生ビールブログ

ビールに関するブログです。おいしいお店、ビールの情報、ビアガーデン、ビール美人、つまみレシピ、豆知識…

スメタナの生まれ故郷・リトミシュルにあるマイクロブルワリー「VESELKA」に行ってきました。スメタナがデザインされたビールの醸造所で流れていた音楽はなんと… ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

チェコ政府観光局&Linkトラベラーズとのタイアップでチェコへの旅に行ってきました。プルゼニュプラハと移動して、やってきたのはリトミシュルという街。初めて聞く街だったのですが、この街は作曲家・スメタナの生家があった街なのだそうです。スメタナと言えば、この曲が有名ですね。



で、そのスメタナさんなんですが、お父さんがビール醸造者だったそうです。ただ、現在はそのビールや醸造設備は無いそうですが、この街にマイクロブルワリーがあるということで、そちらに伺ってきました。それがこちら、VESELKA(ベセルカ)です。

リトミシュル「VESELKA」

中に入ると、ビールのタップが並ぶカウンターとテーブル席がいくつかある、こじんまりとしたお店でした。入り口の近くにはボトルビールが入った冷蔵庫がありました。ボトルにはスメタナの顔が印刷されています。

ボトルビール

駆けつけ一杯ということで、まずはビールをいただきます。いただいたのは、Bedřichova jedenáctkaというアンバーラガースタイルのビールです。

リンサーで洗って…

まずはグラスをリンサーで洗いでから、ビールを注ぎます。

注ぎます。

一緒に行ったメンバーはスモールサイズをオーダーしましたが、僕は大きなグラスでいただきました。こちらのグラスにもスメタナの顔が描かれていました。

Minipivovar Veselka のビール

ビールは風味豊かで飲みやすいものでしたが、欲を言えばもう少し、クリアな方がいいかな、と思いました。ここに来るまでに何リットルもプラズドロイを飲んじゃってますからね。マイクロブルワリーにそれを求めるのは酷という気もしますけども。

飲みやすい!

このビールの他にもいくつかビールがありましたが、この日の飲めるVESELKAのビールはこれだけのようでした。他のブルワリーのビールも飲んでみたくはありましたが、時間が無く、ブルワリーの見学に移ります。

VESELKAのビール

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KALDIで見かけた紅配緑麻辣青豆(ウルトラスパイシーグリーンピー)が痺れる辛さで美味しいので紹介します。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

先日に引き続き、これまたKALDI(カルディ)で見かけた美味しいおつまみを紹介します。その名も、紅配緑麻辣青豆(ウルトラスパイシーグリーンピー)です。パッケージを見ると、どうやら台湾のものです。

盛香珍 麻辣青豆 スパイシーグリーンピース

僕が買ったのは500円くらいのちょっと大きめのパッケージで、この中に小分けのパックが11個入っていました。ひとつ50円弱ってことですね。唐辛子の赤と緑豆の緑に彩られたパックはひとつ20グラムとのこと。

盛香珍 麻辣青豆 スパイシーグリーンピース 小分け

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アメリカ・Pizza Port Brewing(ピッツァポート)のピルスナーをいただきました。フルーティーな香り、果実味のある味わい、程よい苦味… アメリカンクラフトビールのピルスナーとしてはかなり美味しかったです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

Firestone WalkerSaint ArcherSierra Nevada に続き、アメリカ・Pizza Port Brewing(ピッツァポート)のピルスナーをいただきました。グラスに注ぐとすぐにフルーティーな香りが漂いました。

アメリカ Pizza Port Brewing Pick Six Pilsner

いただいてみると、果実のようなフルーティーな風味、そして程よい苦味を感じられます。果実のような香りがあるので、甘さがあるのかもと脳が勘違いをしている気もしますが、それもまた美味しいんですよね。ポント セッショナブル IPA を始め、ピッツァポートのビールはどれもハズレが無くて素晴らしいと思っているのですが、このピルスナーもまた素晴らしいビールでした。

できたてじゃなくっても…



さて、前回いただいたSierra Nevadaのビールは、時間が経っていたので少し残念な感じがしたのかな、と思いましたが、賞味期限を見るとこのピックシックスピルスナーも同じ期日でした。いろいろな要素はあると思いますが、このビールの味は十分なものでした(早めに飲んだらもっともっと美味しかったのかもしれませんけども…)。劣化しやすいビール、しにくいビールがありそうですが、そういう点でもピッツァポートのビールは信頼できるビールだと思いますし、多くの人にオススメしたいビールです。

アメリカのホッピーなピルスナー



アメリカのホッピーなピルスナーを4ついただきましたが、全体的には数年前と比べてレベルがすごく上がっていると思いました。数年前にアメリカでいろいろなピルスナーを飲んだ時には「やっぱりアメリカはペールエールで、ピルスナーは日本の方が美味しいなぁ」なんて思っていたんですが、それは今では変わってきたようです。美味しいビールが増えるってのは悩みが増えることでもありますが、うれしいことでもありますね。2017年のトレンドはどんな感じになりますかね〜。

[関連リンク]
Pizza Port Brewing(公式サイト)

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KALDI(カルディ)クミンポテトチップスをいただきました。いろいろなスパイスを使って作られたポテチはカレーてゃ違う美味しさのあるオリジナリティあふれる素晴らしいポテトチップスになっていました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

久しぶりにKALDI(カルディ)に行ったら、パクチーポテトチップスの横にクミンポテトチップスなるものがあったので、早速買ってきました。パクチーポテトチップスがとても美味しかったので、こちらも期待ができます。

KALDI クミンポテトチップス

パッケージの裏面はこんな感じで、一袋(60g)食べると329kcalです。

KALDI クミンポテトチップス 裏面

原材料はクミンの他にも、レモン、ガーリック、唐辛子、バジル、オレガノ、黒胡椒と、クミンをメインにしながらスパイスオールスターズが力を合わせてがんばっている感じがします。

KALDI クミンポテトチップス 原材料

チップスのカットはやや小振りな印象ですが、しっかりとクミンの香りを感じつつも、それだけじゃない、美味しいスパイスチップスとなっています。しかも、カレーとは違うオリジナルのスパイス感があって美味しいんです。

KALDI クミンポテトチップス 中身

もちろんビールとも合います。いろいろな要素を持っているので、いろいろなビールとの相性が良さそうです。これ、今までに無い味だけど美味しい、という素晴らしいポテトチップスだと思いました。パクチーもそうでしたけど、なんでKALDIはこんな開発ができるんだ、と不思議になるくらいです。

KALDI クミンポテトチップスはビールにも合います!

おうちでいろいろなスタイルのビールを飲む人にもオススメですし、これ、お店でお通し的に出すのもありなんじゃないかと思います。クミン好きの方はもちろん、ビール好きの方もまずは試してみることをオススメします!


カルディのサイトを見ていたら、クミンドレッシングってのもあるんですね。お店で見落としてました〜! これはこれで気になりますね!


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アメリカ Sierra Nevada Brewing(シエラネバダ ブルーイング)の NOONER PILSNER(ヌーナーピルスナー)を飲んだ感想です。ただ、飲むのが遅すぎたかもしれません。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

Firestone WalkerSaint Archer に続き、またまたホッピーなピルスナーにチャレンジです。今回の Sierra Nevada Brewing もアメリカ・カリフォルニアのブルワリーです。

アメリカ Sierra Nevada Brewing NOONER PILSNER

ビールのスタイルはボヘミアンピルスナーではなく、ジャーマンピルスナーということで甘さを感じるようなものではないのかもしれませんが、香りも苦味も少し弱く感じました。「アレッ?」と思って製造年月日を見てみると、去年の7月… これは飲むのが遅かったのかもしれません。とはいえ、オフィシャルの賞味期限は2017年4月なので、美味しくあってほしい気もします。

ビールはできたてが美味しいわけで…



大抵のビールはできたてが美味しくて、特にピルスナースタイルが缶の中で熟成されるなんて聞いたことがありません。ということで、今回のビールは飲むのが遅すぎたようです。できれば缶詰から2ヶ月以内にいただきたいものですが、アメリカから日本にやってくるとなるとなかなか難しいかもしれないですし、そうなるとやはり自分で飲みに行かなければなんですよね。

たまには劣化しにくいビールもあります



時々時間が経っていても美味しいビールがある不思議… 保存されていた状態だったり、自分の体調にも関わってくるのでなんとも言えないんですけども。ともかくこれはアメリカに行って飲むフラグだと思って、次回、このビールを飲むのを楽しみにしたいと思います。

[関連リンク]
NOONER® PILSNER(公式ページ)
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チェコ・プラハにあるブルワリー・レストラン U Fleku(ウ フレクー)に行ってきました。500年以上醸造されている黒ビールはとっても美味しく、ドリンカビリティの高い素晴らしいビールでした。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

プルゼニュのブルワリー「Purkmistr」に行った日本の女性ブルワーを探していたのがきっかけで、とある方にプラハでオススメのお店を教えていただきまして、チャンスがあったので行ってみました。

IMG_5394

そのお店がこちら、Pivovar U Fleků(ピボバル ウ フレクー)です。500年以上の醸造の歴史を持つブルワリー兼レストランです。

ウフレクー U Fleků

お店に入ると中はまだお客さんがほとんどおらず…

最初はガラガラ

それもそのはず、午前11時を過ぎたところですからね。僕はこの日、ランチまでの自由時間を使って飲みに来たのです。ウ フレクーに滞在できるのは約90分… その間にどれだけ楽しめるのか…?

午前

ビールは黒ビール1種類のみ



プラハの世界的に有名なピボバル「黄金の虎」と同じように、ここでは座ると自動的にビールが出てきます。ただ、ここのビールは黒ビールなんですね! Flekovský ležák 13°(フレコフスキー レジャー)というダークラガーで、すべてチェコ産の原料を使い、500年以上前から造られているこのお店唯一のビールなのです。

ウ フレクーで1杯目

こちらがメニューです。いろいろな食事があります。ガーリックスープとかプラハハムとか気になりますが、なにせこの後、ランチなのです。せめてひとつだけでも…

ウ フレクー メニュー

と悩んでいるうちに2杯目のビールが来ていました。ちなみに、ここも「黄金の虎」と同じように”ビールを飲んだ数だけ棒が書かれる”仕組みのようです。

ここも棒を書くタイプ

そうこうしているうちに店内にお客さんが増えてきました。歴史のあるブルワリーですからね、観光スポットにもなっているのでしょう、団体も多い感じでした。

どんどんビールが運ばれます

ひとりで飲むのもなぁ、ということで、前日、一緒にフーターズに行ったミッチーに付き合ってもらいました。ってことで乾杯!

ミッチーと乾杯!

唯一のおつまみはキャベツサラダにしました。これで300円くらいです。お腹にもお財布にもやさしいおつまみです。

キャベツサラダと

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カリフォルニア・Saint Archer Brewing のホッピーピルスナーをいただいた感想レポートです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

最近、流行りのホッピーピルスナーをいただきました。前回の Firestone Walker に続き、今回はカリフォルニアの Saint Archer Brewing のホッピーピルスナーです。

アメリカ Saint Archer Hoppy Pilsner

このビールも名前の通り、ホッピーなピルスナーで美味しいですが、Firestone Walker のものと比べると甘みというか旨みが少し弱く感じます。香りと苦味はさすがアメリカのブルワリーという感じでよく出ていますが、ボヘミアンスタイルとしては甘さが弱いので、ちょっと物足りない気もします。

ただ、喉が渇いた時にある程度の満足感も得つつ、グイッと飲むならこれくらいでもいいのかな、とも思いました。ドリンカビリティに優れているビールって、考え方によってはドンドン飲んじゃってお金がかかるということもあるかもしれませんが、このビールだったら1杯で満足感を得られるかもしれない… みたいな。

アメリカンクラフトピルスナー

個人的な好みだと Firestone Walker に軍配が上がりましたが、さてまだ冷蔵庫に眠る残りのふたつのビールはどうでしょうか? 近々、飲んでみたいと思います。

[関連リンク]
Saint Archer Brewing(公式サイト)

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いろいろな栓抜きを買ってきたので、いくつか紹介します。ブルワリーの特色を活かした栓抜きはお土産にもオススメです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

ブルワリーに旅をした時、お土産にちょうどいいので栓抜きを買うことが多いんですが、今回は旅をせずにいろいろな栓抜きを手に入れました。先日、アンテナアメリカに行ったんですが、いろいろな栓抜きがあったので買ってきました。アメリカの栓抜きなんでオープナーですかね。

いろいろな栓抜き

この中にふたつだけ元々持っていたものがありますが、やっぱり目立つのはマーメイドの栓抜きですかね。こちら、アメリカ・サンディエゴにある Coronado Brewing のマークがそのまま栓抜きになったものです。

マーメイドの栓抜き

ただ、これ、見た目は派手でいいんですが、栓が若干固かったのか…

曲がった!

曲がってしまいました。

続いては、アメリカ・コロラドにある New Belgium Brewing のライト付きオープナーです。いや、オープナー付きライト、でしょうか。

ライト付き

こちら、押せば光るだけのものではなくて、一度カチッと押すと点灯、もう一度カチッとすると点滅になるもので、夜間、主に自転車をこいでいる時に身につけるものなんです。自転車がロゴマークのブルワリーなだけに、自転車に関連するグッズになっているのが面白いですね。

ただ、我が家で一番使われているのは、以前から家にあるベアレン醸造所の南部鉄器製の栓抜きです。

ベアレンの栓抜き

ベアレン醸造所は盛岡のブルワリーですが、その盛岡に伝わる伝統工芸が南部鉄器です。ブルワリーグッズを伝統工芸で作る… これこそクラフトな感じですし、地ビール的とも言える気がします。南部鉄器製なので、しっかりと重量感がありつつも、持ちやすくて、栓も開けやすいです。

ということで、各社ブルワリーに何かしら関係のある栓抜きを紹介しました。個人的には普通の栓抜きでもお土産にもらえればうれしいですが、何かそのブルワリーに関するネタがひとつ入っていると、違うなぁ、とも思いました。次はどこの栓抜きを手にすることができますかね〜。


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チェコ・プルゼニュのブルワリー Purkmistr(プルクミストゥル)を訪ねました。ランチにはチェコの伝統的な料理とオリジナルビールをいただきました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

チェコ政府観光局&Linkトラベラーズとのタイアップでチェコへの旅に行ってきました。チェコのプルゼニュといえばプラズドロイ(ピルスナー・ウルケル)が有名ですが、マイクロブルワリーもあるということで伺ってきました。それがこちら、Purkmistr(プルクミストゥル)です。

プルゼニュ Purkmistr(プルクミストゥル)

こちらは4つ星ホテルの「ホテル・プルクミストゥル」の他、ビール醸造所、ビアホール、レストランなどの施設が揃っています。ビールスパもあるらしいのですが、今回はレストランでのランチをいただきました。

Purkmistr(プルクミストゥル)店内

ランチタイムに伺ったので、店内は満席に近い状態でした。

Purkmistr(プルクミストゥル) 賑わう店内

4種類の定番ビール+αをいただく


こちらがビールのカウンターです。ピルスナー以外のビールも蛇口式のサーバーから注がれるようです。

Purkmistr(プルクミストゥル) タップ

こちらには4種類の定番ビールがあるそうですが、それ以外にいくつかのビールもあるとのこと… こういう時はテイスターセットが便利ですね! ということで、6種類のテイスターセットをいただきました。

テイスターセット

左から、ペールラガー、ダークラガー、セミダークラガー、ウィートビア、IPA、そしてノンアルコールビール、だったかな…?

食べるブロガー

みんなでいろいろ食べながら、ビールも味わったんですが、断然IPAが人気でした。この前にプラズドロイをしっかりと飲んできたことも関係していると思います。

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アサヒドライプレミアム豊醸の限定版、贅沢初仕込-とれたて国産素材- をいただきました。日本のピルスナーらしくクリアで美味しいビールです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アサヒドライプレミアム豊醸の限定版、贅沢初仕込-とれたて国産素材- をいただきました。2016年に収穫した国産麦芽、国産ホップ、国産米を使用したドライプレミアム豊醸となっています。昨年は初仕込みプレミアムという名前で売っていましたね。

アサヒドライプレミアム豊醸 贅沢初仕込-とれたて国産素材-

飲んでみると、フルーティーなホップの香りをほんのり感じつつも、飲みごたえのある美味しいビールでした。初仕込みとか国産素材とか、それがどんな味わいなのかはわからないので、なんとも評価しづらいのですが、日本のピルスナー的にクリアでキレもよくて、いいビールだなぁ、と思いました。

アサヒドライプレミアム豊醸を飲み比べ


ということで、いつものアサヒドライプレミアム豊醸と飲み比べをしてみました。まずはパッケージですが、通常の青と特別な赤、という感じでカラーリングだけの違いなのかな、と思っていたんですが、こう見るとだいぶ違いますね。

アサヒドライプレミアム豊醸を飲み比べ

飲んでみると、どちらもクリアで美味しいんですが、初仕込の方がホップの香りが立っていて、個人的には好みでした。初仕込は缶のデザインにもホップが入っていますし、クラフトビールをいろいろと飲んでいる方にはこちらの方がオススメでしょうか。

アサヒドライプレミアム豊醸 原材料比較

原材料を見てみると、基本的には同じものを使っているようです。コーン、スターチが入っているので、このビールは国産素材100%使用ということではなくて、一部に使っているという感じなんですかね。いずれにしても美味しいビールなので、見かけたら購入することをオススメします!

[関連リンク]
アサヒドライプレミアム豊醸(公式ページ)
アサヒドライプレミアム豊醸(商品ページ)
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那覇・栄町に新しくオープンしたトミヤランドリーに行ってきました。こちらのお店、いろいろと素敵な一品料理がありますが、何と言っても必食なのは塩もつ煮込みです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

先日、那覇・栄町に新しいお店がオープンしました。トミヤランドリーという立ち飲みのお店でアラコヤのひできさんの2店舗目になります。お店はゆいレールの駅から行くと、全色本店一番餃子屋の先になります。

栄町・トミヤランドリー

店内は細長いカウンターのお店です。手前には塩もつ煮こみの鍋があります。

トミヤランドリー 店内

ビールはモルツです。プレモルが多い中、モルツはなかなか出会えないんですが、美味しいのでうれしい限りです。

トミヤランドリー ビールはモルツ

さて、カウンターにもメニューがありますが、お店の真ん中にもでっかいメニューが張り出されています。畳に貼り付けられているのがユニークですね。

トミヤランドリー メニュー

絶品のもつ煮込みはひとり一皿推奨


さて、こちらに来たら、もつ塩煮込み(400円)ですよ。カウンターに置いてある薬味も使っていただきます。

もつ塩煮込み(400円)

下ごしらえが丁寧かどうか、もつを見ればわかります。プルプルの脂が残っていて光っている… 最高ですね。ぷるるんとした食感と濃厚だけどクドくない脂が美味しいです。

ぷるるんとしたもつ

薬味は自家製柚子胡椒、辛味噌、七味唐辛子がありますが、どれも美味しかったです。3つの味を試して、お好みを探ってみてほしいです。もつを食べ終わった後に残るスープも美味しいんですよね。これも薬味を加えてお好みでどうぞ。

スープも飲み干します

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オリオンビールから沖縄県内のイオン琉球の酒取扱店限定で販売されている「オリオン島恵み」をいただきました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

昨年、オリオンビールから沖縄県内のイオン琉球の酒取扱店限定で発売された「オリオン島恵み」なるビールをいただきました。かなり限定感がある商品ですが、一体どんなビールなのでしょうか?

オリオンビール オリオン島恵み

グラスに注ぐとアセロラ的な香りが漂い、飲んでみると、香りにプラスしてフルーティーな味わいも感じられますが、ビールというよりは、ビアカクテルやジュースのような印象です。

こちらのビールですが、パッケージにもアセローラ(アセロラではない)が描かれている通り、沖縄県本部町のアセローラが一部使用されているそうです。おそらくこちらの会社のものだろうというページには「アセロラでなく、なぜアセローラ?」とのタイトルがありましたが、答えはありませんでした。スペイン語的に発音しても「アセロラー」くらいな気がしますが、果たして…

オリオンビール オリオン島恵み 注意書き

果汁0.1%とのことですが、かなりアセロラ感があるなぁ、と思って原材料を見てみると…

オリオンビール オリオン島恵み 原材料

麦芽、ホップ、大麦、小麦、米、コーン、スターチ、糖類、アセロラ果汁、オレンジピール、コリアンダーシード、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK)

島恵みかぁ… 原材料的には、0.1%のアセロラ果汁が島の恵みだと思うのですが、伊江島の小麦を使った琉球ホワイトが美味しかっただけに、この商品に関してはモヤモヤしてしまいますね…

[関連リンク]
『オリオン島恵み』数量限定で新発売(ニュースリリース)
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川崎にあるT.T Breweryに行ってきました。カウンターで一人、3杯のクラフトビールとおつまみをいただいてきました。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

川崎にあるT.T Brewery 川崎ラチッタデッラ チネチッタ通り店に行ってきました。この日はクリスマス前の平日、僕はカウンターでひとり飲みでした。

川崎 T.T Brewery

その名の通り、こちらはオリジナルのビールを提供するお店で、この日は7種類のビールがラインナップされていました。

T.T Brewery ビールメニュー

まずはフルーティーラガーからいただいてみました。

フルーティーラガー

ラガーにフルーツ成分を加えたような風味があるんですが、多少雑味みたいなものも感じられて、ドリンカビリティは低い感じでしょうか。グイッと飲むならいいけど、食事と合わせるのが難しいかなと思いました。

さて、その食事メニューはこんな感じです。一品600〜700円くらいのメニューが多いですね。

T.T Brewery メニュー

バッファローチキンがイチオシのようだったので4ピース(580円)いただいてみました。

バッファローチキン・S(580円)

ソースが3つから選べたので、今回は無難にホットチリを選んでみました。ホットチリは思ったよりも辛く、線は細いけど尖っているようなそんなイメージの味でした。今になって「エスニック」ってどんな味だったのか気になっています。

続いて、地海苔のサラダ(680円)です。

地海苔のサラダ(680円)

見た目のボリュームが結構あってビックリしましたが、構成は海苔、リーフレタス、パプリカといったシンプルなものです。味が濃い目だったので、ちびちびといただきました。

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チェコ・プラハにあるビールスパに行ってきました。ビールのお風呂に浸かりながらビール飲み放題… そんな天国がプラハにはあるのでしょうか? ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

チェコ政府観光局&Linkトラベラーズとのタイアップでチェコへの旅に行ってきました。チェコのビールはかなり美味しいですが、その楽しみ方は飲むだけではないということで、ビールスパを体験してきました。

Beer spa Bernard Prague(ビアスパ バーナード プラハ)



やってきたのはこちら、プラハのセントラルプラザにあるBeer spa Bernard(ビアスパ バーナード)です。

ビールスパ 入口

ビアスパは下のフロアにあるそうです。

階段を降ると…

受付、そして更衣室の先にはお風呂がありました!

ビアスパ

湯船は二人用なのか、ひとつの湯船に対して、ビールを注げるタップがひとつ、そしてジョッキがふたつありました。さらに緑の何かが入ったボールがひとつ…

ビアスパはビールに浸かるのではない!?



お湯が泡立っているので、ホットビールに浸かるのかと思いきや、どうやらそうではないようで… ボールに入っているのはホップとイーストなんですが、それを入浴剤的に入れて楽しむんだそうです。

湯船

ん、となると、この泡はなんなんだろう… まあ、ビールは飲み放題らしいので、細かいことは考えないようにしましょう。

この他にも休憩室的なスペースやサウナルームなんかもありました。

怪しい休憩室

こんなおねえさんの写真もありますし、休憩室とか妙にキラキラしてたりして、歌舞伎町感もあるんだよなぁ…

泡が多いおねえさん

こちらは岩塩らしきものがあるエリア。おつまみとしての塩では無いと思います。

怖いおじさん

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2017年のお正月、三が日から飲んだくれていました。お姫様抱っこ初めも三が日にできましたし、今年は良い年になりそうです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

元日から居酒屋に行ってましたが、2日も3日も飲みに出てました。2日は東京から来たお友だち夫婦と飲みはじめ、その後、一人で行った2軒目 koba's で2017年のお姫様初めをいただきました。酔い過ぎて他の写真はありません。

2017初お姫様抱っこ

続く3日はガッツリ、明るいうちから飲みに行きまして…

おる商店

こんな感じの沖縄のお店です。食堂と居酒屋が一緒になったような「おる商店」です。

おる商店 店内

お店の前の自販機には水曜日のネコが売っていたりしますが、この日はなんとビール関係が売り切れ、ということでトマトホッピーからスタートです。

乾杯!

飲ん兵衛が多いのでしょう、玉子も売り切れでカツ煮の玉子が無かったりもしましたが…

玉子切れのカツ煮

ベーコンエッグから鶏の激辛揚げや…

とりの激辛揚げ(580円)

鯖チーズトーストまで、バリエーション豊富なおつまみでお酒を楽しみました。

鯖チーズトースト(580円)

まぐろハラス塩焼きをいただく頃には…

まぐろハラス塩焼き(680円)

お正月ということで樽酒が欲しくなりまして…

樽酒!

ISKA世界ライトミドル級世界チャンピオンの廣虎さんを交えて…

日本酒!

乾杯!

飲むよ〜!

チャンピオンにも飲んでもらいつつ…

いい感じ!

グイ飲みで4杯くらい日本酒をいただきました。四合くらいいただいたでしょうかね。美味しかったなぁ。

樽酒

ご近所で集っているという噂を聞きつけ、我々もそちらに合流をと移動。

移動!

移動した先は新都心の5(ファイブ)です。

ファイブ

乾杯をしているところになだれ込み…

現場到着!

みんなでわちゃわちゃ飲みました。これもまた正月の過ごし方、でいいですかね。

ワイワイ

軽く移動してみんなが集まれるのも沖縄の良さだなぁ、と思いつつもやっぱり飲みすぎました。今度の三連休が明けた来週くらいから通常営業になるでしょうか…

ってことで、改めまして、本年もよろしくお願いいたします!
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2017年の飲み初め、元日は浦添にある「もつ焼き あぶさん」のオリオンビールから始まりました。地元民に愛される賑やかな居酒屋で、新年早々楽しんできました。 ... 続きを読む
新年あけましておめでとうございます。どうも、麦酒男です。

一年の計は元旦にあり、と云われますが、今年も元旦からお酒を飲みに行ってきました。昨年は大好きなお店「kana」のクローズドな飲み会からのハシゴ酒でしたが、今年はご近所の居酒屋さんでの飲みで始まりました。やってきたのはこちら、浦添にある「もつ焼き あぶさん」です。

浦添 あぶさん

元日の夜ですが、店内は老若男女賑わっていました。親戚への挨拶回りが終わった方々が集うのでしょうかね。

繁盛店

新年1杯目のビールは地元のビール、オリオンビールでスタートとなりました。あぶさんに入ると自動で出て来るような、いつものビールです。

オリオンビール

こちらがあぶさんのメニューですが、お正月メニューということではなく、いつも通りのフードメニューがいただけるとのことでした。

あぶさん メニュー

今年は酉年ということで、焼鳥、ねぎまからいただきました。柔らかい鶏肉と焦げ目のついたネギ、それに絡むタレが美味しいです。

焼鳥

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チェコ・プラハのフーターズに行ってきました。こちらはプラハの1号店で、ピルスナー・ウルケルの品質証明書もあるビールの美味しいフーターズです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

5月にチェコに行った時に、フーターズはプラハに2店舗あるとわかっていたのですが、時間の関係で行くことができませんでした… もうひとつのフーターズに行けなかったことを後悔しつつも、6ヶ月でまたプラハに来られるとは思ってもみませんでした。ということで、行くぞ〜!

フーターズよ、私は帰ってきた!



HOOTERS Vodickova

以前行ったフーターズは新しい店舗で、こちらはプラハの1号店になります。ここで注目したいのは、HOOTERSのサーフボードではなく、右下にある「Certifikát Kvality」のボードです。これ、ピルゼンスキー・プラズドロイ(ピルスナー・ウルケル)の品質証明書なんです。つまり、このフーターズは美味しいプラズドロイを飲めるお店ってことです!

Quality Certificate

この品質証明書がどれくらい出回っているのかはわかりませんが、よくわからないそこらのバーで飲むよりは、美味しいビールが飲めるのは間違い無さそうです。そんなプラハのフーターズ1号店のビールメニューです。

チェコ・フーターズのビールメニュー

ピルスナー・ウルケル 1リットルの値段が93コルナです。日本円にして500円以下ですよ。2号店は105コルナだったので、こちらの方が少し安いんですね。というか、世界一のピルスナーが1リットル約450円って… ということで、迷わずリッターで頼みます。

メガジョッキ的プラズドロイ

そして、やっぱりここのビールはうまい! ピルスナー・ウルケルがただでさえ美味しいのに、この大きなジョッキでグイグイ飲むのが好きなんだろうなぁ…

さて、今回は「3年以上日本に戻らず旅を続けている」みっちーと現地で待ち合わせて一緒にフーターズを楽しみました。



晩御飯は食べた後だったので、つまみはベタにバッファローチキンウイングを…

バファローチキンウイング

ドロドロになりつつも、いつものアメリカンテイストに心が落ち着きます。

ドロドロになりつつも

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始まりにして最高のピルスナー、ピルゼンスキー・プラズドロイの工場で、ベテラン社員の方に指導してもらいながら、自分で注いだビールを飲んできました。一言で言って最高でした! ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

チェコ政府観光局&Linkトラベラーズとのタイアップでチェコへの旅に行ってきました。ピルスナー・ウルケルの工場見学の後には、注ぎ方講座が待っていました。PILSNER URQUELL DRAFT BEER WORKSHOP です。

PILSNER URQUELL DRAFT BEER WORKSHOP

この工場に勤めて50年というベテランの方にお話を伺いつつ…

お話を聞きつつ。

ビールをいただきつつ…

PILSNER URQUELL

おつまみもありがたくいただきつつ…

おつまみ

泡が大事なプラズドロイ



プラズドロイ(=ピルスナー・ウルケル)に関してはとにかくいろいろなこだわりがあり、グラスを洗う洗剤も決まっているんだそうです。

プラズドロイ用の洗剤

中でも一番こだわっているのは泡なのだそうです。注ぎ手によってはマグの半分近くが泡の状態でサーブされますが、きめ細やかな泡がプラズドロイのバランスを調整しているのだそうです。

注ぎます。

ここで泡のないプラズドロイを注いでみましょう。

細いグラスの場合

早速受け取って飲んでみると…

泡を立てずに…

こっちの方が好みでした! 美味しいです、これ。キレというか、味の引き際は少し遅いですが、苦味がありつつ、甘さも際立って、個人的には理想の味でした。先生、ごめんなさい。

ちなみに、ほぼ泡のビールも作ってくれました。

逆に泡を立てる

ミルコになる

ビアバーでは「ミルコ」とオーダーすると出て来るもので、ビールをたくさん飲めない若者に人気なのだとか。

ミルコ

僕は、泡なし>通常>ミルコの順で好みでした。ビールの注ぎ分けは今までも体験していますが、プラズドロイは特徴がわかりやすくて面白いかったです。

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チェコ共和国・プルゼニュにあるピルスナーウルケル(ピルゼンスキー・プラズドロイ)の工場見学に行ってきました。無濾過のプラズドロイもいただきました! ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

チェコ政府観光局&Linkトラベラーズとのタイアップでチェコへの旅に行ってきました。旅は二日目にして、いきなりクライマックスを迎えました! ピルスナー・ウルケルの工場見学です! この門をくぐると…

ピルスナー・ウルケル工場前

ババーンとでっかい工場が広がっているのですが、まさかこれではない、というのはこの時にはわかりませんでした。裏面があるというか、隠しマップがあるというか…

ピルスナー・ウルケル工場

ちなみに表面、というか通常の案内マップです。

工場マップ

ここからとにかくとんでもない情報量だったので、写真をメインにバババッと紹介します。写真、40枚以上ありますが、これで前編になります。

ピルスナー・ウルケル ロゴ

まずはビジターセンターのようなところで基礎知識を学んでいきますが、個人的に大事だと思うことをまずはまとめてみました。

・チェコは一人当たりの年間ビール消費量世界一の国である(日本の3倍超)
・日本で一番メジャーなビールスタイル「ピルスナー」はここから生まれた
・ピルスナー・ウルケルは現地の言葉ではピルゼンスキー・プラズドロイ


工場内

プルゼニュの歴史あるビール造り



こちらはピルスナー・ウルケルの工場があるプルゼニュの昔の地図です。ちょっと濃い色で塗られている建物がたくさんあると思いますが、これは以前、ビールを醸造していた建物なんだそうです。

プルゼニュの昔の地図

ヨーロッパでは、ビールは自家醸造していたので、大阪で言えば「たこ焼き器のある家」くらいのマップなのかもしれませんが、やはり驚きました。

さて、歩みを進めると出てきたのはこんな設備のある部屋。醸造するには規模が小さいな、と思っていたんですが…

実験室

こちらは現在も使われている実験室なんだそうです。

パソコンもありました。

奥に進むと、客席が動いてぐるっと回るシアターでムービー鑑賞です。

動画

映像を見終わったら、ディズニーランド的にスクリーンの横が開いて、さらに奥に進みます。ここからは原材料の説明のエリアです。

原材料の説明

麦芽

麦

お水は地下水を使っているとのこと。ピルスナーウルケルは軟水を使っています。

水

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アメリカ西海岸にあるブルワリー Firestone Walker Brewing の PIVO: HOPPY PILSNER をいただいた感想レポートです。 ... 続きを読む
どうも、麦酒男です。

アメリカ西海岸のブルワリー FIRESTONE WALKER BREWING COMPANY(ファイアストーンウォーカーカンパニー)のピルスナー「PIVO: HOPPY PILSNER(ピヴォ ホッピーピルスナー)」をいただきました。ドイツ、イタリア、チェコのピルスナーを意識して造られたピルスナーということですが、色はかなり明るく、まるでライトラガーのようですが、果たして!?

アメリカ Firestone Walker Brewing PIVO: HOPPY PILSNER

いただいてみると、ホップの爽やかな香り、ほどよい苦味、さらには麦芽の甘みというか風味を感じられる美味しいピルスナーでした。プラズドロイ(ピルスナー・ウルケル)よりもフルーティ、エーデルピルスよりも苦味は強く、さすがアメリカンクラフトのピルスナーという感じでした。サクッと書いてしまいましたが、これ、美味しいです! 見かけたら買うべきビールです!

バランスで評価するならば、少し崩れているというか、飽きやすい部分もあるのかもしれませんが、一杯目の満足感はかなりのものです。これもグラスによって味わいが変わるかもしれませんが、公式サイトでは細いグラスに泡をしっかり立てての写真でした。今回は一缶しか買って来なかったので飲み比べることはできませんが、機会があったらマグと細いグラス、泡の有無など、飲み比べてみたいですね。

アメリカンクラフトピルスナー

実はこの他にもアメリカのブルワリーがリリースしているピルスナーをいくつか買ってきたので、早めに飲んでみようと思います。お楽しみに!

[関連リンク]
FIRESTONE WALKER BREWING COMPANY(公式サイト)

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