヤッホーのセッションIPAを飲んだ後だと、
このビールだけの特徴という点で少し弱いかな、という気もします。
決して不味くはないんだけど、次から指名買いする感じでもない…
アイドルグループの一員、のような感じでしょうか。
ライブを観たら(現地で飲んだら)感想もだいぶ変わりそうですけども…
このブルワリー、他のビールも気になるものが多いです。
たとえば、先のBIRDSERKER TIPA とか REDFEATHER SIPA とか。
REDFEATHER SIPA なんてレッドセッションIPAです。
まだ飲んだことがないスタイル、憧れます! 飲めるのはいつになるかな〜。

[関連リンク]
BLACK RAVEN BREWING(公式サイト)