どうも、麦酒男です。

デンマークのブルワリー“トゥ・オール”とミッケラーのコラボビールを
いただきました。「アンダーオール」セッションIPAというビールで、
1種類のホップだけで造られたセッションIPAが3つリリースされたのですが、
今回はその3つを飲み比べてみました。

ミッケラー×トゥ・オール 「アンダーオール」シングルホップ・セッションIPA

使っているホップは、ギャラクシー、モザイク、ポラリスの3種類、
ラベルも色とホップの記述以外は揃っています。

ミッケラー×トゥ・オール 「アンダーオール」シングルホップ・セッションIPA

どれもセッションIPAなのでアルコール度数は4.6%と低めで、
グラスに注げば、爽やかなホップの香りが素敵です。
どれも同じ方向性のビールで、すごく大きな違いは無かったのですが、
中でも気に入ったのは、ドイツの新種ホップ「ポラリス」を使ったものでした。

ポラリス セッションIPA

ホップの香りや苦みって、やり過ぎちゃうとエグくなっちゃう気がしますが、
まるでエグさはない、けどフレッシュでフルーティーな香りが
魅力的なビールでした。香りの立ち方とバランスが3つの中でベストでした。

先日いただいた薫り華やぐヱビスにも新種のハラタウブランが
使われていましたが、新しいホップによってビールが美味しくなるってのは、
うれしいですし、どこまで品種改良されていくのかも楽しみですね。
100年後のホップやクラフトビールってどんな感じになってるんですかね…


ミッケラー×トゥ・オール 「アンダーオール」
シングルホップ・セッションIPA 330ml×3本飲み比べビールセット 2,041円